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2013年5月

2013年5月30日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その72 洞窟魔人

こんばんは。

ニセの宝の情報を流して、やってきたものを襲う魔物
本日は洞窟魔人

・こいつら自身が宝なのかも...

アルスにとっては宝物以上に石版を回収する目的でくるわけだが、宝物の情報は嘘で、最奥までやってきても当然ながら金目のものはなく、騙された者の亡骸が散らばっている。
そこに現れた洞窟魔人。宝はないし、死んでもらおうとばかり襲ってくる。

襲ってきた魔物は洞窟魔人と踊る宝石。はい。はっきりいってしまいましょう。「こいつら」がお宝である。
ちなみに、まわりの宝箱には石版以外にはたいしたものがない。人食い箱もあるので石版を回収したらとっとと撤収しよう。多分、ボスを倒して得たものが宝といっても過言ではない。もちろん、アルス達にとってみれば石版が手に入るので逆に石版が宝とおもっていたのかもしれない。

・メインストーリーとは全く関係ないように見える洞窟のボス

洞窟魔人とそいつの住処である「沼地の洞窟」はメインストーリーと全くつながりがない。宝の情報に引き寄せられてきた冒険者を抹殺するということ以外特別な存在ではない。

しかし、石版がここにあることから、結局ここも先に進むためには攻略が必須となる。
どうして石版はこういうような配置をしているのか。 謎である

・ドラクエ7で初めてベギラマを使ってくる敵

ドラクエ6ではストーンビーストがかなり早い時期にベギラマを撃って主人公達を苦しめたが、やはり、グリーンフレーク編の時期ではベギラマはかなり痛い。さらにこの洞窟魔人、2ターンごとに2回攻撃を繰りかえすうえ、おともの踊る宝石がルカナンを使うので、ベギラマはもちろん、通常攻撃もバカにならない。

なるべく早く踊る宝石を始末して洞窟魔人だけにもっていきたい。
なお、洞窟魔人はすぐガス欠する。またベギラマの代わりにギラを使うこともあり、こちらの場合はあまり脅威にならない。
踊る宝石からどれだけルカナンをもらってしまうかにもよるが、スカラで下がった守備力はもどしておいたほうがいいだろう。

今日はここまで。では、またー

2013年5月29日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その71 あめふらし

こんばんは。

グリーンフレークを初めて訪れたアルス達はダイアラックと同じ状況にであう。そこにいた魔物とは

本日はあめふらし

・石化の灰色の雨を降らす張本人

人々が石化して滅んだダイアラックの町を前に訪れていたアルスたちにとって、グリーンフレークに最初に入ったときは第2のダイアラックかと思ったに違いない。
ダイアラックに比べると、風化するほど時間が経過してないのが幸い高いところから天使の涙を使おうとするが、その屋敷の塔のてっぺんにはなにやら魔物がいた。
その魔物、あめふらしはアルス達を見つけると石にならずに生き残った者がまだいるといわんばかりに襲い掛かってくる。

・ボス戦闘としてはあまりにも唐突で準備不足でやられる可能性も

あめふらしは冷たい息や2回攻撃、なめまわし、ベホイミなどをする。フォーリッシュ編でデスマシーン戦に勝てたメンバーなら普通に戦えば負ける相手ではないだろう。しかし、新しい街に足を踏み入れて、外で戦闘してMPが少ないなど万全出ない状態でいきなり戦闘に入ると最悪敗北する可能性もある。
あめふらしといっても、現実に存在するような姿ではなくちゅうまじゅうの色違い。あまり強そうにはみえない

なお、石化の雨を降らした張本人ではあるもの、直接相手を石化するようなことはない。ドラクエ5のジャミ(ゲマ)、6のデスタムーアのようなことはやらないので安心されたし。(笑)

・コイツを倒したあとは、灰色の雨の被害の地は見かけない

街が石化された状態にであうのはこことダイアラックだけ。あめふらしを倒したあとは、そのような町は出てこないし話もない。ということはやはりダイアラックを滅ぼしたのはこのあめふらしのせいなのであろうか。

グリーンフレークの人々にとっては幸運だった。アルス達がこのタイミングで町を訪れ、あめふらしを倒し、天使の涙を使ったからこそ救われた。でなければ第2のダイアラックとして、グリーンフレークは滅んでしまい、メモリアリーフの町も、グリーンフレークサスペンス劇場も、ギュイオンヌ修道院のマリベルの重要な台詞もなかったにちがいない。

今日はここまで。では、またー

2013年5月27日 (月)

<ドラクエ10> ついに専門職に

こんばんは。

いつかくることはわかっていたが、それが今日になった。

いままで、中級にならず、7種類の職を変わりながら、レベル10までのレシピリストをすべて「コツをつかんだ」状態になるまで中級は受けないで進めていた。

今日、その最後のレシピ、「くすしのぼうし」のコツをつかんで、レベル10までのすべてのレシピに★が入った。

で、これでは、もはや職人をつづけていても進展ない。よって、当初より就こうと考えていた防具鍛冶になった。
専門化のクエストは瞬殺で終了させる。すると後ははやいもので、あっというまにレベル14まで上がってしまう。現在ため込んでいる銀や鉄を使いまくるが、まだまだあるぞよ。だけどこのペースだと恐ろしくなくなるのが速そうなので、一応、久しぶりに東グレン→ランドンフットの鉱石収集コースを走ってきたわ。

10レベルまでのレシピで転々とやってたころは最も安い銅で十分だったが、高レベルになっていくとやっぱりいい道具使わなきゃならんだろうなあと思いつつ、銅から鉄へシフトしてみた。

まだ、鉄や銀シリーズの低レベル帯の装備なので、★1でも黒になる。グレンバザーに最低値と同額(これでもほとんどが黒)で出し、別の装備をつくっているうちにすぐ「ちりんちりん」 あまりにも簡単に売れるので、少し値上げすると鈍化するもののしっかり売れるので、バトマスが50になったときの装備に向けて貯めなければ。

今週は武闘家のレベル上げはせず、僧侶のレベルを20まで上げた。レベル18のころガタラ周辺のガチャコッコやってたら、ファイアボールという転生モンスターが出た。v1.4で追加になった奴らしい。転生はHPがかなり高いものの、それ以外の能力は転生元のモンスターに毛が生えた程度なのでそれほど苦戦することもなく倒せた。
ドロップは通常宝箱だったのでレシピはゲットできず。称号は得た。

