« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年8月

2020年8月31日 (月)

<ドラクエ10> 最近時間とれず

こんばんは。

リアル都合で直近はインできない日があったり
入ってもインして確保しておくものの処理だけで終わったりも多い。

先週、今週は導き周回も週100に満たないこと多い。
ログインしなかったり、メインかサブどちらかがプチプチ1回しかやらないとか。

 

そろそろ破戒編のストーリーやらないとですね。
日課の消化も追いつかなくなっている。

 

 

ちょっと、書くことがほとんどない。失礼。

 

---------------------------------------------------------------

導き周回履歴経過

総周回数:15,170

トルネコ:   799 ( 5.27%)
ミネア :   805 ( 5.31%)
テリー :   823 ( 5.43%)
カンダタ:2,529 (16.67%)

先週も100周しておらず。ミネアは1回も出現せず。
トルネコは次が800回になります。

 

今日はここまで。では、また~

2020年8月24日 (月)

<ドラクエ10> ドルボレース忘れてあわててやってたり

こんばんは。

導き15000周やトルミネテリーの800回、ロスターなど結構やることあって忘れていた。

そう、ドルボードGP。

週末ようやくやった。
今回は距離が短めな反面ハザードがえぐい配置になっている。

ハザードとハザードに挟まれた狭いゾーンを通過しなければならない。
ただ、コース取りとハザードを抜けるところを気を付ければそれほど難しくはない。

ただし、狭いエリアを通過するコース故、運が悪いとその狭いゾーンにモンスターがいて
詰むエースにあたることがある。

報酬を全て取りきるだけならハザードに1回くらいは触れてしまっても大丈夫。

何回かやれば全部の報酬とれるだろう。
今回はエルフの飲み薬10本はないので、報酬は額面的には前回よりかなりしょぼい。

オンリーワンはプクGPのドルボードだが、これは普通にやればすぐとれるだろう。

とりあえず、報酬とれたらからOKということで。
最速クラスの人だと3分をきるか切らないかくらいのタイムらしい。

ドルボードGPはオーガ、ドワーフ、プクリポときたので、あとはウエディとエルフですね。

直近はリアルが忙しくなってしまい、イン時間が少ない。

イベントも後回しするといつのまにか終わってたりするので注意ですね。

ちなみにその前の夏イベントのほうは結局銀サメスーツのための毎日周回はやりませんでした。
イースターイベントからのこの手のイベント報酬パターンなんだけど、1日1回までしか取れないランダムアイテム。
それの抽選にあたらなければゲットできないものをいれるのははっきりいってやめてほしい。

せめて一定回数、最悪皆勤でやってれば期間内に手に入るようにしてほしいな。

銀の真珠あけて出てくるよ、というパターンを把握した瞬間、1回だけで放置しようとおもいました。
実際、最終日まで欠かさずやっても結局手に入れられませんでした、という人が多数いた模様。
いくら後にプレチケの交換品に落ちるといっても、本来ならイベント期間中に入手すべきものですね。

 

---------------------------------------------------------------------------------

先週までの導き履歴結果

総周回数:15,091

トルネコ:   795 ( 5.27%)
ミネア :   805 ( 5.33%)
テリー :   814 ( 5.39%)
カンダタ:2,516 (16.67%)

先週はインできない日が2日あったこともあり、久しぶりに週に100周届かない進捗。
ミネア800回目達成しました。
トルネコは今週中に達成できそうですね。

 

今日はここまで。また~

 

2020年8月22日 (土)

ドラクエの謎考察 その260

こんばんは。

ドラクエの知られざることを考察してみるお話

・天空シリーズの勇者は血筋はつながっているか

ロトシリーズの1~3については、元祖勇者ロトのドラクエ3の主人公からはじまる。
ドラクエ1の主人公はロトの末裔(勇者ロトの血をひくもの)
ドラクエ1後にドラクエ1主人公とローラ姫が結ばれ、その子孫がローレシア、サマルトリア、ムーンブルクを継ぐ。

ロトシリーズは勇者の家系が続いていることになる。

ところが、天空シリーズの勇者の存在はロトシリーズとは全く異なる。

ドラクエ4や5をプレイしたらわかるのが、ドラクエ4は父親は地上人、母親は天空人。
そのどちらも勇者ではない。
ドラクエ5も明確でパパスもマーサも勇者ではないし、ビアンカ、フローラ、デボラも勇者ではない。
どちらも勇者の親の子が勇者になってはいないのだ。

