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2012年1月

2012年1月31日 (火)

ドラクエの謎考察 その12

こんばんは

ドラクエの謎、仮説、デマ等に突っ込むお話第12回

テリーはエスタークになった (仮説)

キャラの出で立ちがあまり明記されず謎が多い6のキャラ達の中でもテリーがダークドレアムと同化し、のちにエスタークになったという仮説がよく議論されている。

仮説としての理由では、ドラクエ6の主人公は当初テリーだったらしい。そして、6の発売前に堀井雄二氏から「ドラクエの主人公はそろそろ魔王にしようと思っています」という一言があったことから噂されていた。また、ドラクエ6のエンディングでダークドレアムにタイマンで挑むシーンがある。作中でも力を求めるあまりデュランの軍門に一度は下っている。さらにテリーは6の時代の前にあたるモンスターズ1の主人公でありモンスターを統率する能力もある。

テリーがダークドレアムに挑んだシーンは、それこそデュランに会いに行ったのと同じように力を求めていたという説である。このあと、ダークドレアムとテリーは合体した。ダークドレアム自体がテリーの力を求めるあまり夢の世界に実現した存在ということも言われている。夢のグレイス城では、「だが、ここでおきたことはこの世界だけにとどまらぬ!いずれやすべての世界に禍をもたらすだろう」と老人が語っている。夢から現実化し、破壊と殺戮を行う魔王を超える存在はやがてエスタークとしてこの世にあらわれることになった。エスタークはゼニス王を滅ぼし、ゼニスもまた死ぬ間際に誕生したばかりのマスタードラゴンに未来を託す。その後マスタードラゴン率いる天空人とエスタークの戦いが始まり、エスタークを打ち負かすことに成功したものの、滅ぼすことができずアッテムトの地下に封印される。

さらに4ではエスタークは進化の秘法を使ってその力を手に入れたという話がきける。ドラクエ6と4の地図を重ねると6のグレイス城の位置が、4のコーミズ村にあたる。コーミズ村は4で進化の秘法が発見された場所である。ダークドレアムがエスタークと化した理由ともされる。エスタークとダークドレアムについては姿に類似性があること、モンスターズでエスタークとダークドレアムの関連性を示唆するセリフもある。

この説は、以外にも多くの人が検証しようとしている。もちろん、仮説の域から出るものではないが、謎の多い6が発祥の仮説はこんなところにもあるということである。

ちなみに私はこの説は半分正しい可能性が高い。テリーが魔王としてのドラクエ6が考えられていたことが本当なら、下地となる設定があったはずだ。ダークドレアムの存在やモンスターズの設定はもともとテリーが魔王設定にしたときにすでに考えられていたと思われる。

結果的に、テリーは魔王ではなく普通の人間として6に登場したとはいえ、テリーは魔王になる素質があった。ということである。

・ドラクエ世界の1Gはどれくらいの価値があるのか (仮説)

ドラクエ世界のゴールドはいくらくらいの価値があるのか、という検証が行われたことがある。一番多いのは1G=100円というやつだ。これだと薬草が800円、布の服が1000円、銅の剣が1~2万円。皮の鎧も1~2万円。中盤の武具がだいたい数十万円くらいだから、これまた結構妥当な価格である。

しかし、この物価だが、当然おかしいものもある。まず、どう見ても妥当に見えないのが宿の料金。序盤の町は殆どがひとりあたり2~8G。一泊200円はありえない。ドラクエ界で一番高い宿はジャハンナの400Gかな?4万円は高めの宿でありそうだ。安すぎる宿は顔パス価格だと考えたい。(ジャハンナのほうがよっぽど顔パスがききそうだが・・・)また、馬のふんが100円。これもありえない。福引券が数千円で売れるのも変だ。

また、1G=1$という説もある。2012年1月現在70円台と円高だから、これだとかなり物価が安い世界になってしまうなあ。

まあ、リアル世界ではないのだから物価が違うのはあたりまえだろう。ということでごまかすしかないのである。とりあえず、私も1G=100円でいいんじゃないと思う。

今日はここまで。では、またー

2012年1月29日 (日)

ドラクエの謎考察 その11

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、仮説、裏設定に突っ込むお話 第11回

天空シリーズはつながっているはずなのになぜあそこまで地形が変わるのか (謎)

天空シリーズは公式に6→4→5の時系列になっている。特にエスタークの存在や天空城、マスタードラゴンより4と5はだいたいつながっているのがわかる。

しかし、4~6について、世界地図はどこも別物である。町も城もダンジョンも同名のものはなく、かろうじで同一のものとわかるのがゼニスの城=天空城、天空への塔(4,5)=ペガサスの塔くらい。せめて町くらい同じのがあればつながりがわかるのだが。特に6と4の間のつながりが非常に希薄である。

4-5間に関しては、アイシスが導かれし者の子孫であることが語られており(これもミネア説とアリーナ説がある)、アルカパではかつての勇者とエスタークの話(エスなんとかとはっきり言ってはいないが)がある。マスタードラゴンは性格こそプサンのようになったが健在で、しかも人間の千倍は生きているとか。

ここで、話を元に戻す。地形が変わったということだが、6と4の間の時代に天空人とエスタークが戦った時期がある。このとき、地上が大変動をおこしたと考えられる。エスタークはあまりにもパワーが大きすぎ、滅ぼすことができず、地底深く封印したという。4で人間がその封印されたエスタークを掘り起してしまい、勇者によって再度倒されるものの、滅ぼすことはできず、再度眠りについた。5でもエスタークを倒しても滅ぼすことはできない。何度でも蘇る。

この大きな地形の変動は天空とエスタークの戦いや介入がひきおこしたものと私は思う。

特に6と4の間には、後世に人々の記憶が全くつながっていないため、世界が一度滅んでいたのかもしれない。

・ドラクエ8の水銀の存在 (デマ)

ドラクエ8に水銀という合成用のアイテムが存在するというデマがあった。8の時代にはもうネットで情報がでまわり、すぐに解析されてしまうため、こんなデマが出るのは珍しい。この水銀というアイテム、メタル系装備を作るために必須のアイテムという触れ込みだった。たしかにメタル系はスライムなのに金属、液体の金属→水銀という発想であろう。また、現実世界で錬金術の研究の場合、硫黄や水銀、塩といった物質は錬金の重要な要素とされている。8にも岩塩があるので水銀があってもおかしくない。

当然だが、8の錬金はどこにもレシピが公表されていない裏レシピが存在する。となれば、デマの合成レシピも多く出回った。歴代シリーズで有名なアイテムが作れるだろうという発想から、多くの人がありえない錬金レシピを試すのだ。ただし、8の錬金システムは、組み合わせの結果がないものを選ぶと、錬金自体できないため、すぐにわかってしまう。

今日はここまで。では、またー

2012年1月28日 (土)

ドラクエの謎考察 その10

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、仮説、裏設定に突っ込むお話第10回

・イブールの本の効能 (デマ)

ドラクエ5のルラフェンの町で買うことのできるイブールの本。これも何のためのアイテムか謎であった。結局はなんの役にもたたないものだったが、この本を巡っていろんなデマが広まった。その中でも有名なのが、イブールの本を持っていてある条件でイブールを倒すと仲間になるというもの。イブールの本を毎ターン読み続けかつ10ターン以内に倒すとか、イブールの本を読んだキャラでトドメをさすとかあった。また、イブールの本をもっていると神殿で敵に襲われなくなるとか、神殿の敵が仲間になる確率がアップするとかはたまた、イブールの本がないと入れな建物があるとかいう噂があった。

残念ながらデマで、リメイク版に至ってはすごろくでもう1冊手に入るようになった。イブールの本はいわゆる光の教団の宗教本であろう。怪しい新興宗教にありがちな洗脳の書物なのかもしれない。

