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2013年6月

2013年6月28日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その80 カヤ

こんばんは。

グリーンフレーク劇場の結末は以外な形で終わる

今日は恐怖のメイドと化したカヤ

・イワンとの恋がエスカレートし恐怖のメイドに

リードルードのバロックの橋が開通すると、グリーンフレーク側にぬけられるようになる。ここはグリーンフレークでペペが町をでてから数年後の状況である。
イワンが好きでたまらなかったカヤだが、ペペとリンダの駆け落ちさせることができなかったため、婚約通りにイワンとリンダが結婚してしまう。だが、その後もカヤはイワンの屋敷のメイドとして仕えていた。そしてイワンがハーブ園の経営をぶどう園に切り替えたが、経営に失敗。財産を失い、イワンとリンダの夫婦は屋敷を出ることになる。
落ちぶれたイワンは、職にもつかずリンダにまかせっきりのプー太郎になってしまう。そしてそのリンダにも強くあたるようになり、ついにリンダは愛想をつかして家出し町から去ってしまう。
ペペはグリーンフレークの東で自分で興したハーブ園が成功し、メモリアリーフの町となる。リンダはギュイオンヌ修道院にべシアと改名して仕えることとなったが、その後病死してしまう。

一方、カヤは新たな屋敷の主となったカサドールと結婚した。だが、この後もイワンとの恋心が強くのこっていたのか、経済的な基盤を失ったイワンを資金援助していた。まわりからも何故、こんなイワンに援助をするかと噂されているほどである。
そのころカヤは病弱な夫カサドールを看病する良き妻と評判であった。元がメイドであったため、自ら食事をつくってカサドールに与えていた。
だが、カヤはカサドールと結婚した後もイワンと結ばれることを強く望んでいた。そして、現実にはリンダがイワンの元を離れた後をチャンスとばかり、恐るべき計画を実行していた。

・これは立派な殺人未遂です

カヤの実行していた恐るべき計画、それは夫であるカサドールを毒殺するというもの。遅行性の毒を盛った食事を与え続けていたため、カサドールは常に病弱な状態となり、外面はカヤが看病しているように見える。カサドールを毒殺する理由はもちろんイワンである。おそらく、カサドールが毒によって死亡したとき、病死したということにして、新な夫としてイワンを迎え入れることであろう。

だが、毒入りの食事の失敗作をチェリに処分させようとしたところ、もったいないからとばかりチェリはペットの犬に食べさせてしまう。そして、犬が倒れ、どうも与えた食事に毒が入っている疑いがでてきた。
そして、ちょうどそのころリードルードからやってきたアルス達がグリーンフレークを訪れる。カヤが屋敷からでてきたところ、アルスとぶつかり、カヤの持っていた小さな袋を落として去って行ってしまう。カヤは数年前に現れたアルス達であることも気づいていないであろう。

・カヤの運命はアルス達の行動で決まる

このカヤの落し物をどうするかによって、グリーンフレークサスペンス劇場の結末が決まる。この袋には紫の物体が入っている。
袋をチェリのところにもっていき、この袋の中の紫の物体が毒であることがわかると、決定的な証拠となり、カヤがカサドールを毒殺しようとしたことが判明する。その後、当然ながらカヤが責められるがイワンが毒殺を指示したのは自分だとカヤを庇う行動に出てふたりはグリーンフレークを追放される。(なぜ追放で済んだのかは大いなる謎であるが・・・)形はどうであれ、イワンとふたりになるというカヤの目的が達成されることになる。

一方アルス達がカヤの毒いりの袋をそのまま持ち続けて真相を闇に葬ればカヤが犯人であることは判明しない。この場合、結末はみることができないが、毒殺の証拠がないため、引き続きこの後も恐るべき毒殺計画が進行していたかもしれない。カサドールが死ぬ前にバレるのか、目的通りにカサドールが毒殺されるのかはわからない。

恋の暴走であるが、ものすごく怖い人物である。いわゆる戦闘する相手ではない一般人のなかではカヤの悪役度は際立っているといえる。

今日はここまで。では、またー

2013年6月25日 (火)

ドラクエ悪役名鑑 その79 タイムマスター

こんばんは

過去リードルードの封印方法は他の世界と一風変わっていた。

本日はタイムマスター

・リードルードは延々と繰り返す時の流れの中に封印されていた

オルゴデミーラが過去世界を封印した方法のなかで最も独特な方法をとっていたのがこのリードルートである。
時の狭間の洞窟で時の砂を使い、同じ時間を延々とループする世界にしていた。この時の狭間の主がタイムマスターである。

リードルードの人々は毎日同じ時間が繰り返していることにほとんどの者が気づいていない。唯一バロックだけがこのことに気づいており、この封印されし時の世界の外側からやってきたアルス達にこの謎を解くべく、時計塔の鍵を託す。
時計塔の歯車を止めるとリードルードの時間が止まってしまう。このときに、クリーニの家の地下にある怪しい絵から時の狭間の洞窟に続く。

