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2012年9月

2012年9月30日 (日)

<ドラクエ10> 合成、バザーについて感じたこと

こんにちは。

終盤のボス戦がどうもHP200もっているかどうかがポイントになるような話をきいたので、酒場の登録は武闘家でコメントに「HP200超えました。耐久ボス戦でどうぞ」と書いておいたのだが(もちろん、本当に200以上ありますよ)、これが功を喫したのか、今回は結構誘われて経験値稼いでくれました。

なので、インしたらまずすぐに42まで上げてしまった。

そろそろ、セカンドジョブと職人やりたいなあと思って防具職人をはじめてみる。
まあ、オンラインだから、金策が合成な人も多いようだから、序盤は赤字だとおもったが、ため込んでいた素材で作るので、それほど金はかからない。レシピ表をレ点で埋めるため、全合成を1回はしなきゃいけないなあと思いつつ、やっぱ、ここはドラクエですね。

・裏ボスを倒す
・最高レベルにする
・図鑑を埋める(モンスター、アイテム他)
・職業をすべて極める(全スキルを覚える)

ドラクエは、表ボス倒したあと、極めると上のようなことをすることになるんだが、今回のレシピ表を埋めるというのはまた強烈ですな。しかも、うまく成功させたとき、「コツをつかんだ」みたいのが出て、リストがレ点ではなく★になるから、全部の合成を★にしようなどと考えだしたらスゴイことに。

まあ、自分はまだメインストーリーも終わってないし、職人レベル10の昇格試験も受けていないので、今からこんなこと考える必要ないのだが。

防具鍛冶職人だが、案の定、銅と鉄が大量にいる。職人7くらいまで上げて材料が枯渇してしまった。素材を売って序盤は金稼ぎしていたころを思い出すが、やはり需要の高いものはそれなりの金額するのでやっぱり自給しないときついですね。

一方、職人スキルとバザーのことだけど、以下のようなことに気づく

  1. 店売り価格+10以下で売り出している人が結構いる。特に店売値以下で出しているのがたくさんあった場合、買い取って店売りするだけで小銭が稼げる。
  2. 失敗作(★なし)は店売り価格+10より上であれば、その時バザーに出している最安値より1割低いくらいで出すとさばける。店売り+20以下であればとっとと店売り処分した方がいい。
  3. バザーで同じものが出店されていて、どれも、1日以上売れていないならば、多分、最安値より低く設定して出品しても売れない可能性が高い
  4. 素材は大陸ごとに設定されているため、場所によって価格差が大きいものもある。基本的にその材料の需要が高い職人ギルドのある地域ほど値段も高く、早くさばけるが、逆に供給量がダブついて値段が下がり、ちょっと高めに設定しただけで売れなくなることもある。
  5. おそらく、合成で利益を出すためには★2つ以上ができないと赤字であろう。★1つでも黒字になるものも多いが、バザーでさばける時間を考えるとあまり効率は良くない。
  6. 錬金については、全部成功以上にならないと黒字にならないかも。完全な運任せで、上位の錬金ほど最低失敗確率が上がるので、ギャンブル性が高い。一方で、パルプンテで本来の錬金では付与できない効果が発生することもあり、一部の効果がついたものについてはとんでもない値段で売れる。錬金は一攫千金仕様?
  7. 特定のモンスターが落とすレシピについては当然それを生業とする職人に需要があるが、一方で、レシピ表を埋めたいマニアにも需要があるので、それなりに高額で取引される。

なんとなく体感でおもったことです。

その後、防具鍛冶職人レベル10は達成しました。とりあえず昇格試験はいきなり受けず、他の職人レベルも上げてみようとします。

さて、あとは戦士のレベル上げを再開。上記のレシピ表のこともあり、シールドこぞうを相手に乱獲してみる。
コイツはレベル11だとそれなりに反撃をうけるのだが、装備が強いのと、底上げスキルのためか、戦えない相手ではないのでやるが、30分もしないうちにレベル14になってしまった。そのため、装備品を全チェンジ。ふたたびシールドこぞうを狩る。が、レアドロップのレシピは落ちず。(レア箱は1回出たが、中身は小さなメダルだった)。レベル16になったところで、昨日のプレイは終了。

メインじゃない職のレベル上げは、ドロップアイテムで決めるのがいいかと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年9月28日 (金)

ドラクエ人物列伝 その94 シャークアイ

こんばんは。

長い7の人物紹介も今回で最後となります。

本日はシャークアイ。伝説の海賊にして、実は主人公アルスの・・・・

かつてコスタールと同盟を組み、海賊でありながら魔王と対決したマール・デ・ドラゴーンのリーダーである。しかし、その魔王との対決で、呪いをかけられ、海賊船ごと氷漬けにされてしまった。

ドラクエ7の物語でも、最大規模の味方である。その船は、中に宿から店から一通りそろっており、まさに大船。オルゴデミーラに地上を封印されたときに、その呪いから解放されるが、その封印された闇の海を出航できるのはまさしく、マール・デ・ドラゴーンのみであった。

アルス達はそのシャークアイの助けを得て封印された地上での精霊捜索を行った。また、封印されたころ、ボルカノが海で行方不明になるが、シャークアイのこの船に救われる。これにより、アルス達はより目的に向けて集中することができるようになった。

シャークアイは手に水の精霊の加護を受けた紋章があった。そしてアルスとであったとき、アルスにその紋章が現れるのである。そう、水の精霊の加護は、シャークアイもアルスも受けていたことがここで確定的となる。
そして、水の精霊と、シャークアイとアニエス、そしてアニエスのおなかにいた赤ちゃんのことについての話が聞ける。魔王が、かつてコスタール地方を闇に落としたとき、水の精霊の加護を受けた子をアニエスがみごもった。水の精霊はその子を魔王の封印から守るため、アニエスから時空を超え、ある漁師の夫婦のもとに転送された・・・・
そう、100%はっきりとは明言されていないが、ほぼ確定であろう、そのアニエスの子はアルス本人、漁師の夫婦はボルカノとマーレのことである。
ここにきて、アルスが何故水の精霊の加護を受けているのか、謎の神殿で古代文字が読めたりする理由がここにつながってくるのである。

シャークアイの率いるマール・デ・ドラゴーンであるが、海賊といっても、ジョリーロジャーの旗(髑髏と交差する骨の絵のいわゆる海賊旗)をかかげ、略奪行為を行う海賊というよりは、コスタールと同盟を組んだ海軍の提督といったほうがしっくりくる。艦には大砲が取り付けられており、乗船中の戦闘では援護射撃をうけることができる。
ちなみにマール・デ・ドラゴーンとはスペイン語の海竜のこと。

シャークアイが過去のコスタールの魔王との戦いで呪いで氷漬けにされ、シャークアイの時間が止まってしまった。それを目のあたりにした妻のアニエスは、海底王によって、自らが寿命が非常にながい人魚になることで、シャークアイが復活するまでの間、待ち続けたという。
エンディングでは、アルスの初漁に出航する船をみとどけにくるが、その時、妻アニエスとともにいた。アニエスはそのとき人魚ではなく人になっていたが、1年に1日だけ、人に戻れるよう、海底王に約束していたのである。

シャークアイはエンディングでアルスに自分の跡を継がないかと言ったが、これはやはり、父親としての言葉なのかもしれない。アルスはそれを断ったが、やはり同じ海上で活躍する船乗りとなったことにある意味、あたたかく見守っていたのであろう。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         880
MP         750
ちから       400
すばやさ      250     
かしこさ      300
みのまもり     180
かっこよさ     120 

・強さ評価

マル・デ・ドラゴーンの総督にして、かつて魔王と戦った者、そしてアルスの父親。アルスと同じく、水の精霊の加護を受けていることから、能力値的にはアルスとほぼ同じくらいありそうに思う。ストーリーの終盤であれば、ともに戦うことになったとしても不自然さはないので、7がリメイクされたら、もしかしたら本当に仲間になるかもしれない。当然、相当強いと思われる。もちろん、就いている職は海賊であろう。

今日はここまで。次回の人物列伝はいよいよドラクエ8に突入します。では、またー

2012年9月27日 (木)

ドラクエ人物列伝 その93 フィリア

こんばんは。

過去の聖風の谷、リファ族の村で唯一翼がなく飛べない女の子がいた

ということで、本日はフィリア

リファ族の住む聖風の谷に住む女の子であったが、他のリファ族が翼をもっていて空を飛べるのに対して、フィリアは翼がなく、空を飛べない。
フィリアはそもそも捨て子でリファ族でなく翼をもっていない子として育てられたため、周りから飛べないことを理由にいじめられていた。

聖風の谷は神殿方向から常に聖風が吹いており、リファ族はその風にのって空を飛ぶ生活をしていた。そのため、神殿が魔物にのっとられ、聖風のもととなる神の石が神殿から取られてしまい、黒い霧が神殿を覆うことになり、何年もやむことのなかった聖風がとまってしまうと、徒歩で歩くことをほとんどしないリファ族の人々は動くことすらできなくなってしまう。

このような状態になり、唯一翼をもたないフィリアがリファ族を救うべく、アルス達に同行して神殿へ向かうことになる。そして神殿を占領していたヘルクラウダーをアルス達は倒して神殿を奪回し、聖風も復活する。

フィリアは神の石を持つことによって、翼がなくとも空を飛べるようになる。実際に、これを持っていると空が飛べる。しかし、フィリアにしか効果がないようである。そして、このアルス達との同行の中で、彼女自身もリファ族であることを知ることになる。後でわかることであるが、フィリアは捨て子ではなく、リファ族である母親は本当の産みの親である。

神の石は本来彼女がもっているべきものであるが、フィリアはアルス達に同行して自分がリファ族であったこと、母親の本当の子であったことがうれしくて、神の石はリファ族を救ってくれたアルス達に役に立つなら使ってほしいと託す。

