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2013年9月26日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その105 神鳥レティス

こんばんは

本日はシリーズ間の時系列にも影響を与えた存在レティス

・敵ではないが、エイトらの力を試すべく戦闘になる

レティシア周辺で、影だけの鳥のあとをつけると次元の狭間のような場所から闇のレティシアにいくことができる。

そこには神の鳥・レティスがいた。
しかし、表の世界では影だけの存在が影響してか周辺の魔物が凶暴化し、闇の世界ではレィス自身が暴れまわっていることもあり、村人から嫌われている。

実はレティスは卵をゲモンにとられており、いわば人質ならぬ鳥質にされ、仕方なくレティシアを荒らしていたという。

そんなさなか、闇のレティシアでエイトたちは対峙することになる。

だが、腕試しとして戦闘に突入するものの、その強さはハンパではない。

・ドルマゲスに次ぐ難敵

レティスはドラクエ8の中ではドルマゲスに次ぐ難敵になる場合がほとんど。攻撃、防御とも非常に高く、特に防御に至っては隠しボスを除くとラスボスも含めて最高だったりする。前衛の攻撃はよほどレベルが高くないとまともにダメージが出ない。その上ルカニが全く効かない。

2回行動で攻撃も強力で、強化攻撃であるわしづかみと威力の高い攻撃が同じキャラにあたると即死する可能性もある。
さらに強化は凍てつく波動で消し去り、まぶしい光をつかったりとスキがない。

凍てつく波動があるのでテンションをためるのもあまり有効でない。

特技やアイテムを駆使して戦うしかない。魔法もあまり効きがよくないが、それでも、通常攻撃が通らないようなら魔法や防御依存しないダメージ特技を使うのもいいかも。

ドルマゲス第2形態もそうだが、こいつもしばしば負けバトルと勘違いする可能性がある。負けバトルではない。本当にこの強さのボスなのである。

どうしても勝てないなら素直にレベルをあげましょう。

・かつてラーミアと呼ばれた存在

レティスはエンディングで、かつてラーミアと呼ばれたことを話す。これにより、ドラクエ3のラーミア=レティスがほぼ濃厚となっている。
ドラクエシリーズ間についてドラクエ8はいろいろな世界につながりがある。レティスがかつて3の世界にいたことがわかる。他にも4のキャラの一部が存在したりする。

余談だが、ドラクエ8の空とぶ乗り物はレティスではない。神鳥の魂をつかってみずから鳥に変身し、空をとぶことができるのだ。

ただ、物語中でレティスに乗るシーンはある。神鳥の巣に移動するときや、ラスボス戦がそうだ。ちなみにレティスはエイトたちをのせるのではなく、馬車を鷲掴みにして移動するという結構豪快な行動をする。

ラスボス戦ではレティスを足場にしてラプソーンと戦うことになる。そう考えるとかなりのサイズの鳥であることがわかる。

エンディングの後、レティスはいずこにいったのか。もしかしたら、別のシリーズのドラクエ世界に現れるのかもしれない。

今日はここまで。では、またー

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