« ドラクエ悪役名鑑 その53 ミラルゴ | トップページ | ドラクエ悪役名鑑 その54 海底宝物庫の番人 »

2013年4月15日 (月)

<ドラクエ10> キーエンブレム9つ目

こんばんは。

今日は武闘家のレベルをうち捨てられた城でレベル上げして64にあげた。そこで、いよいよ本編をひさしぶりに進めることに。

今回は9つ目、カミハルムイのキーエンブレム

例によってネタバレになるので、ストーリーの紹介は割愛するが、Ver1.2まではこのカミハルムイ編とドルワーム編はサポでやるのは非常につらいという。
だが、レベル65最大の今では若干すすみやすいんじゃないのかな?というおもいから突撃してきました。

事前知識を少し仕入れたところ、ここのボスはアラグネとかいうクモの化け物(通称、蜘蛛)
攻撃力が非常に高く、死グモのトゲとかいう割合ダメージ攻撃が脅威とか。
レベル50キャップの時代では後衛が殴られると致命傷になるほどの攻撃力があるとのことで、メンツは耐久力重視にしてみた。

最近、限界クエなどでよくお世話になっているので、気に入っている構成、旅芸人、レンジャー、僧侶でやってみることにした。さすがに64を酒場で探すと強いキャラは以外と楽に見つかる。とりあえず、HP300以上、防御力300前後を探したらあっさりみつかったので、すぐに雇って、いざ、GO

途中の流れやストーリーはネタバレするのでとりあえず割愛し、いざ、ボス戦へ。

はい。たしかにこいつは攻撃力が高いです。一発で70~80食らう上、怒り状態だと100きます。しかし、こちらは僧侶も含めてHP300越え。サポートだとズッシードなどの補助は効果的に使わないが回復タイミングは神性能なので、普通に攻撃受けている分にはまず死ぬことはない。HPが黄色くなっても即回復してくれる。
死クモのトゲがきたときはさすがにやばそうな雰囲気も回復反応が速いので回復がまにあわないこともない。さらに死クモのトゲをうけてももう一発なぐられても耐えられる。怒りのタイミングさえ気を付けていれば問題なかった。ボミオスやメダパニ、ルカナンがくるけど、それがどうした、と押し切る形でクリアした。
59でやったヴェリナードのバサグランデより体感的に楽だったかな。あと、攻撃力が高いといっても痛恨はないので事故死の脅威がないのも楽な理由だったのかも。

やはりこれはドラクエなんだね、と感じたボス戦である。今はレベルキャップが65だけど、徐々にあがっていくので、もともと50では超難関ボスだったのに、だんだん楽になっている。  というわけで、サポートじゃ倒すのは無理といわれていた蜘蛛戦を終えることができました。

さて、蜘蛛戦があっけなかったので、ドルワームの天魔もいけるんじゃないのか?とも感じてきた。ここは武闘家の装備の完全刷新とバトマスの闘魂スキルランク9までいったら突撃してみよう。

蜘蛛退治がおわった後、ドラクエ10史上もっとも長いといわれているクエストに手をつけてみた。まだネタばれの時期とおもうのでタイトルは伏せるが、まあ、あのクエストだなとわかるとおもう。5か所の国をまわって、あちこちお使いさせられる。
はっきりいって1,2時間でおわるようなシロモノではない。
ということでこんどはコレをすすめてみよう。

ということで今日はここまで。では、またー

« ドラクエ悪役名鑑 その53 ミラルゴ | トップページ | ドラクエ悪役名鑑 その54 海底宝物庫の番人 »

ドラクエ10」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: <ドラクエ10> キーエンブレム9つ目:

« ドラクエ悪役名鑑 その53 ミラルゴ | トップページ | ドラクエ悪役名鑑 その54 海底宝物庫の番人 »