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2012年10月

2012年10月30日 (火)

<ドラクエ10> いまさら気づいた勘違い

こんばんは。

タイトルにあるとおり、もう発売から3か月経過して、自分がある恥ずかしい勘違いをしていたことに気づく。

ブログ読んでいただいている方はおおかた気づいていたのではなかろうか。

それは

「プクリポ」「プリクポ」と思ってずっと誤っていままで書いていたのである。

確かにドラクエにもいくつか誤りやすい固有名詞があるが、ひさしぶりにやっちまったなといった感じである。
以前の記事も適当なところを見計らって修正しておこう。

今日は、リプレイの話ではなく、ドラクエ10についての感じたことをかいてみることに。

ドラクエ10は初めて人間ではない(元は人間だが)キャラを分身にするシリーズである。まず、5種類の種族があるが、ウエディとプクリポ以外は一般的なファンタジーRPGにある種族である。ただし、設定が微妙に違うのがある。オーガは力と体力に優れるのはまあ、予想通りであろう。エルフが魔法に長けているのも一般的な姿。しかし、ドワーフだけは普通のファンタジーの概念と違う。容姿こそ特徴がちかいが、器用さ素早さが高い盗賊向きというのが一般的なドワーフ像とかなり違うのである(一般的ファンタジーRPGのドワーフ像は力が強く素早さが劣る)

呪文体系が今回はガラリと変わった。これはオンライン対応するために新しくできたものもある。
復活呪文はザオラルの前にザオが追加され、僧侶であればかなり早い時期に覚える。
9までのナンバリングではあまり使われなかった、ピオリム、ボミオスがあり、バイキルトの前にバイシオンが増えた。ズッシードはドラクエ10の戦闘システムだからこそ有効な呪文になっている。

ここで、9と同様、ドラクエ伝統のあの呪文体系がないことに不満を感じている人がいりであろう。
栄あるドラクエシリーズ最初の攻撃呪文「ギラ」系が今回10でもないのだ・・・・・
是非とも復活してほしかった。

登場モンスターの種類も非常に多く、きになるモンスターも多い。
個人的にコメントしておきたいのは以下のモンスター

・よろいの騎士

 初代1で登場して以降、全く登場しなかった。類似モンスターとしてさまようよろい、デビルアーマーなどの系統が複数回登場していたから結構なつかしさを感じる。おそらく、上位の悪魔の騎士や死神の騎士もいるのであろう。

・スライムベス

 理由はわからないが、スライムベスは序盤に登場せず、3の終盤のアレフガルドのように場違いな強さのエリアに出る傾向が高かった。7でもかなり弱い敵なのに、それよりはるかに強い敵がいるエリアに出た。
10ではご存じのとおり、5大陸の玄関口になる大都市のまわりになぜかいる。レベル1でも倒せる強さにも関わらず。

・メトロゴースト

 ゴーストは5や9にも出てきたが、こいつは実に1以来の登場。普通に進めると、ゴースト系は見えないのでエリアを徘徊する姿を見ることができず、唐突に戦闘で現れてキャラではなく、プレイヤーが不意打ちをくらうことも。

・おむつっこり

 10初出場のオリジナルだが、名前とキャラグラをみてニヤリとした人も多いであろう。モデルのキャラクターは北海道阿寒湖のマスコットキャラクター「まりもっこり」であろうと思われる。

・リュウイーソー

 この名前を聞いて100人中99人は麻雀の役満のことだと思うであろう。明らかにドラクエ10開発陣の中に麻雀好きがいると思われる。プヨンターゲットの色違いだが、もちろん、緑色である。漢字で書けば緑一色。まあその通りだが、そのうち国士無双とか九蓮宝燈とかいうモンスターが現れるかもしれない。

・クイーンスライム

キングがいるんだからクイーンもそのうち出てくるだろうと思っていたところ案の定登場した。しかし、強さは桁違い(クイーンスライムのほうがはるかに強い)。キングスライムが普通にレベル上げで倒せる程度の強さでは、突撃したら最後、秒殺される。

最後に、音楽について少しだけ書くが今までも触れてきたとおり、いい意味で歴代シリーズの曲を使いまわしている。違和感を感じたのはキーエンブレム入手時にカジノの大当たりの曲が流れることくらいか。あとは場にあった選曲がされているのでなかなか良い。

ドラクエ10もサントラが出るが、9の時のように使いまわされている曲はサントラには登場しないと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年10月28日 (日)

<ドラクエ10> レベル上げすると・・・金たまらない

こんばんは。

今週は、バザーの売れ行きがよかったので、実は平日にインしていたりする。ただ、合成して新しいのを出品するだけ20分ほどだが。

先週書いた通り、防具を自作して壺錬金して売るというスタンスでやっている。
基本的にレベル1か7の装備を作っては錬金するので、大きな儲けがでることはない。が、装備品の偏りなのか材料費のせいなのか同じレベル帯の装備が5倍近く差があるものがある。

さて、基本は
・体防具(上)(下)をつくり防御+をつける
・楯をつくり楯ガード率+をつける
・足防具をつくり、すばやさ+をつける

を基本にやる。で、これだけで結構プラスになった。
もちろん、防具作成に失敗して★なしができたり、錬金が失敗したりパルプンテでゴミ効果がついてしまったらアウト。基本的に失敗したら、出品されている錬金つき装備のなかで最安値のさらに2割引きくらいにして出す。そうすれば多少赤字になっても処分できるはず。また前述したとおり、土台となる装備の相場が高い場合、失敗錬金品でも場合によってはプラスになってしまうことも・・・

そして、壺錬金は10になり終了した。

で、今日から最後のランプ錬金にしたのだが、これは今までのどの合成のなかでも初級上げがしょっぱい

初級のランプ錬金はほとんどが魔力アップだったり、○○率+とか魔法系キャラの一部しか通用しないものが多い。そのため、防具鍛冶装備土台では無理と判断。土台防具は裁縫でつくることにする。

だが、裁縫品は土台品はそれなりに高くうれるのだが、錬金をつけてもほとんど値段が変わらない。逆に失敗錬金すると土台品より価値が下がるため、壺錬金のときとは勝手がちがう。

レベル1,2で錬金できる攻撃、回復魔力だが、これは体防具にしかつけられないのがネック。せめて武器か手足装備につけられれば・・・
レベル3でできるMP+が汎用性が高くでよさそうだが、これも頭防具しかつけられない。壺錬金に比べるとこちらはかなり大変です。
ランプ錬金はドロップ率増加や移動速度+といったパルプンテでしかつけられないレア効果がつくと万単位の相場がつくのだが、それはものすごい低確率。
ランプ錬金は今までの合成のなかで一番つらそうだ。

さて、合成の話はおいといて、今日は昼からプレイできたので、錬金をしつつ、レベル上げをすることに。

先週の終末に誘っていただいた方に声掛けしようとしたけど、昼はインしていないようだったので、今日はひとりで戦士のレベル上げを集中して行った。

まず28でアローインプ狩りをする。これでレベル30まで上げる。目的は当然アローインプのレアドロップ。だが、出なかった。しかし、アローインプはなかなかおいしく、28から30まで1時間ちょっと。アローインプの討伐数も100超えたのでここは卒業。
レベル30からはミュルニルの森でメランザーナ、マジックフライ、ベビーマジシャン、ウッディアイを相手にする。31レベル中間まであげるが、ベビーマジシャンがスティックのレシピをおとしたので、終了。
最後にバアラックで32まで上げたところで終了。

元気玉は平日できない分たっぷりたまっている。いつの間にか打ち止めの440時間になっていたので、3個ほどもらっておいた。

レベル28装備を更新したときも15000Gくらい飛んでしまう。今日1日で4レベルあがり、下手すると明日には35到達しそうである。

35装備は本気装備をそろえる必要あるから、35レベルになったら大貧乏の予感。
ここにきてレベル上げまくると装備更新がはやくなってお金がたまりにくいことにきづく。

なので、日曜はメインの武闘家をのほうをあげる予定。

今日はここまで。では、またー

2012年10月27日 (土)

ドラクエ人物列伝 その103 イシュマウリ

こんにちは。

異次元世界で主人公達があう、謎の人

今回はイシュマウリ

月影の扉から行ける異次元世界(月の世界らしいが)に住んでいる。人やモノの過去の記憶を呼び戻す能力をもち、作中では彼に2回手助けしてもらう。

一度目はアスカンタのパヴァン王に死んだシセル王妃を合わせることで立ち直らせる。

二度目は大陸に打ち上げられた船を再び海に戻すため、大陸がかつて海であった記憶を呼び戻し(というか時間を戻しているとさえいえる)船を海上へと移動させたりする。

なお、二度目のときには、月影のハープを使って演奏することにより海の記憶をもどすことから、月影のハープには特殊な能力があるとも思われる。

アスカンタのイベントのときに同行するが、彼は人間なのだが、浮遊移動している。まるで実体のないように・・・ まさか、彼自身実体のない存在なのだろうか? 
なんとなく6のバーバラのような存在のような気がしてならない。「記憶」が実体化した存在であるような。

