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2012年12月

2012年12月28日 (金)

<ドラクエ10> 不意をつかれたヴァージョンアップ

こんばんは。

クリスマスイベ終了した直後に大型ヴァージョンアップあったんですね。気が付いたのはじつは昨日だったりする。

上限レベルがレベル60になる、スーパースターと魔法戦士解禁、インスタンスダンジョン実装、スキルポイント取得クエなど、今回もいろいろなものがありますね。

気になったのはスキルポイントを取得できる特訓モード(なんて名前なんだw)
説明みる特訓モード突入状態でつよ以上の相手を倒すと経験値のかわりにスタンプがもらえて、一定数たまるとスキルポイントがもらえるというもの。レベルキャップになったときにかわりにやれるものという意味合いらしい。

これってつよ以上でOKなら、むしろレベル1でつよをがんがんやる方がたまりが速くない?とか思うんですが・・・(経験値が入らないからレベル上がらないし)
武器スキル1個カンストしているか勇敢と気合いカンストしていればレベル1で経験値5以上入る敵はすべてつよ以上のはずだけど簡単に倒せるはず

魔法戦士は魔法使いで覚えるスキルが必要だし、スーパースターはボケが必要らしいから、これまた新ジョブ育てないと。

他にもアクセサリ合成とか、装備を使いこむと高額素材ができるとか

とにかく、やらなければいけないことが目白押しですなあ

年末年始はまったりドラクエ10をプレイしますか。

というわけで、これからVU後の要素をプレイしてみます。

では、またー

2012年12月27日 (木)

ドラクエの謎考察 その16.1

こんばんは。

今日は、昨日かいた通り、ドラクエの謎考察16を掘り下げてみる。

そう、キーファ=オルゴデミーラ説について。

キーファ=オルゴデミーラでググってみると、なるほど、数多のサイトがでてくる。いろいろ書いてはあるが、この説の根本は、「もともと7はキーファがラスボスになるストーリーだったが、それではあまりにも鬱なので現在ある形の7の物語に変えられた」というのがある。

いろいろなサイトを見る限り

・過去における鬱なストーリーを経るうちにキーファは人間は醜いという感情を徐々にもつようになり、それが最後には魔王になってしまうという。対する主人公のアルスはいわゆる勇者の血統筋であり、親友だったキーファが魔王になり、お互い寄りを取り戻すことができない存在になり最後は戦うことになる運命となる。

・悲しみのうちに魔王としてのキーファを倒したあと、例のエンディングの石版を見つける。そのメッセージはまだ正義感のある一人の人間だったことを回想させるというもの。なるほど、これだと悲壮感ものすごいエンディングだ。

・ラストダンジョンにラーの鏡があるのは、ラスボスに使うとキーファであることがわかるシーンが用意されているからだというもの。

・マジャスティスも同様に魔王と化したキーファをもとに戻すためのもの。

・オルゴデミーラはグランエスタード島だけは封印していなかった。魔王になっても故郷を封印するのはためらったのではないかというもの

・「エデンの戦士たち」、過去の鬱ストーリー、オルゴデミーラの語源はデミウルゴスといったように、元ネタは旧約聖書として考えると、主人公と共にいたものがやがて悪魔となって倒さねばならない存在になるということも考えられる。

キーファが離脱したあとキーファしか装備できない装備がふきだまりの町で売っていること、他にもキーファがいない時期に手に入るものが、内部的にキーファが装備できる装備品が数多くあること、キーファのマダンテのセリフ等ダーマ以降でなければありえないものがメモリにあることなど。

明らかにキーファとのかかわりは途中で大きく変わるような変更が加えられた形跡がある。ストーリーも転換されたと捉えかねない跡が作中に存在している。

ちなみに、アルスの先祖がメルビン=勇者なんてものもあった。
ストーリーが膨大なため、いろいろ妄想が膨らんでしまう。

今日はここまで。では、またー

2012年12月26日 (水)

アクセス解析から直近4か月みてみると

こんばんは。

約8か月続いた人物列伝が一通り区切りとしておわりましたが、ココログのアクセス解析で直近4か月の私のブログで一番見られていたのが何かをちょっと振り返ってみました。

前回5月に確認したときは「ドラクエ世界の時系列」がトップでしたが、今回はどうかというと

ドラクエ謎考察 その16と22がアクセス多かったという結果がでました。
16は「キーファ=オルゴデミーラ説」のお話し、22は「チャモロ=エビルプリースト説」や「トルネコ=ミルドラース説」といった、主人公の周りのキャラが実はラスボス、裏ボスだったというものをいろいろなサイトからひろってきてまとめた内容です。

ちなみに、ドラクエ7を魔王サイドで考察した謎考察57も多かったです。

キーワード検索でもキーファ オルゴデミーラというのが非常に多いのと、結構ドラクエ7に関わる項目が多いのには正直自分も驚いています。

ドラクエ7は間もなく3DSでリメイクされるので、その影響もあるかとは思いますが、そもそも7のリメイク発表前から多めでした。
今回のリメイクで物語がオリジナルから完璧に逸脱するとは考えにくいというかありえませんが、そもそもキーファ=オルゴデミーラ説に白羽の矢が立った理由はやはり不自然なキーファとの別れや、オルゴデミーラが何故グランエスタード島だけ封印しなかったのかといったいろいろなものがあります。

私はドラクエシリーズでは5が一番好きですが、自分のブログに書いたブログ記事を見返すと、確かに7に関係するものがかなり多かったりする。直近の人物列伝に至っては130人中31人が7のキャラ紹介だったり。知らないうちに7の記事が多めにみられてたのかな。

さすがに最近はドラクエ10に関する記事がみられていることが多くなってきたけど。

ドラクエ7のリメイクはいろいろ変な期待があるけど、どうなるんでしょうね。オリジナルにかなり忠実になっているか、はたまた、全く違うアナザーストーリーがあるのか。

大幅にオリジナルを拡張したといえばドラクエ4の6章があるが、7はキーファ再会ルートとかもしくはキーファ=オルゴデミーラルートとかあったり・・・・するわけないか。と思いつつもなんとなく期待してみたい。

というわけで、明日はその「キーファ=オルゴデミーラ説」をちょっとおさらいする意味で掘り下げてみようと思う。

今日はここまで。では、またー

2012年12月25日 (火)

<ドラクエ10> さびれた猫島でレベル上げ

こんばんは。

今日はリアル都合で夜になってからイン。パラディンのレベル上げ。
今回はかつてレベル上げのメッカであった猫島で初めてレベル上げしてみる。ここの敵は数が多め。またマホトーンが飛びまくるので、サポートを盗賊、僧侶、レンジャーを選択。これなら誰でも回復できるので、マホトーンも怖くない。
ここでやる理由はするどい牙とおもいでの鈴を通常ドロップで落とす敵が相手だからである。当然100狩りもかねて猫退治開始。

さすがに10月のVU後はそれほどおいしくなくなってしまったらしく、他のレベル上げPTはまばら。以前の賑わいが嘘のようにさびれている。なので、問題なく狩れた。VU前に比べると経験値は下がったかもしれないが、逆に混んでないので普通に経験値稼ぎはできる。

ただ、この辺から元気玉2個で1レベル上がるくらいのバランス。やっぱり30代はしんどそうだ。

ここで、30まで上げてキャットフライとベンガルクーンは100達成。おそらく、レベル上げで猫島にくることは二度とないでしょう。

さて、その後合成だが、とうとう防具鍛冶のレベル10までのレシピがコツをつかんでいないのがあと3つまでになった。全部コツつかんだらドルワームはルーラストーンの対象から外す予定。もう少しだ。
実は武器のほうも結構コツつかんでいるのが埋まっている。高額材料が必要なおおかなづちやライトアクス、ビッグブレード2とかが終わっているので、こちらを次は埋めていこうかな。
鍛冶素材は基本的にグレン東からランドンフットに抜けて行って素材ひろうと、十分な数の銅、鉄、銀が手に入る。
多分調べればわかるだおるけど、裁縫材料や木材も取るおすすめルートも多分あるだろう。

