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2012年11月

2012年11月30日 (金)

ドラクエ人物列伝 その117 サンディ

こんばんは。

ドラクエ9の賛否両論真っ二つの原因となったひとつがこのキャラの存在かも

ということで本日はサンディ

戦歴画面を表示すると現れ、その時の彼女の気分しだいな台詞が聞ける。

役割としてはドラクエ8のトロデのポジションだが、その口調、性格はまさしく現代風のギャルである。
ガングロ・茶髪の妖精。

しかし、最初のうちのサンディは決して好かれるような者には思われない。特にベクセリアあたりのイベントでのサンディの反応はKYと言われても仕方がなく、サンディが嫌いな人は自己中心的で言葉使いも最低といった評価をされる。
また、ドラクエ世界にマッチしない(というか浮いてる)存在のため、ムードぶちこわしの存在のように扱われることも。

ちなみに本編をクリアするまでの間は本編の進み具合によってサンディの話の内容がかなり変わってくる。死にまくったり、全滅が多かったり、非常にスローに進めたり、過剰に戦闘をしてレベルを上げたりすると結構サンディにイヤミをいわれる。

サンディは戦ったりはしないが、モンスターズジョーカー2プロフェッショナルで、なんとモンスターとして登場。「わるぐち」「てんしのきまぐれ」といったらしい特性をもち、そのまんま「サンディ」というスキルを持つ。

バトルロードシリーズでは、とどめの一撃としてバックダンサー呼びをつかうが、DQ9のスーパースターの使うEXILEダンスではなく、天の箱舟とともにモンスターが踊りながら敵に突進するというものである。

ある意味7のマリベル以上に好き嫌いが分かれるキャラ。だが、マリベルよりは嫌いな人の割合が高そうに思える。

・物語中の行動

セントシュタインに続く峠道で、天使であるナインは天の箱舟を見つける。その際に天の箱舟の運転手を自称する謎の乙女(ただし、乙女はおとめではなくぎゃると呼ぶようだ)として初めてあうことになる。
その後むりやりついてくることになり、主人公を観察(監視?)し事あることに現れてはさまざまな台詞やアクションを起こす。ある意味会話システムの変形ともいえる。そして称号もほとんどサンディによってつけられる。

実際は箱舟のバイトでテンチョーなる人物を探すことで、最初はついてきたが、ナインがいろいろな事件を解決していくにつれ若干信頼するようになっていく。
テンチョーはカデスの牢獄で再会するアギロである。

エルギオスを倒してエンディングになると、人間になってしまったナインはサンディが見えなくなる。そして、ある配信クエストをクリアするまでは戦歴画面から完全に消える。このサンディのいない戦歴画面をみていたらうるさい奴と思っていてもいざいなくなると妙に寂しさを感じた人も多かったはずである。

問題のクエストを完了すると、再び女神の果実を手に入れ、それを食べれば再び天使やサンディも見えるようになる。(このとき、女神の果実を食べないでおこうとするとサンディに殴られる)そして主人公は天の箱舟を使って空を自由に移動できるようになる。

その後、サンディに関するクエストが続くのだが、これによりサンディの正体がだんだん判明する。特に「サンディぎょうしゃ」のクエストで、雨の島の大樹のもとにいったとき、非常に重要なイベントが発生する。そしてその後の「まぼろしの樹のなぞ」でかなり核心に迫ることに。

はっきりとは明言されていないが、ガナサダイの妃にサンドネラという人物がいた。そして「まぼろしの樹のなぞ」でオンゴリの崖にはサンドネラに刃向ったために流刑にされた人物がかいたと思われる石版がある。これによると、サンドネラは雨の島の大樹を焼き、ガデスの牢獄を建造し、逆らうものをことごとく牢獄に送るなどの悪行を重ねてきた。そして、サンドネラを暗殺しようと刃を向けたことからオンゴリの崖に流刑にされた。「私はかならず生まれかわる」といっている。

一方で300年前にグビアナ砂漠北に傷だらけの女が流れ着いた。彼女は意識をとりもどすが、その後死ぬまで自分を追放した国と刃を向けた人物への呪いの言葉を投げかけていた。この人物はどうやらサンドネラ本人のようだ。

また、サンドネラはガナサダイにサンディと呼ばれていたらしい。

雨の島の大樹のもとにはサンドネラが眠っているが、よく考えるとサンドネラが大樹を焼いた本人である。どうしてここに眠っているのか。

「サンディぎょうしゃ」のクエで世界樹の若葉をとるためやってきたとき、謎の声がきこえる。その言葉のなかには、「サンディを……もうひとりのわたしのことをたのみましたよ」という部分がある。サンディが「もうひとりの私」とあるのだ。考え付くのは・・・・・

本人はサンディがらみの最後のクエスト「世界滅亡!?」をクリアすると、女神セレシアの妹であることが判明する。エンディングで主人公との別れのときの「............ネ...........に........」の内容も判明する。

が、サンドネラとサンディの関係については本人は否定する。
しかし、限りなくサンドネラ=サンディの可能性は高い。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         400
MP         600
ちから       250
すばやさ      400     
かしこさ       300
みのまもり     190
かっこよさ     270
うんのよさ     255

・強さ評価

MJ2Pのモンスター設定に従って規定してみると、こんな感じだろうか。本編と違い、賢さは結構高いようである。素早さも高い。特性「ラッキー」をもっているのでドラクエ9にはない運の良さを255としてみる。
ただ、見た目通り、打たれ強さはないと思う。

今日はここまで。では、またー

2012年11月29日 (木)

<ドラクエ7> ドラクエ7リメイクされますね

こんばんは。

ちょっと今日は寄り道で人物列伝でもなくドラクエ10でもない、今度3DSでリメイクされるドラクエ7について勝手な期待などを書いてみる

公式にも来年の2月に発売とし、開発中画面も公開されている。結構きになったのは、リメイクするにあたってちゃんと公式のキャラデザインも一新されていること。
なんせ、ドラクエ7の公式絵は他のシリーズに比べて極端に少なかったので、キャラデザがいまいちの評価をされてきた。

今回はどうだろ。

画面見るとテリーのワンダーランド3Dがシステムのベースのようである。新機能すれちがい石版なるものがあるが、おそらくこれは9のすれ違い地図に近いシステムと思われる。となると、9ばりに凶悪な敵がひしめく世界の石版があるのかもしれない。9と酷似なら歴代魔王のいる可能性も。これは結構みどころかも。最強の7キャラ軍団vs歴代魔王はやってみるのはおもしろそうだ。

一方、さすがにグラフィック面は強化されているようで、転職すると各キャラクターのグラフィックがかわるらしい。結構これも大きいのでは。はやくも2chとかでは妄想でもりあがっているようである。

また、9や10のシステムを導入すると、いわゆる通信つかった配信クエストやwifiショッピングもありそうだ。
7の要望で多いのが、キーファの再会シナリオや追加のキャラクターのこと。クリア後の配信クエストをこなすと、こういうことは十分あり得ると思う。
ユーザーから7でぜひ仲間にしたいキャラの代表例としてフォズやシャークアイなどがいるが、これらは結構現実味がありそう。

中心のストーリーやキャラが変わることはないと思う。ただし、戦闘システムが9や10のようなシンボルエンカウントになっている。これは賛否両論ありそうだ。

特技のバランスはどうなったのだろうか。怒涛の羊や剣の舞、アルテマソードとかは弱体化されるか取得条件がもっときつくなるかのどちらかになってもおかしくない。

テンションシステムや賢さによる攻撃魔法の威力の可変とかが導入されると、オリジナルのドラクエ7とはだいぶ違う感覚になるとおもわれる。
モンスター職も含めるとドラクエ7の職業の数は膨大である。
が、個人的には、強すぎる特技をバランスとるのはいいとしても、単純に職数を減らしたり、簡単にマスターできるような調整はしないほうがいいような気がする。

シナリオのボリュームが大きいが、これは別にオリジナルを変える必要はないだろう。実際、ドラクエ7の各エピソードは結構いい。メインキャラのイメージが弱いといわれるドラクエ7だが、ストーリーはドラクエ5と同じくらいいいと思ってる。

悪評の高かったムービーシーンは当然変えられていることだろう。

それにしてもドラクエ7が出たのは2000年。早くも13年たつのですね。

個人的にはドラクエ9の配信クエのように、作中で明らかになってないストーリーが解明されるような配信クエをやってほしいな。個人的に期待したいのは

・キーファとライラその後
・マル・デ・ドラゴーンと魔王の軍との海戦(氷漬けにされるまでのおはなし)
・かみさまとメルビンがかつてオルゴデミーラと戦ったときの話
・レブレサックを出てからプロビナにつくまでの神父の物語
・グリーンフレークを追放されたあとのカヤとイワンの物語
・ルーシアを失ってから、ラグラーズを打ち負かすまでのゼッペルの物語