重要なイベントで2度助けられたことから、ラプソーンに狙われている七賢者の末裔かとも勘ぐるが、彼は全く関係がない。そればかりか、船入手時のイベント後は、一切かかわりがなくなってしまうのである。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         600
MP         700
ちから       200
すばやさ      300     
かしこさ      500
みのまもり     190

・強さ評価

吟遊詩人相当と思われるが、戦闘が得意なようには思えない。ただし、その存在からいろいろな知識はあると思うので賢さは高いであろう。魔法もなんんらかを覚えている可能性が高い。実際ついてきたときも参戦などしないのであくまで上記は仮定としての能力値。

今日はここまで。では、またー

2012年10月26日 (金)

ドラクエ人物列伝 その102 キラ

こんばんは。

ドラクエシリーズにはなぜか多いメイドキャラ。今回はアスカンタに仕えるキラ。

アスカンタの王、パヴァンは妻シセルが亡くなったあと、喪に服すこと2年となる。そのパヴァンに仕えるメイドのキラは休まず王を支えていた。

エイトたちがやってきて、キラに話をすると、なんとかならないかと、実家にいる彼女の祖母に願いの丘の伝説について聞いてきてほしいと頼まれる。
キラの実家は川沿いにあり、キラの祖母の話から願いの丘に登ることになった。

やがて願いの丘からイシュマウリのいる空間にいくことができ、どうやら願の丘の伝説が本物であることをエイトたちは悟ることに。
イシュマウリをアスカンタに連れて行き、死者であるシセルとパヴァンを再会させる。そのシセルのメッセージにより、パヴァンは立ち直る。

アスカンタが長い喪から解放されると、パヴァン王はキラに休暇をあたえ、一定期間実家のほうにキラがいる。

ストーリーが進むと再びキラはアスカンタ城でメイドとして働いている。

年齢はゼシカのセリフからゼシカと同じくらいであることがわかる。ので17,8くらいであることを考えるとかなり若いのにもう城仕えの仕事をしている人である。その勤務態度はメイドの鑑といえる。

キラもメイドであることが原因なのか、一部のファンに人気があり、ネットでは怪しい2次創作モノがみつかったりする。

キラがエイトたちの仲間になって戦闘することはありえないので、レベル99仮定の話は割愛します。

なお、キラという名前から忠臣蔵の吉良上野介やドラクエではロトの紋章の剣王キラを連想する人が多いと思うが、当然これらには全く関係はない(笑)

今日はここまで。では、またー

2012年10月23日 (火)

ドラクエ人物列伝 その101 マルチェロ

こんばんは

ククールの腹違いの兄はマイエラ修道院の騎士団長であった。

というわけで本日はマルチェロ

ククールの腹違いの兄。
マルチェロは父親は正妻がククールを産む前に、メイドの間に「できちゃった」子である。そのため、そのメイドとともにマルチェロは屋敷を追い出されてしまう。マルチェロの産みの母親は事実上、捨てられたに等しく、やがて亡くなってしまう。
マルチェロは身ひとつになってしまい、マイエラ修道院にいくことに。

一方、ククールもまた、両親が早くなくなり、その実態も没落状態であったため、ククールもまたマルチェロと同じく身ひとつになりマイエラ修道院を訪れることになる。

マルチェロも最初はククールには優しく接したようだが、ククールの名を聞いたとたんに冷たく接することになる。マルチェロは父親に追い出された身であり、その父親と正妻の子であるククールを憎んでいた。

オディロ院長が殺害されたあと、マルチェロはククールにドルマゲス討伐を命じたが、ある意味ククールにとってもマルチェロにとっても都合のいいことであったと思う。
話し方が上から目線でゼシカからは「2階からイヤミ」と呼ばれる。

暗い過去を持つマルチェロは権力を得ることに強い欲望をもち、そのためには手段を選ばない人物として広まることになる。

サヴェッラ大聖堂でのイベントではマルチェロが教皇に取り入るような行動をするシーンが見られる。

だが、彼は欲望が強いだけでなく、身心ともにかなりのものをもっており、ラプソーンの杖を持ったとき、完全に支配されることがなかった。マルチェロ自身も逆にラプソーンの暗黒の力を得ようとしていたため、ラプソーンもあえて完全に支配しなかったのである。

エイトたちは教皇の館で教皇を襲おうとしていたレオパルドを倒すがマルチェロがやってきて、エイトたちは教皇暗殺未遂の容疑で捕まってしまう。そしてニノ司教とともに煉獄島に送り込まれる。
このときマルチェロはラプソーンの杖を手にとり洗脳されそうになるが、それに耐えて、ラプソーンの目的とマルチェロの目的が今時点では同じ方向であったことから、完全には支配されることはなかったと思われる

やがて、教皇は死亡し(間違いなく殺されたのであろう)マルチェロが教皇の座につくことに。ゴルド大聖堂で大演説をしていたとき、レティスに乗ったエイトたちがのりこんでくる。マルチェロとの戦闘になり、打ち倒すが、その最後マルチェロはラプソーンの封印を解くべく杖を女神像に投げつける・・・女神像にはラプソーンの本体が封印されており、ラプソーンは復活し、ゴルドは崩壊する。

マルチェロも完全に敗れ野望尽きたと観念し、崩壊したゴルドの穴に落ちるときも身に任せるようであった。だが、ククールが彼を助け、恥をさらして生き続けるように言い放つ。
マルチェロは聖堂騎士団のバッジをエイトたちに渡すといずこかへと姿を消した。

その後、マルチェロがどうなったかは不明である。

不遇な過去をもつことから強い権力欲をもつようになり、最後は暴走気味になる。不遇の人生の人である。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         750
MP         600
ちから       350
すばやさ      250     
かしこさ      450
みのまもり     200

・強さ評価

ククールとほぼ同じような能力値と思われる。彼もグランドクロスを使ってきたりするので、このへんもククールに近い。仲間になる仮定で上記値を設定、記載したが、ストーリー的には仲間になる可能性はほぼ皆無と思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年10月22日 (月)

<ドラクエ10> キーエンブレム6個目とパラディン

こんばんは。

※本日もネタバレありなのでご了承下さい。

さて、今回の週末、20日のドラクエプレイはブログにコメント頂いた方とゲーム内で会ってプレイすることになりました。

特になにをやるとは決めていなかったので、実際に会ってみてパーティを組んでしばらくチャットしていた感じでスタートしたのだが、未消化クエの話をしてやることに。

今回3人で待ち合わせしたのですが、まず、ルーラ石のクエを手伝うことに。だが、全員レベル40超えているので、よろいの騎士など敵ではなかった。また、こいつはメンテ後、おともの爆弾岩が出ないため、おそらく難易度はさらに下がったものと思われる。

キーエンブレムの話になって、私がまだガートランド編の後半終わっていない話をしたら、すぐいくことになった。

呪術師マリーンは呪術師というもの、実際は棍棒で殴ってくる肉弾戦ボス。ただ、このレベルなら楽らしいとのこと。構成も戦士、僧侶、武闘家、旅芸人(この人はサポート)で突撃。
このマリーンだが、確かにこのレベルだとあまりたいしたことがない。ただし、痛恨の一撃がくるので、それだけは怖い。160くらいくるので、HP満タンのときなら大丈夫だが、少しでも傷ついているときにくると即死する。
さて、自分は武闘家を気合いに全振りしているため、武器スキルがない。ので、ひたすら殴るだけ。怒りのときにロストアタック入れる以外はひたすら殴って敵の僧侶への進路妨害くらいしかやってなかた。  一緒にやっていただいた方、ごめんね。
痛恨で昇天させられたこともあったが、倒すことができた。

その後はレベル上げをする。相手はメタルライダー。仲間の49戦士の方が50になり、自分も46になった。

ここにきてフレ登録するのに忘れていたのに気づき、お互いに登録することに。

最後にパラディンクエも手伝ってもらいました。LV26だったのでガートランド領はつらいかなと思ったけど、川べりにいるぐんたいガニなら余裕なのでこれをやることに。かばうで敵の攻撃が1だったのでこれは楽勝。10回のノルマもあっという間に終わり、その後、祈りをささげるため峠に移動、ガートランドに帰還してパラディンゲット。

