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2014年1月

2014年1月31日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その132 名を奪われし王ガンベクセン

こんばんは。

ガナサダイの父親は暗殺され封印されていた。
本日は名をうばわれし王

・登場自体は結構早い

ベクセリアのイベントで封印の洞窟をクリアすると、パンデルムを倒した跡地に王様の亡霊がうろついている。
このときは、王は記憶喪失になっており、自分が何者かわからないようだ。

エルギオスを倒した、ベクセリアの歴史をひも解くあるクエストをクリアした後、ふたたび訪れると王みずからが自分が何者かを知るべく依頼をされる。

これが、理由はわからないが宝の地図のSキラーマシーンが持っている国王の印章をとってくるというもの。

国王の印章を王のもとに届けると、記憶が蘇る。そしてその後、自分がやるべきことがあるとその場を去っていく。

・ギュメイ将軍の霊から彼を鎮めるための依頼を受ける

姿を消した王は、息子であるガナサダイに殺されたこと、封印の洞窟に長期にわたり封印されていたことを悟り、ガナサダイを探し出すために行動をしていた。
彼は封印の洞窟に封印されているほか、病魔パンデルムがさらにその封印を守るように配置された。(病魔パンデルムの説明に書かれている)
怒りのあまり我を忘れ暴走気味のガンベクセンだが、実際に世界を滅ぼしてでもガナサダイを見つけ出そうと暴れている。

前回、国王の印章をもっていったいたときの主人公らのことなど完全に忘れており、ギュメイ将軍の依頼どおり彼を鎮めようとしても無駄で、当然ながら襲い掛かってくる。

「名をうばわれし王」として出現。グラフィックはガナサダイ第1段階の色違い。
しかし、実力はガナサダイを完全に上回る。使ってくる特技は両者ほとんど同じだが、完全2回行動で攻撃力はこちらのほうがはるかに高い。
が、やはり宝の地図のボスに慣れている人ならば余裕で倒せるだろう。
ガナサダイと違い2段階変身はしない。
例によってクエストボスなのでみやぶるを忘れずに。

・ガナサダイが滅んだことを知ると成仏する

倒すと、正気に戻り、ガナン帝国がすでに滅び、ガナサダイもこの世にいないことを知ると成仏する。
このクエストの依頼主のギュメイ将軍も、ガンベクセンが成仏したことを知り彼もまた成仏する。ギュメイ将軍のセリフから、ガンベクセンは誰からも理解されず孤独であったという。三将軍すら理解者になれなかったという。

余談だが、テリワン3Dでは名を奪われし王が登場し、生み出し方法だが、なんとガナサダイが配合材料に含まれる。
息子から父親が生まれる・・・・・なんというカオス。

今日はここまで。では、またー

2014年1月27日 (月)

<ドラクエ10> 弱めのコインをフレとやってみる

こんばんは。

今週末は新しいフレができたのと、マンドラゴラやりたいとのことで
マンドラと今まで使ってなかったコインボスをやってみることにした。

同じレベルでやるのはちょっと無理そうだったので、レベル差が結構あるまま迷宮へGO。いきなりアトラスとかは論外なので、とりあえずまずはマンドラのコインのボスやってみる。

3人だが、フレのひとりがホイミスライムをかなり育てているとのことで、これを加えて突撃。

結果は勝利したものの、まだ始めて日が浅い20台のフレが何度も倒されてしまうことに。ごめんね。

その次に去年の古いイベントのVロンのコインを突っ込んでみる。
こちらはVジャンプしかまともなダメージこないので、レベル差あっても死人ださずに勝てた。
まあ、ジャンプのタイミングなど忘れていたからVジャンプもろに食らったけど。

最後にメタスラコインとキャッツコインをつかうことにしたが、この場合普通に迷宮いかなければならない。(魔物はNPC扱いなので)

