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2013年9月

2013年9月26日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その105 神鳥レティス

こんばんは

本日はシリーズ間の時系列にも影響を与えた存在レティス

・敵ではないが、エイトらの力を試すべく戦闘になる

レティシア周辺で、影だけの鳥のあとをつけると次元の狭間のような場所から闇のレティシアにいくことができる。

そこには神の鳥・レティスがいた。
しかし、表の世界では影だけの存在が影響してか周辺の魔物が凶暴化し、闇の世界ではレィス自身が暴れまわっていることもあり、村人から嫌われている。

実はレティスは卵をゲモンにとられており、いわば人質ならぬ鳥質にされ、仕方なくレティシアを荒らしていたという。

そんなさなか、闇のレティシアでエイトたちは対峙することになる。

だが、腕試しとして戦闘に突入するものの、その強さはハンパではない。

・ドルマゲスに次ぐ難敵

レティスはドラクエ8の中ではドルマゲスに次ぐ難敵になる場合がほとんど。攻撃、防御とも非常に高く、特に防御に至っては隠しボスを除くとラスボスも含めて最高だったりする。前衛の攻撃はよほどレベルが高くないとまともにダメージが出ない。その上ルカニが全く効かない。

2回行動で攻撃も強力で、強化攻撃であるわしづかみと威力の高い攻撃が同じキャラにあたると即死する可能性もある。
さらに強化は凍てつく波動で消し去り、まぶしい光をつかったりとスキがない。

凍てつく波動があるのでテンションをためるのもあまり有効でない。

特技やアイテムを駆使して戦うしかない。魔法もあまり効きがよくないが、それでも、通常攻撃が通らないようなら魔法や防御依存しないダメージ特技を使うのもいいかも。

ドルマゲス第2形態もそうだが、こいつもしばしば負けバトルと勘違いする可能性がある。負けバトルではない。本当にこの強さのボスなのである。

どうしても勝てないなら素直にレベルをあげましょう。

・かつてラーミアと呼ばれた存在

レティスはエンディングで、かつてラーミアと呼ばれたことを話す。これにより、ドラクエ3のラーミア=レティスがほぼ濃厚となっている。
ドラクエシリーズ間についてドラクエ8はいろいろな世界につながりがある。レティスがかつて3の世界にいたことがわかる。他にも4のキャラの一部が存在したりする。

余談だが、ドラクエ8の空とぶ乗り物はレティスではない。神鳥の魂をつかってみずから鳥に変身し、空をとぶことができるのだ。

ただ、物語中でレティスに乗るシーンはある。神鳥の巣に移動するときや、ラスボス戦がそうだ。ちなみにレティスはエイトたちをのせるのではなく、馬車を鷲掴みにして移動するという結構豪快な行動をする。

ラスボス戦ではレティスを足場にしてラプソーンと戦うことになる。そう考えるとかなりのサイズの鳥であることがわかる。

エンディングの後、レティスはいずこにいったのか。もしかしたら、別のシリーズのドラクエ世界に現れるのかもしれない。

今日はここまで。では、またー

2013年9月24日 (火)

<ドラクエ10> ラスボス

こんばんは。

忙しい日々が続いているため更新があまりできなくて申し訳ない

今週の3連休に至っては土曜、日曜はできず、日曜の夜中から

さて、タイトルにあるとおり、今回はラスボスいってきました。
50キャップ時代では地獄のような難易度であったが、どうやら65以上のPTなら難なく攻略できるという。

チームのメンバーといってきました。

ということでネタバレ多数のため、字下げします。

ランドン山頂からどうみてもスワンボートにしか見えないアレに乗ってラストダンジョン、冥府の心臓へ。

70台だと楽なこと楽なこと。なんといっても敵に絡まれない。堂々と最短直線距離で突っ込んでいけばいい。ましょうぐもやサタンメイルがアクだが、気にせず前進。さすがにトロルにはつかまるが、このレベルなら十分倒せる。