現代の聖風の谷では、フィリアは精霊像にその名がついているように英雄化され伝えられている。
さらにオルゴデミーラが復活して、世界各国が封印されたとき、セファーナとともに風の塔を登ると、大人になった彼女に再会する。彼女は自分が翼をもたずに生まれてきたこと、アルス達の旅の目的を知っており、現代のリファ族は危機になったときに選ばれし者が翼をもつという。フィリアの翼は現代のセファーナに託される運命だったという。

これにより、セファーナと共に、リファ族原初の村にたどり着き、アルスたちは風の精霊の解放にも成功する。

エンディングではセファーナの翼はなくなっており、元の持ち主=フィリアのもとにもどったのであろう。

このフィリアといい、聖風の谷のストーリーといい、どうみても風の谷のナウシカと天空の城ラピュタが元ネタであることを隠しようがない。聖風の谷は風の谷、フィリアのモデルはラピュタのシータであろう。(彼女専用の神の石を持てば空を飛べる)そして、彼女の翼のない理由ものちに解明される。

ここのシナリオも非常に評価が高いが、一方でボスのヘルクラウダーに手こずることでも有名である。ちょうどマリベルが抜けてアイラが入った直後であること、ヘルクラウダーは力づくで倒すのが難しい上に、搦め手を使い、いやらしい子分を呼ぶので、怒涛の羊とか、剣の舞など、汎用的に強力な特技にばかり頼っていた人は突如詰まることになる。

アルス達に同行したとはいえ、フィリアが戦うことは考えられないので、レベル99仮定の話は割愛します。

今日はここまで。では、またー

2012年9月26日 (水)

ドラクエ人物列伝 その92 グレーテ

こんばんは。

現代マーディラスの統治者はまだ若い姫といわれる年頃の者であった。

ということで本日はグレーテ

姫と呼ばれているが、統治者であり、国務を背負っていることから実質は女王である。彼女のとりまきは老人ばかり。しかも、国の重要な案件をグレーテに丸投げするため、彼女自身かなり激務でストレスがたまっているようだ。グレーテ本人も、周りが年寄ばかりで辟易しており、同じくらいの年齢のアルス達に出会ってうれしいといわれる。

それにしても、王国なら、王様や王妃がいるはずなのだが、引退したと思われる人物もいないし、どうしてグレーテがいきなり国の最高指導者になってしまったのだろうと不思議に思う。
事故か病気かはやくに両親を亡くしてしまったのだろうか。

マーディラスは過去のゼッペルが正気に戻ったあとは、芸術を広めることで、この国は芸術の国として栄え、現代にいたる。しかし、アルス達がやってきたときには芸術ではあるが、音楽のみ特化した都になっている。その理由はグレーテ本人が、歌や踊りは得意なもの、絵画などの才能が全くなく、絵などの芸術は奨励しなくなってしまったという。
グレーテの部屋にはグレーテが描いたマーディラスの城の絵があるが、こんにゃくのようにしか見えないという出来栄えだそうだ。

若いまだ姫と呼ばれてもしょうがない年齢の女性であるのか、城下町ではグレーテ姫のファンクラブができており、まるで週刊誌のようにグレーテ姫の日々の生活をスクープしている。テーブルをひっくり返した回数が歴代マーディラス王の中でトップだとかしょうがないネタを探っていたりする。

グレーテ姫も国務を背負わされていて激務になっているせいか、ストレスがたまり、まわりからみるとワガママにすら見えてしまう態度をとる。ある意味しかたがないか。しゃべり方が独特で、一人称を「わらわ」といい、昔の宮中の位の高い女性が話すようなしゃべり方をする。

そんなときに年頃のアルス達から大地のトゥーラの話を聞いて興味を持ち、いずれ大会を開くと約束した。さすが音楽の都の姫である。
だが、大会の当日、誰も大地のトゥーラを演奏することができず、グレーテ姫はキレてしまい、大地のトゥーラを壊す命令までだしてしまう。さすがにこれはヨハンの師匠の説得でやめることになったが、どうやら暴走しやすい性格のようである。

アルス達に会ったとき、忙しくて城の外に出たことがないが行ってみたいという。だが、国の職務があるので、キーファやアイラのように即刻アルス達について冒険の旅に出るというところに至らないのがある意味冷静。
賢さコンテストで常に上位に名前があったりしたりするので、頭はいいのだろう。もしかしたら、歌や踊りばかりでなく、元魔法で栄えたマーディラスであるからして、魔法もある程度使えるのかもしれない。

エンディングでは、アルスに惚れてしまったらしく、部屋に呼びこんでキスをし、その時のセリフから遠回しなプロポーズともとれる言葉を掛けられる。
前に書いたかもしれないが、マリベルやアイラがいなかったら、そのままグレーテとヤッてしまった可能性すらある場面である。

グレーテ姫は専用グラも公式イラストもないが結構人気があり、怪しい2次創作や設定話などが、ネットを探すと結構でてくる。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         600
MP         700
ちから       270
すばやさ      300     
かしこさ      400
みのまもり     160
かっこよさ     130 

・強さ評価

歌と踊りはできるとのこと。また、賢さが高い。ので、若干後衛寄りなキャラであろう。国王を継ぐ人物や、国政を任せられる者がマーディラスにいたならば、アルス達に同行する可能性も高かったと思われる。というわけで、仮定ですが、上記のように設定。職は吟遊詩人か踊り子、魔法系職あたりのどれかであろう。

今日はここまで。では、またー

2012年9月25日 (火)

ドラクエ人物列伝 その91 ヨハン

こんばんは。

現代マーディラス、大地のトゥーラを弾きこなす人物は現れたか?

ということで、本日はヨハン

自称世界一のトゥーラ弾き。マーディラスでも有名であったが、ちょうどアルス達がマーディラスを訪れたときには、ヨハンは葬式で祭りの曲を演奏してしまうということをやらかし、悪い評判がたっていた。そのことに彼の師匠も当然ながら怒っており、一度は破門を言い渡した。
もともと、アイドルように周りにチヤホヤさせられて、頭に乗っていたのであろう。
この後、なんとか話は収まるようにすすむ。この時点では、伝説のトゥーラ弾きが彼であることを知るよしもない。

そんな事件から時期が経過し、オルゴデミーラが倒されたあと、アイラのもっていた神を復活させるために必要な伝説の楽器である、大地のトゥーラを弾きこなす者がいるかどうかの大会がマーディラスで開かれる。

ところが、多くの挑戦者が大地のトゥーラを弾きこなすことができなかった。挑戦者の中には天才的なトゥーラの弾き手であるヨハンもいたが、最初は失敗した。誰も弾きこなすことができないことに主催者であるグレーテ姫が怒ってあわよくば大地のトゥーラを壊されそうになるが、ヨハンの師匠がヨハンに再度挑戦するよう説得する。
グレーテに首をかけるかとまで言われるが、承知すると、ヨハンは再挑戦で見事弾くことができた。

これにより、神の復活の儀式でアイラの踊りを大地のトゥーラで演奏するのはヨハンの役目となった。

仲間になった後のセリフを聞く限り軽い性格なのは変わらないようで、厳かなる神の復活の儀式の演奏についても、気負いはないことはいう。だが、腕前は本物である。

そして神の復活の儀式は行われ、神は復活した(オルゴデミーラが化けていたのだが)

用が済むと、ヨハンはマーディラスに帰っていく。今でも、マーディラスで女の子にちやほやされたいのが本望のようである。

アイラのセリフの中に、大地のトゥーラ弾きは魔物もトゥーラの演奏で倒すことができるみたいな話があるのだが、そんな効果は本当にあるのだろうか。それとも大地のトゥーラ弾きはそんじょそこらの魔物など蹴散らすくらいの戦闘力が必要なのだろうか。ヨハンもひとりでマーディラスにもどったみたいだし、以外とその通りなのかもしれない。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         600
MP         600
ちから       280
すばやさ      300     
かしこさ      290
みのまもり     180
かっこよさ     160 

・強さ評価

当然、吟遊詩人相当と思われる。実際、一人でマーディラスに帰れたようなので、道中なんとかするくらいの能力はあったのかと推測される。というわけで、上記のような能力値であると推測。マーディラスではイケメンで女の子にファンが多いようなのでカッコよさは高いと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年9月24日 (月)

<ドラクエ10> 転職してみる

こんばんは。

今日は昼間私用があったので、ドラクエ10プレイしたのは夜になってから。

本編、クエストと大きく進めたので、ちょっと転職してみることにした。
次に上げるのは戦士。

とはいえ、レベル1に着替えても弱いエリアに行けないからまずは、41の武闘家のまま、スタート地点のアグラニに拠点を設定する必要がある。ルーラストーン設定したら、ダーマ神官に転職してもらう。その後テキトーにレベル1装備を買うのだが、レベル1なのにやけに強い。

HP+40があるので、レベル1からいきなり60以上HPがある(笑)、力や素早さの+もあるので、これはもしかして序盤は楽勝?

