ゲーム

2017年10月26日 (木)

エイロスのブログは今回で第1000回

こんばんは。
いつもご愛読ありがとうございます。

今回のこの記事でエイロスのブログは丁度1000回目を迎えました。

2011年4月21日に第一回目を書いてはや6年半。
書き始めのころは1000回目の記事まで続くとは思ってもいませんでした。

最初はドラクエ5のリメイク版でのリプレイ記事を書いたのを皮切りにすこしづつテーマを作って書いてきました。

最近はさすがにリアル都合で、週2ペースの更新になってしまいましたが、最近はドラクエ11もあったので、これの関連をそろそろ書き出そうかと思いますので、まだまだネタはある状態なので、今後も続ける予定なのでよろしくお願いします。

このままいくと10年つづくことになるのかな。まあ、それは先の話なので。

今後も、週に2回ペースで謎考察、人物列伝、悪役名鑑シリーズとドラクエ10の記事を週1つずつ書くことになると思いますのでご了承ください。

ドラクエ11に関する人物列伝や謎考察はおそらく来年頭くらいから書こうと思います。
というのも、私自身、まだ11はそこまでやりこんでないので。
まあ、ほとんどのシリーズはレベル99まで上げてストーリーは裏ボスまで含め全部制覇しているので時間はかかれど到達しますね。

ドラクエ10だけはオンラインで新規ストーリーやエンドコンテンツが追加されるので全部終わることは多分ないでしょうが。10は別の検証などをしてたりするし、いよいよVer4になり、こちらはサービスが続くかぎりネタはつきませんね。

今後ともエイロスのブログをよろしくお願いいたします。

    2017年10月26日 第1000回

では、また~

2017年8月15日 (火)

<ドラクエ11> ドラクエ世界にパチスロ店ができるとは(笑)

こんばんは。

現在ドラクエ11とドラクエ10を並列でやっていますが、ドラクエ11は3DS版とPS4版があります。

発売前にハード別の特徴が発表されており、その中で以下の点については、そのハードでしかできない内容とのこと

・3DS版
 ヨッチ族のすれ違い通信 時渡の迷宮

・PS4版
 カジノの新しいスロット台 目押し可能のマジックスロット
 ボウガンアドベンチャー

この前評判を見ただけだと、とてもきれいなグラフィックでドラクエしたいと強く望むのでなければ3DSに軍配あがるかなと思っていました。

ちなみに現在私も3DS版でプレイしています。

3DS版の時渡の迷宮は過去作のドラクエ世界に行ける。グラやBGMまで当時のと同じものを再現していて。これはいいと。

で、3DS版のカジノは見た目もそのままドラクエ10のものが流用されています。これだと悪い言い方だと所詮カジノ景品のために適当に増やしたら終わりかなとおもっていた。

そのカジノについて、PS4版にだけある目押しできるスロットとは何者なのかと、ネット検索したところ、これが、トンでもない代物であったことが判明。

さて、ここから先はドラクエとは関係ないことも多く書いてしまうが(一方でわかる人にはすごくわかる内容と思うが)、実際にPS4版やってないがそれらの情報だけでも感じたことをかいてみる。

個人的にはPS4版もぜひやってみたいと思う。

以前、謎考察で、ドラクエのパチンコ・パチスロがなぜでないかを考察を書きました。故にドラクエのパチンコスロットが出ることはまずないであろうと思っていた。

が、PS4版のドラクエ11は私の予想をはるかに超えていることをやっていたのです。

簡潔に書こう

ドラクエ11にはカジノという名の「パチスロ店」がある

ドラクエのカジノはいままでのは普通にラスベガスにあるようなカジノのデザインです。
ところがPS4版11のカジノは根本的に異なります。
確かに、後述するパチスロをモロに意識した「マジックスロット」のできもありますが、カジノ自体が、日本のパチンコ・パチスロ店のような雰囲気に作られています。一応、普通のスロットやポーカーなどもあるにはあるが、PS4版のカジノではまちがいなくマジスロがメインではなかろうか