最後のラスボスが佇んでいる城のような建物に続く長い回廊(?)の光景がなかなか壮観。

そしてラスボス・ネルゲルとご対面
さあ、エテーネを滅ぼした張本人との対決である。

最初の第1形態である鎌をもった人型の形態は攻撃力が高く、ルカナンなどもしてくるが、かまわず猛攻をくわえると、すぐにアークデーモンとベリアルを呼ぶ。

自分も手伝ってくれた方も、みんなで見破りまくり状態(ベリアルなどはコインとは別扱いなので、ここで見破る必要ある)

イオナズンなどで多少ダメージをうけるものすぐにこいつらを倒すとネルゲルとの戦闘のつづき。
そして、第1形態を倒すと

ありがちであるが第2形態になることが確定になるセリフを発し、イベントムービーを経てネルゲルが、冥獣王ネルゲルに。これがラスボス最終形態。

事前に確認して、範囲よけることと、腕を全部壊さないことさえ守れば全然大丈夫らしい。しかもレベル70台であれば範囲もよけられなくても問題ないとか。

しかし、今回は開幕にいきなり僧侶が痛恨の一撃を食らって倒されるとことから始まる。

両手が残っている状態で通常攻撃される確率が低いのにこんなのありか?という出だしだが、危うかったのはそこだけで復活させたらひたすら攻撃開始。

メラゾーマとかイオナズンとかきていたが、回復が十分まにあうので、ひたすらタイガークローを連打。
するとその後は危なげなくすすみ、気づいたら倒していた。
ラスボスといえどもレベル50時代キャップ当時と強さ変わらないので、コインボスや最新クエストのボスと比べるとあまり強くなかった。特に耐久性が弱く、今回はアタッカー二人でタイガー連打してたらすぐに敵のHPが黄色、赤となり、すぐに倒せてしまった。
ただし、攻撃力は高い。防御300あっても3ケタもらう。痛恨は現在のフルパッシブでも即死はまのがれない。

ということで、エンディングである。ネタバレ多数になるため詳しくは知らさないが、ちゃんとエンディングのスタッフロールがあった。EDの曲は前半が各大陸のフィールド曲のメドレーになっている。なんとなく4のエンディングと構成が近いかな。

ちなみに、種族ごとに一部登場人物や流れが違うので5種族のエンディングをみないと全てのお話しがわからないようだ。

ということで、これでラスボスが倒せました。

この日はその後、おなじみ魔法の迷宮消化し、福引クエストめぐりをし、1週間分たまっていた納品依頼を行う。

そこまでとした。

ところがその翌日、すぐにチームの別のキャラのサブのラスボスを手伝うことになった。
というわけで、2日連続でラスボス戦いってきた。

今回はストーリーリーダーがレベル50の魔法戦士で、自分のときのレベル70とはわけが違う。

案の定冥府の心臓では敵に絡まれまくり。なんども捕まった。50キャップ時代なら、まともに倒すのが無理だったまので初期のひとは本当にたいへんだったんだなということがなんとなくわかってきた。

今回の構成はあきらかに自分のときより低いですが、結論だけ言うと、今回のほうがさらにはやくラスボスが倒せた。
うーんやっぱりレベル差がものをいう最後でした。

ラスボス倒すと、称号とルーラストーンがもらえる。これは結構嬉しい。

今日はここまで。では、またー

2013年9月18日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その104 キャプテン・クロウ

こんばんは。

伝説の海賊のお宝は本人の亡霊が守っていた。
本日はキャプテンクロウ

・伝説の大海賊

伝説の大陸、レティシアを求め、「ひかりの海図」をかつて入手した大海賊。彼自身は残念ながら海図を使って大陸に渡ることはできなかった。
志半ばで亡くなったキャプテン・クロウはその「ひかりの海図」をもつにふさわしい人物を海賊の洞窟にて亡霊になっても待ち続けている。