今日はここまで。では、またー

2012年12月24日 (月)

<ドラクエ10> 人形達のラグナロク

こんばんは。

今日は最近実装されたアズランの連続クエ人形達のラグナロクをすすめてみる。

とはいっても連続クエのラストは凶悪なボスを相手にしなければならないので4つまでやってみることに。

少しネタバレ含んでいるのでご了承ください。

タイトルや、エピソードから見る限り、これは北欧神話がベースとなっているようである。というわけで、最初のクエストが「ニーベルの指輪」

ニーベルっていうからには「ニーベルンゲンリング」のことであろう。怪鳥に指輪をとられて怪鳥の巣へもっていかれたとのこと。

というわけで、キリカ草原の怪鳥の巣へ。
即座にボス戦。といってもプテラノドンの色違いの怪鳥クワット

だが、これが連続クエの最初にしてはかなり強い。イオナズンを撃ってきたり、痛恨で160くらいダメージを受ける。今回は54PTだったので、問題はなかったが、後衛含めてHP200はないとこれ、結構つらいぞ。HP底上げないとレベル50でも辛いかもしれない。

さて、指輪を取り戻すと、怪鳥が集めたガラクタの中から一体の人形が話しかけてくる。これがシグルドと名乗り、主人公の鞄の中にはいる。

話によると、この人形達は特別な人間以外の視線を受けると動けなくなるという。シグルドの目的は戦乙女を助け出すこと(漢字でかいてあるが間違いなくワルキューレであろう)
全て書き出すとネタバレになるので割愛するが、この物語は北欧神話がベース。キーワードとして「オーディン」「ヴァルハラ」といった単語がでてくる。

2番目のクエストは「ヴァルハラの戦士たち」 シグルドは仲間を探すために世界をまわることになる。だが、この2回目はボス戦闘はないし、モンスターが低確率で落とすアイテムをもってこい系でもない。1回目よりはるかに楽に終わる。

3番目のクエストは「復活の三賢者」 シグルト他ほとんどのメンバーは人形。今回も探すのは人形。メギトリス城でダンスパーティ前夜になってどうしようかと迷っている二人を何とかするお話し。個人的にはこのクエストは女性キャラのほうが場面にはあっていると思う。自分がドワーフ男だったから、ちょっと苦笑するようなシーンが・・・・
一応、クエストを達成するためにある場所にいって戦闘しなければならないが、強い敵ではないのでこれも楽勝。

さて、この「復活の三賢者」までに、やはり「トール」とか「フレイヤ」とかやっぱり北欧神話にまつわる設定。

4番目は「ニブルヘイム・サガ」 ニブルヘイムも北欧神話における冥界のような場所ということで、本当に北欧神話で統一されている

シグルド達は助けだす戦乙女がニブルヘイムにいるという。これが、モリナラ地下洞にあるということ。ということで向かう。

モリナラ地下道の敵は若干強いが、レベル50のPTなら倒せなくはないだろう。ただ、奥のグールと寄生樹はかなり強いので、奥にすすむのにむやみやたら戦闘しない方がいい。
最奥の部屋の扉は鍵がかかっているので、周りの敵を倒して鍵をとれとのこと。
自分の場合は54PTだったので、グールも寄生樹も普通に戦闘で倒せるので、適当に狩っていたら10回目くらいに寄生樹が落とした。レベルが低いなら、弱い死霊の騎士を相手にしたほうがいいだろう。

扉を開けるとイベントが発生して終了。

最後の5番目はさすがに今は手がでないであろう。タイトルが「神々の黄昏」 ラグナロクそのまんまじゃないか(笑) 間違いなく最終回でしょうね。

というわけで、いったんここで止めてあとは、パラディンのレベル上げをして28にする。今日はランドンフットでランドンクイナ・タップデビル・ベビーニュートで上げた。

というわけで今日はここまで。では、またー

2012年12月23日 (日)

<ドラクエ10> キーエンブレム7つ目

こんばんは。

レベル54になったので、いよいよたまっている本編やクエストをやることにした。

本日はネタバレ多く含むので、ご了承ください。

というわけで今日はメギストリス編をすることにした。

結論いうとプクリポの本編ストーリーはオルフェア編、メギストリス編ともなかなか良かった。話のつながりがなるほどねという感じ。やっぱり、直近で書いていた人物列伝も、10を書くにはネタバレ多く、まだまだ先になりそうだ。

ストーリーそのものをここに書くのは控えるとして、ながれとしては、キラキラ大風車塔で中ボスと本ボスと2回バトルがある。

最初の、キラキラ風車塔に潜む魔物退治とという題目でいくヒプノス、タナトという2体のよろいの騎士が相手。ただ、こいつは適正40くらいじゃないかなというくらい54からだと弱い。通常攻撃の被ダメージが10前後で怒っても30弱。テンションバーンでたまったときはそれなりにきそうだけど、ロストアタックで20以上貯めさせない。
HPが多いのと、ラリホーマがうざいけど、危なげなく倒せた。

本ボスはイッド。魔法で攻撃してくる。
だが、今回はかなり楽に倒せてしまった。理由は以下の通り

・とても怒りやすく、呪文を勝手に中断してくれる
・怒ったときに遠くのキャラを攻撃しようとするケースが多く(どうも魔法に反応して怒りやすい)ので魔法も唱えずに移動しようとすることがあり、魔法を連射されない
・使う呪文はイオナズンやメラゾーマといった強力なものを使ってくるが、上記のことから、回復が間に合わなくなることがほとんどなく、安定してたたかえる
・凍てつく波動以外の絡め手系の行動がほぼなかった。

キーエンブレム6個目以降はガートランドだけ若干易しく、あとは難しいというのが定説だが、今回のメギストリス編は思ったより楽にクリアできた。

これなら、ヴェリナード編あたりもできそうに思った。

この次は人形たちのラグナロクを進めてみるか。

今日はここまで。では、またー

2012年12月21日 (金)

ドラクエ人物列伝 その130 ルイン

こんばんは。

キャラバンハートの物語のきっかけとなる人物

本日はルイン

ドラゴンクエスト2の数百年後、共和制の国になったデルコンダルに住む少年。父ウエインと母ルーナとも謎の奇病にかかり、ウエインが指揮していたキャラバンをつづけることができなくなってしまった。この奇病を治すため、息子であるルインがキャラバンを率いてたびすることになったが、迷いの森で初戦闘した際になにもできずにいたところを異世界からやってきたキーファによって救われる。

ルインはその戦いを見てキーファをキャラバンリーダーとして認め(というかむりやりリーダーにさせて)ルインはサポート役に徹するようになった。

ちなみに、彼は新しい街に着いたときに場所を教えてくれたりするが、戦闘や旅のサポートという意味でいうとほとんど何もしていないように思う。むしろ、彼の叔父であるギャバンがベースキャンプのまとめ役としてキーファをサポートするので、ルインはキャラバンハートの重要人物であるにもかかわらず、ほとんど何もしていなかったりする。
ただ、それでも両親の奇病を治すという大目的があるのではあるが。