あと、酒場で預かっているときに順調に上がってきているバトルマスターは、今日分の討伐クエで46になった。天下無双まであと1まできました。来週は天下無双できるようになるかな。

キャッツコインとVロンのコインだけど、これって期間限定なのかな?Vロンコインのほうは対応するクエストで3つの花が必要なのだが、福引の7等がこういうときに限って全くでない。それも今週は土日で16回やった福引が全部8,9等。栽培で手に入れる花のため、初めて栽培してみる。ところが、日曜夜までに回収できないので、普段月曜インしないけど、花を回収しなきゃならないから無理にでも明日入るしかないな。モンスタードロップの奴はいつでもできそうだから後回し。

今日はここまで。では、またー

2013年5月24日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その70 デスマシーン

こんばんは。

PS版では本来のモンスターの強さとは別の恐怖を持っていたボス敵
今日はデスマシーン

・マシンマスターを踏み潰して登場する

マシンマスターが敗れ去ったあと、デスマシーンを起動する。マシンマスターはそのとき登場したデスマシーンに潰され息だえる。

ドラクエ7では初の2連戦ボス戦である。当然ながら、マシンマスターより強い。
デスマシーンの厄介点は守備力が高い上、マジックバリアを張ることである。ルカニが効くのだが、マジックバリアを張られるとほとんど効かなくなる。もちろん攻撃呪文も効きが悪くなる。ボスなので馬鹿にできないダメージももらうので、純粋に手ごわい相手となる。

最低でもマジックバリアを使われる前にルカニを2発入れておきたい。
いずれにしても連戦の上さらに長期戦になる相手なので、MPも回復アイテムも底を尽く可能性があるので要注意。マリベルやガボは回復要員に回ったほうが安全である。

・これが本当の「機能停止」

デスマシーンが有名になったのは、敵としての強さや個性ではなく、このデスマシーン戦の前後がPS版ドラクエ7の有名なフリーズポイントとして知られているからである。
中でも、デスマシーンを倒すと「ダメージコントロールフノウ キノウテイシ」とメッセージを発した後動かなくなるのだが、ここで、PS自体が機能停止(いわゆるフリーズ)をしてしまい、笑うに笑えない結末になる。まさしくリアルメガンテである。

デスマシーンだけでなく、このからくり兵団のアジトは多くのフリーズ報告が上がっており、デスマシーン戦以外にも、この階にある宝箱(石版もあるのに)や壺を調べるととフリーズするケースが多いという。
デスマシーンを倒してフリーズしなかったなら、宝箱の捜索は後回しにして、なにはともあれ、拠点に戻ってセーブしたい。

・コイツの仲間のモンスターは謎が多い

デスマシーンは終盤のこうてつまじんや裏ダンジョンのエビルエスタークの色違いである。だが、7以外のシリーズにはナンバリングでは登場しない。マシン系のモンスターとしてはキラーマシンやキラーマジンガのほうが有名で、こいつはマイナーな種族となる。
しかし、エビルエスタークの存在が常に謎を生む。何故7の世界にエスターク、それもマシン系の敵についているのであろうか。
外伝作品ではトルネコ3とテリーのワンダーランド3Dに登場する。

今日はここまで。では、またー

2013年5月23日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その69 マシンマスター

こんばんは。

フォロッド、フォーリッシュを攻めるからくり兵団のボス
本日はマシンマスター

・無慈悲なからくり兵を投入し、フォーリッシュを攻め立てる

フォーリッシュの町とフォロッド城は謎のからくり兵士に攻められていた。アルス達がこの町にやってきたときも、要塞化した町にからくり兵の残骸、その建物の中では一般人までが武器を手に襲ってくるからくり兵に対抗しようとする様子。
まさしく戦争中のものものしさが伝わってくる。

フォロッドの兵力ではからくり兵団に押され気味。攻撃してくるこいつらに多くの命が失われた。
そのからくり兵は拠点となるからくり兵団のアジトでここのボスであるマシンマスターはからくり兵を量産している。フォロッドもマシンマスターのいる本拠であるアジトは見つけたものの、入り口には大量のからくり兵が配置され、とても攻め入ることはできない。

やがてさらなるからくり兵の攻撃がフォーリッシュを襲う。
無慈悲に殺戮と破壊をしその兵力の前に無力のような状況になる、SFものでありがちな展開である。

・ゼボットの知恵をもらい、からくり兵団の本拠へ

このフォロッド編は経過とともに戦争の残酷さが描写されている。フォーリッシュにいたシスターは第2波の攻撃の後命をおとし、神父の横に棺桶になっている。
親を殺されて破壊して動かなくなったからくり兵に親のかたきと攻撃している子供がいたが、やはりその後のさらなるからくり兵の攻撃の後は犠牲となり、亡くなっているのがわかる。

強さも数も圧倒的なからくり兵団の前にフォロッド城は窮地追い込まれた。からくり兵に対抗するため、からくりに詳しいゼボットの協力を得ようとするが、彼はフォロッドにはあまり好意的ではない。だが、アルスらの説得に最後にはゼボットはからくり兵を混乱させる妨害電波を発する作戦を行うことにより、一時的に無力化することができる。
これによって、からくり兵団の本拠地にアルス達が攻略要員として突入した。

兵団のアジトの中も近代的な装置などがはりめぐらされ、護衛のからくり兵も多い。また、腐った死体がでてくるが、これはからくり兵に倒された犠牲者がゾンビとして操られたのであろうか。どちらにしてもボスを倒さなければからくり兵をとめることはできない。

・戦闘もからくり兵を呼び寄せ自身はあまり強くない

からくり兵を量産し、攻めてきたボスである。自身が戦闘になってもマシンマスター自身はほとんど攻撃せず、からくり兵を呼びまくってはたまにルカニなどで支援する。呼ばれたからくり兵もそれなりの強さなので、放置するわけにもいかず、マシンマスターは仲間呼びをするケースが多いので長期戦になりやすい。

しかも、こいつを倒せば終わりではなく、第2段階としてのデスマシーンがこのあとあらわれる。ここで苦戦したり、MPを消耗してしまうと、デスマシーンに勝つのは難しいであろう。

マシンマスターを倒すと、自暴自棄になって最後にデスマシーンを起動させる。デスマシーンはマシンマスターを押しつぶして出現し、マシンマスターは息だえる。なんとも最期はあっけないものである。