この洞窟にきたとき、ゲルダと出会い、先にゲルダにこされるが、最後になってボスと相対。そこにエイトたちが現れ、キャプテンクロウと戦闘になる。

・テンションをためては真空波と凍てつく波動を放つ

キャプテン・クロウは2回行動でスーパーハイテンションになるまでエネルギーを充填しつつ、たまると波動砲、じゃなかった凍てつく波動と真空波をはなつ。スーパーハイテンション時の真空波の威力は絶大で200以上のダメージを受ける。

だが、ほとんどがこのパターンでスーパーハイテンションになるまではひたすらためるだけになる傾向から、隙も大きい。ただし、まれにスーパーハイテンションになる前に真空波を放つこともあるので、油断は禁物。

間接呪文も結構有効で、ルカニなどがよく効く。だが、キャプテン・クロウの最大の弱点はなんとぱふぱふ。ゼシカが覚えていればキャプテン・クロウの行動をことごとく無効化することができてしまう。ただでさえスーパーになるまでテンションを上げる傾向が強いため、運悪くぱふぱふが効かなくても、たまりきる前に1度でも入ればテンションはリセットされるので効果抜群である。

スーパーハイテンションになったときだけ防御し、相手がためている間に攻撃、回復を行うというというオーソドックスな戦法がやはり主流であろう。
強化呪文をかけておかないと凍てつく波動はせず殴られるのでスクルトかピオリムを入れておきたい。

倒すと「ひかりの海図」を入手でき、亡きキャプテンクロウにかわり、レティシアの地を捜索することになる。

・外伝では多くに出ている

ドルマゲスやレティスといった強敵にはさまれたボス故、印象が薄くないりがちだが、モンスターズシリーズなど、外伝作品ではほとんど出場する。
だが、外伝では、回を重ねるごとに扱いがひどくなり、8のときの威厳はどんどんなくなっていく。

ちなみに亡霊のためか、ゾンビ系に属している(8でもゾンビ扱い)。ゾンビに特攻の武器や技が有効。

今日はここまで。では、またー

2013年9月17日 (火)

<ドラクエ10> 転生巡り

こんばんは

前衛系の底上げを終えてはいるが、前回のアトラス戦や、最近迷宮でやったトロルバコックス戦などで、タイガー打ちまくるとMPがそこ尽きる・・・
と感じるようになってきた。