旅の末、キーファの助けもかりてロトのオーブを集めたルイン達だが、あやつられていたマカルギとの間でラストバトルになる。

あやつられたマカルギを倒すと本来の幻魔王としてのマカルギに戻る。
そして、両親の病気の治療、そしてキーファとフォズを元の世界(7の世界?)にもどす。

マカルギの言葉からはロトのオーブは未来を担う子供にのみ触れることができるという。操られていたときは、オーブを直接触れるルイン達が利用されたとのことだ。

ルインは直接戦闘に参加していないのでレベル99仮定の話は省略します。

今回で約8か月つづきましたドラクエ人物列伝はいったん終了とします。
次になにかくかな・・・はまた、次回ということで。

では、またー

2012年12月20日 (木)

ドラクエ人物列伝 その129 ヤンパー

こんばんは。

ヤンガスはかつて山賊。その父親はボスだった。

本日はヤンパー

少年ヤンガスと不思議なダンジョンに登場するヤンガスの父親。かつてパルミドを拠点にした「ヤングライオン団」のリーダーである。盗賊団であるが、留守を盗みに入る盗賊というより、力任せに略奪する山賊というのが正しいだろう。

風貌はやはり親子なのかヤンガスと似ている。かぶりものまで8のヤンガスに似ている。

ヤンパーの、あるいはヤングライオン団のモットーは「命とるなら金をとれ」であり、強盗的な割には殺しはしない主義のようである。
そんな土壌があったからなのか、元山賊にしてはヤンガスは人情深い性格である。
さて、そんなヤンパーが父親なのか、少年時代のヤンガスも盗賊を目指して成長してしまうのである。

しかし、20年後の8の世界ではヤンパーは存在しない。ヤンガスからその名もでてこないのである。おそらくすでに亡くなったと思われる。ヤンガスも8ではパルミドを拠点に相当悪さをしていたことを話すが、父親であるヤンパーの死がパルミドを離れるきっかけになったのかもしれない。
また、ヤンガスがヤンパーの子ならヤンパーの妻がいるはずだが、作中には全く登場しないし、8でもヤンガスの母についての話もない。少年ヤンガスの時代にすでに死亡したか離婚していなくなったのか・・・不明。

ヤンガスの不思議のダンジョンではヤンパーが夢に出てきたカンダタの話から、ポッタルランドに飛ばされたヤンガスにドラゴンの心などを送っている。やはり親心なのか。息子のヤンガスに対して厳しい門限を設けるなど、以外にも父親らしいところがあったりする。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP       781
MP      320
ちから     385
すばやさ   145
かしこさ     210
みのまもり  205

※ドラクエ8基準

・強さ評価

ヤンパーは8のヤンガスそっくりである。おそらく能力値もほとんど同じであろう。上記能力値は8のヤンガスそのもの。てか、多分同じで問題ないかも(笑)

今日はここまで。では、またー

2012年12月19日 (水)

ドラクエ人物列伝 その128 ロサ

こんばんは

トルネコ3において、仲間というよりペナルティに近い存在といっても過言ではない・・・・

トルネコ3で、グレートバレイナ島にたどりつくまでは普通はイネスを仲間にすることになるが、イネスを何回か断っていくとロサが仲間になる。

イネスとロサどっちがいいか?という答えは、はっきりいってロサを選ぶメリットはほとんどない。

まず、最大の問題点がロサを仲間にしてダンジョンに向かうとロサの宝物と称したアイテムを10個無理やり持たされる。そう、トルネコのアイテム所持数が10個減るに等しい。そして、そのロサの宝物を捨てたり、消費したりすると、ロサが怒ってトルネコは毎ターン殴られる(しかも軽減不能の固定ダメージ10)これは、捨てたアイテムなら拾いなおせば済むが、消耗した場合、その後は死ぬまで殴られ続ける。もちろん、モンスターにロサが倒されても失敗になるため、この宝物という名のトラップアイテムを1つでも欠けた瞬間ほぼ冒険に失敗すると思ってよい。また、保存の壺に入れてもダメ。どうやら彼はトルネコが10個のアイテムを見える形でもっていないと失ったと思うようですさまじい迷惑である。

さらにひどいのが、中にはキャラメルパンのような消耗品もある。敵の攻撃やトラップで不可抗力でアイテムを失った場合もロサは襲ってくる。ここまでひどいと、もはや味方ではない。いつ裏切るかわからない存在である。
では、こんな大きなハンデがあるのだから、まともに進行すれば強いのかというとそうでもない。イネスより攻撃力は高いが、レベル20で打ち止めになるため、ロサがイネスより強く感じるのは序盤だけ。レベル20の打ち止めになると、やがて足手まといになる。宝物を失ってロサに殴り殺されるか、ロサがモンスターにやられるかというハンディをもろに負うことになる。

ロサを連れて行くメリットは2つしかない。ロサをつれてグレートバレイア島までたどり着けばレアアイテムであるモノカの杖がもらえる。また、ロサのもっているたからの地図を読んでおくとプチット村でやはりレアな楯が見つかる。

が、それがあるとしてもデメリットのほうがはるかに大きい。

イネスの弟でしっかりした姉とは対照的にガキっぽい性格である。ロサに持たされる宝物の中には落書き帳とかすごろくとか幼稚園児~小学生くらいとも思えるようなものもある。

イネスを断ってロサを仲間にする過程で、村長から何度も忠告され、厳しい戦いが待っているような話をされるが、これは嘘ではない。
なお、ロサを仲間にした後に再度イネスを仲間にすることは可能。ロサとダンジョンに潜って彼に何回か殴り殺されたあと、おそらく多くのプレイヤーはイネスに選びなおすであろう。

・カンスト時のつよさ(ドラクエ4換算仮定値)

レベル        20
HP         194  
MP         100
ちから        35
すばやさ      180     
かしこさ       100
みのまもり      15

・強さ評価

HPはトルネコ3での倍値、ちから=攻撃力、みのまもり=守備力、あとの能力値は想像値。やはりレベル20で打ち止めになるため弱い。序盤は攻撃力がイネスより勝るが、守備力は低いうえ、積極的に敵と交戦したがるのでHPの消耗も激しい。イネスのように魔法を使うこともできない。あらゆる意味で難易度を挙げている。

今日はここまで。では、またー

2012年12月18日 (火)

<ドラクエ10> 100狩りとプクリポの序盤お手伝い

こんばんは。

日曜にやったレベル上げということで、パラディン上げ再開。さて、今回はスキルなどを選定して盗賊、僧侶、レンジャーを雇ったが、狩り始めてしまった..ということになった。

というのも仲間にしたひとりがサンタ帽をかぶっていたのである。低レベル~中レベルはドロップのいい奴を100狩りしながら上げようと考えていたので、これは想定外。

ということで、ベコン渓谷メイジドラキー、チャームバット時々しのどれいとやり、21からはガタラ周辺のバブリン狩り。光のオーグメントがそこそこ落ちる。で、23になったときオーグメントが37という微妙は数になったので、解散し、残り13個はまた超序盤のザコでやろうかと今回はプクリポのスタート地点のプクレット地方までいく。

おむつっこりをかりまくり、100達成。それでもまだオーグメントが足りない。ドラキーも100達成し、ファーラットに移ったところでオーグメントが50個になった。

ちょうど、引き上げようとしたとき、プクリポの初心者らしい人が話しかけてきて、蛇退治お願いしていいですか?と聞かれた。
蛇退治?なんのことか最初わからなかったが、どうやらプクリポ達が最初に訪れるであろう最初のボスのようだ。

こっちはちょうどオーグメント集め終わったし、タイミング的に問題なかったので手伝うことにした。
プクレットの北のけがれの谷にいき大蛇の穴に。やみわらし3匹が出てきたけど、おそらく適正が10レベルくらいなのにこちらは23でしかも底上げスキルあるんで、あっという間に終わってしまった。(当たり前か)

