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2013年9月18日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その104 キャプテン・クロウ

こんばんは。

伝説の海賊のお宝は本人の亡霊が守っていた。
本日はキャプテンクロウ

・伝説の大海賊

伝説の大陸、レティシアを求め、「ひかりの海図」をかつて入手した大海賊。彼自身は残念ながら海図を使って大陸に渡ることはできなかった。
志半ばで亡くなったキャプテン・クロウはその「ひかりの海図」をもつにふさわしい人物を海賊の洞窟にて亡霊になっても待ち続けている。

この洞窟にきたとき、ゲルダと出会い、先にゲルダにこされるが、最後になってボスと相対。そこにエイトたちが現れ、キャプテンクロウと戦闘になる。

・テンションをためては真空波と凍てつく波動を放つ

キャプテン・クロウは2回行動でスーパーハイテンションになるまでエネルギーを充填しつつ、たまると波動砲、じゃなかった凍てつく波動と真空波をはなつ。スーパーハイテンション時の真空波の威力は絶大で200以上のダメージを受ける。

だが、ほとんどがこのパターンでスーパーハイテンションになるまではひたすらためるだけになる傾向から、隙も大きい。ただし、まれにスーパーハイテンションになる前に真空波を放つこともあるので、油断は禁物。

間接呪文も結構有効で、ルカニなどがよく効く。だが、キャプテン・クロウの最大の弱点はなんとぱふぱふ。ゼシカが覚えていればキャプテン・クロウの行動をことごとく無効化することができてしまう。ただでさえスーパーになるまでテンションを上げる傾向が強いため、運悪くぱふぱふが効かなくても、たまりきる前に1度でも入ればテンションはリセットされるので効果抜群である。

スーパーハイテンションになったときだけ防御し、相手がためている間に攻撃、回復を行うというというオーソドックスな戦法がやはり主流であろう。
強化呪文をかけておかないと凍てつく波動はせず殴られるのでスクルトかピオリムを入れておきたい。

倒すと「ひかりの海図」を入手でき、亡きキャプテンクロウにかわり、レティシアの地を捜索することになる。

・外伝では多くに出ている

ドルマゲスやレティスといった強敵にはさまれたボス故、印象が薄くないりがちだが、モンスターズシリーズなど、外伝作品ではほとんど出場する。
だが、外伝では、回を重ねるごとに扱いがひどくなり、8のときの威厳はどんどんなくなっていく。

ちなみに亡霊のためか、ゾンビ系に属している(8でもゾンビ扱い)。ゾンビに特攻の武器や技が有効。

今日はここまで。では、またー

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