そこでそろそろMPも底上げしないといけないですなあという時期になってきた。

MPを底上げできるのは当然魔法系の職。魔法戦士も上がる。

なので、僧侶、魔法使い、賢者をあげなければならない。

僧侶と魔法使いはすでに上げており、ランク9はそれほど遠くない。
賢者は全く上げてないが、MPが一番伸びるのは賢者である。

ということで、今週末は賢者をあげてみることにした。

例によって低レベル帯は高レベルサポをやとって強いエリアで戦えば20レベルくらいはあっという間なのだが、基本結晶装備が育ち、経験値ボーナスが入るところでやる。

300狩りができていない弱いモンスターはたくさんいるのだが、今回は転生狙いでやることにする。

というわけで、倒していない転生モンスターを巡りながらレベル上げということで、ターゲットを決定

ナスビナーラ→しましまキャット→キラースコップ→ブラウニー→どくろあらい→シールドこぞう→アルミラージ→わらいぶくろ→マジカルハット→くさった死体

ちなみに、もみじこぞう、リリパット、スライムナイトはすでに転生にあっているので除外。

基本は、格下になるまで狩り続ける。格下になったら次のターゲットに移動。

ということで、賢者を1から23まで上げた結果

×ナスビナーラ
×しましまキャット
×キラースコップ
×ブラウニー
○どくろあらい
×シールドこぞう
×アルミラージ
○わらいぶくろ
 マジカルハット →継続中

結果はやはりというか、出ないねえ。キラースコップ以前のは格下になるまで30匹と狩れないため仕方がないが、ブラウニーは100匹以上やった。どくろあらいの転生は割と早くでたのだが、この聖銀のどくろあらいはメタルスライム以上に経験値(2000以上)が入っていきなり2レベルアップ。シールドこぞう予定を格下におとしたため、事実上シールドこぞうは今回やってない。
アルミラージは累計500匹以上倒したのだが、転生のゴールデンコーンはもちろん、レアドロップのうさぎのまもりすら一度も落ちない。コイツには相当相性悪いようだ。
わらいぶくろはスイの塔でひたすら狩り、330匹くらいでスイートバックが出た。わらいぶくろのおともとしてよく出るともしびこぞうも300達成。これはちょうどいい感じかな。
そしてマジカルハットを倒しまくっている途上で23になったところで今週分は終了。

まあ、噂通り転生の出現確率は256分の1なんでしょうな。

賢者は順調に上がってます。
今やっているマジカルハットがどのくらいで出るかが勝負かな。ここを超えると盗賊のだらだら上げと同じで、レベルが上がりにくくなるので、結構惰性になりそうで怖い(できれば各転生元モンスターの300達成前に転生に会いたいなあ)

今週は、バトマスが56、魔法使いが40、僧侶が37、そして賢者が一気に23まであがりました。

そういえば、今週は上級納品が一度も出なくてショック。先週、ガイアのコイン売却したとはいえ、バトマス、盗賊用の無法者シリーズの防具購入して所持金がかなり減ったので、期待していたのに...

福引もいつも通りに7等以下だけ。
土曜日は迷宮で福引券2枚しか出ないが6回連続して結局7回目に出た。
そういえばトルネコ、ミネアに全く会えない。こころなしかチャレンジフロアもラッキーフロアも出ないような。

あと、今週は、珍しくフレから手伝い要請があって美容院クエなどを手伝った。まだレベル30前後でファーストジョブの初心者の方。30超えると上級職、ドルボードその他いろいろできるようになるので、来週はまた依頼されそうかな。こういうのいいね。

今日はここまで。では、またー

2013年9月11日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その103 呪われしゼシカ

こんばんは。

ドルマゲスを倒した後、転がっている杖をゼシカが拾った。そして・・・
本日は呪われしゼシカ

・ラプソーンに洗脳されエイトたちに立ちふさがる

ドルマゲスを倒して、消滅したドルマゲスのもとに1本の杖が残っていた。ゼシカはそれを手にとってしまった。
このときのシーンはゲーム内でイベントムービーで流れるが、もしFC版の頃のメモリが足りない時代であったなら

「ドルマゲスをやっつけた。ドルマゲスは宝箱をもっていた!」
「ゼシカは宝箱をあけた! なんとラプソーンの杖を手に入れた」
でんどんでんどんでんどんでんどんでーんでん(呪いのモチーフ)
「ゼシカは呪われてしまった!」

的な演出になっていたにちがいない(笑)

そしてゼシカはエイトたち一行から離れてしまう。

時が過ぎてリブルアーチに着くと、ハワードが魔法使いの襲撃にあっているシーンに遭遇する。その魔法使いはかつての仲間、ゼシカ本人。
このときはゼシカは撤退するが、その後再び襲ってくる。このときは戦闘することになる。

呪われしゼシカは七賢者の末裔がハワードではなくチェルスであることを知っているセリフをきくことができるが、もし一歩間違っていれば、ゼシカがチェルスを殺してしまう可能性もあった。

・ゼシカの離れた時期に関わらず、強さは同じだが

呪われしゼシカはシャドー3匹を引き連れてエイトたちに襲ってくる。
魔法使いである彼女のメインの攻撃方法はもちろん呪文。ベギラゴンやマヒャド、ラリホーマを使ってくる。シャドーを呼ぶこともある。