あとはチャットして終了しました。

21日は戦士を28まで上げて、合成上げをすることに。
そう、家を購入するための資金稼ぎをそろそろしなければならない。

初級クラス、武器鍛冶、防具鍛冶、木工、裁縫、道具鍛冶は以外なことに黒字でだいたい抜けてしまうことができた。理由は意外と低レベルの装備品は回転が速いというか、よく売れる。上記いっしょにプレイしていたひとりが錬金をやっているのだが、低レベル装備の回転が速いのは錬金のスキル上げに買われているからと聞いた。なるほど

そして錬金を除いてすべてレベル10まで上がってしまい、その問題の錬金をやることにする。
だが、予想の通り、錬金の土台になる装備品を買うと明らかに赤になる。で、自分が取った行動はすべて自作するというものにした。
ルーラストーンをレンドア、ドルワーム、グレンに設定。
1.ドルワームで防具鍛冶になり、土台の防具を自作する
2、レンドアで壺錬金にチェンジしつつ錬金効果を付与する。
  つけるのは基本は防御+
3.グレンで材料購入と出来上がり品を出品

結論から言うと、1,2の過程で失敗さえしなければ、トントン以上になる。★2以上の装備ができたり、錬金が大成功すればもうけを出すことも可能と感じる。
難点は錬金効果ついた装備品は値付けが難しい。素材とちがい、1日以上たってから売れることもあるので高速にあげることはできないようだ。
売る場所もグレンかドルワームで迷う。ドワチャッカ大陸のほうが出品数が少ないので、グレンより高めに設定しても売れることがある。ただ、逆にスルーされるリスクもある。

錬金はルーレットなので、完全にギャンブル。なので、失敗も大成功も多い。

平日はほぼインしないので、この方法でいいかと思ってやる。

今日はここまで。では、またー

2012年10月20日 (土)

ドラクエ人物列伝 その100 ククール

こんばんは。
人物列伝もついに100人目となりました。

本日はククール

マイエラ修道院の聖堂騎士団の一員。騎士団長マルチェロは腹違いではあるが、ククールの兄とである。

聖騎士でありながらギャンブルや酒好きで、プレイボーイな性格なのが災いして騎士団員からは煙たがられる。

もともとはドニの町の有力な地主の子であったが、両親が死亡後没落し、財産もすべて失い、身ひとつでマイエラ修道院につく。マルチェロも最初は優しく接していたようだが、名前を明かすと冷たくされることに。ククールの父親はメイドとの間に子供を産み、その子、マルチェロは屋敷を追い出された。そのため、マルチェロは父親とククールを恨んでいるようである。
マルチェロは冷たくククールにあたるが、オディロ院長に助けられる形で修道院の一員となる。

しかし、そのオディロ院長がドルマゲスに殺されると敵うちとして修道院を飛び出し、エイトたちに加わる。

聖騎士ではあるが、僧侶の色のほうが濃く、ほとんどすべての僧侶系呪文を覚える。ベホマズンを除くすべての回復呪文、蘇生呪文を覚え攻撃魔法はバギ系とザキ系を使う。もちろん補助魔法スクルトやフバーハも覚えるので、今作における純ヒーラーである。一方で、武器スキルによってはジゴスパークなども使えるようになり、攻撃面も結構ある。ただし、ククールの攻撃用特技は強いものの燃費が悪いのでガス欠に注意。

・物語中の行動

ドニの町でイカサマ博打をしているところを主人公たちに目撃されるが、ゼシカに騎士団の指輪をわたしたりして誘惑するあたり、いきなりキザな性格丸出しである。

その後オディロ院長の殺害事件の件もあり、ドルマゲスを倒す目的でエイトたちの仲間になる。のが表向きの理由だが、オディロ院長がいない後となっては、マイエラ修道院から飛び出したい方が上であったのだろう。

その後もマルチェロに関わるイベントでは激しいいがみ合いがあり、二人の関係は相当に悪いものであるようだ。
ドルマゲスを倒したあとも主人公とともにいくが、法王の館で捕えられたあとは、マルチェロによって煉獄島に送られてしまう。
ニノ司教の計らいによって島を脱出したククールはエイトたちとともにラプソーンの杖を持ったマルチェロと最後の対決をする。マルチェロはラプソーンの杖に洗脳しきられてはおらず、逆にラプソーンの暗黒の力を得ようと考えていたようだ。マルチェロが敗れたことによりラプソーンは復活する。
このとき、戦場となったゴルドは崩壊し、大穴があいたところにマルチェロが落ちる。だが、ククールはマルチェロを助け、恥をさらして生き続けるようマルチェロに言い放ち去る。

エンディングではククールは聖堂騎士団を辞めており、自由の身に。ミーティアとチャゴスの結婚式でのミーティア脱出劇では当然助太刀に入っている。

・代表的な台詞

「マルチェロ団長どのに命令されたからじゃない。院長は オレの親がわりだったんだ。あいつ……ドルマゲスは絶対に許さない。必ずカタキは討つさ。それに…… ……こんな所。  頼まれたって いたくないね。追い出されて せいせいするさ。」
「クックック。集めたメダルの枚数だけ お姫様の心はこのオレに 傾いていくのさ。」
「……人間なんてな 自分のチカラを過信した瞬間に 足元からくさり始める。そういうもんだぜ。」
「ならば コクるがよい。ダメでもともと。当たって砕けろ。神は 行動する者に 祝福を与えよう。」
「……死なせないさ。虫ケラみたいに嫌ってた弟に情けをかけられ あんたはみじめに 生き延びるんだ。好き放題やってそのまま 死のうなんて許さない。」

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       725
MP      640
ちから     350
すばやさ   230
かしこさ     458
みのまもり  200

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       725      -
MP      640      14位
ちから     223      17位
すばやさ   147      
たいりょく   229      -
かしこさ    210      16位
みのまもり   128      18位

総合2             10位

・強さ評価

バランスは良く、弱点は少ない。逆に突出したところがないので目立たない。
なんでもこなせるが、やはり、覚えている呪文が回復、支援系メインなので、目立って攻撃力が発揮されることはないであろう。クリア後は不思議なタンバリンを持たせてテンション上げ役にしている人がとても多いと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年10月19日 (金)

ドラクエ人物列伝 その99 ゼシカ

こんばんは。

兄サーベルトの仇を討つべく主人公達に加わった女性。

ということで本日はゼシカ

ドラクエの女性キャラの中では一、二を争うくらいセクシーさを前面におしたキャラデザインにされている。特にゼシカの専用装備のいくつかをつけると、戦闘中のグラフィックもちゃんとその内容に変わったりする。
走ると乳揺れまでするようになり、全国の男性プレイヤーを釘づけにする。

彼女のアルバート家の家系は七賢者のひとりシャマルの末裔。そのため、兄サーベルトは七賢者の末裔を抹殺を企てるドルマゲスによって殺されてしまう。

MPや賢さが高く、HPや力が低い、典型的な魔法使い。攻撃魔法であるメラ・ギラ・ヒャド・イオ系をすべて覚える。MPが非常に多いので、MP切れになることがほとんどない。また、8から賢さによって攻撃呪文の威力が変わるシステムになったため、ゼシカの攻撃魔法は他のキャラよりあきらかに強い。
ゼシカはどのスキルを上げたかによって戦闘スタイルが変わる。杖を上げるとさらに別の魔法を覚えることができ、最終的にはザオリクまで使えるように。ムチスキルを上げると前衛に匹敵するくらいの威力のある技を覚える。お色気スキルは彼女特有の技が使える。敵が見とれる可能性も高くなる。短剣を極めると剣が装備できるようになり、マダンテを覚えるためには格闘をあげなければいけない。
地雷スキルこそないが、極めきらないと特徴的な技がおぼえられないのが難点。

ぱふぱふに完全耐性をもち、敵にぱふぱふされると、「勝利の笑みを浮かべている」と表示され、全く効果がない。他にバギ系の魔法などに耐性がある

・物語中の行動

兄サーベルトはドルマゲスに殺される。ゼシカは犯人を追うためリーザス塔に向かっていたが、リーザス塔の最上階で主人公と会ったため、ゼシカは主人公達をサーベルトを殺した犯人と勘違いし、魔法で攻撃しようとする。しかし、リーザス像のグラン・スピネルに封印された兄の記憶から真実が告げられ、犯人がドルマゲスであることを知る。

その後兄の仇を討つために旅に出ようとするところを母親に止められるが、それに反対して家をでていってしまう。しかし、魔物が出没してポルトリンクから船で外にいけないために足止めをくらっていた。
そのとき主人公達に再会し、半ば強引に魔物退治を依頼される。そしてタコの魔物オセアーノンを倒したあと、ドルマゲスを探すという目的がゼシカの目的と一致したため、仲間に加わった。