しかし、そこで現れたデスマシーンはさらに強力であった。

今日はここまで。では、またー

2013年5月22日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その68 デス・アミーゴ

こんばんは。

オルフィーは何者かによって人間は動物に、動物は人間に変身する呪いがかかっていた

本日はデス・アミーゴ

・オルフィーの町に奇妙な呪いをかける

アルス達一行が初めてオルフィーに着いたとき、人も動物も町中にいるのだが、人間の姿をしている者にはなしかけても何もしゃべらない。

なにがどうだかわからないアルス達は動物と会話ができるきこりに頼み込んでもう一度やってくることに。
すると、どうやら人間の姿をしているのが動物で動物の姿をしているのが人間であることがわかる。どうも西の神の山にその根源がいるようで、鎖につながれ子供の姿をしていた狼・・・ガボのことだが を追ってオルフィーの西の神の山へ赴く。

山の中の洞窟のような道を抜け山頂の洞窟にオルフィーに呪いをかけた張本人がいた。

・準備なしで挑むとかなりの確率で敗れることに

山頂の洞窟のような空間に櫃がおいてあり、どうもここから強力な気配を感じる。
実は、魔物からオルフィーを守るためデス・アミーゴと戦っていた白い狼の生き残りがガボでありこのとき櫃の中の魔物がデス・アミーゴ

当然ながらガボを助太刀するため、アルス達は戦闘に入る。
この戦闘は呪文が使えない。呪文を使うとかきけされてしまう。魔法中心のマリベルはもちろん、ホイミすら使えないので、回復アイテムが用意できていなければほぼ全滅してしまう。いちおう、NPCの木こりが薬草を使ってくれるが、タイムリーに使ってくれないため、期待しないほうがいいい。
敵の攻撃は通常攻撃とかまいたちだが、このかまいたちがこの時点ではかなり痛い。
まだ序盤で有効な攻撃手段も強力な武器もまだないため、たとえ薬草を十分にもってきていたとしてもこの戦闘はかなり苦戦する。

なお、リメイク版では、デス・アミーゴ戦は普通に呪文が使えるようになっている。ホイミも使えるし攻撃呪文も撃てる。難易度は極端に下がっている。

そして、デス・アミーゴは敗れると再び櫃の中に封印されるのだが、封印される直前にガボにさらなる呪いをかけ、オルフィーの人々は呪いから解放されるが、ガボだけは狼にもどることができなくなった。

・封印され改心し、ガボを元のすがたに戻そうとしたら

現代に戻って神の山に向かい、封印されている櫃をあけると、デス・アミーゴは封印されていた期間が長かったのかすっかり改心しており、ガボを狼の姿に戻そうとする。
ガボは人間の姿にされて戻れない状態であったが、アルス達についていき、むしろ人なれはじめていたので、ここでデス・アミーゴのもとに戻そうとするのは有難迷惑。
だが、呪文の使い方が間違ったのかもとに戻す呪文は失敗し、逆に余計人間に近づき言葉をしゃべることができるようになった。ガボは逆に人間の言葉がしゃべれることを喜んでいた。偶然なことだが、終わりよければすべて良しということか。

その後もここにデス・アミーゴは滞在しているが、物語が終盤になり、オルゴデミーラが復活すると洞窟の中で怯えている。

姿は地獄のピエロの色違い。目玉をジャグリングして投げつけるような攻撃モーションをする。
それにしてもデス・アミーゴとはすごいネーミング。ちなみにアミーゴとはスペイン語で友達のこと。直訳すると死の友人。なんだかなあ

今日はここまで。では、またー

2013年5月21日 (火)

ドラクエ悪役名鑑 その67 炎の巨人

こんばんは。

炎の山を噴火させ、エンゴウの壊滅を企む巨人
本日は炎の巨人

・悪の闇の炎を増幅させ火山を噴火させようとする

エンゴウの近くにある、炎の山。ここの奥地で闇の炎を操る魔物がいた。
パミラの予言で、焔祭りで火口に投げ入れる炎によって、闇の炎のエネルギーを倍増、その力で火山を噴火させるというものをみたのであろう、アルス達に火山の奥を調査依頼する。

そして火口の最深部には闇の炎があった。そして焔祭りで投下されるたいまつの火によって増幅する闇の炎をみとどけている魔物、炎の巨人がいる。

アルス達を見つけると、当然ながら炎の巨人は、問答無用で襲ってくる。

・実はドラクエ7の中で数少ない炎無効の敵

以外と知られていないのだが、ドラクエ7は冷気耐性のモンスターは非常に多いのだが、炎耐性(特に完全耐性)の敵が極端に少ない。炎に強そうに見える敵でもメラゾーマが効いたりする。その中で炎の巨人は数少ない炎耐性の敵。
ところが、この超序盤でキーファの火炎斬りやマリベルのメラ、イオといったものが全く効かなく、炎耐性がとても厄介な存在になる戦闘である。そのため実は炎の巨人戦はかなり厳しいものとなる。

敵の攻撃はボスだから攻撃力はそれなりに高く、ためるで大ダメージを狙ってくるため、場合によっては防御したほうがいい。また火の息もこの時点では痛い。
また、炎の山は結構入り組んでいるうえ、ザコ敵も結構強い。マリベルがイオを覚えていれば楽に倒せるが、MP使いすぎるとボスで苦労する。
この時点では攻撃魔法が効かないがルカニは有効なので、防御を下げてひたすら通常攻撃で倒すことになる。

・エンゴウ編は炎の巨人を倒すまで、実は時間制限がある

エンゴウ編はアルス達が炎の山を移動している間、焔祭りがすすんでおり、時間をかけすぎて焔祭りの最後の炎が投下されると、火山が噴火して失敗となる。
失敗すると「夢オチ」となりエンゴウの宿屋から再度やり直しとなる。

炎の巨人を倒すと、闇の炎自体は残るが、これは、あとあとホンダラからもらう凄い聖水で消すことができる。この闇の炎の正体はなんなんだろうか。

また、炎の巨人と闇の炎の関連がいまいちよくわからない。遠くでオルゴデミーラがつながっているのかもしれないが、炎の巨人のセリフは少なすぎてここら辺のつながりは全く不明である。

今日はここまで。では、またー

2013年5月19日 (日)

<ドラクエ10> 限界クエ:フォレスドン編

こんばんは。

16日のアップデート後、ほんのちょっと入ったのだが、やはりクライアントのアップデートで30分くらいかかるなど、平日だったので、ほとんど何もしていなかった。

で、今日はいろいろやってきた。

まず「ドルボード」獲得クエ。レベル30で受けられることからそれほど難易度は高くないだろうとおもったが、まずお使いでドルボードの材料(?)をとってきて、その後ほねこうもりからアイテムとってこいとのこと。

おそらくアップデート直後なら醜い取り合いになっていたんだろうが、今日、自分がジュレリア地下坑道にいったときにはそこそこ人はいたが、全く戦闘できずというわけではなかった。
というもの奴隷兵士がほねこうもりと一緒に出ることが多いので、ほねこうもりのシンボルばかり追いかける必要がない。
10回ほど戦ったら落ちた。

これを渡すと・・・24時間またなければならないらしい。ということでお預け。
すでに取得済みの人が移動しているのをみたが、どうやら1.5倍くらいのスピードで移動できるようだ。これって、絡まれる敵の出るエリアを強引に突っ切るのにも使えるのかな?