・パルプンテで呼び出される「とてつもなく恐ろしいもの」とは (仮説)

パルプンテの効果の一つとして「とてつもなく恐ろしいもの」を呼び出し、その結果、味方キャラは全員気絶し、敵は恐れのあまり逃げ出してしまう。人間が見て問答無用で気絶させられるのだからこの世のものとは思えない恐ろしいものであることは想像がつく。ちなみに5や7で敵にパルプンテをとなえられてこの効果が出ると、こちらが強制的に逃げ出し、100%逃走に成功する(笑)もちろん、このときもパルプンテをとなえた敵方は気絶する。

さらにもう一つ加えるとFC2ではアトラス、バズズ、べリアルといった中ボスは無論、ハーゴンですらこの効果が出ると逃げ出し、勝利扱いとなる。例外はシドーでシドーだけはパルプンテで恐ろしいものをよびよせてもいったん逃げ出すものの、その直後に再び襲われる。

破壊神ですら一時的にしても遠ざけることができるのだから「とてつもなくおそろしいもの」は直視するのが人間には不可能なものであろう。下手をすればショック死しかねないほどおぞましい何かともいえる。

あと、3以降はボス相手にパルプンテでこの効果は出ないようになっている。

今日はここまで。では、またー

2012年1月27日 (金)

ドラクエの謎考察 その9

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、裏設定、仮説につっこむお話その9

今日は、さまざまな噂やデマが飛び交ったカジノに関することについて

馬のふんを使ってからカジノに行くと勝ちやすい (デマ)

馬のふんが登場した当時、何のためのアイテムか全くわからなく謎であった。実際には本当になんの役にも立たないアイテムだった。ところが、このうまのふんを握ってからカジノにいくと勝ちやすいという噂が飛び交った。「うん」をつけるということからきたらしいが。当然、これは全くのウソ。

ぱふぱふをしてもらった後にカジノに行くと勝ちやすい (デマ)

これも馬のふんに通じるものがあるが、こちらのほうは7のカジノでやってもらえることから、なにか効力があるのではとささやかれたことが多い。残念ながら、特に勝ちやすくなる特典はない。

運のよさの高いキャラを先頭にしてスロットを回すと当たりやすい (デマ)

なにかと効果が実感できない「うんのよさ」のパラメータ。当然、ギャンブルは運がいいほうがかてるだろうという考えからすれば自然の流れだ。しかし、運のいいキャラを先頭にしたところで、その効力は反映されない。反映されるのはキャラではなくプレイヤーの運の良さである(笑)。運の良さ255のキャラを先頭にしようと作りたての運のよさ一桁のキャラでスロットをまわしてもどちらもかてるかどうかは同じである。

・キャラグラが変わる装備をさせたキャラを入れてカジノに入ると勝率が上がる (デマ)

8のゼシカに代表されるようなコスチュームが変わる装備をさせてカジノにいくと勝てるというもの。これもプレイヤーの願望がデマとなって飛び交っただけで、実際には全く意味がない。

・ドラクエ6と7のスロットには、777当たり確定のリーチアクションがある (デマ)

ドラクエ6(SFC版)と7のスロットマシンはなんとなくパチンコのような仕組みで、リーチがかかると普通にとまるノーマルリーチ以外にさまざまなアクションがおきるスーパーリーチアクションがある。このとき、777当たりが確定するプレミアリーチがあるというデマ。4勇者が出てきて全絵柄を真っ二つにするとそのあと777が現れるとか、スライムの大群が画面を覆い隠すように横切ると777であたる(明らかに「海物語」が元ネタだろう)とかいろいろある。ドラクエがパチンコになったら逆にありそうな演出ではあるが。

・コインを買うとき特定枚数で買うと格安で手に入る (4裏ワザ 他はデマ)

FC版ドラクエ4で有名になった838861枚が4Gで買えてしまう裏ワザ。これが、他のシリーズでも特定の枚数買おうとすると、破格の値段で買えるというもの。当然そんなものは存在しない。そもそもFC4の838861枚裏ワザはバグ。他のシリーズでは当然対策がされている。この裏ワザはリメイク版で、ネタになっている。

・モンスター闘技場で観戦したあとのスライムレースはほぼ1-2で決まる (本当)

一見完全にデマのようにみえるが、これは本当。公式にも裏技として認めている。まれにはずれることもあるが、モンスター闘技場を1回やったあとスライムレースをすると1-2がオッズ10倍になり、ほぼこれで決まってしまうのだ

・ドラクエ5のスロットマシンにはリーチ目がある (PS2版:本当 それ以外はデマ)

SFC時代にデマとしてあったもの。リーチ目とは大当たりが確定したときに出現する出目のこと。明らかにパチスロ好きが考えそうなデマである。当然デマであったが、なんと、これはリメイク版で「本当」になることになる。これはPS2ドラクエ5の乱数が9で有名になった「ホイミテーブル」とおなじような乱数テーブルから成り立つ仕組み故、ゲームを立ち上げたときあるパターンに乗せると、スロットの消化パターンが同じになるというものである。ここで大当たりが早くくるパターンになると、大当たりの直前に必ずある出目がでる。これがリーチ目である。オラクルベリーの教会から最短距離で100枚スロットに到着できれば5回に1回くらいの確率で30回転未満でスイカ×5の大当たりがくるパターンになる。

・チャンスパネルの隣には高確率でシャッフルパネルがある (本当)

ドラクエ7のラッキーパネルで、配置をシャッフルしてしまうシャッフルパネルがかなり高い確率でチャンスパネルの隣にあるというもの。これは検証した結果本当に偏りが大きくある程度本当であるという結論がでている。故に、最初の7枚をめくるときはチャンスパネルが出たらその隣をあける、それ以外のとき、未確認の位置でチャンスパネルを引いたらその隣は開けないといった攻略法が有効になる。

今日はここまで。では、またー

2012年1月26日 (木)

ドラクエの謎考察 その8

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、仮説、裏設定等に突っ込むおはなし第8回

ドラクエ1とドラクエ3以降のベギラマは同じものか (謎)

ロトシリーズの時系列は3→1→2 しかし、1の主人公は3の主人公が使ったような勇者専用魔法は使えない。ところで1と3以降のベギラマは威力も説明も別物であったことをご存じだろうか。ベギラマは1では雷で攻撃する呪文であった。3以降は炎の魔法である。

威力と使える時期を考えても全く異なる。1のベギラマはフィールドでは終盤のモンスターであるキラーリカントやよろいの騎士くらいなら一撃で倒せる。一方、3以降のベギラマでは、中盤のザコすら倒せない。特に呪文の価値が相対的に低下した6や7ではダーマ神殿が解禁される前にザコ敵からベギラマをお見舞いされ、転職できるようになってベギラマを覚えても、その時点の相応の敵はベギラマで倒れることはまずない。

では、1のベギラマとはなにか。説明の通り、雷撃呪文である。そう。かつてデイン系といわれた呪文のことだ。1の主人公はロトの末裔。勇者の呪文が使えても問題ないはずだ。と私は思う。

ラインハットの太后はいずこに消えた(謎)

ラインハット城でデールを王様にしようとして、ヘンリー誘拐事件や、ある意味パパスの死因をつくることとなった、ラインハット太后。ニセ太后がいた時期は地下に監禁させられていたが、ニセ太后を倒すと、そのあとはさすがに以前のような態度ではないもののラインハットにまだいた。しかし、デールが王になり、ヘンリーがマリアと結婚したあと、主人公たちが訪れる時期には太后はいなくなっている。誰も太后の話はしない。いったいどうなったのか。

私の説としてはおそらく、最終的には追放されたか、どこかに隠居させられたのかと思う。よく考えれば当たり前の話だがヘンリーは太后の策略により間接的に奴隷10年の原因となる。その友である5主人公の父パパスは死亡することになった。もちろん主人公たちを奴隷にしたりパパスを殺したのはゲマだがそこにいきつく原因は太后にあったりする。