その後もドルマゲスは各地で七賢者の末裔の殺害を繰り返すが、ついに追い詰め倒すことができた。しかし、ドルマゲスが持っていたラプソーンが封印された杖をゼシカが手にとってしまったことにより、洗脳されてしまう。

ゼシカはリブルアーチのハワードを襲うが、主人公達と対峙することになる。
ゼシカを洗脳したラプソーンは七賢者がハワードではなくチェルスであることに気づいているが表向きハワードを襲う。主人公達とゼシカが戦闘になり、ゼシカは戦いで正気を取り戻すが、洗脳が解かれたスキに杖をくわえたハワードの飼い犬レオパルドが洗脳され、チェルスは殺される。

洗脳された前後で若干ゼシカのセリフが変わる、というか心情がかわったのであろう。
特にラプソーンが復活した後のゼシカのセリフから垣間見ることができる。

ラプソーン討伐後はリーザス村に戻ってすごしているようだ。

・代表的な台詞

「……マルチェロ?ああ 2階からイヤミね。なんで あいつの許可がいるのよ!」
「あいつは 私ひとりのカタキじゃないわ。ドルマゲスに殺された人 みんな……みんなに代わって 私たちで。○○○○と 私たちとであいつを倒そう。ね。」
「ミーティア姫が あんな美人なお姫様だったなんて ショックだわ!でも スタイルでならミーティア姫に 勝つ自信があるわ。私の胸は 最強なんだから!」
「兄さんのカタキさえ討てばすべてが終わると 思っていたころが遠い昔のように 感じられるわ。でも じっさい 私たちの旅はラプソーンを倒さないかぎり終わらないのよね。」

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       683
MP      726
ちから     306
すばやさ   289
かしこさ     556
みのまもり  181

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       683      -
MP      726      9位
ちから     195      -
すばやさ   184      
たいりょく   216      -
かしこさ    255      1位
みのまもり   115      -

総合2             5位
魔法系総合1         7位
魔法系総合2         6位

・強さ評価

個々の能力は賢さとMPしか突出していないが、総合的な能力値はかなり高い部類に入る。8では、賢さの値が魔法の威力に連動するため、数値以上強さが目立つ。
ゼシカの場合、どのスキルを伸ばしたかによって強さのタイプがだいぶ変わる。武器を極めると魔法使いながら肉弾戦もかなり強い。(実はちからも結構高い)
また、テンションシステムがある8ではスーパーハイテンション時の強力魔法はすさまじい威力になる。

今日はここまで。では、またー



2012年10月16日 (火)

<ドラクエ10> 乱獲の時代かも

こんばんは。

前回、開発陣は格上と戦ってほしいとのことで、強い敵の経験値を増やし、格上と戦ったときのボーナスを追加している...が、現実、これで格上と戦う方がいいかというとそうではないと思うと書いた。そして、実際にレベル上げ再開して、現実そうだと思う。

まず、格上と戦うと、被ダメージも増えるし、攻撃魔法や補助魔法も多く使うことになり、戦闘後MP自動回復があっても消耗がおいつかず、途中でMPがなくなって回復するために拠点に戻る必要がある。レベル上げでは、これは大問題。町のすぐ近くならいいのだが、当然、そういう場所は混んでいる。
格上とやるのは、ドロップアイテムによほどの旨み(もしくはドロップアイテム自体が目的)でないとやる人はいないだろう。

そして、私がまさに理由とした、モンスター別討伐数100体で小さなメダルがもらえるシステムが加わった点。高速でレベル上げが必至でない人は、今後はこれでレベル上げをするのが主流になるのかなと思ったりする。
数をこなさなければならないので、レベル上げ並行でやる場合、ある程度経験値が入る同格~格下の乱獲形式になる。1戦闘あたりの時間がかかりMPも消費する格上とやることはまずないだろう。

というわけで、昨日は戦士レベル上げをジュレットから出た海岸のキメラ、スライムナイト、ジャガーメイジでやる。いちおう25だと、格下表示は出ないようだが、回復役のMPが自動回復とステッキ補給で補えるバランスなので、これでいく。しびれくらげは100匹達成済みなので無視。キメラもスライムナイトも1匹しかでないが、経験値はそこそこ。ライバルも少ないのでひたすら狩る。
これでも元気玉あれば1個で1レベル上がるくらいなので、特に遅いとも思わなかった。

武闘家のレベル上げのエリアを追いかけながら、100匹に到達するのからつづけるかな。レベル30代は南北カミハルムイ周辺でやったので、ここはすでに100匹超えているのがほとんど。このレベル帯だけ別のところで稼ぐことになりそう。

昨日は装備品のもてる数を増やすクエもしたが、とにかく、このクエは強烈なお使いクエ。移動移動を延々とさせられ、終わるのに2時間以上かかった。幸いバトル必須は荒くれチャッピーだけなので、レベル40もあればクリア自体はできるだろう。

キーエンブレムやる前にこなしたいクエストが盛りだくさんなので、本編進行がまた止まってしまった(笑) 

さて、平日は基本インしないので、また週末に向けて元気玉がチャージされていくだろう。

というわけで、本日はここまで。では、またー

2012年10月14日 (日)

<ドラクエ10> VU後のレベル上げしてみる

こんにちは

※今回もネタバレあり。ご了承ください

アップデート後の週末ということで、新クエに手をだそうとしていましたが、まず、前提となることをやらなければならない。

パラディンになるためには、予想通り、かばう10回(意外と条件はきつくない)であるが、ガートランド領の敵相手でなければならないので、もう少し戦士のレベルをあげる必要がある。
レンジャーは盗賊を育ててないので、こちらも上げなければならない^^;

同一モンスター100匹討伐でメダル1枚なので、今回も連戦であげてみる。スクエニは各上相手に戦わせるために今回のVUで経験値にプラス補正かけているけど、100匹討伐という視点から見ると、むしろ、楽に大量に敵を狩るレベル上げのほうが、いいように思うのだが...

レベル上げで狙われるのは

・強さの割に経験値が高い(ピンクモーモン、トンブレロ、ポイズンリザード等)
・レアドロップが魅力(レシピを落とす敵、アルミラージ、マリンスライム等)
・金持ち(踊る宝石、どくろあらい等)

特に2番目のレアドロップ目的の場合、レベル上げばかりでなく、ほしいからという理由で狩る人も多いので、それらが集中して狩られるのはどうしようもないであろう。ドロップ運が悪く4ケタハマリ食らっていてもあきらめない人も多いので、他の入手方法がないアクセサリを落とすモンスターなどは今後も狩られ続ける運命である。
格上と戦うとレアドロップ率が上がるとか、格上と戦うとメタル系が出やすいとかかなり有利なポイントがないと、現行通り格下相手の乱獲の風潮は変わらないと思う。

あと、拠点から遠く、さびれた地域のザコ敵は誰も狩っていないのか、弱いにもかかわらず名声が上がるモンスターが多い。「長い間放置されたモンスターを狩ると名声が上がる」はウソではないようだ。ちなみにあるところである敵を乱獲したら、ことごとく名声ポイントが入って、70ポイントくらい稼げた。
忘れ去られた地で誰も相手にしないような敵でレベル上げするのも悪くない。

今回の戦士上げだが、以前レベル上げに使ったエリアの敵を倒して、討伐数100までもっていくのを目的に乱獲で行う。

結論から言うと。戦士は25まで上がった。

相手にしたのは
・アズラン周辺の敵(浮遊樹、毒矢頭巾など)
・ジュレット周辺(ぐんたいガニ、お化けヒトデ、ポイズンリザード等)
・グレン領東(しびれだんびら、ギズモ)

討伐数はわりと稼げた。

昨日は装備の買い替えで金をかなり消耗してしまったので、素材めぐりツアーをして〆。ただ、素材めぐりで金策するのも最近はだいぶ当たり前となってるのか、それほど多くは稼げない。土地購入費用も貯めなければならないからここはつらいところ。

今日はここまで。では、またー

2012年10月12日 (金)

ドラクエ人物列伝 その98 ヤンガス

こんばんは。

エイトとトロデの一行はトロデーンの橋で山賊に襲われる。

ということで本日はヤンガス

山賊のおっさん。ドルマゲスを探すために旅立ったトロデ王と主人公エイト。トロデーン城近くの橋を渡るとき、山賊に襲われる。
しかし、その山賊、ヤンガスは勢い余って橋板を突き破ってしまい、転落しそうになる。よりによって、エイトが彼をたすけることになる。当然、襲われたトロデ王はヤンガスを許すなというが、助けられたヤンガスは主人公エイトに対し、むしろ兄貴と慕って無理やりついてくることになる。ちなみにこの橋は壊れてしまい、物語が進んでトロデーン城に戻ってくると壊れた橋を見ることができる。そのため、トロデーンにくるには船がないとえらい遠回りさせられるのだ。

