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2013年12月 3日 (火)

ドラクエ悪役名鑑 その120 呪幻師シャルマナ

こんばんは。

美貌を装い支配を企むシャルマナ。しかしその正体は
本日は呪幻師シャルマナ

・カルカドの草原の支配を目論んで

カルカドの集落では、長であるラボチュのもとにいる謎の女。
不思議な術を使い人々の支持を得ており、ラボチュにも取り入っていたが、長の跡継ぎであるナムジンら一部の者はすでに怪しいと踏んでいたが、そう簡単に化けの皮が剥がせるわけでもなく、怪しいっ雰囲気を漂わせるのみで白黒つくことはなかった。

そんなさなか、マンドリルがカルバトの集落を襲撃するイベントがある。この時はラボチュが狙われたかのように思われた。
ところがこれはラボチュではなく、シャルマナの正体を暴こうと画策したナムジンの行為であり、マンドリルはナムジンに友というくらいなついているマンドリルのポギーであった。

そして、再びマントリルの襲撃(もちろん演じているのだか)でシャルマナの正体が発覚する。

・似ても似つかず、結局モンスター

美人とのふれこみであったが、正体がばれると当然のごとくモンスターになってしまう。
グラフィックはうみうしひめやフォボロシータの色違い。前にも書いたが、ボスでグラフィックを2体以上、さらにザコモンスターにまで使い回しされているかわいそうな存在。

戦闘ではマヌーサで名前の通り幻惑し、杖で殴ってMPを吸い取ったり、イオラで攻撃したりする。マジックバリアも使うので長期戦になりがち。
強さはないものの、状態異常が多く、妨害系の特技が多いので、長期戦になる。通常攻撃でMPを吸われるのが地味に効いてくるので、MP回復アイテムを持っていた方がいい。

ドラクエで人間に化けて取り入るパターンは数多くあるが、どれも正体がバレるとモンスターに変身して襲ってくるのはもはやお約束。

・その正体はなんと

シャルマナを倒すと、みるみる姿が変わっていき、最後にはただのテンツクであったことが判明する。こいつは周りの魔物に見下されていたようで、それを見返すためにたまたま見つけた女神の果実を食べたことから変身したという。

戦闘で正体を現すまでは美人の女性に化けていたことから、このテンツクの願望が美人になることだったのかもしれない。

力を失ったあとはナムジンの「恩赦」を受け、マンドリルのポギーと共に野へ帰っていった。

今日はここまで。では、またー

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