ちなみに6のガンディーノでも昔の王族が軟禁生活させられている場面などがある。

今日はここまで。では、またー

2012年1月25日 (水)

ドラクエの謎考察 その7

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、仮説、裏設定などに突っ込むおはなしその7

ネネは何歳 (謎)

トルネコの妻、ネネについて、FC4時代からトルネコ3に至るまで、容姿が大きく変わっている。ネネの公式イラストはトルネコシリーズに入ってからであり、40代くらいと思われるトルネコに対し、ネネは20代に見える。いっぽう、どこかのソースで、トルネコ3でのトルネコ51歳、ネネ24歳というのがあったが、これはあまりにもおかしい。息子のポポロがこのとき12歳なので、この設定だと12歳のときに子供を産んだことになる。むちゃくちゃだ。

FC時代のネネは公式なイラストはないもの、ドラゴンクエスト4知られざる伝説という本に(当時のエニックスの出版)にネネの預り所日記という話がのっているが、ここの挿絵のネネは完全におばさん(おそらく30代後半~40くらい)であった。ここだけ見るとトルネコとネネは年相応の夫妻ということになる。

では、トルネコの不思議なダンジョン2以降の「20代」の容姿のネネはいったい何者か。これは私の勝手な推測・仮定になるが、「不思議なダンジョン」を何回も潜るうちに若返りするようななにかを見つけたのではないかと思う。時系列的にはドラクエ4でポポロが5~6歳で、トルネコ3のときが12歳だからこの間、6,7年経過しているので、普通なら確実に老けるはず。老けるどころか若返っているのだから「なにか」を使ったに違いない。トルネコ自体も何歳かは謎になっている。ネネと同じように「なにか」を使っていたならトルネコはそれこそ50代かもっと年取っているのかもしれない。

別の説だと、ドラクエ4時代のネネとトルネコの不思議なダンジョン時代のネネは別人という説もある。が、これはちょっと説明が難しいと思う。

プサンは20年も本当にトロッコに乗っていたのか (謎)

ドラクエ5のトロッコのダンジョンで、天空人の姿になったマスタードラゴンことプサンが、無限ループで動き続けるトロッコに20年乗り続けていた状態で、5主人公一向に出会う。恐ろしいのは天空城からゴールドオーブが欠けて湖に水没したとほぼ同時期にプサンはこのトロッコの永久ループにはまったことになる。

マスタードラゴンにとって20年はとても短いものだと無理に解釈すればあり得る話だが、上記のとおり自分の住城が危機的状態にあるのにこんなことで遊んでいるとしたら変だ。ドラクエで登場する神様はこの5のマスタードラゴンといい、7の神様といい、なんかおかしい。

ここでは、本当にプサン(マスタードラゴン)は天空城が水没したことに気づかなかったのかもしれない。無限ループ20年はもしかするとマスタードラゴンにとっては20分くらいの感覚だったと考えられる、あの性格をとってもありえるだろう。

それにしてもマスタードラゴンは5では厳格さがガタガタに下がってしまっている。

今日はここまで。では、またー

2012年1月24日 (火)

ドラクエの謎考察 その6

こんばんは。

ドラクエの謎、仮説、デマ、裏設定に突っ込むお話第6回

オルテガはどうやってゾーマの城までたどりついたか (謎)

ドラクエ3でゾーマの城の奥、キングヒドラと対決し敗れるところを主人公は目撃することになる。つまり、オルテガは何らかの手段でゾーマの城まできたということになる。

主人公たちはギアガの大穴からアレフガルドに来て、ゾーマの城へは虹のしずくで橋をかけてわたった。オルテガはどうやったか。

オルテガはオープニングで火山に落ちて死亡したことになっている。オルテガが落ちたのは火口ではなくギアガの穴ではなかろうか。偶然落ちてしまったらアレフガルトにいたのだから。アレフガルトにはほかにも上の世界からやってきた(落ちてきた)人物が何人かいる。運がよければこちらの世界にたどり着く場合もあるだろう。

一方どうやってゾーマの城へたどりついたか。これは自力で渡ったとしかいいようがないであろう。船を使ったのか、泳いでわたったかはわからないが、とんでもなく強引な手段で行ったにに違いない。

しかし、どちらにしてもアレフガルトの凶悪な魔物をたった一人で倒しながら進んだのだから、その強さはハンパではないのであろう。自力でゾーマの城にたどり着いた執念はすごいものがある。

アルス(7主人公)の真の親はシャークアイとアニエスか (謎)

これは、コスタール編や精霊復活の時期の海賊等からいろいろな伏線がきけるため、ほぼ確定といえる。しかし、完全に断定するイベントやセリフは一切ない。

水の精霊の加護を受けるシャークアイはコスタールの王女であるアニエスと結婚する。そして子を授かるが魔王との戦いが近づき、水の精霊の加護をもつその赤ちゃんを水の精霊によって、安全な場所に移し替えられた→エデンとよばれたグランエスタード島の漁師の夫妻へ、つまりマーレのおなかに移しかえられた、というのがその概要。

その結果、アルスは水の紋章の力により、古代文字が読めたり、水の精霊の導きを得たりできる。

まあ、これはシャークアイの話から確信といえるが、完全に言い切っていないところにいろいろ考えさせる。しかしボルカノ・マーレ夫妻はこの事実を知ることになったらどう思うのだろうか。移し替えられたといっても魂とか水の精霊の加護などの精神的なものだけがうつったのなら肉体的には普通に親から生まれたともいえるのだが。

今日はここまで。では、またー

2012年1月23日 (月)

ドラクエの謎考察 その5

こんばんは。

ドラクエの謎、裏設定、デマ、仮説などにつっこむおはなし第5回

ドラクエ4のエンディングでシンシアは生き返ったのか (謎、仮説)

ドラクエ4のエンディングの最後は、ソロ(ソフィア)が山奥の村に帰りシンシアが羽根帽子を残していたところにいくと生き返り、導かれし者も来てくれる。というところで幕を閉じる。この情景、一般的にはシンシアが生き返ってめでたしめでたしと考えるのが普通だが、この最後のシーンは勇者ソロ(ソフィア)が見た幻覚であるという説がある。この場合、主人公はデスピサロを倒したもの、生きる気力がなくなり、自殺する、あるいは山奥の村で廃人となって一生を終えるという、バッドエンドだという説である。

この幻覚説を結構推す人も多く、ネット上でいろいろ議論を呼んだ。堀井雄二氏はこの説については肯定も否定もしない回答をしている。

ドラクエは始まりや過程が悲惨なストーリーも多い(4,5,7,8あたり)が、だいたいはハッピーエンドになる傾向がある。すっきりハッピーエンドといえないのが6と9か。(ただし、9はクリア後のイベントをこなすと最終的にはハッピーな方向へ進む)。しかし、4のエンドが幻覚だとすれば、間違いなくこれが最大のバッドエンドとなる。

私はさすがに幻覚説は飛躍しすぎと思う。リメイク版ではシンシアがいたところにソロ(ソフィア)が座り込むとシンシアが復活し、まわりも綺麗に直っていく演出になっている。5のエンドでサンタローズが復興したのと同じで、山奥の村をマスタードラゴンが復興させたのかもしれない。

6の最弱のモンスターはスライムではないのはなぜ (謎)

ドラクエは必ず最弱のモンスターがスライムとなっている。これは6を除き例外はなかった。しかし、6ではスライムより格下のぶちスライムとファーラットがいる。スライムはちゃんと存在している。にもかかわらずにだ。

これは単なる製作者の気まぐれではなく、ドラクエ6の最初の舞台が夢の世界であることからきてる。スライムが自分より弱い存在の願望から上(夢)の世界ではぶちスライムというスライムより弱い存在ができたとおもわれる。実際に、下(現実)の世界ではスライムが最弱モンスターである。