おおよそドラクエではそぐわない時の狭間の空間を進むと、砂時計を前にタイムマスターととりまきのマキマキがいて時間を支配している。

・気まぐれな「リセット」をかいくぐり、タイムマスターと戦闘

タイムマスターはイオラやメラミで攻撃してくる。が、それ以外は1回攻撃だし、それほど凶悪な攻撃手段はもたない。だが、一方で、とりまきのマキマキはなんと時の砂を使ってくる。つまり、使われてしまうと、戦闘自体やり直しになってしまう。敵を追いこんでから使われると厄介なので最初にマキマキを倒してしまおう。序盤から使われた場合はあきらめるしかないが、HPやMPも最初の値に戻るため問題ない。

タイムマスターを倒すと、時の砂の砂時計のことを口走ってばらしてしまったうえで自害してしまう。なんとも不思議なボスである。

・時間の流れを自ら制御しようと企んでいたが

威圧や暴政圧政で人々を支配しているのが、一般的な魔王の部下なのであるが、このリードルードは時間の流れを制御し、支配されているリードルードの人々に気づかせさせないという高等な手段を用いている。
これはドラクエ6のムドーにも通じるものがあるが、オルゴデミーラは多くの人間が気づかないまま世界を支配するスタイルをとっていたようである。ドラクエ7の始まりは神様はオルゴデミーラに敗れ、グランエスタード島以外はすべて封印を完了していた。
オルゴデミーラの世界制覇は単に魔族の軍団で人間世界を力で制圧しようとしてた他のシリーズの魔王とは違った背景がみられる。

しかし、タイムマスターが倒された結果、なにごともなかったかのように時が進み、解放される。リードルードの人々も、自分たちが無限ループの時間の奴隷にされていたことに気づくことはなかったのかもしれない。

今日はここまで。では、またー

2013年6月23日 (日)

<ドラクエ10> ラーディス島で盗賊をあげる

こんばんは。

武闘家が67になったのだが、爪スキルあげるためになんとかならんのかと思い、今盗賊を上げ始めている。

今日はクエストやメインイベントはちょっと止めて盗賊をまったりあげることにしてみた。

で、盗賊は盗むなどでアイテムを稼ぎながらレベルアップしていこうと考えており現在レベル37でどうするかと、とりあえず

・未完対象の100/200狩り
・転生モンスター対象がいる
・ドロップがそこそこいい相手

を満たす場所を探す。

まず、100,200狩り未完対象が、この37レベル付近でほとんど残っていないのが現実。一方で、100狩りすらみたしていないモンスターがぽつりぽつりいる。
その中でキングスライムがいた。
このキングスライム、ラーディス島を含め特定の場所に1体枠だけという100狩り達成には非常につらい条件となっている。
2つめの転生モンスターはとにかく出会って見破るが1回できれて倒せればいいと思っている程度だが(やはり称号とドロップ品が目的になるだろう)、いかんせん、何回も戦わないと会えない。
最後のドロップだが、盗賊でいくのだからレアがイマイチでも通常がそれなりならOKといえる相手を探す。

で、結論としてラーディス島めぐりできめた。
キングスライムが出る可能性のある高台8かしょをぐるぐる回りながら敵を倒していく。
キングスライム100狩りがメインだが、シーウルフもまだ100超えたばかりだし、こいつはけものの皮落とすので、こいつらも狩る。スライムナイトの転生ハートナイトを目的に、視界に入るスライムナイトをかたっぱしから倒す(酷い)。ダッシュランは強いが倒せない相手ではないので戦えるときは倒す。

ということをやってあえて元気玉つかわずレベル38中盤まであげた。

戦果はキングスライムの100狩り達成、ハートナイトも出た。スライムナイトとシーウルフは200狩り達成。

以外ではあるが、高台にキングスライムがいる率はそこそこ高い(まれにクイーンスライムがいることもあるが)ので思ったよりキングスライムの100狩りは苦痛に感じない。
途上で倒すスライムナイトやシーウルフのほうがかなり多いのもあったけど、続ける。
一方、キングスライムの高台は青宝箱の出現場所にもなっており、結構箱が拾える。190Gが多いが青や緑の宝石、魔法の聖水が拾えた。

結論いえば、以外とつづけられたかなという感じ。ハートナイトはスライムナイト200狩り達成後まもなく出現したのでタイミングもよかった。

盗賊は今後もこんな感じであげていくかな。

2013年6月20日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その78 セト

こんばんは

大地の精霊像を邪神像に改造し、女王を誘拐して砂漠地帯を制圧していた者

本日はセト

・大地の精霊像を改造して邪神像とし、力をたくわえる

砂漠の城編では、ここの城である砂漠の城の主、フェデル女王はセトに誘拐されてしまった。砂漠の城は壊され多くの墓の立つ無人の廃墟と化していた。

セトは大地の精霊像を改造して邪神像にし、目の部分に闇のルビーを埋めて、近郊からパワーを吸い上げ魔王の力の源としていた。自らもそのパワーで強化されていた。

砂漠の城や女王を失い、セトを倒そうと砂漠の村のハディートは考えるが、大地の女神像にはナイラ川を上らなければならない。その方法がないため敵陣に攻め込むこともできないまま日々が過ぎていく。