・朝いくと開店まちの行列がある
・マジスロにはリアルと同様設定1~6がある
・NPCにパチプロならぬマジプロがいる
・(リアルの方は今は禁止されているが)、札台(おすすめ台)、モーニングなどがある
・ボーナス確率と回転数をみることができ、天井に近い台や有利な台のハイエナも可能

もう、これ、リアルのスロットの店と同じです(笑)

で、マジスロの動画を見たんですが

下手な現役のパチスロ以上にパチスロ要素を再現しています。PS4版のカジノだけパチスロメーカーに作らせたのではという疑いさえ感じます。

で、まず、子役表を見てみると、もうこの時点で完全にパチスロです。
払い出しの枚数の説明ではなく、すぐ目にとまるのは
「弱チェリー」「強チェリー」「三連チェリー」「中段チェリー」
「強スイカ」「弱スイカ」「弱チャンス目」・・・・

こんな単語が並ぶ配役表があるスロットマシーンはパチスロ(それも最近の)しかありません。

プレイ動画みました。
画面上部がパチスロにおける液晶部分で、いろんなアクションをおこします。当然ながら、本物のパチスロ同様弱い演出強い演出があります。

基本はボーナス主体のAタイプみたいですが、ボーナスが意図的に連荘するような仕様から、ストック4号機か、疑似ボーナス的な5号機のようなものになっています。
なお、リアルパチスロではないので、リアルだと、A(R)Tを消化しながら少しずつコインが増えるところをボーナスや上乗せ時には直接コインが払い出されます。
ボーナスは赤7の通常ボーナスと金7のスーパーボーナス。それぞれ120枚、240枚+α
ボーナス後20GのRTがあり、その中でボスを倒すために仲間を集めたりアイテムを入手したりと演出があり、最後にバトル。勝利すればボーナス確定で連荘。

ボーナスの放出契機は小役解除、単独成立、天井(モンスターを50匹倒す)でおきるようです。

バトル演出中に、BARを狙え演出があったり、バトルはリプレイでこちらがダメージをうけるのですが、特定の位置にビタ押しをしてリプレイ外しをするなんてものもあります。

バトルで負けたと思ったら復活演出・逆転勝利というパチスロおなじみの演出もあります。
負けたあと特訓モードに入ったり(番長ですね) 元ネタわかりやすい演出まで。
あげくのはてにレバーオン消灯フリーズ(ミリオンゴッドですね)で、スーパーボーナス&超しもふりチャンス確定とか
超しもふりチャンスは最近のパチスロでよくある上乗せ特化ゾーンで、継続率?にもれるまで、ひたすら上乗せされるモード(マジスロの場合はATゲーム数上乗せじゃなくて、ダイレクトにコインが還元されます)

自分もパチスロはたまにうちますが(といっても最近は月1回いくか行かないかですが)

各演出、など、元ネタわかりやすいのは何かと勘ぐる

台枠発光
 台枠が赤や緑に発光する、ユニバ系サミー系などでもよく見かける子役ナビ

宝箱発見
 宝箱から発見したものでナビ。なかには激熱(げきあつ)とかモロ意識しているものも。きっとプレミアム的なものもあるのかな

ロングフリーズ
 初代ミリオンゴッドからのレバーオン液晶がブツって消えて真っ暗になるようなやつ。(マジスロの場合、台ごと消灯するwが)その後、台枠がひかり、リールが全回転してボーナス確定画面へ。

BAR狙え演出
 ART機もしくはボーナス中に逆押しでボーナス絵柄を狙う演出ですね。色によって強弱があり、金やレインボーなら

ステップアップ演出
 台枠が青、緑、赤、レインボーとなっていく、これもパチスロでよくある演出、おそらくレインボーは確定かと。

リプレイ外し
 BARをビタ外しすると100%回避可能
 これ、5号機だとハナビやバーサスだと思うけど、赤7付近押しても50%はずれるってあるから、これ、4号機の大花火が元ねたかな。