ちなみに6はオリジナル版はスライム以外のモンスターが仲間になるが、リメイクではスライム族8種しか仲間にならない。しかし、ぶちスライムが仲間になるのはリメイク版だけだ。最弱の存在を育てて強くしたいならばリメイク版でしかできなかったり。

今日はここまで。では、またー

2012年1月22日 (日)

ドラクエの謎考察 その4

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、裏設定、仮説に突っ込む第4回

ドラクエ2バッドエンディング (裏設定)

ドラゴンクエスト2で、サマルトリアの王子が死亡した状態でシドーを倒す、もしくはメガンテを使ってシドーを倒すとサマルトリアの王子が死亡したままエンディングになるというシナリオが当初考えられていたという。その場合、サマルトリアへ主人公一向が向かうと、サマルトリアの王女(サマルトリア王子の妹)に仇とばかりに主人公(ローレシア王子)が刺し殺されてしまうというバッドエンディングになる。というのがある。

これ、構想段階で本当にあったようだが、ボツとなり実装されなかったようだ。あまりにも酷い設定だが、表向きの理由は「メモリ不足」とされている。これ、もしメモリが足りていたら実装されたのだろうか。よく考えてみると怖い。

エンディングで主人公が刺客に殺されるバッドエンディングというと私はどうしてもタクティクスオウガを思い浮かべてしまう....

ビアンカ・フローラ・デボラは三姉妹だった (仮説)

ドラクエ5の嫁候補3人が実は姉妹関係だったという仮説が結構有名である。限りなくデマに近いが、これを推す人は、以下の理由を挙げている

1.勇者はエルヘブンの血と天空の血から生まれたことになっている。ビアンカ、フローラ、デボラは全員天空の血をひいているからこそ、この3名の誰と結婚したも勇者が生まれる。

2.ビアンカにとってのダンカン夫妻、フローラ、デボラにとってのルドマン夫妻はいずれも血が通っていない。(ストーリー上でもそのことは明記されている)いずれも拾われて育てられている。

しかし、これにはさすがに無理があると思う。この3名は容姿も性格も違う。年齢が何年もはなれているわけでもないのに。さらに結婚した子供の髪の色が母親を継いでいる。もし3姉妹であったなら、同じ親から3色の遺伝子を持った状態で3名が生まれたとすれば、そのまま2世代つづくだろうか。ドラクエ世界にDNA鑑定でもあれば一発でわかるだろうが、普通に考えれば全くの別人のはずである。

今日はここまで。では、またー

2012年1月21日 (土)

ドラクエの謎考察 その3

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、裏設定に突っ込むお話第3回

ドラクエ6のオープニングのムドー城に乗り込む際に現れるドラゴンはいったい何者か (謎)

ドラクエ6のオープニング、あるいはムドーの城に乗り込む際にミレーユのオカリナに吹かれて飛んでくるドラゴン。これの正体については作中語られることはない。リメイク版でセリフが追加されていても、これに関するヒントになるものはなかった。しかし、モンスターバトルロードのミレーユのとどめの一撃がオカリナでマスタードラゴンを呼び出して攻撃するというのがある。これを正とするならあのドラゴンはマスタードラゴンということになる。

ドラクエ4,5ではマスタードラゴンに出会うが、6では直接マスタードラゴンと話すシーンはない。となるとミレーユに呼ばれたあのドラゴンがマスタードラゴンである可能性は高い。しかし、一方で高い支持を集めている説があのドラゴンがバーバラであるというもの。ムドーの島に着くとなぜかバーバラは一緒についてこないで、船に待機する。PTを組み替えてバーバラを入れることもできない。また、バーバラはカルベローナが滅ぼされたときに実体を失っている存在という設定。バーバラ自体がバーバラでない何者かの化身になっている可能性すらあるというわけだ。

そして、両方の説とも正しいのではという第3の説もある。すなわちバーバラ=マスタードラゴンということ。だが、これではは後述する6のエンディングのつじつまが合わないため可能性は低そうだ。

私個人的には、バトルマスターのものが公式と考えるとやはりあのドラゴンはマスタードラゴンではなかろうかと思う。

この謎についてはいろいろ議論がつきない。(というか6のキャラ自体謎だらけなのでどうしても6ははっきりしない存在が多い気がする)

ドラクエ6のエンディングで卵から生まれるのは (謎)

ドラクエ6のラストバーバラが見守る中卵がわれて、何かが飛び出す・・・というところで幕を閉じる。一般的には卵から未来が生まれるとされているが、これについてもいろいろな説がある。

まず、前述したドラゴンがマスタードラゴンでないとした者に支持されているのが卵からマスタードラゴンが生まれたというもの。これにより「天空編」のマスタードラゴンを神とする世界観が始まるというのだ。また、天空の勇者の祖先(あるいは天空の勇者そのもの)が生まれたというのもある。

ドラゴンクエスト6は天空シリーズであるが、以外なことに天空という言葉がほとんどないことに気づく。天空城は「ゼニスの城」であり、天空装備も別の名前がついていた。また4,5のように血統に基づく天空の勇者もいない。主人公のレックだけは勇者になりやすい特典があるものの、基本的にだれでも勇者になれる。そういう意味では天空シリーズの基盤となるような存在が生まれたと考えるのも致し方ない。

私は、この卵は抽象的なもので、特別ななにかが生まれたのではないと思っている。

これもいろいろ議論されてはいるもの、答えとなっているものはない。

2012年1月20日 (金)

ドラクエの謎考察 その2

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、裏設定などをツッコむお話第2回

エスタークを○○ターン以内に倒すと仲間になる (デマ)

これは、ドラクエ5の裏ボスであるエスタークを倒すと、倒すのにかかったターン数を言われるため、早く倒せば仲間になるというもので当時あちこちでこの噂が広まった。一番多いのは10ターンと5ターンであるが、通常の方法では戦いのドラムと攻撃役が完璧にまわり、しかも敵の凍てつく波動が全くこない場合7ターンでいけるといわれていたレベル。神がかりな会心の一撃の連発をすれば5ターンもありえるとか。

もちろん、結果は×。たとえ5ターンで倒したとしても仲間になることも、ご褒美がもらえることもなかった。SFC版のドラクエ5は初の「クリア後のダンジョン」を搭載したシリーズでもあるため、エスタークが仲間になるという飛躍の予想もされたのも無理はない。だが、このデマの影響か、リメイク版では20ターン以内に倒すとご褒美がもらえるようになり、別のイベントでエスタークならぬプチタークが仲間になるようになった。

デマがリメイク時に影響を与えたのは後述する4の6章もそうである。

ピサロ和解ルート (デマ・裏設定→リメイクにて現実に)

ドラクエ4で、ロザリーが殺されずにすむ裏ルートがあるとか、ピサロを説得させ、エビルプリーストが真ラスボスになるというデマがFC4時代にあった。このストーリーは実はFC4開発当時から構想があったらしい。しかし「容量が足りなかった」という理由で削除されてしまったという。実際、構想上もあったということから、なにかをすればロザリーが死なないor生き返るというものがデマがでまわった。

そしてFC版から10年の年月を越え、リメイクされたドラクエ4は、6章として、ロザリーが生き返り、ピサロと和解し、真犯人であるエビルプリーストを裏ボスとして共闘する裏ステージに進む。リメイク版をした人はわかると思うが、エビルプリーストを倒したあともエンディングがある。このとき、ピサロがロザリーと一緒にロザリーヒルから、勇者たちが乗った気球を見守るシーンが追加される。ただ、この6章、展開があまりにも「ご都合主義」故に賛否がかなり別れる。特に村ごとピサロに滅ぼされた主人公は本当にピサロを許せたのか疑問に思うことである。なお、表にでることはないが、「ピサロと愉快な仲間たち」というタイトルがメモリ上に存在する。6章のサブタイトルかとも思えるが、それではあまりにもソロ(ソフィア)が不憫だ。