それを考えるとそもそもロトの勇者と天空の勇者は同じ勇者でも全く異なる存在といえる。

また、ロトの勇者はその前身がドラクエ11とつながっているような背景がある。
どうみても11の勇者の血がロトシリーズの勇者へとつながっている。

では、天空の勇者とはどのような条件で誕生するのだろうか。

まず、天空シリーズだけで考えても勇者として存在しているのは4の主人公と5の主人公の息子だけなのである。
ということは、特定の条件を満たすことによって突然誕生する、といえるのであろう。

ドラクエ5では勇者の装備はその者があらわれるまで保管されている、というのがある。
この時点で、勇者の家系が受け継がれているのではなく、世界の危機に合わせて突然誕生する、のであろうか。

また、天空の勇者も実は血でつながっているが、条件がそろわないと勇者の能力が覚醒しない、ということも考えられる。

よく考えたら、ドラクエ10の勇者の存在がこれに近いと思われる。

ドラクエ10の勇者の家系はグランゼドーラ王国の血筋。
ところが、勇者として登場するのは現代のアンルシア姫と1000年昔のアルヴァン。
いずれもマデサゴーラ、ネドロスという魔王が登場したときに対になる勇者として覚醒。

また、名前がないが、3000年前に大魔王ヴァルザードがアストルティアに侵攻した際に勇者に敗れた。
この勇者がグランゼドーラを建国した初代王。
ということは、大魔王が誕生すると勇者が覚醒するともとれる。

そのため、グランゼドーラ王国の直系でも覚醒しなければ勇者だとはわからない。
場合によってはアリオス王やトーマ王子、過去ならフェリナ姫が勇者として覚醒した可能性もある。

その形式であると、ドラクエ10の主人公は大魔王になる。
勇者の盟友でもあり大魔王である存在、「勇者」はどう反映されるのか(2020年8月時点では不明)
グランゼドーラ出身の者で、主人公に対する新しい勇者がでてくる可能性もある。

さて、天空の勇者の話に戻すと、これまた世界に危機が訪れると勇者が現れるともとれる。

ドラクエ4は魔族の王デスピサロの登場によって対の勇者が誕生する
ドラクエ5は大魔王ミルドラースに対しての勇者である。

ドラクエ4もドラクエ5も魔王の登場により勇者が世界のどこかで誕生することを予知。
特にデスピサロは執拗なまでに誕生した勇者を抹殺しようと動いていた。

と考えると天空の勇者は世界の危機に陥れるような存在が誕生した際に誕生する、というのが正しいのだろうか。

ドラクエ10のように血筋はあるが、勇者の誕生には魔王の登場がトリガーになるのかもしれない。

天空の血と特別な能力をもつものが結ばれた場合に勇者が誕生する、という説も多い。
実際、ドラクエ4は母親は天空人。ドラクエ5もマーサが特別な能力を持つ。
主人公がマーサの力を継承し、主人公の娘がその力を継いでいるが勇者でない。
そのため、ビアンカフローラデボラが天空の血を引いているのではという考察も多い。
(以前は私もこの説が高いと思ってた)

そう考えると、天空の勇者はドラクエ10の勇者の存在の方に近いのでは、と最近は思うようになった。
勇者になりえるための血は引いているが、覚醒しなければ勇者が誕生しない、というものである。

今日はここまで。では、また~

2020年8月17日 (月)

<ドラクエ10> 導き周回15,000周達成

こんばんは。

導き周回が15,000周目を達成しました。

去年の5月末に10,000周を達成したあとでかなりのハイペースでの達成になります。
この理由はVer5.1からできるようになったドロシーゼロ回しによるものが大きいです。

10,000回達成時に数回に分けて考察したようなことは次は20,000回目時に行う予定です。
ただ、いちおう区切りなので10,000周から15,000周の間で感じたことを書いてみます。

・メタボスを入れようとする人が減った

Ver5以降は魔界での経験値稼ぎが多くなったこともあります。
メタボスを入れる人がかなり減りました。

・ロスター経由が圧倒的に増えた

導き周回の初回の1回は必ず野良迷宮ではいることにしています。
Ver5.1以降はその初回をロスターで行うことが多くなりました。

基本的に貰い物なででボスカードが余らない限り、ロスターからはいることがほとんど。
特に、7月のガルドリオンと8月のジュノーガのときはほとんどロスター経由でした。

・入れられるボスで多いのはレアボスと福の神、ドラゴンガイア

私以外の人がコインボス入れる場合、レアボスと福の神は以前と同じく多かったです。
が、メタボスを入れる人が減り、ドラゴンガイアを入れる人が多かったです。
ドラゴンガイアはドラゴンの皮がおいしいので盗賊で入ってきたプレイヤーが入れることが多かったです。
練習札ドラゴンガイア金策がなくなった後も特に変化はありません。