新キャラ仲間になったらいいなあと思うのが

・キーファ(再会するとして)
・フォズ
・シャークアイ
・リーサ
・ジャン(老楽師)
・ヨハン
・グレーテ

ダーマで脱出時に仲間になったものやグリーンフレーク劇場の登場人物とかもいいかも。

勝手なおもいをつらつらと書いてしまった。

ということで今日はここまで。では、またー

2012年11月28日 (水)

ドラクエ人物列伝 その116 ルイーダ

こんばんは。

セントシュタインの酒場の女将はウォルロ村でリッカをスカウトした。

ということで本日はルイーダ

ドラクエシリーズでルイーダの酒場といえば、人間キャラの出入りをするところという定番の場所であった。ところが9では本当に酒場の主がルイーダという人物である。
もちろんドラクエ3,5,6にでてくるルイーダの酒場の主もルイーダという名前なのかもしれない。この間になにか関係があるのか、それとも祖先のつながりなのか・・・・それは謎である。
ただ、6ではルイーダの酒場をやっていたルイというおばさんキャラクターがいる。ということは、ルイーダの酒場という名前だけで、女店主がルイーダではないのかもしれない。

ルイーダは酒場を経営するかたわら、人材探しにウォルロ村にやってきた。そこでリッカの営む宿屋が非常に優れていることを感じたのか、彼女をセントシュタインの宿屋にスカウトした。最初はリッカも拒んだが、父の存在、そしてその証拠となる宿王のトロフィーを手に取りリッカはこれを承諾する。

彼女も、最初はドラクエシリーズ定番のシステムとしてルイーダの役割はあまりないだろうと踏んでいたら、これまた、クリア後の配信クエをこなすことにより仲間にすることができてしまう。
ルイーダはかつて冒険者であり、ミロという相棒とともに旅をしていた。しかし、事故で彼は亡くなり、ある場所にお墓が立っている。ルイーダがらみのクエストではこのあたりの背景がわかり、ルイーダ自身トレジャーハンターのような人だったという。そのためか、彼女が仲間に加わったときはレベル28の盗賊である。

ここではレベル99仮定は盗賊でのものとする。

普段はルイーダの酒場の主として、冒険仲間の紹介をしてくれる。また、最初におうえんの特技を教えてもらえる。

ちなみにルイーダの酒場はリアルに六本木に存在する。

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       510
MP      132
ちから     299
すばやさ   410
かしこさ      81    ※回復魔力
みのまもり  241
きようさ    402
かっこよさ   58

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       510     
MP      132     
ちから     152     -
すばやさ   209     20位
たいりょく   255     1位 
かしこさ     52     -
みのまもり   123     -
かっこよさ   58      -

・強さ評価

賢さとカッコよさは盗賊という職業であるためかシステム的にどうしても低くなってしまう。リッカやロクサーヌはレベル1だがルイーダはレベル28で仲間になるので、ある程度の底力はあるよう。他のキャラ同様、単独の職極めただけではそれほど強くない。ただ、転職転生をくりかえしスキルが身に着けば、歴代魔王も倒すに至る能力を秘める。

今日はここまで。では、またー

2012年11月27日 (火)

<ドラクエ10> 今度は盗賊だ

こんばんは。

日曜日は戦士のレベルを43まで上げた。海賊のアジトでボーンプリズナーとバイキングソウルをやる。前日に比べて今回はドロップ運がよく、43になるまでにボーンプリズナーとドロヌーバからはレア箱もでてレシピゲット。
さすがにバイキングソウルからレア箱は取れなかったが、他にもメダルも出たしよごれた包帯やヘドロなども出たのでそれなりに稼げた。
ただし、ここは人が多い。人がすくなければ元気玉ありなら時速4万くらいいきそうな気配があった。

さて、43まで上がるととうとう勇敢ランク9を達成したので、いよいよ次の職上げにする。
今度は底上げスキル目的ではなく、レンジャーの前提職である盗賊をする。そう、レベルある程度上げないとレンジャー獲得クエがこなせない。

一方で低レベル帯は高レベル雇って強い敵をサポートに任せれば1時間もしないで15レベルくらいいくのはわかっているが、ここはあえてそれはせず100匹討伐しながら素材稼ぎをする方針でいく。
そこでモンスターリストの100未達成モンスターでめぼしいアイテムをもっているやつをピックアップしながら14まで上げた。

いたずらモグラ→ホイップゴースト&メタッピー→つちわらし→どくろあらい→おおくちばしの順に乱獲。アクロニア鉱山、ラニアッカ断層とドワチャッカで完結し、どくろあらいはグレン東。いずれも一撃で倒せる強さなのだが、格下ではない。ひたすら100人切りをしたのでおおくちばし以外は全部100達成した。もっとも、ホイップゴーストやどくろあらいはすでに50匹以上たおしていたので実際は400匹弱とおもわれる。
あと、以外というか灯台もと暗しなのか、グレン東の北部のどくろあらいは倒すとやたら名声があがる。2Pあがるやつも多く、名声60Pぐらい稼げた。名声が上がるということは全く狩られていないのだからおやっと思う。コイツは人気のけものの皮おとすし、Gも多いので、拠点から近いここは狩られまくっている印象があったのだが。

レベル14で装備変換したら、今度は4人にして、自分は盗むのを成功するまで続け、盗めたら攻撃。というやり方をする。今度の狙い目はアズラン周辺。ここはレベル上げでつかってきたエリアだが、以外なことに浮遊樹以外は100達成していない。というのも、ここに出てくる敵は種類が以外と多く、個体が少ない暴れ狛犬や夜限定の夢入道などは数があまり稼げない。とりあえずどんぐりベビーと毒矢頭巾は100達成。夜間は夢入道を優先的に狩る。暴れ狛犬のドロップのするどい牙が結構おいしい。
レベル16になったところでやめ。
最初のころ武闘家できたときはここで4人でレベル20くらいのときに稼いでいた記憶があるけど、随分と楽になってしまったものだ。

やっぱり、低レベルは底上げスキルあると全然楽だし、自力で倒していってもさくさくあがるので気持ちがいい。
高レベル雇って20レベルくらいまでは高みの見物でPLで上げるのももいいけど、充分な底上げスキル持ってたり、極めきった武器スキル持っていて攻撃力充分ならソロでガンガン行く方が楽しいと思う。特に格闘極めている人はレベル1から攻撃力が100近いとんでもないことになるらしい。

今日はここまで。では、またー

2012年11月24日 (土)

<ドラクエ10> 住居を購入

こんにちは

昨日は、ついに家を購入した。

限界クエ終わって51まで上げて、お金は今4万ある。土地+家で3万あれば購入できるから、いよいよ購入をきめることにした。

さて、いざ家をどこに建てるか考えると

・やっぱり、立地はともかく、風景のいい、住んでみたいところがいい
・多くの人が拠点とし、バザーの売買が活発なグレンが効率的か。
・中級以上にならず、合成を都度場所をかえてはというプレイをしているのでギルド本部がある、グレン(武器鍛冶)、ジュレット(裁縫)もいい
・出身地だからガタラにしたい

などど思い、さらに番地だが、やはり、キリのいい番号やそもそも2ケタの番地などもう空きはない。(Mサイズはまだ解禁されていないので買えない。)
3ケタも特徴的な数字やキリ番、ぞろ目などは当然空きがない。
また、4ケタ住所は安易に選ぶと暗証番号などを推測されそうなので、・・・・・

などと考えていたとき、ふと、あるドラクエ以外の「あるネタ」が頭をよぎる。

あとで引っ越しは移転先の土地さえあれば容易にできるようなので、グダグダ考えるよりとりあえずやってしまおうと直感で決めることにした。

さて、どこにしたのかというヒントをちょっと書いておく。もしわかったらそこに私の家があるので来てみればわかるよ。(といっても賞品があるとかいうわけではないけど)。なお全然家具とか設置していないので解放していません。
ちなみにあるネタとはドラクエとは全く関係ないものなのであしからず。まあ、わかる人ならすぐにわかると思うけど

・ここの番地の住人は魚雷を発射したり、ジャックインしたがる人が多いようだ
・最近リバイスが出たけど私は初代が一番好きだった。
・アレにあいそうなイメージはジュレットぽいが、水没遺跡のほうがぴったりくる

ということで家購入。家具をそろえれば収納が増えベッドを置けばお泊り、合成施設を作れば自宅で合成もできるらしい。

またお金をためなければならないですな。

さて、家の購入以外にまず、昨日やったのは50から51のレベル上げ。

今回もレシピ狙いを念頭において狩りをすることに。
今回のターゲットはえんまのつかい。ということで呪われた大地に向かう。

戦闘相手はこの閻魔の使いと死霊の騎士。死霊の騎士のほうが数が多いが、むしろ、こちらのほうが効率よく狩れるため、手当たり次第狩りを行うことに
敵は稼ぐのに厄介な技はないのか、かなりハイペースで行けた。あと45000の状態で、元気玉4つ用意したのだが、2つ使い切った時点でレベルアップしてしまった。ということは自給45000あったということか。
今までは、元気玉1個で15000いければ御の字とおもっていたが、これはうれしい誤算。