今日はここまで。では、またー

2012年1月18日 (水)

ドラクエの謎考察 その1

こんばんは。

次はドラクエではっきりと語られていない謎、さまざまなデマ、仮説などにつっこんでみようとおもいます。

今回はその第1回目として

ドラクエ3のエンディング後、主人公は上の世界に帰ったのか、アレフガルドに残ったのか [謎]

ドラクエ3は、ゾーマを倒すと空が閉じる音がして、上の世界に戻れなくなる。そして、アレフガルドに朝が来ることになっている。この後、エンディングを迎えるまでルーラは効かないしキメラの翼でも戻れない。通常の方法では自殺するこもできない(毒も治ってしまう)ので完全に上の世界とアレフガルドが切り離されてしまったことになる。

さらにドラクエ3の後1,2へと続くが、1や2で上の世界にいくこともできない。

と、考えると勇者ロトとなった3勇者はアレフガルドに残り、その生涯を閉じたと考えるのが妥当といえよう。しかし、それは随分と酷い運命でもある。勇者の母親はアリアハンにいる。つまり、ゾーマを倒した後、親とは二度と会えなかったのだろうか。

一方で天が閉じても行き来する手段があったとも考えられる。勇者ロトはルビスの加護にあり、ラーミアもいる。8になってからではあるが、ラーミアは別世界を行き来する能力がある。とすれば、上の世界と行き来できたと考えるのも間違いでないと思う。ただ、行き来できたとしても、おそらく勇者ロトとなった3主人公はアレフガルドに骨を埋めることにしたのではと考える。

また、別の説では天が閉じる音がしたとあるが同時にアレフガルドに朝がくる。そう、太陽が昇るのである。これは天が閉じるというのと矛盾する。むしろ天が開いたというべきか。ギアガの穴は異次元への扉(超巨大な旅の扉)のようなもので、ゾーマが倒れたことによってその異次元の扉がなくなり、(さえぎられたものがなくなったので)陽光がもどったのではというのもある。

私的には、ゾーマを倒して上の世界とアレフガルドが隔離されたとしても、ラーミアによって行き来していたのではと思いたい。3クリア後は勇者抜きでパーティを組めるが、上下行き来できないとなると、勇者の仲間も同じく戻れなかったことになってしまう。

そもそも3の主人公は「勇者」だったのか [謎]

ドラクエ3の主人公は設定上、オルテガの息子である。決して勇者の息子でも勇者の血を引く者という言われ方はしない。さらに、3にはどこにもロトの剣とかロトの鎧とかはでてこない。これはあくまで3主人公がゾーマを倒したことによって勇者ロトといわれるようになったのである。ここでロトとはいったい何者なのかも謎になっている。ゾーマを倒した者がロトという名前であったのか?否。個人的には特別なシンボルともいうべき称号がロトであったと考えたい。ゾーマを倒したあと、勇者ロトとなった3主人公の装備がロトの剣なりロトの鎧になったのだ。とんでもない話だが、もし銅の剣と布の服でゾーマを倒していたら銅の剣がロトの剣に、布の服がロトの鎧になったかもしれない。

さて、オルテガの息子として勇者として育てられたが、そもそも「勇者」とはいったいなんであろうか。3主人公は終身雇用であるもの「勇者」から転職することができない。つまり、この時点で特別な存在にされている。勇者専用の呪文はもしかすると一子相伝のような形で伝えられるスキルであったのかもしれない。つまり、勇者が特別な血筋であるのではなく、勇者という職を代々受け継いでいるのではと思う。

ここで、ドラクエ3のアレフガルドで大臣の気になるセリフを再び引き合いにだす。「これまで数多の勇者が魔王に挑んだが、帰って来たものは誰もおらぬ」 つまり勇者は特別なひとりではないし、特別な血筋である必要ない。結果論としてゾーマを倒したものが勇者ロトになったのだ。たまたま、オルテガの息子としてオルテガの家系で代々伝わる技を継承した。故にギガデインやベホマズンが使える。しかし、まだこの当時、これはまさに奥義である。あのベホマズンの消費MP等を考えれば連発できるようなシロモノではない。

私が考える勇者ロトとは、このうよな経路から生まれたと考えたい。

今日はここまで。では、またー

2012年1月17日 (火)

ドラクエ世界の時系列

こんばんは。

今日はドラクエ世界の時系列についてかいてみようと思います。

ドラクエの世界はロトシリーズが3→1→2、天空シリーズが6→4→5であることだけは公式になっています。

しかし、特定キャラの外伝作品や、特定のキャラの設定で他のドラクエナンバーの世界とつながっていることがいくつもあります。

キーとなるキャラはトルネコ、ヤンガス、キーファ、ラーミア(レティス)

では、どうなっているのか以下の通り。

Photo_4

天空編の頭の6のテリーとミレーユはその前にモンスターズ1(テリーのワンダーランド)で登場している。よって、モンスターズ1は6の前となる。

ドラクエ4で登場したトルネコはそのままトルネコの不思議なダンジョンシリーズへ。ここで、ポッタルランドを通じてトルネコはヤンガスと面識があることになる。さらにトルネコとライアンは8のバトルロードにもいる。ドラクエ4と8がつながっているのはほぼ間違いない。

さらに8ではレティスが別の世界ではラーミアと呼ばれていたということから8と3がつながる。そのため、8は時系列的には4のやや後でかつ3とほぼ同時期といえるのではないのだろうか。

ロトシリーズの2の後がキャラバンハートの舞台。キャラバンハートの主人公は7の物語の前のキーファ。よってこの後7に続く。

こう並べるとナンバリングタイトルは6が最も過去で7が一番最後という並びになる。あくまで4とトルネコとヤンガス、8のつながりと8と3のつながりが場所は変われど時間軸は変わらない前提での位置であるがどうだろうか。   

ちなみに他に紐づける要素としてはあまり知られていないが、ヤンガスの不思議なダンジョンの裏ボスがミルドラースであることから、4の時代にはすでにミルドラースが存在したことになる。5では「気の遠くなるほどの時間」を経たというのだから4と5の間の時間は結構離れているのかもしれない。

一方、キャラバンハートの舞台ではサマルトリアの国しかない。ドラクエ2の後、ローレシアやムーンブルクはいつのまにかなくなった(滅んだ)のだろうか。

唯一ドラクエ9は他の作品と世界がつながる要素が全くない。歴代魔王がいるが、これをまともに考慮するとドラクエ1~9がすべて横一列になってしまう。リッカの宿屋に歴代キャラがやってくるのも同じ。ドラクエ9だけは時空がねじれた先の世界と思わないとこれは説明がつかない。

ちなみにモンスターズは歴代魔王を作り出せてしまう。またバトルロードは主人公がレックスとタバサ(5のキャラ)で、仕切り役がモリー(8のキャラ)である。さらに歴代キャラが登場する。これも時空がねじれていると解釈(笑)するしかない。かつては9とバトルロードが連動していたので、9もバトルロードは同じ時系列なのかもしれない。

くだらない考察とおもわれるけど。今日はこんな話をかいてみました。

では、またー

2012年1月15日 (日)

ドラクエキャラ ランキング 個人的に

こんばんは。

ドラクエキャラランキングについて、能力値等の数字でランキングを記載しましたが、最後に私の主観が入っていますが、それぞれの印象からのランキングを書いてみます。

強さでランキングをつけるとどうしても特技をやたら覚えられる7や6、全職業をレベル99にして固有スキルをマスターできる9が強くなってしまう。この評価はあくまでも各作品をプレイして特に印象に残った点から書いてみます