手伝ってほしいとのことだったけど、あっけな過ぎてまずかったかな?なんて思ったけど、お手伝い依頼されたのは久しぶり。ちなみに、自分の種族以外の序盤のボスって、よく考えると、その種族のパーティにはいらないとできないみたいだね。

最後にフレ登録して別れた。

最近新規に始めた人は、サポートも雇えないし、サービス開始時期のころの序盤エリアの賑わいがなく仲間が集めにくいからレベル上げ苦労しそうだ。
とにかくサポートが雇えるようになるための各国の第1都市にたどりつくことが序盤の最大の山場かも。ちなみに難易度が一番低いのはオーガかな。高いのはエルフとドワーフか。護衛してもらえば楽勝だろうけどね。

まあ、こっちも基本まったりプレイなので、手伝い依頼されればだいたいは行けるスタンスでいるから。
順調にレベル上げていけばおそらく次に手伝い依頼されそうなの宿屋コンシェルジェ解放のしびれだんびら狩りかダーマ解禁のゴーレム退治あたりだろう。

さて、お手伝い終了後はクリスマスイベのリプレイで絵本をもらいました。限定品なんだろうけど、あんまりうれしくないかも、まあ、イベントだからこれはこれで良しとしよう。

というわけで、今日はここまで。

では、またー

2012年12月16日 (日)

<ドラクエ10> クリスマスイベント

こんにちは。

昨日はクリスマスイベントをやりました。

ドラクエ10のイベントはクエストになっているので、やり損ねるとおそらく1年後にならないとできないと思われるので、クエストコンプリート目指す人には絶対必要クエである。

さて、前回はお菓子の交換をしてコンプするという内容だったが、今回は光のオーグメントを集めるというもの。ゲームの進行具合に左右されないようにレベル不問であるが、敵を選ばず手に入るので、自分の場合は、低レベルのレベル上げでも倒すことがないであろう、序盤の通常ドロップが「やくそう」等のどうでもいいドロップ品の奴に絞る。

で、大虐殺すること1時間

・スライム
・スライムベス
・ナスビナーラ

が100匹達成になった。
あと、ドラキーや大木槌も50匹超えたくらいまでやっている。

というくらいザコ斬りをした。

これで必要な50個を確保したわけだが、どうも、サンタ帽をかぶって虐殺すると、通常ドロップがオーグメント枠に置き換わるらしく、通常ドロップがほとんどなくなった(ゼロになるわけではない。おそらくオーグメントが出ると通常ドロップの抽選がなくなるのであろう)

なので、もともとどうでもいい通常ドロの奴を選んで正解だった。

さて、イベントクエストの展開の内容ですが思い切りネタバレなので、ここから数段は白字で書き込みます。(見たい人はドラッグしてみてください)

----ここから----

クエストの依頼主のスノーはツリーの飾りつけを完了させる(全部で50個必要)と、クリスマスの飾りをつけた天の箱舟がやってくる。そして、箱舟からタンクトップを着たマッチョなサンタが現れて、プレゼントを渡す。依頼人の妖精のスノーはこのサンタ、天の箱舟の運転手をテンチョーと呼んでいる。

もうお分かりだろうか、このサンタはアギロ、妖精はサンディであることがほぼ確定である。

ドラクエ10と9はこれで直結していることはかなりの確率になりますね。ちょうど人物列伝のアギロの項目を書いた直後だけに、複雑な気分。ドラクエ10にはロクサーヌもいるし。

----ここまで----

さて、クリスマスイベおわったあとは、54までレベル上げを行う。

53は、かなり預けているあいだに使っていただいた方が多かったのか、あと20000くらいで上がりそうなところまできている。

ということで、前回稼ぎにやったベビル狩りを行う。ベビルは100匹達成し、玉つかって30分で54になった。

そして54になったので、本編や高レベル用のクエストをいくつかやることに。

まず、人間になって過去を巡るところをやる。だが、これは、戦闘もほとんどなく、敵も弱いのでひたすらストーリーをすすめる形。ネタバレになるので詳しくは書かないが、レベル50あれば敵に絡まれずにランドンフットの村のイベントまでは進む。そこから先は難易度の高いダンジョンを制覇する必要があり、後回しに。

ちなみに、過去のゲルド海峡は今レベル上げで有名なレッドプリンの出現場所。本来ならさびれたエリアのはずなのに人がたくさんいる。

いまさらかとも思えるが、放置していた武闘家のレベル45クエもここでやる。ボスは強いが、僧侶ともう一人ザオ系つかえる人がいればクリアは可能ではと思える強さだった。限界突破のメガザルロックと同じで、痛恨の一撃に耐えられるか否かで難易度がかなり変わるように思える。
クリアして「一喝」をゲット。ドラクエ9では1行動止めるだけなので、デスタムーア以外のボスにはほとんど無意味であったが10では、一定時間(普通にコマンド入力するに2回分くらいの時間ある)敵の行動が完全にとまるので、この必殺技は崩れかけたときの立て直しに非常に有効そうに思える。

あとは合成、納品をして終了。

といわけで、本日はここまで。では、またー

2012年12月15日 (土)

ドラクエ人物列伝 その127 イネス

こんばんは

トルネコ3で海難事故にあったトルネコ一家がバリナボの村についた。
そこにいる族長の孫の双子の姉弟。

今日はそのうち姉のイネス

昏睡状態になったポポロを救うため、グレートバレイナ島に向かうトルネコにガイドのような形で同行する。

彼女自身もトルネコと共に戦闘することができ、ホイミ、キアリー、イオの魔法が使える。序盤ではトルネコより強い。ただし、ストーリーが進んで強くなっていくと、やがてトルネコより弱くなる。そのため、立場は逆転し、イネスを守るかたちでトルネコが戦うことになる。

なお、トルネコ3では、トルネコだけでなくイネスがやられてしまっても失敗なので注意。ワープさせられたり、逃げる途中で壁や敵モンスターにひっかけてトルネコとイネスがはなればなれになると、集中砲火であっというまにやられてしまう。トルネコと違い、イネスはコントロール不能なので、はぐれた場合は高確率でイネスがやられてしまう。

ただ、それでも弟のロサよりは役に立つ。

グレートバレイナ島にたどりつくと彼女は別れる。

イネスはバリナボの村の村長の孫娘にあたる。ロサは双子の弟。村のなかでは美人で、魔法の心得もある。バリナボの加護を受けており、グレートバレイナ島へ迷うことなくガイドができるが、本当にひとりでこの道中移動できていたのかというツッコミしたくなる。

イネスとロサの正体はラスボスであるヘルジャスティスを倒したあとエンディングで判明する。トルネコが石にされ、ポポロがヘルジャスティスを倒すと、イネス・ロサ姉弟があらわれ、トルネコの石化を解く。そして、その後、消えていく。

・カンスト時のつよさ(ドラクエ4換算仮定値)

レベル        98
HP         468  
MP         300
ちから       162
すばやさ      180     
かしこさ       200
みのまもり     122

・強さ評価

HPはトルネコ3での値の2倍、ちからは攻撃力、身の守りは防御力、あとの能力値は仮想。タイプとしては9の旅芸人のようななんでもこなすタイプだろうか。
当たり前だがレベル20でカンストしてしまうロサよりはるかに強い。が、一方で後半はトルネコより弱い。
まあ、グレートバレリア島につくまでであれば問題ないか

2012年12月14日 (金)

ドラクエ人物列伝 その126 ルカ/イル

こんばんは。

本日よりナンバリング外のドラクエシリーズの人物紹介となります

ドラゴンクエストモンスターズ2の主人公。ソフトが兄のルカ編と妹のイル編に分かれている。当時はモンスター育成ゲームといえばポケットモンスターが人気であり、モンスターズも同じように、仲間になるモンスタータイプが異なる2つをだしたからであろう。

