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2012年10月23日 (火)

ドラクエ人物列伝 その101 マルチェロ

こんばんは

ククールの腹違いの兄はマイエラ修道院の騎士団長であった。

というわけで本日はマルチェロ

ククールの腹違いの兄。
マルチェロは父親は正妻がククールを産む前に、メイドの間に「できちゃった」子である。そのため、そのメイドとともにマルチェロは屋敷を追い出されてしまう。マルチェロの産みの母親は事実上、捨てられたに等しく、やがて亡くなってしまう。
マルチェロは身ひとつになってしまい、マイエラ修道院にいくことに。

一方、ククールもまた、両親が早くなくなり、その実態も没落状態であったため、ククールもまたマルチェロと同じく身ひとつになりマイエラ修道院を訪れることになる。

マルチェロも最初はククールには優しく接したようだが、ククールの名を聞いたとたんに冷たく接することになる。マルチェロは父親に追い出された身であり、その父親と正妻の子であるククールを憎んでいた。

オディロ院長が殺害されたあと、マルチェロはククールにドルマゲス討伐を命じたが、ある意味ククールにとってもマルチェロにとっても都合のいいことであったと思う。
話し方が上から目線でゼシカからは「2階からイヤミ」と呼ばれる。

暗い過去を持つマルチェロは権力を得ることに強い欲望をもち、そのためには手段を選ばない人物として広まることになる。

サヴェッラ大聖堂でのイベントではマルチェロが教皇に取り入るような行動をするシーンが見られる。

だが、彼は欲望が強いだけでなく、身心ともにかなりのものをもっており、ラプソーンの杖を持ったとき、完全に支配されることがなかった。マルチェロ自身も逆にラプソーンの暗黒の力を得ようとしていたため、ラプソーンもあえて完全に支配しなかったのである。

エイトたちは教皇の館で教皇を襲おうとしていたレオパルドを倒すがマルチェロがやってきて、エイトたちは教皇暗殺未遂の容疑で捕まってしまう。そしてニノ司教とともに煉獄島に送り込まれる。
このときマルチェロはラプソーンの杖を手にとり洗脳されそうになるが、それに耐えて、ラプソーンの目的とマルチェロの目的が今時点では同じ方向であったことから、完全には支配されることはなかったと思われる

やがて、教皇は死亡し(間違いなく殺されたのであろう)マルチェロが教皇の座につくことに。ゴルド大聖堂で大演説をしていたとき、レティスに乗ったエイトたちがのりこんでくる。マルチェロとの戦闘になり、打ち倒すが、その最後マルチェロはラプソーンの封印を解くべく杖を女神像に投げつける・・・女神像にはラプソーンの本体が封印されており、ラプソーンは復活し、ゴルドは崩壊する。

マルチェロも完全に敗れ野望尽きたと観念し、崩壊したゴルドの穴に落ちるときも身に任せるようであった。だが、ククールが彼を助け、恥をさらして生き続けるように言い放つ。
マルチェロは聖堂騎士団のバッジをエイトたちに渡すといずこかへと姿を消した。

その後、マルチェロがどうなったかは不明である。

不遇な過去をもつことから強い権力欲をもつようになり、最後は暴走気味になる。不遇の人生の人である。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         750
MP         600
ちから       350
すばやさ      250     
かしこさ      450
みのまもり     200

・強さ評価

ククールとほぼ同じような能力値と思われる。彼もグランドクロスを使ってきたりするので、このへんもククールに近い。仲間になる仮定で上記値を設定、記載したが、ストーリー的には仲間になる可能性はほぼ皆無と思われる。

今日はここまで。では、またー

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