で、もう一つが、やってきました。「限界クエ」
また2,3回戦っては拠点にもどってみたいな相手をしなければならないのかと思っていたが、指定されたモンスターを聞いてあっけにとられた

ターゲットは「フォレスドン」
ランドンクイナの色違いの緑色の奴だ。
というのも、コイツはすでに倒したことがある。少なくとも1匹ならレベル64でのレベル上げPTでも楽に狩れる強さだった。

本当にいいの?とおもいつつ、いつもの限界クエでの僧侶、レンジャー、旅芸人の組み合わせをチョイス。
自宅(ガタラ)から近いサーマリ高原に向かう。

いざ、戦闘。

はい。結論だけ言ってしまうと、50でのメガザルロック、55でのメッサーラ、60でのダークパンサーに比べて、完全に今回のは楽です。

楽な理由は
1.痛恨がない
2.怒り状態にならない
3.状態異常攻撃はおたけびだけ

まず、1,2の理由で事故死の可能性がない。攻撃力自体は強力だが、スクルトかければそうそうやられることはない。怒り状態にもならないから、不意に大ダメージを受けることもなくこれだと、回復さえ回っていれば全く問題ない。サポートキャラはある意味人間プレイヤー以上の速度で反応して回復してくれるので、今回のシチュエーションではサポのほうがよかったのかもとすら思える。
範囲攻撃はなく、状態異常は雄叫びだけ。これも半分以上効かないので、あまり脅威にはならない。HPが減るとベホイミするが、焼石に水の回復量。むしろ敵の攻撃が減るのでありがたく思えることもある。

というわけで、あっさり限界を70にすることができました。

厄介な点は必ず2体で現れること(バージョンアップ前は1匹の時も多かったが、限界クエ対象モンスターになったことにより2匹に変えたのだろう)
稀にザオリクを使うことくらい。

今までの限界クエは2,3回戦うとMPがなくなるような戦闘だったけど、今回は一度も町に引き返すこともなく、22匹倒してアイテムが落ちてクリアとなった。

あと、今回、レンジャーが斧装備だったのだが、兜割りがかなり有効だったことも付け加えておく。回復が十分なら今回強化された戦士を採用するのも悪くないと思う。

一般クエストではグレンに日替わりクエで「しぐさ」をテーマにしている。ジュレットは装備のコーディネートがテーマになっている。
コーディネートのほうは非常に厳しい。そもそも高レベル用の特定職用装備も容赦なくくる。ちなみに私の初回はスパイクシリーズ(バトルマスター60装備)
お金があって買ったとしても装備できない問題があり、敷居は非常に高い。

逆に人が集まるグレンにどうしてもっとも楽な日替わりクエをおいたのだろう。
しぐさは一部の限定クエストやイベントで入るものを除けば、通常クエストやメダル交換で得られるものばかり。特に自分はメダルが少々余り気味なので指定されたらメダル交換していくかなというスタンスで受ければよいかもと思っていたり。

今日はここまで。では、またー

2013年5月16日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その66 マチルダ

こんばんは

ウッドパルナで最初に会った女戦士は、残酷な運命を背負っていた
というわけで、本日はマチルダ

・ドラクエ7における重いシナリオを代表したような敵役

人物列伝でも紹介したが、マチルダはそもそも魔物でも生粋の悪の手下でもない。英雄パルナの妹で、かつてウッドパルナが魔物の脅威にさらされたとき、パルナは魔物に立ち向かうべく、敵のもとへ向かった。その後町の者が援護することで対抗するはずだったが、パルナの後に町の者は続くことはなく、結果的にパルナを見殺しにしたことになった。

それを恨み、妹のマチルダは街の人々に憎悪を抱く。その結果、オルゴデミーラにつけこまれ、東の塔のボスにかえられてしまった。彼女の正体はナイトリッチの姿となし、おそらく、すでに亡くなったのであろう。アンデッドとなって敵対することになる。
しかし、生前の理性はもっていたらしく、パルナと同じような流れでハンクとアルス一行が東の塔にやってくる。
その光景に自らの過去の気持ちが重なったのか、アルス達を攻撃してこない。しかし、ウッドパルナから人々を誘拐し幽閉していたが、救うためにはその「鍵」となっているマチルダを倒すしかなかった。

最後は主人公が倒すにせよハンクに倒されるにしても、自害するにしても結局マチルダは救うことはできない。

ウッドパルナ編はドラクエ7最初に訪れるシナリオであるにもかかわらず、非常に重いテーマである。まさにドラクエ7の暗いストーリーを象徴するボスキャラである。

・倒すこともできるし、逃げることもできる

ボスとしてのマチルダはドラクエ全体で考えても非常に特殊な戦闘である。
倒してもいい。逃げてもいい。
ただ、どちらにしてもマチルダは全く攻撃してこない。死を覚悟しているのは台詞を聞けば明らか。どういう方法でも結局、最後にマチルダは死ぬことになってしまう。

リメイク版では、マチルダから逃走した場合、攻撃しないアルス達にかわって、ハンクがマチルダにとどめを刺そうとするが、その際にアルスが立ちふさがって阻止しようとする。
マリベルのセリフ「あんた、女を斬る気なの?」も健在。

もちろん、このシーンは戦闘で倒してしまうとみることができない。

ここの選択は以外とプレイヤーによって分かれるのではなかろうか。

・マチルダを魔物にかえたのはやはりオルゴデミーラなのだろうか

マチルダの配下にはチョッキンガーとゴーレムがいたのだが、この2体は人間に敵対するセリフをはいて襲い掛かってくる。
マチルダは確かにパルナを見殺しにしたウッドパルナの人々を恨んではいたが、当然魔物になって人間に復讐したいとまでは思っていなかったのだろう。