こちらが3人になっていることもあり、1回行動しかしないとはいえ、それなりに手強い相手となる。だが、致命的な威力の技はないので、ドルマゲスに勝ったメンバーであれば問題ないであろう。

マジックバリアやマホカンタで魔法を防ぎ、シャドーはまとめてライデインあたりで始末すればよい。意外とラリホーマが厄介。

なお、呪われしゼシカの強さは別れたときのレベルや装備には全く影響を受けない。覚えている特技を使ってくることもない。

・我に返ったあとはベギラゴンとマヒャドを覚える

呪われしゼシカを倒すと再び彼女が仲間にもどってくるが、このとき、ハワードによって力をひきだしてもらいベギラゴンとマヒャドを習得する。

ハワードに力を解放してもらってとあるが、呪われしゼシカのときにはしっかり使ってきたため、もしかするとハワードではなく洗脳されている間にラプソーンに無理やり教え込まれたのかもしれない。

また、呪われしゼシカは非常に顔色が悪い姿で現れる。杖の洗脳を解かれたあとすぐにもとに戻るのだが、この落差は激しい。

今日はここまで。では、またー

2013年9月10日 (火)

ドラクエ悪役名鑑 その102 魔性の道化師ドルマゲス

こんばんは

ドラクエ8最大の山場となるバトルの相手
本日はドルマゲス

・殺人奇行の道化師

トロデーンを茨の呪いにかけた張本人(呪いの力自体はラプソーンが封印されている杖ではあるが)
これによってトロデは魔物の姿に、ミーティアは馬にされてしまった。

ドルマゲスが殺人道化師になったきっかけは、彼がまだまともな人間だったころ、マスター・ライラスの弟子として魔法の修行をしていた。しかし、その修行が厳しいため、断念してしまう。ところが、ドルマゲスは自分に才能がないと馬鹿にしてきた周りの人々を恨み、復讐しようと画策する。
そしてトロデーンに封印されている杖を手にとったことで運命が決まった。

ドルマゲスは杖に封印されているラプソーンに洗脳され、ラプソーンを封印した七賢者の子孫を抹殺すべく行動することになる。

最初のターゲットはドルマゲスの師匠であったマスター・ライラス、次にゼシカの兄のサーベルト、オディロ修道院長、ギャリングと4人を殺害した。
呪いを解くことを目的にトロデとともに同行したエイト、そして身内を殺されたゼシカ、ククールが加わりドルマゲスを追う。

ドルマゲスはラプソーンより暗黒の力?を与えられていたようで、肉体が耐えられないことから、闇の遺跡の奥で回復を図っていた。エイトたちも最初はこの闇の遺跡にいるとふんで突入するもの奥へ進むことはできなかった。

だが、鏡の力でついに闇の遺跡の奥に進むことができ、ドルマゲスを発見する。

・ドラクエ8最大の難所

ドルマゲス戦はドラクエ6の本気ムドーに匹敵するくらい手強い。
2連戦になるが、第1形態では3体に分身して攻めてくる。杖から触手を出したり、ガレキを飛ばしたりするほか、かまいたちや真空波、凍てつく波動をしてくる。また怪しい瞳で100%眠らせたりするため、第1形態といえどもなかなか厄介。

そして第2形態になると今までのボスとは段違いに強力な特技を使ってくる。
物語としては中盤だが、ドルマゲスの攻撃方法は、呪文が最上級のベギラゴン、マヒャド、激しい炎や羽根の雨といったダメージ70オーバーの全体攻撃を連発する。

この時点では回復呪文が使えるのはおそらく主人公とククールだけであろう。それもククールがベホマラーを持っていないと難易度が格段に上がってしまう。
マジックバリアとフバーハで全体ダメージを減らそう。
完全2回行動で、痛い全体攻撃がたいてい1回はくるので、死人が出てしまうと立て直しは難しい。MP回復アイテムの使用も視野にいれて本気で立ち向かわないと全滅の憂き目にあう。