レアドロップこそメダル1個だけだが、大きな骨とさとりそうはそれなりに高い。しかも今回は入手ゴールドが増える旅芸人の証を持っている人を雇ったので、レベル上げで3000G以上はいった。当然死霊の騎士も閻魔の使いも100体達成してないから、51→52もここでつづけるかな。

その次はいつもの金策コース→防具鍛冶納品→バザーで売る商品作るとやり、今回はツボ合成するための素材があったので、バザーのために作った装備に錬金までやって売ることにした。

最後に、名声レベルがあとクエ2個くらいやれば上がりそうなところにいたのでジュレットの連続クエをした。やはりはじめのほうは高レベルの戦闘があるわけではなく楽なのだがいかんせんあちこちに赴く必要があり、時間がかかる。

ということで今日はここまで。

では、またー

2012年11月23日 (金)

ドラクエ人物列伝 その115 ニード

こんばんは。

ウォルロ村のリッカの後宿を営む人も最初はひどかった。

ということで、本日はニード。

ウォルロ村の村長の息子。しかし、ぐうたらで真面目に働くこともしない生活を送っていた。リッカが大好きで物語の序盤はなにかとリッカにいいところをみせようとする。

一度だけ峠の道まで同行することになり、このときは銅の剣を装備して戦うこともできる。

リッカがセントシュタインの宿を切り盛りするようになり、ウォルロ村の宿を任せられた。しかし、ニードは毎日ぐうたらな生活を送る、名前のニードの元ネタはニートからきているとも言われるていたらく。

リッカの宿を受けついだのはいいが、接客態度はひどい。(中盤くらいのタイミングでニードが迎える宿にいくとよくわかる)
宿の手入れもひどく、食事がでてこないとかベッドにノミがはねているとかひどい状態に。一時期は世界最低の宿屋といわれるくらいひどい経営をしていた。

だが、その後、リッカの祖父がそのあまりにもひどいニードの宿屋の営みをみて喝をいれるべく徹底的にきたえることになり、その成果もあってかエンディング後ではまともな宿屋にもどっていた。

さらにリッカがらみのクエストを進めて宿王グランプリが開催されるとニードも参加するほどの宿の名誉も上がってきた。

実はおそるべきことに、このときのアイアンブルドーを20体倒して宿屋にとって大事なものはなにか持ってくるという課題はもちろんニードたちにも下される。彼はアイアンブルドーのレアドロップであるプラチナ鉱石をもってくる。と、いうことはニードはアイアンブルドーを倒せるほど強いということになってしまう。

結局、宿王グランプリの結果はリッカが優勝となるものの、ニードも2位となった。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         500
MP         200
ちから       330
すばやさ      200     
かしこさ      200
みのまもり     270

・強さ評価

宿王グランプリに出場したころはレベルが70くらいはあった可能性が高い。アイアンブルドーはラストダンジョンのザコモンスターを超える強さ。生半可な強さではあっという間に全滅してしまう。
そう考えるとかなり侮れない存在なのかも。

今日はここまで。では、またー

2012年11月21日 (水)

ドラクエ人物列伝 その114 リッカ

こんばんは。

ドラクエ9に登場する人物でかなり重要な役割を持っている人物

最初はウォルロ村の宿屋を営んでいるが、ルイーダにスカウトされのちにセントシュタインの宿屋の主となる。彼女の父は2年前に亡くなっているが実は伝説の宿王。
彼女の最大の役割がすれ違い通信の受付ということ。すれ違い通信が盛んだったころは、彼女のお世話にならない人はいなかったほどだ。
さらにすれ違い通信で客をつれてくるごとに宿屋が大きくなり、最大まで育つと地下でアイテムが拾えるようになる。またリッカの宿屋にはゲストキャラとして歴代ドラクエキャラがやってくる。

そして総括としてあるクエストをクリアすると、リッカ本人を冒険の旅に連れて行けるようになる。この展開はさすがに読めなかった。

ちなみに仲間になったときは魔法使いである。本件ではカンスト時の強さは魔法使いレベル99とする。

モンスターバトルロードシリーズはバトルロードビクトリーに登場、最後の必殺技をもつ人物となる。リッカのとどめの一撃は歴代ドラクエキャラオールスターズをリッカの宿屋に呼び込んだあと、宿屋ごと敵めがけて飛んでいき押しつぶすというなんともクレイジーな技である。オールスターを呼んだのならそのまま全員で攻撃したほうがさぞかしすごいことになると思うが。

・物語中の行動

天からおちてきて、大けがをしたナインを最初に助けてくれた女の子。多くの村の住人が、ナインを胡散臭く思うなかで、看病してくれた。

ウォルロ村で小さい宿屋を経営しているが、行き届いたサービスにリピーターも多いらしくわざわざ遠くから泊りにくる客もいる。やがてリッカの宿の経営能力を見込んでルイーダがスカウトしにきた。最初はリッカは断るのだが、リッカの父が伝説の宿王であることをつげ、その形見であるトロフィーを手に取ることでセントシュタインの宿にいくことを決意する。

その後はセントシュタインで宿屋を切り盛りする。
非常に働き盛りで元気な彼女だが、時々普通の女の子のようにおしゃれをしてみたい等のセリフから他の年頃の女の子にあこがれをもつことも。

ストーリーが進み、配信クエストで、ついにリッカの宿屋も宿王グランプリに出場することになった。このときの課題がアイアンブルドーを20匹倒すという宿屋を運営するのこととまったくつながらないようなものだった。
だが、ナインと共にこの課題をこなすうちに、宿屋にとって最も大切なものは信頼できる仲間であることに気づき、その答えをもってみごと優勝することができたのである。
そして信頼する仲間と旅にでることを感じ、ついに仲間になり冒険の旅についていきたいと仲間になる。

最初はレベル1の魔法使いなのだが、アイアンブルドーを20匹たおしているのだからレベルはかなり高くなっていると思うのだが・・・・

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       390
MP      364
ちから      96
すばやさ   401
かしこさ     400    ※攻撃魔力
みのまもり  162
きようさ    304
かっこよさ  155

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       390     
MP      364     
ちから      49     -
すばやさ   205     -
たいりょく   195     - 
かしこさ    255     1位
みのまもり    83     -
かっこよさ  155      -

・強さ評価

他のキャラ同様、単独魔法使いのカンストでは他のシリーズとくらべても相対的に弱い。ただし、リッカも多くのジョブを極め、スキルをマスターすればやがて歴代魔王も倒せるようになる。

今日はここまで。では、またー

2012年11月20日 (火)

<ドラクエ10> 限界こえたところで一休み

こんばんは。

前回限界突破クエ終わってその後、取り残したクエストと、やはりそろそろお金が必要になってきたということで、突破したあとのレベル上げは止めてまだ残っているクエストや金策をすることに。

武闘家や戦士のクエまだほとんど進めてなかったし、地味に追加されていたしぐさクエとか結構未クリアが多いのでそれらをやっていく。ただ、どれも結構あちこちに出かける必要あって結構時間がかかる。そんなついでなので素材拾い等をする。

最近はグレン南-ゲルド海峡ーランドンといって鉱石類を拾っていくルートをまわって、防具鍛冶の日替わり納品クエをするというパターンが多い。
ただ、このルートは本当に鉱石類しか手に入らず木材や布材はほとんど期待できない。
ちなみに、大陸の拠点となる都市周辺では、だいたいイメージ通りのモノがとれるのだが、グレン周辺=鉱石、アズラン周辺=木材、ジュレット周辺=貝殻やヤシの実、海藻、オルフェア周辺=草や実など、ガタラ周辺=木材布材といった感じ。

金稼ぎは基本高くうれる素材(結構相場変動するので、ある程度は手元において高くなったときにまとめて売る)を売るのと、とりあえず防具鍛冶の製品はだいたい失敗さえしなければ殆どが少しは儲かる値段で売れる。私と同じように中級にならず、今ある素材でギルド変えて合成して売る人が多いのか、裁縫もそれなりの儲けがでる。
しかし、なぜか武器は原価割ることが多い。まあ、武器は防具以上にできのよさが価値に直結するのだが。

また、バザーは明らかにオーグリードが出品数が多い。安い素材はほぼ売値に等しい値段で買えてしまう。一方で高いものは高い。

そして、気づいたらかなりおいしいのが、装備品の店売りより安い設定しているもの。たしかに★なしの武器防具は低レベルモノくらいしか需要がないのはわかるが、平気で店売りの半額近い値で10個以上陳列されているのは笑うしかない。もちろん、全部買い取って、店売りしちゃう。これだけで1000Gくらい稼げたりする。出品した人には悪いけど、合成の失敗品はまず店売りでいくらになるかは確かめましょうよ。

この日の最後にレベル40の戦士のレベル上げ。今回はヴァース大森林へ。ターゲットはマザーウッド、じごくのはさみ、じごくのたまねぎ。ドロップアイテムがそこそこよいので、ここで行う。手招きリングもいいが、こいつはマドハンド系で狙えないので絡まれたらやるくらい。

