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2013年1月

2013年1月31日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その11 サマンオサ王

こんばんは。

王になりかわり悪政をひいていたサマンオサの王様

ということで本日はサマンオサ王

・ラーの鏡で看破する

魔王バラモスの部下としてサマンオサの王様に成り代わっている。悪政を強いており、国民には悪いうわさが絶えない。だが、一部の者はこの王が別人ではないかと思うものもおり、サマンオサ南の洞窟にあるラーの鏡を使えば正体をあばくことができると教えられる。そしてその通りラーの鏡をもってきて、夜中に王に鏡を使うとボストロールであることが判明する。
そのままボス戦となり、倒すことで解決することに。

しかし、サマンオサにきたころの強さではボストロールは強敵。特にFC版ではボストロールは強力な自己回復能力があり、火力が低いとダメージをいくら与えても倒せない状態になる。攻撃も当然ながらこの時点では強烈で、痛恨の一撃を食らえばほぼ即死するであろう。

・勇者サイモンを死に至らしめたのも実はコイツ

ボストロールは一般的にはおつむが弱いバカ力の脳筋モンスターであるが、このサマンオサ王に化けたボストロールはかなり頭はいいようで、かつてオルテガとともに名を馳せていたサイモンもこのボストロールのワナにかかってしまった。サイモンは牢屋に幽閉されたまま餓死するという非業の最後を遂げる。
王様に化けて悪政をすることができるのだからそれなりに知能は高かったのかも。

・ラーの鏡で看破するモンスターの元祖

ラーの鏡で正体を見破るとモンスターとして襲い掛かってくるパターンはドラクエシリーズでは結構あり、その元祖であることから、王様等に化けて国を乗っ取っているのを時にボストロールパターンといわれることがある。その後、4のキングレオ、5のニセ太后、6は直接ではないが、ミラルゴをラーの鏡で見破るケースがでてくる。

本物のサマンオサ王は生きており、ボストロールが倒されたあとは玉座にもどる。国を取り戻してくれたこともあって、全滅したときに生き返ったときのセリフは実はサマンオサが一番ソフトである。(ちなみにドラクエ3は全滅後に復活した場所によって王様や神父のセリフが違う)

今日はここまで。では、またー

2013年1月30日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その10 八岐大蛇(やまたのおろち)

こんばんは。

本日はジパングのボス、やまたのおろち

・生贄の果てに

ドラクエ3には国の主に成り代わっている奴がいるが、これはジパングのもの。ジパングの女王ヒミコは神託からやまたのおろちに生贄を捧げることで、襲撃を免れていた。そんなところにやってきた勇者一行はジパングを苦しめるやまたのおろちを退治しに洞窟に入っていく。
奥にいるやまたのおろちを倒すと、奥の旅の扉へ逃げ込んでしまう。
追いかけて中にはいるとヒミコの宮殿にワープし、そこに重傷を負ったヒミコがいた。そう、やまたのおろちの正体はヒミコ(もちろんニセモノ。本物はすでに殺されたらしい)
正体がばれたためか、秘密を知ったからには生かして返さないといわんばかり、ここで2度目の戦闘となる。
今度こそ倒すと八岐大蛇は滅びる。パープルオーブを手に入れることができる。
リメイク版では、FC版では死亡したことになっている本物のヒミコはリメイク版では神竜のすごろく場にいたりする。

・船とってすぐ行って倒せるほど甘くはない

ドラクエ3は船を取るとなぜかジパングに行きつく人が多く、そのままやまたのおろちに突撃して玉砕する人多数。2回行動で時期的には強力な火炎の息で攻撃するため、かなりの強敵。また、FC版では、自動回復が強烈で、火力不足や、回復にいっぱいになってダメージが稼げないことになるといつまでたっても倒せない。リメイク版では自動回復がないかわりにHPが激増している。
しかも、一度倒すとヒミコの宮殿にて再度戦闘になる。
倒すとパープルオーブが手に入る

FC版ではラリホーが有効。呪文は炎系でなければ効く。リメイク版はラリホーがきかないが、代わりに火炎の息の頻度が下がっている。リメイク版では1回目と2回目で若干能力が違い、2回目のほうがやや強い。また、火炎の息にまじって火の息をすることもある。
1回目の戦闘で草薙の剣をおとす。時期によっては即装備として使えるかもしれない。道具で使うと珍しく、ルカナンの効果がある。

・元ネタにかなり忠実

八岐大蛇ではあるが、グラフィック上は首は5本しかないので、五岐大蛇というのが正しいのかもしれない。とはいえ、元ネタの日本神話上では生贄を要求していたり、倒すと三種の神器のひとつ、草薙の剣(天叢雲(あまのむらくも)ともいう)を持っていたりするところは結構忠実だったりする。

首がたくさんある大蛇ということで、多頭竜としてヒドラなどと同じ種族としてあつかわれている。
FC版ではやたら強い「あやしいかげ」が出たとき、やまたのおろちのケースが多い。怪しい影が最大4体でる場所もあり、これがすべてやまたのおろちだったりすると、ラスボスを倒せるレベルでも苦戦すること請け合いである。

今日はここまで。では、またー

2013年1月29日 (火)

<ドラクエ10> レベル10代後半~20台何やればいいんだあ

こんばんは。

ドラクエ10の魔法戦士をあげているのだが、100狩りで上げていく過程でとうとうレベル15~25で戦う妥当な相手がほとんどなくなりつつある。というもの、このレベル帯で同格のモンスターはモンスターリストをみるともう、マドハンド、暴れ狛犬、メタル系といった生息数が極端に少ない奴と能動的にエンカウントできない奴ばかり。

どうやら100狩りでレベル上げすると、遅かれ早かれ100狩りリストは埋まってしまいそうだ。するともう、ドロップのうまい奴を相手にするしかないのか。

ふと、日曜にモガリム街道でしのどれい(これも残りわずかな100狩り未達成対象)をやっている最中、洞窟の入り口にたむろしているシールド小僧を倒したら名声値があがった。なので、そこいらの奴をやっつけたら、10くらい入った。
もしかして、と思い、別の洞窟の入り口の奴を倒すと、入るは、入るは。というか、シールド小僧ばかりでなく、キャタピラーとかも名声値落とすぞ。
というわけで、しのどれいやりながら格下のこいつらを適当に倒すと、名声が40ポイントくらい稼げたのであった。

これは、結構いいかも。おそらく、自分のように100狩りで意図的に上げる人でもなければ、レベル20以下はおそらくレベル50以上のサポを雇ってはるかに格上と戦って高速であげるだろうから、拠点から離れて奥まった場所に徘徊する弱い敵は誰も狩らないのだろう。(初心者は拠点に近いところで、もっと効率よく稼げる相手をやっているはず)
この前、グレン東の北のほうのどくろあらいがやたら名声値もっていたのと同様、初期村~第1都市間のエリアの弱い敵はこういうケースで名声値が稼げるのがあるのかも。
ちなみに先週のときは記載しなかったが、けがれの谷の奥のほうのホイミスライムやどくイモムシはことごとく名声値もっていた。

