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2013年7月

2013年7月30日 (火)

<ドラクエ10> 限界クエ:スカラベキング編

こんばんは。

ver1.5でレベル75解放になったのだが、そのとき自分はまだ68。討伐クエの高レベル用のがでてきたこともあり、チーム内で討伐クエをやっていたら、自然と経験値がはいってくる。

そんなさなか、あと2万くらいのところで、討伐クエの手伝い(自分はその日の分おわったので)でアスモデウスとやらを狩ることに。

ポポリアきのこ山なるところへ行くのだが、実はここに行くのは初めてである。竜のお守りで有名なファンキードラゴが至るところにいるところなのだが、今回はアスモデウスがターゲット。こいつは誘惑を使ってくるデスマエストロの系列の最強バージョン。メラゾーマやマホカンタもする。
今回は非常にツイている展開で、なんと、このアスモデウスのレアドロップであるビーナスの涙があっさり出てしまったのだ。なんということで、このままうまくいけば転生のまかいしつじが出るんじゃないかとハイテンションで狩りをつづけたが、さすがにそこまでは甘くない。だが、ビーナスの涙はデカい収穫である。討伐数達成あと、さらに続けて狩をしてレベル69になった。
チームのみなさまありがとう~

するとすぐさま限界いこうか?との話になり、70越えの限界クエをおこなうことに。

さて、今回のターゲットはスカラベキングである。痛恨こそないもの攻撃力が高く、範囲ダメージの岩石おとしもする強敵。このタイプの敵がやる尻尾を切り離して爆弾を置く攻撃をするが、それが実は一番ヌルイ攻撃だったり。だが、やっぱり最大の脅威は3体セットで出現すること。今まで以上に、敵の数がへるごとに楽になる展開。これは今まで限界と同じだが、やっぱり3匹はかなりきつい。これ、サポでやったら相当辛そう。

ただ、痛恨や特大ダメージ技がない分、持久戦に強いパーティならば全滅するようなことはないように思えた。で、今回は9戦27匹目で目的のブツが落ちた。まあ、限界クエの敵は例によって20匹を境に、高確率ででるようなものであろう。

というわけで、一気に限界クエまでおわれせることができてしまった。
手伝っていただいた方々に感謝。

あとは今回のVUで増えたことをいろいろやってみる。

職人の納品クエに高難度のものが追加になっているが、これがとてもうれしい。というもの、この高度納品はいわゆる「★3以外は大赤字」となる高レベルのものが要求される。が、材料費より報酬のほうが高く、非常においしい。とりあえず★3狙いでダメだったら納品、という保険が効くようなもの。しかもかなり多めの経験値まではいる。この納品クエは職人にとっては明らかに新しい金策になりそうですな
一方で、これら高レベル品はレシピはメギストリスの高額レシピやメダル交換のものまであるようで、これらの高レベル品レシピが高騰しているとか。

キュララナ海岸の水着イベントもやったが、これはイベント会場が混んでてすさまじい。券もらってくれ~、券ほしい~のシャウトの嵐。
ちなみに自分はチーム内の方と交換しました。この券を渡す/もらうことで(男は女に券をわたすことで、女は男から券をもらうこと)1回水着福引ができるシステム。今回は運よく一発で水着とれたけど、これが福引方式なのがなんだかなあと感思う。一定数こなせば必ず手に入るわけではないところがある意味おそろしい。多分、特等でも高確率なんだろうけどこのシステムだと絶対に
「毎日イベントこなして最終日まで1日も欠かさずやったけど1回も当たらなかったよ」という人が必ずでそう。こうなると、スクエニにクレームつける人もありそうに思えてならない。

多分、後半に救済処置がはいるのではと思うのだが(10回以上続けた人なら好きなのを選べるようになるとか)

今日はここまで。では、またー

2013年7月27日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その91 天魔王オルゴ・デミーラ

こんばんは。

本日は過去で一度は破り、再度復活して7のラスボスとなる存在
オルゴ・デミーラ

・2度戦うことになるラスボス

コスタール編をクリア後、神の神殿の復活、飛空石の解放と展開はまさにラスボスへ、である。そして過去の魔空間の神殿でついに相対することになるのだが、PS版でDISC1でたどり着くことから、ラスボスではないと悟られてしまうだろう。

過去のオルゴ・デミーラを倒すと大きな一区切りとなる。

そして、神を騙って復活し、四精霊とダーマ、グランエスタード島を封印する。しかし、アルス達と精霊によって結局は神に偽ったオルゴ・デミーラは正体を暴かれクリスタルパレスをデスパレスに変えて、アルス達を待ち受けることになる。

だが、結局はオルゴ・デミーラは倒されることに

・変身するごとに強くなっていくとは限らないのがこのボスの特徴

魔空間で戦うオルゴ・デミーラはその時点でのボスに比べても強い。ドラクエ3のバラモスやドラクエ6のデュラン、ドラクエ9のガナサダイのようなポジションであろうか。後半戦の山場となる。

ここでは、人間形態の1段階目のほうが強い。イオナズンやメラゾーマ、念じボールなど強力な攻撃をする。
一方でムカデ悪魔形態の第2形態はブレス攻撃がメインだが、激しい炎と氷の息どまり。呪文も使わないため、逆にこちらの形態のほうが弱いと感じる人もおおいはずである。

そして、ラストダンジョンを超えてやってきた、オルゴ・デミーラは4段階に変身する。
第1段階、第2段階は魔空間の神殿での第2形態、第1形態と同じ姿をしており、使ってくる特技も似ている。

第1形態はブレスが灼熱の炎、こごえる吹雪にパワーアップ。しかし、ドラクエ7ではラストダンジョンに灼熱を使う敵があたりまえのように登場するため、対策はできているだろう。行動は1回なので、回復が回ればほとんど問題ないはずだ

第2形態はラスボス戦としては一番強い形態とされる。イオナズンやメラゾーマ、念じボールに加えて怪しい瞳や激しく燃え盛る炎を使う。行動は2~3回なので、たしかにこの形態が最強であるのは間違いないであろう。