ヤンガスは元山賊で、パルミドを本拠にしていた。パルミドはいわゆるガラの悪い人物が多くスラム街もある。ククールやゼシカからは汚らしい街と言われがちだが、ヤンガスにとっては故郷である。

最初のうちはトロデ王はヤンガスのことをよくは思っていないが(襲われたんだからよく考えれば当たり前だ)しだいに許すようになる。ただ、ヤンガスがトロデのことを噂にするような言葉を発するとトロデが飛んでくるため「げっ、おっさんいつのまに」の反応をすることに。

ヤンガスの子供時代はヤングライオン団という盗賊団であった。ヤンガスのヤンパーを頭にヤンガスは子供のころ不思議な壺の効果でポッタルランドに飛ばされた。これが少年ヤンガスと不思議のダンジョンの話。

盗賊であるが、得意な武器は斧や鎌や格闘であるあたり、戦士タイプ。HPや力が強く魔法能力や素早さは低い。また、主人公よりHPや力が後半戦くらいまで勝るのだが、終盤になると逆転される。

「人情スキル」を上げると回復魔法やスクルトなどを覚えるので、単なる突撃野郎ではない行動もできる。8ではビッグバンを覚えるのはなんとヤンガス(鎌スキル)なのである。意外といえば意外。

盗賊ゲルダとは因縁の関係であり、まあ、これは少年ヤンガスのほうでその背景が明かされる。ヤンガスもその生い立ちや子供時代など、本編より、外伝作品のほうでえがかれるため、こちらをプレイすることでヤンガスに対する見方もかわってくるであろう。

バトルロードでは斧の最終奥義がトドメの一撃となるが、このとき、他の8のメンバーはレティスにのってくるのだが、何故かヤンガスはキメラにのってやってくる上、着地も失敗してしまう。

・物語中の行動

冒頭で、トロデ一行を橋の上で襲うが、勢い余って橋板をぶち抜いて襲ったヤンガス自身が、落ちそうになる。エイトがこれを助けたため、以後、エイトを兄貴としたって無理やり仲間に加わる。なお、兄貴といっているが、このときエイトは17歳、ヤンガスは32歳。兄貴とよぶ年齢差であろうか・・・・謎。

元山賊であるが、途中で仲間になるゼシカやククールのほうが癖が強く、むしろヤンガスのほうが普通に見えてしまうありさま。
元盗賊であるが、根は悪い人ではないようである。

パルミドで馬車が盗まれ、ゲルダもからんでいることもあり、ヤンガスも一苦労すること(トロデ達はもっとだが)

物語が進んでいても、ヤンガスは主人公エイトのことが好きな台詞を多くいるが、あまりにも緊密すぎて、時折ゲイとかホモとか思われることもあるようである。

だが、ラプソーンが復活したあとはヤンガス自身も自分達でなんとかしようとする。このときゲルダに会いにいくと怒りの鉄球を貸してくれる(このときのセリフから、やはりヤンガスに対するなにかがあるようである)

そしてラスボス戦へ。

・代表的な台詞

「やっぱり アッシと兄貴の兄弟仁義は しょせん 男同士にしか理解できない話でがしたかね。」
「げっ! おっさん いつの間に!」
「さ! ○○○○の兄貴!さっさと船に 戻るでげす!ここにいると アッシのかわいらしい心臓が 罪悪感で破裂してしまうでげす!」
「こんな 薄汚れた町でもアッシの故郷でげすからね。絶対に 守ってみせるでがす!さあ ラプソーンの野郎を倒しに 出発するでげすよ。アッシは 今 燃えに燃えてるでがす!」
「ラプソーンが 復活したからってゲルダの奴は おびえてるようなタマじゃありやせんからね。アッシは これっぽっちも心配なんか してないでがすよ。ええ もう これっぽっちも!」

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       781
MP      320
ちから     385
すばやさ   145
かしこさ     210
みのまもり  205

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       781     14位
MP      320      -
ちから     245     14位
すばやさ    92      
たいりょく   247     19位
かしこさ     96      
みのまもり   131      13位

・強さ評価

肉弾能力が高い反面魔法系能力や素早さが低い戦士タイプ。盗賊というよりは山賊なのは当然として、残念ながら主人公エイトに勝る項目がない。覚える特技はヤンガス特有のものが多く、斧や鎌を上げきると強力な技が使える。人情スキルを上げると回復や補助、おっさんよびがつかえるので、これを上げるのも悪くない。
プレイヤーによって最終形がかなり異なるのではないかと思われる。
余談だが、ドラクエ1~9で最大のダメージをたたき出せるのは実はヤンガスだったりする。普通に考えるとマダンテのあるゼシカのほうが上であるように思えるが、マダンテは純粋にMPとテンションが最大の時のダメージが限界なので、バイキルトやテンション、守備力差、相性補正をすべて最大にするとこれがヤンガスが最大になる。実にその破壊力は5ケタダメージに至る。あのダークドレアムのイベントダメージ9999を超えるのである。(なお、システム的にはドラクエ7以降、5ケタダメージは可能になっている。データ改造したりして攻撃力を狂った値にして出している動画をいくつか確認している)

少年ヤンガスではモンスターを仲間にする能力があったので、ドラクエ5主人公ほどでなくても、モンスタースカウト能力は彼の特技にしてもよかったような気がする。

今日はここまで。では、またー

2012年10月11日 (木)

<ドラクエ10> ひさびさに平日インしてみる

こんばんは。

今日は、帰宅が早かったのと、ヴァージョンアップ直後ということで、例外的に平日インしてみた。

クライアントのアップデートは10分くらいで済んだのは以外だった。どうやらドラクエ10はほとんどサーバー側で基幹システムを動かしてるみたいですね。クライアント側はグラフィックのような容量の重たいものがメインなのかもね。

さて、VU直後とあってほとんどのサーバーが混雑。いつも通りサーバー6にはいるのだが。
とりあえず、一通り新クエストをうけまくる。ガートランドのパラディンクエやスキル振り直し、娯楽島で装備品拡張と便箋クエ、モンスター討伐100体達成していたのが15種類いたので、あっというまにメダル15枚ゲット。モンスター100体倒せば確実にメダル手に入るのだから、もう交換してしまっていいだろう。その他アクセサリのパワーベルトを交換。もうこれでウサギ狩りはする必要はない(笑)
あとは顔アクセサリだけだけど、どうして顔アクセサリは眼鏡とか仮面とかしかないのだろう。ピアスがほしいな、ということはまたマリンスライム狩りせねば。

バザーの出品方法の操作が変わっていてちょっと使いづらくなってる。ほかにも微妙に操作体系が変わっていて違和感感じる。まあ、そのうち慣れるとは思うが。

ほかにもクエストが大量に追加されているようだから結構厄介そうだ。今日は本来インしない日なので、とりあえずバザーに出品して終了。

居住地は手が届くシロモノではない。現実と同じ。家は一生の買い物。50万といえば、高額商品で有名なレアドロップ+1.4つき装備よりもはるかに高い。でも、本気でやっている人は当然のように50万すでに用意してあって、即購入したんだろうな。

今日はここまで。今週末はパラディンクエやるため戦士のレベル上げせねばならないかな。

では、またー

2012年10月10日 (水)

<ドラクエ10> キーエンブレム6個目への道とアップデート

こんばんは。

いまさらながら、アップデートの内容みましたが、上級職、レベルキャップ解放、スキル振り直しなど、結構大きくかわるようですね。

自分として一番気になるのが、居住区で土地が買えて家が建てられるというので、アップデート直後は土地購入費用が50万Gで日に日に値下がりしていくようなことがかかれていましたが、どうなんでしょうかね。すでに50万ため込んでいる人は明日の早い時期に即買うのだろうけど、そのあとはどうかな。ただ、自宅に泊まれる(タダ宿)、収納スペースができるなど、ゲーム上のメリットも相当大きい。家をコーディネートするのも楽しみのうちのようなシステムのようなので気になる。自分が購入するのは再来週の終末くらいになりそうかな。

上級職クエを受けるためにかばうや盗むが必要だということはドラクエ9に近いクエストになるのかな?HPがオレンジの状態のキャラを10回かばうとか、特定の敵に盗むしてアイテム盗るとか。

レベルキャップはやっぱり5レベル刻みですね。FF11と同じだ。これも○○を倒して××をとってこいというやつだろうな。(しかも低確率) 1週間くらいはその対象の敵が絶滅危惧種になりそう。FF11の召喚士追加のときに全国からリーチ族が半ば絶滅したのを思い出す。