未来からやってきたアルス達に出会い、伝説のティラノスを探すことにしたが、ティラノスは太古に絶滅した恐竜。
アルス達は、現代からティラノスの化石を考古学者を連れてもってくる。と、そのとき時期を同じくして砂漠の村の族長の容体が急変し、アルス達のもってきたティラノスの骨が化石であることを告げてなくなってしまう。

族長の葬式の際に遺体とティラノスの化石をナイラ川に水葬すると奇跡が発生。ティラノスが蘇り、ハディートやアルス達を乗せる。そのまま川の上っていく

こうして自分たちの前には決して現れなかったセトのもとにたどりつけた

・戦法は卑怯であるが、PS版では自爆することも。

セトはちからためやいきりたつ(皆殺し)、ルカニを行う。皆殺しは当たった相手に改心級のダメージを与えるが、だれに当たるかわからないギャンブル技。しかし、単純に人数比からこちらが食らうことが多いため、かなりの脅威である。さらに2回攻撃であり、通常攻撃は弱いキャラを集中攻撃する卑怯さも持ち合わせているので、なめてかかると負ける可能性もある。
ただし、皆殺しでセト自身がダメージを受ける自爆も結構多いので、狙われたキャラは防御するなりして即死は避けるようにすべし。
攻撃魔法は一通り効く上、一回休み系の攻撃が効くこともあるので特技をうまく使って倒そう。皆殺しが連続して同じキャラに当たるとすぐ死人がでるので、HPは常に100以上をキープしておきたい

なお、リメイク版では皆殺しが自分自身には当たらない仕様に変更されたため、自爆は期待できないのでさらに強化されたといえる。

・元ネタはそのままエジプト神話か

エジプト神話にセトという神様が存在する。元ネタは間違いなくこれであろう。砂漠の城編自体がエジプトだし、ナイラ川はナイル川だろうし、大地の精霊像はスフィンクスだし...(ちなみにこのダンジョンで流れる曲が「スフィンクス」・・・)
エジプト神話では嵐の神であるが、一方で邪神としてあつかわれていることもある。

姿はリザードマンの色違い。
残念ながらボスといっても小物にあつかわれることが多い。

なお、モンスターズ等には登場しない。

今日はここまで。では、またー

2013年6月18日 (火)

ドラクエ悪役名鑑 その77 エテポンゲ/盗賊四人衆

こんばんは。

ダーマで転職して意気揚々と現代の吹き溜まりの町の跡地に向かうと・・・

本日は盗賊四人衆、そしてエテポンゲ

・転職したばかりの一行をカモにする盗賊四人衆

ダーマ神殿で転職し、現代のダーマ神殿にいけば、当然ふきだまりの町の跡地にいくのは当然の流れ。

その途中の道で、行き倒れている神父がいる場所を通る。実はこの時点ですでに罠にかかってしまっている。神父を助けるとだまされていたことになり、盗賊たちに襲われる。
一方で無視すると、やはり行き倒れを無視するのかといわんばかりに絡んできて結局話しかけたのと同じように戦闘に突入する。

盗賊四人衆はさんぞく兵、さんぞくマージ、さんぞく、エテポンゲの4人。一人ひとりはたいして強くはないのだが、全体攻撃にいやらしい間接攻撃など多様な手段で攻撃してくる。ダーマで転職する下級職は無職状態よりも補正がマイナスに働くことが多いので、転職したてでまだろくな技を覚えていないときはむしろ転職前より弱い状態でこいつらに出くわす可能性が非常に高く、あっというまに全滅させられる。

攻撃力の高い山賊兵、魔法使いでベギラマやラリホーを使ってくる山賊マージ、盗みをしかけたり、毒蛾の粉を使ってくるいやらしいさんぞく、石つぶてやマッスルダンスで全体ダメージをしかけるエテポンゲ。いろいろなコンビネーションがアルス達を苦しめる。

一方、強力な全体攻撃手段を得れば、楽に倒せるようになる。スキルを伸ばし過ぎてから対抗し、イオナズンや煉獄火炎で瞬殺した人も多いと思われる。

なお、盗賊四人衆に敗れると、生き埋めにされる演出がある。

・エテポンゲが盗賊四人衆の一人であったことに気づかないことも

このように盗賊四人衆は特別強くはないが、絶妙なコンビネーションで攻めてくるためなすすべもなくやられてしまうことも少なくない。しかし、その中にエテポンゲがいたことに気づかない人も多いだろう。
エテポンゲはこの後、盗賊のアジトで食事係をしている外見腐った死体のキャラクター。ガボやマリベルに言わせると忘れられない面白い名前とか。

初見で完膚なまでにやられたわけだが、冷静に考えるとエテポンゲにやられたことになる。あとから気づいて結構屈辱に思った人も少なくはあるまい。

エテポンゲは盗賊四人衆の中で最もHPが高いがその反面いやらしい状態異常攻撃はない。マッスルダンスなど珍しい特技を使い攻めてくる。
それでも、やはりエテポンゲとしての記憶は盗賊四人衆としてより、その後のイベントのほうが残るであろう。

