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2020年7月10日 (金)

ドラクエの謎考察 その255

こんばんは。

ドラクエの気になること、ちょっとしたことに突っ込むお話 第255回

・神秘の数字255

今回が第255回なんでこんなネタ

ドラクエシリーズでも、ロトや天空シリーズまでであれば割とこの255という数字が目に留まることがあっただろう。

コンピュータに携わる人ならばおなじみの数字だ。

そう、ドラクエシリーズでは最大値が255になるパラメータがかつては非常に多かったのだ。

まぎれもなく、255とは16進数でFFと表記する値。
ようは2バイトの符号なしで表現する最大値である。

そのため、ドラクエ5までは、基本的にステータスのカンスト値が255が多かった。

ドラクエ4や5では普通にレベルカンストさせると255のステータスカンストするのが多かった。
4のアリーナに至っては、普通にレベルアップだけで賢さ以外は全部255という状態になる。

FC版の1や2ではHPの最大値も255であった。
しかも敵のHPも255が最大値。

そのため、ドラクエ2のラスボスシドーがベホマをとなえることでHPが多いのを表現してたとか。

ドラクエ6以降はステータスの最大値が大きく引き上げられた。
表記できる桁数の最大になるものが大半でステータス最大値も999になることに。

最近作では比較的255という数字が表立って目立つことはなくなった。

昔のドラクエで極めプレイをし、全部のステータスを最大にさせる という遊び方もあった。

自キャラすべてがステータスが255にする、というような遊びをした方も多かっただろう。

ステータスを上げる木の実や種を求めてモンスター狩りをした経験者は多いはず。

さらにいうと4バイトで表記する値の最大値は65535
これも、見たことが多いのではないでしょうか。
初代ドラクエ1では経験値のカンストが65535であった。
FC版の1と2は所持金の最大値も65535である。

かつてのカンストを代表する数値であった255。

残念ながら最近のであれば見かけることも少なくなってしまった。
古くからドラクエをやっている人であれば、255が至高の数字に見えた人も多かったと思う。

 

今日はここまで。では、また~

 

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