高レベルのまま高レベルのサポートを雇ったあとで転職し、高レベルにガードされながら戦える天国モードでレベル上げしてもいいのだが、これだと、小さなメダルがほとんど入らないらしい。自分の場合、小さなメダルとドロップ狙いをしたかったので、あえて高速レベルアップはしないことにした。

まず、「小さな甲羅」をおとす、さそりばちをやってみる。武器は片手剣。一撃で倒せた。低レベル装備だと★2つで錬金がついていても100Gとか安い。それでも戦闘すると強すぎる。力+10もあいまって凶悪。

あっという間にレベル5まであがったので、今度は高額で売れる小さな鱗を落とすメラリザードに。こちらも楽に倒せる。武闘家で最初にやったころははメラリザードはレベル10くらいで4PTでやってもメラや炎くらって痛い痛いいってたので底上げがある今、HPが80以上あるこの状態では全然余裕。余りがちな薬草で適当に回復しながら戦うとすぐ7に上がった。装備を7レベル装備に全とっかえして再度メラリザード狩り。もう、2発であっけなく倒せる。寝ていたり、不意打ちに成功すればノーダメージで倒せてしまう。小さなメダル1枚と鱗7枚出てすぐにレベル10まで上がった。

というわけで、感想。やはり、パラメータの底上げスキルは取っておくと、転職後楽だわ。とりあえず、今のところ迷ったら各職でしか上げられない職別のスキルを上げておけばいいような気がする。戦士も勇敢スキルに振る予定。

予想だと、そのうちレベル99まで解放されて、ドラクエ9と同じく99まで上げると200スキルP入るバランスになるのではないかと推測し、武器スキルは後回しにしてしまおう。楯を極めきったときの会心完全ガードはドラクエ9でクリア後の要素をプレイするのに最重要スキルだったが、今回も終盤のボスは痛恨=即死確定らしいので、これだけはどこかでとりたいなとか感じている。

そうそう、すれ違い通信だが、もう60人近くすれ違いしているが、残念ながらダブルすれ違いはゼロ。やっぱりサーバーが違うせいなんだろうね。すれ違いのメッセージの中には活動サーバを書いているのもあるけど、私が今活動しているサーバー6はいなかった。

平日になるとまたプレイができなくなりそうなので、また次の終末までできないかな。
とりあえず次は45目指しましょうか。

今日はここまで。では、またー

終わったら武闘家にもどして登録して終了。今日はここまで。

2012年9月23日 (日)

<ドラクエ10> クエスト巡りその1

こんにちは

またしてもドラクエ10のネタバレありのため、ご了承ください。

レベル40にして各地のキーエンブレム1回目を終えたので、次はクエストを進める。

武闘家のレベル30と35のやつを終わらせる。40でキーエンブレムめぐりをしてた際にある程度経験値がはいり、武闘家35のクエでやったベロニャーゴが出るキラキラ風車塔付近エリアが意外と稼げそうだったので、ここでレベル41にする。スキルPが87になったので、次で瞑想覚えられそうだ。といっても、42はスキルなしレベルだから43かな。

続いてオーグリードの連続クエを2つ目までやる。こちらは移動するだけなので楽勝。道中の敵もこちらを見つけると逃げる=弱いので例によって新顔と1回バトルするだけで進む。
オーグリード編は剣士オーレンに関するストーリーのようである。
この連続クエは各国に1つずつあるようだが、9月23日現在はオーガ編とドワーフ編の一部だけみたいですね。

ドワチャッカの連続クエも2つ目までやる(というか、2つ目までしか実装されていなかった)
こちらも、バトル等はなく、移動するだけ。ただし、グルグ地下道は結構敵が強い。入り口はレベル上げ狩場なのか、やたら人がいてケダモンを狩っている。奥に行くと急に敵が強くなるのか誰もいない。キラービーは単体だとたいしたことないが、3匹だと結構しんどい。
ゴールドオークも強い。こいつはドラクエ2では金持ちモンスターだったが、10のこいつはたった10Gしか落とさない。誰も狙わないわけだ。
こちらのほうは、ドワーフの過去の栄華を誇る文明時期に冷凍睡眠された王様が復活し、それに伴う物語についてのストーリーである。

ここで、名声レベルが10になり、ようやく競売に5つアイテム出せるようになった。

というわけで、キーエンブレム2つ目に進めてもよさそうだが、いったんセカンドジョブそだてようかなと思う。

ところで、今回はドラクエ各職、何にスキルふればいいのだろうか?
如何せん、ドラクエ8,9の仕様なうえ、9のように転生で各スキルカンストできないとなると、やはりスキル振り誤ると悲惨な結末になりそう。なんで、自分としては無難に武闘家は職スキルである気合いに全振りしている。
なにせ、9と違ってスキルポイントは各職独立しているから、いわゆるレベルの上がりやすい30くらいまで他の職で稼いで、それを本命職に一点集中というわけにはいかない。
8と同じで地雷スキルを踏んでしまったら、今のところ最初からやり直すか、甘んじて続けるかの二者択一なのが厄介。

噂によるとスキル振り直しができるようなシステムが実装されるらしいけど、これは本当にやってくれないと困る人結構いそうだね。前回書いたが、レベルアップが楽になるからと乗せられて棍スキルを極めて天地の構えを覚えたがいいが、いざ自動レベルアップしようとしたらメンテされてできなくなった・・・なんて結果になった人は下手すると辞めてしまう原因にすらなりそう。

今日はここまで。では、またー

2012年9月21日 (金)

ドラクエ人物列伝 その90 アイラ

こんばんは。

ユバールの踊り手ライラそしてキーファの子孫。

今日はアイラ

ドラクエ7のPCキャラで最後に仲間になる人物。ユバールの踊り手ライラの子孫、つまり、キーファの子孫である。

戦士にして踊り子ということで、ライラとキーファの両方の素質をもっているようだ。もう数百年経ち何代も後ではあるもの、グランエスタード城に行き、リーサ姫にあいにいくと、なんとなくキーファの気配というか面影を感じるという。また、アイラ自身もグランエスタード城にやってきたとき、なんとなく懐かしさを感じたという。
そのため、キーファなきあとのリーサ姫の数少ない理解者でもある。

アイラはかつてのライラと同様に、各地を放浪するように旅をするユバール民族の生活をしていた。しかし、アイラはキーファの血が流れているようで、神の復活の儀式をすべく、大地のトゥーラを弾きこなす者を探そうと、族長の反対を押し切って村を出ようとする。ちょうど、その光景に出会ったアルス達は、族長に説得にいくよう勧められ、アイラの両親の墓のある岬に向かう。

キャラクターの立ち位置としては非常においしい役であるにも関わらず、ドラクエ7のPC人物の中では非常に地味である。そして、PCキャラであるにも関わらず、バトルロードシリーズのトドメの一撃で登場しない不遇の人でもある(ちなみに、バトルロードに出てくる人物で、PCにもかかわらず登場できないのは、サンチョ、ピピン、アモス、ガボ、アイラだけである。サンチョとピピンはそもそも仲間にしなくても進めるし、アモスも選択肢によっては仲間にならない。が、ガボとアイラは必ず仲間になり、しかも絶対に使わなければならない時期があり、最後までいる。扱いが不遇である。

アイラはキーファの性質をついでいるため、前衛寄りの能力。賢さはガボより高いが、MPはガボより低いので、普通に前衛として育ててよいだろう。7のキャラの中では実はカッコよさが一番高いのだが、気づかない場合が多い。踊り子をマスターしていて、戦士が途上という状態で、ドラクエ7でも非常に強力な特技である剣の舞がリーチ状態になっているのだが、実はこれにはワナがあり、踊り子をマスターしているにも関わらず、仲間になった直後は「板についていない」状態という非常に中途半端なことになっている。そのため、剣の舞をすぐ覚えたい場合は、いったん踊り子にして「板についてきた」あとに再度戦士に戻す必要がある。
それ以外に関してはやはりアルスやガボに職歴で勝てるはずがないので、職上げをする必要がある。レベルに関してはそれほど差はないであろう。
結局、これが災いするため、マリベルが嫌いでなければ、アイラかメルビンのどちらかがお留守番になってしまうことになるであろう。

・物語中の行動

ユバールの民として、かつてのライラと同じように族の風習に従って、各地を転々とする旅をしていた。しかし、アイラは早く神の復活の儀式をしたいとばかりに、大地のトゥーラを弾くことのできる人物を探すためにユバールから離れたい願望を持っていた。しかし、アイラはライラの家系を組むユバールの踊り手。
ちょうど、そのとき、アルス達に出会うことになる。

その後、アルスたちの旅や行動について話すと、族長を説得させ半ば強引に仲間になる。その後はマーディラスで大地のトゥーラの話をグレーテ姫に話すと、トゥーラ弾きの大会を開く約束をとりつける。

その後、聖風の谷、レブレサック、コスタール編を終えたあと、過去のオルゴデミーラを倒すことになる。その後、マーディラスでトゥーラ弾きの大会を開き、ヨハンが大地のトゥーラを演奏することができた。そこで、神の復活の儀式はアイラが踊りヨハンがトゥーラを弾くという形で復活の儀式を行った。

そして、神は復活した、のだが、あとあとわかるが、これは神ではなくオルゴデミーラ。まんまと騙されてしまったのである。

その後封印された世界からもどった後は、アイラの旅の目的として「神の復活の儀式」を汚したことに対するリベンジという形で最終決戦へ向かう。

エンディング後はグランエスタード島でリーサ姫の警護相談役になったようである。

・代表的な台詞

「バーンズ王……とても やさしそうな人ね。はじめて会うのに なんだか自分のお父さんみたいに感じたわ……。」
「どんなに大勢の前でもわたし あがったりしないの。むしろ 踊りを見てくれる人が多ければ多いほど うれしいわ。そのほうが はりあいがあるもの。」
「リーサ姫……もったいない お言葉ですがそれは できません。魔王は わが一族の悲願である 神の復活の儀式をけがしました。ユバールの民として それを許すわけにはいかないのです。」
「スライムたちも魔王のことが 恐いんだわ……。ひょっとしたら 魔王の恐さをいちばん良く 知っているのはこの子たちなのかも しれないわね。」
「ダメよ 変な目で見ちゃ。あの おじいさんは ああやって女装をするのが シュミなんだから。こういうときは 遠くからなまあたたかい目で 見守ってやるのがオトナとしての やさしさなのよ。」

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       870
MP      620
ちから     350
すばやさ   210
かしこさ     340
みのまもり  200
かっこよさ   150