■打撃攻撃

  1.アリーナ  2.ローレシア王子  3.ハッサン 

4のアリーナの攻撃能力のインパクトは他の誰も勝てません。会心の一撃を乱発ししかも素早さも高く、本当に圧倒的です。多くのプレイヤーが4ではアタッカーとして彼女を採用したはずです。2位のローレシアの王子ですが、2ではゲーム後半になるとローレシアの王子が倒れるとほぼ敵を倒すことができなくなってしまう。敵に通常攻撃で与えるダメージが他のふたりと桁違いに大きいというところに存在感がある。3位のハッサンは見た目も実際にもパワー系のイメージがあっており、6では一番打撃では強い。

■魔法攻撃

  1.マーニャ  2.タバサ  3.ゼシカ

1位のマーニャは、変に間接呪文とか持たずに、攻撃魔法オンリーでいけるため、余計な行動ばかりしてイライラさせられるFC4の魔法系要員の中で、一番頼りになったりする。MPも多く、ガンガン呪文を使っていけるのも強み。2位のタバサはSFC版での印象が強い。山彦の帽子を装備すれば、魔界のフィールドの敵ですら難なく1ターンで一掃してしまう。3位のゼシカは魔法の威力が賢さで変動するするようになったためか攻撃呪文の威力が際立っていたことによる。

■瞬発火力

  1.バーバラ  2.ゼシカ  3.ヤンガス  

瞬発力、ようは一撃で大打撃を与えられるということを考えるとやはり「マダンテ」使いがでてくるか。1位のバーバラはマダンテが一番強い6で、MPも多かったことから。元祖マダンテだし。2位のゼシカは8でのマダンテ使い。スーパーハイテンションも考慮すると実はこちらのほうが大きいのだが。3位のヤンガスは斧の奥義「烈風獣神斬」がドラクエ史上最大のダメージをたたき出す威力をもつことから。こちらは相性のいい相手にスーパーハイテンション、バイキルト状態で使うとFFよろしく4ケタのダメージが出る。条件をそろえれば5ケタに届く。

■耐久力

 1.5主人公 2.ソロ(ソフィア) 3.トルネコ

これは、能力値以外に私の主観もかなり入っているが1位の5主人公はその不幸なるストーリーからしてすごい。あの展開に耐えてここまできたのだ。そして5主人公の完全装備が実は歴代シリーズの中で一番耐性が高くなる。(9の装備群を除く)。4主人公は5には負けるがこちらも不幸なひと。天空装備が一番強力なのも4。HPが高く、ベホマズンも使えるので、特にFC版では際立つ。3位のトルネコはHPの項で尋常じゃない結果になっていたのもあるが、やはり、トルネコの不思議なダンジョンの主人公であることが大きい。なんだかんだで、あれはどれだけ持久力が持つかがすべて。

■特技総合

 1.アルス  2.レック  3.ミレーユ

特技総合はやはり6か7かということになるか。1位のアルスは当然といってもいいかもしれない。能力値も最強レベルだし。なんといっても主人公なので、職歴も長いのがポイント。2位のレックもやはり主人公特性のためか職歴は有利に。3番目のミレーユにしたのはバランス型でいろいろ覚えることになる。前衛寄りハッサンと後衛寄りバーバラと比べるて総合ではこっちか。

■支援

 1.レックス  2.ソロ(ソフィア)  3.ククール

6,7を除き、支援特技の代表スクルト、フバーハ、全体回復、凍てつく波動(道具だが)、復活呪文(しかもザオリク)をひとりですべてこなせるのは1位のレックスだけ。というより、これほど使えるものをえりすぐって覚えているのも珍しい。勇者なのでデイン系攻撃もある。もし、ベホマラーでなくてベホマズンであったなら、問答無用の最強勇者確定といっても過言でないほど充実している。2位の4主人公はFC版としての評価。クリフト、ミネア、ブライがうまく支援呪文を使ってくれないため、ソロ(ソフィア)がその役回りをすることもあり。ちなみにリメイク版だとクリフトとミネアを挙げることになるが。3位のククールは1位のレックスとほとんど差がない呪文を持つ。だが、彼の支援役としての評価を高めているのは皮肉なことに「タンバリン係」であるからかも。

きょうはここまで。では、またー

2012年1月 9日 (月)

ドラクエキャラ 成長速度 ランキング

こんばんは。

今日のドラクエキャラランキングの対象は「成長速度」です。

これは最大レベルまでにかかる必要経験値を比較することになります。

経験値の入り方は1,2,3以降のタイプにわかれてしまうため、1と2は補正が必須となりますが、2は全員同じ経験値で最大になる上上限レベルも異なる、1はそもそもひとりプレイなので、成長の速さを計ることができないため、申し訳ありませんが1と2は対象外とさせてください。

というわけで、3以降で考えると、ガチ無補正で結果が出ます。今回は「成長が早い」上位15位と「成長が遅い」上位15位といたします。

成長が早い

1位  4333515 イザヤール(9戦士相当)

2位  4428757 ルイーダ(9盗賊相当)

3位  4523999 ナイン(9旅芸人相当)

4位  4666862 ロクサーヌ(9僧侶相当)

5位  4762105 リッカ(9魔法使い相当)

6位  5887821 トルネコ

7位  6335647 3主人公

8位  6376016 5主人公

9位  6381742 レックス

10位 6407275 ライアン

11位 6457899 ヤンガス

12位 6690700 アリーナ

13位 6906440 サンチョ

14位 6931659 エイト

15位 7044450 ゼシカ

以下 略

ドラクエ9は全般に成長が非常に早い。しかし一方で、ひとつの職業を極めただけだと、素が非常に弱いのは他のランキング見ても明らか。9は結局複数の職を経て強くなっていく必要があるため、それを反映した結果となった。すべての職のスキルを覚えて...等といくととんでもなく経験値稼ぎが必要になってしまう。9を除くとトルネコが最も早い。そのあとは3~5の前衛職が多い。また、8のキャラも比較的成長が早いようだ。一方で4のように成長速度にも極端な差が出ていることから、やはり個性が一番強く出てるのが4なんだろうな。

成長が遅い

1位 10079609 メルビン

2位  9599441 ミネア

3位  9556116 ガボ

4位  9529369 アイラ

5位  9473441 チャモロ

6位  9091929 ミレーユ

7位  9046223 アモス

8位  8508480 ブライ

9位  8486384 ハッサン

10位 8434458 バーバラ

11位 8407725 レック

12位 8407720 アルス

13位 8370842 ピサロ

14位 8315342 マリベル

15位 8242047 テリー

以下 略

成長が遅いというのは何もマイナスの意味ではない。大器晩成型というのはどんな世の中でもいるものだ。ここに出てくる人物もだいたいそうであろう。一番大量の経験値が必要となるメルビンは桁がひとつ違う。2位のミネアは4のキャラの中でも突出。7のキャラは全体的に見た目が弱そうで最初も弱いがなが~く育てていくと最後はめちゃくちゃ強くなる大器晩成の典型。成長が遅いのは納得いくか。ゲーム自体も長いし。4も6も魔法使い系より回復系のほうが成長遅いのはなぜだろうか。ドラクエは全体的に肉弾系>主人公>魔法使い系>僧侶系>(主人公以外の)万能型の順に成長が早い気がする。

今日はここまで。では、またー

2012年1月 8日 (日)

ドラクエキャラ ステータス総合 ランキング

こんばんは。

ドラクエ歴代キャラを横一列に並べてのランキングをしてきましたが、今日は総合で。早い話が全能力値の合計のランキングです。

が、当然単純に数字の足し算の比較では、パラメータの種類も最大値も大きいナンバリング後半のほうが高くなってしまうので、以下2つの基準でのランキングとします。

1.システム最大値に対する割合でのランキング

たとえば5の主人公を例にとるとなら システム上の最大値がHP、MPが999、ちから、すばやさ、みのまもり、かしこさ、うんのよさが255がMAX。よって999×2+255×5=3273を分母として、5主人公の能力値合計が2017。これを%割合になおすと61.625という具合です。7のマリベルならシステム最大はHP,MPは999、ちから、すばやさ、みのまもり、かしこさ、かっこよさが500。分母は4498。マリベルの能力値合計が2750よって、%割合は61.138という具合です。(小数点第4位は四捨五入)