・一桁レベルゼロ回しはVer5.1直前まではマッチ率が若干上がっていた

2020年明けの頃から3月くらいまでレベル一桁でゼロ回ししていたころ、マッチング率が5%くらいに増えていた。
まだガルドドン前だったので、トルネコ目的でもなさそうだし。
常闇5のためもあるかもしれませんが、結構やりづらかった。
Ver5.1直後はロスターゼロ回しをするようになり、その後ドロシーゼロ回しができることがわかり、現在は導き周回のための低レベルゼロ回しはほぼ行わなくなりました。

 

導き周回ですが、当然ながら今後も経過を記録とり続けます。
噂ではそろそろ新しい導きキャラの追加があるとかないとか。

追加されると確率配分が変わると思うので、そのタイミングで新しい配分での統計もとる必要でてきますね。

トルネコ、ミネア、テリーどれとってもスポットが当たる時期があります。
そのため、今後も続けることになるでしょう。

----------------------------------------------------------------------------------

というわけで、15,000周達成した導き周回履歴

総周回数:15,003

トルネコ:   788 ( 5.25%)
ミネア :   799 ( 5.33%)
テリー :   807 ( 5.38%)
カンダタ:2,500 (16.66%)

14,999周目にカンダタ2500回目の遭遇、15,000周目のメモリアルにはテリー807回目の遭遇がありました。

ミネアやトルネコの800回もすぐ達成できそうです。

 

今日はここまで。では、また~

 

2020年8月13日 (木)

ドラクエの謎考察 その259

こんばんは

ドラクエのなんとなく思うこと、おや?と感じることを綴るお話

・特技も呪文もなぜMPを消費するのか

ドラクエ4までは、呪文以外でMPを消費することはなかった。
しかし、ドラクエ5以降(人間キャラに限れば6以降)はMPを消費して発動する特技が追加された。

MPとはマジックポイント、もしくはマジックパワーの略である。
マジックなのだから呪文のために消費するもののはずなのである。

ちなみに、ドラクエ以外でも魔法や各種特技がMPのような値を消費するものもある。
MPをメンタルポイントと扱って精神力として消費するもの
TPと称したタクティカルポイントとかテクニカルポイントとかして
なんとも日本語に訳しにくい名前がついている。
SPとついているものもある。Sはいろいろことばがあてはまるがなんなのか。

4以前のドラクエでは、呪文が使えないキャラはMPが常に0。
レベルをどんなに上げてもゼロ。

6以降は呪文に適さない人でもMPがある。

格闘術や剣技などは明らかに魔法とは関連ないのでマジックポイントといってもなかなか紐づかない。
そうすると、やはりMPのMはマジックではないのかも、とおもうところ。

MPを大量に消費すると強力な効果があるのではあるが、それはどんなのがあるか。

全MPを消費するマダンテ
初代ドラクエ3のベホマズンは消費MPが62もした。
ドラクエ9では僧侶が使えるようになってさらに消費MPが増え128に。
ただし、ドラクエ9では、宝の地図や高レベルの魔王の地図などでは、ベホマラーでは全く追いつかない。
ドーピングしてHPをカンストさせても高レベルの魔王ではすぐにやられることもあたりまえ。
ドラクエ9はベホマや各種第4段階の攻撃呪文はたしかに消費MPが多い。

しかし、これ以外は意外と消費MPの多いものが少ない。

特技のとしての消費MPが多い特技というのが以外と思いつかない。
30くらいの消費MP特技はあったが50以上や三桁の特技はほとんど思い出せない。

呪文、特技どちらでも消費されるMP その源はいったいなんなのだろうか。

今日はここまで。では、また~

2020年8月10日 (月)

