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2013年11月23日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その119 アノン

こんにちは

女神の果実を食べてモンスターになったユリシスのペット
本日はアノン

・グビアナ女王のペット

グビアナ女王のペットであるトカゲのアノン。ところが女神の果実を食したことからドラゴン(見た目はギガントヒルズ)に変化したうえ、人間の言葉もしゃべるようになった。

アノンはユリシスに大事にされていたペットであり、アノン自体もユリシスに思いをはせる。
そして巨大化し知能をもった。
ユリシスは城の内の者からもあまりよくおもわれていないことから、アノンはユリシスを安全なところへ連れ出そうと、誘拐したのであった。

結局、最後にはナインたちとの戦いに敗れ、アノンの願望である「人間になる」ことができなかったことを悟る(人間は炎を吐いたりしないとこぼす)

この事件のあと、ユリシスは考えを改めた結果、国はまともな方向に動き、のちにアノンは幸運を呼ぶとかげとして重宝されたという。

・ブレスより怖い通常攻撃

アノンはドラゴンの魔物に変身し、襲い掛かってくる。
見た目からするとブレス攻撃が手強そうに思えるが、実はコイツの最大の脅威は攻撃力の高さである。それは終盤のボスなみで、この時点では破格。ブレス攻撃である火炎の息のほうがましに思えるほど。HPや防御力を強化していない後衛の場合、下手をすると一撃で殺される。

ただ、痛恨があるわけではなく、素早さが遅く、行動も1回。回復が間に合わないことはないのと、僧侶がいてスクルトが使えればかなり難易度は落ちる。
雄叫びで回復役が動けないときにダメージが蓄積することさえ気を付ければよいだろう。

・女神の果実を食べて変身 その4

理由はわからないが、ドラクエ9の中盤の「女神の果実」あつめの中で、あうことあうこと必ず女神の果実を食べてモンスターになった相手を倒してという流れが多い。(というかほとんどすべてか)

今回のアノンもまさにその典型で、倒すと、倒された相手が理解したあとに元の姿にもどったうえで女神の果実が(食べられたはずなのに)綺麗なかたちで手に入る。

今日はここまで。では、またー

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コメント

先日はありがとうございました★

冒険日誌もコメしちゃいました♪


確か、この回って女王がお風呂(プール?)に輪切りにして、
女神の果実を浮かべてような記憶があります…


それこそ、元通りってなんだか不自然ですよねぇ

ユリシスは本当はマンベター系列というたくさん出てくるモンスター種族で基本は敵キャラとしての登場でありヘビ型になったりお腹に目玉があったり一つ目になったりゼルダの伝説のライクライクやリーバやデドバンドやリーデットやギブドやバリネードやモーファやボンゴボンゴやカーレデモスの形になったりする。マンベターの基本姿は首から下がリーデットの体である。

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