スキル振り直しは結構大胆なシステムですね。一つのジョブを完全にゼロから振りなおせてしまうらしい。すると、今使っていない武器スキルを全部解除して、能力値の底上げや楯スキルに振りなおせたりできるので、レベル49(47かも)まで上げておけば、いつでもその職で覚えられる最大100までを自在に振りなおせることに。これで、特定のボス戦に特化したスキルに直せたりできそうだ。

さて、1日おいてしまったが、日曜の夜にガートランド城のキーエンブレムの前半やってきました。さすがに海賊の隠れ家は44でも道中の敵が襲ってくるためそれなりに消耗しながら前進することに。ボス戦の前に小瓶で回復が必要になってしまった。

ボスの妖魔ジュリアンテは攻撃力はたいしたことないし、強力な範囲攻撃があるわけでないが、とにかく誘惑効果のある特技使いまくりでたいへん。旅芸人いるのでツッコミあるけど、これ100%じゃないからきかないことも多い。ただ、スクルトはいっているので。味方攻撃されてもピンチにすぐにはならないのが救い。戦略も特に考えていないで特攻であったが、誘惑される、タゲふらつくしとめちゃくちゃな戦闘だったにもかかわらず、これが逆にラッキーなことに誘惑された者同士が殴って回復したり、ボスが誘惑しているキャラを殴ったりしたりして、一人が集中的に殴られることがなくて大丈夫だった。コイツは35~40くらいが適正らしいけど、誘惑の展開によっては50でも負けることがあるらしい。今回はタフなメンバーを選んだのが幸いして(特に僧侶はMP回復ないが、HPが210と戦士より高い耐久仕様のを選んだ)傍目でみたら乱闘にしか見えない戦闘だったが死人が出ずに倒すことができた。

さて、そのあと闘技場にいくのだが、イベントが発生してなつかしい曲がかかる。

ドラクエ4のコロシアムの曲ではないか。

前にドラクエ10で使いまわされている曲について書いたけど、そのあとも

酒場でブギウギ(3,8)
悲しみを胸に(7)
対話(8)
いそげ、ピンチだ(8)
箱舟に乗って(9)

はありましたね。全体的に4と8の曲が多いような気がする。

今後気になるのは
・プレイヤーにて自走できる船があるなら、船の曲
・プレイヤーにて自走できる飛行できる乗り物があるなら 空の曲
・今後配信されるであろう、イベント等で歴代作品のキャラやボスなどが登場した場合の曲
・カジノの曲

てとこかな。

今日はここまで。では、またー

2012年10月 8日 (月)

<ドラクエ10> 盗賊の鍵クエやっと終わる

こんにちは

今日のお話しにも多少ネタバレあるのでご了承ください

昨日はタイトルの通りやっと盗賊の鍵クエが終了しました

盗賊の鍵を手に入れると今まで入れなかったエリアにいけるようになったり、黒い宝箱をあけることができるようになる。実質的に、いままでのドラクエシリーズの最後の鍵に近い。

この鍵をとる方法だが、クエストをクリアしなければならない。だいじなもので手に入る小箱を調べるとヒントがでてくる。

ヴェリナードの近くの敵を呪われた状態で倒せばいいことはすぐわかるのだが、魔女=クリスタルハンドはすぐに結び付きにくいですな。一応モンスター図鑑みれば納得いくが。
さて、昨日はクリスタルハンドは4人でやれば全く問題ない敵なので、グレン東でどくろあらいに呪ってもらいやったのだが、おはらいですぐ呪いを消されてしまうので、今回はお祓いをもっていない僧侶を雇う。
しかし、今回は最初にやったときと条件が全然ちがう。まず、どくろあらいの呪いが全然かからない。40回くらいダメージもらってようやくかかる。次にクリスタルハンドのエリアだが、ライバルが4組くらいいる。歩き回っても全然エンカウントしない。ライバルの中には、僧侶なしでやっていて半壊していたりする。

結論からいうと、呪われてから呪いが解けるまでにまともにクリスタルハンドが相手にできず、グレン城と7往復させられて3時間くらいかかってやっとクリアした。呪われるまでに10分近くかかったり、呪いが解けるまで一度もクリスタルハンドと戦えないこともあったり、うんざり。二度とやりたくない。武闘家なので、とどめを刺すという条件が若干楽だった(トドメの攻撃時に呪いで硬直することもあったが)のが幸いか。

ライバルもやはり、何度もルーラでとんではもどってきてを繰り返していたので、おそらく私と同じことをしていたのであろう。

次は戦士のレベルを20まであげてみることに。アクセサリ・その他装備で現時点でまともに入手可能な唯一のウサギのお守りを狙ってアルミラージ狩りをすることに。レアドロップ1.2倍もちとコメがある盗賊をひとり雇ってみる。ただ、装備品の錬金効果って確かめられないのよね。嘘じゃないと信じてみて(もともと盗賊を雇う予定だったし)GO

レベル20になるまで1.5時間でアルミラージと100回近く戦い、結果はノーマルドロップ17、レアなし。予測はしてたが、やっぱりダメでした。ウサギのお守りの確率は多分256分の1でしょうね。ネット見ると1000回やっても出ないなんてあるから。
だけど、アクセサリ類は自力で取る以外入手方法ないから、欲しければ4ケタハマリを食らおうが出るまでやるしかないのだろう。
これで、ドラクエ5のはぐれメタルを仲間にすることやドラクエ7のダンビラムーチョの心入手と同じトラウマになる人がでそう・・・
レベル20になったので勇敢スキルのちから+5をゲット。

その後合成をちょっとやって昨日は終了。

さて、次回はキーエンブレム6個目にとりかかりつつ黒宝箱めぐりをすることに。

今日はここまで。では、またー

2012年10月 7日 (日)

<ドラクエ10> 各大陸の首都(?)へ行ってみる

こんにちは

カミハルムイとドルワームには行ったのだが、他の3大陸の首都(?)にはまだいっていないので、向かってみることにした。

まず、ジュレットからヴェリナートへ向かう。上層からキュララナ海岸、ベリナード南領。キュラナナ海岸までは、前にクエストできたこともあり、敵も倒せるレベルなので、問題ない。初めて入ったヴェリナード領であるが、結構人がいる。どうやらマリンスライムが狩られているようだが、ネットでみたら、コイツはスライムピアスおとすみたいですね。それが目的なのかな。

あとはホタテワラビーとかネイルビーストとかいるけど、襲ってくる敵が以外と少ないのか普通に進める。襲ってくるネイルビーストも1匹ならザコだし、2匹でも倒せない相手じゃない。カバリアーとかいう1匹で徘徊しているやつがやたら強そうだったけど、これも他のエリアにいるようなパターンと同じかな。

ヴェリナードに着きました。ここも、やっぱり首都なのか、広い。とりあえず受けられるクエストを受けて、アクセサリ屋で金のペンダントを買う。アクセサリ類は自力で入手しないとだめなのが今回のシステム。まだ、アクセサリ類は装備無し欄があるんだよね。
便箋クエでネイルビースト倒すのだけ終わらせて、次の場所へ。

遠いので、ヴェリナードがルーラストーン設定して、次はオーグリードのガートランド城へ。こっちは敵が弱いものの、ゲルド海峡、ランドンフット、ランドン山脈、ザマ峠、ガートランド領ととにかく遠い。最後のガートランド領以外は敵が逃げ出すくらい弱いのでここは一人でも問題なくこれるかな。
ここもクエストだけ受けて撤収。

次にオルフェアからメキストリス城へ。こちらはキラキラ風車塔から南に抜けてそれほどの距離がないので移動は楽。その分敵が強いが、4人なら十分倒せる相手なので問題ない。なお、メキストリス城周辺にはなぜかおむつっこりという、超序盤クラスのザコ敵がいるのだが、これはスライムベスと同じ役まわりなのかな

メキストリスも中は広い。ここもクエスト受けるのだが、ここで盗賊の鍵のクエ受けられた。

ということで、各大陸の最大の町はこれですべて回りきったことになる。

で、次に44まであげるため、先ほどのヴェリナード領のマリンスライムでレベル上げしてみることに。元気玉込みで1時間半であがった。マリンスライムは攻撃力が弱いのだが、スクルトするので、固くて倒すのに時間がかかる。HP半分になるとヒャダルコ使ってくるのがうざい。ちなみに、今回もお宝もとりつつレベル上げのつもりだったので盗賊をいれてみた。ノーマルドロップの赤いサンゴは15個くらい出たけど、レア箱は出ず。むむむ

最後に、盗賊の鍵クエやるためにグレン東でどくろあらいに呪ってもらい、ヴェリナードに飛びクリスタルハンドと戦ってみる。が、僧侶が速攻呪いを治してしまう・・・
おはらいのない僧侶を誘うかそもそも僧侶なしで戦わなければならないようですね。
クリスタルハンド自体は倒すのにそれほど問題ないので。

