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2012年12月27日 (木)

ドラクエの謎考察 その16.1

こんばんは。

今日は、昨日かいた通り、ドラクエの謎考察16を掘り下げてみる。

そう、キーファ=オルゴデミーラ説について。

キーファ=オルゴデミーラでググってみると、なるほど、数多のサイトがでてくる。いろいろ書いてはあるが、この説の根本は、「もともと7はキーファがラスボスになるストーリーだったが、それではあまりにも鬱なので現在ある形の7の物語に変えられた」というのがある。

いろいろなサイトを見る限り

・過去における鬱なストーリーを経るうちにキーファは人間は醜いという感情を徐々にもつようになり、それが最後には魔王になってしまうという。対する主人公のアルスはいわゆる勇者の血統筋であり、親友だったキーファが魔王になり、お互い寄りを取り戻すことができない存在になり最後は戦うことになる運命となる。

・悲しみのうちに魔王としてのキーファを倒したあと、例のエンディングの石版を見つける。そのメッセージはまだ正義感のある一人の人間だったことを回想させるというもの。なるほど、これだと悲壮感ものすごいエンディングだ。

・ラストダンジョンにラーの鏡があるのは、ラスボスに使うとキーファであることがわかるシーンが用意されているからだというもの。

・マジャスティスも同様に魔王と化したキーファをもとに戻すためのもの。

・オルゴデミーラはグランエスタード島だけは封印していなかった。魔王になっても故郷を封印するのはためらったのではないかというもの

・「エデンの戦士たち」、過去の鬱ストーリー、オルゴデミーラの語源はデミウルゴスといったように、元ネタは旧約聖書として考えると、主人公と共にいたものがやがて悪魔となって倒さねばならない存在になるということも考えられる。

キーファが離脱したあとキーファしか装備できない装備がふきだまりの町で売っていること、他にもキーファがいない時期に手に入るものが、内部的にキーファが装備できる装備品が数多くあること、キーファのマダンテのセリフ等ダーマ以降でなければありえないものがメモリにあることなど。

明らかにキーファとのかかわりは途中で大きく変わるような変更が加えられた形跡がある。ストーリーも転換されたと捉えかねない跡が作中に存在している。

ちなみに、アルスの先祖がメルビン=勇者なんてものもあった。
ストーリーが膨大なため、いろいろ妄想が膨らんでしまう。

今日はここまで。では、またー

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