ドラキー
 飛んでくる数、色、編隊の体形で信頼度やプレミアとかありそう

デカプッシュボタン
 サミー系機種でおなじみの演出(笑)ボタンの柄が違うと激熱(スライム柄)。
 サミー系の豹柄、エヴァの水玉みたいなものか

中段チェリー
 もちろんマジスロも例外に漏れない最強のチェリーのようです。
 配役表ではBARと同時にそろう形もあるみたい。チェリーと同時にBARそろうとクレアの秘宝伝のように確定なのかも。

バトル敗北復活
 北斗の拳の「ケ~ン!」などを彷彿するような逆転パターンや突然台の上のスライムの役モノが落下するのとかいくつかある。もう、リアルスロの要素てんこ盛り。

なんで、ここまで、パチスロ以上にパチスロっぽくしたのだろうか。これ、ゲームのレーティングはCERO Aですよね。全年齢対象ですね。まあ、ゲーセンにもパチスロはあるから、プレイするだけなら問題ないかもですが。

本当にびっくりしています。外へのパチスロ化はないけど、ドラクエ世界内にパチスロの店作っちゃう発想には脱帽です。
もちろんドラクエ11を批判しているのではないのですよ。

ぜひ、ドラクエ10にマジスロを導入してください。2年前のカジノレイド騒動のあとすごろくを導入して、以後すごろく以外閑古鳥が鳴いているドラクエ10のカジノがきっと息を吹き返すこと請け合い(笑)

今日は、ドラクエとはかなり離れたこともやたら書いたカオスな記事になり失礼。

今日はここまで。では、またー

2017年8月 7日 (月)

<ドラクエ11> ドラクエ11も最初のすれ違いは高速SA

こんばんは

夏季休暇で北陸のほうに旅してきました。

その際、ドラクエ11は3DSもっていって少しだけ進めましたが、帰り道に中央高速のSAですれ違い通信をするとちゃんとすれ違いできました。
これで、ドラクエ10に続き、11も最初のすれ違いは高速SAになりました(笑)

ドラクエ11だけでなく、ドラクエ10やシアトリズムのもできた。

とりあえず戻ってきたあとコメントは修正したが、最初は高速ですれ違いありがとうみたいな文言にしていたので、もしそんなコメが書いてあったら自分だった可能性大。

ちなみに、ドラクエ11のキャラ名はエイロスではありません。ドラクエ10のエイロスとしてすれ違いしていたら、おそらくそのドラクエ11のキャラもすれ違いできていたでしょう。

さて、ドラクエ11のざっとやってみた感じの感想ですが、

キャラが仲間にふえていくのはドラクエ4の4章に近い感じ。ただし、できることやれること戦闘などを加味すると8ベースな気がする。

レベルアップでスキルポイントもらえるが、この成長システム、FF12そっくりではないか。
一方でこれ、振り直しできるのだろうか。なんか、ドラクエ8みたいにレベルMAXにしても全てのスキルを取ることはできなさそうな予感。すると地雷スキル何か見極めないとハマるかも。

まだ中盤にも言ってない程度のゲーム進捗なので多くは書かないが、おそらく誰を使い何を覚えさせるかで難易度が大きくかわりそう。
あと、ヨッチ族の迷宮の延長でいける歴代ドラクエの世界については、これすごい!とおもわざるを得なかった。公式に発表してあるから、書いてしまうが、最初にいけるガライの町(ドラクエ1)にいくと、ドット絵からBGMまで全部FC仕様。戦闘の曲までFC版なのがすごい。これにノスタルジーを感じるFC世代は間違いなく40代でしょう(笑)

ちなみに、この記事を書いている辞典で、極力攻略サイトはみないことにしている。が、PVとか見る限りまだいろいろな要素あるし、スライムじゃなくて本当の馬の競馬があったり、カジノのスロットがパチスロみたいになってたりと、結構いままでの路線から変わったコンテンツがあるようですね。