・ハーメリア編後は知識の帽子を使って賢さ一位になったことも

脳みそまで腐っているような腐った死体そっくりのエテポンゲだが、ある時期に賢さランキングの一位になっている。これにはわけありで、アズモフ博士から知識の帽子を盗み出し、それをかぶっていたからであった。このときは食事係から参謀にまで地位をあげていたのだが、やがて帽子のことがばれ、元の地位である食事係にもどった。

しかし、知識の帽子はしょせん賢さを+30する効果しかない。これを装備したからといって、主人公一行が一発で世界一の賢さになれない。

ということは、帽子をかぶっただけで賢さランキング1位になったエテポンゲは実はもともと相当賢さが高いという可能性は否定できない。

今日はここまで。では、またー

2013年6月17日 (月)

<ドラクエ10> 神話編突入。でもコレなんだ?

こんばんは。

キーエンブレム全部そろったので神話編クエをはじめてみた。

まず、崖っぷちの村が崩壊するイベントはVer1.4の予告でも明らかになっていたので、ネタバレでないので書くが、地の底から現れたアイツはなんなんだ?

どこをどう見てもエスタークそっくりなんだが。しかし、イベントでも他の場所でも、「エスターク」という単語は出てこないので、別物と思いたい。

神話編を始めるために必要条件が結構あり

・キーエンブレム10個全部そろっていること

と、各イベントの中には目に見えないが、たとえばドワチャッカでは三闘神の斧(ガタラ外伝クエストの4番目で手に入る)等が必要。

そう。かなり深くプレイしていないと、まず、ここまでたどり着けないだろう。
ドルワームやカミハルムイのキーエンブレムはよほど強力な助っ人に手伝ったもらわない限りレベル65以上にして能力値もかなり底上げして装備も万全でいかないとサポでクリアするのは無理。

崖っぷちの村の崩壊は、プレイヤーの進捗に関係なく洛陽の草原に入るとただちに発生する。そのため、プレイが浅いプレイヤーがここに来ると訳がわからなくなってしまうかも。
うーん、期間限定クエやってない人にもわかるように、別のイベントかクエストを挿入すべきだなあと感じる。

ネタバレが多々ありそうなので、大きく字下げすます。

さて、ここから、「王者の装備」をそろえるべく、5か所の大陸でそれぞれクエストを受ける必要がある。王者装備、王者のマントがあるではないか。よりによって今回はドラクエ5の装備が伝説になっているのか。

で、5か所ともちょっとしたお使いクエのあと、ダンジョンに入るのだがこれが

どう見ても 魔法の迷宮の使い回しとか表現ができない。

さらにボスが

初期村の各種族のボスの...やはり使い回し。

おーい。ちょっとあまりにもひどくありませんか?ファミコン時代で容量の不足を使い回しで代用していたころならともかく、新しく神話編として出したシナリオですよ。内容がよいとしたとしてもこれはなにかをはしょったとしか言えない。

そういえば、PS版4の裏ダンジョンが7の使い回しだったかな。ひさびさに、やっちまったかな?

で、ボスの難易度だが、天魔やクモに比べてもかなり弱い。レベルキャップまで上げていれば、サポ3人でも余裕で勝てるだろう。ちなみに自分は天魔倒してすぐいったので66である。
道中のザコも弱い。サタンメイルとかガニラスとかちょっと強いのも出てくることはあるがほかはレベル40~50くらいの魔法の迷宮のザコ敵が出るくらい。恐れることはない。

で、5大陸のクエストをすべて終え、王者の装備が全部そろった。しかし、これ、完全なイベントアイテム。装備品としての強さが貧弱すぎる。
王者のマントはドラクエ5では最強の防具だったはずだぞ。この弱さはなんなんだ。

そして5か所の部位分装備があるわけで、貴重なアイテムスペースが5つ分も埋められてしまう。イベントアイテムだから捨てられないし(捨てることはできるようだが、今のところ、再取得が可能かどうかすらわからない)
最終的に用済みになればタンスの肥やしにしてしまえばいいが、それであっても5個分のスペースがとられる。

とりあえず、王者の装備がそろって時点で今週末のドラクエプレイは終了。
バトマスと僧侶と盗賊、魔法使いを1レベルずつあげてやめ。

さて、この後の内容。
まだこれからなのだが、内容を予習してみると、

この後が、砂漠の中の竜巻の建物にはいってクライマックスになるのだが、ここまで来て、ボス戦が連発。その内容が

なんと、キーエンブレムの全てのボスを再度倒すというもの

25年くらい前に「ファンタジーゾーン」というシューティングゲームがありました。あれのラストステージを彷彿させます。まさにボスラッシュです。

今までのキーエンブレムのボスが強さもかわらずまま襲ってきます。10戦してすべて倒さなければなりません。
そして全部倒したあとはラスボスが登場・・・しない(笑)