マルタの国に牧場経営の両親とともに引っ越してきた二人。しかし、この国のカメハ王子のいたずらにまきこまれ、ふとしたことから「マルタのへそ」がこわれてしまい、国中の危機に陥る。これをなんとかするため、「マルタのへそ」のかわりになるものを探す為、ルカもしくはイルがモンスターを率いて旅するというもの。

ちなみにルカ編ではイルがモンスター牧場の世話をし、イル編ではその逆になる。

主人公なのであまりしゃべらないため、ルカ・イルともに性格の違いがわかりにくい。ただし、モンスターマスターとなって連携技を繰り出す際に、ルカは攻撃的な連携特技を発生させ、イルの場合は回復・補助系の特技が発生するという違いがある。

名前の由来はイルカでイルとルカといわれている。あまりにも安直すぎ・・・

まだ子供であるが、モンスターを飼育し仲間に加える能力がある。そして、不思議な鍵で次々に新たなる世界にいくことにより、最終的にはとんでもない強さのモンスターが作り出せる。
ちなみに、この不思議な鍵は後のドラクエ9の宝の地図のもととなったようである。ということはルカ・イルも相当強烈な敵と相対していたのかもしれない。

当たり前だが、魔物使いの能力がある。自身が戦闘しないとはいえ、5主人公やポポロに次いでその能力は高いといってよい。大人になればそれこそ正真正銘の魔物使いとして活躍するのではなかろうか。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

<ルカ>

HP         500
MP         200
ちから       220
すばやさ      180     
かしこさ       150
たいりょく      200
みのまもり     120
うんのよさ     200

<イル>

HP         450
MP         250
ちから       180
すばやさ      220     
かしこさ       180
たいりょく      170
みのまもり     120
うんのよさ     200

※数値基準はドラクエ3~5のものとします

・強さ評価

魔物使い能力がベース。わずかな違いは連携技の違いで補正。
まあ、この値はもう少し成長して、自身が戦えるようになったら、の話で。

今日はここまで。では、またー

2012年12月13日 (木)

ドラクエ人物列伝 その125 アギロ

こんばんは。

サンディがテンチョーといっていた人物

というわけで本日はアギロ

ナインがカデスの牢獄に捕えられたとき、となりの牢屋にいた人物。牢獄の中ではリーダー格であるが、帝国に従っているふりをして実は反乱を計画していた。カデスの牢獄は四方をバリアのようなもので囲まれており、普通の人間はそのバリアを通ることができない。しかし、ナインはそのバリアをすりぬけることができる。それを目のあたりにして主人公が天使であることを知っているような話し方をする。グレイナルのことも知っており、この時点では正体不明の存在であった。

しかし、ある日仲間が処刑されそうになり、ついに我慢できず反乱を起こす。バリアをすり抜ける主人公はボスを倒せば何とかなるとのアギロの助言でゴレオン将軍を倒すことに。その後、バルボロスが襲ってくるが、ゴレオン将軍を倒したあと、ホイッスルを手に入れたアギロがそれを吹くと天の箱舟がやってきてバルボロスを一時的に追い払った。

そう、アギロこそが天の箱舟のマスターにして運転手。サンディがテンチョーと呼んでいた人物である。

話によると天の箱舟が作られた当時からの運転手である。ということは天使世界でも相当長く存在していた人物なのかもしれない。

イラストで見る限りハッサン以来のマッチョキャラ。

クリア後にあるクエストを完了するとアギロから天の箱舟を自由に使うことが許される。そういう意味では重要キャラである。

ちなみに天の箱舟を呼ぶためにアギロホイッスルを吹くことになる。よく、このことでアギロの間接キスの洗礼を受けるとか、アギロにもらったらとりあえず洗って消毒しておけとかいう話がよくネタにされる。

アギロが天使界での存在については謎であるが、宝の地図のグレイナルがグレイナル、バルボロス、アギロゴスという3体の存在がいたことを話す。名前からするとアギロゴスとアギロがなんらかの因果関係をもっているように思えるのだが・・・・
これ以上の話はないためつながりは不明である。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         750
MP         200
ちから       300
すばやさ      120     
かしこさ       150
みのまもり     230
かっこよさ      90
きようさ       200

・強さ評価

カデスの牢獄で反乱を起こしたときに実際戦っている。箱舟の運転手として戻ったあとはアギロ自ら戦うことはないが、上記のとおりのような前衛キャラではなかろうか。

ドラクエ9キャラ紹介はこれで終了です。次は外伝系ドラクエの人物列伝となります。

今日はここまで。ではまたー

2012年12月12日 (水)

ドラクエ人物列伝 その124 ナムジン

こんばんは。

最初は族長のダメ息子のように見える人物であるが・・・

本日はナムジン

カルバトの遊牧民の族長の息子。

初めてこのカルバトの集落を訪れたとき、魔物の襲撃で建物の隅におびえて隠れているところを目撃する。

族長やほかの者も跡継ぎとしての器ではないと不安に思っている。

こうかくと6のホルスや8のチャゴスに通じるダメ人間かと思われるが、ストーリーが進むと、この人物は只者ではないことが判明する。

ナムジンはシャルマナが怪しいとかなり早い時期に気づいており、なんとか正体を暴こうとしている。
時折魔物が襲ってくるが、その魔物はナムジンと心をかわしたマンドリルのポギー。族長で父親のラボルチュを狙って襲ってくるが、じつは狙いはラボルジュではなくシャルマナ。しかも、魔物に襲われたときは、ナムジンはおびえるフリをし、誰も彼の演技と気づかれることがなかった。

そしてついに、ナムジンとポギーの作戦が功を喫し、シャルマナが正体を現す。そしてこの時は今まで怯えていたフリをした彼ではなく、立ち向かう姿があった。

ナイン達の加勢もあってシャルマナを倒すが、力を失いただのテンツクに戻った相手をナムジンは許す。

彼の本当の行動がわかったあと、だれもが認める存在になり、族長を継ぐことになる。

このような演技をするキャラはドラクエでは珍しい存在である。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         600
MP         200
ちから       300
すばやさ      270     
かしこさ       200
みのまもり     200
かっこよさ     100
きようさ       240

・強さ評価

マンドリルと心を通わしたり、倒したあとの魔物を許すなど、なんとなく魔物使いの系譜のようなものがあるように見える。また、実際に戦闘しようとする姿勢があるため、仲間になると仮定した場合、戦えるのではなかろうか。なんとなく魔物使いっぽく設定してみた。

今日はここまで。では、またー

2012年12月11日 (火)

ドラクエ人物列伝 その123 オリガ

こんばんは。

ツォの浜で両親を亡くした女の子

本日はオリガ

母親をすでに亡くし、漁師の父親は地震の夜に船で沖にいったきり還らぬ人となりたったひとりになったかわいそうな女の子。

しかし、彼女は魚をもってきてくれる「ぬしさま」を呼ぶ力があり、彼女になにかと頼みごとをすることになっていた。

ぬしさまが魚をもってきてくれるので、町の人々はしだいに働かなくなっていった。

そんな折、村長が、魚ではなく財宝をもってくるように頼みこむよう頼むように言う。
このイベントで、浜の洞窟の奥にいき、ぬしさまと出会う。ぬしさまは実は女神の果実の力で姿を変えたオリガの父親であった。

財宝を求めやってきたと勘違いし、ナインと戦闘になるが、倒すと、説得でき、ナインは女神の果実を得る。オリガもぬしさまとなった父親の誘いを断り、ひとりでやっていけると生きていくことを決め、近いうちに漁についていくことになった。一回り成長した姿をみることができる。