魔法戦士は18になり、しのどれいは終了。リストで100狩り未達成をおっかけるとマドハンド、メタルスライム、あばれこまいぬ、???が3か所(おそらくメタル系)、わらいぶくろ、サイおとこ、メーダロード、キャットバット 4人PTにしてカルデア洞窟突撃かな。

魔法の迷宮も何回かクリアしているが、今はレベル40のパラディンで突撃している。というのもハヌマーン以下のボスは現在58の武闘家だと出にくそうだから。
とりあえずボスは倒せるのだが、まだ、ボスの宝箱を見たことがない。
そしてふくびきは6等ゴールドストーンが2回出るもの、あとは7~9等のゴミばかり。まわりの人もそうらしいけど、5等以上見たことないという人結構多いみたいだから、普通に出るのは6等までで5等以上がでたらとてもラッキーだと思わなければならないようだ。

今日はここまで。では、またー

2013年1月26日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その9 盗賊カンダタ

こんばんは。

今日はドラクエシリーズを代表する盗賊カンダタ

カンダタという名前の盗賊はいくつかのシリーズに登場しますが、今回のは3で登場したものについて

・恰好はデスストーカー

ドラクエを代表する盗賊。なんといっても最大の特徴はその外見であり、パンツマスクに斧というエリミネーターやデスストーカーと同じ格好をしている。
シャンパーニの塔を拠点とし、ロマリアから金の冠を盗んで所有しているところをロマリア王の依頼でやってきた勇者一行と戦うことになる。
カンダタによってシャンパーニの塔にはワナが設置されており、一度は勇者たちを落とし穴に落としたのだが、何故か逃げないため結局戦闘になり、敗れたカンダタは勇者に命乞いをする。なお、このときの命乞いははいと答えるまで無限ループになっており、カンダタをここで成敗することは絶対にできない。
ただし、この1回目のカンダタ戦は子分3人と同時に戦闘になるため、なかなか厳しい戦いになる。
奪い返した金の冠はロマリア王へ返還しなくても先に進むことができる。また、FC版ではシャンパーニの塔のカンダタは倒さなくてもストーリーが進むため無視することもできる。(リメイク版はとばすことはできない)

・その後も悪事を続けて最後にはアレフガルドに至る

シャンパーニの塔で敗れたカンダタであるが、次はバハラタの東の洞窟を拠点に盗賊稼業を再開。だが、今度はバハラタの胡椒屋の娘タニアを誘拐していた。ここで、やはりポルトガの王から胡椒を調達するよう依頼された勇者一行が再度相対し、戦闘になる。2度目のときはまず子分4体がまず襲ってきて、そのあとカンダタ本人と戦うことに。またしても勇者達に敗れてしまうカンダタであった。
1戦目と同じように命乞いの無限ループをおこし、さすがにその後は登場しない。上の世界にいる間は。

そして、存在が忘れ去られた頃。バラモスを倒し、アレフガルドに大地に立った勇者一行はカンダタを再び目撃することになる。
なんと、ラダトーム城の牢屋にいるのである。
なお、何故牢屋にいれられているかはここにきても悪事をしていたらしい。マイラでは王者の剣と称して銅の剣を売りつけられた詐欺に巻き込まれた人物がいる。
とはいっても、彼はどうやってアレフガルドに来たのだろうか。

・公式小説やCDシアターでは味方になる

公式小説やゲームブック等ではバハラタの件で改心し、仲間になることに。特にCDシアターではカンダタはなんと、盗賊ではなく武闘家の設定。しかも声優が北斗の拳のケンシロウと同じ人。戦闘時に「あたたたたた」の台詞までしゃべるいい意味での違和感があるキャラになっている。

今日はここまで。では、またー

2013年1月25日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その8 破壊神シドー

こんばんは。

今日はドラクエ2のラスボス、シドー

・ベホマするラスボス

シドーはハーゴンを倒すと現れるドラクエ2のラスボスである。非常に巨大で、FC版ではムーンブルク王女のHP表示をシドーの尻尾が隠してしまうくらいである。
シドーといって特に有名なのはラスボスなのにベホマすることである。ラスボスをあと少しまで追いつめたときにベホマされると凹む。幸いなことにシドーの行動は完全にランダムなので、オープニングでまだダメージを与えてないのにベホマしたりすることもある。
シドーの行動は気絶の追加効果のある打撃、激しい炎、ベホマ。2までは敵の行動は1回なので、回復をしっかりやっていればやられる可能性は低いだろう。一方リメイク版ではベホマを使わないかわりにHPが増えており、水の羽衣を2個用意できないため、激しい炎が痛い。(耐性がないと90~110くらいのダメージを受ける)
ルカナンは有効でマヌーサもまれに効くが、それでも実質ダメージを与えるのはローレシアの王子だけだろう。
FC版でベホマを使うのは敵方もHPを最大255までしか設定できないからだそうだ。そのため、ベホマを使われないとあっさり倒して終わることもある。

・実は出番の最も短いラスボス

シドーはハーゴンに召喚されるまで、こちらの世界には存在しない。つまり、ハーゴンが倒されて初めてシドーが降臨し、即戦闘。倒してしまえばシドーの登場期間がおわってしまうのである。
ハーゴンはこの破壊神を呼び出していったいなにをしたかったのか。もしハーゴンが生贄にならずにシドーを召喚できたとしても、ロトの末裔3人によってシドーが敗れてしまったらいったい。
FC版ドラクエ2プレイヤーの多くはシドー戦よりもシドーに行きつくことの方が難易度が高いと言う。よく考えたらそうだ。ブリザードやデビルロードのひしめくロンダルキアの大地を歩き、城にはいればアトラス、バズズ、ベリアルが待ち構え、最後はハーゴンと戦うことに。
破壊神シドー自体の存在もストーリー中ほとんど話にもあがってこない。そういう意味ではかなり扱いがひどいラスボスともいえる。

ドラクエ9では炎と吹雪の両方のブレスを吐き、痛恨の一撃もある。ベホマもするが、ドラクエ9のベホマは999HP回復なのでさすがに完全回復ではない。得られる経験値からは竜王やデスピサロよりかは格上の扱いのようだ。

・シドーをとりまくいろいろなバグ

シドーについてはいくつか有名なバグがある。
一つはFC版でできる通称「デルコンダルシドー」で、デルコンダルがルーラの戻り先になっているときにシドー戦で全滅すると復活して一歩下るとデルコンダルの城にシドーが君臨する。しかも、ここでシドーを倒すとバグった世界に飛ばされる。
もう一つはマヌーサザラキと呼ばれるダメージを与える方法。なぜか理由はわからないが、マヌーサがかかったシドーにザラキを唱えると254のダメージを与えることができる。この事象が発覚した際に、ザラキとはダメージ呪文なのだという説が噂された。おそらく、内部処理では、効いたら即死ダメージがでるため、数字を出さずに「いきのねをとめた」と表示するのではないかと。シドーはラスボスで例外的に255より多くのHPをもつため、このような結果になったのかもしれない。