これもふざけ過ぎ。特に多くの外伝クエストにもでてきているキャット・リベリオあたりなんかは矛盾爆発ではなかろうか。

というわけで、今度はこのボスラッシュとやってこようと思う。

今日はここまで。では、またー

2013年6月14日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その76 アントリア

こんばんは

ドラクエ7前半の最大の山場となるダーマ解禁となる直前のボス

本日はアントリア

・過去ダーマを制圧していたボス

転職のためにやってきた人々から特技を奪い、無力化した上でふきだまりの町におとす。その奪った力で魔王を強化し人間世界を支配しようと企んでいた者である。
力をうばった人間には「魂砕き」をして力を取り戻そうとさせるが、実態は、取り戻すために、5人を廃人にしたうえ、力は返してもらっても闘技場を勝ち抜かなければならない。そして、優勝したとしても、最後はアントリア自身によって抹殺される。

結局、最後には殺されるというのがダーマにやってきたものの運命となる。

ところが、アルス達の活躍により、本来のダーマの神官であるフォズが救出され、闘技場をアルス達が勝ちのこり、魂の剣で傷つきあったものが正気に戻ると、ダーマ神殿ではついに反乱がおきる。

アルス達はフォズと共に、ダーマの支配者、アントリアに向かう

オルゴデミーラもまた、勇者が誕生する可能性を秘めたダーマ神殿を警戒し、アントリアを制圧のためにつかわしたのであろう。
だが、最後はアルス達と本来のダーマの大神官フォズの協力により、打ち破られる。

・勝てるかどうかの最大の要素は「運」である

アントリアはある攻撃以外は、普通に場にあった強さの攻撃がくる程度。行動は1,2回行動で、ベギラマやイオ、火炎斬り、マジックバリアなどを使う。そのため、レベルが低すぎたり、手負いで戦闘をはじめなければ普通に勝利を収められるようにみえるのだが、一つだけ、桁違いに凶悪な攻撃手段を持つ。それは念じボール。
この時点でHPは100を少し超えたくらいのバランスで80以上の軽減不可2回攻撃というとんでもないものである。これが、同じキャラを直撃すればほぼ確実に死んでしまう。
逆に、NPCのフォズはHPが極端に高い設定になっており、フォズが死ぬことは殆どない。
他のベギラマとかイオがものすごくぬるい攻撃に見える。
早いはなし、「念じボールの頻度」「攻撃対象にフォズが選択される割合」如何で難度は天国と地獄以上の違いになる。

ドラクエ6のムドーもそうだったが、ダーマ解禁の直前のボスは本当に凶悪なボス戦が設定されるようになったものだ。

・マジックバリアを使われる前にルカニとラリホーを打ち込め

アントリアはデスマシーンと同じく、ルカニが非常に有効。これまたデスマシーン同様、マジックバリアでその弱点を補おうとする。そのため、速攻でルカニを入れて猛攻をくわえたい。さらにアントリアはラリホーやガボのほえろが有効。敵の行動を1回でも潰すことができればかなりのアドバンテージである。
逆にマジックバリアをつかわれると、ルカニもラリホーも入らないのでガチで戦うことになる。アントリアはMPが意外と少なく、そのうちベギラマやイオを使わなくなる。こう書くと長期戦に持ち込むと楽なのか?と思えるが、実際にはその逆。呪文を使うことができなくなれば念じボールが使われることが多くなり、悲惨である。
この時点では世界樹の葉も有限な貴重品。アイテムを総動員した末に全滅したとなればとんでもなく痛い。
ただ、「運」が大きな要因である戦闘であるため、ラリホーで毎回眠らせ、一方的に攻撃できるような展開になり、たまに反撃がきても念じボールでなければ、あっさり勝ててしまう。
何回か負けたとしても、そのうちに勝てるであろう。

ここを超えれば、念願の膨大な数の職業への転職の道が開かれる。

今日はここまで。では、またー

2013年6月12日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その75 イノップ/ゴンズ

こんばんは。

ダーマに潜入する途中に出会う魔物2匹組。フーラルはアルス達を囮にして抜け駆けした

本日はイノップ&ゴンズ

・フーラルに騙されて

ダーマに潜入するためにフーラルと組んでダーマ神殿に忍び込もうとしたが、途中で、2匹組のモンスターが行く手を遮っていた。フーラルは不意に魔物に気づかせ、アルス達が戦闘になるスキに一人だけ奥の方へ走って行った。

イノップとゴンズに対峙するアルス達だが、こちらは特技を奪われ弱体化しているのに対し、この2匹組はどこからかパワーを分け与えられているのか、圧倒的な戦力で攻め立てられ、全滅してしまう。そう、このダーマ編は早くも負けバトルがあろうことか連続で発生する。

事情もわからないうちに戦闘に巻き込まれ一方的に倒されてしまう。当のやられた相手であるこいつらより、マリベルなどはフーラルに怒りをむけることになる。

・負けバトル連荘

ダーマ編は最初のスイフーで強制敗北になるが、その後今度は、フーラルに騙された結果、勝てない敵にからまれることになる。イノップがハリケーン、ゴンズがバギマを連発し、この時点では回復手段が薬草と奇跡の石だけでダメージに追い付かないので、レベルを上げても勝のは無理。スイフーと同じくHPが30000あり、毎ターン100回復する。メンバー全員レベル99でも勝てるかどうか怪しい。