この一連のイベントのあと、彼女とはしばらく関わりがないが、エンディングを迎えたあと、その後の最重要クエストの依頼人として再びオリガと関わることになる。

そして再度ぬしさまと戦闘になり、これを終えると晴れて再び天使やサンディが見えるようになり、天の箱舟で自由に移動できるようになる。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         500
MP         400
ちから       250
すばやさ      270     
かしこさ       200
みのまもり     200
かっこよさ     110
きようさ       210

・強さ評価

まだ女の子であるが、その行動を見る限り一人でも生きていける強さがある。本編では女の子なのに漁師になろうとしている。ぬしさまのきっかけがあってのことだが、話の展開によっては主人公についていくこともあり得たかもしれない。

ドラクエでは子供でも戦闘に参加する者は確かにいる。オリガも12歳くらいと思われるがまともに仲間になる設定なら上記くらいはいきそう。

今日はここまで。では、またー

2012年12月 9日 (日)

<ドラクエ10> 歴代モンスターも10だと強さが違う

こんばんは。

今回は武闘家52→53を上げるための狩り。今回は若干強めでカルサドラ火山でベビルとキラートーチ狙いでいく。もちろん、レシピ落とす相手

グレン連続クエでキラートーチは戦い済みだが、メラミとドルクマ使ってくるだけで、数が多いときの集中砲火さえ気を付ければ問題ない。
さて、今回はベビルを相手にしてみる。が、これ、ドラクエ2以来の登場だが、ドラクエ2と戦闘方法が違うので注意。なんと、こいつはイオナズンを使ってくる。90前後のダメージがくるので痛い。また、激しい炎も吐く。こちらも70~80食らう。唯一の救いはこれら全体攻撃は頻度が低いため、運がよければイオナズンも炎も一度もこない。

ドラクエ10では今までのシリーズで出てきたところに近い強さがあると思うととんでもない。たとえばドラゴンキッズなどは既出は5だが、これは中盤より前に相手にするモンスター。10の場合は後半。
同じように、スライムつむりは3や6だと中盤のモンスターだが10では超序盤の強さ。
姿形だけで強さを決めつけない方がいいと思う。

今回もHP多めのサポートつれてきたので、赤くなっても死ぬことはないので、狩り続ける。2匹で1000超えるので経験値の入りは悪くない。また、ベビーサラマンダもいるが、こいつはベビルより弱いが経験値はこちらのほうが高い。こいつも激しい炎をはく。既出のモンスターと同じ攻撃するとなめてかかると痛い目にあうので注意。今回はドロップ期待でやっているので、メインはベビルだが。

なれてくると以外と稼ぎやすい。なによりキラートーチこそライバルがいたが、ベビルを相手にする人は自分だけだったので、枯れの心配なく久しぶりにできた。

さて、ドロップはというと、金は出てもメダルというお約束パターン。しかもひとつは金箱がでて、中に2つアイテムはいってる!というパターンだったのに小さなメダル、蛇の抜け殻。どうやらメダルは敵に関わらず低い一定確率で落ちるみたいですね。中身がメダルと通常アイテムが同居してるから絶対そうだと思う。

で、無事53になった。

そして、恒例のほかのジョブ上げとして、パラディンを14まで上げる。例によって100切りで行う。
先週のスライムつむりに続いてホイミスライム、ぬすっとウサギを100斬り達成した。
こちらはすいすい上がってしまうので、テンポがよい。

さて、そろそろ本編を勧めなきゃいけないと思うが、55まで上げきるべきか悩みどころ。55で行動すると経験値稼げないし、サポートにそもそも登録しているキャラがいないだろう。すると、過去編を進めるのは54になったときかな。キーエンブレムも54で試してみますか。

今日はここまで。では、またー

2012年12月 8日 (土)

ドラクエ人物列伝 その122 ラテーナ

こんばんは

エルギオスが暴走してしまったある意味最大の原因となった人物

今日はラテーナ

かつて、エルギオスはナザム村の守護天使であった。当時はイザヤールよりも人間を信じる天使であり、ナザム村がガナン帝国の脅威にさらされたときエルギオスが戦った。

しかし、ガナン帝国の兵力は強大で、天使であるエルギオスも劣勢になり、エルギオスも傷つく。そんなときナザム村の村長の娘であったラテーナはエルギオスとともに希望の泉に身を隠すことになった。

しかし、村長はナザム村を守るため、エルギオスを裏切り、希望の泉に帝国軍を引き入れてしまう。結果エルギオスは捕まってしまう。

このとき、エルギオスは村長はもちろん、ラテーナにも裏切られたと思い人間をひどく憎しむもとになる。

ラテーナは死後、エルギオスに会うため、幽霊として各地をさまよう。幽霊状態の彼女をナインは何度も目撃するが、その理由やラテーナの素性が判明するのは物語も終盤にいってからになる。

ラテーナは常に主人公であるナインのまわりをつかず離れすのような位置でついてきては、エルギオスを探していたようだ。そして、エルギオスとのラストバトルのあと、ラテーナはエルギオスに会い、誤解をとき、昇天することになる。

エルギオスを探す途上の物語として、やはり、ラテーナがらみのクエストがある。
ラテーナは人間を滅ぼすために生み出されたアルマトラからどうやってやったかはわからないが憎しみの心をぬぐいさることに成功し、共に旅をしていた。ラテーナはエルギオスを解放するために竜のなみだを探していた。しかし、途中でガナン帝国軍に遭遇し、戦闘でラテーナは命を落としてしまった。このとき竜の血も流れているアルマトラの涙が竜のなみだとなり、その魔力によってエルギオスの力が解放された。エルギオスは憎悪の力もあり、この結果ガナン帝国は滅びてしまう。

幽霊になったあともエルギオスを探していた。幽霊が見えるナインに次第に近づくようになっていく。

アルマトラのような魔物と心を交わすことができるわりには人間とコミュニケーションをほとんどとらない。実際、ナインは何度もラテーナと出会うが、まともな会話をし始めるのは終盤、エルギオスの存在がはっきりとしかけたころになってからである。

エルギオスの誤解ではあるが、彼女によってエルギオスが暴走した原因であることはまちがいないであろう。そういう意味でも、ドラクエ9では重要な人物である。

彼女が戦闘にでるとは考えにくいのでレベル99時のお話しは割愛する。

今日はここまで。では、またー

2012年12月 6日 (木)

ドラクエ人物列伝 その121 ルーフィン

こんばんは。

本日はベクセリアの考古学者・ルーフィン

ベクセリアで考古学者をやっている男。

研究のことしか興味がないようで、町の人々からは変人扱いされている。ある日、町長の家に古文書を探しにいったところで娘のエリザに会い、それから間もなく結婚することに。

町長はルーフィンの研究のことはあるていど理解していたが、エリザと結婚することは反対していた。

人とコミュニケーションを取るのが苦手な典型的な人物の設定で、グラフィックやイラストもそのように見える人物として描かれている。
逆に妻のエリザのことを考えるとかなり不釣り合いに見える。公式にも不釣り合いな二人と説明されているようだ。

そのため、ルーフィンの唯一の理解者はエリザであった。

しかし、ベクセリアにパンデルムの疫病が流行りだす。エリザもその病魔にむしばまれた。そして、病に侵されていることを心配させないために元気にふるまっていたため、ルーフィンは疫病の原因の追究を始めるのが遅れた。これが、悲劇を生む。封印の洞窟の壺に原因があるところを突き止め、ナインたちの力を借りて病魔パンデルムを退治する。
しかし、手遅れで最愛の妻であるエリザは死亡してしまう。