どうしても勝てないならエイトがベホマズンを覚えるまで勇気スキルを上げるか、ゼシカに杖やお色気を極めきってザオリクやハッスルダンスを覚えさせるという荒業もある。
さすがにここまでやれば負けることはないでしょう。

多くのプレイヤーが全滅したであろうこのドルマゲス戦は6のムドーの再来かといわれていたほどである。

・結局はラプソーンに操られていた存在

闇の遺跡でエイトたちとの戦いに敗れるとドルマゲスは崩壊する。ラプソーンはドルマゲスを洗脳したが、どうやらドルマゲスを気に入っていたらしく、彼に暗黒の力を与えて、魔獣のような姿になったものの圧倒的な戦力をもつようになった。屈指の難敵であるドルマゲスであったのは間違いない。

ドルマゲスは9の宝の地図でも登場し、本編と同じような特技を使う(もちろん9では、はるかに強いのであるが)
モンスターズやバトルロードなどの外伝作品でもほとんどに登場する。

ストーリー上の存在感はラスボスのラプソーンを上回るとされ、その屈指の難所の戦闘であることからトラウマになった人もいるかもしれない。

今日はここまで。 では、またー

2013年9月 9日 (月)

<ドラクエ10> アトラス初挑戦

こんばんは

今週はちょっとしたきっかけで初のコインボスをやることになりました。

そのきっかけはものすごく久しぶりに福引であたりがでたのだ。
8月は一度も6等以上出ていなかったのでいい加減いいものでないかな?なんておもってた矢先

ちょうどチームの人がコインボスの話をしていたところを横でききながら、ふくびきをまわす。

例によって緑と白ばかりがでてくる。そして、そのときがきた。
白玉から踊る宝石がでて再抽選して青玉がでてくる。
もう見飽きた「いつものパターン」

だが、その時は変な違和感があった。一瞬青玉が揺れたような??

ボンっ! という音とともに、さらに踊る宝石がきた。
演出と音は1回目の踊る宝石と変わらない(と思う)
だけど自分的には

ふうわ!ふうわ!ふうわ!!

という音が脳内で響いていた。(笑)

見たことのない銀色の玉が、これまたいつもと違って跳ね回って停止。最後に玉がキラリンと光る演出まであり。
1等-ドラゴンガイアのコインが当たってしまったのである。

丁度ガイアいきたいな~みたいな会話の最中で、当たってしまったので、そのこと話してみるが、自分はまだ、コインボス未経験な上、そもそもまだキャラが弱くでやれるようなシロモノではない。
ガイアあげるからアトラスかバズズあたりつれていってと提案したが、さすがに自分はまだ弱いので売って装備品そろえたほうがいいよとアドバイスされた。

だけど、「エイロスならアトラスはいけるんじゃない?」とことになり、急きょアトラスにいくことになった。
アトラスのコインは1枚自前でもっていることもあり、4人でひとり1個使ってまわせるんじゃないかとのことで突撃することになった。

チームメンバーの人と合わせて戦バト武僧でいくことに。

戦士が楯役でアトラスを押し、バト、武がアタッカーとして戦士の後ろから攻撃する。大地の怒り(だっけな?)が全体攻撃なので、これがきたときは逃げる。タゲがきたらアトラスから離れる

という戦い方をすればよいとのことで、いざ戦場へ

初戦は慣れてないせいか、タゲが向いたときにアトラスから離れるときに、斜めに下がってしまい、アトラスと押しあいをしている戦士との向きが不安定になってしまった。失礼
途中で死亡することもあったが、なんとかクリア

とにかく一発が痛いうえに痛恨(食らったら昇天確定)もある。2回攻撃もしてくる。たしかにドラクエ2のアトラスを彷彿させる。
大地の怒りも稲妻や地響きとおなじように考えていたらこちらのほうがはるかに範囲が広くて、結構食らってしまった。