だが、この日はドロップ運がダメダメ。レベル41の中間くらいまでやったがレア箱ゼロ。地獄のはさみとたまねぎはノーマルドロップすらしない。80回くらい戦って(盗賊も結構盗む成功するのだが)マザーウッドからさえずりのみつ6つとビッグスロースが上毒消し草を3個だしただけ。また、このエリアの川で拾える素材は高額な水の樹木が取れることがあるのだが、4か所ともスカ(いやしの水と毒消し草)
どうやらこの日の運は全くなかったようだ。前日メガザルロック31匹で限界クエ終えることができたことで運を使い果たしたのか?(笑)

今日はここまで。では、またー

2012年11月18日 (日)

<ドラクエ10> メガザルロックの悪夢

こんばんは。

ついにレベル50になり、限界クエストを受けるときがきました。

先週1週間で、すでにレベル50まであと17000まできていたので、49→50は前回と同じくエビルチクリンとげんじかぶと相手に上げて、すぐに50になりました。

そして限界超えのクエストを受領。ザクハンにいるメガザルロックを倒せとのこと。

敵は相当強いとのうわさで普通に事故で一撃で死んだりするらしいので、本気メンバーをまず雇う。

まず僧侶だが、さすがに耐久力の高いのを探すのは無理がある。そこで僧侶の証を装備し、信仰に振っているであろう僧侶を仲間にする。HP+30も持っているようでこれ以上求めるのは難しい。
パラディンは勇敢、気合、博愛を全部カンストしているであろうHPが300近いパラディンがいたのでやとう。そして旅芸人。これもHPが自分と同じ270くらいあるのがいたので仲間に。

さて、まずはサーマリ高原をぬけてザクハン丘陵にいかねばならない。ところが、サーマリ高原にはいっていきなりげんなりなのである。
敵はレベル50から見ても「手をださないほうがよさそうだ」ばかり。しかも、アクティブっぽいのでよけて進むしかないようだ

序盤のフォレスドンは反応しても直進するだけなので、見つかってもよけられる。問題はそれ以外の敵。
途中で橋があるのだが、鬼棍棒がうろついている。横を向いているときに後ろを走り抜ける。
後半のヒッポキングがいるエリアは悲惨そのもの。密集しているは、ホーミングでおいかけられるので、全速で逃げても捕まるわで、結局途中一回捕まった。まあ、奇襲さえ受けなければ逃げ切れるのだが。

そしてザクハン丘陵につく。ここの敵もかなりつよ以上ばかりで手がだせない。幸い敵の数自体が少ないのでよけながらメガザルロックを探す。

すると、メガザルロックはクレーターのようなすり鉢状のエリアに何匹かいた。最初の穴はすっでに2PTほどで狩っているようなので、さらに南下。
2つ目にクレーターも3PTほどいる。しかも、メガザルロックに混じって変なモンスターがいる。と、そいつに誰かが絡まれて一撃でやられていた。名前をみるとブルーイータ-・・・・ドラクエ5のトラウマモンスターですな。

冗談じゃない凶悪な環境だなあ
さらに南下したクレーターは人がいなかった。しかもブルーイーター、レッドイーターもいない。よし、ここでやろう。

さて、メガザルロックを相手にするのだが、戦って、こいつは今までのシリーズのメガザルロックとは全く違います。今までのシリーズは固くて、メガザルがうざいというイメージが強いのですが、10のメガザルロックはとにかく痛いです。ただ、前衛の人選は間違っていなかった。痛恨の一撃で240前後のダメージがあるため、おそらくHPが250くらいないと耐えられない。今回は僧侶以外自分も含めてHPは270以上。実際に2,3割くらいの確率痛恨の一撃が来るので、何度も瀕死になるはめに。もちろん、通常攻撃でも70くらい食らうのでHPが減っている状態で痛恨もらえば即死する。
さらに固い。結局、私はウイングブロウ連打。旅芸人は殴っても10位しかダメージでないので、攻撃魔法を撃っている。残念なのがパラディンで、たしかに痛恨受けても死なないのはいいのだが、攻撃力が弱くでダメージがほとんど出ない。

痛恨で即死したりして復活呪文使ったり、旅芸人は攻撃魔法撃たないとまともにダメージが出ない。MPの減り方が尋常でない。自分自身は特に毎戦闘MPが尽きる。魔法の小瓶や魔法の聖水をつかいまくりに。だが、MP回復アイテムがそこ尽き、20体ほど倒した時点で続行不能になり、撤退。「女神の黄玉石」手に入らず。

パラディンが予想外に役にたたなかったので旅芸人をもう一人雇っていれかえる。
小瓶も99個用意して、再挑戦

今度は旅芸人をガンガンいこうぜにしてメガザルロック狩り再戦。

これが結構有効だった。旅芸人は二人でバギマを打ちまくり、自分はウイングを連打。ダメージがどんどん通るので、かなり楽になった。(その代償としてMP消耗ははやい)

何回も殺され、復活するような戦いを繰り返し、31匹目でついにドロップした。

ちなみにこの数時間でドラクエ10で殺された回数の一番多い相手がメガザルロックになってしまった。
カンストレベルでも底上げしていないと間違いなく一撃で死ぬのでこのクエストは手伝うにしても相当リスクが大きいので、親しいフレでもないと手伝ってくれることはまずないだろう。

このクエも二度とやりたくないクエになりました。

上限が55になって感無量である。でも、このバランスで60解放クエとかくるとしんどい。

今日はここまで。では、またー

2012年11月17日 (土)

ドラクエ人物列伝 その113 イザヤール

こんばんは。

本日はナインの師匠、イザヤール

天使ナインの師匠の上級天使。ウォルロ村の守護天使としてついていたナインではあるが、もともと上級天使になる前はイザヤールがここの守護天使だった。最初行動しているが、天使界が攻撃されてナインが地上におちると、行方不明になってしまう。

イザヤールは本編をクリアするだけでは、ガナサダイに殺される役回りで終わってしまったと思われがちだが、本編クリア後のクエストで彼の本当の目的から明らかになっていく。そして、最後には人間になり仲間になってしまう。

また、仲間になるクエストを受けた後、ラヴィエルが双子の兄弟(兄妹?)であることが判明する。

仲間になったときはレベル60の戦士で即戦力となるが、このクエストをクリアするころには、ある程度の宝の地図も攻略できるレベルになっているため、特別強いわけでもない。また、おそるべきことに、通常の酒場で登録できるキャラと同じ扱いにされているため、リッカ、ルイーダ、ロクサーヌが仲間になるときは特別な台詞やシチュエーションがあるが、イザヤールはない。

なお、カンスト時の強さは戦士99としてのものとして記載する。

・物語中の行動

天使界が攻撃され、ナインが地上に落ちた後、イザヤールは実はエルギオスを救出するためガナン帝国を探っていた。そして物語の終盤になり、ナインが女神の果実をすべてそろえたころ現れる。このとき、イザヤールはガナン帝国に寝返っており、ナインと対峙するが上級天使に逆らえないナインは敗れ女神の果実はすべて奪われてしまう。

ところが、イザヤールはその果実をすべて天界に届けており、代わりにニセモノをガナン帝国に持って行った。ガナン帝国側に寝返っているように見せかけ、ガナン帝国の地下につかまっているエルギオスを助けようとしていた。しかし、ガナン帝国の主である、ガナサダイに敗れ命をおとしてしまう。

イザヤールはほかのシリーズでも何名かいるような非業の死を遂げる運命のキャラで終わる・・・・ではなかった。実に死亡したキャラを特殊なイベントにより死ななかったことになるというドラクエ4のロザリー以来の復活劇を遂げるのである。

本編クリアし、配信クエストでも最後のほうにあたるこのクエストを受けると、「女神の祈り」という天使の運命そのものを変えてしまうものを手に入れる。これを持って過去のまさに倒されて命つきそうなイザヤールに使うと命をとりとめることができる。

女神セレシアより、さすがにこの単独行動は許されないのか、人間として生まれ変わることになった。その後、ウォルロ村で仲間になる。

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       570
MP       86
ちから     404
すばやさ    78
かしこさ      -      戦士は攻撃魔力、回復魔力はないので算出不可
みのまもり  400
きようさ    111
かっこよさ   89

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       570     
MP       86     
ちから     206     -
すばやさ    40     -
たいりょく   255     1位 
かしこさ     -      -
みのまもり   204     1位
かっこよさ   89      -

・強さ評価

9は単独の職業を極めても他のシリーズに比べても低い。しかし、それでも身の守りは相対的に他のシリーズのどのキャラよりも高く1位。HPも高め。だが、それ以外はイマイチかも。やはり、9は何ジョブも極め、スキルあげないと強くなれない。
ただし、結局9のシステムだと、ベースの強さはキャラ別に上下全くないのでついている職業依存になってしまう。

今日はここまで。では、またー

2012年11月16日 (金)