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       870     5位
MP      620     17位
ちから     223     17位
すばやさ   134      
たいりょく   224      
かしこさ    173      -
みのまもり   127     18位
かっこよさ   300     2位

総合1             16位
総合2             19位

・強さ評価

突出した能力はないが、総合的には高め。前衛に適正があるが、なんでもできるような能力値である。これといって強みがないため、どうしても地味に見えてしまうが、弱点は少ないので安定した強さがあるといえる。
仲間になった直後は、能力値より職歴の少なさがきになる。まあ、これは6以降の後半に仲間になるキャラは誰もが負う運命だが。



今日はここまで。では、またー

2012年9月19日 (水)

<ドラクエ10> キーエンブレムを5つまで集める

こんばんは。

今日もドラクエ10のネタバレが少々はいるのでご了承ください。

レベル40になって、一気に本編を進めて、ガタラ編を終え、グレン編の前半までおわったところから再開。

ランドン山脈に聖杯を持ってしずくをとりにいく。途中で雪山地帯にはいり、新顔のスノーモーモンやイエティなどを1回ずつ倒して、先にすすむ(ここも敵は40だとぜんぜん弱い)

雲上湖はふもとでワープ装置みたいのを使っていくみたいだが、入るなり問答無用でいきなりボス戦へ。水竜ギルギッシュは正統派のボス。氷の攻撃メインで、ヒャダルコやフリーズドロップ等を使ってくる。だが、正統派のボス故、適正レベルを大きく上回っていたので、あっさり終わってしまった。

これでグロリスのしずくを手に入れ凱旋。

黒のキーエンブレムをゲット。

次はジュレットでの事件解決。まずバルークと一緒に知恵の眠る遺跡へ。
ここへ向かう途中、ラーディス王島の途中で、途中の高台にキングスライムがいるのを発見。強さもつよやかなりつよでないので、戦ってみる。HPは多めだが、普通に倒せた。なんだろこれ?

知恵の眠る遺跡で、音叉のところまで進むと機械が故障しているからアイテムとってこいイベになるが、まあ、遺跡の新顔と戦う必要もあって、すぐに終わった。
ジュレットに戻り町長に話すとソーシャのイベントがおこり、猫を猫島のボスに返す展開に。
ということで猫島へ向かう。
ここは猫モンスターだらけ。さらに、レベル上げ狩場としても有名なせいかあちこちで人がごった返している。カミハルムイのピンクモーモンよりもひどい。みんなでよってかかって猫を虐殺している...

で、当然、自分はボスに会うためなので、新顔とは1回だけ戦ってそのまま奥へ。ここのモンスターは魔法を使う敵が多いので、それほどおいしいのか?とも思うが、とにかく人気の狩場らしい。

猫島のボスに猫の子を返すと、その側近の謀反猫・リベリオが襲い掛かってくる。こいつがどうやらジュレット編のボスキャラのようだ。
こいつも物理中心でレベル30適正なので、あまり苦戦はしなかった。途中で全員が吹っ飛ばされる攻撃があったが、なぜか、その技の直後は敵も硬直してしまうため倒れている間に集中砲火される、ということもない。終盤、4回くらい連続で攻撃する技をもらったが、危険なレベルのダメージをうけたわけでもなく、あっさり終わってしまった。

こうして青のキーエンブレムも入手

次はアズラン編。こちらも最初は風なきの岬へいくことになるが、その後は非常にストレートに話が進行する。スイの塔のてっぺんにいくことに。まあ、予測すればスイの塔のてっぺんでボスと戦うことになるのかなと予感していたが、やはりその通り。

個人的には5か所の最初のキーエンブレムの中では一番苦戦した。ボスは袋からいろいろなものを出すが、それによって、全体ダメだったり、混乱効果だったり、イチゴの形をした時限爆弾とかやってくるので面倒。だが、それ以上に危険なのが痛恨の一撃。今回、これを運悪く2回連続で食らってHPが一桁までおちて死にそうになった。適正レベルでやってたら間違いなく死亡したであろうから、凶悪である(そもそも痛恨が同じ人に2連続でいくこと自体半分事故かもしれないが)。また混乱は僧侶が食らうと悲惨である。(旅芸人がいたので今回はツッコミですぐ回復できたが)

緑のキーエンブレムゲット。それにしても、エルフの国はすべてが和風ですなあ。

そして、最後がオルフェア編。個人的には、5か所のストーリーの中ではここのが一番良かったと思う。
ここも、事件が起きてオルフェアの子供たちが誘拐され、犯人を追って銀の丘へ。ここにはなぜか不思議な扉があり、子供たちはここに閉じ込められてしまう。
その後オルフェアに戻るとイベントが起きて、ここにつくまでのいきさつを説明させられる。ネタバレになるので、内容は伏せておくとして、その後、ミュルエルの森へいき、ボスと戦闘。ボスは悪魔ザイガス。イオラやメラミといった魔法と直接攻撃中心の正統派。なので、コイツも大して苦戦しなかった。そればかりか、戦士が体当たりでザイガスの詠唱を止めるので、範囲呪文をほとんどくらわなかった。なんか、この戦法みると、FF11の青魔導師のヘッドバッド連打を思い出す・・・・

ここもクリアし、白のキーエンブレムゲット。

ということで、一気に1段階目のキーエンブレムは一気に終わってしまったのである。

その勢いで次はクエストを取りかかる。

まず、ドラクエ10で唯一全滅させられた爆弾岩にリベンジすべく、グレン城のびんせんクエと武闘家30のクエ、そして鎧の騎士を倒すルーラストーン3個目のクエをまとめて行う。爆弾岩は固いが、ダメージが通るようになれば敵ではなかった。相手にメガンテのメの字も言わせぬ間に粉砕し、最初の2つのクエのノルマをクリア。
次によろいのきしだが、コイツはスイの塔で1回戦った相手。もう、苦戦する相手ではない。ただ、爆弾岩2個を従えているので、こいつから粉砕し、難なくよろいのきしも倒せた。

これで一気に3つのクエストが終了。

それから、笑ってしまったのだが、武闘家やあとでやったグレン城の連続クエストは1個終わるたびに「次回予告」がはいるんですね。なんだよ、この演出(笑)

これみて、レベル上げ戦闘で、敵に接触したら、「次回予告:はぐれメタルがあらわれた!」みたいなのがカットインしたりしたら絶対受けると思うんじゃないかと考えてみたり。

あと、テンションためてスーパーハイテンションになったときもカットイン入りますよね。

ということで、今日はここまで。では、またー

2012年9月17日 (月)

<ドラクエ10> レベル40になりいよいよ本編攻略

こんにちは。

本日の記事には若干ドラクエ10のネタバレが入っているのでご了承下さい。

昨日38まであげたが、結局40まで上げる必要がでてきたため、しょうがなくレベル上げ再開から。
レベル上げタイム 200m上乗せです。

今回は殲滅速度重視のため、僧侶以外は全員攻撃重視PTで。
ということで、元気玉込みで3時間くらいで40になれました。

気合いスキル8を達成したため、HPが大増量となりました。今回のドラクエ10はパラメータは従来のシリーズに比べてかなりデフレなので、HP+40は非常にデカイです。(同レベルの前衛比でも基礎HPの25%くらいに相当する)
力とか身の守りとか、目に見える効果のあるパラメータの底上げは特に転職後の低レベル時では異常に強力ではなかろうか?

さて、大台を達成し、いくらなんでもレベル上げ、レベル上げを続けるだけではどうしようもないので、いよいよキーエンブレムを取りに行く本編を進めることにしました。

最初に行くのは、出身地でもあるドワチャッカのガタラ編から始めることに。

このガタラ編だけど、ガタラに着いたときにイベント見たあと1か月くらい放置していたので、よく覚えてなかったが怪盗(?)がどっかに行ったので追いかけろみたいな内容だったかな?ということでおさらい
ドラクエはこのように本筋やログイン間があいて忘れてしまったストーリーも町の人にはなせばだいたいわかるもの。ドラクエ10ではメインストーリーに関わる重要人物は地図の人物サーチで赤表示されるのでなおさら楽。

どうやらカルデア洞穴というところに行く必要があるようだ。
早速向かってみる。PT編成は自分が武なので戦、僧、旅にした。人間プレイヤーでの意思疎通ができる状態での30レベルが推奨らしいので、40ならサポートでも十分だろう。

カルデア洞穴のザコは弱い。フレイムや腐った死体など、無視して奥に進む。キャットバット等、新顔のザコキャラは1回だけ戦うも、相手にならないザコ。
緑の石版イベントを見たあと、ガラクタ城に戻る。

次はウルベア地下遺跡に向えと。
こっちはカルデア洞穴よりも敵が強いが、それでも40PTからみればザコ。この機械文明の遺跡のようなところの奥へ進む。

そして、最深部でイベント。まあ、ある程度予測できた展開だが、ガラクタが合体してウルベア魔神兵というロボットが現れる。こいつがボス。

はい。HPが多いだけで、レベリングのように普通に倒してしまえました。怒り状態の一撃がやや痛いが、範囲もたいしたダメージないし(ころんでしばらく動けなくなる方が厄介)、やはり適正を10レベルも上回るとMMOでは楽に攻略できてしまうものですな。

まあ、ドラクエシリーズは伝統的に、「どうしてもボスに勝てなければレベルを上げれば解決できる」というのがある。これは今後も残していたほうがいいかもね(少なくとも表エンディングまでは)

ガタラに帰って黄のキーエンブレムをゲット(このとき、なぜかカジノのファンファーレが流れるw)