第3形態は人型とムカデ型があわさったうえで腐りかけているようなグロい形態である。この第3形態からは攻撃方法がかなり多彩になり、状態異常を起こす攻撃が多い。また攻撃力が高く、叩きつけのような強化攻撃はかなりダメージを受けるのでご用心を。
ただ、強烈な全体攻撃をする割合が低いので、第2形態よりかは戦いやすいであろう。

第4形態は体が腐りかけてほとんどバイオハザード状態。マダンテを使ってくる。また肉片を飛ばすという独特の行動をすることがあり、これによってドゴロク、ブロブロスという仲間が呼び出される。灼熱や凍てつく冷気も仕掛けてくる。
それでも、攻撃は第2形態ほど激しくはない。マダンテの後は行動がヌルイため、隙ができるのでここで回復することも可能だ。

オルゴ・デミーラの強さはアルス達にどれだけ特技を覚えさせて有利な職につけられたかどうかで体感の強さも違うだろう。

・世界制覇にあと一歩まできていた魔王なのだが

天魔王とあるが、この肩書きはバトルロードでのもの。神を一度は破り、グランエスタード島を除くすべての世界の封印に成功した。実に95%を抑えるところまでやってきた。ドラクエ歴代の魔王の中でも世界制覇に最も近付いた実績を持つ。

ところが、水の精霊の加護をもつアルスがグランエスタード島の小さな漁村で生まれ、好奇心の強いキーファとともに石版の秘密を暴いてしまったことから運命の歯車が回りだす。

オルゴ・デミーラは支配下におき歴史の封印をしたにも関わらず、一つ、また一つと解放されていく。
ダーマ編やハーメリア編、聖風の谷など、オルゴ・デミーラがアルス達を滅ぼすべく難所を設けたが、結局突破されてしまう。
そして、ついに過去のオルゴ・デミーラの前にアルス達はたどり着く。神に打ち勝ったオルゴ・デミーラではあったが、いまだ神との戦いで受けた傷がいやしきっていないのか、共に神と戦ったメルビンの加勢もありオルゴ・デミーラは敗れる。

だが、オルゴ・デミーラが強かなのはここから。神の復活の儀式により、神を偽ってオルゴ・デミーラは復活した。そして何くわぬ顔でアルス達から闇のルビーを回収。そして、各国の要人がクリスタルパレスからいなくなった後オルゴ・デミーラは再び、世界を封印する。
今度はアルス達の拠点であるエスタード島は真っ先に封印し、四精霊のゆかりの地とダーマ神殿のエリア一帯を封印。今度こそ世界をわが手にといわんばかりにオルゴ・デミーラの征服が再開される。

だが、アルス達は四精霊の協力を仰ぐことに成功、伝説の海賊にしてアルスの父親の助けを得てオルゴ・デミーラの正体を暴く。(アルスはボルカノとマーレの子であるが、水の精霊の加護が宿った子をシャークアイの妻アニエスから時空を隔てた漁師夫婦へとうつしされた)

神であることが偽りであることがバレたオルゴ・デミーラはクリスタルパレスをデスパレスと化して徹底抗戦をする構えをみせるが、もはやこの時点では「籠城」に近い状態。

凶悪なモンスターを配置して対抗するが、アルス達は再びオルゴ・デミーラの前に現れる。そして歴史は繰り返される。オルゴ・デミーラは敗れ去ることとなったのだ。

神に勝った実績があり、世界制覇に最も近付いた魔王、そしてその支配方法も単に魔物の軍隊で力と恐怖でおさえたわけでもなく、他の魔王とは一味ちがう存在であった。
が、やはり詰めが甘かったのか。後半の失態とラスボスとしての登場したときのあのギャップのあるセリフなど、 実に奇妙な存在の魔王である。

今日はここまで。では、またー

2013年7月24日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その90 バリクナジャ

こんばんは

ヘルクラウダーの後拍子抜けする弱いボスが連続するが、コイツもその一体

本日はバリクナジャ

・ドラクエ7発祥のモンスターであることはあまり知られていない

バリクナジャは今では、ドラクエ10のほうが知名度が高いであろう。そのバリクナジャの初登場が、コスタール編のボスモンスターである。

コスタール地方の大灯台を占拠し、聖なる炎を消して暗黒の住城と変えた。コスタールで生まれた子供は満月の夜になると魔物になる呪いをかけ、魔物と化した子供を大灯台につれこんで誘拐していた。

大灯台に原因があるとふんで、アルス達はヒカリゴケを魔物に変身したこどもにつけて後を追い、暗黒の大灯台の最上階を目指す。

大灯台の最上階からいける異空間にバリクナジャは待ち受ける

・強さ、耐性、行動パターンすべてが、順番を間違えたのでは?と感じる相手

行動は地響き、痛恨の一撃、ベホイミなのだが、行動パターンが完全にローテーションなうえ、痛恨や地響きの威力も弱い。はっきりいってザコ敵を相手にする感覚で適当に攻撃して回復していたとしても負ける方が難しい。
また、ボスにもかかわらず間接攻撃がかなり有効で、特に猛毒の霧がきいてしまうため、かかったあとは攻撃を一切しなくても勝手に自滅してくれる。
行動は1回。HPもこの時期のボスにしてはかなり低い。ヘルクラウダーの後のボスが軒並み弱いのだが、このバリクナジャに至ってはどこをどう間違ったのかと言わざるをえないほどである。
バリクナジャの攻撃モーションの中にムチで縄跳びをしているような動きをすることがある。これも滑稽である。

ストーリーとしてはドラクエ7らしさの展開をするのに、ボスが弱すぎて拍子抜けするであろう。

・ドラクエ10では魔法の迷宮に登場

今となっては、バリクナジャといえばドラクエ10に出てくるほうが有名だろう。攻撃方法はドラクエ7のものと近いが、ムチ攻撃のため攻撃判定が複数回あるのと、地響きをする。
だが、10でもバリクナジャの1つランク下のハヌマーンのほうが強く感じる人は多いのではなかろうか。
耐久面を底上げしていれば、バリクナジャの打撃攻撃は大したことはない。地響きのダメージは大きいが、モーション発生後バリクナジャから離れることにより回避可能。
ということで、10でのボスとしても適正レベルに対しては弱いボスに扱われる。