とりあえず、昨夜はここで終了。

今日はここまで。では、またー

2012年10月 6日 (土)

ドラクエ人物列伝 その97 ミーティア

こんばんは

トロデーンのお姫様は呪いで馬にされてしまった。

ということで、本日はミーティア

トロデと同様ドルマゲスの呪いにかかり、馬にされてしまったトロデーンの姫。物語の途中の回想シーンが出るまでは、人間の姿のミーティアをみることはない。

中盤をこえて、不思議の泉に行けるようになるとここの水を飲むことによってわずかな時間だが、人間の姿に戻ることができる。

主人公エイトとは結構親交があることが、ミーティアの話から聞ける。旅の途中で馬のまま18歳の誕生日を迎え、主人公とは同年齢であることもわかる。
不思議の泉ではある程度ストーリーが進むたびに新しいセリフがきけるようになる。また、宿屋に泊ったときに、夢の中に現れたりする。中盤以降、アピールするかのごとく主人公エイトにはなしかけてくる。淡い恋心はすでにあったのか。

しかし、この不思議の泉は立ち寄らなくてもクリアできるため、ここのイベントをあまり見ないとミーティアのセリフがきけず、最後まで印象が薄くなる。裏エンディングでは結婚することになるのだが、これらのシーンを見ていないと唐突すぎて混乱するプレイヤーもいるはずである。

エンディングでミーティア姫が逃げるときにその助けを求める質問にいいえと答えると「そんな、ひどい」の永久ループを起こす。案外ローラ姫の血筋でもあるのかもしれない。さらにそのときのトロデがすごい剣幕になっている。

物語中は馬であるため、「馬姫」と呼ばれる。致し方ないか。ミーティアの名だが、英語だとMeteorと書き、意味は流星である。余談だがメテオという読み方は正しくない。

・物語中の行動

ドルマゲスの呪いを受けたとき、父(トロデ)をかばうようにして馬になってしまう。トロデも魔物の姿にされ、唯一無傷で済んだ主人公エイトとともにドルマゲスを探す旅に出る。といっても、ミーティアは馬になっているので、トロデとともについていくことになるのだが。

馬であるため、馬車を曳かされ、パルミドでは盗まれる事件に巻き込まれ、18歳の誕生日の夕食が雑草だったりととことん不幸なお姫さまに描かれる。

旅の途中で、先代より約束のあったサザンビークの王子と結婚することがきまっており、馬の姿のまま、チャゴスと対面することになる。だが、馬がミーティアであることを知らないとしても、チャゴスの仕打ちはひどいものである。その後の試練やアルゴンハートにまつわる流れを見てきて、いくら許嫁であっても、ミーティアが拒絶するのは致し方なかろう。

ラプソーンを倒し、平和になったあと、結婚式になるが、ミーティアはきっぱり嫌なものはいやですと答えると、トロデやエイトたちの助太刀もあって、結婚式からミーティアは脱出する。さらに裏エンディングではエイトがサザンビークの第1王子であったエルトリオの子であることから、ミーティアとの結婚ができる条件に合うことから、結婚することに。これに関してはトロデも、クラビウスも暗黙で認めている。

エイトがミーティアと結婚したことにより、チャゴスがサザンビークの王になるのであろうが、このままだと、トロデーンとサザンビークが戦争になるかもしれない。なにせ、自業自得とはいえ、チャゴスは嫁を奪われた立場である。ただ、ラプソーンを倒したエイトたちにチャゴスは勝ち目はないだろうが。

・代表的な台詞

「お城にいたときのようにまた ○○○○と お話したいのです。そうすれば その時だけはこの いまわしい呪いのことも忘れられますわ……。」
「あのね。今日は○○○○に とってもうれしい報告が あります。なんだと思う?……じつは つい先日ミーティアは 18才になりました。でも せっかくの誕生日のお夕食は 雑草でした……。」
「……くすん くすん。あっ やだ ○○○○!?夢の中だって泣いてるところを 見られるのは恥ずかしいわ……。亡くなった メディおばあさんを思い出していたら 急に悲しくなって……。」
「王家のかわした 古い約束にしたがって おとなしく結婚するのが運命なのだと あきらめてました。それが 王家に生まれた者の定めなのだと ミーティアはそう思っていました。でも……いやなものは いやです!あんな王子と 結婚するくらいならお馬さんのままのほうが よかったくらい!やっぱり 自分の気持ちはだませませんわっ!さあ ○○○○!この手を取って 一緒に逃げて!ミーティアを ここから連れ出して!」

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         700
MP         700
ちから       200
すばやさ      280     
かしこさ      350
みのまもり     180

・強さ評価

不思議の泉のセリフで、エイトと城の外に抜けて遊んだ話があるほか、馬になっているときは馬車を曳いていたりして、以外と体力はあるのかもしれない。ただ、やはりその性格から考えると、もし仲間になって同行していたら後衛キャラであろう。

今日はここまで。では、またー

2012年10月 5日 (金)

ドラクエ人物列伝 その96 トロデ

こんばんは。

トロデーン城は呪われ、王様は魔物の姿に変えられた。

ということで、本日はトロデ

トロデーン国の国王である。だが、ドルマゲスの杖の力でトロデーン城が呪われた際に、魔物の姿に変えられてしまった。さらに娘のミーティアもまた馬に姿を変えられてしまう。
呪われた城で、唯一被害を受けなかった主人公エイトとともに、トロデーンの呪いを解くための旅をする。

姿は変わっても王様である。一般の兵士であるエイトにとっては逆らえない人物である。
ただし、その外見は魔物に姿を変えられているとはいえ、人間の状態とそれほど外見的違いがないようだ。実際、エンディングで元の姿に戻ったにもかかわらず、あまり変化がないようにみられている。

王様であるが、錬金の説明や錬金釜を修理したりできるため、錬金術の技術を持っているようだ。また、戦闘力は結構高い。エンディングでサザンビークの兵士相手に木の棒一本でやり合えるなどレベル20くらいはありそうだ。そして、モンスターズではとうとう、文字通り仲間になるモンスターとして登場する。エンディングでの戦闘力はウソではなく、高位モンスター扱いとなっている。
また、ヤンガスのおっさん呼びのとき、トロデが別のおっさんたちを引き連れて戦闘に参加する。

・物語中の行動

ドルマゲスの呪いによってトロデーンは廃墟になってしまった。トロデ本人は魔物に、娘のミーティアは馬にされてしまう。呪いを解くため、ドルマゲスを探すため唯一呪いの効果から逃れた主人公エイトとともに旅にでる。

最初のうちは、当然王様であることを信じてもらえず、町の人々から石を投げつけられる始末。したがって、トロデは宿屋には止まれず、馬車で野宿することになる。王族であるトロデからしては屈辱であったであろう。

やがて、自分を襲おうとして逆に助けられたヤンガス、ともにドルマゲスを探す目的で一致したゼシカやククールとともに進む。

それにしても娘が馬になってしまっているとはいえ、その馬に馬車を曳かせ乗るのはいかがかと。ただ、やはりパルミドで馬車を盗まれたときの様子や、サザンビークでミーティアに酷い行為をするチャゴスに大激怒するなど、やはり、親なのか。

地獄耳で、仲間とトロデの噂話をすると、神出鬼没で現れることが多い。ヤンガスの反応「げっ、おっさんいつのまに」もあわせて、まるでコントである。

やがて、ドルマゲスを倒すことに成功するものの、呪いは解けなかった。ドルマゲスではなく、ドルマゲスがもっていた杖=ラプソーンこそが元凶であることはさらに先になるまでわからなかった。

呪われしゼシカを正気にもどしたあと、ラプソーンが復活のために七賢者の末裔を抹殺すること、呪いの根源がラプソーンであることから、杖を追って話は進む。
だが、結局はラプソーンは復活することになるが、レティスの助けも得て最後はエイトたちはラプソーンを倒し、呪いは解ける。

エンディングでは、チャゴスのことを垣間見てきたこと、ミーティアもチャゴスと結婚することのが嫌だといったことから、暗黙でミーティアを結婚式から脱出させることになった。
さらに、裏エンディングになると、先代との約束である、トロデーンとサザンビークの血筋のものが結婚するということが、ありしもサザンビークのエルトリオ王子の息子が主人公エイトであったことから、結婚も認めることに。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         700
MP         600
ちから       300
すばやさ      250     
かしこさ      300
みのまもり     200

・強さ評価

エンディングで兵士を小枝一本で相手にしてたちまわれること、モンスターズではかなりランクの高いモンスターの設定になっていることから、実際に武器を持って戦ったら、かなり強いのではと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年10月 3日 (水)