さて、楽勝だったので、残りの4大陸のキーエンブレムも一気にやってしまいましょうか。ということで、次はオーグリードのシナリオに移る。

グレン城の王バクドに会いにいくと、どうやら王はなにか病か洗脳かを受けているようで、ともに謁見した賢者エイドスとともに牢屋に入れられる。その後、エイドスから王が瘴気にむしばまれていることを知らされ、レムルの聖杯を取りに行くことに。

ベコン渓谷から洞窟を通って妖剣士の塚へ。
ここでボス戦となる。妖剣士オーレンと骸骨5体

骸骨は全くのザコで瞬殺。本体のオーレンを攻撃するが...弱い。弱すぎる。ボスなのでHPこそ高いが、被ダメが一桁しかないので、一方的にボコボコにし、僧侶まで殴る余裕ができる始末。あとから攻略サイトみたけど、こいつは適正レベル20のようで、まあ、致し方ないか。

というわけで、昨日はこのくらいで眠くなる時間になったので、やめ。

今日はこの後半部分と残り3種族の1回目のキーエンブレムを一気に攻略しよう。

というわけで、本日はここまで。では、ドラクエ10の世界へいってきます

では、またー

2012年9月16日 (日)

<ドラクエ10> 日々是決戦 レベル上げタイム

こんばんは。

オンラインRPGの宿命なのか、やはり、どうしてもMMOは活動の中心がレベル上げになってしまいますねえ。

ということで、昨日はレベル上げです。とにかくレベル上げないとストーリー進められん。ちょっと遠出すれば歯が立たない敵ばかりだし・・・

ドラクエ10も他のMMOと同じく、最高レベルになってからがゲームの本編すすめるスタートラインに立つようなゲームになりそうですな。
いろんな町にまだ解放されていない施設、居住区やカジノ、コロシアム、調理ギルド?みたいのがあるし、大型バージョンアップ後どうなるかですね。
上級職もそこらへんで解放されるのでしょうね。レベルキャップも最終的には従来のドラクエ通り99になるのかな。

さて、月~金インしていなかったので、元気玉のポイントもだいぶたまり、経験値も1万くらい入っていました。前回にも書いたけど、このサポートの酒場の登録だけど、やはり、レベルアップ仕様の職やスキルにしていないと誘われにくいですね。ネットによると、武闘家の場合、爪スキルをタイガークローまで上げてMP自動回復があるとめちゃくちゃ誘われやすいようですが、ようは、レベル上げ仕様になっている人ほど誘われやすい。

自分で成長方針を決めている人がレベル上げに有利なスキルと一致していない場合も多いので、これは致し方ないですね。
今回は50まで上げると合計で107スキルポイントが入るようだ。
つまり、特定のスキルを極めるとなると、そのほかのスキルにはほとんど振れないことに。

しかもドラクエ9と違い、転職した先のスキルポイントは共有されない。ということは、各職の固有スキル(各職でのスキル割り振りリストで一番下にあるやつ)を極めようとすると、武器や楯のスキルは殆ど覚えられないことになるのですね。

そういえば、8月末くらいまで棍スキルMAXの天地の構えを覚えると、放置レベルアップができる裏ワザがあったけど、あれのために棍スキルに振ってしまった人(特にメンテで放置レベルアップができなくなる直前に上げた人)は後悔しているかも。
自分自身ドラクエ8で地雷スキルをつかまされたときの恐怖があるので、メンテと仕様変更でどうにでもなるオンラインでは特に影響ありそうですね。少なくとも、従来のドラクエみたく、時間さえかければすべてのスキルがMAXにできるようなものではないようだし。

ということで、留守のときの経験値にはあまり期待できないので、やはり自力で上げるしかないのだが、必要経験値が2万を超えたところで結構厄介になってきた。

今回はカミハルムイ南から北に狩場を変える。こちらは南より敵の種類がさらに少なく、ピンクモーモンととうろうへい、ベロベロのみ。ただ、ピンクモーモンとベロベロは最大3匹出るし、とうろうへいは若干強いもの経験値は多いので、こちらで行うことに。
ライバルは多く、ピンクモーモンは人気が高いのか取り合いになるが、とうろうへいは狩る人が少ないので敵を追っかけまわしてまで奪い合いみたいにはならなかった。

35から36にあげたら、スキルポイントなしレベルだったので、どうやら38まで上げないとスキル80にとどかないなということがわかったので、今回は盗賊をいれてみました。
あとは延々と敵を狩りまくる。
盗賊の盗む効果だけど、直接宝を盗むんじゃなくて、高確率で宝箱が落ちる仕様みたいですね。宝箱がでず、お金が少しだけ上乗せされるだけのときも多いですが。
まあ、こちらが死にそうになることは殆どないので、金やアイテム狙いでしばらくこの編成かな。

そして4時間かけて38になったが、ここでちょっとショック。レベル38になったときに得られるスキルポイントが3。目標の80まで1足りない(泣)。キリのいいところで、転職してみようかなとおもったけど、さらに(あと4時間くらい)レベルあげしなきゃならなくなった。
どうせ次の39はスキルポイントもらえないレベル。ということは40までもっていく必要がある。
そういえば、カミハルムイは南も北も一回もメタルに会えなかった..どうやらここはメタルの生息地域ではないようだ。

40までいってしまったら、普通に本編のキーエンブレム取りにいけそうだな

ということで、昨日は38になったあと元気玉が切れるまで稼いで終了。今日はさらに2レベル上げますか。

2012年9月15日 (土)

ドラクエ人物列伝 その89 シーブル

こんばんは。

本日は過去ルーメンで魔物がよくなつく不思議な人物、シーブル

過去のルーメンは魔物に襲来され、2度滅びかける(主人公の行動によっては本当に滅んでしまう)。その中で、魔物の襲撃を受けた際に町に入り込んだ魔物が、シーブルの屋敷になついてしまったモンスターもいた。

最初は爆弾岩のロッキー。しかし、その後におきるヘルバオムの襲撃のとき、ロッキーはシーブルをかばう形で自爆してしまう。
初めて爆弾岩に話しかけるといきなりドカーンと独り言?をいい、マリベルに怒られる。そんな爆弾岩もシーブルになついているのだ。
次はヘルバオムにくっついていたヘルワームのチビィ。しかし、このチビィはさすがに姿から町の人に恐れられ、村の人から退治を依頼されることに。この時、アルス達が退治を断ると、シーブルもさすがに町の人には迷惑をかけられないと野に逃がすことになる。

その後しばらくしてヘルワームの大群がルーメンを襲う。このとき、チビィを退治している場合、ヘルワームによって本当に町は滅んでしまう。一方、チビィを逃がしていた場合、この襲撃の際にチビィがシーブルと町を守ろうとすべくヘルワームと戦う。最後には力尽きてしまうが、町は滅びずに済むことに。

シーブルや街の住人はチビィが町を救ったことから、後世に伝えることに。ただし、やはりイモムシに町が救われたというのは何年もの間で歪んでしまい、現在では勇者チビィということにされてしまっている。

魔物と心を通じさせる能力があることから、一説ではドラクエ5の主人公の祖先(マーサ側)ではないかという仮説さえある。そして、現代になって、シーブルを祖先にもつモンスターじいさんがモンスターパークを作ることになる。

シーブルは結果的に、ロッキーやチビィによって2度も助けられている。ヘルワーム襲撃後のシーブルの経過については触れられていないが、もしかしたら、その後も何匹かのモンスターになつかれたかもしれない。

シーブル自身が戦ったり、モンスターを戦闘育成することはないだろうから、レベル99仮定のはなしは割愛する。

今日はここまで。では、またー

2012年9月14日 (金)

ドラクエ人物列伝 その88 プロビナ神父

こんばんは。

ドラクエ7でも非業の死を遂げる人物が何人かいる。今回のプロビナ神父もそのひとり。

名前はなく、単に神父としか呼びようがありませんが、プロビナ編の重要人物。そして、ストーリーを進めるとわかりますが、この神父の過去についても知ることになる。

記憶喪失でプロビナに漂着した。金の女神像をもっており、その後山の教会に滞在する。この女神像が魔物からプロビナを守ってくれていることから、ラグラーズ軍に成りすました魔物が女神像を渡すよう要求する。

このとき、女神像があるから戦争がおきるということからプロビナのラズエルがこれを破壊してしまう。だが、ラグラーズ軍ではなく魔物であったため、これを好機とばかりに村を攻め立てる。
この襲撃事件の際に神父はアルス達を教会の地下室に籠らせ神父は一人囮になり、命を落としてしまう。
このシーン、ドラクエ4の5章の最初のシンシアの行動を彷彿させる。強烈な印象をプレイヤーに残す。まさに非業の死である。

プロビナの神父が魔物に襲われた時の山道の途中で、記憶が蘇る。かつて、魔物に酷い目にあわされた村の記憶が。
この時点では、アルス達もプレイヤーも知らないことであるが、レブレサック編をプレイして、この人物がつながることがわかる。

レブレサック編はプロビナ編より後だが、神父側の時系列でいうとレブレサックの過去のほうが、プロビナの前になる。

レブレサックの神父としていたころは、やはり魔物の脅威にさらされていた。謎の濃霧によってこの地が封印されており、神父と、村の住人ルカスの両親が山に調査に入った。
しかし、彼らはかえってこず、代わりに山からきた魔物がレブレサックの教会に住み着くようになる。

実は、これ、山に魔物のボスであるボトクが住んでおり、神父は自らが魔物の姿になることを条件に村を襲わないように取引していた。
だが、村人は知る由もなく、襲ってはこないとはいえ、教会に住み着き、封印の濃霧の根源だという考えるようになり、ついに退治しようとする考えを持つものが現れた。

そんなとき、アルス達がやってきて、教会の魔物退治を依頼される。しかし、アルス達も、村の子供ののルカスも神父の悲しげな様子から、魔物ではなく神父そのものではないかと確信して村人をとめようとするが、逆に魔物の仲間と思われ魔物の岩山に放り込まれてしまう。