ドラクエ人物列伝 その112 ナイン

こんばんは。

本日より人物列伝は9に突入します。

というわけで、本日は9の主人公、ナイン。

8のエイトと同じく説明書では9なのでナインとなっていたが、バトルロードで守り人ナインの名で登場し、公式名確定となった。

ドラクエシリーズでも異色の主人公で登場時は天使である。当然天界の住人で、ナインはウォルロ村の守護天使として地上に降り立った。イザヤールは彼の師匠である。

能力であるが、主人公であるものの、転職システムの都合上、普通にルイーダの酒場で新たに登録した仲間とベースの能力は全く変わらない。リッカやロクサーヌといった特殊な仲間も例外ではない。
とはいえ、ナインは最初は旅芸人として行動する。そして、本編をクリアするだけなら、むしろ旅芸人のまま通した方が楽だったりする。

よって、ここでのナインのカンスト時の能力は旅芸人レベル99の状態で話をする。

9では容姿や性別も選べるため、プレイヤーごとに外見は違ってくる。ただし、バトルロードでは、9のパッケージの主人公絵がベースになっている。よって、9のパッケージのイラストがナインの公式絵であろう。

装備品も職、性別によって決まるため、グレイナルからもらう竜戦士装備以外は主人公専用のものもない。あらゆる点で、ストーリー以外では主人公特権が一番少ない主人公でもある。

・物語中の行動

物語の序盤、守護天使の任務を終えて天界で星のオーラを捧げて女神の果実が実るがそのとき、天使界が何者かに攻撃を受け、地上におちてしまう。その時、天使の羽など天使の能力のほとんどを失い、実質人間の姿になってしまった。旅芸人として地上で旅にでることになる。ただし、天使しか本来見えないものが見える能力は残り、サンディやラテーナといった人物に会うことに。

やがて世界の異変を解き明かしていくうちにガナン帝国が復活していたりとナインはいろいろな事件に巻き込まれていく。そしてついにエルギオスが原因であることを突き止める。しかし、ナインは天使であるため、上級天使であるエルギオスに逆らうことはできない身であった。最後は天使の果実を食べて人間になる=天使ではなくなるのでエルギオスに対抗できるという選択をすることに。
エルギオスを倒さなければならない存在になった経過は非常に残酷な話だが、その暴走し堕天使になったエルギオスをついに倒す。

天使でなくなったため、その後一時期サンディや天使が見えなくなる。しかし、ツォの浜の村でぬしさまを倒したとき、偶然天使の実を手に入れる。この時サンディがナインに再びサンディや天使の姿が見えるよう、女神の果実を食べることを勧められる。そして食べることによって(ちなみに、ここで断るとサンディに殴られる)再度サンディやアギロが見えるようになり、天の箱舟で世界中を飛び回れるようになる。

本編であるエルギオス討伐の後も追加クエストをこなしていくと本編以上にこの世界のいろいろな物語に触れることができる。最後には死んだと思っていた師匠のイザヤールは人間として仲間になり、リッカ、ルイーダ、ロクサーヌも仲間に加わる。

・代表的な台詞

主人公だけに固有のセリフはない。

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       480
MP      179
ちから     246
すばやさ   359
かしこさ     195  ※攻撃魔力、回復魔力の高いほうの値
みのまもり  210
きようさ    304
かっこよさ  245

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       480     
MP      179     
ちから     125     -
すばやさ   183     -
たいりょく   240    20位 
かしこさ    124     -
みのまもり   121     -
かっこよさ  245     5位

・強さ評価

9は成長限界は非常に高いのだが、1クラスをカンストしただけでは他のシリーズと比べるとかなり弱い。なお、9は各職業固有のスキルを上げると能力値底上げのスキルを覚える。これは他の職に転職しても有効なため、全スキルを極めきった上でレベル99にすると、1.5倍くらい強くなっていると思ってよい。
まあ、スキル覚えたらという条件を含めると、7や6には遠くおよばないのだが・・・
クリア後の要素では間違いなく、最も強力な敵を相手にすることになる(レベル99魔王)

今日はここまで。では、またー

2012年11月14日 (水)

ドラクエ人物列伝 その111 グルーノ

こんばんは。

エイトの祖父は旅の間ずっと近くにいたのであった。

ということで本日はグルーノ。

竜神族の里についたとき、エイトとともにいたネズミのトーポが里の中に消えていった。その後現れたグルーノという人物はまるでエイトとともに旅をしていたようなことを言う。
そう、トーポの正体はグルーノである。グルーノはエイトの祖父。娘のウイニアとサザンビークの第1王子であるエルトリオと結ばれその子こそがエイトである。

里の掟から、竜神族と人間の間に生まれたハーフのエイトは人間界に追放される運命にあった。グルーノはネズミの姿になってついていくことが許され、トーポとして旅をしていた。

トーポは各種チーズを食べると、炎や吹雪を吐くのは、さすが竜神族ということか。

エイトたちが竜神の里についたとき、竜神王は人間の姿を捨てドラゴンの姿になる儀式を行ったが失敗し、竜神族の人々は日に日に生命力を吸い取られていた。ドラゴンの姿を維持するには他の生物、特に同じ竜神族の生命力を吸い取ってしまう。そのため、竜神王を元に戻す為に祭壇までいくことになり、ドラゴンの姿の竜神王を倒すと、竜神王は我をとりもどす。その後、グルーノはエイトに過去の話を紙芝居でしてくれる。

ウィニアが人間界を訪れたとき、エルトリオと恋に落ちる。しかし、竜神族と人間が結婚するなどもってのほかとばかり、グルーノはふたりを引き離し、ウィニアは里に連れ戻される。しかし、エルトリオはサザンビークの跡継ぎを捨ててまでウィニアを追ってきた。しかし、竜神の里にたどり着く途中でモンスターにやられてしまったのか、命を落としてしまう。
これが原因で、ウィニアは深く嘆き日に日に衰弱してゆき、エイトを産むと他界してしまう。

グルーノはこのことに後悔し、せめてエイトを里で育てようと決心するものの、里の掟により、記憶を消され人間世界に追放されることになった。そしてグルーノは竜神王に嘆願し、ネズミの姿になり、一切の会話をしないことを条件に同行することを許された。

なお、このときの紙芝居と一緒にエルトリオがウィニアに贈ったアルゴンリングも渡される。これにより、恐るべきことにエイトは本来はトロデーンの近衛隊長であると同時にサザンビークの王家の血をひくものであることが判明する。そして、エイトが呪いの効かない理由も判明したのであった。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         770
MP         500
ちから       280
すばやさ      200     
かしこさ      400
みのまもり     210

・強さ評価

竜神族であり、竜神族の里の長老のひとり。ドラゴンに変身することができる(はず)
なので竜神王ほどではないにしろ、本気を出せば相当強いと思われる。ただ、立場上、ともの旅にでる可能性は低いか。なにしろ掟として人間界にはいってはいけないし、エイトについていくためトーポの姿になったのだから。
仮にそのまま外に連れ出すことができ、共に旅についていき、レベル99まで上げればこのくらいの能力はありそうだ。

ドラクエ8の人物紹介はこれで最後です。次回から9になります。

今日はここまで。では、またー

2012年11月13日 (火)

ドラクエ人物列伝 その110 ニノ

こんばんは。

最初に会ったときは法王に取り入って権力を得んとしていた大司教だが

本日はニノ

最初に出会ったときは次期法王の座を狙っていることがあらかさまにわかるようなセリフを言っており、賄賂をもらっていたりといわゆる教会組織の権力闘争の第一人者のような人物である。
どうやら現在の大司教の地位にいるとき、対抗する勢力を陥れては煉獄島に送り込むという結構エグイことをしている人物。

そんな権力欲にまみれた人物だが、エイト達が法王の館に現れたレオパルドを倒すと、マルチェロが現れ、エイト達はもちろんその場に居合わせたニノも法王暗殺未遂の容疑をかけられ煉獄島送りにされてしまう。

かつて邪魔者を送ってきた煉獄島だが、いざ自分が行くことになって考えがかわったのだろうか。法王の身の案ずるようになり、マルチェロに対抗できるエイトたちを脱出させるため、自らが囮になって逃がした。
最後は煉獄島の牢獄に続く籠(エレベーター?)が壊れて中にいる人間は二度と地上には出られないことになってしまっている。

非常に短い期間でここまで性格が変わるのだろうかと逆に驚きの人物である。

マルチェロが敗れ、ラプソーンを倒した後は、エンディングでのラグサットの話より、次期法王にニノが就任した。結果的に野望達成したのである。

ただ、煉獄島からどうやって脱出したかについての描写は一切ない。普通にエレベータが修理されて出てきたのだろうが、それとも、実は煉獄島の秘密の脱出ルートをもともとニノが知っていたのか。後者だと、エイトたちを逃がしたのは演技だったといえる。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         480
MP         700
ちから       220
すばやさ      230     
かしこさ      430
みのまもり     200

・強さ評価

大司教なので、おそらくかなりの僧侶呪文は使えると思える。もしかしたら攻撃魔法も覚えているのかも。ただ、表向き戦闘には参加する人物ではなかろう。
煉獄島の脱出が、敵をたおしつつ強行突破みたいなシナリオだったら、ニノも戦闘に参加した可能性はあったかもしれない。上記99レベル想定は賢者よりの僧侶という感じでの予想です。