ドラクエ8のころからあった、旧作品を彷彿させるような、曲の使い方や一部展開がこれ5とか4であったなあと思わせるくだりがあるのがいい意味でいいですね。

とはいえ、ゲームに割ける時間が少ない中、ドラクエ10と11を並行でやるのはなかなか厳しいです。といってもやっているわけですが。

鍛冶合成はドラクエ10に似ている・・・ではなく、ドラクエ10そのものですね(笑)曲までおなじですから。レシピさえ見つかれば、鍛冶で作ったほうが性能も財布にもいいのでレシピの取り忘れがなければ、合成だけでやってけそう。

特技スキルはスキルパネルでとっていく形式だけど、呪文については一部のイベント呪文以外は全てレベルアップで覚えるようなので、魔法特化職は呪文強化系のスキル覚えていったほうがいいですね。
ちなみにスキルもかなりドラクエ10似なので、使えそうな技がはっきりしているのはすぐとりたいですね。逆にアイテムでどうにでもなるMPなどはドラクエ10同様優先度低くてもよさそう。

3DSはPSの7以前の昔ながらのエンカウント方式の2Dとシンボルエンカウントの3Dあるけど、どちらがいいんだろ。適当にレベル上げるだけなら2Dで十分だけど、MAP把握して、えり好みの戦闘をしたいなら3Dのほうがよさげかも。

休暇明けは通勤ですれ違いしてみたけど、普通に朝だけで5件前後できますね。
しばらくすれ違い続けてみるか。

進行は遅いですが、ぼちぼち進めていきます。

今日はここまで。では、またー

2017年7月29日 (土)

旅先でドラクエ11やることになりそうだ

こんばんは。

急遽夏季休暇が取得できたので、旅にでることになった。
偶然ドラクエ11の発売日と重なったのであるが。別にドラクエ11休暇ではない(笑)

とりあえず3DS版を購入して最初の部分だけプレイ

どうやらすれちがい通信の機能ありそうだ。

ドラクエ10のすれ違い通信も新東名のSAでしたのが最初だったが、どうやらドラクエ11のすれ違いもどこかの高速道路のSAになりそうだ。
今回は中央道を使うので、もしかしたらすれ違いする人がいるかもしれない。

ちなみ私のドラクエ11の主人公名は「エイロス」にはしていないのであしからず。
もし、3DSでドラクエ10のすれ違いもONにされているようならドラクエ10のエイロスとしてすれ違いできるかも

というわけで、次の月曜日の更新はお休みさせていただきます

というわけで、またー

2017年1月 2日 (月)

2017あけましておめでとうございます

2017年あけましておめでとうございます。

エイロスのブログもまもなく丸5年になろうとしており、記事数も間もなく1000回目になる見込みです。

今年はドラクエ11がおそらく登場すると思いますが、ドラクエ10と11とふたつを並行してプレイすることになり、その記事も扱うことになるでしょう。

リアル都合で、更新が週2回くらいになってしまっていますが、これからも続けるつもりなのでよろしくお願いいたします。

ドラクエ10は導き回しの検証結果を毎回載せていますが、2000周以上のデータが集まったこと、竜王イベが終わるタイミングでサポで迷宮に入れるような変更がきそうな気がしますので、導きの確率に変更が入りそうな予感もします。それも考慮していったん結果をまとめたいと思います。

謎考察、人物列伝、悪役名鑑については記載ペースは遅いかもしれませんが、引き続き少しずつかいていきますのでご了承ください。

気づいたらもう5年になるのですね。

それでは、エイロスのブログを今年もよろしくお願いいたします。

2016年9月12日 (月)

ドラゴンクエストミュージアムいってきました

こんばんは。

開催最終日の1日前、9月10日に渋谷ヒカリエでやっていたドラゴンクエストミュージアムにいってきました。

5年前の25周年のときの六本木ヒルズでやっていたドラクエ展もいきましたが、今回のミュージアムは若干コンセプトが異なります。

今回のは歴代シリーズをアートとして特別に作ったものをメインに展示されています。今回のミュージアムに合わせて、特注のロトの鎧(本物の鍛冶職人が作ったものであると書かれていました)がありました。残念ながら撮影禁止でしたが、本当に手作りの鎧でした。