アルス達が、岩山でボトクと対峙しているころ、レブレサック村では、ついに神父が引きづり出され、村人たちによって火あぶりの処刑にされそうになる。
だが、アルス達がボトクを倒したことにより、神父はもとの姿にもどり、村人たちは神父を殺そうとしてしまったことを後悔する。
神父は村人たちが悩まぬように、ルカスから女神像を受け取ると、すぐに村を出て行ってしまった。
その後流れ着いた先がプロビナであり、前述したとおりである。結局、最期は魔物に殺されてしまう。

この後、村長は二度と同じ過ちを犯さないためにこの出来事を刻んだ石碑を立てた。
だが、悲しいことにこの石碑は現代になると改竄されてしまっており、この真実と村の大人のエゴのぶつかりからくる、後味の悪い現代レブレサックのシナリオが待っているのだ。

レブレサックの村を出る前に彼の人生というか考え方を示したメッセージが教会に机の上にメモとして残されている。

「いかなる苦しみの時も いかなる悲しみのときも いかなる時も 人を信じ、人を愛せ」

名もなき神父であるが、非常に印象に残る人物である。

彼自身、魔物と戦うこともアルス達と同行することもなかった。故に仲間になったら僧侶系であろうが、レベル99仮定の話は割愛する。

今日はここまで。では、またー

2012年9月13日 (木)

ドラクエ人物列伝 その87 メルビン

こんばんは。

かつて神と共にオルゴデミーラと戦った英雄は初老の人であった。

ということで本日はメルビン

かつて神とともにオルゴデミーラと戦ったが、神が敗れるのを覚悟したとき、メルビンは玉に封印されて、難を逃れた。

そして、その玉はあろうことかアルスの叔父ホンダラが手に入れることになる。ホンダラはその玉をホットストーンと名付け、お宝として見せびらかしていた。
そして、ブルジオが高値で買い取ってくれることになり、手放す。その後、ホットストーンこそ神と共に戦った英雄を封印しているものとわかり、アルス達に同行して世界一高い塔へ向かう。

その英雄は初老の人。ただ、能力的にはそれなりに高いものがある。以外かもしれないが、ドラクエ7では最も魔力が高く、守備力も高い。HPや力もそれなりに高い。さすがに仲間になった直後は職歴が弱いため、アルス達に比べれ劣るが、能力値そのものは大きな差がでない。ただし、素早さが非常に遅いという弱点がある。そのため、適正は魔法系なのだが、前衛として育てられてしまうことが多い。

~ござる言葉を話し、本人は年老いているもの若い者には負けないみたいなことをいう。また、若干、かみさまの影響をうけているのか、一発ギャグやステテコダンスをデフォルトで覚えている。どうやらかみさまからの直伝のようである。

ホットストーンの最初の持ち主がホンダラであったためか、初めてホンダラとメルビンが対面したとき、初めて会ったのに肌のぬくもりを感じるような気がするという。うーん、ご愁傷さまというべきか。

一部の会話からエロジジイの性格ももっており、また、賭け事にも目がないようなことを言う。以外と俗っぽいところもある。

メルビンが仲間になったあと、ある程度ストーリーを進めるとマリベルが離脱するイベントが発生する。回復をマリベルに偏らせていた場合は、かなりつらいことになるので注意されたし。過去のオルゴデミーラを倒したあとは、再びメルビンとは離れてしまうが、最終的にほとんどの人が、マリベル、メルビン、アイラのうちだれか一人をお留守番にさせることになるであろう。

モンスターバトルロードでは怒涛の羊をとどめの一撃で使用する。しかし、バトルロードのメルビンはどうしてもマリベルいいようにこき使われているようなものになっている。何故だろうか(マリベルの時は踏み台にされ、メルビン自身のときは乗っている羊をマリベルに横取りされてしまう・・・)
また、バトルロードのメルビンのカードに出身地:ホットストーンとある。どんだけ扱いがひどいんだ。

・物語中の行動

かつて神とオルゴデミーラが戦ったとき、自らが敗れることを悟ったかみさまはメルビンを封印し、地上へはなった。その後、ホンダラにホットストーンと名付けられたその玉はめぐりに巡ってついにブルジオ、アルス達の手によって世界一高い塔で封印から解放される。

その後、アルスたちとともに行動し、ついに過去のオルゴデミーラのもとにたどり着き、倒すことに成功する。
そのあとは、神をまつるクリスタルパレスの警護にあたっていたが、ついに神の復活のときがきてクリスタルパレスで謁見する。だが、その直後、メルビンはクリスタルパレスの神官たちに突然罪人扱いにされ追われる身になる。それもそのはず。復活し、謁見したのは神ではなくオルゴデミーラそのもの。
オルゴデミーラは直ちにまた世界の封印を始める。メルビンはコスタール地方に逃れ、グランエスタード島にいたアルス達は封印されてしまう。それでも、古代遺跡でメルビンとの会話ができたところで、封印を解くてがかりを探すことになる。

アルス達は無事に精霊を復活させ、オルゴデミーラの正体を暴く。封印も解放され、最終決戦に。

・代表的な台詞

「わしを 見た目だけで判断してほしくないでござる。老いたりといえど英雄としてのチカラは 少しもおとろえて いないでござるよ。」
「踊り手にして 女剣士とはなんとも 勇ましいことでござる。下手に エッチなことをしたりしたら きっとただでは すまんでござるな。」
「じつは わしも かけごとには目が ないんでござるよ。ただ 問題なのは ちっとも勝てない点でござるがな。」
「○○○○どの……。わかるでござるか?ここに いるでござる。神をも殺した 諸悪の根源が。
○○○○どの。もはや 悩む要素など一つもないでござる。あの者の言葉になど惑わされては いかんでござるぞ。」
「魔物よりも 人がこわい。それも ひとつの真実。じゃが 時には 神よりもたのもしいのが 人間でござるよ。」

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       820
MP      880
ちから     370
すばやさ   165
かしこさ     500
みのまもり  230
かっこよさ   95

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       820     7位
MP      880     2位
ちから     236     15位
すばやさ   105      
たいりょく   211      
かしこさ    255     1位
みのまもり   147     5位

総合1             3位
総合2             9位
魔法系総合1         

・強さ評価

総合力は実はトップクラス。前衛としても後衛としても、かなりの水準を持っている。それゆえ、素早さの低さが非常に目立つ。魔法も使える戦士、もしくは、打たれ強い魔法系キャラが適任と思われる。
仲間になった直後はレベルと職歴がアルスたちとどれくらい離れてしまっているかで、強さの印象は変わるであろう。
もちろん、7のキャラは全員、職業を極めきると、他のシリーズとは比較にならないほど強くなってしまうのだが。


今日はここまで。では、またー

2012年9月12日 (水)

ドラクエ人物列伝 その86 ブルジオ

こんばんは。

ドラクエ7の世界で有名な富豪、ということで本日はブルジオ

自宅は川沿いで船でしか行けない場所にある大豪邸。リードルード等に別荘をもつ、有名なお金持ちである。
世界中から珍しいものを買い集めるコレクターとして有名で、アルス達もブルジオについての話をきくのは割と序盤からである。

ブルジオはホンダラからホットストーンを買い上げる。このホットストーン、実は古代の英雄が封印されている石なのだが、当然そのようなことは知らない。しかし、アルス達はこのホットストーンこそ古の英雄を封じた石であることをつかむ。

やがてアルス達は、その英雄を復活すべくブルジオを訪ねる。そして、事の真相を知りたいとばかりに、ブルジオはその英雄を目のあたりにすることを目的にアルス達と同行することになった。

そして、ホットストーンが世界一高い塔の入り口の鍵の役目をしていることから、いよいよブルジオも英雄に会えることが現実味を帯びていることに気づき、テンションも高まりながら登っていく。
世界一高い塔の頂上には台座のようなものがあり、ホットストーンを使うと、英雄が復活する。

しかし、ブルジオはもちろん、アルス達も英雄は若い勇者のような人物を想像していたであろう。が、実際に現れたのは若い勇者のイメージとは程遠い老人間際の人、そう、この人こそメルビンである。

結局ブルジオは期待していたものには会えずがっかりしていたが、本当に封印されていたのは事実であることは認め、英雄の復活を見届けて別れることになる。

なお、ブルジオには息子がいる。しかし、大富豪の息子のようには到底見えない恰好をしている。これには理由があり、身代金誘拐等を防ぐためのようである。

ブルジオが冒険に出たり、ともに戦うシチュエーションは考えにくいのでレベル99仮定の話は省略する。

今日はここまで。では、またー

2012年9月11日 (火)

ドラクエ人物列伝 その85 ハディート

こんばんは。

過去の砂漠にて、廃墟と化した砂漠の城の近くの村にアルス達は向かう。

本日はこの砂漠の村の族長を継ぐハディート

砂漠の城が魔物の手におち、女王は魔物にとらえられていた。しかし、ハディートは当初命が惜しくて魔物に投降したものと思っていた。

魔物が拠点にしているスフィンクスには川を上る必要があるが、今の状態ではできない。そんな中ハディートは伝説の水竜ティラノスを探すべくアルス達に提言する。アルス達は現代に戻り、恐竜化石の発掘現場にティラノスの化石があるのを知る。そして、現代にて同行を条件に考古学者とともに化石を過去に持ち込むことに。

過去に戻ると、長老が危篤状態になり、ハディートとともに村へ向かう。借り受けた化石がティラノスのものであることがわかると、長老は息を引き取る。その後、ナイラの川で長老を水葬し、ティラノスの化石も沈めることに。

ここで奇跡がおき、ティラノスが復活する。復活したティラノスの前に村の族長を継ぐ前にやるべきことがあると、アルス達とともにティラノスに乗り、上流のスフィンクスに向かう。
ここのティラノス復活シーンは若干無理やりでご都合主義ではあるものの、感動する。