どのようにしてマチルダはあのようなモンスターになってしまったのか。

ただ、ナイトリッチという、アンデッドになっていたことから、肉体的にはすでに殺されていた可能性が高い。その当時のウッドパルナの人々を恨む気持ちを持ったまま何かに殺された可能性も高い。それがオルゴデミーラの可能性も高いだろうが。
最初は魔物サイドとしてウッドパルナに復讐をしていたが、やはり、それがむなしいことと気づいたのか。
マチルダは魔物と化しても人であった頃の人の心を取り戻してしまった故にこのような残酷な結末を迎えてしまうことになる。

今日はここまで。では、またー

2013年5月15日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その65 東の塔のゴーレム

こんばんは。

悪役名鑑もついに7まできました。
ということで、本日はドラクエ7最初のボス、東の塔のゴーレム

・おそらくドラクエシリーズ史上最弱のゴーレム

ドラクエ1ではメルキドの守護神、5では後半に仲間になる強力モンスターである。そして7で再びボスキャラとして現れる。しかし、それは超序盤、よりによってドラクエ7最初のボスモンスターとして遭遇する。

はっきりいって、主人公がホイミをおぼえてレベル4~5くらいあれば楽に倒せるであろう。敵の攻撃も殴ってくるだけ(ドラクエ1もそうだったが)

ボスとして出現するゴーレムは今のところ1と7だけである。

・ストーリー上もただの門番程度

東の塔の入り口を守るモンスター。東の塔はウッドパルナを苦しめたボスがいるとのことだが、そのボス、変わり果てたマチルダより当然格下である。(もっとも、マチルダは攻撃してこないが)

残念ながら、ウッドパルナ編の〆のダンジョンとしての露払いの扱いにされている。

・7のゴーレム職との関係

7はゴーレム職があるが、これはゴーレムからは取ることができず、クリア後の裏ダンジョンのゴーレムーガからとれる。
ボスモンスターにされたが故の処置なのかもしれない。しかし、ゴーレムの心は殆どの場合、カジノのラッキーパネルで爆弾岩とバーサーカーの心を手に入れて自然にゴーレムに転職できるようになるため、ゴーレムの心を狙うことは稀であろう。
実はゴーレムの心はゴーレムーガのドロップしか手段がないため、これが基本職であったなら、ダンビラムーチョ以上の苦行になっていた可能性がある。

それにしてもゴーレムの扱いが7だけ酷いのは何故だろうか。

今日はここまで。では、またー

2013年5月13日 (月)

<ドラクエ10> 懸念のある期間限定クエ

こんばんは。

今週末はver1.3終了までの限定クエを終わらせるべく、残りのストーリーとクエストを終わらせました。

ドラクエ10の世界はリアルタイムで時系列が進行しているようで、バージョンアップのたびにに少しずつ変化しているものがあります。

たとえばver1.3である現在は夜に赤い月が昇ります
ver1.4のプロモーションみたかぎり崖っぷちの村光の河が瘴気を噴出するようになる光景があったので、ver1.4ではその辺あたりの光景ががらっとかわるのでしょう。

期間限定クエはその進行に合わせたシーンに沿って話がすすむので、なるほど、期間限定なわけである。

ところが、今回の限定クエはレベル最大まで育てても一筋縄にいかないボス戦がある。特に、最後のゴールデンゴーレム戦に至っては、レベル65でも相当吟味してPT組まないと無理と思う。自分は前衛系の底上げとっていたのでサポートでもなんとかなったが、最高レベルまで上げていてもスキルやステータスが足りなければ、フレンドやチームの協力が絶対に必要。

Wii Uから始めた人、ver1.3から始めた人は、これらのクエストのクリアはほぼ絶望的ではないだろうか。
公式サイトの目覚めし冒険者の広場の提案広場でも、この期間限定クエについての不満が多く、是正の提案が多くある。やりたくてもできない、あるいは取りこぼしたら二度とできない類のものをメインストーリーに入れるのはどうかと思うのは私も同感である。
私的には、リアルタイムでアストルティアの世界の変化が進んでいる以上、単純な期間限定クエの延長や復活は無理だろうと思う。ならば、期間限定クエができなかった人にはそのストーリーを回帰的に起こすイベントや別のクエスト(回想クエスト等)といった形でできないのだろうか。
メインストーリーをレベルキャップ前提の最先端の人々しかプレイできないのはなんかおかしいと感じる。

また、期間限定クエは通常のクエスト履歴からは外してもらったほうがいいと思う。

ドラクエに限らずモンスター辞典や、クエスト履歴といったものがあるゲームは全部埋めるのが楽しいというプレイヤーもいる。そういう人にとって、二度と会えないモンスターや二度とできないクエストによってリストに永久欠番が入ってしまうのは非常に耐え難いのではなかろうか。

さて、今日は、その問題となったver1.3限定クエの最後のクエをやる

-----ネタバレありなので字下げします-------------------

クエストは「白き剣の下に」
ザクハン丘陵のザグビナ遺構に行けと。そして、守護神がいるのでお気をつけてと

モロにボス戦ありますという感じ。
ちょっと予習してどうも守備300でも120くらいもらうとかバギムーチョが飛んでくるらしい。
風か魔法に強いキャラを探そうとしたが、やはりそれはなかなかいない。ブレス耐性装備や水の羽衣で炎に強いキャラはたくさんいるが、風耐性なんてないよなあ・・・

と、ここで、前フレに教えてもらった種族耐性があるではないか。
ということで風に強いエルフから選ぶことに。自分は耐性ないが、操作キャラであるので、バギムーチョきたら離れてよけるor自分だけが食らうように動くことができるのでいいだろう。
今回は僧侶、賢者、パラディン、自分(武闘家)の構成でやってみる。HPは全員300越え。基本、自力で全員回復できるし、賢者は攻撃魔法もある。

さて、目標のザクハンはあのレベル50解禁でのメガザルロック以来ひさしぶりにいくことに。あいかわらずサーマリ高原がヘビーだけど、まあ、今回は途中でからまれても一撃で死ぬことはないので問題ないだろ、といことで通過できた。