今日はここまで。では、またー

2013年7月23日 (火)

<ドラクエ10> レイダメテス

こんばんは。

昨日更新していなかったので、土日にすすめた内容を書き込み

今回は、タイトルが、多分何?と思う方いるので、ネタバレ多数につき、字下げします

チームメンバーに、自分のメインストーリーを手伝ってもらいました。

というわけで、バトマス取得クエで過去いった以来の「人間」に変身。

それにしても、ドワーフが人間になると見た目完全に別人になってしまうのがすごい。体型も身長も肌の色も髪型も違うので、違和感爆発。

今回チームメンバーに手伝ってもらったのですが、やはり人間になると大きく変わってしまうなあというのが感想。意外と変わらない方もいたけど、顔だけじゃだれかわからんぞ(笑)

ちなみに人間になると、能力値は全般的に低下するみたいですね。ちなみに自分は人間になったら素早さと器用さが10くらい下がりMPが1だけ増えた。

レイダメテス突入までのストーリーはすすめたので、直接向かうことに。

で、過去世界のランドン山頂へ向かい、イベントを経てレイダメテスへ。
それにしても小型とはいえ恒星に向かって突入するあれはメチャクチャだ。

太陽の中というだけあって、敵は炎系の敵ばかり。まず地獄の門番を倒すのだが、コイツ近づくと逃げるしぐさして後ろ向く。そのまま突っ込むと不意を突けたりする。

レイダメテスの敵の強さ換算すると、よくまあ、レベル50キャップ時代にここを60分で攻略できたもんだなあとつくづく思う。(今は120分)今回はほとんど60オーバーだから道中も楽。敵が逃げたり、間違ってぶつかっても適当に殴るだけで倒せる。50キャップだったら、それ自体が致命的な相手だったことを考えると、随分楽になったものだ。

だけど、ドラクエというゲームとして考えると、やっぱりレベルを上げれば高度なテクニックがなくてもラスボスまでは倒せるという難易度をメインストーリーは通してほしいな。まあ、今ならプレイヤーキャラが十分底上げスキルもってメインの武器が100まで育ててあればレベル70でサポでもいけるのかな?ってところかも。

最後のボスのラズバーン戦。ファイアスパークというダメージ+吹き飛ばし転倒という技が強力だが、あとはレベルが高いせいか相対的に楽だった。通常攻撃はほとんど痛くないし、痛恨でも即死はしない。まあ、レベルがものをいう戦闘でしたかな。
というわけで、これで本編はラストダンジョンとラスボスを残すのみとなりました。

多分70まで上げてサポキャラ吟味していけば、ひとりプレイでもできそうだけど、せっかくだからラスボスもチームメンバーでやりたいですな。

というわけで 今日はここまで。では、またー

2013年7月20日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その89 レブレサックの村長

こんばんは。

ドラクエシリーズでも最もプレイヤーを不快にさせる村、レブレサック

本日は現代レブレサックの村長

・排他的な振る舞いをする現代レブレサックの実情

現代レブレサックのストーリーはおそらくドラクエ史上でも1,2を争う屈指の不快感を与えるストーリーとなっている。
そこの村の村長の行為にプレイヤーはさらに怒りがたまること請け合い

村人達があわよくば神父を殺しかけた過去のレブレサックの村人は、戒めのために石碑を建てた。

だが、現代のレブレサックに行くと、この石碑の碑文が改竄されている。その内容は、村を魔物が襲い(それも旅人=アルス達)、神父が救ったとある。
現代のレブレサックでは、この改竄された歴史のほうが正しいということでまかり通っている。そしてリフとその家族のみは真実の歴史を伝えてきたが、当然そのような話は嘘であると村人は思い込み、リフはまわりの子供から嘘つきよばわりされている。

しかし、ある日、村長の家の地下から、改竄される前の石碑を子どもたちが見つけ出す。その石碑には村人が、魔物と疑った神父を殺そうとした事実と、二度とこのような過ちをおかしてはならないという内容が刻まれている。

リフの言い伝えのほうが真実なことをリフやその仲間の子供たちが知ることになる。

しかし、この石版を村長のところへもっていくと、「こんなもの あってはならないんですよ」と斧で石版を破壊してしまう。 真実は闇に葬られてしまうのだ。
村のおとなたちも当然そのようなことを信じはしないが、石版を掘り出した子供たち、とリフの親など一部のものはこの真実を信じ後世につたえることになるのだろう。

・後味悪いイベントであるが、リアル世界はこういうことは普通におきるもの

自分たちの過去の都合の悪いことを闇に葬るのは現実世界でも当たり前のようにある。先勝国が過去の黒歴史を闇に葬ったり、英雄と呼ばれるものでさえ、ありえないような裏面をもっていることがある。時にはそのような都合の悪いことは表ざたにしないほうが正しということは現実には多々あることである。

レブレサックの村長の行動はプレイヤーから見れば非常に腹が立つ行為であるが、村長は代々(誤っていたとはいえ)伝えられた歴史を真であると思うのであり、唐突に出てきた真実を呑むわけにはいかないだろう。村長としての選択はこのシチュエーションではあながち間違いではないといえる。
悪役として紹介するのは場違いかもしれないが、プレイヤーにショックを与えるという意味ではやっぱり悪役なのかも。

・多くのプレイヤーはレブレサックに最悪級の印象を与えられる

だが、過去世界での行動をしたアルス達、そしてプレイヤー視点でみれば、レブレサックの村長の行動は最低に思えるのも致し方ない。
多くのプレイヤーはダイヤラックやグリーンフレークではなく、レブレサックこそ滅ぶべきだと思うもの続出。

そしてトドメがオルゴデミーラが復活した終盤。この時期のレブレサックは村人のほとんどの者が、村の身内以外すべて敵と思うようになり、排他的な態度をとる。

このような排他的な態度を取る村は5のカボチ村に始まり(これは時との経過とともに丸く収まるのだが)、7のレブレサック、9のナザム村と伝わっていく。そして、これらの村の村長の態度は少なからずプレイヤーを不快にさせる言動をするのだ。

