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2013年4月 9日 (火)

<ドラクエ10> 職人特化しないことのメリットについて書いてみる

こんばんは。

ドラクエ10でレベル上げすると、装備更新で結構金が使われる。高速でレベルを上げるほど装備の更新が早くなりかえってお金がたまらないジレンマに陥る。

今の自分がそうである。

装備品はバザーで買うか自作するかになるが、実は職人特化するとたとえ1レベル、7レベル、14レベルといった低レベル装備であっても、特化した職で作れるもの以外は自作できないことに気づくだろう。レベル上げするために装備を買うと、特に防具は低レベル品でも結構高い。
ここにきて、自分が職人無特化であることが逆にメリットではないかとも思えてきた。もともと、まだ実装していない調理とか陶芸?とかの職人スキルがあるようだが、新スキルが完全に実装されるまで、特化職に就かないでいるつもりである。というのも、一度特化したら、やめることも乗り換えも現状できないので、新職が解禁されて、初めて特化しようとしている。(新職人解禁後乗り換え可能になる可能性も高いが、その場合も、もともと高レベルに上げた職スキルはリセットしなければならないような仕様になるであろう)

さて、無特化で各職のレベル10までのレシピの「こつをつかんだ」の★マークをつけるために、何度も職人を転職して合成して売るというのを最近繰り返しているのだが、これが、以外と黒字で進むのである。今現在、防具鍛冶と道具鍛冶があとひとつ、武器鍛冶があと3つ、木工があと5、裁縫はまだ半分くらいしか終わっていない、というところである。

低レベルの防具は実は★あり成功であれば、赤字になるものを探すほうが難しいほど殆ど黒字になる。逆に武器は赤字のものが多いが、★2つ以上ならほぼ黒字で、ものによってはそれ以下でも黒になるものもある。

理由はなんとなくわかる気がする。防具は錬金職人がスキル上げのために買うのだろう。逆に武器は武器につける錬金しかないので余った素材や安い素材でスキル上げができるものを探したとき、種類の多い防具類のほうが好まれるのかと考えられる。

何度も転職しては低レベル装備を作って売る、を繰り返した結果、特化職人でないにもかかわらず、武器、防具、裁縫は職人ランクCまでなってしまった。武器鍛冶はもうすぐBになりそうな勢い、木工もまもなくCになりそうなところまできている。職人名声は売れたものを装備して使ってもらうとあがるようだが、低レベル装備はレベル上げする人にそこそこ買われては装備されていくため回転は速いようだ。
もちろん、特化職人が強力な装備の★3を作ればはるかにそちらの方が儲かるだろうし名声も上がるだろうが、自分的には、自らの低レベル帯の装備を自作できるというメリットを生かしたい。

そう、だからこそレベル27までは新職をレベル上げしてもお金がほとんどかからない。28になった瞬間、万単位のカネが必要になってしまう。

酒場でキャラを雇うとき、能力値やスキルがすごい人に限ってやたら装備が貧弱だったりするのは、やはりこういう背景があるからなのだろうか。アクセサリは豪華なものをつけているのに、裸だったり、イベント賞品装備をつけて登録している人がめだつ。また、武器いらずのメリットのためか、格闘スキルの高さを売りにして登録しているひとが多い。

やはり、急いでレベル上げすると、金がたまらない、というか収入が、装備更新においつかなくなる。

ということで、特定の職人を中級以上にまだ上げてない方は、こういうのもありなんですよということを書いてみました。まあ、大儲けはできませんが。

本日はここまで。では、またー

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