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2013年1月 6日 (日)

<ドラクエ10> 限界クエ:メッサーラ編

こんにちは

年末年始の更新をしていなかったので、昨日までのドラクエ10について

12/30までの年末は各種族のはじまりの町にある写真クエストをやったあと、その報酬の元気玉と通常分でたまっていた元気玉を一気につかってパラディンを40まであげました。
困ったことに100狩りでレベル上げをしているのだが、このレベル帯の相手の数がだんだん尽きてきました。残っているのは生息数、出現数が少なくてレベル上げを兼ねて100狩りがやりにくいものばかり。

年があけて1/3から再開。底上げHP+100になったこともあって、いよいよレベル60への解禁クエを実行。今回はメッサーラ。

結論先にいいますと、サポでもPT構成が間違っていない限り前回の55解禁のメガザルロックよりは楽。メッサーラは攻撃、防御、魔法を高いレベルでバランスよく持っている敵ですが、即死痛恨や即死呪文といったものがないので、蘇生前提の編成にしなくてもいい。
26体目で目的のブツがおちました。

前回の限界クエと同様、20~30体は倒す必要があり、かなり時間がかかりそう。
こちらが編成したPTは自分が武闘家であるので、レベル55になるまでの前半18体までは僧侶、旅芸人、レンジャーで、後半はレンジャーを魔法使いに置きなおしました。
ちょっと予習的にネットみると、どうやら魔法使いの覚醒ヒャダルコが有効そうらしいのですが、バイシオンもらって前衛が殴るのもOKなよう。
メッサーラの最大の攻撃は魔力覚醒のあと使ってくるメラゾーマ。しかし、これは後衛職にとってはほぼ完封できる環境がある。水の羽衣をセット装備すると炎系のダメージが60%オフになる。さらに竜のおまもりがあれば25%。これで覚醒メラゾーマのダメージが30前後にまでなる。(耐性ないと200くらい食らう)
というわけで、僧侶や魔法使いを選択する第1条件がコレになる。

当たり前だが、僧侶については一番倒れるとまずいので、この条件プラスHP高い人となるが、運がいいことに、HP+100で上記装備をしている人がいたので即確保。
旅芸人はバイシオンとサブヒーラー要員。旅芸人の場合、棍装備でもない限りダメージが通らないので殴らないでひたすら補助してもらうよう作戦を「おれにまかせろ」(これけっこう重要)にする。こちらも竜おま装備してHP+70の人がいたので確保
1回目にレンジャーにしたのは魔法使いで条件のあう人材がみつからなかったから。レンジャーはヒーラーとしても機能すること、弓であればメッサーラへのダメージソースが期待できることから。こちらは耐久力も炎耐性の高いのがいたので、選択。

メンバーが決まったらいざ出陣。今回はどこのメッサーラでもよい。ヴェリナード西が一番楽との話だが、生息数からライバルがいるとつらいとのこと。なので、風車の丘でやる。
前回のメガザルロックのときとくらべて戦闘環境はかなりいい。メッサーラのまわりにはスカラベキングがたくさんいるが、こいつらはノンアクティブ(襲ってこない)ので、メッサーラにだけ集中すればよい。
戦闘に入ると、なるほど、攻撃力200くらいでは20くらいしかダメージが出ない。バイシオンもらって攻撃。旅芸人は「おれにまかせろ」にするとルカニ系も使ってくれる。メッサーラは必ず2匹組でくるので、とにかく1匹目を倒すまでが勝負どころ。逆に1匹になった後は事故死することがなくなるので負けることはない。

僧侶に飛んだメラゾーマが「ミス」と出ていた。あとで確認したら、どうやら装備に炎耐性の錬金がさらにしてあるようで、この人は炎耐性100%のようである。ちなみに自分自身はHPが高いだけで、バイシオンもらわないとダメージもあまり出ない。怒りモードをロストアタックで解除するのと移動中の敵に挟まって動きを遅めるのがメイン。サポだと乱戦になり、全味方がダメージをくらう状況になってしまうのは致し方ない。
1回の戦闘で僧侶以外はMPが半分くらい減る。連戦は2回が限度。というわけで、キラキラ風車塔と何度も往復し、18体倒したところでレベル55になってしまった。

なので、サポを55のキャラに置き換える。今度は水の羽衣装備でHP+70の魔法使いがいたので確保。旅芸人も55レベルに変える。しかし、僧侶はHP+100、炎耐性100なんて条件の人が簡単にみつかるはずもないので前の54僧侶を継続して使うことに。
2回目のPTだが、なるほど、ヒャダルコが効果的にダメージがでる。一方で、タゲを魔法使いがとりやすいので、殴られやすいところがつらい。レンジャーのときよりも敵を倒す速度は明らかにUPしたが、一方で回復要員がひとり減っているのでダメージが蓄積するとなかなかしんどい。案の定こちらの方が死人が出る率が高くなったが、とにかく1匹目を仕留めるまでの時間が短いのでどっちがいいといわれると同じくらいか。一つだけ確実なのは、僧侶が倒されたことが1度もなかったことが大きく、全滅したり、敗色濃厚になって逃走せざるを得ないことは一度もなかった。

中の人がいるPTなら、ズッシードもらって敵の進路妨害することで、水の羽衣さえ装備していればHPは高くない後衛でも問題ないと思われる。

こうして26匹目で出ました。毎度のことですが、限界クエはしんどい。

次はキーエンブレム8つ目いってみよう

今日はここまで。では、またー

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コメント

種族によって属性に耐性があるのを知ってました?

オーガ火・メラ、ウェディ氷・ヒャド、エルフ風・バギ、プクリポ光・イオ、ドワーフ闇・ドルマ

それぞれ20%も軽減できるので無視できない数字です。その僧侶さんはオーガだったのでは?
無論装備に耐性をつけることも可能ですがね。

ちなみに人間には耐性はないようです。
耐性の代わりに弱点があるわけでもないみたいなので、人間になるメリットはあまりないかも。

種族ごとの耐性ボーナスは知りませんでした。なるほど、ご指摘の通り、このときの僧侶はオーガでしたよ。よく考えたら表示されない水の羽衣ボーナス60%のほかは10%(錬金?)と25%(竜おま)だったので、これだと100%にはならないので確かに種族耐性だったのかな。
それを考えるとオーガやウエディは結構おいしい耐性ですね。確かに人間のほうがすぐれている点は能力値含めても少ないような。

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