今日はここまで。では、またー

2013年7月18日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その88 ボトク

こんばんは

本日はレブレサックの悪夢の張本人
ボトク

・謀略も用いてレブレサックを滅ぼそうとする

ボトクは魔王の配下であり、魔物の岩山を拠点に闇の霧を発生させ、レブレサック地方を封印していた。

レブレサックも対策を立てるために町一番の強者の男とルカスの両親、そしてレブレサックの神父が魔物の山に入っていった。

しかし、4人は山から戻らず、魔物が1匹レブレサックの教会へやってきた。

実はボトクの計略により、神父以外は全員殺されてしまった。最後に残った神父に対して自らの姿を魔物に変えるならば、生きているかぎり村へは手出しをしない約束を取り付け、魔物の姿になった神父が戻ってきたのである。

しかしそれもボトクの計算のうち。魔物が1匹だけ戻ってきたら村人は彼を魔物と疑い、あるいは勘違いしてレブレサックの村人によって殺されることを予期していたのだろう。あくまで「神父がいきているうちは」が条件である。村人が神父を殺したあと、ボトクは村を滅ぼそうとしていたに違いない。

ちょうどそのころアルス達が村にやってきたが、村人は教会に住み着く魔物をやっつけてほしいと依頼をしてくる。

・真実に気づくことなく村人は神父を処刑しようとする

教会に住む魔物が神父であることを知らない村人たちは、襲ってはこないとはいえ、気持ち悪い存在としてしばらく距離を置いていた。しかし、闇の霧は晴れず、しだいに、教会の魔物を退治すべきだと考える者もでてきた。
そんなさなかアルス達とルカスは教会の魔物が悲しげなまなざしをしていたこと、教会に居続けたことから神父ではないかと確信していた。

しかし、村人を説得するために話しかけると、逆にアルスたちが魔物の仲間と思われあろうことか魔物の岩山へ放り込まれる。

アルス達は魔物の岩山を登っていき、神父の姿をしていたボトクにであう。そして事の真相を知ることになる。
アルス達がボトクと戦闘しているころ、神父は教会から引きずり出され処刑のはりつけ台に載せられ火あぶりの刑にされるところになる。

アルス達がボトクを倒すと、神父は元の姿にもどる。タイミング的にはぎりぎりであった。

・智謀に長けた奴ではあるが、戦闘能力は低い

ボトクは猛毒の霧、マホトーン、ベホイミをとなえ2回行動。しかし、攻撃力が弱く威力の高い攻撃呪文やブレスなどもないため、はっきりいって楽勝である。戦闘では最もHPの低いキャラを狙うなど、行動は結構いやらしく、頭はよい。だが、ここまで来た人たちにとっては明らかに弱い。
直前に非常に手強いヘルクラウダー戦があったこともあり、情けないくらい楽に倒せる相手である。

知略には優れていたものの、実戦では弱い相手というドラクエでは珍しいボスである。

今日はここまで。では、またー

2013年7月17日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その87 ヘルクラウダー

こんばんは

プレイヤーによっては7の中で最難敵となる存在

本日はヘルクラウダー

・キャラの成長方針や覚えている特技によって難易度がかなり異なる敵

聖風の谷の最後を締めるボスモンスター
この地を黒雲で多い、聖風をとめてリファ族を滅ぼそうとした元凶である。

ヘルクラウダーはその時その時の適正レベルで戦った場合は、強いほうに入ると思われる敵であるが、プレイヤーの成長方針や特技によって難易度が大きく異なる。

そのため、普通に倒せたと感じる人もいれば、めちゃくちゃ強かったと感じることもある。

ヘルクラウダーの攻撃方法は真空波とかまいたち。さらにベビークラウドをよぶ。ターン2回行動。真空波とかまいたちはその名の通り風系の攻撃で軽減が難しい。100前後のダメージを受ける。そして、呼び出されたベビークラウドがラリホーでこちらを眠らせにくるのだ。
攻撃力もあり、ベビークラウドを呼び出されてラリホーを連発させられると、ドラクエ1の悪夢の再来「眠らされたまま永眠」コンボで全滅させられる。

・最大の理由はドラクエ7のバランスブレイカーと呼ばれた特技と相性が悪いこと

だが、このボスの強さの最大の理由はドラクエ7で便利特技で強すぎる故バランスブレイカーと呼ばれる「どとうのひつじ」「つるぎのまい」の相性が悪いことである。

ドラクエ7の後半戦のボスはほとんどが「どとうのひつじ」が有効なのだが、ヘルクラウダーには効かない。この特技を最大の火力として頼っていたプレイヤーはメインの攻撃能力を完全に失うことになる。一方、ヘルクラウダーはベビークラウドを頻繁に呼び出す。そのため、敵が3体以上になると、ダメージがばらけてしまう「つるぎのまい」も威力が低減してしまう。つまりこの2つを攻撃のメインに使ってきた人はヘルクラウダーがえらく強く感じるはずである。
おまけに間接効果の特技、呪文は一切きかない。

一方で、バギ系と羊(軍隊よび系)以外の攻撃は有効なので、ジゴスパークや煉獄火炎といった200以上の全体攻撃があれば1発で倒せるのでベビークラウドも怖くない。普通にベギラゴンやマヒャド以上の攻撃呪文を二人でやっても同じなので、正統な攻撃呪文をマスターしていれば大丈夫。メラゾーマで潰すのもいいだろう。
ということで、強いといわれる特技だけ取って効率が悪いといわれている通常の攻撃呪文をおろそかにしていた人には手強い相手となるのである。

さらに、ほぼ魔法系で育てていたであろう、マリベルが抜けた直後であることも影響が大きいと思われる。

このようにヘルクラウダーはダーマ編、ハーメリア編と同じくトラウマになった人も多いかもしれない。

・ドラクエ9ではザコ敵に降格

ヘルクラウダーはドラクエ9で再登場するが、9ではザコ敵に格下げされてしまった。しかし、ラストダンジョンに登場するだけあって結構強い。稲妻を連発する。

そしてヘルクラウダーの上位にヘルミラージュがある。こいつはまさゆきの地図などでメタルキング狩りした人にとっては会いたくないザコ敵の筆頭になったのではあるまいか

今日はここまで。では、またー

2013年7月16日 (火)