結果的にルーフィンはベクセリアを疫病から守ったが、エリザを失い、ショックでふさぎこんでしまう。

エリザの死後、エリザは成仏できず魂として残っている存在であるが、ナインには見えるため、死した魂のエリザとともにナインはルーフィンを立ち直らせるべく励ますことに。
やがてルーフィンが立ち直り、町の人と仲良くなるようになる。

その後は街の人に学問を教える先生のような立場の人間になっている。その後、クエストでガナン帝国とベクセリアの関係を解明したりして、学者としてその才能を発揮した。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         400
MP         600
ちから       150
すばやさ      200     
かしこさ       400
みのまもり     170
かっこよさ     100
きようさ       140

・強さ評価

封印の洞窟に向かい調査をしているので、フィジカル面は強くはないと思うが賢者のような能力はあったと思われる。ただ、戦闘する人ではないと思うので、レベル99仮定はあくまで数値的な予測。仲間になっても戦うキャラではないと思う。

今日はここまで。では、またー

2012年12月 5日 (水)

ドラクエ人物列伝 その120 ラヴィエル

こんばんは。

今日は、リッカの宿屋でロクサーヌの横にいる天使

今日はラヴィエル

天使であり、普通の人間には姿が見えないらしい。しかし、天使であるナインはもちろん見える。システム的にはマルチプレイの入り口となる運命の扉を管理する。

マルチプレイ自体あまりプレイすることがないことから利用した人は少ないだろう。楯の秘伝書を持ったキャラ4人で高レベル魔王を相手にしたり、高レベルに手伝ってもらって本編やクエストをやるなど使い道はそれなりに多い。

このラヴィエルもリッカやロクサーヌ同様クエストをこなすととんでもないことが判明する・・・・ことはなかった。もちろん仲間にもならない。

ただし、イザヤールの一連のクエストを解くことにより、ラヴィエルはイザヤールとは兄妹の関係であることが判明する。またラヴィエルはエルギオスに忠実に従っており(かつてはイザヤールよりエルギオスのほうが人間を信じていた)、運命の扉を開き人間を導く仕事に携わるようになったとか。

なお、しゃべり方や態度は男だが、容姿は女性。天使は両性共有という説もあるが、ラヴィエルは女性らしい。

それ以上の深いクエストはないため、あまり目立たないが、バトルロードビクトリーではイザヤールやルイーダ、ロクサーヌを差し置いてトドメの一撃のあるキャラとして登場している。なぜラヴィエル?という疑問を多くの人が抱いたに違いない。このときは「運命の天使」の肩書で現れ、エンジェルアローを使う

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         500
MP         500
ちから       250
すばやさ      300     
かしこさ       280
みのまもり     220
かっこよさ     280
きようさ       300

・強さ評価

とどめの一撃はエンジェルアローであることから、レンジャーか魔法戦士かその近辺の性質でおそらくバランスタイプと思われる。上記の数値はそれをもとに出したもの。
彼女の過去を掘り下げるようなクエストがあったなら、仲間になった可能性は大いにあったと思われる。

今日はここまで。では、またー

2012年12月 4日 (火)

ドラクエ人物列伝 その119 ロクサーヌ

こんばんは。

9から登場し、ドラクエシリーズの広報担当になってしまったキャラ

ということで本日はロクサーヌ

セントシュタインの宿に世界宿屋協会から派遣された女性。システム的にはwifiショッピングの受付役である。

このwifiショッピングは9をプレイする上で欠かせない非売品アイテムが陳列された。ただし、9がリリースされて約1年半超えたあたりからイベントはなくなり、通常のwifiショッピングのものしか陳列されなくなっているので、いわゆるゲストとしてやってくる人物のコスプレ装備については通常の手段では現在2個以上手にいれることはできなくなっている。
しかし、種や各種レア素材などは売り出されるので、今9をやる人にとってもそれなりに価値があるかと思われる。

追記:残念ながらwifiショッピングは2014年5月にサービス終了となり、現在は利用できません。

ロクサーヌが店頭に並べる品物はランダムであるため、たとえレアアイテムが並んでも、そのプレイヤーにとっていらないものであることも多いため、多くのプレイヤーが「ロクナモノ・ヨコサーヌ」と呼んでいたとかいないとか。

さて、ここまで書いただけでは、ただのショッピングの受付嬢で終わってしまいそうであるが、彼女にからむクエストがあり、これまたとんでもない人物であることが判明する。

そのクエスト「ロクサーヌのお願い」では、最初、リッカの宿屋の顧客名簿を持ち出してほしいとナインに依頼をする。しかもロクサーヌの名はださずにという、個人情報漏洩事件のにおいがするような出だしである。
このとき、ロクサーヌの父親が人質にとられて「宿六会」という悪の組織の命令でしかたなくやらなければならないとのこと。

だが、しかし、ロクサーヌは宿六会の組織の者ではなく、世界宿屋協会から宿六会を抹殺するために送り込まれたエージェントである。顧客名簿はニセモノにすりかえ、人質の件も芝居。ようは囮捜査のようなことであったのだ。

グビアナの地下で宿六会のアジトを突き止め追い詰める際に、逃げようとする宿六会のメンバーをロクサーヌ一人で抑えるという役回りをこなす。そのあいだにナイン達はギャングアニマルを倒して宿六会は降参し終結させるのだが。

無事、宿六会を壊滅させるのに成功した後、ロクサーヌはなにもなかったように、世界宿屋協会から直々にナインたちのサポートをするよう指令を受け、なんと仲間になってしまう。しかも「コキ使ってくださいませ」と、エージェントらしからぬ発言である。こんな彼女だからレベルもそれなりに高いのかなと期待すると裏切られる。なんとレベル1の僧侶。宿六会のときのディフェンスに定評のあるロクサーヌはどこへ消えてしまったのか。
そういう意味で考えてロクサーヌをパラディンにした人は多いはず。

ドラクエ9の女性陣は本当にわけありの人物が多い。

ロクサーヌのレベル99の時点の能力は僧侶として記載する。

ロクサーヌはそれ以降、公式のドラクエ10のサイトの説明係になっていたり、同じくドラクエ10のおでかけツールでも出てくる。ということはドラクエ9と10はつながっているのだろうか。少なくともロクサーヌは9にも10にもいるのは確かだ。お出かけツールではなく、10の世界のどこかで出会えたなら、9と10は近い世界であることが確定するのだが。
この件は、人物列伝終了後の続・ドラクエ世界の時系列で書くことにしよう。

・カンスト時の強さ

LV        99
HP       420
MP      315
ちから     201
すばやさ   312
かしこさ     400    ※回復魔力
みのまもり  204
きようさ    206
かっこよさ  146

・歴代キャラとの比較のため、補正した能力値 
 ※順位や補正方法は以前ドラクエキャラランキングで掲載したものです 

HP       420     
MP      315     
ちから     103     -
すばやさ   159     -
たいりょく   210     - 
かしこさ    255     1位
みのまもり   104     -
かっこよさ  146     -

・強さ評価

ほかの9のメンバー同様、単体の職を極めただけではたいして強くない。複数のジョブを育てて底上げスキルを獲得することによって最終的には非常に強くなる。
ロクサーヌはストーリー上だとパラディンかレンジャーのような性質がありそうに見える。なぜ僧侶なのだろうか。上級職だとまだ転職できないクラスでシステム上問題があるからという制約で僧侶になっただけのようにも思ええるが。

今日はここまで。では、またー

2012年12月 3日 (月)

<ドラクエ10> レンジャーゲット

こんばんは。

タイトル通り、遅くなったがようやくレンジャーに転職できるようになった。

盗賊を25まであげるところから始める。今回はアイアンクック狙い。で、1時間ほどで完了。で、ここで、カミハルムイのたまねぎマンをあいてにする。

しかし、盗めない。なかなか盗めない。自分はひたすらターンが回ってきたら盗むを繰り返す。他のキャラがひたすら殴っている最中、自分は盗む以外の行動をしていない。

1回目のたまねぎマンは20回近く盗んだのに×。2匹目もやはり20回近く盗んでだめ。
結局4回目の途中でやっと盗めた。

レベルが低いからなのか単に確率が低いだけなのかはわからないが、結構時間がかかった。

さて、レンジャーとったら、次はパラディンを育て始めることに。

今度は「みやぶる」があるから、古いエリアにとんで、「みやぶる」しながらまわろうかなっと。

とりあえず裁縫職人になって、皮シリーズ防具を作り、木工職人になってローリエスティックをつくる。レベル1で使える装備はスティックしかないのは以外。
さて、今回の低レベルはどれ乱獲しようか?