今日はここまで。では、またー

2013年1月24日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その7 大神官ハーゴン

こんばんは。

今日は破壊神シドーを崇める邪教の教祖、ハーゴン

・悪の宗教団体の教祖

ドラクエの悪のボスは殆どが魔王や魔族の王が人間世界を征服するための魔物を率いる軍としてのものが多いが、ハーゴンの場合は少々違い、いわゆる悪の宗教団体である。そのため、布教活動を行っており、各地に出没する悪魔神官系や魔術師系の敵は皆統一された服装に身をまとっている。
だが、ただの悪の宗教団体ではない。国家レベルの軍隊を持ったハーゴン軍団はムーンブルクを攻め滅ぼし、ザハンなどでもハーゴン軍団の攻撃を受けた話がきける。
その本拠地は人の寄りつかないロンダルキアの大地の最奥に位置する。
ハーゴンは以降のドラクエで定番となる、ストーリー的には最初本ボスとして倒す目標となっている。しかし、実際はシドーがラスボスとなるのである。
このようなポジションの敵は3のバラモス、4のエスターク、5のゲマ(イブール)、6のムドー等があるが、ラスボスの前座程度の扱いにされているこれらよりは役割としては上だろうか。にもかかわらず、9の歴代魔王の一員としては登場しなかった。ムドーやドルマゲスがいるのだからハーゴンや5のゲマは出ていて欲しかった。

・見た目通り魔法が強力だが、武闘派でもある

ハーゴンはバズズからメガンテとザラキとベギラマを使わなくなったような性質になっている。その一方で、ダメージがある程度たまらないとベホマを使わなかったり、マホトーンで呪文を封じると殴ってくる等行動は結構賢い。特にマホトーンで呪文を封じたあとはアトラス並みの攻撃力で2回攻撃する。場合によってはマホトーンを使わないほうがいいかもしれない。一方でラリホーやあまい息もするため運がよければバズズ同様ほとんどダメージを受けずに倒せてしまうこともある。
ドラクエ2はボス戦もえげつないものが多いが、一方でパルプンテでとてつもなく恐ろしいものを呼びだすと、ボスが逃げ出し、勝利となってしまう。シドーだけは例外だが、ハーゴンもこの効果で倒すことができるのだ。

なお、バトルロードやモンスターズのハーゴンはかなり攻撃力が高い設定にされており、殴っても強い。(オリジナルの2よりデザインも武闘派になっている)

・自らを生贄に捧げることで願いがかなった

ハーゴンの目的は破壊神シドーを召喚すること。そしてシドーを頂点として人間界に君臨することである。そのため、ハーゴンは日々シドーを召喚する方法を探求していた。しかし、そのためには莫大なエネルギーを必要とし、想像を絶する生贄を必要とする。ハーゴンが人間界に攻め込んだ理由の一つが生贄を得るためかもしれない。
そんなハーゴンはムーンブルグを滅ぼし、王や城の人々をほとんど惨殺したにもかかわらず、なぜかムーンブルクの王女だけは犬の姿になる呪いをかけただけで済ました。この理由がなんとも不可解である。
結局、ムーンブルグの王女はハーゴンを討伐するために旅に出たローレシアとサマルトリアの王子と合流し、その3人によって自らが滅びることになるのである。
ハーゴンはロトの末裔3人がやってくるまで、シドーを召喚することができなかった。そしてハーゴンは3人との戦いに敗れ、最後に自分自身を生贄にすることでシドーの召喚に成功するのである。皮肉な結果であるが、ハーゴンとしてはそれも本望だったのかもしれない。

しかし、ロトの末裔3人の強さはシドーも打ち破る。ここにきて教団が崇める対象の破壊神シドーが倒され、教団のボスであるハーゴンも死亡。ハーゴンの邪教団はここに滅びることとなったのだ。

今日はここまで。では、またー

2013年1月21日 (月)

<ドラクエ10> 魔法戦士上げしてみる

こんばんは。

今週のドラクエ10は魔法戦士を上げてみた。

例によってレベル1からは100狩りを兼ねてあげる。今回は装備品の使い込みも合わせてあげたいので同格をメインに狩っていく。

レベル1ケタについては、100なんて倒さなくても普通にレベルが数分で上がってしまうので、ほとんど稼げず。それでもロンダの氷穴でキラースコップが、そして今回は未開拓のエリアである、汚れの谷でやる。ホイミスライム、ボーンバットが終わり、どくイモムシとさまよう魂もかなり進んだ。
その後はポーポラ地方でリリパットとフェアリードラゴン。だが、100狩りする前にレベルがあがってしまう。さて困ったことに、もう、適当な強さの相手がいなくなってしまった。まともにできそうなのはおおくちばしくらい。あとは経験値30~60くらいの奴はすべて終わってしまっている。

レベル14まで上げていったん停止。ここでフォーススキルの2段階目の力+10をゲット。実は、このちから+10って武闘家いらい久しぶり。ちから+10は1ランク上の武器新調したときくらい差がでるので結構でかい。
装備使い込みも、低レベル装備品だと1個にしかならないので、これどうよ?という感じである。そして武器>楯>体防具(上下)>手足とかなり使い込まれる速度が違う気がする。低レベルだと、武器以外は使い込みができないうちに次のランクの装備ができるようになるので困った。

今度は武闘家の56>57上げをする。今回は教会跡地で影の騎士とボーンファイターを狙ってみる。この2体はどちらもレシピ落とす敵なので狙ってみる。ここは夜しかでないので、夕方やってきて、夜になったら元気玉使って戦闘開始。ちょうど夜になったタイミングで元気玉を使うと夜明けでちょうど切れるいいバランスなのでちょうどよい。昼間は、合成や合成素材拾いをしていた。

ボーンクラッシャー&影の騎士×2のときは若干てこずるものの、ほかはサクサクあげられる。影の騎士80体くらいでレベルがあがった。ボーンファイターからモーニングスターのレシピおとしたし、メダルも1枚でた。まあまあか。途中でメタルブラザーズが1回現れたのだが、逃げられてしまった。くやしい。

迷宮は土日それぞれ1回ずつ40パラディンでいってきた。相手は黒竜丸強とハヌマーン。前者は楽勝。後者は最初戦い方がわからなく、稲妻もらいまくりだったが、あの稲妻はモーションおきたら急いで離れればよけられるんだよね。

ふくびきはゴールドストーンと魔法の小瓶。まあ薬草よりかははるかにましだからよしとするか。

今日はここまで。では、またー

2013年1月19日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その6 ベリアル

こんばんは。

本日はハーゴン親衛隊3体のうち最後に戦うことになるベリアル

・アークデーモンの上位にしてラスボスに次ぐ実力を持つ

アトラス、バズズときて、最後にこのベリアルが相手となる。イオナズンとアトラス以上の攻撃力による2回攻撃が脅威。ベホマもある。
当然、2ではラスボス以外では最高の実力をもつのだが、アトラスのような極端な攻撃をするわけではなく、バズズのような一発逆転負けの恐怖はないので、むしろ正統派として強いもののここまできたなら倒せない相手ではない。
しかも、ルカナン、スクルト、炎を吐くといったこともすることもあるため、アトラスより楽に倒せてしまうこともある。
また、あまり知られていないが、まれにザラキが効くのであっけなく倒せることも。