<ドラクエ10> チームに加入

こんばんは

前回のドラクエ10の記事でそろそろチームにはいりたいかなーなんて書いたら、ブログの読者でフレ登録している方から誘いをうけたので、このたびチーム入隊となりました。

今回入ったチームは40人くらいメンバーがいて、強ボスやコインボスもこなしている強者からWii-Uから参入の新しいメンバーまでいる。社会人で構成されているようで、基本は夜間か休日の昼活動の人が多いようだ。

チームに入ると「チームクエスト」なるものが受けられ、こなすとチーム自体のレベルがあがる仕組みになっている。チームレベルが上がるとチームの購買部で売り出すアイテムが増えたり、エンブレムに登録する図柄の種類などが増えるようである。

今回チームに入って、このチームの中ででかけてやったのが
「バイオ」

え、「バイオ」って何?
 この時、自分はバイオ=バイオハザードはすぐ見当ついたのだが、それはいわゆるゾンビ系狩りである。
パーティを組むと日替わり討伐クエのラインナップが共用される。「ゴブル西のグール50匹」があったので、それをやろうとのことだった。

チームに入ったその日はすでに日替わり討伐はおわっていたが、武闘家のレベルもそろそろあげないといけないかなーとおもってたので、討伐クエからはずれていたが参加した。

チーム入った翌日の日曜はリアル用事がないので昼間からインしてドラクエ10することに。そのときいたメンバーでこの日も「バイオ」をしたのだが、グールってこんなに報酬高いの?と思った。というわけで、超元気玉使ってGOということに。そしたら一気に60000近く稼げておいしかった。(平日インできないので元気玉、小元気玉が20個カンストして超元気もたまりつつあったころであったので、問答無用で投入)

あとはチャットなどしていたが、ノリでクエストやボス戦やれるような雰囲気だったので、今後は強ボスやコインボスとかもやれそうかな。
最終的にはラスボスやエスターク(仮称)もできそうかも。

おっと、その前にあと盗賊を1~2レベル上げてタイガーとらなければ(笑)
今、爪スキル55なんだよね。(あと3)

ちなみに自分は武闘家とバトマスをメインに据えようと考えている。

というわけで、チームの皆様、今後ともよろしくです。

今日はここまで。では、またー

2013年7月13日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その86 やみのまじん

こんにちは

聖風の谷編 ボスその1

本日はやみのまじん

・黒雲の迷宮に待ち構えるボス

リファ族の神殿方向に真っ黒な雲がかかり、その中には黒雲の迷宮が現れる。その中をすすんでたどり着くのがこのボス

どうやら迷宮をぬけようとする者を倒すべく配置されたモンスターであろう。
ちなみにオリジナルとリメイク版ではかなりカラーリングが違い、リメイク版のほうは真っ黒である。闇のドラゴンもそうだったが、リメイク7では「闇の」とつくモンスターは本当に真っ黒な姿になっている。

ちなみに漢字で書けば闇の魔人か。ランプの魔人のグラだから魔神ではないであろう。

なにはともあれ、リファ族の神殿に行くために倒さなければならない

・役割はやはりヘルクラウダーの前座か

このボスはバギクロスやかまいたちを使ってくる。通常攻撃やおしつぶす、不気味な笑みを浮かべて飛びかかるなどの物理攻撃もする。

割と正統派であるが、時々不気味にほほ笑む(なにもしない)ときもあるため、隙ができる。1~2回のランダム行動なので運がよければ殆ど脅威にならない行動しかしないこともあれば、強力な攻撃を2連続することもある。

だが、そうだとしても、次に登場するドラクエ7では難所となるヘルクラウダーに比べれば、所詮「前座」というべき立ち位置で、実力もそのくらいと言わざるを得ない。

・倒して、結局本ボスがいることを知らされる

やみのまじんを倒しても聖風の谷の解決になならない。そればかりか、倒れたときに、真の恐怖はこれから来ると捨て台詞を吐く。これは本ボスであるヘルクラウダーの存在を知らしめたことになる。

やみのまじんを倒した後は黒雲の迷宮に入れなくなるので、宝箱のとりこぼしには注意。

で、いよいよドラクエ7ではプレイヤーによっては最大の難所といわれるヘルクラウダー戦へ続くことになる。

今日はここまで。では、またー

2013年7月12日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その85 ゼッペル

こんばんは。

幼馴染を失い、国を奪われた王子は力に対する強い執着心があった

本日はゼッペル

・ラグラーズに敗れ幼馴染を殺された王子は復讐を誓っていた

ゼッペルがマーディラスの王子だったころラグラーズに攻められて国は敗れてしまう。その戦闘のさなかゼッペルの幼馴染のルーシアがラグラースの兵士長との戦いに巻き込まれ、崖から転落し死亡してしまう。
ゼッペルはこのことで、自分に力がなかったからルーシアを救うことができなかったという思いを引きずることになる。

ゼッペルは二度とこのような不幸がおきないためにも何者にも負けない力を手に入れることを心に誓って生きることになった。

ラグラーズは敗れたマーディラスを滅ぼさず、王族であるゼッペルも殺されることはなかったた。そのため、その後10年ほどでゼッペルが王位につくと、ゼッペルは国を強大な魔法軍事国家として鍛え上げた。そしてついに10年前に敗北した相手であるラグラーズに戦争を仕掛ける。

結果は圧倒的な強さでマーディラスの勝利。その際にラグラーズの城はかなり破壊されていたがラグラーズの兵士は殆ど殺さなかったという。また、ラグラーズの王も殺さなかった。
しかし、ルーシアの仇である兵士長だけは殺している。
まさに復讐の戦争であった。

・力をさらに求め、狂気へ突き進む

しかし、ゼッペルはラグラーズを打ち破っただけでは飽き足らずさらなる力を求め、ついに禁断の呪文「マナスティス」の研究に至る。
このころのゼッペルは絶対的な力がすべてのような考え方になり、大神殿との交流を断絶、同じく古くの友人であったディノとも仲たがいがあり、ゼッペルは孤立していた。
そして封印されていた禁断の呪文「マナスティス」はついに完成する。