イノップはイノブタマン、ゴンズがワータイガーの色違い。そのまんまな奴である

・アントリアから特技を封じた力を分け与えられていた

イノップとゴンズがこれほど強力なのは、力を奪われ吹き溜まりの町に落とされた人々の力がこの2匹に与えられていたからである。

一方、フォズを救出したあと、カシムと共に戦う再戦時では、フォズがこの2匹の力を封じてくれる。そのため、この再戦時は普通のボス戦で、前回のような凶悪な全体攻撃はない。しかし、イノップ、ゴンズとも痛恨の一撃や各種強化攻撃を繰り出すほか、イノップが砂煙(マヌーサの効果)をしてくる。そのため、無敵ではなくなったとはいえ強敵であることにはかわらない。
ダーマ編はこの後、闘技場での戦闘や、6同様ダーマ解禁直前の鬼門のボス・アントリア戦がある。まちがいなく、ダーマ編はドラクエ7でも屈指の難所となる。

なお、イノップ、ゴンズとも、外伝作品にはでてこない。

今日はここまで。では、またー

2013年6月10日 (月)

<ドラクエ10> キーエンブレム10個目

こんばんは。

今週末はキーエンブレムをついに全部そろえ、いよいよ神話編にすすんでみました

まず、キーエンブレムボス最後を飾るドルワーム編の天魔クァバルナ。
こちらはストーリーとしては結構ストレートにボスへ向かうので、やることはシンプル。

だが、レベル60キャップ時代ではサポートでやるのは非常に難しいといわれていた奴だ。
今回はレベル66でサポ3人で挑む。

サポの3人は賢者、レンジャー、旅芸人、自分は武闘家。僧侶じゃなくて賢者にしたのは、賢者MAXで零の洗礼が使えること(いてつくはどう)
敵は翼が補助系を、本体が攻撃魔法や通常攻撃をする。そのため、これがあると便利。ベホマラーはないが、ザオラルはあるし、攻撃魔法も使える。
レンジャーと旅芸人は最近、私がボス戦するとき必ず入れている職ですね。ふたりとも回復、蘇生ができる。今回は本体を集中して叩きたいのでレンジャーは斧使いを、旅芸人は棍もっている人を雇う。HPは全員300オーバー

さて、いざ戦闘開始。翼がスクルトやマジックバリアを張るが、零の洗礼で解除してくれるからガンガン殴る。斧レンジャーもちゃんと兜割りをしてくれたりするので、なかなかいい。
一方攻撃力が強力で、メラゾーマやドルモーアのダメージとほとんど変わらない通常攻撃が一番きつい。

回復は3枚いるので回復は問題ない。あと、こいつらはラリホーマやマホトーンもしてくるのが厄介。ちなみに自分は即死、催眠、転び100%耐性の装備もっているので、全く影響しないのだが、やはり、眠らされたら起こす必要がある。

イオナズンもとんでくるが、それほど痛くない。(それもそのはず。竜お守りもちだったり、プクリポだったりとイオ系に耐性がある奴を少しあつめておいた)

クァバルナは両方の翼を破壊してしまうと、発狂モードになる(本体が強化され、爆裂拳や痛恨をだすようになる)ので、とにかく本体だけを攻撃。

敵の体力が赤くなり、あと少しのところで、敵側の翼がなくなったの表示とともに、消えて強制的に翼なし状態に。痛恨こそこなかったけど、爆裂拳で瀕死にされたりしたので、運悪く痛恨や爆裂拳が連荘したら負けるかも、ともおもったが、なんとか痛恨を浴びる前に倒せました

晴れてキーエンブレムが全部そろった。

で、早速、洛陽の草原にいくと、例のイベントが発生する(ネタバレにつき、詳細はかきません)。ロディアの依頼で王者装備をめぐるクエストができるようになった。

このクエストについてはすでに始めているが、本日はここまでとします。

では、またー

2013年6月 7日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その74 ピンク鎧の旅の戦士

こんばんは

魂砕きに手をだし、ふきだまりの町は大混乱する

本日は名もなき旅の戦士

・魂砕き勃発

ふきだまりの町である旅の戦士に遭遇する。特技を奪われ、修行の成果が水の泡とぶつぶつと文句を言っている。
やがて、魔物(ミニデーモンか?)の魂砕きの挑戦の挑発を町中にするが、この戦士がその誘いに乗ることになる。

その夜、このピンク鎧の旅の戦士は、自分が選ばれし者だとか、特別な人間なのだから何をしてもとがめられないはず、とアブナイ妄想の言葉を口走りつつ夜の町を徘徊していた。
そんなとき、兵士に絡まれ喧嘩になる。すると、ついにこの旅の剣士は魂の剣を取り出して斬りつける。ついに「魂砕き」が勃発する。
魂の剣で切られたものは絶叫を発する。とうぜんすぐに魂砕きが行われたことがわかり、スイフーが飛んでくるのだが、旅の戦士はそこらじゅうに斬りつけていく。
魂の剣できりつけた旅の戦士は「やがて勇者になる私の犠牲になったんだ。お前の魂はムダにはしない」と言いはなつ。完全にいってしまっている。