さてボス戦。攻撃がやはり痛い。武器を振り下ろすという強化攻撃がくると150以上受けるので回復は多めで正解だった。
攻撃呪文はバギクロスがほとんどでバギムーチョは2回しかこなかった。2回とも自分がターゲットになったけど、魔結界してはなれれば受けるのは自分だけ。それでも120きたから無耐性だと相当削られそう。
痛恨がないので即死しないのが幸い。時間はかかっても崩れることはなく倒せた。
怒りも敵体力が黄色、オレンジになったとき1回ずつあっただけなのでロスアタですぐ安定させれば時間はかかっても倒せない相手ではない。

やってみて感じたけど、この戦闘、HP等を強化して装備やスキルがそろっていないとレベル65でも無理ではないか?と感じるバランス。
メインストーリーなのにこの強さで期間限定クエストにするのはなんか違うような気がした。

強ボスやアトラスバズズベリアル級が期間限定クエのボスにならないことを願う。

今日はここまで。では、またー

2013年5月10日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その64 殺戮の魔神ダークドレアム

こんばんは。

本日はドラクエ6の裏ボス、ダークドレアム

・グレイス王が召喚し、国が滅びた原因となった

ドラクエ6の裏ダンジョンの果てにいる裏ボス。ただし、本編ストーリー上でも登場している。滅んでしまったグレイス城だが、かつてグレイス王がデスタムーアに対抗するため、異界から大魔王を超える存在である大悪魔(異界から召喚するのだから魔神というのが正しいか)を召喚する方法を城の学者が発見してしまった。
城の住人からは悪魔召喚にリスクがあることを訴えるものもいたが、デスタムーアの脅威に対抗するためにはやむなしと、召喚の儀式を行ってしまう。

そして、ダークドレアムが召喚される。

しかし、ダークドレアムは全てを無に還す破壊と殺戮の神であり、誰の命令も受けぬと召喚をおこなったグレイス王は即座に葬られ、たちまち城は戦禍にまきこまれる。
圧倒的な力で暴走的に城を攻撃するダークドレアムの前に、城の兵士や住民は避難するしかなかった。そして魔王に絶対に渡ってはならぬオルゴーの鎧は兵士が持って城の地下に入り内側から魔法のつるはしを使わなければあけることもできない蓋をしてしまった。
オルゴーの鎧を発見したときの死体を見ればわかるが、城の地下に逃げ込んだ兵士も、最終的には命を落としてしまったようである。

こうしてグレイス城は滅んだ。

グレイス城は唯一上の世界も下の世界も滅んでしまっている。そしてグレイス城の井戸にはいることによってこの儀式を執り行うシーンに遭遇する。この井戸に入ると何度でも繰り返される。現実でも夢の世界でもない場所で、無限ループを繰り返す地獄となっている。

ダークドレアムの語源は謎考察のところでも触れたが、DARK DREAMであると思われる。

・裏ボスの中でも圧倒的に強い

裏ボスが実装されてドラクエ5以降の作品だが、6のダークドレアムと7のかみさまの強さは突出している。(9の歴代魔王のぞく)
ラスボスであるデスタムーアが普通に倒せるレベルであってもあっけなく全滅させられるほどに強い。

ダークドレアムの行動の中でも凶悪なのは200ダメージ級の全体攻撃である、ギガデイン、輝く息、グランドクロスである。また1ターンに最大3回攻撃する。攻撃力も最強でさらにバイキルトまでしてくる。たとえはぐれメタル職マスターで守備力が高くても普通にダメージで死ねるので要注意。
さらに、おぞましい雄叫びや怪しい瞳ははぐれメタルマスターでも防げないのであしからず。

ある程度のパターン行動をするものの、凶悪なコンボ行動もありえるので注意。グランドクロス+ギガデインというのもあるので、HPは全員400以上は必須。
回復はベホマラーだと山彦の帽子で連発しないとダメージに追い付かない。ベホマズンは人間キャラが覚えないのも難易度をあげている。

ダークドレアムを倒した報酬は、20ターン以内に倒した場合、デスタムーア瞬殺イベントを見ることができる。あと、はぐれのさとりを落とす唯一の存在であるのでダークドレアムを複数回戦う理由はこちらのほうだろう。

・ドラクエ9の歴代魔王の中では頂点の存在

ドラクエ1~9の中で考えると公式に最強の存在はダークドレアムのようである。
ドラクエ9の歴代魔王の中でもっとも経験値の高いのはダークドレアムで、実際に評価もダークドレアムが最強と言われている。
バトルロードビクトリーのオープニングムービーでは歴代魔王が勢ぞろいして流れる箇所があるが、ここでも、魔王たちの奥で玉座?のようなところに座っているのがダークドレアムで、どうやらこのシーンからもダークドレアムが最上級の扱いとなっている。

なお、ドラクエ9のダークドレアムはレベル1から攻撃力が780もあり、全スキルを備えたレベル99のキャラでも通常攻撃で200以上食らう。もちろん歴代魔王のなかで攻撃力は最大。レベル99ドレアムはレベル99のフルパッシブもちのパラディンですら2発で倒されてしまう。
とまあ、トチ狂った強さをもつのだが、これでも倒せないわけではないのがなんともすごいことである。

また、デスタムーア瞬殺イベントを再現する予定であったがボツデータとなったレベル0ダークドレアムがゲーム内には存在している。これは攻撃力が1万以上あり、どこをどうあがいても一撃で死亡する。しかし、これですら倒す方法がある。
もちろん、表にでてくるはずのないデータであるためまともな設定はされておらず、報酬や経験値はほとんどゼロに近いという。

今日はここまで。では、またー

2013年5月 9日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その63 大魔王デスタムーア

こんばんは

本日はドラクエ6のラスボス、デスタムーア

・最終形態が今までと全く違うタイプのボス

ドラクエ6の最後を飾るラスボス、デスタムーア。人々を封印した世界や上下の世界で翻弄し力あるものは狭間の世界へ神隠しをしていた、結構謀略に長けた魔王である。

だが、最後にはやはり主人公たちがたどりつくわけで、最後の戦いになる。

ドラクエ6はラストダンジョンが今までのシリーズの中でもかなりつらいほうなので消耗しきっていたりしていたらMPを回復してから戦わないとあとでジリ貧になるので準備は怠らないこと。

デスタムーアは3段階変身し、特徴が全く異なる。
第1段階ははぐれメタル職マスターでもダメージを受ける激しく燃え盛る炎や凍てつく冷気や念じボール、イオナズンなどを使ってくるがさすがに第1段階なのでしっかり回復すれば問題ないだろう。