で、これで出した結果

1位  78.515 ピサロ

2位  68.253 バーバラ

3位  68.030 メルビン

4位  66.919 チャモロ

5位  66.473 ミレーユ

6位  66.471 1主人公

7位  65.261 タバサ

8位  65.140 アルス

9位  64.201 マーニャ

10位 63.947 デボラ

11位 63.703 フローラ

12位 63.428 ビアンカ

13位 62.745 サマルトリア王子

14位 61.625 5主人公

15位 61.138 マリベル

16位 60.916 アイラ

17位 59.883 レックス

18位 59.804 レック

19位 58.922 ムーンブルク王女

20位 58.026 ガボ

21位 56.470 テリー

22位 55.272 ブライ

23位 55.130 ソロ(ソフィア)

24位 54.691 アモス

25位 53.855 クリフト

以下 略

1位のピサロが圧倒的。これはもはや存在が存在なだけにこうなるのは当然か。あとは6のキャラが上位を占める。2は一番強そうなローレがいなくてサマルやムーンがいるのは、やはりMP0という点がマイナスか。これはアリーナにもいえること。(ちなみにMPを評価数値に入れないとアリーナはピサロとほとんど差なくなる)。後はオールラウンダーや魔法系で高いバランスを持っている5陣営がランクイン。

しかし、この評価方法では能力値の最大が999な8と9が非常に不利なため、もう一つの指標での総合ランキングも載せる

2.各シリーズ各能力値の最大まで伸びるキャラの数値のところを最大値として合計し、同様に%割合でだす方法で算出。

たとえば7であれば分母はHP(アルス990)、MP(メルビン880)、力(アルス400)、すばやさ(ガボ350)、かしこさ(メルビン500)、みのまもり(メルビン230)、かっこよさ(アイラ150)の合計となる。ただし、ドラクエ1はどうしようもないので前と同じシステム最大値と同じ計算とする。

こちらの算出方法で出したランキングは以下の通り

1位  95.742 タバサ

2位  93.814 デボラ

3位  93.445 フローラ

4位  93.052 ビアンカ

5位  91.610 ゼシカ

6位  90.969 ピサロ

7位  90.408 5主人公

8位  88.078 レックス

9位  87.429 メルビン

10位 86.999 ククール

11位 85.278 バーバラ

12位 84.881 サマルトリア王子

13位 83.714 アルス

14位 83.611 チャモロ

15位 83.056 ミレーユ

16位 82.386 エイト

17位 79.708 ムーンブルク王女

18位 78.571 マリベル

19位 78.286 アイラ

20位 74.722 レック

21位 74.571 ガボ

22位 74.384 マーニャ

23位 71.353 ローレシア王子

24位 70.556 テリー

25位 70.192 サンチョ

以下 略 

うーん、8のキャラがランクインしているが、この評価方法だと極端に強いキャラがいなく高いポテンシャルでまとまってる5がとても有利になってしまうのね。1位のタバサはドラクエ5の中でHP、MP、すばやさ、賢さ、運のよさがMAX。身の守りが2位。一番低い力も170あるから、95%越えという結果に。この子、10歳ですよ。大人に成長したらどうなるんだ(笑)。でも、ピサロより5の女性陣のほうが高くなってしまうのはちょっと変。てか、5の嫁候補も強すぎ(笑)。これでも2,6,7が多くランクインしているけど。単独ランキングだと4が多く上位を占めるのに総合にするとほとんどいないのは、それだけ4は個性が強いということなんだろうか。あと、ゼシカは魔法使い系のはずだけど、HPも力もそれほど他のキャラと比べて低いということはないのか5のキャラを除けば一番だったりする。6~16位は典型的なオールラウンダーで全体的に高く収まるのは順当か。

今日はここまで。では、またー

※2012/4/7 ランキングの21位~25位を追記しました

2012年1月 7日 (土)

ドラクエキャラ HPその2 ランキング

こんばんは。

前回のHPランキングが少し納得いけない結果となったため、補正方法を変えてみました。こちらのほうが「らしい」結果となっていると思いたい。

ということで

補正方法を次のように変更

・ドラクエ1・2はシステムのHP最大が255のため 999/255を掛けて補正

・ドラクエ3は6~8の逆の補正を掛ける。すなわち400/255を掛けて補正

・ドラクエ4はリメイク版のHPで行う

その結果

新・HPランキング

1位 990 アルス

2位 932 ローレシア王子

3位 900 ハッサン、キーファ

5位 870 アイラ

6位 823 1主人公

7位 820 メルビン

8位 815 ピサロ

9位 806 エイト

10位 800 ソロ(ソフィア)、レック、アモス

13位 784 サマルトリア王子

14位 781 ヤンガス

15位 780 ライアン、トルネコ、ガボ

18位 776 3主人公

19位 750 マーニャ、チャモロ、テリー

以下 略

どうでしょう。こちらのほうが「らしい」と思われるのでは?それでも1位のアルスは圧倒的で6や7のキャラが上位にいるけど、ハッサンなどは納得いくでしょう。1や2の主人公もこのへんにいるのも妥当か。トルネコはリメイク版だとかなりHPが下げられており(それでも4の中では2番目だが)この順位に。ほかもシリーズごとにまんべんなく入っています。 

2012年1月 6日 (金)

ドラクエキャラ HP・MPランキング

こんばんは。

今日は、HP,MPのランキングで。

HP (単純補正比較)

1位 990 アルス

2位 910 トルネコ

3位 900 ハッサン、キーファ

5位 870 アイラ

6位 820 メルビン

7位 815 ピサロ

8位 806 エイト

9位 800 レック、アモス

11位 781 ヤンガス

12位 780 ガボ

13位 750 チャモロ、テリー

15位 725 ククール

16位 700 ミレーユ

17位 693 1主人公

18位 683 ゼシカ

19位 650 バーバラ、マリベル

以下 略

HPは6~8陣営が強い。特に1位のアルスの990はダントツ。2位のトルネコは能力値の高さで多く顔見せしてる4や5の陣営がほとんどいない中で突出した存在。FC当時はレベル50あたりからあのアリーナさえ成長が失速し、HPは多くても600前後がせいぜいのほかのキャラをよそ目にガンガン伸びて驚いた人も多かったに違いない。結果から見た後で主観的なことを言うと、2~5は補正し、4はDS版で比較したほうがよかったかも。18位19位のキャラはHPが低いのが弱点といわれているのに、4主人公やライアン、アリーナはその下なのである。ちとこれは納得いかん!ということで、HPは(単純補正比較)とは別に、もう少し納得いきそうに補正したもので再度行うのでよろしく。

MP

1位 990 バーバラ

2位 880 メルビン

3位 850 チャモロ

4位 800 ミレーユ、マリベル

6位 750 ピサロ

7位 726 ゼシカ

8位 725 マーニャ

9位 700 レック、アルス

11位 650 1主、ガボ

13位 640 ククール

14位 620 アイラ

15位 600 テリー

16位 510 ビアンカ、フローラ、タバサ

19位 500 ブライ、5主人公、アモス

以下 略

MPは順当に魔法系強し。ただし、6や7のオールラウンダーも多くいる。トップの魔法特化のバーバラはさすがというべきか。2位のメルビンだが、トップではなくても多くのところで上位にいるな。11位の1主は補正の結果この位置にいるのだが、ドラクエ1はベホイミのためのMPが生命線になっていたことを考えると納得いくか。