・数年前はベビーサタンだった

ドラゴンクエストモンスター物語では、このベリアルはもともとベビーサタンであった。それが出世してベビーサタンから→ミニデーモン→グレムリン→ベビル→アークデーモン→ベリアルとなるのである。
特に最後のアークデーモンからベリアルになる際には、有機王水(金も溶かす酸)の滝に打たれる儀式を受けてなるというすさまじいものである。
ベリアルは大神官であるハーゴンの次の地位となっている。

・長らく登場していなかったが

ドラクエ2以降、ベリアルが登場することはなかった。そして2から約20年後の8になって再登場した。ただし、こちらはボスキャラではなく、複数であらわれることもあるザコキャラとなってしまっている。
しかし、裏ダンジョンで登場し、ザコ敵では最強クラスのため、かなり辛い戦いを強いられる。
10では、ラスボス戦の途中で召喚される。
いずれも共通するのはイオナズンを使うこと。

今日はここまで。では、またー

2013年1月18日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その5 バズズ

こんばんは。

ドラクエ全体を通してもでも勝てるかどうかが非常に運に左右されるボス、バズズ。

・オープニングでいきなりメガンテをやらかす奴

バズズはアトラスの次の相手となるハーゴン親衛隊の2番手。アトラスとは正反対に直接攻撃はなく呪文がメイン。
だが、ボスキャラが使うのは詐欺だろ?ともいうべき特技を2つも持っている。ひとつはメガンテ。ご存じのとおり、ドラクエ2のメガンテは使われたら最後、100%全滅である。もうひとつはベホマ。使うタイミングこそランダムなもの、瀕死にしたときに使われたら最悪である。
他はベギラマ、イオナズン、ザラキ、ラリホー、あまい息。ラリホーや甘い息でねむらされなければ、本当にノーダメージで倒せたり、ダメージもらってもベギラマ程度で済むこともある。戦闘中にザオリクが使えないFC2ではボスキャラが使うザラキも脅威。死亡したキャラを戦闘中に復活できないのでローレシアの王子が倒れると詰みである。防御力が高く、サマルやムーンでは殴っても「ミス」とでるくらい固い。
で、メガンテを防ぐすべはあるかというと、はっきり言ってないのである。マホトーンは効かないし、最高レベルのローレシア王子のはかぶさの剣でも1ターンでは倒せない。もちろん攻撃魔法は効かない。確率は低いといえ、別に瀕死になったから使うでもなく運が悪いと第1ターンでいきなりメガンテということすらある。
あまりにもエグい設定である。

・一応、公式設定では悪魔軍団の司令官という位置づけ

ちなみにモンスター物語ではアトラスが巨人や戦士などの肉弾系軍団の司令官なのに対してバズズは悪魔軍団を束ねる役目となっており、配下にシルバーデビルやベビルがいる。
しかし、アトラス、べリアルと比べてその他の設定やお話しがない。あるいみ不遇なボスである。バズズの語源はおそらく中東の疾風を操る悪魔パズズのことであろうか。アトラスやべリアルとちがい、少々ずれた読み方となっている(わざとのそうした可能性が高そう)

・ボスとして登場した時期はあまりにも短い

バズズが登場するのはナンバリングでは2の次は5。以降は出ていない(10ではシルバーデビルの種族が登場するため、バズズもいるかもしれない)当然、ボスとして登場したのは2のみで、あとは複数のバズズがいるため実質上「バズズ」という名の悪魔モンスターに成り下がってしまった。
追記:ドラクエ10にバズズはコインボスとして登場しました。

5ではメガンテがなくなりメガザルになっているなど、性質も全く異なっている。

今日はここまで。では、またー

2013年1月17日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その4 アトラス

こんばんは。

本日はドラクエ2のハーゴン親衛隊の1体、アトラス

アトラスは9にも登場するが、9のアトラスはグランゼニスの思念の分裂した存在であるため、2のアトラスとは根本的にちがう。

・一見たんなるオレンジ色のギガンテスだが

ハーゴンの城を登る途中、ギガンテスの色違いのこのアトラスが出たとき、なにも考えずに適当に攻撃したが最後、ローレシア以外の攻撃が全く通じず、ギガンテスよりはるかに痛い攻撃が2回連続でくる。
魔法はまるで効果がなく、サマル以下の通常攻撃はダメージが通らない。そしてその強烈な2回攻撃で、HPが満タンでも即座に半分以上削られてしまう。
FC版で初めて攻撃したときに、ダメージを与える音が違うため、何が起きたか一見わからなくなる。そう、コイツはボスキャラである。逃げることはできない。
そして、なにもできないまま撲殺された人も多いに違いない。

・行動はとてもシンプル

対アトラス戦は最初のターンに全員防御して誰が殴られるかを見定めることにより、勝利確定になるパターンがある。サマルかムーンが殴られた場合は勝利確定。後は殴られているキャラを防御させ、もう一人がベホイミないしベホマをすれば死ぬことはない。
問題なのはアトラスに唯一ダメージを与えられるローレが殴られるとき。ドラクエ2ではまだ、すばやさの高さで絶対に先制できる保証がない。アトラスはターゲットに決めた相手を死ぬまで殴り続けるため、サマル&ムーンが常時回復魔法をかけたとしても、ターンの最後にアトラスが行動し、次のターンの最初にアトラスが行動した場合、4回連続でなぐられることになり、ローレシアの王子と言えども死亡する。
FC2では戦闘中にザオリクは使えない。ローレが倒れたら、詰み。全滅確定である。

まあ、もとなり凶悪なバランスの2を垣間見るボス戦である。まあ、次のバズズはアトラス以上に運で決まる相手だが。

・巨人や肉弾部隊の司令長官

なお、モンスター物語では、ハーゴンの邪教団の組織図なるものが載っていたが、そこではアトラスはべリアルの直下に位置し、ギガンテスやサイクロプスといった巨人族をまとめめる司令官という位置づけになっている。

今日はここまで。では、またー

2013年1月16日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その3 悪の化身竜王

こんばんは。

今日は1のラスボス、竜王です。

・光栄の最初のラスボス

悪の化身・竜王。かつて勇者が大魔王を倒す際に使われた光の玉を奪い、ラダトーム王の娘ローラ姫をさらいアレフガルドを支配しようと企んだ悪のボスとして、竜王は登場した。

竜王のルーツは3である程度わかる。3では竜の女王がいて竜王はその子孫である。竜の女王は勇者に光の玉を与えた。その光の玉を使って大魔王ゾーマを倒したのだから、本来、竜の女王やその子孫である竜王はむしろ勇者側にいた存在だったはずである。つまり、生まれつき竜王は悪の化身ではなかったはずだ。

・人間に迫害された魔族の主として考えが変わったのだろうか

ただし、謎考察51でも述べたが、ゾーマが倒されたあと、魔物たちは表舞台から姿を消した。消えたというより追い詰められていったといった方が正しいのかもしれない。竜王も、竜の女王が人間に託した光の玉を使って大魔王を倒した後の世界、人間どもがのさばるこの世界にもしかすると勘違いしていた可能性があったのかもしれない。