<ドラクエ10> まもなく導き15000回。テリー800回目達成

こんばんは。

日々つけている導き周回ですが、Ver5.1から可能になったドロシーゼロ回しにより周回効率が劇的によくなりました。

そして、最近はロスターのお題がかなりうれしい。
実際、直近は周回用のボスカードが出ない限りジュノーガを毎回回しています。

ロスタージュノーガをやって、残った時間を導き周回としてドロシーゼロ回し。
トルミネテリーが出たらそれ以上はやらないので、たいていプチプチ1,2本で終わる。

ジュノーガは手ごわいと最初おもったのですが、札ボスであるため、いわゆる戦力外レベルが無謀にロスターでくることが全くないのですね。(札ボスは錬金釜ないと作れないので、ストーリースキップ機能使ってVer5から作ったキャラでもなければほぼないはず)

なのでもう30回はかるくやったロスタージュノーガ、全滅は一度もありません。
とにかくプレイヤーが3人以上になるようにマッチングさせればほぼ問題ないです。

そんなことしているうちにテリー800回目を達成しました。
広場の冒険日誌のほうにも書きました。導き15000周も今週中に達成する予定です。

最近の進行度でいうと週に120~150周くらいしていることが多いです。
月に600周は行きそうなので20000周も来年の春くらいにはいってしまいそうな勢い。

次はミネアがもうすぐ800回です。運がよければ15000周目のタイミングで出たりするといいなと思う。

カンダタも2500回が迫っています。

ちと、しばらくは広場の日誌のほうも連続して記事あげること多くなるかも。

------------------------------------------------------------------------

導き履歴結果(8月10日まで)

総周回数:14,912

トルネコ:   781 ( 5.24%)
ミネア :   791 ( 5.30%)
テリー :   802 ( 5.37%)
カンダタ:2,482 (16.64%)

次の大台は導き15,000周、ミネア800回、カンダタ2,500回ってところでしょうか。
どれも同じくらいの時期に達成できそうなので重なる可能性も。

今日はここまで。では、また~

2020年8月 3日 (月)

<ドラクエ10> ロスタージュノーガ!

こんばんは。

ロスターのお題になんと震王ジュノーガが対象となった。

ザルトラになると思っていたのだが、難易度の高いジュノーガが対象になっている。

だが、今のカンストレベル、装備、スキルがあればこれはオートマで十分戦える。

なので結果的にはかなりのベストチョイスではないか。
そういう意味でもロスターは本当に化けたといえますね。

早速メインもサブをやりましたが、全勝。

いちおう、ジュノーガの対策ですが、必要な耐性は混乱。
炎系の攻撃が多いので炎耐性があると便利。
ドラゴンやゲルニック将軍対策で炎耐性装備があるならそれを持っていくといいだろう。

サポ殺しのジャンプ避け攻撃が2種類ある。
また、マグマを出されるとサポが棒立ちになったりと異常行動になる。
故に、サポが多くなると難易度が高くなる。

なので、できる限りPCが3人以上(サポが一人以下)になる状態で入りたい。
マッチング開始して10秒以内に4人目を探しています表示にならないときはキャンセルしたほうがいい。

フワフワわたあめに余裕がある人は必ず使うべし。

エンドコンテンツの敵とは違い、麻痺や幻惑、スタンが効くので、状態異常が有効。
意外な武器やスキルが活躍する。うまく使うべし。

天地やデスマスがいれば事故からの立て直しが比較的楽。
伝家の宝刀真やいば砕きをもつ戦士や、スタンマスターとなった盗賊も活躍できる。
武闘家も一喝が効くし、今はアタッカー性能も十分。
万能職になった旅、レン、占も当然やりやすいだろう。

というわけで、いろいろな職で行ける。
そういう意味では、PCが3人以上でマッチングできれば十分勝てるのではないか。

達筆の筆があまりがちな人は、この際、札ボスを作ってロスターを周回するのに都合がいい。

なお、筆ボスがロスターにはいったことで、筆ボスのアクセがガンガン進捗する人が多いはず。
一方で筆ボスアクセに継承するアクセが逆に不足する人も多いのではないか。

これは筆に対して白紙が圧倒的に不足しているバランスにも似ている。

とはいえ、筆ボスは持ち寄りでやるのがとても面倒。
やはり、今のロスターを利用して作っていくのがベストではなかろうか。

いやあ、ロスターはやっぱり化けました。

今の期間は私も毎日導き回しする初回はロスターでジュノーガをまわしていく予定。

-----------------------------------------------------------------------

先週までのみちびき履歴結果

総周回数:14,761

トルネコ:   777 ( 5.26%)
ミネア :   783 ( 5.30%)
テリー :   789 ( 5.34%)
カンダタ:2,457 (16.64%)

先週はテリーが異常に出た。ほかは軒並みダウン。
そろそろトルミネテリーの800回遭遇達成が見えてきました。

今日はここまで。では、またー

2020年8月 1日 (土)