3回目以降はだいぶ安定するようになったけど、自分はタイガー撃ってタゲきたら逃げるの繰り返しに終始。楯役や回復役の方はフル稼働でお疲れ様でした。

4戦すべて勝つことはできたが、チョーカーは落ちなかった。残念。
またアトラスコイン手に入れたら再戦したいですなあ。

ともあれ、コインボス初戦は勝利で終えることができた。今後強ボスとかやることになると思うけど、これらもやはり装備と慣れが必要そうですね。

他、今週末はバトマス、戦士、盗賊を上げました。
ちなみに盗賊の「レアドロップ狙いつつだらだら上げる」はひとくいサーベルはレアドロゲット。ブリザードは結局300達成で終了。氷の結晶が160個くらい手に入ったけどレア箱が全くでなかったなあ。ちなみに今週は120匹くらい倒したが、ザラキは一回も効かず。ドラクエ10ではザラキはあんまり気にしなくていいのかも。
その後、図鑑のならびで次はヘルコンダクターを試すものの、数が少ないし、ガルゴルがうざいので、3匹ほどやって中止。
次のターゲットは魔障雲と海坊主ですかな。

今日はここまで。では、またー

2013年9月 6日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その101 アルゴングレート

こんばんは。

チャゴスの試練で王家の山で倒す目標となる敵

本日はアルゴングレート

・アルゴンハートを手に入れるために

チャゴスの試練の儀式でアルゴンハートを目的にここにくるのだが、チャゴスはトカゲが大の苦手。城でのイベントから逃げまくっていたため捜索させられたりやっとのことで試練に連れ出しても、相当不愉快なイベントが発生するのはご存じのとおり。

はっきりいってエイトたちだけで代行してできるのであればよっぽど楽なのだが、やはり儀式なので、それは許されない。

アルゴングレートと戦う前に3回アルゴンリザードと戦う。途中のザコより少々強いくらいで、あまり問題はないだろう

・パワー任せで大して強くない

アルゴングレートは通常攻撃、薙ぎ払い、ジャンプで攻撃する。いずれも物理攻撃なので、スクルトを重ね掛けすれば楽に戦えるだろう。
ドラゴン系だが、ブレス攻撃はないのでボスとしては大して強くはない。こいつを倒すと大アルゴンハートを手に入れることができ、試練は終了となる。

その後、せっかくグレートアルゴンを倒して手に入れた大アルゴンハートを持ち帰ったのに、チャゴスは商人が売っているもっと大きなアルゴンハートを購入して挿げ替えてしまう。

このことはクラビウス王にはバレており、アルゴングレートを倒して手に入れた大アルゴンハートは別途クラビウスに渡されることになる。

・アルゴリザードのイベント中はルーラ禁止

このアルゴリザードのイベント中(トカゲを見つける、移動する、戦闘する)は王家の山が野外であるためルーラを使うことができるが、これをやるとイベントが進行せずにハマってしまうという恐ろしいバグが存在する。

そのため、基本王家の山ではルーラはご法度といってよい。

チャゴスの件もあり、この王家の山前後は非常にプレイヤーを不愉快にさせる。

今日はここまで。では、またー

2013年9月 4日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その100 チャゴス

こんばんは。

敵キャラではないが、エイトたちはもとよりミーティア姫は散々な目にあわされる。
本日はチャゴス

・馬の正体を知らずやりたい放題のバカ王子

ドラクエ史上最大級のヘタレっぷりをしめすチャゴス王子。試練を避けるためにあの手この手でにげまくり、最後にエイトたちの護衛のもとしぶしぶアルゴリザート討伐に向かう。

その途中、チャゴスが知るよしもないが、許嫁のミーティア姫(呪いで馬にされている)にさんざんな目にあわせる。あとのミーティアとの会話で、チャゴスにロデオされたことに強い嫌悪感をしめしている。

さらにアルゴングレート討伐後はせっかく取ってきた大アルゴンハートより大きなアルゴンハートを闇商人から買い取ってこれを試練で取ってきたといわんばかりに挿げ替える。
もはやエイトたちは呆れるほかはなく、多くのプレイヤーの怒りがたまったことだろう。

・戦闘に参加するも・・・・

チャゴスはアルゴリザード戦で一瞬だけ戦闘に参加する。だが、2ターン目には真っ先に逃亡してしまう。まあ、前にでてやられてしまってはエイトたちも大変なので逃げてくれてありがたい・・・とおもうのだが、

実はチャゴスのHPは20000もあるのである。つまり、エイトたちが、チャゴスにまともな武器を持たせればひとりで余裕でアルゴリザードに勝てるであろう。なんでこんなに強いのにあれほどのヘタレなのか。

結局、なにひとつ好印象をあたえることなく、チャゴスの試練は終わる。

・最後に報いがくる

チャゴスの性格はその後も変わることはなく、エンディングであのような結果になるのはある意味当然といえるのである。

同じヘタレであっても、6にでてきたホルス王子のほうがはるかにましである。
ヘタレながらであっても、最後はなんとか見せ場があるような展開になれば、エンディングも変わったかもしれない。

また、サザンビークの第1王子であったエルトリオの息子がエイトであることが判明し、真エンディングではエイトとミーティアは結婚する。

王位継承こそエイトにされることはなかったが、チャゴスが王位をつげば間違いなく、トロデーンともめごとがあった可能性が高い。下手すれば戦争を仕掛けていたかもしれない。

今日はここまで。では、またー

2013年9月 3日 (火)

<ドラクエ10> ドラクエ10ではザキ系は怖くない?

こんばんは。

週末のドラクエ10だが、今週末も夕方以降ぶつぶつでしかプレイできなかったので、恒例の日替わりクエと、盗賊のだらだら上げをすることに。

先週書いた通り、今週のターゲットはアサシンエミュー、ベビル、ブリザードである。ベビル以外は即死攻撃があるのであまり長い間戦いたくないなあと思われる相手。

レアドロ+1.4持ち×3を仲間にしてヴェリナード北でアサシンエミューをやる。
すると40匹ほどでふしぎなトゲつき尻尾をおとして終了。

つぎに火山に移動してベビル。こいつは前にレベル上げで狩っていたので、すでに150匹を超えていたが、20匹ほどで小悪魔ネイルのレシピおとして終了。

で、問題のブリザード。
そう、ブリザードといえばザラキ。ザラキの頻度は高くないとはいえバタバタいくと悲惨なので、賢者、レンジャー、旅芸人でやる(全員ザオ系もっているから)
レアドロ1.4つきで、50匹以内に出るといいなとおもいつつ、ランガーオの奥で狩りはじめ。

だが、さきほどの2匹と全くちがい、ピタリとレア箱が落ちなくなる。だが、それ以上に、ザラキが全然効かなくて助かっている現状。むしろこごえる吹雪が痛い
延々とブリザードをかり、ついに100匹をまず通過してしまう。そのまま氷の結晶が50個落ちるもののレアドロップはゼロ。あと少しで200匹というところでレベル50になったので、ここでやめ。

累計50回近くザラキをくらったのだが、効いて倒されたのは1回だけ。こちらは特に即死耐性装備はつけてない。

僧侶のザキ系が使い物にならないほど極端に弱体化したのはきいているが、敵のザキ系まで弱体しているのならむしろうれしい話かも。最初のアサシンエミューで40匹弱なのに、アサシンアタックで7回ほどやられたことを考えると、ドラクエ10のザキ系はあまり怖くないのかな。

もっとも、ブリザードは同格だったが、格上からザキ系を受けると倒される確率がもっと高いのかもしれない。

来週は50の盗賊クエ終わらせたあと、ブリザード続きとひとくいサーベルですかな。

今日はここまで。では、またー

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