マナスティスは強力な力を手に入れることができるが理性を失う。呪文の力を得たゼッペルは悪魔の姿に変貌し、暴走する。その力はマーディラスを滅ぼすのに十分なものであった。

この時期にやってきたアルス達はそのゼッペルの変貌した魔物の前に一度は敗れてしまう。だが、その後、大神殿でマナスティスに対抗するマジャスティスを完成させアルス達はゼッペルと再び対峙する。マジャスティスの効果で弱体化したゼッペルを倒して正気にもどすことができた。

これを機にさすがにゼッペルも考えを改めたという。
そしてゼッペルが、隠居するような形で絵画を始めたことが後にマーディラスが芸術の都となる始まりになった。

・負けバトルと本バトル

ゼッペルは2度戦う。1度目に戦うときは圧倒的強さの前にまず敗れてしまうであろう。イオナズンや凍える吹雪、痛恨の一撃などくりだし、ターン2回攻撃。こちらの呪文は殆ど効かない。圧倒的な強さ故あっさり敗北してしまうが、これは負けバトル。
HPは40000もあり、倒すには相当な実力が必要。仮に勝っても負けたときと同じ展開になるのは負けバトルなのでどうしようもない。

2度目はマジャスティスの効果により弱体化されている。メラゾーマや氷の息、ベギラゴンなどを唱える。確かに弱体化はしているが、それでも呪文は強力なので注意するべし。
また耐性が完全に下がり、攻撃呪文は殆ど通るようになる。怒涛の羊なども有効だし、ルカニも効く。

ストーリーでのゼッペルの暴走していくさまは、ドラクエ4のピサロを彷彿させる。

今日はここまで。では、またー

2013年7月11日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その84 ヘルバオム

こんばんは

ルーメンの厄災第2ラウンド
本日はヘルバオム

・町のいたるところで生えまくる蔦

闇のドラゴンを倒して光をとりもどしたアルス達は未来に戻ると、ルーメンはまた滅んでいた。そんなばかなと再び過去のルーメンに戻ると町は信じられない光景につつまれていた。

街の至る所から地面より突き出たウネウネと不気味にうごめく蔦。町の住人がのみこまれ、あたり一面阿鼻召喚状態。
シーブルの家も例外ではなく、家を床下から突き破ってシーブルをおそってきた。そして、ここにすみつきシーブルになついていた爆弾岩のロッキーはシーブルを庇って自爆してしまった。

わけもわからずアルスたちは巻き込まれるわけで、再び、今度はこの蔦の原因をつきとめるべく地下へ向かう。

その奥地にいくつもの触手というか蔦をはやしていた本体、ヘルバオムにいきつく。アルス達はなんとかこのお化け植物を倒すことで再びルーメンは平時に戻る

・原因は皮肉にも闇のドラゴンを倒したため

こんな怪物植物が猛威をふるう原因になったのはなぜか。それは、植物であるヘルバオムは闇のドラゴンがこの地方を暗黒の世界にしたことでヘルバオムは日光をうけることができず衰退していた。
ところが、アルス達が闇のドラゴンを倒し、再び日が昇るようになると、ヘルバオムは復活。巨大化しルーメンの地下から一気にわきでてきた。

パワーは強く、一般人では手がだせない。アルス達も地上にわいた蔦をたおすことはできるが倒しても倒しても湧き出てきてラチがあかない。

これでは、ヘルバオムの本体がたおせなければルーメンが滅ぶのも致し方ない。

・搦め手が多く、いやらしい反面、意外と攻撃力は低い

ヘルバオムは大ダメージや全体攻撃といったダメージを与える技が少ない反面、こちらの行動を阻害する間接攻撃が多い。甘い息やマホトーン、まぶしい光などを放つ。また、左右にいるヘルバオムのねっこが攻撃役であり、こちらが物理攻撃をしかけてくる。
ねっこの方をたおしてしまえば敵の攻撃力が落ちるので長期戦になっても負けることはないだろう。

グラフィックはローズバトラーの色違いだが、この種族として登場するのは最初である。

ヘルバオムを倒すとふたたびルーメンは平和になる。が、現代に戻るとまたしてもルーメンは滅んでおり三度過去にいくことになる。

この3度目の行動でルーメンが復活するか本当に滅んでしまうかきまるが、そのときのキーキャラがヘルバオムにくっついていたヘルワームのチビイである。ヘルバオムに寄生していたこのイモムシがルーメンの最終的な運命を握っていたとはその時はアルス達はs知る由もなかった。

今日はここまで。では、またー

2013年7月10日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その83 闇のドラゴン

こんばんは。

ルーメンを闇に覆う悪のドラゴン

本日は闇のドラゴン

・14年ぶりの「ドラゴン」クエスト

以外かもしれないが、ドラゴンのボスは1の竜王以来14年ぶり。(リメイク3のしんりゅうもドラゴンかもしれないが、あれは倒すべき敵というよりは試練というべき)
ドラクエはドラゴンクエストなのに意外とドラゴンをクエストしていないのである。
そんな状況下、ひさびさに敵として倒すべきボスのドラゴンである。

ネーミングも「闇のドラゴン」とまあ、そのまんまである。
RPG黎明期にはドラゴンがボスというのはひとつのお約束であった。それを考えるとプレイヤーの中には懐かしさを感じるかもしれない。

姿はそのまんまドラゴンであるが、リメイク版では「闇」が強調されたカラーリングになりほんとうに真っ黒なドラゴンである。

ルーメンでボルンガが倒された後、闇のドラゴンの居城である塔に入る鍵を手にいれるが、ここでいざ、ドラゴンを目指すことになる。

・ドラゴンらしく、強力なブレス攻撃をしかけてくる

闇のドラゴンは正統派のドラゴンで、その攻撃方法もドラゴンの典型であるブレス攻撃主体。激しい炎と氷の息で攻撃してくる。まだこの時点ではフバーハを持っている可能性がそれほど高くないであろう。よって結構苦戦するかもしれない。
ただし、行動回数は1回なので、ベホマラーやハッスルダンスがあれば負けることはないだろう。ブレス攻撃のほかにはかまいたちなども使う。全体攻撃が多い。