ドラクエの謎考察 その258

こんばんは。

ドラクエの謎考察を書くこと258回目

・物理攻撃と呪文攻撃、どちらが強いのか

RPGでよく話題になるこの話。
ドラクエでもよく論議される話である。

まず、物理攻撃の特技がまともになかったドラクエ4まで(人間キャラであればドラクエ5も)。
これに関しては、物理攻撃は「たたかう」で行う通常攻撃のみであった。

この時代は、呪文が効く相手であれば呪文のほうがダメージが大きい。
一方、通常攻撃は会心の一撃が出る一方でかわされることもある。

一方、ドラクエ4までは敵の耐性によってダメージが減衰するのではなく、確率で効かなかったことになる。
同じ弱体性、強耐性でも4以前か5以降では判定方法が異なる。

例えばマヒャドの呪文は100前後のダメージを与える。
これが弱耐性をもつモンスターの場合、
5~7なら100以上のダメージは出ないが、70~80くらいのダメージが確実に通るのに対し
4以前だと70~80%で100前後のフルダメージがでるが20~30%で効かなかった(0ダメージ)となる。

つまり、攻撃呪文の信頼性は4以前の方が低いということになる。

これが理由で、ドラクエ4以前は魔法使い系を使わない、という人も一定数いたとか。

物理攻撃のほうは単純で、たたかうで与えるダメージ。安定して計算しやすい。
呪文と違ってMPコストがない。しかし、単体にしかダメージを与えられない。

当たり前だが、呪文が効く相手ならば呪文の方が複数同時に攻撃できるし、呪文のダメージが物理攻撃を超えている時期もある。

なので、物理がいいか呪文がいいかは5まではどちらもそれなりにメリットがあった。

ただし、ドラクエ6,7に関しては明らかに呪文のほうが劣るようなシステムになってしまった。
というものの、特技に物理攻撃で複数攻撃するもの、倍率が非常に大きな攻撃手段になるものがある。
呪文に強い耐性を持つ敵は多いが、物理攻撃を無効化するほど守備力が高い敵はほとんどいない。
そのため、6と7では圧倒的に物理攻撃のほうが有利に。
そして追い打ちをかけたのが、ブレス攻撃。ギラ系ヒャド系の完全上位互換になるうえ、MPコストすらない。

また、ちからが上がるに伴い、物理攻撃はどんどん威力が増加されるが、7までの攻撃呪文の威力は一定。

ドラクエ8になると、賢さで呪文ダメージが増加するようになる。
ドラクエ9以降は賢さが攻撃魔力と回復魔力に分かれ、やはり攻撃魔力で呪文のダメージが増加する。

なのでふたたび物理と呪文のバランスが戻ることになる。

ドラクエ10では何度も特技や呪文の調整があったし、その時トレンドになっているエンドコンテンツによって異なってくる。
そのため、魔法アタッカーである魔法使いが輝くときもあれば、物理アタッカーが輝くときもある。
また、想定外に強かった威力を発揮する属性が、次のエンドでは耐性が高くなっていることが多い。
聖守護者レギロガでキラパンの雷や天地のめいどうふうま(土)が強かったため、次のスコルパイドでは効かなくなった。
ジェルザークで魔法使いが活躍すると次のガルドドンでは炎や氷が効かなくなった。
そんなパターンを繰り返している。

敵の物理攻撃と呪文攻撃の脅威はやはり作品によって違う。
が、結論的には、物理攻撃のほうが脅威になることが多い。
新しい作品ほど、耐性防具が充実していくため、突き詰めると特定属性耐性を100%にできる。
一方、物理攻撃は守備力が敵の攻撃力の2倍以上にならない限り完全耐性にはできない。
しかも、敵にも痛恨の一撃がある。ドラクエ8以降、裏ダンジョンなどの敵は痛恨の一撃=即死となる傾向がある。
ドラクエ9の高レベル魔王だと、痛恨がこちらのシステム上の限界HP:999でも一撃で即死するダメージになる。

もちろん、ドラクエ9以降は痛恨を防ぐスキル等が存在する。だとしても脅威なのは変わらない。

オンラインはリアルタイムでそのバランスを保って更新されていく。
オフラインのはパッケージが作られた時点のバランスで変更はない。

まあ、こうみていくとドラクエ全体では若干物理優位、といえなくもないのではと思う。

 

今日はここまで。では、また~

 

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »