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2013年10月

2013年10月31日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その114 病魔パンデルム

こんばんは。

ベクセリアの厄災の元凶、本日は病魔パンデルム

・ベクセリアを陥れた厄災

封印の洞窟に封印されたものがこのパンデルムである。
主人公が天から落ちた際に地上で起こった大地震で封印のほこらにあるパンテルムの封印が解けてしまい、厄病がベクセリアを襲った。

学者であるルーフィンとともに主人公らは再びここでパンデルムの封印を試みる。

パンデルムはこのほこら(といってもそれなりの広さのあるダンジョンだが)の奥に待ち構える。

パンデルムを倒すとベクセリアの疫病は落ち着く。が、ルーフィンの妻エリザはパンデルムの病魔におかされ、命を落としてしまう。このイベントはドラクエ9の中でももっとも鬱な展開になる。

・厄病の元凶なだけに使ってくる攻撃方法も弱体がメイン

病魔というだけあり、パンデルムの使う特技は猛毒を多用し、ボミオスやルカナンといった弱体攻撃がメイン。攻撃力は普通だが、弱体化されたうえで殴られるとそれなりに痛い。
また甘い息で眠らせてくることもある。対応策としてはスカラやピオリムを使う、毒を解除する手段を用意する、といったことである。逆をいえば回復役とアイテムの準備がなされていれば事故もおきにくいため負けることはないであろう。

こちらの攻撃は炎の攻撃や敵も使ってくるルカニなどの弱体も効く。

・封印のほこらはパンデルムを封印するためではなかった

パンデルムを倒した封印の壺の裏手に階段があり、そこには王様の亡霊と石碑がある。この石碑には名を奪われし王とあるが、この時点では何のことかわからない。

ゲームを進めて、クリア後の配信クエで、この王の亡霊の正体がわかる。この王の亡霊が名を奪われし王であり、名前も記憶も失っている状態である。

そして、封印のほこらはパンデルムを封印するのではなく、名を奪われし王を封印する場所であったのだ。パンデルムはその封印をガードするためにガナン帝国が生み出した存在である。
このことはパンデルムのモンスター解説の2ページにもヒントになるようなことが描かれている。

ドラクエ9からのモンスターだが、以降のモンスターズには登場している。
グラフィックはマッドブリザードなどの色違い。

今日はここまで。では、またー

2013年10月30日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その113 妖女イシュダル

こんばんは。

ルディアノを滅ぼそうとした女悪魔
本日はイシュダル

・かつて封印されし魔神に派遣された女悪魔

本編で滅びたルディアノ城で相対するボス。ルディアノを滅ぼそうとした元凶とされるが、イシュダルがルディアノを滅ぼそうとしたときにレオコーンに惚れてしまい、ルディアノを滅ぼすという目的からレオコーンを拉致することにすり替わった。
ルディアノを滅ぼしたのは、イシュダルを派遣したいにしえの魔神である。

だが、地震でレオコーンを異空間に拉致していた結界がくずれ、レオコーンは逃れる。そしてルディアノにやってきたナインたちが遭遇し、戦闘になる。

なんともドタバタなはなしであるが、こんなものに巻き込まれたルディアノはさぞかし無念であったに違いない。

・それほど強くはないが、状態異常がいやらしい

イシュダルの行動で一番危険なのは、全体ダメージを与えつつ麻痺させるあやしいまなざしである。ドラクエ9の麻痺は自然回復するが、それでも数ターン行動不能になるのは痛い。ほかにもHP吸収攻撃であるバンパイアエッジ、行動不能にするぱふぱふ、ヒャドの呪文やタナトスハンドもこの時点ではダメージが大きい。

回復役が麻痺すると危険なので、麻痺を解除するアイテムは持っていた方がいい。

・テリーのワンダーランド3Dで巨大化して復活

9が出たあとのモンスターズにはいなかったが、テリワン3Dで登場。9ではヘルヴィーナスの色違いの女悪魔だったが、テリワン3Dでは巨体で登場する。

ちなみにメガボディであり、見た目どおりになっている。

理由は不明なのだが、こいつと黒騎士レオコーンを合成するとガナサダイの親である名をうばわれし王になる。
・・・このつながり、何故なのか全くわからん。

今日はここまで。では、またー

2013年10月29日 (火)

<ドラクエ10> ハロウイン

こんばんは

ドラクエ10はハロウインのイベントが続いているのだが、実はこの限定イベで1日1回ふくびき×3という結構おいしい特典がある。

というわけで、土日は先週からやってたりする。
ドラクエイベントも最近はネーミングがベタなのが多くて魔女ハバネロとかカプサイ神とかどーゆーセンスなんだろ。
ちなみにスイ~ツランドの人々の名前は全部お菓子の名前だったりする。まあ、そのようなイベントなんだが。

今回も特定装備つけてザコを蹂躙してアイテムをゲットするのだが、今回のはそれが、専用の戦闘用アイテムになっている。種類が多く、鞄を圧迫するので、なかなかつらい。ただ、1日1回のリプレイ目的なら適当に10個くらいもちこんでいけばいいでしょう。特に後半が解禁されたあとは、合成した強力菓子を2発お見舞いすれば、即倒せる。
菓子があれば3人で余裕なのでスイーツランドで適当に声かければすぐPT組めるでしょう。
リーダーできないならPT組もうと叫んでる人に乗っかればいいし。

ただ、後半のカプサイ神のほうは、残念ながら報酬が割があわないし、モンスターは図鑑に載らないのでちょっと残念。

というわけで、あとは例によって転生狩りをする。

というわけで、2週前から狩り続けている人面樹だが、これがすこぶる出ない。しかも人面樹は経験値が少ない割にはレベル設定が高いので34から狩り始めて延々と木を切り倒してレベル37になってもまだ格下にならない。
この間にみかわし装備が2回結晶化し、武器に至っては3回分になった。
冒険者の広場の冒険日誌に書いたけど、長老樹が出るまで980匹以上(しかも人面樹は狩り始めは50匹にも満たない)
オルフェア西地方の自然環境を破壊しまくったのであった。
ピンクボンボンで900ハマリ食らったばかりなのに256分の1がまた悪い方向に出てしまったな。

次はほねこうもり(ほねリーダー狙い)。賢者のレベル上げに沿って転生が狙えるペースなのでいいというべきか悪いというべきか。

そういえば、賢者は40でMP+20がとれるようなので、ここまできたら盗賊上げ再開かな。

防具鍛冶も35まであと4000きった。赤依頼が1回でもくれば来週末に35にできるだろう。職人名声もSになった。

今日はここまで。では、またー

2013年10月26日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その112 黒騎士レオコーン

こんばんは。

本日は勘違いでお騒がせな黒騎士 レオコーン

・フィオーネ姫に執拗に迫る黒騎士

セントシュタインに現れ、王女のフィオーネ姫を狙うものとして、恐怖におとしめた。
しかし、フィオーネ姫にしか興味がないのか、邪魔する相手のみを攻撃し、関係のない者を巻き込んだりはしない。実際に立ち向かった兵士が怪我を負うもの死者はでていない。

セントシュタイン王はこの黒騎士の騒動を収めるため、主人公に黒騎士討伐を依頼する。

そして、シュタイン湖で黒騎士と戦うことになる。

・魔法が使えれば怖くない

シュタイン湖で戦うときは「なぞの黒騎士」の名で出現。レオコーンであることはこのあとわかることである。

守備力が高く、レベルにもよるがダメージが与えにくい。しかし、魔法使いがいればルカニやメラが非常に有効。ダメージさえ通れば序盤のボスだけに異常に強い攻撃があるわけでもなく、普通に倒せるだろう。ゾンビ系だがホイミをつかったりする。

倒すと、黒騎士がフィオーネをフィアンセであったメリア姫と勘違いしていたことに気づき、ルディアノに帰っていく。

・メリア姫とフィオーネ姫

レオコーンがフィオーネ姫と勘違いしたのには理由がある。
生前のメリア姫はレオコーンが魔女討伐で行方不明になったあと、セントシュタインに嫁に出ることになった。その子孫がフィオーネ姫で、なるほど、非常によく似ている。

レオコーンはかつて魔女討伐に出たが、妖女イシュダルに拉致され、異空間に幽閉されてしまった。ドラクエ9冒頭の地震イベントでイシュダルの異空間結界が壊れてレオコーンはゾンビと化した状態でこの世に戻ってきた。

最後にはフィオーネ姫と主人公らのはたらきかけにより成仏する。

一方、レオコーンのフィアンセもまた、この世に亡霊としてさまよっている。こちらもルディアノ関連のクエストをクリアするうちに成仏させることができる。

このレオコーンやメリアがらみのときのフィオーネは天使顔負けの活躍をするが、このあと彼女はなにかに取りつかれたように人が変わる。そして、あのイベントで恐るべき行動をすることになる。

今日はここまで。では、またー

2013年10月22日 (火)

ドラクエ悪役名鑑 その111 ブルドーガ

こんばんは。悪役名鑑もついに9まできました。

本日はドラクエ9最初のボス、ブルドーガ

・ルイーダを助けにいくと襲われる

キサゴナ遺跡にルイーダを追ってやってきたナイン(9主人公)は崩れた瓦礫にはさまれ身動きがとれなくなっていたルイーダを発見する。
彼女を助けようとすると、奥から出現して襲ってくるのがブルドーガである。

通常攻撃とガレキおとしを使ってくるが、最初のボス故強くない。周辺のザコより少し強い程度か。ただ、ボスなのでそれなりに長期戦になるので、ある程度の薬草を持っていないと負ける可能性も。

・アイアンブルドーの色違い

姿はアイアンブルドーの色違い・・・といってもアイアンブルドーがブルドーガの色違いといった方が正しいか。しかしアイアンブルドーのほうが10倍以上強いのは言うまでもない。
ちなみに、ボスですら使い回しの多い9のモンスターであるが、ブルドーガとアイアンブルドー以外にこのグラのモンスターはいない。

ブルドーガと戦闘する時点では必ず一人でしか戦えない。そのためマルチプレイであれば実質無制限にカウントできる9の敵キャラだが実はこいつだけは1匹より多く討伐数がカウントされることはない。

・ほとんどのプレイヤーが一度しか戦わないため、忘れ去られる

ドラクエ9は歴代ドラクエの中でもリプレイ率が最も低いことで有名である。故にゲームの超序盤に一度しか戦うことのできないこのモンスターは存在もほとんど忘れてしまっている人が多いであろう。
色違いのアイアンブルドーのほうは宝の地図でいやとなるほど戦うことになるのだが。

さらに9のボスは殆どがモンスターズなどの外伝に登場するにもかかわらず、こいつは例外的に登場しない。あわれ。

今日はここまで。では、またー

2013年10月21日 (月)

<ドラクエ10> 強ボス参戦

こんばんは。

今週末は初めて強ボスとよばれるものをやってみた。

ちょうどチームクエストでガートランド強ボスがお題となっていた。

マリーン&ジュリアンテ 俗にいう姉妹というやつだ。

初めてなのだが、このガートランド編はある程度パターンがあるらしいとのこと。
まあやってみないとわからんとのことで、チムメンとでいってくる。
構成は盗賊、武闘(自分)、僧侶、魔戦

久しぶりのオルセコ闘技場へ。
本編と違い、ジュリアンテとマリーンはいっぺんに相手にしなければならない。

当然だが、本編とは比べものにならないほど強化されている。

最初はジュリアンテを速攻で倒さなければならないのだが、コイツが魅了してくるのが厄介。なんせ魅了についてはぐるぐるメガネしか対策ができない上それを装備しても、防げる確率は世の中でもっともあてにならない「50%」である。

魅了状態が放置されれば一瞬で全滅するので、とにかくかからないことを祈るのみ。魅了されてしまったらなにをおいてもツッコミするしかない。

ジュリアンテはバイキルトをする。マリーンの攻撃力は600以上あるので、バイキルトがかかると通常攻撃一発で昇天することになるので、凶悪。ジュリアンテは双龍打ちやメラゾーマもするがこちらのほうがまだまし。

マリーンのほうはとにかく打撃が強烈。通常攻撃一発で200近くくらうので、2回なぐられるとあの世行きである。痛恨はもちろん今時点ではフルパッシブでもまず耐えられない。

なので、とにかく1秒でも早くジュリアンテを倒さなければならない。アタッカーはとにかくジュリアンテを猛攻。

ジュリアンテを倒したら勝利はかなり近づいたとみてよい。

基本はマリーンにタゲられているキャラは前衛の後ろに逃げ、僧侶以外の前衛がマリーンにふさがって押し合いをするというもの。僧侶にタゲがいったときがある意味攻撃のチャンスなのだが、押し込まれてしまうと結局僧侶が殴られる。(途中でギガントハンマーを撃ってくれると楽になるのだが)

今回の構成は僧侶がひとりなので回復の負担がそうとうかかったと思われる。お疲れ様。

自分は初挑戦なので、うしろにバックするのと攻撃時にひたすらタイガークローを連射。マーリンに殴られて殺されることもあったがなんとかクリア。

これを3連戦した。

2戦目は自分が魅了をくらって味方を殺してしまうという事故が発生。ごめんよ・・

2回目は失敗するかなとよぎったけど、立て直しに成功し、なんとかクリアできた。
この2戦目でオーブをゲットできた。

3戦目はなれてきたのか安定して戦えた。自己記録更新、月間記録更新とか表示されたけど、これランキングのことなのだろうか。

なにはともあれ、無事にクリアできました。一緒に戦ったメンバーの方々、お疲れ様でした。

さて、それ以外だが、迷宮、納品、日替わり、討伐はいつも通りやった

今回は納品のオレンジ依頼が1回もでなくてお金稼ぎはできなかった。
福引は久しぶりに5等アトラスコインがきた。これはとっておいて後でまたチームメンといきたいですな。

先週書かなかったので賢者上げ兼転生狩りだが、そのあとは
○マッドスミス(腐った死体)
○呪いの岩(スマイルロック)

とすすみ、今はちょうろうじゅ狙いでじんめんじゅをやっている。

これはなかなか出ない。討伐数400を超えたがまだ出ない。賢者が36になったところで今日はおしまいとした。

というわけで、本日はここまで。では、またー

2013年10月19日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その110 竜神王

こんにちは

本日はドラクエ8の裏ボス、竜神王

・人から竜の姿に戻る儀式に失敗し、暴走

竜神王はそもそも竜神族と人間との関係が許されないなかでおきたウィニアとエルトリオの悲劇から族長である竜神王は竜神族として人の姿でいることを捨てる決意をする。
そこでまずは自らが人間の姿を捨てる儀式を行うが、儀式は失敗し、竜の姿になった竜神王は暴走してしまう。

ちょうどそのとき、トーポ(グルーノ)とともにやってきた主人公一行はトーポや主人公の過去について聞くことができ、同時に竜神王が暴走状態にあることを知る。
竜神王は竜の姿を保つために他の竜神族の体力を奪うことになっている。

そこで主人公らは暴走した竜神王を鎮めるべく、戦闘することになる。

竜神王のいる場所へはとんでもなくザコ敵が強力で、本気で戦っても死人が出るような厳しい戦闘になる。そのため、まず竜神王のいるところにたどり着くだけでもつらい。だが、これにはトヘロスが効くという抜け道がある。レベル60もあれば効くので竜神王と戦うことも踏まえるとここは素直にレベルを上げておくべき。

・竜神王との連戦

最初は暴走した竜神王と戦うことになる。
しゃくねつやおたけびを使ってくるが、間違いなく最大の脅威は痛恨の一撃。
レベルが高ければ全体攻撃のダメージは回復呪文で十分間にあう。が、一撃で倒される痛恨はどうしようもない(9以降は痛恨(会心)完全ガードのスキルがあるためある程度は回避可能だが、8ではそれも無理)

が、これはあくまで裏ボスの最初である。これにてこずるようでは、あとあとの竜の試練などとても無理であろう。

暴走した竜神王を倒すと正気を取り戻して人の姿になる。
そして主人公の生い立ちやエルトリオについてのストーリーが明らかになる。

以後は、この人間の姿の竜神王から「竜の試練」を受けることになる。

・竜の試練

竜の試練ではまず人の姿の竜神王と戦い、倒すと竜の姿となり試練6回目まではこの人型+竜形態のセットで1回ずつ戦う。
7戦目以降は竜形態の6種類(HPは半分)を連戦し、最後に8最強モンスターである永遠の巨竜と戦う。

形態ごとの特徴としては

■人形態

テンションを上げながら真空波、正拳突き、ジゴスパークを放つ。テンションが上がった状態で攻撃されると300くらいまでダメージがあがるため危険。ただし、なぜかジゴスパークだけはテンションが上がった状態では放たないのが救い。

テンションがたまってしまったターンは防御したほうが安全。またスカウトモンスターを呼び出して楯にする戦法もある。

■深紅の巨竜

竜の試練1回目の竜形態。暴走していたときの竜形態の竜神王とほぼ同じ姿、攻撃手段を使うが、ジゴフラッシュを頻繁に使うようになっている。そのため目が眩んでしまうことが多いので、打撃攻撃より必中特技で攻撃するのがよい。
ジゴフラッシュが多い分敵の攻撃はあまり強烈ではないが、それでも痛恨が怖い。

■深緑の巨竜

竜の試練2回目の竜形態。猛毒の霧、やけつく息、甘い息といったさまざまな息攻撃をおこない、強力な全体攻撃としておぞましいおたけびを使う。
状態異常が多いので特に回復要員にはスーパーリングを装備しておきたい。
だが、それでも痛恨が一番の脅威。
HPが実は竜形態の中では一番高い。しかし、耐性は皆無で守備力も低い。ガンガン攻撃してダメージを与えていこう。

■白銀の巨竜

竜の試練3回目の竜形態。見た目から想像できる通り、ブレス攻撃は氷で、ここからついに輝く息がくるようになる。
が、ここまでくると輝く息もそれほど大きな脅威ではないだろう。今回はあやしいひとみとマホトーンを使ってくる。特に厄介なのがマホトーンで、これが回復役にかかってしまうと非常に危険。
あいかわらず痛恨の一撃が凶悪。蘇生役がマホトーンされたり死亡したりすると詰む場合がある。
防御力が高く、瞑想で回復したりもするので、非常にしぶとい。
この巨竜などドラクエ8以降、敵の痛恨が最大の脅威になるボスが増える傾向にあり、9や10に至ってはカンストレベルでも痛恨=即死というのが当たり前になる。

■黄金の巨竜

竜の試練4回目の竜形態。テンションをあげつつ攻撃呪文(ベギラゴン、イオナズン)で攻撃するほか、ジゴフラッシュや不気味な閃光を使う。
テンションが上がってなければ呪文の威力は大したことない。だが、テンションはかなり上げてから使うことがほとんどで稀にスーパーハイテンションになることすらある。この場合は、確実に防御しておきたい。スーパーハイテンション状態での攻撃をノーガードで食らうと即死の可能性大。

■黒鉄の巨竜

竜の試練5回目の竜形態。攻撃力と守備力が異常に高く、この巨竜から3回行動になる。
耐性がメタル系のようにほとんどの属性攻撃、状態異常が効かない。

ベギラゴンや流星といった攻撃も行うが、それらはサービス行動といっても過言ではないほど、この形態の最大の脅威は通常攻撃。痛恨の一撃こそないが、今までの巨竜とは攻撃力が段違いで高く、同じキャラに連続で攻撃が当たると死に至る。

こちらの攻撃も属性攻撃は全くきかず、守備力も異常に高いので、攻撃は会心の一撃狙いでいく必要がある。なお、ククールのみわくのまなざしや一部チーム呼びのモンスターにダメージが普通に出せる特技があるのでそれを使うのもよい。
それを反映しているのか、HPは1690しかない。
スキルの配分によっては、コイツが最難関になる場合もある。

■聖なる巨竜

竜の試練5回目の竜形態。通常攻撃、たたきつけ、輝く息で攻撃。攻撃がローテーションになっているが、特徴的なのは凍てつく波動か2回テンションをあげた次の行動が最大の脅威で、痛恨の一撃や非常にダメージが大きな一撃がくる。
輝く息はダメージが大きいが、フバーハしていれば今までの巨竜を相手にしていれば屁でもないであろう。

すべての巨竜は倒すと8分の1でスキルの種を落とす。竜の試練でご褒美をもらう以外で続ける理由はこれに尽きると思われる。

■永遠の巨竜

竜の試練7回目以降は人間形態のあと今までの形態の竜6連戦(HPは半分になっている)、そして最後にこの永遠の巨竜が相手となる。

姿がドラクエ1のラスボスである竜王そっくりで、8の設定からみても竜王と血がつながっているのではとよく言われている。戦歴の記述や外伝作品の竜王の説明が竜王と竜神王のつながりをほのめかすようなものになっているため仮説や裏設定で竜王と同一ととらえる者もいるほどである。

ドラクエ8最強のモンスターとなるわけで、通常攻撃は痛恨こそないものカンストレベルでさえ2,3発あたればあの世行きである。また、テンションを溜めた直後に灼熱や凍える吹雪を放つことが多く、テンション如何によっては全体に500以上のダメージを与えてくるのでフバーハは必須。
マダンテも放ってくるので、とにかく常にHP満タンをキープしておかないとあっという間に全滅する。
回復はベホマラーではとてもまわらないので回復はベホマズンだけにしてもよいと思われる。主人公の勇気スキルに振っていなければ(ベホマズンがない)難易度はすさまじく高いものとなる。

余談だが、この7回目の竜神王戦に全員素手で挑むと竜神王のセリフがかわる。さらに本当に素手で倒すと専用のセリフをきくことができる(特に褒美がもらえたりすることはないが)

今日はここまで。では、またー

2013年10月16日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その109 暗黒神ラプソーン

更新が丸1週間とまってしまい申し訳ない。

本日はドラクエ8のラスボス、ラプソーン

・それは封印から解き放たれるまでのある魔神の物語

ラスボスとしての存在として、ラプソーンの置かれた状況は従来のシリーズのラスボスとは全く違う。
とりわけ、魔界なり異世界、裏世界などを牛耳っていた魔王系と比べるとラプソーンの最初は封印されていた存在であった。

かつてラプソーンは七賢者とレティスによって肉体をゴルドの女神像に、精神を杖に封印され、その杖はトロデーンに厳重に保管されていた。ところが、ドルマゲスが彼を貶めている(と勘違いして)ことの腹いせにその安置されていた杖の封印をといてしまう。結果ドルマゲスはラプソーンの杖をとり、最初の洗脳者となってしまった。

ラプソーンは当然ながら長年杖の中に封印してきた七賢者を恨んでいたのは当然で、杖の呪縛から解放されるために七賢者の子孫を抹殺すべく行動を開始する。

ラプソーンは最初に乗っ取ったドルマゲスでライラス、サーベルト、オディロ、ギャリングを殺害、3番目のレオパルドのときにチェルス、メディ、4番目のマルチェロのときに法皇を殺害し七賢者の末裔を葬ることに成功した。

そして、エイトたちとの戦いに敗れたタイミングで洗脳しきれなかったマルチェロを乗っ取り、本体を復活させこの世に蘇った。

かくして暗黒魔城が復活。ラプソーンの目的である光の世界と闇の世界を融合させたうえでラプソーンが支配する世界をつくろうと画策する。

・チビソーンとデブソーン

ラプソーンはラスボスであるが、正確には暗黒魔城都市のボスとして第1形態のラプソーン、巨大化したラスボスとしての第2形態と2回戦うことになる。

1回目のラプソーンは非常に姿が小さく、後で登場する巨大な第2形態と比較することでチビソーンと呼ばれることが多い。
イオナズンやこごえるふぶき、メラゾーマ、凍てつく波動など、終盤のボス~ラスボスの行動をとるが、コイツは痛恨の一撃を放つので要注意。ダメージは300近くなるため事故が起きやすい。さらに頻度も高め。行動パターンによってはラスボスより強いと感じることもあるかもしれない。

2回目のラプソーンはフィールド上に超巨大な姿で存在する。ドラクエシリーズでも珍しく、ラストダンジョンの奥ではなく、フィールドの真っただ中にいる。そのため任意の回復拠点から一度も戦闘せずにラスボスと戦うことができる。そういう意味では、準備とラスボスまでの行程が一番楽なラスボスといえる。

そのあまりの巨大さであり、かつ空を飛んでいるため戦場は空中、レティスに乗って戦うことになる。レティスからラプソーンの胴体に乗って攻撃するさまは、かなりぶっとんでいる。ちゃんとターンの切れ目では、巨大なラプソーンの周りをレティスに乗った主人公一行がうつしだされるシーンとなる。

2回目のラプソーンは攻撃がかなり多彩になり、ラプソーン特有の攻撃方法も多い。だが、全体攻撃が多いもの、ぬるい攻撃やほとんどなにもしないようなボーナス行動があるため、スキが大きく、威力の大きな攻撃手段についても使う特技が多い分厄介な特技が使われる可能性が下がる。
そのため、レベルがしかるべき値まで成長していれば、歴代のラスボスの中でも最も弱いぶるいに入ることになる。ある意味あわれである。
その巨体と体型から、第2形態はデブソーンとかメタボーン等の蔑称で呼ばれることもある。

・ラプソーンはもともとなんであったのか

ラプソーンはもともと光の世界と闇の世界を一緒にし、その上でこの世界の王として君臨することを企んでいた。
ところが、その野望は七賢者とレティスによって失敗することになり、封印されてしまう。

ラプソーンは自らの復活のため、相手を乗っ取り世界中をまわって七賢者の末裔を抹殺する。ある意味歴代ラスボスのなかでは一番自らが動いた存在である。だが、復活したあとのヘタれぶりはみての通りでこのせいで歴代ラスボス最弱の烙印をおされてしまった。

ドラクエ8はシステムがかなり改変があったこともあるが、それでもラスボスの行動はぬるいものが多かった。2段階変身もないのに歴代ラスボスより強い攻撃方法が少ないとくれば弱いラスボスの印象がのこってしまう。

また、歴代のラスボスは倒されるときの台詞があるものだが、ラプソーンに至っては、倒したときに消滅し、セリフはおろか断末魔さえない。
あまりにもあっけなかった。

操った当人以外に、ラプソーンには部下がいたのであろうか。少なくとも暗黒魔城都市についてはラプソーンの部下がいたとおもわれるが、これほど、本人だけで暗躍したラスボスは他にはいないと思われる。

今日はここまで。では、またー

2013年10月 8日 (火)

ドラクエ悪役名鑑 その108 マルチェロ

こんばんは。

本日はラプソーンの洗脳にも耐え、自らの目的を貫いたマルチェロ

・マルチェロの野望

人物列伝のところでも触れたが、マルチェロが執拗に権力と力を求めていたのは、もともと金持ちの有力者のもとにうまれたものの、正妻ではなく、メイドとの不倫からできたいってみれば隠し子がマルチェロである。
やがてマルチェロの母とマルチェロは屋敷を追われ、母はそのまま病死、マルチェロは身ひとつで修道院に流れ着いた。
権力や生い立ちといったことに極端に敏感で、このときから自力でのしあがろうとしていた。
そんなさなか、正妻から生まれたククールには憎悪を持っており、冷たくあたっていた。

やがてオディロ修道院長がドルマゲスに殺されてしまうとククールをドルマゲス討伐を目的に修道院から追い立て、自らは出世のための工作に移る。

実際にサヴェッラで聞けるマルチェロは出世のために取り入る行動など、あまりよくない。しかし、権力に執着するマルチェロは手段を選ばなかったであろう。

自分の野望のため、邪魔する者は排除しようとしていた。法王を暗殺しようと法王の館に現れたラプソーン(のあやつられたレオパルド)をエイトたちは撃退するが、その場にいあわせたマルチェロはエイトたちを法王を暗殺しようとした者としてとらえたうえ、ライバルのニノ司教もろとも煉獄島の監獄送りにした。

その野望のためなら貫き通す精神力はすさまじいものであり、レオパルドが倒されたあとにマルチェロはラプソーンの杖を手に取るが、彼だけはラプソーンに洗脳されなかった。
それどころか、ラプソーンの目的を知ったマルチェロはラプソーンと駆け引きをしたと思われる。ここら辺は描写がないがほぼ間違いないと思われる。
かくしてマルチェロは法王を亡き者にし(ラプソーンにとっては最後の七賢者の末裔、そして、マルチェロにとっては法王の座につくための最終関門)、聖地ゴルドで自らが法王の位に就こうとしていた。

だが、その最後の場で煉獄島を脱出したエイトたちがレティスに乗って現れ、最終決戦となる。

・マルチェロとの決着

マルチェロの演説のあと、戦闘に突入する。
マルチェロはグランドクロスやかまいたちなど、6や7のパラディンに似ている攻撃をするのだが、凍てつく波動やメラゾーマなどもやってくる。どういう経緯で覚えたんだ?
まさかラプソーンか(笑) ゼシカもそうだったからあながち間違ってないかも。
ベホイミもするが、このレベルでは攻撃が減るので逆に楽になる。

というわけで、マルチェロもレティスよりは弱い。グランドクロスは100以上のダメージを全員が食らうので、それだけは注意。

マルチェロが敗れると、ラプソーンが最後の仕上げとばかりに(おそらくマルチェロを契約をかわしていたものと思われる)女神像に安置されているラプソーンの本体が復活する。
マルチェロはエイトたちに敗れ、ラプソーン復活に伴う地殻変動であいた穴に野望たたれたと観念し身を任せるまま落ちていく。
だが、そのマルチェロはククールによって助けられる。

・マルチェロの最後

自らの野望のためラプソーンすら利用しようとしたマルチェロ。その最後はククールによって屈辱的に「生かされる」ことになった。
マルチェロは聖堂騎士団のバッジをククールに渡し、いずこかへと去っていった。
もちろんククールは追うこともしなかった。

マルチェロのその後は全く描写がされていない。すべての野望が潰えてほぼ敗北者として生かされた彼のその後は誰もしらない。

ドラクエの中では、生き様というか筋が通っている珍しい悪役である。

今日はここまで。では、またー

2013年10月 7日 (月)

<ドラクエ10> 転生狩り 運が悪いと・・

こんばんは。

平日は忙しくて全く手がつかずのドラクエ10、今週も魔法系職をちょこちょこ上げながら、転生狩りをする方向で続ける。

土曜は例によって1週間分たまっているギルドの納品依頼を消化。オレンジ依頼にくろがねのよろい上なんてのがあった。

これを消化しつつ、黒になるものはバザーに放りこむと結構もうけがでる。さすがに低レベル品の★3もだいぶ値段が下がってきている。とはいえ、確実にもうかるので、やはり納品は一発しあげは基本使いませんな。

迷宮にいったら、今回はデーモンキングなるレアボスにあたった。見たこともないし、レベル40平均のPTで勝てるのか?
最初こそイオナズンやらこごえるふぶきやら食らいまくってグダグダになり、一度全滅しかけたけど、なんとかクリア。そのときの構成がスパ、僧(自分)、魔、魔と完全なる後衛だらけPT。ちなみにスパがフルパッシブの爆裂仕様で、このひとが楯役に。スーパースターはターゲットを自分にむけることができるので、この状況だと結構あっていた。

とにかく魔法でダメージを与えながらフィールドをにげまくるというとんでもないもの。まあ、範囲攻撃が痛いものの、スクルト2発いれたら通常攻撃はそれほどでもない。範囲をとにかくにげまくりながらダメージを与えていき、10分くらいかかったけど倒せた。かなりしんどい。回復も自分とスパだけなので、上やくそうも使っていた。
イエローオーブおちたのでおいしい。とはいえ、レアボスなんだろうな。まあ、やりかたさえわかればなんとかなるのたけど。

そういえば、自分はまだミネアにあっていないのだ。
バラモスのカードとか手に入れて玉砕してきた人の話によると、使われたら即死確定の技がたくさんあって、中には3のバラモスの台詞で有名な「そなたのはらわたくらいつくしてくれるわ」の通り「はらわたをえぐる」という凶悪な攻撃(パラディンでも300以上のダメージが3連続でくるので間違いなく即死する)とか、ネクロゴンドの波動とか3のときの名前をそのまま使っている。
いよいよ歴代ボスが導入されていくのだろうか

福引はガイア引いた後ほぼ1か月、メタスラのコインすら出ないのが続き、今回もだめ。てか、今日は青玉(7等)すら出ない。

で、今回は賢者のレベルをあげつつ転生狙い。
で、先週記載していなかったがマジカルハットは終わった。(アルケミストン)

今日はケダモンを狩る。目的はピンクボンボン。
ケダモンはまだ200狩りもおわっていない。レベル24で「つよそうだ」状態からかりだす。
場所はケダモンの大量発生地帯であるグルグ地下洞

ガンガン狩れます。

200達成。300達成。
レベルがいつのまにか26になっています。
おともにでてくる山賊ウルフも300達成。

・・・500匹倒した
・・・600匹倒した
・・・賢者のレベルが28になった

いいかげんでてくれよ!

・・・700匹倒した
・・・800匹倒した
・・・賢者がレベル30になった。

パチンコやスロットなどの経験者なら256分の1というのは運が悪いと1000回いってしまうのはなんとなくわかるはず。このときの自分はまさにそんなかんじ。

賢者30になったので、賢者30のクエストを消化しにバアラックをしばきにいったん中断。

ふたたび続行

・・・900匹倒した
・・・賢者のレベルが31になった

そして944匹目。オレンジ色でないケダモンがでてきてやっと終わった。

ピンクボンボンはファイアボールのような自爆技や聖銀のどくろあらいのように逃げることはないので、あとは見破りをしたあと慎重に倒すだけ。若干強いが転生は基本HPがとにかく多いくらいで、歯が立たないということはない。無事倒してピンクパールリングゲット。
ただ、このアクセ大して強くはないんだよね。

というわけで大きくレベルを上げてしまった。次はくさったしたいですかね。

日曜は夜に私用があってでできないので、昼間に迷宮と納品、討伐をして、夜は入れなかった。
迷宮でふくびきが2枚のパターンが5回つづいてしまい、6回もすることに。そのせいで僧侶のレベルが41になった。

今日はここまで。では、またー

2013年10月 3日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その107 魔犬レオパルド 

こんばんは。

ハワードの飼い犬はラプソーンに力を与えられて魔犬と化した

本日は魔犬レオパルド

・ラプソーンにのっとられたハワードの飼い犬

ラプソーン杖リレーの3番手のなるキャラクターがハワードの飼い犬であるレオパルドである。ラプソーンは当初ゼシカにチェルスとエイトたち一行を抹殺させようとしていたようだが、ラプソーンに操られた呪われしゼシカはエイトたちに敗れ、再び正気に戻ってしまう。

チェルスを殺す前にゼシカが敗れて杖の主を失うことはラプソーンにとっても想定外だったのかもしれない。チェルスを抹殺するチャンスを失いかねないと判断したラプソーンはたまたま杖をくわえてしまったハワードの飼い犬であるレオパルドにやむを得ずのっとってチェルス殺害に成功する。
おそらくレオパルドがラプソーンの杖をくわえなければ、チェルスは生き延びた可能性が高かったと思われる。

だが、ラプソーンののっとったレオパルドは以外にも活躍(暗躍)し、チェルスのあとにメディの殺害にも成功することになる。ラプソーンが気に入ったかどうかはわからないが、そのまま、最後の末裔である法王を襲撃しに向かう。
法王については直前にエイトたちに見つかり最終決戦となる。

・痛恨の一撃と吹雪が強力なボス

法王の館で戦うことになるレオパルドは2回行動で凍える吹雪や痛恨の一撃を放つ強敵。ただ、これでもレティスよりは弱いであろう。凍てつく波動がないので、スクルトフバーハでかためてしまえば、怖いのは痛恨の一撃だけ。HPはつねに300以上にするようにしておけば問題なく勝てると思われる。おたけびも使ってくるので、回復には注意。

レオパルドが敗れると、ラプソーン杖リレーのラストであるマルチェロが杖を握ることになる。そして、エイトたちは法王暗殺の罪をきせられ煉獄島に送り込まれる。そして、そのマルチェロは唯一ラプソーンに洗脳されなかった。

・犬だけどレオパルド

レオパルドとは英語で豹のことである。犬なのに猫科の動物の名前がついているのはいかがなものか。

なお、ラプソーンの洗脳で強化された結果、空をとぶことさえできるようになった。メディ殺害の際にヌーク草の粉をかけられて失明してしまうが、それでもただのペットの飼い犬があれだけの強化されているのはある意味すごい。

レオパルドは他の8のボス同様、モンスターズシリーズには多く出場している。

今日はここまで。では、またー

2013年10月 2日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その106 妖魔ゲモン

こんばんは

レティスがすんなりとエイトたちを助けてはくれない理由というべき存在

本日はゲモン

・レティスの卵を人質にとってたてこもるラプソーンの部下

ゲモンはレティスの卵を人質にとり、レティスにレティシアの村を襲わせていた。そんなさなか、表の世界からレティスを追ってやってきたエイトたちは、レティスとの試練に打ち勝つ。その結果、闇の神鳥の巣で、ゲモンを倒すべくエイトたちは向かう。

レティスのセリフからは卵を人質にとられていなければゲモンなど敵ではないというが、実際に戦闘になれば、レティスより弱いので、嘘ではないようである。

しかし、エイトたちはゲモンを倒すことに成功するものの、最後っ屁で卵をつぶされてしまう。だが、卵に宿る神鳥の魂として引き継がれ、この後、「神鳥の魂」としてそらを飛ぶ力を与えてくれるようになる。
レティスにとっては無念の結果になってしまうわけだが。

・レティスよりは弱い

妖魔ゲモンはあんこくちょうとデスターキーをひきつれて襲ってくる。激しい炎やマホカンタ、強化攻撃のわしづかみを使用。ただ、レティスより攻撃力も防御力も低く、レティスに勝てたメンバーなら問題ないであろう。
おともは2体とも倒すと再び呼び戻すので、片方だけ倒して、ゲモンを攻撃しよう。凍てつく波動がないので、スクルトやフバーハ、バイキルトで固めてしまうのがいい。敵はマホカンタするので魔法攻撃はしないほうがいい。
唯一気を付けるべきは痛恨の一撃で、HPが減っているときに食らうと即死するのでHPには余裕をもたせておこう。

それでもレティスにくれべれば楽なボスである。

・モンスターズではジャミラスの親だったり

DQMJでは子どもがジャミラスとなっており、この設定が本当なら、8の時系列の近くに6が存在することになる。ジャミラスは10にも登場するため、案外、時系列を考える上では影響の大きな存在なのかもしれない。

また、ゲモンの色ちがいのザコにダークジャミラというのがある。これまたジャミラスから名前をとったようなモンスター。8だけで考えてもジャミラスつながりがあるのかも。

今日はここまで。では、またー

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