今日はここまで。では、またー

2012年11月12日 (月)

<ドラクエ10> 勇敢ランク8に到着

こんばんは。

土曜日にレシピ狙いしながらゆっくりレベルアップしてきたが、いよいよレシピ狙いながらレベル上げがつらいレベル帯がやってきた。
戦士を37まで上げたが、もう、レベルアップと並行してドロップ狙う手頃な相手がいないので、急きょここからは効率重視レベル上げに転換。

今回は前も後ろもかなり強いキャラを選ぶ。いつもは僧侶のMP自動回復や盗賊の盗むなど最低限の条件クリアすればいいと思っていたが、効率で進めることにするので、かなりえり好みで選んだ。結果、盗賊と僧侶の耐久力のあるキャラと攻撃力の高いレンジャーを雇う。

さて、今回37から38に上げるために最初に向かったのは超マイナーなロンダの氷穴を選ぶ。敵は深部に入ったところの地獄の玉ねぎとがいこつ。
経験値の入り方はあまり多いとは言えないが、ライバルが全くいないし、いくつかの敵は名声が上がった。さすがマイナーな狩場。元気玉2個でギリギリ38になった。ので、ここはこれで終わり。

次はガートランドからギルザットに入り、デスパロットを相手にする。
強さ表示は38からみて「強そうだ」であるもの、普通に戦える。元気玉込みで1匹500オーバーするので、結構おいしい。おともに荒くれチャッピーが入ることがあるが、こいつはもうザコなので無視。ただ、レシピおとしてないので、絡まれたら適当に倒す。
厄介なのがキラービーで、コイツはデスパロットと強さ的には変わらないが急所攻撃でいきなり即死する(実は今日初めて食らった)ことがあるので、これは完全に無視。
それでもキラービーの近くのデスパロットと戦うと時々おともとして出てくるので、出たら真っ先に殺す。
デスパロットはHP半分で怒るタイプで、攻撃力の高いレンジャーが狙われやすかった。そのため、相撲すると敵のほうが軽いので押し返せるので怒った後は一方的に殴れたりするので、楽な戦闘だった。ダメージに反応して怒る重さの軽い相手のときはこの戦い方がかなり有効そうだ。

「つよ」表示でも体感的に強く感じなければ稼ぎやすい相手だろうか。メタルスライムも3回出てうち2回は倒せたので、1時間で1レベル上がる。そのまま39後半あと5000くらいのところまで上げがったところで4つ用意した元気玉をきらしたので、最後はジュレット上層で〆。

レベル40になり、勇敢ランク8になりました。
これで気合いランク8とあわせてHP+70に。あと3上げれば守り+10も取れるので、戦士はもう少しあげるか。
来週はレベル50になるので、限界突破クエをしなければならない。

レベル上げの他の金策だが、レベル上げの移動などで手に入れたものを適当に合成して、バザーだし。ロンガの氷穴でゲンコツダケを拾ったので、武器を作って攻撃アップの錬金して売る。防具鍛冶の納品クエをやり、余った材料で防具、木工などで使いつくして終了。ちなみに現在ルーラストーンはグレン、ドルワーム、カミハルムイに設定している。武器防具鍛冶、木工がいつでもすぐできるようにしている。裁縫材料の入りが悪いのでジュレットは設定していない。

さて、お金は30000くらいたまったが、レベル50になると一気にすっからかんになってしまう予感。ここは覚悟を決めて土地と家を買う資金に充てるべきか。

納品クエは毎日日替わりで材料を購入して作成してもほとんど黒になるから今後は入れたら毎日入りたいなあなんて最近は思う。

今日はここまで。ではまたー

2012年11月11日 (日)

<ドラクエ10> そろそろレベル50が近づいてきました

こんにちは

ドラクエ10は週末しかまともに稼働していないため、レベルアップはだいたい1週間に1レベルのペースになっていましたが、そろそろ限界のレベル50が近づいてきました。

気になるのは限界突破クエは50にならないと受けられないようだが50になった時点で経験値の入手はゼロになってしまうのか?それとも51の直前でストップするのか?である。
もし前者だったら限界突破直前は違う職で酒場には登録したほうがいいことになる。

さて、レシピ狙いでレベル上げするのだが、武闘家の48→49はモリナラ大森林で行う。ターゲットはエビルチクリン、グリーンシザー、げんじかぶとなど。
結果、金箱4つ。グリーンシザーがウォーハンマーのレシピ、エビルホークからグリーンアイ、あとはメダル2個。まあ、レシピ1個でも出ただけよしとしましょう。
ここは殆ど戦ってないので、100匹達成せず。げんじかぶとの通常ドロップ(銀鉱石)もおいしいし、グリーンシザー以外は格下表示でないので、49→50も引き続きここでやるか。

次に戦士36→37。こちらは前回の最後に書いた通り、キラキラ大風車塔付近で一つ目ピエロとあらくれチャッピー。こちらは武闘家のレベル上げのころ狩っていた相手でもあったが、まだ100体達成してないので、やる。ただ36だとメラミが2発同時に同じキャラにくると死ぬので一つ目ピエロ2匹組は結構スリリング。結局ドロップなきまま37になり通算でピエロもチャッピーも100体討伐達成になってしまった。

次にレベル相応のレシピ落とす敵探すとメトロゴーストだが、コイツは見えないゴーストなので、エンカウントするのが非常につらく(敵に見つけてもらえばいいが、そうするとたいてい奇襲をうけることになる)、後は妥当なのがいない。

のでレシピ持ちでのレベル上げは中断するにしろ、このレベル帯の適正モンスターは通常ドロップもあまり魅力的なのがいないのが非常につらい。

レベル上げとは別に合成と金策だが、中級になっていなくても納品クエができることに今更気づく。ということで、これを当日分をサクっと終わらせ、バザーに出品するものを作ることに。さて、困ったことに材料がだんだん底を尽きてきた。やわらかい枝、丈夫な枝、コットン草、麻糸といった木材布材は大方尽きて、鉄や銅もあとわずか。錬金素材も一通り付加して価値が上がるものは材料が尽きて材料買わずにできるのは漬物石(おもさ+)や炎の樹木(攻撃魔力+) とイマイチなものばかり・・・・

今回は錬金しなくても黒になるものを防具鍛冶で作って出すだけにした。これだとほとんど儲けはないので素材狩りしないときつくなってきた。
現時点では、素材の価格は素材を売ってで儲けるには安く、素材を買って合成して製品を売るには高くつくという、非常に厄介な相場になっている。

今日はここまで。では、またー

2012年11月10日 (土)

ドラクエ人物列伝 その109 メディ

こんばんは。

ドラクエ8の中でも印象に残ることが多いであろう、このおばあさんの最期

本日はメディ

オークニス地方を訪れたばかりのエイトたちは雪山になれていないのか、雪崩に巻き込まれいきなり遭難死になりかける。
そこをメディと名のる老婆とバフという犬に救われる。

オークニスの付近に一人で住んでいる。彼女こそ七賢者のひとり、カッティードの末裔。とても辛くて雪国でも体があたたまるというヌーク草をつかったスープを与えてくれる。彼女の息子であるグラッドとも薬師でメディの家の裏手の洞窟ではヌーク草が栽培されている。

グラッドが戻ってこないため、メディに頼まれて薬師の洞窟にエイトたちが向い、見つけるが、先にメディばあさんの家に戻ってくると、家が襲撃されている。カッティードの末裔である彼女は遺跡の結界に守られて無事だが、家は焼かれてしまう。エイトたちは襲撃してくる狼の群を撃退し、レオパルドが現れるが、運が悪いことに、この場に息子のグラッドが戻ってきたところに鉢合わせしてしまう。

結果、グラッドが人質に取られるような形になり、メディは主人公に笑顔で最後の鍵を託し、レオパルドに向かう。ヌーク草の粉をレオパルドに投げつけて失明させるがすでに彼女は死を覚悟していたのだろう。茫然と立ち尽くす主人公やグラッドの前で例のラプソーンの杖で刺されて殺されてしまう。

ドラクエシリーズは4のシンシア、5のパパス、ヨシュア、7のプロビナ神父のように、ストーリーのメインキャラと呼ぶには遠い存在だが、よく考えてみると主人公にとっては命の恩人であり、この人いなければ目的を達成することは不可能であった人物が非業の死を遂げるケースが多い。8ではまさしくこのメディばあさんがそれにあたる。

多くのプレイヤーが8で印象に残るシーンにこのメディばあさんの最期を挙げる人が多い。私もそうである。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         450
MP         650
ちから       190
すばやさ      240     
かしこさ      400
みのまもり     190

・強さ評価

年老いているため体力はさすがに高くはないだろう。ただし、結界を張ったり、カッティードの末裔であることから、知識についてはかなり高いと思われる。彼女自身、優秀な薬師でもあるし。魔法をガンガン使うような人物ではないが、賢さはかなり高そうである。