1~3のロトシリーズをもとに起こした油絵が画廊のように展示されていました。中にはバラモス戦を描いた「はらわたをえぐる」なんて作品も。

天空シリーズは各名シーンをジオラマで再現していました。
4の4章のバルザック倒したあとのキングレオや、5のパパスの最期や結婚相手を選ぶシーン、6の空飛ぶベッドを入手するシーンなどやはり押さえられていました。

7以降は来場者参加型のゲームコンテンツがありました。自分は7の石版パズルと9の世界樹のいのりについてやりました。

10は広場で公表されていた通り、ユーザ作品の展示&投票が行われており、自分がいったときはおもしろフォトコンテストだった。
ちなみに自分が投票したのはNo11のスライムの家族。

最後のほうに、歴代主人公がラスボスと戦うオールスター終結バトルシアターがありましたが、これがめちゃくちゃかっこよかったです。
ちなみに最後のゾーマと戦う3の主人公ともう一人みたことないキャラがいたのですが、どうやら11の主人公のようです。
オルゴデミーラとラプソーンはとても巨大なキャラとなっており、オルゴは絨毯にのった6主人公と直で空を飛んでいる9主人公、ラプソーンは崖を駆け上がってキラーパンサーにのって突撃する5主人公と息子・娘(バックにパパスもうつっていたような・・・)
最初の1と対峙していた斧を持った戦士がなんだかわからなかったのですが、あれは公式図録をみたらオルテガの模様。

なお、ボスの登場順序が1→2→4→5→6→7→8→10→9→3と順番なようで3と9だけずれているのが気になります。どのラスボスも作品が違う主人公・キャラで戦っているのですが、3だけは3の勇者(と11の主人公)。やはりドラクエの原点ともいえるロトシリーズの集大成にあたる3がなにやら特別に感じるものがあります。そういえば展示されていた鎧もロトの鎧。やはり、ドラクエの原点はロトシリーズなのでしょうか。

25周年のときには各作品の背景になる開発資料やキャラ設定の原画などが多く展示されていましたが、今回のミュージアムでも少し展示されていました。今回展示されていた資料でわかったのが、3のアリアハンは開発中の資料ではムーの町、ムーの城となっていたこと。アリアハンのある大陸自体ムー大陸の扱いだったようです。

出口では、一般応募作品のドラクエをテーマにした絵が飾られていて、木の根元でたたずむゴーレム(手にスライムを載せている)絵がグランプリ作品になっていました。

最終日前日の土曜日ということもあり、非常に混んでいましたが、入場待ち時間は1時間くらいでしたので(13:00頃)入場制限とかはなく、特に問題はなかったです。

ついでに半年ぶりにDSのすれ違い通信したら、10で10人、シアトリズムで13人すれ違いできました。やっぱりもってきた人結構いたようです。

今日はここまで。では、またー

2016年6月30日 (木)

リアルのルイーダの酒場にいってきました

こんばんは。

ちと、突然、会社の関係者に連れられて先日、六本木にあるルイーダの酒場にいってきました。

行ってはみたいなとは思ってはいたけれど、なかなか機会がなかったので誘われたとき即決でいくことに。

いわゆるドラクエをコンセプトにしたバーなのだが、平日は特に予約しなくても入れるようです。

外から見ると普通のバーで、ドラクエを強調するような外観ではありません。ただ、ちゃんとルイーダの酒場(Luida's Bar)と看板があり、小さ目ですがDRAGON QUESTの文字もありました。

入口はいるとすぐにゲームで聴いてきたドラクエの音楽が耳にはいります。
どうも、グループ単位ではいってきた人は冒険者のパーティとして扱われるらしく、店内での注文は代表者(パーティリーダーを選出するらしい)がまとめて注文し前払いなシステムのようです。