そう、「光の玉は竜の女王から勇者によって奪われた」と。

竜王が、まず光の玉を奪った理由がこうでもないと辻褄があわないのだ。

モンスター物語では竜王がアレフガルドの各地に侵攻していた描写がいろいろある。ドムドーラも竜王の軍勢に滅ぼされ、メルキドは何度も攻撃にさらされたようだ。

一方で、竜王の城の目鼻の先にあるラダトームを竜王を何故攻めなかったのか。ドラゴンやスターキメラの集団を竜王の城から飛んで直接攻撃すればラダトームは一瞬で滅ぼせただろうに。これは、ラダトームを降伏させるように迫ったのだろう。
故にローラ姫をさらったりしているのだ。

・世界の半分をやろう

ドラクエ1の時代、ドラゴンがラスボスであるゲームは多かった。おそらくこの風潮の中で竜王が初代ドラクエのラスボスとして抜擢されたのかもしれない。
今でこそ2段階、3段階と変身するボスは当たり前だが、ドラクエ1がその駆け出しといえるのかもしれない。人間形態の竜王を倒すと、巨大な竜の姿の正体を現す。
ドラゴンらしく、攻撃は激しい炎と通常攻撃のみ。

そして、竜王はドラクエの中でも唯一主人公と取引をする。もし竜王の仲間になるなら世界の半分をやろうとするあのセリフである。
FC版では、この誘いを受けると闇の世界をもらうことになり、レベル1になる復活の呪文を教えてもらったあと、画面が赤くなって終了する(バッドエンディング)

ドラクエ9になると、ブレス攻撃の種類が増え、痛恨の一撃も繰り出す。竜王は搦め手がほとんどなく、レベルの高い竜王はすべての攻撃が痛くてまともに戦うことはできない。

竜王はいただきストリートにもでてくる。ここで、プレイヤーキャラが大きく負けている状態になると、竜王が、「もしも仲間になるなら持っているお金の半分をやろう」みたいなセリフを言う。

ドラクエ1での竜王は、ロト装備と水鏡の楯がそろっているか否かで難易度が大幅にかわる。竜王の炎は、装備がちゃんとあれば30弱のダメージで済むが、ないと倍以上の60~80のダメージを受ける。また攻撃力の関係かレベル18以下でたおすのが非常につらい。ベホイミがない16以下では倒すのは不可能であろう。
が、逆を言えば装備が揃いレベル20以上あれば倒すことはそれほど難しくない。

今日はここまで。では、またー

2013年1月15日 (火)

<ドラクエ10> 久しぶりにフレといろんなクエを敢行

こんばんは。

武闘家のレベル上げしようとしたらフレから声がかかったので、今日はひさしぶりにプレイヤーとやるクエストをしてみました。

実はまだ魔法の迷宮に一度も入っていなかったので、これを初めてやってみました。どうやら編成したプレイヤーのレベルによってドラクエ9の宝の地図のようにある程度のつよさに合わせて迷宮ができて入れるようである。
メンバーにたりない分は他に補充される。今回は一緒に組んだ人が恒例的にやっている方のようで、こちらはついていってお任せ状態となってしまった(ごめんなさい) とにかく奥へ進んでボスを倒せばよいようなので進んでみる。

今回は53~58の編成(自分は55)。
最初のザコは骸骨で全然弱い。あともホタテワラビーやらソードファントムとか弱い相手が多かった。ただし、ワイトキングとシルバーデビルが1度だけでてこれが強かった。階層になっており、その階に徘徊するすべてのモンスターを倒すと次の階へすすめるようだ。ということは勝てないような強いのがでてきたら詰みなのだろうか。

ボスはバリクナジャ。ただし、悲しいかな、僧侶がスクルト2回したらパラディンは1ダメになってたし、自分も1ケタしかダメージを受けない。最後は僧侶まで殴りかかっていく始末で楽勝だった。

フレにきいてどうやらこのクエストは1日に1回福引券がもらえるので、やって損はないとのこと。なるほどね。レベルが低いとそれに合わせて敵も弱くなるようなので、他の職でも今度ためしてみよう。

次に今は考えていなかったのでずっと放置していたスキルポイント振り直しのトロル退治を手伝ってもらった。トロルはグレン東のやつでないとダメだとか。トロルはやっぱりというか、ミスが多いかわりに痛恨も多いという敵。300近いダメージ食らうから、実装された当時は殆ど耐えることは無理っぽいですな。55解禁のメガザルロックとちがって、これはたった2匹で終わった。
一方で、このあとあちことまわらなければならない。最後は教会跡地で護符を渡して終了。

未完のクエみるとまだまだあるようで、サイクロンダンスのバアルゼブル退治をやる。こいつは1回でいいみたいのかすぐにアイテム落ちた。

まだ時間があったので、グレンの連続クエ4回目と5回目を強行してしまいました。

フレと自分とサポートふたりなので、大丈夫かなともおもったけど、フレの提案で強行することに。まあ、自分は初めてだし、とりあえずやってみるべということで突撃。

雲上湖のギルギッシュのほうは少々強いかなくらいで楽に終わった。範囲もそれほど痛くないし、サポキャラに攻撃が向いたときロスト入れたりするくらいだった。

問題は最後のオーレン戦。攻撃力が本編と比べると桁違いに高い。通常攻撃で100近くもらうし、薙ぎ払いで70くらい。それ以上に大問題なのが痛恨。400近いダメージになるので、おそらく今の状態ではフルにHP底上げしているレベル60キャラでも一撃でやられてしまうだろう。
案の定痛恨で4回ほど殺されたがなんとかクリア。途中から、自分は薬品配布とめいそう、ロストアタックしかしてなかったような...非常にシビアな戦闘でした。

ドラクエ9の時からその傾向があるのだが、エンドコンテンツのボスの痛恨=即死確定なので、やはり楯の会心完全ガードが重要になってくるのでしょうね。

ほとんど手伝ってもらってばかりで申し訳なく、フレには感謝。
一気に難度の高いクエストがおわった。

それから、自分がえらい勘違いしていたことがひとつ。魔法戦士取得クエは魔結界はってマリンスライム倒すのだが、これ、別に魔法使いじゃなくてもよいとのこと。知らないで魔法使いを24まであげちゃったよ(笑)

フレと別れてリアル用でいったんおちたあと、再度夜にはいって、適当にサポ雇ってマリンスライムを武闘家で狩ってみた。魔結界張って普通にマリンスライムと戦闘するだけ。すぐにノルマの10匹が終わった。なんてこった。まあ、MP+10とかはいったから、魔法使いあげたことが無駄になるわけではないのでいいか。

今日はここまで。では、またー

2013年1月13日 (日)

ドラクエ悪役名鑑 その2 メルキドのゴーレム

こんにちは。

本日は1のメルキドの町の入り口に待ち構えるゴーレム。悪役といってはいかがものかと思えるが、倒さなければならないボスモンスターなので登場とする。

・メルキドの守護神

メルキドの入り口に守護神として立ちはだかるゴーレムだが、妖精の笛で眠らせることができる。実に、1からボス専用のアイテムが存在していたのである。

FC版では、ゴーレム自体はメルキドに入るためのボスとしての扱いで、特にゴーレムに関する目的の記述はゲーム内にはない。普通に単なる町の守護神としての位置づけであったのであろう。