今日はここまで。では、またー

2012年11月 9日 (金)

ドラクエ人物列伝 その108 チェルス

こんばんは。

ドラクエ8の中でもかなりかわいそうな最期をとげた人物

本日はチェルス

七賢者クーパスの末裔。しかし、クーパスの末裔は彼が仕えるハワードと思われていた。その傲慢な主人にこき使われ、チェルスはさんざんな目にあってきた。それでもチェルスはハワードに恩があるようで、けなげに耐えている。

もともとチェルスは三角谷の出身。賢者クーパスは末裔であるチェルスを守るべく、ハワードの家系の者に魔力を伝授した。逆にクーパスの直系であるチェルスは何の特殊能力もない。世界を巡って経験を積む(冒険者か?)ため三角谷から出るが、一人ではへとへとになってしまったのか、行き倒れでリブルアーチにたどり着く。そして運命ともいうべきか、ハワードに助けられ、その後仕えるようになったそうだ。

呪われしゼシカがハワード邸に攻めてきたとき、チェルスはハワードを守るように出るが、ラプソーンに操られたゼシカは、チェルスこそがクーパスの末裔であることを告げ、本来ハワードがチェルスを守る立場にあるのに逆転していることに哀れみすら言われてしまう始末である。

しかし、ハワードの結界やエイトたちの登場で、ゼシカは戦闘の末我を取り戻す。余裕こいていたラプソーンはチェルスを殺し損ねると判断したのか、人間ではなく、ハワードの飼い犬のレオパルドが杖をくわえたところを洗脳し、結局チェルスは殺されてしまう。

ドラクエ8の人物の中でも最も報われない死に方をしてしまった人である。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         600
MP         500
ちから       270
すばやさ      320     
かしこさ      350
みのまもり     200

・強さ評価

三角谷から一人で旅に出たことから、全く弱いわけではなさそうである。七賢者クーパスの魔力は彼を守るためハワードの家系に継がれたようだが、直系であるチェルスが全くその魔力を受け継いでいないとは考えにくい。旅にでて、経験を積んで、悟りを開くと覚醒して、ものすごい魔力をもつようになる...なんてこともありえるかも。
上記能力値はそのような覚醒要件がないものとしての予測値。

2012年11月 8日 (木)

ドラクエ人物列伝 その107 ハワード

こんばんは。

リブルアーチには傲慢な富豪の魔法使いがいた

というわけで、本日はハワード

自らを七賢者クーパスの末裔として大いなる魔力を継いだと錯覚している富豪の魔術師。大呪術師としてリブルアーチの町にいる。
非常に傲慢な性格で、町の住人の評判は悪い。

エイトたちが訪れたとき、従者であるチェルスに四つん這いで犬のえさの毒見をさせていた。このチェルスこそが本当の七賢者クーパスの末裔。本来ならハワードの家系はクーパスの末裔を守護する立場であったのだ。

ただし、呪術師としての能力はちゃんとあり、呪われしゼシカが襲撃してきたときは結界を張ったりして防御した。またゼシカと戦うことになったエイトたちを回復させたりもする。ゼシカの呪縛を解いたのも彼だったりする。

呪われしゼシカが倒され、正気を取り戻した直後、ハワードの飼い犬であったレオパルドがラプソーンに洗脳されチェルスが殺されてしまう。
ハワードはチェルスこそが七賢者クーパスの末裔だと悟るがすでに遅かった。
先祖代々継がれているこの宿命を果たすことができず、飼い犬のレオパルドが洗脳されて怪物になってしまったことからハワードは悔い改めなげくことになる。

そして、もはや怪物になってしまったレオパルドの討伐を依頼し、ゼシカにはベギラゴンとマヒャドを習得させる。

傲慢だったものの、この事件をきっかけにだいぶまともになったようだ。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         500
MP         800
ちから       240
すばやさ      250     
かしこさ      450
みのまもり     190

・強さ評価

大呪術師を自称することだけあって、魔法能力は高いと思われる。ゼシカの才能を開花させベギラゴンやマヒャドを授けたことから同じ呪文は覚えているだろう。チェルスが殺される時期ではレベル20~30くらいの魔法使いと思われる。
ただし、ストーリー的にハワードが仲間になる可能性は低いと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年11月 7日 (水)

ドラクエ人物列伝 その106 チャゴス

こんばんは。

ドラクエ世界でもヘタレ度が最も高い部類のキャラ

本日はチャゴス。

サザンビークの王子。クラビウス王の息子で、サザンビークの王位継承者。トロデーンとの王家の約束で、ミーティア姫とは許嫁の関係である。

丁度エイトたちが、魔法の鏡を手に入れるためサザンビークを訪れる。その際にチャゴス王子を王家の試練に連れて行き、手助けするよう要請される。
チャゴスはこの試練を受けるのを非常に嫌がっており、城中逃げ回り、樽に入って脱出するような行為もしていた。エイト一行も最初は試練を受けるための王家の山にいく以前に城の中を逃げ回るチャゴス王子の捜索から始まる。

なんとか捕まえて試練を受けさせる手筈は整ったが、エイトたちは完全に振り回される。正体がわからないとはいえトロデやミーティアは非常に耐え難い目にあわされる。この時の因果でエンディングであのような結果になるのだが、これは誰が見ても仕方ないとしか言いようがない。

チャゴス自身は当然まったく戦うそぶりすれせず、アルゴリザードとの戦闘では真っ先に逃げてしまう。まあ、エイトたちからみれば下手に戦って怪我されるくらいなら隠れていても問題ないが、本当に逃げ出してしまったら目もあてられないだろう。

やがて、試練の証に十分な大きさのアルゴンハートを手に入れるが、城に戻ったあと、商人からより大きな宝石を買い、それをいかにも自分でみつけてきたようにもっていくことになってしまった。
このことはクラビウス王にはすでにばれており、エイトたちがチャゴスの試練で手に入れたアルゴンハートは別にクラビウス王にわたすことになる。

このあまりにも情けない行為はクラビウスはもちろん、エイトたちにもしっかり焼き付けられる。

チャゴスのようなキャラは他のシリーズにも似たようなキャラがいた。6のホルス王子も同じように試練から逃げ出していたが、主人公たちに護衛されてではあるもの試練を終えるとその経験が生きるのか、その後はまともな王子になっていた。
8にはほかにもハワードなりニノ司教なり最初は相当なダメ人間のように思えたキャラも最期はかなりまともになっている人物が多い。
チャゴスだけは例外的に最後まで全くヘタレっぷりが治らない。

エンディングでのミーティアの結婚式、ミーティアはついに結婚式から逃げ出すことを決める。トロデはもちろん、クラビウス王まで黙認した。
さらにエイトがエルトリオの息子であることが確認される裏エンディングでは、エイトとミーティアの結婚をクラビウスは認める。
そう、悲しいかな、エイトはチャゴスとは親戚の関係になるわけなのである。

自らが招いた結果であるが、ほんの少しでもいいからまともだったらチャゴスもこのような結末にはならなかったであろう。

なお、クラビウスはエルトリオの息子であるエイトが王位を継承する権利があるのはわかっているが、さすがに混乱するのを避けるのか王位継承は認めなかった。しかし、サザンビーク家とトロデーン家との間で結婚するという約束は適用できるため、エイトとミーティアは結婚を許された。

チャゴスにとっては嫁を奪われた立場である。彼の性格があのままで王を継いだら下手をするとトロデーンに戦争を仕掛けるかもしれない。
・・・もっとも、ラプソーンから世界を救った英雄がいるトロデーンに勝てる可能性は殆どないと思われるが。

ドラクエ全体でみても、最も嫌われるキャラの上位にいるキャラで、ネットですきなドラクエキャラ嫌いなドラクエキャラを掲載しているサイトでは、たいていチャゴスは嫌いなキャラのトップ付近にいる。

チャゴスが前に出て戦闘に参加することはないと思うのでレベル99仮定は割愛する。というか、チャゴスの根性ではレベル10くらいに上げることさえ難しいだろう。

今日はここまで。では、またー

2012年11月 6日 (火)

<ドラクエ10> レシピ集持ちでレベル上げ

こんばんは。

なにかと「レベル上げ」を意識してする必要があるレベル30台40台の上げ方を考えている。100匹討伐達成があるが、なにを倒していけばいいか・・・といくと

レシピ集を落とす敵を中心に狩る。ということですすめることにした。

さて、日曜は戦士33~36のレベル上げ。以下でおこなった

33から34は前やったバアラックの続き。34になり、バアラック100体討伐完了するまでにレアドロ出ず。バアラックが格下表示になったのでここは卒業。

次。知恵の眠る遺跡でやる。ここにくる道中で、キングスライムを倒しつつ(もちろんでなかった)、遺跡へ。
遺跡でポムポムボム、悪魔神官、デスマエストロの3体。
ポムポムボムは大量にいるし遺跡のあちこちにいるので多少狩る人がいても全然問題ない。これと悪魔神官のいる地下でやるのだが、悪魔神官は今でも人気がたかいのか、常に取り合いになっている。ので、ポムポムボムをやる。と、10体ほどたおしたらあっけなく金箱が出てむげんの弓のレシピゲット。とりあえず即覚えて、次はデスマエストロへ。
コイツは誘惑が非常に厄介なのはわかっているので、今回は旅芸人とツッコミ覚えている僧侶と盗賊で盤石体制でやる。案の定、コイツはクエストで狩る人以外ほとんど相手にしていない。こいつの操るは耐性がない限り必ずかかってしまう上、誘惑状態は混乱状態と違って味方を必ず攻撃するようになるので、二人もかかるとパーティが半壊もしくは全滅する可能性もある。まあ、普通に狩る人はいないだろうから。今回はツッコミ役が3人もいるので問題なく狩ることができた。