弱い敵のめぼしいドロップする相手はことごとく100達成しているからなあ...

ということで、ウェナ諸島の始まり、コルット地方へ。海岸でしましまキャットとスライムつむりを狙う。
レベル6でしましまキャットが格下になったので、スライムつむり狙い撃ち。
レベル7になったので装備変えて武器もハンマーにして次は地底湖の洞窟。
まだ図鑑にきろくされていないメーダを登録しつつスライムつむりをたおしまくる。

結局レベル9になり、スライムつむりが100達成のところで、今日はやめることにした。

今回も14レベルまではソロで、21レベルまでは元気玉なしでいけそうかな。

では、またー

2012年12月 2日 (日)

<ドラクエ10> 盗賊は100匹討伐で上げていく

こんにちは。

昨日のドラクエ10は純粋なレベル上げをする。

本職の武闘家は前回やった呪われた地で行い、死霊の騎士と閻魔の使いをやる。少し奥入った寄生樹やウドラーも戦ってみたが、倒せない相手ではなかったのでこれも追加に。

ただ、死霊の騎士以外は数が少なく、ライバルパーティもいたので、えり好みして戦うわけにはいかない。毒沼の中にいる敵にわざわざ突入して戦う(元気玉使っているので、待っているともったいないし)こともあった。

死霊の騎士は100体達成。52になったところでやめ。

次は盗賊だが、ひたすら数を狩って100体狩り稼ぎ。

ゲルド海峡、ランドン山脈、カミハルムイ南、スイの塔で乱獲

・ガチャコッコ
・ハンターフライ
・マジックハット
・青竹童子

は100体達成。もちろん、ターゲットの選定はドロップ品がいいことと、格下でないことで決めてる。
とはいっても、そろそろおいしいドロップで100体達成していないモンスターは限られてきたなという感じである。
マドハンド、ポイズントリルなど、能動的に戦いにくい敵も100体近くになっている。まあ、これらは金策街道の通り道で戦うつもりがなくてもぶつかってしまうため、そのうち100になるでしょう。
ランドン山脈で狩り始めた途中、アイテム満載になってしまい、一時撤退。スイの塔に移動。

というわけで、24まで上がった。元気玉なしだが、1時間かからないで1レベル上がるので十分か。

余談だが、VUでまずくなったピンクモーモンについて。絡まれるレベルだと超絶にうざい。カミハルムイ南で100体まであとわずかになったマジックハットと戦うのだが、自己主張してくるこいつに何度も余計な戦闘になることに。かなり索敵範囲が広く、ホーミングで追いかけてくる。倒すこと自体楽なのだが。その後、スイの塔に向かう途中もいやがように襲われ、何回も無理やり戦うことになった。
VU前は大人気モンスターであり、ほとんどの人がすでに100体討伐済みと思われる。今やほとんど誰も狩っていない。かまってくれと恨まれて襲われている気にすらなる(笑)

盗賊はもうひとつ、25まで上げて、すばやさ+30とったら、レンジャー取得クエやりますかな。

では、またー

2012年12月 1日 (土)

ドラクエ人物列伝 その118 フィオーネ

こんばんは。

今日はセントシュタインのお姫様。

ということで本日はフィオーネ姫。

結論だけいうと、この人はとても恐ろしい人である。

最初にセントシュタインで出会ったとき、謎の黒騎士に狙われる。本当は命を狙われているわけではなく、この黒騎士、レオコーンの許嫁に姿がそっくりであったため、勘違いしたことからになる。

フィオーネもこのことになんとなく気づくのか、自ら滅んだルディアノ城に出向いて調査し、最後にはレオコーンと共に踊り、成仏させるという、天使である主人公のお株を奪うような活躍をする。

フィオーネはこのルディアノの件のあと、古文書などを調べ、フィオーネ自身がルディアノ王家の血をひくものであることがわかる。そして、ルディアノに帰ろう団に入団し、廃墟になりモンスターがうごめくルディアノ城の会合にまでいく。

ここで、レオコーンのフィアンセであるお姫様が現れる。容姿はたしかにフィオーネそっくりで、なるほど、レオコーンが勘違いしても仕方がないか。

だが、このころになるとフィオーネのルディアノへの傾倒ぶりが異常なレベルに達していく。というのも、古文書を解析した結果、彼女はルディアノ王国が滅んだ本当の理由を知ってしまう。かつてガナン帝国の脅威に対抗するために、かつてのセントシュタインの王が古の魔神を召喚し、ガナン帝国の攻撃に対抗するように仕向けた。しかし、魔神は生贄を要求する。このときセントシュタインの王は同盟国であったルディアノの民を生贄にする約束をしてしまった。結果、ルディアノは滅び、セントシュタインはガナン帝国の脅威から逃れた。

この事実を知ってからはセントシュタインに悪意を持ち、一方でルディアノ王家の血が流れる彼女は、ルディアノを蘇らそうと考える。明らかにフィオーネ姫の言動が変わる。
一連のルディアノのクエストの〆となる「悪魔の呼び声」では、ついにルディアノに傾倒したフィオーネ姫が禁断の行動にでる。
滅んだルディアノを復活させるため、いにしえの魔神を封印を解いてしまう。そして、そのクライマックスでフィオーネ姫は復活させたいにしえの魔神にこう要求する

「セントシュタインの全国民の命と引き換えにルディアノを復活させなさい」

はい。言い切ってしまいまいした。

しかし、契約を履行したにもかかわらず、長いあいだ封印されていたいにしえの魔神は「だが、断る」とその命令を拒否し、セントシュタインを滅ぼしにかかる。結局、この場に居合わせたナインたちに倒されるのであるが、この展開、怖すぎる。

傾倒し、心を病んで、このような恐ろしい目的を実行してしまうのは恋に傾倒し夫を偽り毒殺しようとしたドラクエ7のカヤ以来といえる。

なお、フィオーネ姫が古の魔神に洗脳されたという説もあるが、実際にフィオーネ姫の命令を断っているのだから、フィオーネ姫自らの意志で言った言葉である。

そして、魔神が倒されたあとは、父親である王様に諭されるが、あっさり元に戻ってしまう。このかわりっぷりは一体なんなのか。

よく考えるととても恐ろしい人物である。

・仲間になると仮定しレベル99まで上がるとした場合のカンスト時のつよさ

HP         500
MP         700
ちから       200
すばやさ      300     
かしこさ       350
みのまもり     200
かっこよさ     320
きようさ       250

・強さ評価

彼女はモンスターの徘徊するルディアノに何度も足を運んでいる。そのため、ルディアノがらみのクエストをやっている時期ではレベル20くらいはあるのかもしれない。
自ら古文書を解読したりするので賢さはとても高そうに思える。
ルディアノを復活させるために主人公についていくようなシナリオがあったなら、仲間キャラになる可能性は十分あったであろう

今日はここまで。では、またー

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