・竜王軍との戦い

ドラゴンクエストモンスター物語にはこのメルキドの守護神としてのゴーレムのについて書かれている。
かつてのメルキドは勇者ロトとともにいた光の魔道師によってつくられたゴーレムが町をまもり、強固な城塞をもつ都市として発展していた。城塞を築いたのは、勇者ロトがいずれ来る厄災に備えておくという予言(?)からであった。
メルキドは竜王軍によって襲撃されたが、モンスター物語で書かれているゴーレムはゲーム中のゴーレムとは桁違いの強さを持っており、ドラゴンやストーンマンの大群をたった一体で全滅させるほどあった。
しかし、最後に鬼面導師のメダパニにかかってしまい、敵味方区別なく攻撃するようになってしまったという。しかし、混乱しても町を守る本能だけは残っていたようで、その後も竜王の軍隊を撃退したという。そのため、ゴーレムはメルキドの入り口で常に待ち構えており、やってきたものを攻撃するのである。

・倒し方さえわかれば・・・

ゲーム中では、妖精の笛をつかうことで100%眠らせることができる。つまり妖精の笛さえあれば簡単に倒せる。が、初代1の眠りの目覚め判定はターンの切り替えで行われるため、目覚めたターンは必ず殴られる。ゴーレムの攻撃力は変身後の竜王に次ぐので非常に強力。一方で目覚め判定は漏れ続ける限り眠ったままなので、運がよければ1ダメージも受けずに倒すことができる。一方で運が悪いと何度も目覚めては殴られるので、想像以上に強く感じる場合も。
イベントモンスターなのか、経験値もゴールドもほとんど入らない。
一方で妖精の笛を使わないとベホイミがない17レベル未満では倒すのは無理であろう。

このようないきさつがあって、ロトシリーズでは1でボスモンスターとしての登場のみであったが、5以降通常モンスターで再登場するシリーズもでてきた。

今日はここまで。では、またー

2013年1月11日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その1 沼地の洞窟のドラゴン

こんばんは。

本日から新シリーズとして悪役紹介として悪役名鑑をかいていきます。
主にボスキャラ主体ですが、戦わない悪役も含めて紹介していきます。

・ドラクエ史上最初のボスキャラ

第1回はドラクエシリーズ最初のボスキャラとして登場する沼地の洞窟のドラゴンです。

ご存じ、ローラ姫を監禁しているドラゴンです。竜王の命令によって沼地の洞窟の一画にラダトーム王の娘であるローラ姫を誘拐、監禁しています。

ストーリー的にはローラ姫の監視としてのボス以上の設定や話はほとんどありません。モンスターバトルロードでは1主人公とローラ姫のとどめの一撃のダブルインパクトで1のローラ姫救出シーンの再現として、このドラゴンが倒されるシーンがあります。

・ボスだが、当時は一匹のザコモンスターで代用しているだけだった・・・・

1の主人公こと勇者はまわりの弱いモンスターとは桁違いの強さのこのドラゴンの前にあっさり敗れ去った人も多いでしょう。
ただし、初代FC版1ではボスの扱いではあるもの、しょせん1匹のドラゴンが出現するだけでした。リメイク版では普通のドラゴンより強化されており、ボスとしてのものを確立していました。

ドラゴンの倒し方ですが、普通にガチで殴りあうなら、レベル15くらいは必要です。ベホイミを覚える17になれば楽に倒せます。
一方で初代ドラクエ1ではラリホーが判定に漏れ続ける限り起きない仕様であるため、ラリホーを覚えるレベル9から倒せる可能性があります。レベル9の場合攻撃力が弱いので、ラリホーで眠らせた後ギラの呪文連発で倒すことになります。一方レベル8以下では倒すのはほぼ無理でしょう。

・逃げることが可能なボス

一方、このドラゴンはもとより、ラスボス竜王もボスキャラであるにも関わらず逃げることができます。(もちろん普通に回り込まれることも多いでしょうが)
ドラクエで逃げることが可能なボスは1の4体(沼地の洞窟ドラゴン、ドムドーラの悪魔の騎士、ゴーレム、竜王)以外にはほとんどいません(7のマチルダくらいかな)

ドラゴンを倒せば、ローラ姫を救出できます。抱いたまま王城に戻る前に宿屋に連れ込んでもよいし、そのままラスボスへ直行するもよし。ドラクエ1が出た当時は主人公がドラゴンにさらわれたお姫様を救ってハッピーハッピーな展開になるゲームが多かったです。

とういうわけで、栄あるドラクエ悪役トップバッター、沼地の洞窟のドラゴンでした。

今日はここまで。では、またー

2013年1月10日 (木)

続・ドラクエ世界の時系列【後編】

こんばんは。

続・ドラクエ世界の時系列【後編】です。

さて、今回まとめた時系列は次のようになりました。

Photo

ちょっとはりつけた画像がぼやけていてすまない。(一応画像ファイルなのでクリックすれば綺麗な状態で見れます)

ドラクエ9と10の位置は3の上の世界のその後としてみています。ダーマ神殿が存在する3,6,7,9,10と続きます。

前回とくらべると6と7を逆転させています。これは9に続く世界というには神様がいる7の世界のほうが6の世界より近いかなと思うことから。
6のエンディングで天空シリーズの大地が生まれたという仮説から天空編世界を別の軸にしました。

4,5,8の世界のつながりは結構あるため、(トルネコ、ヤンガス、ミルドラース等)ここはそのままにしています。4と9をつなげているのは9でブライが伝説となっていることから。

さて、今回大胆に考察入れたのは6の時代の時系列は実は1とほぼ同時期ではなかったのでは?というところである。よく考えたらロトシリーズはアレフガルドが舞台で、3の上の世界については1や2、キャラバンハートでは全く触れられていない。そして3と1の間には意外と長い時間がある(400年)
ローラ姫がテリーのワンダーランドに出てきて、このときのテリーは少年時代。
3のゼニスの城が6のゼニスの城とつながるには7が挟まっていると不都合である。

となると、3の上の世界の次期は6の世界ではないかといえる。

3と8のつながりはラーミア/レティス。これも「かつてラーミアとよばれていた」ことから、3より8のほうが後ということはわかっても、どのくらいの時間差かは不明であるため完全に独立させてみました。

ドラクエ10はまだストーリーが今のところ出きっていないため今のところロクサーヌ、アギロ、サンディから9の近くであることくらいしかわからない。

また、リメイク7の仕様によってはまた時系列の位置が変わるかもしれない。

毎度へんな考察をしていますが、10の今後の展開やリメイク7の拡張ストーリーから、次回かくときにはまた大きくかわっているかもしれないですね。

今日はここまで。では、またー

2013年1月 9日 (水)

続・ドラクエ世界の時系列【前編】

こんばんは。

次の長期シリーズを前に、久しぶりに時系列について考察をかいてみます。

今日は、歴代ドラクエから複数作にわたる関係をまず【前編】でみてみましょう

歴代キャラ、ボスなどで複数作にでているものを列挙していきます。
今回は9や10に関しても考えてみます。また、9の歴代魔王やリッカの宿屋のゲストは別人として扱いますが、9の中の伝説はつながりがあるものと考えます。

<登場人物から>

■ローラ姫
  1以外にテリーのワンダーランドにでてくる。このことから1と6の時代は近いとおもわれる。

■ソロ/ソフィア
  4の主人公は混乱すると「アリアハンはどちらでしょう」としゃべることが。アリアハンは3の上の世界にあるもの。混乱した状態で、遥か過去の何物かの遺伝子の記憶かはわからないが、それが突如顕在化したとも考えられる。弱い要素だが、4が3より後であることが考えられる。

■ライアン
  8のバトルロードにトルネコとともに出場します。8と4の世界が近いのはいままでの時系列からみても明らか。

■トルネコ
  ドラクエ最多出場数を誇る伝説の武器商人にしてダンジョンマスター。トルネコ1~3、少年ヤンガス、8にも出場。

■ブライ
  ドラクエ9で伝説の魔法使いとされており、4が9の少し前であることがわかる。

■テリー
  ローラ姫と面識がある。まだ少年時代のため、6の少し前と1が近い?