第2段階は打って変わって攻撃力が非常に高いパワータイプとなる。その攻撃力は裏ボスのダークドレアムと同じであることはあまり知られていない。その状態でバイキルトまで使ってくるので使われたら即座に凍てつく波動で消そう。
痛恨こそないが、攻撃力が高く痛い。同じキャラが連続で攻撃されるとやられることもある。またこの段階から灼熱の炎がくるので注意されたし

・デスタムーア第3形態こそ最大の特徴

デスタムーアといって一番イメージが強くのこるのは最終形態である。今までのボスのように強い1体を相手にするのとはわけが違う。本体と右手左手と実質3体を相手にすることになるのである。それぞれは1回ずつしか行動しないものの、3回攻撃といって差し支えない。
そして、それが故に驚愕の戦術をとる。それは本体が倒れても、左手がザオリクをとなえるのだ。つまり、倒す順番を間違えるととんでもないことになる。ドラクエ6はラスボスに至っても正しい戦い方をしないとえらく苦戦するようになっている。
一方、DS版では右手もザオラルを使うので、これまた厄介なのである。
本体が全体攻撃系(灼熱、イオナズン、激しい雄叫び)や怪しい瞳、凍てつく波動、両手が物理攻撃や追い風、ベホマラーなどをやってくる。
ちなみに本体が凍てつく波動をするときデスタムーアの指先から凍てつく波動がほとばしる・・・と表示されるが、手のターンじゃないぞとツッコミを入れたくなる。手がなくなっても指先からほとばしる・・・・よく考えると変だ。

ただし、実質3体を相手にしているような戦闘なので、左手右手と倒していくにしたがい楽になる。本体のHPが少なくなるとマダンテを使ってくるが、マダンテで損害が大きく立て直しが必要になってもマダンテ直後は敵も回復する傾向が多いのでなんとかなる。
両手を倒して本体だけになればもう勝ったも同然であろう。
HPが少なくなると攻撃パターンが厳しくなるリメイク5のミルドラースとは正反対である。

・裏エンディングでは 面目丸つぶれに

クリア後の隠しダンジョンの奥にいる裏ボス・ダークドレアムを20ターン以内に倒すと、とんでもないことがおきる。
ダークドレアムにデスタムーアを倒すように依頼できるのだが、「この者を倒せばいいのだな?たやすいことだ」といったあと、一方的にデスタムーアを攻撃し、あっというまに第1、第2形態が倒され、最後の第3形態も怒涛の攻撃に前になすすべもなく、9999のダメージまで飛び出し秒殺される。
いくらなんでもひどすぎるというか笑うしかない展開。これを見るとデスタムーアが弱すぎるように思えてしまう。
ラスボスの中ではデスタムーアは最も苦戦するラスボスと言われているのにこれではかたなしである。

デスタムーアはドラクエ6本編以外でもこの本体と両手の3体で現れる第3形態であることが多い。ドラクエ9の歴代魔王としてもこの形態である。痛恨がなく、各パーツ自体は1回行動のため、高レベルではむしろ楽ではないかと言われている一方で普通の歴代魔王と対応する戦略が全く異なるため逆に難敵と言われる場合もある。

今日はここまで。では、またー

2013年5月 7日 (火)

<ドラクエ10> トルネコにやっと再会

こんばんは。

GW中ちょっと更新止まっていました。再開。

GW中はドラクエ10は夜中しかできなかったのでほとんど進展してなかったり。

そんな中、フレと久しぶりに魔法の迷宮に突入してきた。
Lv64武闘家で突入したのは今回が初めて。LV64だとさすがに敵も強い。皇帝タップとかまだ会っていないモンスターに遭遇した。
そして、隠し部屋がでたのだが、まあ、ふくろかメタスラだろうと思ったら、忘れかけたところに現れた「トルネコ」だった。
期待していなかっただけにサプライズである。
やっと手紙を届けた報告ができました。

ちなみに自分は1回目はあっさり出たけど、そのあとは20回くらいは全く会えなかった。また、隠し部屋はメタルやわらいぶくろ(メダル)、トルネコはうちどれか1つしか会えないので、他のものがでるとトルネコには会えないらしい。
迷宮の入り口でわざわざメタスラコイン等を投入していいかどうか他のプレイヤーに確認するのはこの理由とのこと(メダル投入すると、トルネコの遭遇率はゼロになる)
このことは改善要望に挙げられていて、次のVUで解消される予定である。

魔法の迷宮はバトルマスターで入っていることが多かったのだが、今月になってからはレベル上げのつなぎが必要なレベル20前半のキャラでやるべきかと考え、20になったばかりの旅芸人を投入。2枚もっていたメタスラコインをとりあえず使ったら綺麗に1回につき1レベル上がるくらいの経験値はいりました(もちろん元気玉使用)、もう、100狩り200狩りが尽きているこのレベル帯は迷宮稼ぎでいいかもと感じた。

今度上げるのは今25の盗賊ですな。(ツメスキルあげたいし)
ただし、盗賊のレベル上げは盗賊と組む、あるいはドロップ+装備付けた者と組んで徹底的にドロップ狙いで金策メインで上げていこうかなと考えている。
バトルマスターは酒場に預けているだけでもものすごい勢いで稼いでくれているから、とりあえず今は別職をあげますか。

今日はここまで。では、またー

2013年5月 3日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その62 ズイカク/ショウカク

こんばんは

・マサールを屈服させるため心の世界で拷問をしていた

嘆きの牢獄のボス。マサールを心の世界にとじこめ、デスタムーアに忠誠を誓うことを強要していた。それを断るマサールに何度も弟のクリムトが処刑されるシーンを何度も見せ続けるという拷問を加えていた。
物語的には主人公たちがクリムトをつれてここに来たとき、まさにマサールが降参間際であった。そこにクリムト本人が現れたためマサールを屈服させようとしたことは土壇場で失敗することに。ズイカク、ショウカクを無視してマサールとともに心の世界から出ようとしたレック達を許すはずはなく、襲ってくる。

クリムトはクリムトで牢獄の町でとらえられていたが、この二人には強力なちからがあり、デスタムーアは是非ともしもべにしたかったのだろう。

ズイカクが動く石像の色違い、ショウカクがボストロールの色違い。見た目はどちらもパワータイプと思われるが、戦闘でもその通り力まかせに攻めてくる。

・強さとしては強力なのだが、いかんせん頭が悪い行動をする

見た目通り、攻撃力は高く、HPも高い。しかし、どちらも1回攻撃で、攻撃は完全なパターンであり、無駄にかばうを使ったり、どうしていいかわからない(何もしてこない)こともあるので、隙が大きい。岩石おとしなど、痛い攻撃もあるといえばあるのだが、前述のとおり隙が大きいので回復がまにあわなくなることもない。攻撃力が高いものの、痛恨の一撃がなく事故死の危険もないのでそれほど怖くない。
さらに焼石に水てきなベホイミや瞑想をする。スクルトをかけつつ攻撃をしていればそれほど苦戦する相手ではないだろう。