しかし、レベル1つ上がり、100匹討伐も達成したがレアドロップはなし。金箱1回落ちるものお約束の小さなメダル。100匹達成してしまうとモチベーションが下がるのでここはやめ。悪魔神官をやってるとレベル上げできないのでこれも×。

次はガートランドに飛んで、ビッグフェイスをやる。このエリアにはこのビッグフェイスとメイジキメラがいる。強さ表示は格下ではないが、楽にたおせるので、ガンガン狩っていく。
結果、34後半から36まで1.5時間ほど。しかも金箱がなんと6個も出た。
しかし、肝心のビッグフェイスのレアドロップはゼロ。6個ともビッグフェイス戦のときだったのに、4つは小さなメダル、2つはグリーンアイ=おともで出てきたメイジキメラのレアドロップ・・・・まあ、メダル4つは御の字と言えるが、本当に欲しいレアドロはほんとでないもんだなあ。

ビッグフェイスは100体討伐達成してしまい、ここも卒業...

次はキラキラ風車塔付近で一つ目ピエロ&あらくれチャッピーかな。

中レベルのレシピドロップする敵はおおかた100匹達成しまっている。今後さらなる別ジョブがこのレベル帯きたとき何倒せばいいのかなあ。

本職の武闘家だが、武器スキル覚えてないし、HPや基礎攻守パラメータだけだけあがっているにもかかわらず、結構さそわれるんだよね。おかげで週末しかプレイしないのに、レベルアップの半分必要な経験値は雇われて稼がせてもらってるから、以外と順調に上がっていたり。

今日はここまで。では、またー

2012年11月 4日 (日)

<ドラクエ10> ○○になる

こんにちは。

今日の記載内容はストーリーの重要なネタバレアリなのでご了承ください。(少し行間開けます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルからして伏字にしてますが、キーエンブレム6個目をとったあとのメインストーリーを進めてみた。

列車に乗ると、例の賢者ホーローが現れランドン山頂へ行けと言われる。
言うがままに向かってみる。

ランドン山頂付近は敵が強い。しかもアクティブなのでいやでも戦闘になることに。フロストギズモは47では弱いので問題ないが、ブリザードとアイスコンドルがつよ、かなつよ表示。ドラクエ10の場合つよはなんとかなるレベルなのでブリザードは戦ってみるが、確かに強いが勝てないほどでないので戦闘する。山頂を目指す道はブリザードがいる狭い北側の道と、広いがアイスコンドルがいる南側があるが、ブリザードは倒せる相手とわかったので、北からいくことに。
ブリザードといえば元祖ザラキ使いだが、さすがにオンラインの10では使ってこないようで、5回ほど戦闘になったが、普通に倒して前進。だが、ここでモンスター図鑑みるとザラキ使ってくるような記述が・・・・。怖いなあ

山頂でよくある異次元の入り口のような渦があるところにホーローが光の橋(これって今までのシリーズでいうところの虹の橋だろうw)をかけようとするが失敗する。
で、グレン城のある人物を訪ねろということで、向かう。その後、そこでイベントが発生し、魂だけ過去へ。このイベントの内容はここに書き込むことは避けるが、この後人間の姿になれるようになる。

すでに町中に人間キャラがうろついていたから遅かれ早かれストーリー上で人間になれるとは感じてはいたが、なるほどですね。

この後、列車に乗ろうとすると????駅が選択できるようになる。どうやらこれを選ぶと過去にいけるようである。

というわけで、今回はここで止める。

その後は、武闘家48までレベル上げて、戦士も33まで上げてあとは合成をして終了。
ほんと、スローペースだなと思いつつも、週末しかやらないと結構長くかかるものですね。

では、またー

2012年11月 3日 (土)

ドラクエ人物列伝 その105 ゲルダ

こんばんは。

ヤンガスには因縁のある女盗賊がいる。

本日はゲルダ

かつてはライバルだった女盗賊。ヤンガスが盗賊というより山賊であったので、本来の盗賊という意味ではゲルダのほうが盗賊らしい。

気の短い性格で、少年ヤンガスでは、ヤンガスをせかしたり、一人でどんどん進んで行ったりとせっかちに描かれる。
大人になった8の時代ではさすがに少女時代ほどせっかちな性格ではないが、いまだにヤンガスをライバル視している。

かつてヤンガスがゲルダに「ビーナスの涙」を渡す約束をしたが、それはできなかった。そのため、パルミドで馬車が盗まれてそれがゲルダの手にわたったことをヤンガスが知るとため息がでる。その過去があるためかゲルダにヤンガスは逆らえないというか頭があがらない。

海賊の洞窟のときもゲルダが現れて、先を越される。このとき、ゲルダは忍び足をつかっているので、たしかに彼女は盗賊なのだろう。しかし、さすがに一人ではボスにはかなわないのか、ヤンガスはエイトたちとともにゲルダを助けるかたちとなる。

ラプソーンが復活したあとにゲルダの家を訪れると怒りの鉄球を貸してもらえる。そのときのゲルダのヤンガスに対するやりとり、その前後でのヤンガスのセリフから、表向き発展しないふたりの関係だが、実際にはたがいに気になっているに違いない。

少年ヤンガスのときは洞くつの中でヤンガスを助けてくれることもある。
ヤンガスやゲルダという人物は8とおなじくらい少年ヤンガスでも描かれている。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         700
MP         400
ちから       330
すばやさ      300     
かしこさ      270
みのまもり     190

・強さ評価

現役の盗賊である。忍び足が使えたりする。海賊の洞窟ではひとりで探索していたりして、それなりにレベルが高いと思われる。
ストーリー的にはヤンガスに関連したイベントで仲間になりそうな気配もあるのだが。

今日はここまで。では、またー

2012年11月 1日 (木)

ドラクエ人物列伝 その104 モリー

こんばんは。

バトルロードのオーナーは変わったおじさんである。

ということで、本日はモリー

バトルロード闘技場のオーナーをしている人物。しゃべり方があやしい外国人のような口調なのだが、彼にモンスターをスカウトをする術や闘技場での手続きの説明をしてくれる。

独特の服装をし、昔の漫画のヒーローをゆがめたような恰好をしている。トレードマークははためくスカーフ。年齢不詳だが、少年ヤンガスの不思議なダンジョンに登場したときもすでにおじさんであったことから、少年ヤンガスのとき若く見積もって30だとしても8では50を超えていることになる。ただ、人には好かれるタイプのようで、バトルロード参加者の金持ちに一目おかれる存在。またアシスタントにマリー、ミリー、ムリー、メリーという4人のバニーガールがいるが、彼女たちもモリーのファンでもある。

バトルロードの主催者であるとともに、最強のモンスターチームのオーナーである。彼が率いる「モリーアップ」はヘルクラッシャー、はぐれメタル、ベホマスライム。最終のSランクの最後を飾る対戦相手となる。

モンスターバトルロードシリーズでは実況アナウンサーとなっている。決着のついたときの「勝負あり」の掛け声はモリーの代表的な台詞でもある。

どのシリーズでも熱血的なしゃべり方をし、つねにテンションが高い。

少年ヤンガス時代には少年ヤンガスにモンスターをてなづける方法を教える。モリー自身は魔物使いではないかと推測できる。またモンスターを配合をしてくれる。
そのモリーからヤンガスはモンスターを仲間にする方法を教えてもらったはずだが、8ではヤンガスがモンスターを仲間にすることはない。
逆に主人公エイトにバトルロードのモンスターオーナーとしての素質を見抜き、登録してくれる。ちなみに、通常は登録料として20万Gかかるらしい。

個人的にはバトルロードの最終クラスで勝利をしたらモリーが仲間になるのではとも思ったが、残念ながらそうなることはなかった。

・代表的な台詞

「よしっ! ならば決まりだ!! ボーイはたった今より モンスターチームのオーナーだっ!!」
「勝負あり!」

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         740
MP         500
ちから       340
すばやさ      320     
かしこさ      300
みのまもり     230

・強さ評価

仲間になるとしたら魔物使いであろう。モンスターを仲間にしたりてなづける術を知っている。「モリーアップ」以外にもモンスターチームを何組か所有しているかもしれない。もしかするとドラクエ5の主人公なみにモンスターを配下におく人物かもしれない。

今日はここまで。では、またー

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