■キーファ
  キャラバンハートで2の後に7であることが濃厚に。

■フォズ
  こちらもキャラバンハートから。やはり2の後が7である可能性が高い

■ヤンガス
  少年時代にトルネコと面識があり、8とだいたい並行の時代か。ミルドラースにもあっているから、4と5の間に8がある可能性が高い

■ロクサーヌ
  10のサイトに登場。お出かけツールにもいる。かなりの確率で9と10につながりが

■アギロ
  クリスマスイベントで登場。9と10はかなり近い存在?

■サンディ
  そのサンディもクリスマスイベントに出てきている。

<ボスキャラから>

■エスターク
  4,5に登場。5でもしっかり話にでてきたことからもはや公式。

■グラコス
  6,7に登場そのため6と7が近い関係にある可能性が高い

■ミルドラース
  少年ヤンガスでは現役時代のトルネコが存在する中での登場。ということは4の時代にすでにミルドラースは存在したことに

<地名から>

■アレフガルド
  1~3およびキャラバンハート。これのつながりは公式
  公式より2は1の100年後。
  同じく1の公式ガイドには沼地の洞窟が400年前に完成したした記述がある。
  ドラクエ3の時代にはまだこの洞窟は工事中。ということは3はほぼ1の400年前。

■ゼニスの城
  リメイク3の上の世界からいけることから3の上の世界は6の過去の可能性だい。さらにゼニスの城=天空城として4,5へ続く

■ダーマ神殿
  3,6,7,9にはダーマ神殿が健在するため、3の上の世界があとあと6,7,9へつづくのであろうか。10はダーマ神官はいるが、ダーマ神殿そのものがない。ただ、これもダーマの存在があってこそかも

<その他>

■ラーミア/レティス
  しっかり物語中にかつてラーミアといわれたとレティスがいうことから3が8より前であることが確定。さらに3と8はどこかでつながっている可能性が。

■ルビス
  6にはルビスの精霊が存在し、2にもルビスが登場する。これが同一のものとした場合、アレフガルド時系列と6の世界にかかわりがあるのだろうか

■ロト伝説
  ロトシリーズである1~3はいうに及ばず、9やトルネコ3にも伝説として存在し、ロト装備がある。

■エビルエスターク
  7の時代に「エスターク」を冠するモンスターがいる。7にはエスタークの話などきけるはずもなく、エスタークの存在の元なのか、もしくはエスタークの存在の後なのか不明だが、関連があると思われる

<番外:これはおそらく別人とおもわれるため時系列に影響しないもの>

▲カンダタ
  3,5,少年ヤンガスに登場。同一人物でつなげるにはあり得ない存在かも

▲ルイーダ
  3,5,6,9に登場。酒場の名がルイーダ、酒場の女将がルイーダ等の説があるが、当然別物だろう。キャラとして登場するのは9だけ。

▲ゴンズ
  5と7に登場するが、姿自体違う。別物だろう

▲パノン
  4と6、9に登場。だが、同一人物にするには無理がある

次回はこれらを踏まえて時系列を考察してみる

今日はここまで。では、またー

2013年1月 7日 (月)

<ドラクエ10> キーエンブレム8つ目

こんばんは。

限界クエを終えたところで、本編キーエンブレムをすすめる。

今回はヴェリナード編。

若干ネタバレあるので、ストーリー内容は簡略して書くのでご容赦を。

サポートでクリアするのはここらが限界らしいのだが、限界突破し、55なので、なんとかなるでしょうというもとで進めてみた。

ヴェリナード編は、永遠の迷宮で時間の流れがとまる水の中にいる者を助けるためのストーリーが進む。このためには羅刹の歌なるものを歌う必要があり、それは、詩歌の洞窟にあるという。
向った先はレベル55でも経験値稼ぎができそうなモンスターがいる結構強いエリア。そこの奥で問題の歌の石碑をみつけるが、ここで詩歌の番人というカニのモンスターがボスとして立ちふさがる。
痛恨が痛いが55では敵ではない。あっというまに終了。

そして、詩歌を王子が覚え、いざ、永遠の迷宮のとらわれ人へ。なんだかんだで話がすすみ、助けることができたが、この人はバサグランテを封印するために人柱になった巫女(ただし、王家の血筋のものであるよう)で、バサグランテが蘇ってしまう。

というわけで、このバサグランテがボスとなる。

こいつは範囲攻撃技が多く、雄叫びや闇の波動?で転倒させる技を多用する。攻撃力もあるため、結構厄介。
転ばされて回復役が行動不能になったり、耐久力の弱いキャラが連続で攻撃されるとつらい。また、他のボスに比べて異常に凍てつく波動をする。スクルトやバイシオンなどがすぐにはがされてしまう一方、強化すれば凍てつく波動をしまくるので、攻撃がやわらぐといえる。

はっきりいってこれは乱戦に強い編成にしたほうがいいような気がする。今回は自分(武闘家)のほかは僧侶、魔法使い、旅芸人というオーソドックスなPTだが、回復支援2人、接近攻撃ひとり、遠隔攻撃1一人で純粋に強いメンバーであれば職はなんでもいいような気がする。プレイヤー編成にしてタゲコントロール作戦をしようにも、このボスの強力な攻撃は貫通攻撃や範囲が多く、凍てつく波動連発のせいでズッシードを掛けた前衛のうしろに僧侶や魔法使いを配置する戦略は破綻する。

結局、前回限界クエと同じような戦闘を展開。殴るのは自分だけ。前方範囲が多いので他の仲間がいない方向に回り込んで殴る。旅芸人は「おれにまかせろ」にして離れて支援してもらい、魔法使いは魔法攻撃。回復役が同時に転ばないようにしてひたすら殴り続ける。バサグランテはしょっちゅう凍てつく波動をし、すぐにタゲがきりかわるため同じ人が集中的にダメージをうけることは少なかった。いっぺんに複数名が転ばされたときに若干ピンチになったもの、最終的にはMPが尽きる前にあるていどの余裕を残して倒すことができた。

これでついにキーエンブレム8つ目をげっと。

現在、ルーラストーンをドルワームとカミハルムイとグレン城に設定しているので、これで、どこの町にも列車をつかえばすぐにいけるようになった。グレン城は他のクエやイベントするときに別の町に設定できる(その場合は自宅経由でガタラに抜けて列車に乗る)