今日はここまで。では、またー 

2012年1月 5日 (木)

ドラクエキャラ 力・素早さ・身の守り・賢さ ランキング

こんばんは。

今度は全シリーズを横一列に並べて能力値ランキングをすることにしました。ということで、前回、最初のルールで示した通り、HP,MPは999 その他は255が最大となるものとして補正し、比較します。

ステータスのMAX値がシリーズそれぞれ違うので補正については下のほうに記載します。主観が入らないように各シリーズの最大値を基準とした一律補正係数をかけています。

というわけで結果発表

1位  255  1主人公、ローレシア王子、ソロ(ソフィア)、ライアン、アリーナ、ピサロ、5主人公、レックス、サンチョ、ピピン、アルス、キーファ、エイト

14位 245 ヤンガス

15位 236 メルビン

16位 227 ハッサン

17位 223 サマルトリア王子、ガボ、アイラ、ククール

以下、略

なんということでしょうか。MAXまで伸びるのは実に13名もいます。245相当のヤンガスが次点でそれでも14位。4の前衛キャラやローレシア王子は当然としても、サンチョやピピンも最大まで上がってしまうのです。よく見たら5の男性陣すべてである。主人公は3,6,9以外すべてあてはまる。

素早さ

1位  255  ムーンブルク王女、アリーナ、クリフト、ブライ、マーニャ、ピサロ、ビアンカ、フローラ、デボラ、レックス、タバサ、ミレーユ

13位 228 1主人公

14位 227 バーバラ

15位 223 ローレシア王子、サマルトリア王子、ガボ

18位 220 ミネア

19位 210 ピピン

20位 209 ルイーダ

以下 略

これもMAXまで行ってしまうのが12名。4と5に至っては5人ずつ該当。特に5の女性陣は全員該当。これはすごい。何気にミレーユが6で一番素早さが高いというのには気づかなかった人も多いのでは?こちらは逆に7や8の人物はほとんどランクインしません。

身の守り

1位  204 イザヤール

2位  190 デボラ

3位  180 タバサ

4位  170 フローラ

5位  150 ビアンカ

6位  147 メルビン

7位  142 アモス

8位  140 キーファ

9位  137 エイト

10位 136 チャモロ

11位 135 アリーナ

12位 134 アルス

13位 131 ヤンガス

14位 130 クリフト、ブライ、5主人公、レックス

18位 128 アイラ

19位 125 マーニャ、ピサロ

以下略

集計して、あまりにも想定外な結果が出たのがこの身の守り。1位のイザヤールは9での戦士としての能力となりますが、これでトップ。各シリーズ最大値まで上がるのは人間ではいません。続いて5の女性陣が続き、10位までがなかなか以外な人物がランクイン。打たれ強さのイメージとかけはなれている人物も多く含まれている結果となりました。主人公でトップなのは8主人公のエイト。

賢さ

1位 255 クリフト、ミネア、ビアンカ、フローラ、タバサ、チャモロ、メルビン、ゼシカ、ロクサーヌ、リッカ

11位 238 バーバラ

12位 232 ミレーユ

13位 230 デボラ

14位 225 ブライ

15位 214 マリベル

16位 210 マーニャ、ククール

18位 195 ピサロ

19位 187 レック

20位 180 5主人公

以下 略

当然魔法が得意なキャラが上位を占めますが、MAXまで上がるのが10名いる。8のゼシカは順当だが、6で魔法に特化したバーバラがMAXでなくチャモロが最大まで伸びている事実は以外。4に至っては魔法使い系より僧侶系のほうが賢さは上のようだ。リッカとロクサーヌは魔法使い、僧侶がそれぞれ攻撃魔力、回復魔力がMAXになるからであるが、これはまあ、補正したとはいえ間違ってはないであろう。

以下、補正に関する補足

・DQ1 レベルアップは名前によって16通りの成長テーブルがあり、固定。テーブルのうち最大のものを採用し、最大レベルが30なので、HP、MPに99/30を掛けて補正。その他は255/143(最大が143になるものだから)を掛けて補正。賢さはMPの半分とする

・DQ2 レベルアップはローレシア王子基準で50レベルが最大なので、HP,MPに99/50を掛けて補正。その他は255/160(最大160だから)を掛けて補正。賢さはMPの半分とする

・DQ3 基準なので補正なし。3以前は身の守りは素早さの半分

・DQ4 基準なので補正なし。特徴が出ているFC版を採用。身の守りのみDS版より。ピサロはリメイク版にしかないのでDS版から。たいりょくはPS版より。

・DQ5 基準なので補正なし。DS版基準だが、5に関してSFC版と全く同じだったと思う。

・DQ6 HP,MPは補正なし。その他の能力は255/450で補正(最大450だから)

・DQ7 HP,MPは補正なし。賢さは255/500(最大500で賢さだけは全キャラ異様に高くなり、他のパラメータとギャップがあるため),それ以外は255/400で補正。

・DQ8 HP,MPは補正なし。賢さは255/556(最大556。7と同理由)で補正。他は255/400で補正

・DQ9 HP,MPは補正なし。賢さは回復魔力・攻撃魔力の高い方を基準に255/400(最大400のため)で補正。その他は255/500(最大500のため)で補正。

今日はここまで。では、またー

2012年1月 4日 (水)

あけおめ そして次は何書くかな

正月不在のため、ちょっと間をあけました。あけましておめでとうございます。

今年も、エイロスのブログはドラクエに関することをいろいろ書いていくことを続けます。個人的にまだネタつきないなあとか思っているけど、書くネタはまだまだある(笑)

セリフ集の次は、..これも議論になることだけど、キャラクターについてかこうかなと思います。まず論争になってしまうかもしれない個々のキャラの強さ比較をしてみようということで。

ドラクエ7に世界ランキング協会なるものがありました。純粋に力だの賢さだのかっこよさだののランキングです。これを歴代ドラクエキャラにあてはめてみましょうか。

ただし、能力値限界はシリーズによって違うため、数値そのまま単純比較すれば9や8が強くなってしまうのは目にみえているので、HP、MPが999、その他の能力値が255のシリーズに補正して比較することにします。

また、シリーズによって身の守り、運の良さなど、一部の存在しない能力値があるので、これは、ないシリーズを除いて比較するかどうかはそのときになってから決める。

補正の仕方は独断によるもの(ただし、主観は排除して)で行うため、それちょっと変とか思われるかもしれないがあしからず、なのでご了承ください。

いちおう、以下のルールで

・対象は力、素早さ、賢さ、HP、MPとします。それ以外はないシリーズがあるので一部キャラが対象外にするものありで。

・ランダムに能力値の上がる3,4は平均値として判定。

・6,7,8の職やスキルによる能力値補正は含みません。あくまで素の能力値のみ

・比較対象は最高レベルでの扱いとする

・9は実はキャラ別の特別な能力値を持たず、すべて職依存である。ということで主人公=旅芸人、ルイーダ=盗賊、ロクサーヌ=僧侶、リッカ=魔法使い、イザヤール=戦士として扱うこととする。

というわけで、対象は以下の通り(公式名がない主人公は「主人公」としています)

1.主人公

2.ローレシア王子、サマルトリア王子、ムーンブルク王女

3.主人公

4.ソロ(ソフィア)、ライアン、アリーナ、クリフト、ブライ、トルネコ、マーニャ、ミネア、ピサロ

5.主人公、ビアンカ、フローラ、デボラ、レックス、タバサ、サンチョ、ピピン

6.レック、ハッサン、ミレーユ、バーバラ、チャモロ、アモス、テリー

7.アルス、キーファ、マリベル、ガボ、メルビン、アイラ

8.エイト、ヤンガス、ゼシカ、ククール

9.ナイン、ルイーダ、ロクサーヌ、リッカ、イザヤール

能力値MAX255への補正方法は、次回に載せます。

では、またー

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