それでもスイフーやカシムを振り切り、最後はネリスをかばったザジを切りつけて魂砕きを完成させてしまう。そして魔物とともに消えていった

・ザジの仇となる

この旅の戦士の魂砕きによって物語は急変する。病弱なネリスが弟ザジの仇をとるべく、ネリス自身が魂の剣をとることになる。その後、アルス達がダーマの地下に潜入してフォズを救出して特技を取り戻すものの、ダーマはアントリアと魔物の制圧下にかわりはなくダーマ地下の闘技場での決闘が行われる。

ネリスが自分を討ちに来るのを知った旅の戦士は女の細腕で自分に挑もうなど論外と言わんばかりに嘲笑っている。

アルス達もここを脱出する必要があり、ネリスや他のライバルと戦わなければならず複雑な気持ちである。

・最後は反乱の乱戦の中、魔物に殺される

闘技場で優勝したので脱出の願かなうか?ではあるものの、現実は決闘を勝ち抜いても最後はアントリアによって抹殺されるという筋書きでおわるのが、これまでの流れであった。
しかし、アルス達が優勝し、カシムによってザジやネリスは自分自身を魂の剣で刺して正気を取り戻す。その後、ダーマ神殿で反乱がおきる。
アルスたちがフォズとともにアントリアの元へ向かう中、例の旅の戦士は乱戦の中で魔物に殺される。それも誰かをかばった結果だという。

実は、ふきだまりの町に行く前に、ダーマ前の宿でこの旅の戦士に出会っている。そのときはしがない旅の戦士でいつか勇者になることが夢だと言っている。この時の人物と同一であることに気づくことはほぼないであろう。どうやら、他人をかばって死んだことから、特技をとりもどし、反乱がおきたときは最初にであったときの人格だったのかもしれない。

魂の剣を持ったことで人格が変わってしまった結果なのだろうか。

今日はここまで。では、またー

2013年6月 5日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その73 スイフー

こんばんは

特技呪文を封じられ、ふきだまりの町に送り込まれたアルスたちは挨拶がわりにこの町のボスにいきなり襲われる

本日はスイフー

・強制敗北の負けバトル

ダーマ神殿でニセ神官に騙され特技呪文を奪われたアルスたちは、ふきだまりの町に強制的に送り込まれる。
この絶望のスラム街のボスがスイフー。すさんだ町で犯罪行為が横行しているところからやはり見た目も荒くれボス。(ただし、スイフーは画面上では専用グラフィックである)
初めて訪れた者にはかららず手荒い挨拶をしてくるらしく、いきなり配下の武闘家とあらくれとともに戦闘になる。

この時点では桁違いの強さがある上、こちらは特技呪文が一切封じられている。痛恨の一撃までかましてくるためどうあがいても強制的に全滅させられる。いわゆる負けバトルである。
余談だが、HPは30000もある上、毎ターン100回復する。ただ、特技呪文が使えればラスボスが倒せるくらいの強さがあれば倒せるようである。また、キーファのレベルを99まであげるような極限プレイをしていればアルス達のレベルも99になっているので、もしかしたら勝てるかもしれない。
負けバトルの常ではあるが、たとえ倒しても負けたのと同じ扱いになる。

・吹き溜まりの町のボスは魂砕きだけは禁止していた

暴行や盗みや恐喝は許しているスイフーだが、「魂砕き」だけは禁止している。魂砕きは魔物たちが失った力と自由をとりもどすための悪魔のささやき。魂砕きを成功させても、自由の身になれるはずもなく、魂砕きの犠牲者は悲惨な目にあうことをわかっていたのかこれだけは禁じていた。

やがて、魂砕きの犠牲になったザジを救うため、アルス達も脱出をするため、ダーマへ潜入していくことになる。
長い道のりの末、大神官フォズを救出しダーマ神殿での決闘を勝ち抜き、神殿ではついに反乱がおきる。そしてフォズとともにダーマを制圧していたアントリアを倒し、すべてを取り戻す。

ダーマが無事もどったあとはふきだまりの町からは人はどんどん離れていき、スイフー本人もさびれていく町をみて俺はこの町とともに滅ぶだろうよと言っていた。

・再戦ならず

負けバトルの相手は時間をおいて再戦し、リベンジができるものだが、残念ながらスイフーに関しては再戦のチャンスはない。まあ、ストーリー上倒す理由はないのだが、強くなってから一度叩きのめしたいと思った人も多いのではなかろうか。

現代のダーマ神殿にはスイフーの自伝書である「あらくれバカ一代」という本がある。この本によると、ダーマ神殿をアルス達が解放したあと、スイフーは山賊のボスになったらしい。やはり最後にはだれもいなくなったふきだまりの町からは去ったのだろうか。

今日はここまで。では、またー

2013年6月 3日 (月)