・名前の由来がいまいちつながらないのだが

ズイカク、ショウカクという名前から日本語であることは間違いないのだが、この言葉であてはまりそうなのが、一つしかない。
それは第二次世界大戦時に旧日本軍が所有していた「瑞鶴」「翔鶴」という航空母艦である。おそらく由来はこれであろうが、どうしても、このモンスターとの関連性が見られない。
ただ、6には厨子王丸など日本名由来のモンスターがいくつかあることから、開発担当にはわけありでこのような名前のモンスターを入れたのかもしれない。

今日はここまで。では、またー

2013年5月 2日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その61 アクバー

こんばんは

魔王に逆らう人物を牢獄に入れ処刑する牢獄の町のボス

本日はアクバー

・牢獄の町の支配者

はざまの世界にある絶望の町、欲望の町は地上から神隠しにあった人物を堕落させることによって無力化するのが目的だが、この牢獄の町は直接的に支配し、逆らう者は即ギロチンで処刑される。そのため、地上から連れてこられた場合、最も危険が高いところとなっている。
この町の支配者がアクバー。デスタムーアの部下としてもかなりの側近である。
そのアクバーの部下にはドグマやゾゾゲルがいて、なかなか抜け目がない。

しかし、奴隷のように扱われ、逆らえば処刑されるこの環境下では、当然反乱を企てる者が現れるのも当然であり、レック達がやってきた結果、そのクーデターは実行される。
やはり、弾圧圧政をする者は最後には倒されるというパターンに当てはまる。

・アクバー自身もそうだが、取り巻きも危険

反乱が起き、ドグマやゾゾゲルが無力化されるとレック達はボスであるアクバーのもとに向かい戦うことになる。
2回行動で激しい炎や各種剣技を使ってくる。だが、最も厄介なのは、タフで強いとりまきのガーディアンを援護することで、倒されるとザオリクで蘇らし、ルカナンで守備力を下げてきたりする。ガーディアン自体も攻撃力があり、痛恨もあるので、放置すると危険。
ザオリクを使うため、アクバーに集中したいのだが、それを許さない。
だが、実はアクバーにはマホトーンが有効で、ザオリクやルカナンを封じることができる。そうすれば、ガーディアンを倒してしまえばぐっと楽になる。
凍てつく波動はしてこないので、こちらがスクルトで守りをかため、フバーハをかければ楽に倒せるであろう。
倒すと、なぜか絹のタキシードを落とす。

・外伝ではかなり上位のモンスターとして登場

アクバーはモンスターズではだいたい登場。ボスなのでやはりランクが高いモンスターとされる。特にモンスターズ1では悪魔系でありながら、ラスボス級の????系に劣らない能力を持つ。また、それ以外の作品では能力値は劣るもの、1枠のモンスターである。

ちなみにモンスターズでは裁きの扉のボスとして現れ、裁判官の立ち位置だそうである。しかし、ドラクエ6時代と同じで、すぐにギロチン判決を下すむちゃくちゃな裁判官である。

また、ドラクエ6のボスモンスターは外伝作品では常連か全くでないかと扱われ方の差が極端である。理由は不明だが、なぜこのようなことになったのだろうか

今日はここまで。では、またー

2013年5月 1日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その60 ドグマ/ゾゾゲル

こんばんは。

牢獄の町にて強制的に敗北にあう2体の相手

本日はドグマとゾゾゲル

・ドラクエ6における負けバトル

牢獄の町のイベントで公開処刑させられているものを助けようと牢獄兵と戦闘して勝利すると、この二人が現れて戦闘になる。

このふたりのうち、ドグマが魔法で、ゾゾゲルが物理攻撃で攻めてくる。だが、6ターン目に必ずドグマの紫の瞳が発動し、これによって全員100%麻痺して全滅してしまう。それ以前にザラキーマなどが飛んでくるため展開によっては紫の瞳が来る前にやられることもある。

基本的にドラクエの負けバトルの相手は後でほとんどリベンジの機会があるのだが、この二人組についてはない。正確にはゾゾゲルは再戦可能だが、ドグマは無理(再戦できたとして紫の瞳を使ってくるかも不明)
そして、牢獄の町のボスであるアクバーが倒されてしまうと、このふたりの存在も消えてしまう。

・アクバーの部下だが考えようによってはアクバー以上の強さかも

ストーリーが進み、牢獄の町で反乱がおきるとドグマとゾゾゲルは睡眠剤入りぶどう酒をのまされてねむりこけている。このうち、ゾゾゲルにはなしかけると起きて戦闘になる。
ただし、ゾゾゲルはたいして強くない。物理攻撃の特技をいくつか使うが、いずれもスクルトで固めると楽に戦える。そしてコイツを相手にしなくてもアクバーを倒せばOKなので、ほとんどの人が無視したと思われる。
ドグマのほうは話しかけても起きないため、再戦できない。多くのプレイヤーはドグマこそ再戦したかったのではとおもわれる。紫の瞳がなかったとしてもザラキーマやメダパニはかなりの脅威。

キャラの立ち位置としては、ゾゾゲルが牢獄の町の兵士団長、一方のドグマはギロチンの刃を磨いている、おそらく死刑執行官のようなものであろう。
ただ、その実力はアクバーと比べても差はないような気がする。

・最初の戦闘で倒すことは不可能ではない

負けバトルであるが、ドグマを6ターン目の行動の前に倒せば勝つことは可能。そのためにはドグマのHP7000を削りきる必要がある。1ターンあたり1500ダメージくらい出せないと難しいだろう。しかもこの時点でははぐれメタル職にはつけないので、マダンテはバーバラ以外使えない。ので、全員レベル99にしたとしてもかなりの運が必要。

当然だが、負けバトルを無理やり勝利を収めたとしても、ストーリー上は敗北したのと同じ展開で進んでしまう。

この二人も負けバトルの相手であることは記憶に残っていると思うが、それがドグマ、ゾゾゲルであることを覚えている人は少ないと思われる。また、モンスターズにも登場していない。

今日はここまで。では、またー

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