スフィンクスをアジトにしていたセトを倒し、解放する。

全てが片付いたのち、女王は救助され、ハディートは族長になる。やがて、何世代もの後のアルス達への約束をし、本当に現代ではその約束は履行される。

ハディートは短い期間ではあるが仲間になる。隼斬りなどを使え、どうやら職は戦士のようだ。ただ、目立って攻撃力が高いわけでも、弱いわけでもなく、戦闘中の印象は薄い。

ドラクエ7の世界でも、未来に戻るアルス達に世代を超えた約束をしたのは実はハディートと砂漠の女王だけである。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         750
MP         560
ちから       350
すばやさ      300     
かしこさ      270
みのまもり     190
かっこよさ     110 

・強さ評価

持っている特技から戦士のようだが、これと言って強くもなく、かといって足手まといになるほど弱くもない。戦士だが、素早さはある程度ありそうな印象。というわけで、上記のようなものを推測する。族長でなければ、アルス達の仲間になった可能性も高かったと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年9月10日 (月)

<ドラクエ10> 拠点をカミハルムイに移す

こんばんは。

今週末はガッツリプレイしました。

ギルド系の基礎試験でまだやっていないのが、木工と防具鍛冶。しかし、これらはエルフの首都カミハルムイとドワーフの首都ドルワーム。どっちも少し歩く必要がある。

まず、カミハルムイに向かう。敵が、アズラン近辺より強すぎて逃げながら向かうのを覚悟したが、敵は弱い。しかもカミハルムイ近辺のピンクモーモンやマジックハット狩りがレベル30までやってた、タップペンギー狩りが霞むくらい、こちらのほうが効率がいいことに気づく。とりあえず木工の基礎試験を受けたあとはレベル上げに取り掛かる。レベル32まではあっさり上がり、力+10をゲット。あとはランク8のHP+40が目標になるが、これはすぐとはいかなそう。

さらに34までここで上げる。魔法使いはMP小回復あってもガス欠になるので、魔法使いの代わりに旅芸人を入れてみる。固い敵がいなければこちらのほうがさらにいいことに気づく。

34になって、今度はドルワーム王国に向かう。こちらはカミハルムイと同じわけにはいかない。道中の敵はこちらのほうが強い。ただ、山道のフレイムやバアラックは苦戦するほど強くないので適当に戦いながら抜ける。
砂漠はさすがに強い。ケダモンとデザートランナーは問題ないけど、それ以外の敵は消耗多くて戦いたくない相手。
ただ、砂漠はケダモン以外の敵は少なく、ドルワーム王国にはあっさりつくことができた。そして最後に防具鍛冶ギルドの試験をうける。これで全部完了である。

最後にレベルを35に上げる。やはり、これもカミハルムイ近辺でやった。下手に強いところで戦うより効率がよいのでは。元気玉2個でレベルアップできればとりあえず御の字でしょう。

レベル35になり、おたけびを覚え、装備も一新できるレベルに。ただ、今回は武器防具全部を新調できるほど金がない。35の次は42ではなく50なので、安い劣悪な装備買うくらいなら、お金ためて高性能品を買った方がいいと判断し、武器だけかなり強力なものを買う。当たり前だが、35装備は無印装備は売れ行き悪いし、捨て値でバザーされているように見受けられる。おそらく、職人の失敗作であろう。

最後に鞄拡張クエをするため、リザードマンと戦闘。はい。これ35でも展開悪いと死ねる。バイキルトでの攻撃力アップが極悪。バイキルト後のダメージが、戦士でも一発で最大HPの半分くらい削られるので、非常につらい。2匹組の場合、2体が序盤にバイキルトしたら逃げた方がいいだろう。(逆にバイキルトこないと楽に倒せるのだが)

とりあえずリザードマンからクエストアイテムを取れたので、晴れて拡張ができるように。しかし、完成までリアル24時間かかるらしい。がっくり。

スキルポイントが現在72なので、スキルポイントが入らないレベルも含めてあと3レベル上げればHP+40が届くかな。ここまで上げたら、メインストーリー進めて転職してみようと思う。

今日はここまで。では、またー

2012年9月 8日 (土)

ドラクエ人物列伝 その84 フォズ

こんばんは。

とらえられていたダーマの神官は見た目も幼い少女であった。

ということで、本日はダーマ大神官フォズ。

過去世界のダーマ神殿の大神官。見た目は幼い少女であるが、話し方や戦闘力を換算すれば、おそらく中身は大人であろう。小説版では、わけあって体の成長を止めて少女の外見のままを維持しているとか。

ドラクエ7の中では仲間になるメインキャラを除くとNPCの中では一番人気が高いらしい。

過去のダーマ神殿はアントリアに制圧されており、フォズはダーマの地下に幽閉されている。バリアのような装置でピラミッドみたいな結界の中に閉じ込められているところをアルスたちに助けられる。

フォズを解放すると、特技が再び使えるようになる。これはフォズを封印していた結界装置が原因だとかフォズがとらえられていたからとか推測されるが、理由がわからないがここで解放される。
ちなみにイノップとゴンズと再戦するときにフォズが力を封印してくれている。そのときのセリフから主人公たちが封印された力は一部の敵に注入されているようである。

闘技場の決闘で勝ち進み、ダーマ神殿で反乱が始まるとフォズが仲間になり、ともにアントリアと対戦することになる。その戦闘力はダーマの大神官だけあって高い。ベホイミやヒャダルコを使えるが、攻撃力もあり、HPはそのときのアルスたちの比ではない。アントリア戦は非常に厳しい戦いであるが、同時に運に大きく左右される戦闘になる。特にアントリアの念じボールを使う頻度とそのターゲットが誰になるかが最大のポイントで、念じボールが少ない、もしくは念じボールが飛んでもフォズにいけば楽に戦える。

フォズはドラクエ7としての公式絵はないが、キャラバンハートにも登場し、ここのフォズは公式絵がある。なお、キャラバンハートの時期のフォズはまだ、ダーマ大神官のように人間を転職させる能力はまだなく修行中の身であったようだ。この時点でキーファを坊やと呼んでいたようで、フォズよりキーファが年下、ということで、このときのフォズが12歳くらいだとするとドラクエ7時代のフォズは外見上20前後になってしまう。だが、外見15歳前後のように見える。外見上の成長はすでに止めているものと思われる。猫耳フードのようなかぶりもの(ドラクエ6のチャモロがかぶっていたようなのに似ている)をし、ロリコンが喜びそうな設定である。
キャラバンハートの世界でキーファとの面識があるのだが、ドラクエ7本編ではそのような話は残念ながら一切されない。

ガボがフォズを非常に気に入っており、現代のダーマ神殿で転職しようとするとガボがフォズのところで転職したいといわれる。

一方で、ドラクエ7がリメイクされたら、PCキャラとして連れまわしたいキャラの筆頭とされている。たしかに7がリメイクされて、PC化してともに旅をする設定にできそうなのは、フォズとシャークアイ、それにリーサ姫くらいしかいないか。もちろんキーファ再開シナリオができる可能性も高いが。

・代表的な台詞

「このような つらい生活を皆に 強いる結果になったのはすべて私の責任です。監禁されていた私は 今まで皆と同じ苦しみを 同じだけあじわってきました。だが それも 過ぎたこと。今から 我らの家であるダーマを取り戻すために ともにチカラを尽しましょう。」
「驚かせて すみません。私を 覚えて おいでですか?ダーマの大神官 フォズです。私も 皆さんとともにニセの大神官と 戦うために参上いたしました。
戦いもせず 安全な場所でただ 待っていたとあっては大神官の名に傷がつきます。さあ 大神官の名をかたる魔物を成敗しにいきましょう」
「幼い子供が 大神官を務めるから このような事態を ひきおこした……。
そう思われぬよう今後は 心をいれかえてがんばっていきます。」

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         750
MP         950
ちから       300
すばやさ      280     
かしこさ      400
みのまもり     190
かっこよさ     135 

・強さ評価

人を転職させる能力を持つことから、9の賢者に近いと思われる。なので、賢者相当として、このような能力値ではなかろうか。当然ダーマの悟りが使える。
あとは、従来の通り、魔法使い、僧侶とも呪文は高レベルで使える賢者の能力と考えられる。

今日はここまで。では、またー

2012年9月 7日 (金)

ドラクエ人物列伝 その83 フーラル

こんばんは。

封印されたちからをとりもどすべくダーマ神殿にアルス達はある人物についていくが、利用された挙句、モンスターの囮にされる。

というわけで本日はフーラル

盗賊で、金さえだせばいろいろなものを調達するといわれた人物。ダーマ神殿に忍び込むために彼についていくことに。しかし、途中でイノップとゴンズに出会うと、フーラルはアルス達を囮にしてひとり抜け駆けしてしまう。

プレイヤーはもちろん、マリベルを筆頭に相当怒りがフーラルに向くのは当然としても、ものの見事に裏切りに会うのである。

マリベルはこのことで相当フーラルのことを根に持っているようで、そのあとフーラルを見かけるたびに、アルスに仕返しさせるようせかすセリフを言う。壺をぶつけて失神させなさいとか、かなりの怒りようである。(でも殺せとは言わない)
ちなみにフーラルに再会し、話しかけると、「騙されるほうが悪いんだ」ようなことを言われる。これではマリベルでなくとも怒るのは当然と思われる。
まあ、フーラルは戦闘は薬草を使うくらいで戦闘力は弱い。裏切ったフーラルに制裁をしようと思えばいくらでもできたであろう。多分、この時点でマリベルよりも弱いと思う。

ただし、そんなフーラルではあるが、最初に奇跡の石をくれたことだけはありがたいことであったであろう。これがなければ、ホイミすら使えない封印されたアルス達ではダーマ攻略は非常に厳しいものになっていたに違いない。