まあ、これでもルーメン編では2回目のボスである。これに辛勝するくらいならばもう少し強化した方がいいだろう

・ルーメンでの会話では相当な実力をもつとのことだが

そもそもルーメンは闇のドラゴンがはばたくと暗闇につつまれ、封印された世界の状態になっているという。しかも、本気で暴れだすと大陸を吹き飛ばしてしまうほどの実力があるというのだが、少なくとも、やってきたアルスたちにあっさりやられてしまうことから、誇張された噂なのかもしれない。

そもその闇のドラゴンを倒す前に相手したボルンガが闇のドラゴンを制御しているというのだ。誇張されたといわれても仕方がない。

ルーメンは闇のドラゴンを倒したあとも厄災に襲われる。次に現れるヘルバオムはあろうことか闇のドラゴンが倒されてこの地に光が戻ったことが原因であった。

今日はここまで。では、またー

2013年7月 7日 (日)

<ドラクエ10> 七夕イベントは金策イベントか

こんばんは

今回の季節クエは七夕だけど、よりによって各職人が七夕装備品を作ってそれを装備しカップルでイベントをこなしてクリアするというもの

職人は7種ありひとりで複数かけもちできないので一見平等に見えるが、まあ、今回はイベントに強い執着がなければ金策にまわったほうが正解かなと感じた。

このイベント、恐るべきことに、「男役」「女役」こそ分かれているが実際に男が女役をやっても女が男役をやってもOK。つまりゲイやレズのカップルでも可能なようにできている(笑)ただし、装備するものは男役と女役わかれていないといけないのだが。
なんともなイベントである。

いちおう、一人でもクリアできるような救済処置がとられているがその場合、男役と女役の装備を両方準備しなければならない。

結構厄介なのが一度クリアすると、装備品は取り上げられてしまう。これらの装備品を制作するのには結構なお金がかかる。自分の職人の装備は作る(あるいは錬金する)ことができるが、それ以外はすべて買うか作ってもらうしかない。

案の定、装備に必要なほしのかけら等の素材や結晶などは高騰。
さらに七夕装備を作るには職人道具まで専用のものが必要になる。

というわけで、今回のイベントに限って言えば、金があれば5分で終わる。しかし、その金額はバカにできない額になる。

案の定だが、イベント開始直後は笹が1個1000くらいで飛ぶように売れ、結晶はそれまでの相場の2倍以上になった。ほしのかけらも当然ながらすぐにバザーから消え、すぐに1個500以上になるすさまじさ。

ただ、これ、冷静に考えれば笹は普通に敵を倒せば楽に手に入るし(格下でいい。おそらく、イベ解禁直後はスライムベスが虐殺されていたことだろう)、その他素材も素材屋に売っている。結晶だけはどうしようもないが、これも自力でとることはそれほど難しくないはず。

時間を追うごとにどんどん値下がりしているので、急いでやる必要はない。また、これら七夕装備は「消耗品」となるため、完成品はさすがにある程度の値段はする。

で、自分は先週の土日で普通に笹をとって(レベル上げや討伐クエをキツネ面かぶってやればぼろぼろ落としてくれるはず)、自分の防具鍛冶分は作成。剣はさすがに買ったが。
相手は普通に七夕の里で声を掛けられた野良の人とOKしてそのまま終了。以外とあっけなかった。
今週からの後半部分では浴衣がもらえるのだが、その分だけ七夕装備をわたさなければならないらしい。素材集めを考えるとえらく金か手間がかかるイベントにおもった。イベント装備が倉庫を圧迫すること、最初のと別のクエストとしてクリア履歴が残るわけでもない、ということで、今回は浴衣はパス。

七夕鍛冶ハンマーが15回使えるので、とりあえず、今週は盗賊のレベル上げで笹を拾い、あとの素材は自宅にストックしているもので足りるのでハンマーがこわれるまで作った。★1でも5000~8000で売れるうえ、1回大成功(★3)したのが30000で売れて結構もうけさせてもらいました。

本来はカップルで楽しむユーザイベに近い雰囲気を持たせるのが目的のはずだけど、個人的には良くも悪くも金策として使えるイベントでしたという感想ですな。

さて、先週のバージョンアップで神話編のストーリーが進み、今回ついにエスターク(仮称。どこにもエスタークと表記されていない)と戦える2チーム8人で行うバトルが実装されたようだ。

どうやら、そろそろ、レベルをカンストしてチームに入る必要がでてきたかな。
なにせ、自分は平日は基本できないし(入れたとしても魔法の迷宮と福引券日替わりクエを消化するのが精いっぱい)、土日だけだとそうそう進行できないんだよね。
元気玉は20個、小元気玉も20近く、交換するためのたまっている時間は土曜にインするとかならず440時間...このペースでいくといずれ超元気玉まで最大数になってカンストしてしまうかも。 この現状がすべてを物語っている。

強ボスやチームクエストをがんがんこなすチームだと足手まといになってしまうだろうから控えて今だどこにも加入していないが、こんな私でもOKなチームがあればそろそろ入りたいと思ってきた。

今日はここまで。では、またー

2013年7月 5日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その82 ボルンガ

こんばんは。

ルーメン編の最初のボス。意外なことだが・・・

・覚えている人は少ないと思われる

ルーメン編のボスというと、「闇のドラゴン」、「ヘルバオム」、チビイが戦う「ヘルワーム」の群と記憶に残っている人が大半であろう。

ところが、ルーメンにまずたどりついたとき、町は魔物に占拠されていた。そのときに最初に会うボスこそがボルンガである。
さらに、シーブルの屋敷に陣取るこいつに最初に会ったときはあろうことか入浴中である。
アルスたちがやってきたとき、話をする間に湯冷めしてしまい、その腹いせとばかりに襲い掛かってくる。なんともまぬけな展開である。