バーなのでアルコールと料理を頼めるのですが、当然ながらすべてのメニューはドラクエに関係するネーミングがつけられています。

普通の飲み会みたいにビールから・・・という雰囲気ではなかったので、最初に自分はベギラマテキーラというのを頼んでみた。テキーラに辛口のソーダ割りにライムともベリー系ともいえるような味。

食べ物は
ミミックの舌のスモーク仕立て
ばくだんいわの火の玉コロッケ
メダル王の小さなメダルピザ
エンゼルスライムの生ハムリゾット
を注文。

ばくだんいわに至ってはバターに火をつけて(この時、店員と一緒にメラをとなえる)文字通り火の玉(全体が燃え上がるわけではないが)になります。

飲み物は次にアンルシアのブレイブハート(マンゴーとストロベリーかラズベリーっぽいリキュールのソーダ) 今回飲んだ中ではこれが一番良かったかな。
最後にザオリクーラー(赤ワイン+オレンジジュース?)というのを飲んだ。

連れて行ってもらった方は
ドラゴントライブ(何の味かわからないが、緑色でキウイのカクテルにタピオカみたいなつぶつぶが入っていた。多少甘い)
マヒャデドスムージー(ブルーハワイにアイスクリームがはいっているようななもの。これも作成するときに店員と一緒にマヒャデドスをとなえてかき混ぜて作る(笑))
最後にまほうの小瓶(ジンと青りんごとトニック)
を注文していた。

コンセプトバーなので、料理の味はあまり期待していなかったが、意外と飲み物も食べ物もよかったかなというのが感想。

ちなみに、そのとき立ち会ったほかの客がバースデーサービスを受けていたが、レベルアップ音とともに○○レベルにアップおめでとう、となる(○○は当然年齢のことだ)

30代、40代に見える客もそこそこいた。ドラクエも今年で30周年。私のように初代FC版からプレイしている人は間違いなく40前後。世代なんですなと感じる。

基本的にはスタンディングバーなのだが、奥の方に個室(VIPルーム)やドラクエ10プレイルームというのもあるみたいだが、こちらは当然予約してリザーブ料金が発生する模様。

最後にキャンペーンでやっていたスイーツとして、ミネアとマーニャのパフェのうちひとつを頼むことに。ミネアがフルーツ系でマーニャがミルクティーとプリンのようだったので、今回はミネアのフルーティパルフェを頼みました。
というわけでミネアを食べてしまいました・・・・魔法の迷宮で仕返しされそう(笑)

ちと、今日はドラクエのゲームそのものとは違う話になりしたが、リアルのルイーダの酒場にいってきた感想です。

今日はここまで。では、またー

2016年4月21日 (木)

本日でエイロスのブログは5周年

こんばんは。

本日でエイロスのブログは丸5年になります。

最初の記事を書いたのが2011年4月21日。今思えばもう5年も経っているのですね。ちなみに今回で851回目です。1000回目は来年達成できるかな、という感じ。

当初に比べると更新のスピードがかなり落ち、最近は書くネタがドラクエ10とその他が半々くらいの割合になっていますがまだまだ続けるつもりです。
リアルの仕事の都合もあって、どうしても週2くらいのペースになってしまいますが、今後ともエイロスのブログをよろしくお願いいたします。

「悪役名鑑」は1から順に書いてきましたが、そろそろ10も終盤になってきたので、いったんリフレッシュして、紹介していなかった悪役をさかのぼって書こうかなとも思っています。

「人物列伝」も再開しますが、これも9や外伝までかいてしまっていますから次はどうしても10になってしまいそう。
ほとんど10ばかりになってしまうのも難なので、10に入る前に書ききれなかったキャラの紹介を数名してから10へいきましょうか。

「謎考察」はふと書きたいな、とおもったものが浮かび上がるたびに不定期にいれていきます。

あといつごろになるかわかりませんが、町、城などのシリーズの土地の紹介をする、「ドラクエ所縁の地」を新シリーズとしてやろうかなと思っています。

今年はドラクエ30周年だそうです。初代FC版1を現役でプレイした人はもう40代でしょう。私もそうですが。
ドラクエ11もそろそろリリースされるようですし、PS4と3DS版とマルチプラットホームみたいですね。PS4版の10もでるらしいですし。