ドラクエ人物列伝 その95 エイト

こんばんは。

人物列伝、本日より8に入ります。ということで8主人公エイト

発売当初、マニュアルに名前がエイトとあったが、これがそのまま公式名であるはずがないと多くの人が思っていたが、モンスターバトルロードで「勇者エイト」の名で登場するため、本当にエイトが公式名となってしまった。まあ、数字の読みが名前になっている人は現実世界にも普通にいるので、まあ、それはおいておくとして。本当に、まんまである。

ドラクエ8の主人公の正体は本編クリア後になって、ようやく判明する流れ上、オープニングのいきさつまでの説明がわからず、主人公は何者かがわからないようになっている。

呪われたトロデーンの中で唯一呪いにかからず人間の姿のままでいられた。魔物の姿に変えられたトロデーン王と、馬にされてしまったミーティア姫を元に戻すための旅に同行する。エイトは城の兵士。この時点では7の主人公と同じく、特別な血筋や勇者ではないように見える。

旅の冒頭でヤンガスに襲われるが、勢い余ってヤンガスのほうが橋から転落しそうになったところをエイトは助け、ヤンガスが仲間になる。ここが、冒頭のおはなし。

やがて、ドルマゲスがトロデーンに安置されていた杖を取ったところからおかしくなったことに気づく。ドルマゲスは各地で次々と殺人を犯していく。その過程で、兄を殺されたゼシカやオディロ院長を殺されたククールがドルマゲスを探す目的に一致し仲間になる。

恐るべきことに、エンディング後で正体が判明するまでのメインストーリーでは、全く主人公エイトが特別な存在であることが語られない。唯一の特殊能力である、呪いがかからないという点を除けば、トロデーン国の一般兵扱いなのである。なにせ、姿こそ変えられているものの、国王と姫と同行しているのである。逆らえるはずもない。

歴代主人公同様、前衛よりのバランス型で、剣や槍、ブーメラン、格闘ができる。だが、特筆すべきは勇気スキルであり、これを育てていくと、歴代の勇者とほとんど同じになってしまうのがすごい。後半になると、MP消費量が半分になるわ、デイン系やベホマズン覚えるわですごいことになる。

ドラクエ主人公は例外なくほぼ剣がメイン武器になるが、8の場合、槍もありである。個人的にはエイトは剣より槍のほうが似合うような気がする。

・物語中の行動

トロデーン城が呪いにかかったとき、人々が植物や魔物や動物にされてしまう中唯一なんの悪影響をうけなかった。そして魔物の姿になったトロデ王と馬にされてしまったミーティア姫と共に、呪いを解く手段を見つけるべく旅に出る。途中で山賊のヤンガスに襲われるが、ヤンガスが橋から転落しそうになったところを逆に助けたため、エイトを兄貴としたって仲間になる。その後は同じくドルマゲスを探す目的でゼシカやククールが仲間に加わる。

各地でいろいろな問題が発生するが、それを解決しつつ旅をつづけ、ついにドルマゲスを追い詰めることができた。しかし、ドルマゲスを倒したものの、トロデやミーティアの呪いは解けることはなかった。

ドルマゲスを倒した直後に杖を拾ってしまったゼシカが突然消え、その後、リブルアーチのハワードの命を狙っている情報からエイトたちは呪われたゼシカと相対することに。なんとか倒してゼシカが正気に戻るものの、七賢者の末裔であるチェルスが殺される。ここにきて、呪われた杖=ラプソーンの目的が自らを封印した七賢者の末裔の抹殺であることが判明する。だが、後手後手に回ってしまう展開から、七賢者の末裔が次々と殺されてしまう。特にメディばあさんの最期に至っては、守るべき者に逆に守られたような展開になる。

そして最後にマルチェロが杖の所有者になると、聖地ゴルドでついにラプソーンは復活してしまう。

エイトたちはその後も、暗黒魔城都市に乗り込み、復活したばかりのラプソーンを一度は倒すが、すでに遅し。巨大な本来の姿になり、結界で身を包む。

しかし、ラプソーンを封じていた杖には七賢者の力も宿っており、これを使って最後はラプソーンの結界を打ち砕き、ラストバトルに。

エンディングでは許嫁にされていたミーティアとチャゴスの結婚式で、ミーティアが逃走するのをエイトたちが助太刀することになる。

その後、竜神の里にエイトは赴き、正体を知ることになる。エイトはサザンビークの第1王子であるエルトリオと竜人族のウイニアの間に生まれた子である。つまり人間と竜人族のハーフなのであった。本来、エイトは記憶を消され人間界に追放されるが、その際にエイトの祖父であるグルーノはネズミの姿になり、一切の会話ができないことを条件に同行することが許された。これがトーポである。
そして、グルーノがエイトの正体を語るとき、エルトリオのアルゴンリングも渡される。これにより、エイトはトロデーンとサザンビークの間に取り交わされた、互いの結婚をする相手の条件に当てはまってしまったのだ。
再度エンディングを見ると、さすがにエルトリオの子=サザンビーク王の後継者であるが、混乱するためかクラビウスはそれは認めなかったが、ミーティアとの結婚については認めることになった。裏エンディングではエイトはミーティアと結婚することになる。

・代表的な台詞

主人公のため、混乱時くらいしかセリフはないと思われる

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       806
MP      478
ちから     400
すばやさ   200
かしこさ     366
みのまもり  215

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       806     9位
MP      478      -
ちから     255     1位
すばやさ   128      
たいりょく   255     1位
かしこさ    168      
みのまもり   137      9位

総合2             16位
肉弾系総合2         5位

・強さ評価

肉弾能力は非常に高い。勇者ではないが、使う特技は勇者そのもの。しかも消費MPが半分になるというシリーズでも稀有な能力を持つため、MPは多くないものの、実際にはかなり多くもっているのと同じといっていい。(ただし、これは勇気スキルを上げた場合の話)
そのため、無制限に特技が覚えられる7や6を除けば最高ランクの強さがある主人公でもある。呪いにかからない特性もある。

今日はここまで。では、またー

2012年10月 2日 (火)

<ドラクエ10> 瞑想ゲット&ダブルすれ違い

こんばんは。

レベルを43まで上げるべく、今度はキラキラ風車塔付近の、一つ目ピエロがいるほうのエリアで狩をしてみる。

狙いは一つ目ピエロとあらくれチャッピーのレアドロップ。人員を自分が武闘家、あとは戦士と盗賊、僧侶。

なんだかなあと思うのが、40超えたあたりから、サポート仲間の僧侶が非常に少ないんですよね。人が足りなくなると酒場スタッフなる補充要員がいるのだが、この人たちは、スキルは何ももってないし、装備品もノーマル品なので、PCキャラに比べると非常に弱い。
レベル上げ僧侶だと、MP回復もちが必要なのだが、やはり、それらも登録されるやいなや取られてしまう。すると、PCキャラ選んでは装備みて、スティック装備またはひらめきの指輪もちを急いで探す。スティック装備やコメントにMP回復ありと書かれているのは、すぐにとられてしまうので、何とかひらめきの指輪装備の槍僧侶を仲間にする。

というわけで、ピエロ狩りを始める。こいつはメラミやイオラを撃つため、結構回復しなければならない。2匹でてきて同時におなじキャラがメラミで撃たれれると最悪死ぬので、結構厄介な戦闘になる。MP回復するも少しずつ消耗していくので、そのときはあらくれチャッピーにターゲットを変える。コイツは1匹しかでないし、それほど強くない。起こるとすてみを使ってくるが、すてみは防御が減る上、瀕死になって怒ったあとに使うため、逆に倒しやすくなる。元気玉込みで自給2万弱くらいなので、100分くらいかかって43になった。ここで、念願の瞑想をマスターする。ランク10のためる弐はレベル47でおぼえられるかな。

このあと、再び戦士をあげようとグレン城に飛ぶと、なんと、ダブルすれ違いができてしまった。一瞬メッセージが出るだけで、混雑しているグレン城下町なので、相手にあいさつしようにも探し出せない;;

こういうときって、便箋つかってメッセージおくりたいんだけど、フレンドにならないと送れないんだよね。ということはすれ違った現場ですぐ相手を発見できないとだめなのかなあ。

で、戦士は再びシールドこぞう狩りで18まで上げる。
レア箱1つ落とすが、また小さなメダル・・・小さなメダルって、レアドロップ狙っているときに限ってよく出るよなあ。ひらめき指輪狙いだから出ること自体はウエルカムだけど...いつか書くつもりのドラクエ10のよくあることに追加だ(笑)

きっと、あと2枚、1枚になったときにメダル狙いするときっと今度はしょうもないレアドロップがでまくることになりそうで、すごくやなかんじ。

というわけで、ここで終了。

次はまた週末までできなさそう。
今日はこれまで。では、またー

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