・ボスではあるが、お世辞にも強くはない

ザコモンスターのグレートホーンに非常に似ている。(リメイク版では若干オリジナル色がつけられている)
攻撃は単体の打撃技のみ。痛恨の一撃があるが、こいつの痛恨は守備力が高ければダメージが減る強化攻撃型なので事故死の可能性もほぼ皆無。行動も1回だけ。はっきり言ってHPが高いだけのザコモンスターといってさしつかえない。

こんな弱いボスであるが、闇のドラゴンを支配下に置いているうえ、その闇のドラゴンの住城である闇のドラゴンの塔の鍵を持っている。
以外なことに位としては闇のドラゴンより上なのである。

・セリフは小物だが、意外とアルス達を見抜いていたりする

アルス達がやってきたとき、封印されているはずのこのルーメン地方に外部の者がやってきたということで、只者ではないと見抜いている。そして、あとあと厄介な存在になるであろうとばかり亡き者にしようとする。
(その割にはギッタンギタンにしてやると、ガキっぽいセリフをはくのだが)

賢いのか間抜けなのかよくわからない。

しかし、プレイヤーの記憶からは消えていく・・・・・ この屋敷を占拠していた魔物の一匹である爆弾岩のロッキーは記憶にのこっている人も多いというのに。
もちろん、外伝系のシリーズにも登場しない。

今日はここまで。では、またー

2013年7月 3日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その81 グラコス5世

こんばんは。

グラコス(1世)は6と同じで悪役名鑑その55で紹介しているので
本日はグラコス5世

・悪名高きハーメリア編ボスの子孫

グラコス5世ということで、過去ハーメリア編で戦ったグラコスの末裔である。過去のグラコスに比べると若干強くなっているが、行動パターンはあまり変わらない。ヒャダルコを使うようになった程度である。

グラコス5世自身のセリフにより、過去に倒したグラコスは1世であるらしい。グラコスというかグラコスの種族の寿命がどのくらいかはわからないが、数百年はたっていることは間違いない。

グラコス5世とも戦闘になるが、負けるとあっさり石版を渡してくれる。ただ、この石版はクリア後まで使えない。そのためストーリー上必ず倒す必要はない。
ただし、過去のオルゴデミーラを倒してしまうと戦うことができなくなるので注意。

・性格は随分丸くなったようだ

石板をもらうときのセリフからもそうだが、過去のグラコス1世に比べると性格は穏やか。あまり主人公たちと戦いたいとも思ってないようだ。

特にオルゴデミーラ復活後は、彼自身は魔王を尊敬しているものの、海底都市の国民(?)に人間との戦争をしかけたいとは思っていないらしい。さらに、アルス達が魔王を倒す為に行動していることを知るとデーモンスピアをくれる。これはグラコス5世が間接的にオルゴデミーラを倒してほしいといっているようにも見える。

時間が、グラコス一族の存在と考え方をかえたのであろうか。

・「グラコス」という名前は世代を超えシリーズを超え

グラコスはまともに登場するのは6と7だけである。さらに7では今回のように5世がでてきているわけである。時系列的にもっと広い範囲であるなら他のシリーズにでてきていてもおかしくない。

そして結構重要なのが、グラコス自身は出ていなくてもグラコスの槍は10などしっかり登場する。もしかしたらドラクエ7の後の世代ではグラコス10世とか20世が存在し、表にはでてこないものの彼の武器だけはしっかり残っているのかもしれない。

特にドラクエ10は4と6から再登場したボス級モンスターがたくさんいる。魔法の迷宮のボスにグラコス、グラコス強がグラコス5世..みたいなことがあるかもしれない。

追記:そしてとうとう、コインボスとして登場したのであった。6や7本編よりはるかに強い。

本日はここまで。では、またー

2013年7月 2日 (火)

<ドラクエ10> バトルマスター50になりました

こんばんは。

ドラクエ10もだいぶおちついてきて、日替わり討伐でちょうどバトルマスターで稼ぐとちょうどいいモンスターを立てつづけにやったせいか49→50はわりあい早くあがった。

武闘家とバトルマスターの2本柱で育てていこうかなとかんがえているので、とりあえず今後は爪と剣をあげていかなければならないかな。

バトマス50になったので証クエストをしたのだが、これはちょっとなめていました。このボス、強い。
怖いのは捨て身とテンションバーン。これらのあとにギガスラや天下無双を使ってくるのでサポートだとこのコントロールが効かなくて大変。幸い、賢者の零の洗礼にかなり助けられただが、やはりテンションあがった状態での攻撃は脅威。
これ、人間操作PTでも50でやるのは厳しい。ついでにいうとテンションも捨て身もない状態でもギガスラのダメージが200近くくるのでHP200以下だと一発でアウト。なんだかなあ

そんな感じで終了。証ゲット。剣スキルは低いけど天下無双があるのと前衛系の底上げは完了しているのでバトマスは預けていても結構使ってくれる人多い。引き続き、酒場にあずけるときはバトマスかな。

今週は七夕イベントで装備品量産したかったところだが、笹とりが結構めんどう。低レベルの乱獲しなきゃだめかな。七夕用の鍛冶ハンマー買ったけど、15回分あるから15回分は合成したいかななんて思ったり。週末のときは作って売れば確実に儲かる額でさばけたから少しおいしかったかも

さすがに30を超えたあたりから職人は上げずらいですね。35装備以上はもはや★3ができないと赤字確定なのでそうそう連打はできないですな。魔法の鎧やバンデット装備は納品クエの指定になったときは作るがあとはあんまりつくらなくなった。逆に今ある素材で生産できるものを★3狙いでつくっていく。21装備までなら★2で黒字なのでむしろこちらを作って売ることが多くなった。

あとは盗賊のレベル上げ。40まで上げてすばやさ+30とったら、いよいよ爪振りに変更。タイガー覚えるには盗賊を50近くまで上げる必要がありそうだ。

今週はバトマス50、盗賊41、僧侶30、魔法使い33になりました。

ちなみに酒場預け=バトマス、魔法の迷宮=僧侶、討伐クエ報酬の経験値=魔法使いにしているので、まともにレベル上げしてあげたのは盗賊だけだったり(笑)

地方都市のクエストがまだやっていないのが相当あるので、来週はこの辺すすめるかな。
本編ストーリーは今週も進めていない。

今日はここまで。では、またー

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