ドラクエとのつきあいもまだまだつづきそうです。

今日はここまで。では、またー

2016年1月 2日 (土)

2016年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2016年もよろしくお願いいたします。

今年で5年目になりますね。
最近はドラクエ10関連がメインになっていますが、よろしくお願いいたします。

カテゴリーをドラクエの謎考察、ドラクエ悪役名鑑、ドラクエ人物列伝、ドラクエ10にカテゴリわけがおわりました。

最近の状況から一部環境が変わったものがあるため、記事が古くなっているとおもわれるものもありますが(悪役名鑑のダークドレアムなど)必要に応じて補記する予定です。

今はリアルでプレイしているのはドラクエ10とスマフォの星のドラゴンクエストくらいですが、間もなくドラクエ11も出るようですし、個人的にドラゴンクエストビルダーが気になるところ。

ドラクエ10はあいかわらずマイペースでやってるので、多くのプレイヤーがカンストしている中、自分はまだレベル90になっていない職の方が多いです。

さらにセカンドキャラも育て始めているため、常に最先端にいるわけでもない。
時間的な制約もあり、ある程度たってからかつてのエンドコンテンツを攻略するような感じで最近はやっているような。

フレと時間がぴったり合わないとドン・モグーラ以上のコインボスはできないし、最近立て続けで増えている強敵コンテンツは手がでません。

が、これもいずれできるのかなと思っていたりする。

オフラインのドラクエは最近ほとんどしていないが、記憶はしっかりのこっているので、まだブログ記事としてかけるネタはまだまだあるつもり。

なお、ソーシャルゲームとして出た星のドラゴンクエストを最近初めてみたのですが、これはドラクエの呪文や技、アイテム等が使われているが、システム的には従来のドラゴンクエストシリーズとは別のモノというのが自分としての感触。
ちなみに自キャラはダーマについたら僧侶にしました(最初の無料ガチャ分でいい武器装備は杖くらいだったので)
ちなみにリセットマラソンはやってません。

当然ながらそのままやっていくとどうやら現在は戦士が優遇職のようですね。レベルを過剰にあげてのパワープレイはある程度できるようですが、技や呪文は武器装備に影響を受けるほうが大きいため、レベルを上げるより課金したほうがはるかに優遇されているものと思われます。
自分は今のところこれに課金するつもりはほぼないですが、いずれ最高レベルに達したとき、最高難度のダンジョンは課金装備ありきの強さになっているのかと想像できます。
通勤の時間などにちょこっとやる間隔なので時間回復のスタミナ制なのは気になりません。(この辺は最近のソシャゲーのシステムの踏襲でしょうか)

まあ、まだリリースして間もないため、バランスが取れていない点が多くありますが、そのうち対応されていくんでしょうか。

ドラクエ11は今年中にでるか謎ですが、やっと開発中画像がでてきたばかりなことを考えると今年の後半か来年リリースでしょうね。
個人的にはDS版の従来ドラクエの2D画面がなつかしく映る。転職システムとか気になるけど、今のドラクエ的にみると転職は3,9,10と同じ独立レベル型とおもわれますね。
スキル振り制度は今回も踏襲されるのかな

11はロトシリーズ、天空シリーズと時系列をひもづけるようなストーリーになっていると個人的に非常にうれしい。まあ、想像と期待の部分が多いですが。

思いつきのことを整理せず羅列して記載しただけの年初の記事で申し訳ない。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

2015年11月20日 (金)

カテゴリーわけ引っ越しします その4

こんばんは。

ドラクエ人物列伝をカテゴライズ引っ越しします。

新しいものから移動するため、しばらくの期間ゲーム/ドラクエ人物 にまたがって存在しますのでご了承下さい。

2015/11/20  ドラクエ人物列伝 引っ越し開始

2015/12/24  ドラクエ人物列伝 引っ越し完了

より以前の記事一覧