<ドラクエ10> 日替わりクエを考える

こんばんは

先週、防具鍛冶職人の中級を受けて専門化したのだが、ためてあった鉄やら銀やらをつかいまくってスキルをあげまくり、あっというまに21まで上がってしまった。

そして、納品クエは毎日入れ替わるのだが、ログインしていない日分増えていたりしている。先週は月、火だけインしてそのあとはいらずに土曜にインしたら、納品対象が6個あったから、1日1個はストックされていくのだろうか

まだ、21や28装備だと、★2なら黒字、★1だとものにもよるが微赤~トントン。モノによっては黒になるものも。さすがに★なしだと店売りに毛が生えたくらいの値段でないと売れない。
ただ、コーディネートクエが導入されたせいか、★なしでも売れるのはありがたい。(もっとも、鍛冶の場合、ボタンを押し間違えたみたいな大ミスをしなければ★なしの失敗作はめったにできないのだが)

今週は武闘家を66、バトルマスターを47(天下無双覚えたよ)、盗賊を35、僧侶を24にした。
というのも、討伐クエや迷宮などの、日替わりクエの消化の仕方でいろんな職をあげていたりする。バトルマスターはVロンコインのクエでマザーウッドやってたら結構時間がかかって稼げてしまったり。

今日は、日替わりクエについて、ちょっと自分の感じたことを書いてみる。

・職業クエ(アズラン)

 いわゆる指定されたレベルの特定職業になるクエ。多くの職をレベル上げていれば比例してクリアは楽になる。極端な話全ジョブ60まで上げれば100%クリア可能。

レベルは30,40,50,60が指定されるようで、おそらく12職業あるので48通りというところか。
自分がなれない条件の場合、それなりのチームに所属していて手伝ってもらえば楽であろう

・職人クエ(ガタラ)

 こちらは職人で指定された職人のレベルを要求される。職人は一人で複数できないため、ソロでやる場合はたとえ最高レベルまで上げていたとしても確率は7分の1。要求レベルは10,20,30,35。どの職にも特化していない無特化であれば「レベル10以上」が指定されればいいので4分の1でクリアできることになる。

特化した職人のフレやチームに依頼できなければクリアするのはかなり難しい部類になる。

・称号クエ(オルフェア)

 肩書きにつける称号。主にスキルレベルごとに覚えるものやクエストでつく称号、が多い。だが一方で転生モンスターの称号や廃人プレイヤーでなければ普通もっていないような称号が要求されることもあるので、これはかなり運に左右される。

スキルや職人称号ならばフレやチームに依頼できないこともないが、貯金額やプレイ時間等でのの廃人級称号を要求されたら、あきらめるしかないだろう

・しぐさクエ(グレン)

 おそらく一番楽な日替わりクエ。しぐさは最初から覚えているものもかなりある上、それほど難易度も高くないクエストやメダルで交換できるものがほとんど。しかも一度覚えてしまえばずっと有効。メダル交換で覚えるしぐさもこの際指定されてしまったら覚えてしまうといいだろう。依頼書クエからもしぐさ書が手に入るようになったため、しぐさ書の値段もかなり下がっている。
それほど難度も高くないものなので、手伝ってもらうことも少ないと思われる。

・コーディネートクエ(ジュレット)

 非常に難易度が高い。コーディネートはセット装備をすればいいのだが、装備品は貸し借りできないし、そもそも高レベルの専用職装備も容赦なく指定されるので、仮に持っていたとしても装備できなくてアウトというケースもある。
初回をクリアするのも非常につらい。ということで、自分の持っているセット装備がくるまで毎日確認して気長に待つか、レベルの低い装備が指定されたときに、強引にフルセット購入(あるいは自作)してクリアするしかない。
フレに頼むにしてもかなり厳しいものである

・職業納品クエ

 何らかの専門職についていれば、これはやらないと損といっても過言ではない。材料を購入して作ったとしても金銭的にも大きくプラスになるほか、納品時に経験値までもらえる。失敗さえしなければ儲かるので一発仕上げができれば完璧。ということで必ず消化すべし。あえて一発仕上げせず、★3狙いで作ってダメなら納品、でもいいかもしれません。
なお、錬金系は一発仕上げができず、失敗率が高いので赤字になることもあるらしいので、あしからず。

・日替わり討伐クエ

 やみくもに報酬の多いものを選んではいけない。「対象モンスター」「数」「場所」をよく確認すること。特に重要なのが「場所」 メジャーなモンスターでも、極端に生息数の少ないエリアが指定されることがあり、間違って選んでしまうと悲惨なことになる。
時間を掛けたくない場合などは、弱くて稼ぎは減るが、生息数が多くて倒しやすいものを選ぶのがいい。報酬重視の場合でも必ずしも難易度に比例していないことも多いので注意。
もっとも、100狩りや素材狩りを兼ねている場合、最良とはいえないものを選ぶのもありだろう。

・魔法の迷宮

 1日1回福引券がもらえるクエストと考えればこれも日替わりクエだろう。個人的には酒場にあずけても雇ってもらいにくい職、レベル帯でいくのがよいかも。
運がよければ他のプレイヤーがメタルやメダル王のコインを使ってくれたり、トルネコに遭遇できるかも。

今日はここまで。では、またー

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