ダーマ解放後もマリベルは「フーラルのことを許したわけじゃないからね」と言う。相当嫌われたようだ。

フーラルはダーマ神殿の親衛隊にあこがれて目指していたようで、最初はカシムと共に行動していたが、ダーマ神殿復旧後は親衛隊になることはなかった。やはり盗賊稼業に身に沁みついてしまっているようで盗賊を続けているようである。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         600
MP         500
ちから       270
すばやさ      300     
かしこさ      250
みのまもり     170
かっこよさ      80 

・強さ評価

共にダーマに向かうときに仲間になったときは戦闘力が弱く、ほとんど役に立たなかった。盗賊なので、それを加味したとしても、カンスト時は上記のようなものになると推測する。

今日はここまで。では、またー

2012年9月 6日 (木)

ドラクエ人物列伝 その82 カシム

こんばんは。

ダーマ神殿の護衛の戦士がダーマ神殿をとりもどそうとしていた。

ということで本日はカシム。

病弱なネリスが気になるようで、世界樹のしずくなどをネリスにわたそうとする。しかし、ネリスの弟のザジに何か魂胆があってネリスに近づいているのではと思われ、ザジに追い返されるシーンを何度か目撃される。

ダーマ神殿の魔法戦士であるが、特技を奪われ、他のものと同様にふきだまりの町にいる。最初は主人公達はフーラルと共に神殿に向かうが、途中でイノップとゴンズの囮にされて失敗する。魂砕きの事件がおき、ザジが倒れるとネリスに依頼され、アルス達は神殿にとらえられているフォズ大神官を救出すべくカシムと共に向かう。

フォズの救出作戦は成功し、特技をとりもどすことに成功する。

カシムが仲間になるのは特技を封印されているときであるため、殴るしかできない上、3ターンに1回くらいの割合で様子を見るでなにもしないことがある。助けたはずのネリスより弱い。だが、何故か敵専用特技である「激しく斬りつける」が使える。特技解禁後に仲間にならないので彼がどんな特技を覚えているのかわからない。

一方で、決闘のあとの反乱時にカシムはネリスを抱えながら魔物と交戦していた話がきけるので、おそらくザジやネリスよりは強いのであろう。
ダーマ神殿を取り戻した後は、彼はダーマ神殿の近衛隊長に任命されている。

なお、彼は極端な短足らしい。ガボが気になっているようで「どうしてカシムは足が短いんだ?」と言われる始末。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         800
MP         700
ちから       330
すばやさ      200     
かしこさ      280
みのまもり     190
かっこよさ     100 

・強さ評価

封印されているときに仲間になったときは、強力な特技が使えない上、ときどき様子を見るで無行動するのでザジよりも弱い印象がある。ただ、上記のとおり、ダーマ神殿の最後の反乱時にはネリスを抱えたまま魔物を斬ってまわる活躍をしたそうである。よって、その時の能力はアルスと同じくらいはありそうである。
魔法戦士のようなので、カンスト時は上記のようになると推測したい。

今日はここまで。では、またー

2012年9月 5日 (水)

ドラクエ人物列伝 その81 ネリス

こんばんは。

吹き溜まりの町で出会う姉弟の姉。

ということで本日はネリス

病弱な美女で弟ザジとともに吹き溜まりの町に住んでいる。主人公達も町にやってきてネリスの噂を聞くが、ザジによって近づけない。

やがてザジは魂砕きの挑戦をする戦士の行為にまきこまれ魂を砕かれ、魔物に連れ去られる。ネリスは主人公たちにザジを救うように依頼され、カシムとともにダーマ神殿へ向かう。

カシムが正気をもどした後は脱出するために決闘に参加するが、今度はネリスが魂の剣にあやつられ彼女も決闘に参加することに。ネリスは最終戦でスライムナイト3匹をおともに登場し、対戦相手となる。ヒャダルコやマヒャド斬りをすることからおそらく魔法戦士と思われる。

病弱な割にはザジやカシムより強い。魂の剣に操られていることを換算してもそれなりにレベルは高いと思われる。
ネリスの病弱というのは、心臓の病とか、激しい運動ができないような類のものであろう。そのため、HPは低いと思われる。

ダーマを解放したあと、この姉弟はどうなるかとおもったものの、ザジが一人で旅にでてしまうため、ネリスは一人になってしまう。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         400
MP         770
ちから       320
すばやさ      300     
かしこさ      330
みのまもり     200
かっこよさ     130 

・強さ評価

病弱なのでHPを低めと仮定し、その他は上記のとおりに推測。ただ、仲間になってともに行動する可能性は少ないと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年9月 4日 (火)

ドラクエ人物列伝 その80 ザジ

こんばんは。

ダーマ神殿で騙されたアルス達はふきだまりの町へ。そこにある姉弟がいた。

吹き溜まりの町に住むこの姉弟の弟のほう。姉以外に心をひらくことはなく、最初はやってきたアルス達に対してもかかわりたくない態度をとる。最初はネリスに言い寄るカシムを目の仇にしている。

だが、魂砕きの事件に巻き込まれ、魂砕きを受けてしまう。そのまま抜け殻のようになってしまうが、後でカシムに魂をもどされる。
カシムとともにフォズ大神官を救出したアルス達に、ダーマでの闘技場の戦闘に共に参加する。なにげにベホイミを使ったり、攻撃でイオを撃ったりするので以外と使える。ただし、仲間になるのはこの闘技場の戦闘だけである。

最後にはやはり魂くだきに手を出してしまった姉との最終決戦になるが、勝利する。魂砕きはその自らの魂砕きの剣を刺すことによって姉ネリスは正気に戻る。

アルス達がダーマ神殿を解放すると、ザジはひとり旅の剣士になるようなことを言ってネリスの元を去っていってしまう。どこにいったかは不明。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         750
MP         700
ちから       350
すばやさ      300     
かしこさ      300
みのまもり     200
かっこよさ     100 

・強さ評価

イオやベホイミを覚えているので、姉ネリス同様魔法戦士であると思われる。ダーマ解放後は一人で旅立ってしまう。実際仲間になったとしたら、バランス型であろう。というわけで、憶測で以上のような値とする。

今日はここまで。では、またー

2012年9月 3日 (月)

<ドラクエ10> レベル30になりました

こんばんは。

今日は、いろいろクエスト解いたり、合成職人になる旅などをやってクエストをだいぶ消化しました。

とりあえず郵便局のびんせんクエについてオーガのところ以外終わった。オーガのところは条件の倒すモンスターが爆弾岩で、普通にやったらメガンテもらいましたわ(泣)
攻撃が全然通らず、どうやら魔法しかダメージが出ない。それでいてさっさと倒せないとメガンテがくる。これだけは爆弾岩特化パーティのほうがいいかも。

あと、ジュレットのクエでシーウルフから宝奪うまではよかったものの、その次の人探しがつらい。上層の敵つよいし...

鞄拡張クエもジャガーメイジはともかくリザードマンってどこにいるんだ?こいつも上層?戦おうとするとレベル26では勝てないといわれていったんやめる。

メダル王の開通クエは終わった。これはバトルないからいいな

ルーラストーンのクエも敵つよいし...

ここきて結局「レベルあげないとバトル系のクエや本編は進められません」という状態に陥った。というわけで、元気玉解放でレベル30まで一気にあげる。今回はジュレットから出た先で船にのり、タップペンギーやシーウルフで稼ぐ。ちなみにここいらででてくるスライムタワーって強さの割には経験値も少ないしドロップも薬草ってひどい。案の定、ライバルも狩りは海岸線のモンスターがまず狙われ、次に内陸のシーウルフという順番。スライムタワーは放置されていていっぱいいるのに誰も倒さない。

そう、まずい敵や極端においしい敵がはっきりしていると誰も特定の狩場にしかいかない、という状況が予想されていたからメタル系のシンボルは出ないようになったんだろうね。

さて、レベル30になったが、次のレベルアップで気合いスキル6の力+10が入るので、31まではあげちゃいたいなという思いがあるが、次の経験値が15000もあってこれじゃあ、元気玉つかっても1時間超えだなあ

というわけで今日はここまで。では、またー

2012年9月 1日 (土)

<ドラクエ10> 今度は普通に通勤ですれ違い

こんばんは。

木曜まで夏休みで金曜は出勤。というわけで、今度は普通に通勤ですれちがいしてみる。案の定あっというまに6人集まった。ただ、ドラクエ10のすれ違いはドラクエ10プレイヤーかつ3DSもっていないとできないので、9のときほど激しくはすれ違いできないようです。

あと、自分がFF11でスクウエアエニックスアカウントを取ったためか、ワンタイムパスワードの設定があるので、すれ違いして即通信したり、外で競売をのぞいたりはできない。ワンタイムパスワードを表示するあの機器はさすがに外に持ち歩きしたくないしね。

ドラクエ10の時だけワンタイムパスワードなしでログインできるように設定できないのかしら。

まあ、すれ違いがしっかりできればいいのでそれほど深刻な問題じゃないけど。

昨日はレベル26まで上げたうえ、元気玉モード中でメタルスライムが倒せたりしたので、あと少しで27のとことまできた。次の装備総転換が28だから、次インするときは28まであげたいなあ。

最近、やたらメンテナンス多くないですか?
まあ、朝5時とか普通に入っていなさそうな時間帯でやるみたいだからいいけど。ドラクエ10は完全日本国内仕様だから、ここらへんのメンテ時間の取り方は外国人プレイヤーと共用しているFF11に比べると調整楽なんでしょうね

さて、まだすれちがいはたったの9人ですが、この9人に会えるかもしれないと期待しつつドラクエ10の世界へいってきます。

今日はここまで。では、またー

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