これで世界中の移動はかなり楽になった。

長期休暇も終わり、通常日が始まるとまた、進行はまた遅くなる。平日は魔法使いを預けてレベルをあげてもらおう(本当にもうレベル20台で100匹狩りをしてレベル上げする相手がほとんどいないのだ)
魔法戦士になるクエストは魔結界はってマリンスライムを倒すらしい。マリンスライム倒せるレベルって30は必要だよね
しばらくは魔法使いあげるのに専念する必要ありそう。

今日はここまで。では、またー

2013年1月 6日 (日)

<ドラクエ10> 限界クエ:メッサーラ編

こんにちは

年末年始の更新をしていなかったので、昨日までのドラクエ10について

12/30までの年末は各種族のはじまりの町にある写真クエストをやったあと、その報酬の元気玉と通常分でたまっていた元気玉を一気につかってパラディンを40まであげました。
困ったことに100狩りでレベル上げをしているのだが、このレベル帯の相手の数がだんだん尽きてきました。残っているのは生息数、出現数が少なくてレベル上げを兼ねて100狩りがやりにくいものばかり。

年があけて1/3から再開。底上げHP+100になったこともあって、いよいよレベル60への解禁クエを実行。今回はメッサーラ。

結論先にいいますと、サポでもPT構成が間違っていない限り前回の55解禁のメガザルロックよりは楽。メッサーラは攻撃、防御、魔法を高いレベルでバランスよく持っている敵ですが、即死痛恨や即死呪文といったものがないので、蘇生前提の編成にしなくてもいい。
26体目で目的のブツがおちました。

前回の限界クエと同様、20~30体は倒す必要があり、かなり時間がかかりそう。
こちらが編成したPTは自分が武闘家であるので、レベル55になるまでの前半18体までは僧侶、旅芸人、レンジャーで、後半はレンジャーを魔法使いに置きなおしました。
ちょっと予習的にネットみると、どうやら魔法使いの覚醒ヒャダルコが有効そうらしいのですが、バイシオンもらって前衛が殴るのもOKなよう。
メッサーラの最大の攻撃は魔力覚醒のあと使ってくるメラゾーマ。しかし、これは後衛職にとってはほぼ完封できる環境がある。水の羽衣をセット装備すると炎系のダメージが60%オフになる。さらに竜のおまもりがあれば25%。これで覚醒メラゾーマのダメージが30前後にまでなる。(耐性ないと200くらい食らう)
というわけで、僧侶や魔法使いを選択する第1条件がコレになる。

当たり前だが、僧侶については一番倒れるとまずいので、この条件プラスHP高い人となるが、運がいいことに、HP+100で上記装備をしている人がいたので即確保。
旅芸人はバイシオンとサブヒーラー要員。旅芸人の場合、棍装備でもない限りダメージが通らないので殴らないでひたすら補助してもらうよう作戦を「おれにまかせろ」(これけっこう重要)にする。こちらも竜おま装備してHP+70の人がいたので確保
1回目にレンジャーにしたのは魔法使いで条件のあう人材がみつからなかったから。レンジャーはヒーラーとしても機能すること、弓であればメッサーラへのダメージソースが期待できることから。こちらは耐久力も炎耐性の高いのがいたので、選択。

メンバーが決まったらいざ出陣。今回はどこのメッサーラでもよい。ヴェリナード西が一番楽との話だが、生息数からライバルがいるとつらいとのこと。なので、風車の丘でやる。
前回のメガザルロックのときとくらべて戦闘環境はかなりいい。メッサーラのまわりにはスカラベキングがたくさんいるが、こいつらはノンアクティブ(襲ってこない)ので、メッサーラにだけ集中すればよい。
戦闘に入ると、なるほど、攻撃力200くらいでは20くらいしかダメージが出ない。バイシオンもらって攻撃。旅芸人は「おれにまかせろ」にするとルカニ系も使ってくれる。メッサーラは必ず2匹組でくるので、とにかく1匹目を倒すまでが勝負どころ。逆に1匹になった後は事故死することがなくなるので負けることはない。

僧侶に飛んだメラゾーマが「ミス」と出ていた。あとで確認したら、どうやら装備に炎耐性の錬金がさらにしてあるようで、この人は炎耐性100%のようである。ちなみに自分自身はHPが高いだけで、バイシオンもらわないとダメージもあまり出ない。怒りモードをロストアタックで解除するのと移動中の敵に挟まって動きを遅めるのがメイン。サポだと乱戦になり、全味方がダメージをくらう状況になってしまうのは致し方ない。
1回の戦闘で僧侶以外はMPが半分くらい減る。連戦は2回が限度。というわけで、キラキラ風車塔と何度も往復し、18体倒したところでレベル55になってしまった。

なので、サポを55のキャラに置き換える。今度は水の羽衣装備でHP+70の魔法使いがいたので確保。旅芸人も55レベルに変える。しかし、僧侶はHP+100、炎耐性100なんて条件の人が簡単にみつかるはずもないので前の54僧侶を継続して使うことに。
2回目のPTだが、なるほど、ヒャダルコが効果的にダメージがでる。一方で、タゲを魔法使いがとりやすいので、殴られやすいところがつらい。レンジャーのときよりも敵を倒す速度は明らかにUPしたが、一方で回復要員がひとり減っているのでダメージが蓄積するとなかなかしんどい。案の定こちらの方が死人が出る率が高くなったが、とにかく1匹目を仕留めるまでの時間が短いのでどっちがいいといわれると同じくらいか。一つだけ確実なのは、僧侶が倒されたことが1度もなかったことが大きく、全滅したり、敗色濃厚になって逃走せざるを得ないことは一度もなかった。

中の人がいるPTなら、ズッシードもらって敵の進路妨害することで、水の羽衣さえ装備していればHPは高くない後衛でも問題ないと思われる。

こうして26匹目で出ました。毎度のことですが、限界クエはしんどい。

次はキーエンブレム8つ目いってみよう

今日はここまで。では、またー

2013年1月 5日 (土)

あけましておめでとうございます

遅かれながらあけましておめでとうございます

年末年始で更新していませんでしたが、本日から再開ですので、今年もエイロスのブログをよろしくお願いいたします。

年末年始、当初はドラクエできる時間はあったように思えたのですが、実際には以外となかったり。

ドラクエ10ではフレから年賀状(?)が送られていたのでこちらからも出してみました。そして、これまた恥ずかしいことに、ドラクエ10のプレゼントキャンペーンのとりもれがかなりあるのに最近気づいてこの2,3日でゲットしたものが多かったり。
特にコード入力の限定系のアイテムは(住宅村の家を買ってないころは)アイテムスペースの圧迫が理由でモーモンの帽子などはわざととっていなかった。

ドラクエ10はまだまだ続きそうなので、これからも経過で書いていくことにします。

さて、次の長期シリーズに何を書こうかな?とおもいましたが味方キャラクター紹介の「人物列伝」に続いて、今度は敵役紹介として「悪役名鑑」といたします。ボス敵がメインですが、戦闘がなくともストーリー上の悪役どころも紹介していきます。

今年もよろしくお願いいたします。

では、またー

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