メタスラを使うには普通に迷宮にはいって使うしかない。
メタスラ使ってダメという人はいないだろうから3人で入って、そのときマッチングで仲間になった4人目の方に話しかけてキャッツコインやることを伝えてOKしたので突入
私がキャッツを、フレがメタスラを投入すると、そのとき一緒になった4人目の方もメタスラを入れてくれた。

ということで突撃。

メタスラは5,1匹で出現した。
うち4,1匹撃破。約1万を稼ぐ。

キャッツコインで戦うザ・キャッツはマンドラ8匹より弱いものの、やはり20台のフレには相当な強敵。連れまわしてその都度倒されることになってしまってすまぬ。
ただ、このレベルだとネコひげは結構いい装備だと思うので有効に使ってくだされ。

その後、ルーラストーン2個目のクエスト(よろいのきしを倒すやつ)を手伝って、終了。

そのほかは、エンゼル集めつつ旅、スパ、レンのレベル上げ。全35になり、エンゼルは48個。うん。このペースなら100個ためられる。
土曜の夜は寝る前のスロットが長引いてしまう。最終的には3000枚こえたのでしんぴのカードを合成し、しんぴのカード+3に。攻撃+1、防御+4、すばやさ+4
ものの見事に分かれたなあ。まあ、前衛よりの装備品ではあるのでいいか。次にもう1枚しんぴのカード取れたら、すばやさ消して再合成かな。

土日は結局夜しかできなかったので、意外と今週も進んでない。
迷宮、討伐、納品、日替わり福引クエめぐりですぐ2時間くらいたってしまうのね。
日曜にはレベル35のクエをそれぞれ終わらせる。

今日はここまで。では、またー

2014年1月24日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その131 アルマトラ

こんばんは

アルマの塔の主であり、ラテーナと関係の深い魔獣
本日はアルマトラ

・アルマの塔のてっぺんで眠りについている

クリア後、天の箱舟でしかいけない場所にあるアルマの塔。クエスト「竜もどきの夢」をうけていないときは、この塔を登ってきても寝ているアルマトラがいるが、このときは何もおきない。

「竜もどきの夢」のクエストをうけると、依頼主のスライムからアルマトラを起こすように依頼される。事前のクエストで竜の涙をもっているので、それを持って塔をのぼりアルマトラのところへ行くと目を覚ますが、アルマトラはラテーナを殺した人間に強い恨みをもっており、主人公達に問答無用で襲い掛かってくる。

迷宮のボスのハヌマーンと同じグラだが、攻撃方法も似ている。強化攻撃とブレス攻撃、じひびきなどを行う。が、もっと強い迷宮のボスや歴代魔王を倒せる強さならば倒すのは余裕であろう。ただし、「みやぶる」だけは忘れずに。

倒すと正気に戻り、アルマトラとラテーナの関係の話がきける。

・本来はグランゼニスに創造された魔獣

グランゼニスが人間を滅ぼそうとして作り出した魔物のひとつ。やはり同じグラフィックのキマイラロードの説明にも同じような設定がかかれているので、アルマトラも同様に生み出された存在のようだ。

しかし、ラテーナによって人間を憎むことを鎮められたため、ラテーナとともに行動したようである。ラテーナはエルギオスを救い出したいことから、アルマトラは帝国と戦った。だが、ともに行動するうちにラテーナは帝国軍の者によって命をおとしてしまう。

ラテーナはエルギオスを解放するために竜の涙を求めていたが、あろうことかラテーナの死に涙したアルマトラの涙が竜の涙となった。アルマトラは竜もどきとか竜そのものをいわれていたようだが、本当に竜であったようだ。

そして竜の涙の力でエルギオスの力が解放され、その憎悪のパワーで帝国が滅んでしまう。別の意味ではアルマトラが帝国を滅ぼした原因ともいえる。

・眠っている間には

アルマトラは竜の涙でエルギオスの力が解放されると、アルマトラ自身は力を失ってしまったようである。そのため、アルマの塔のてっぺんで眠りについていた。

夢の中では主人公らのことを見ていたようで、またラテーナがアルマトラの夢の中から一時期飛び出していたという(どういう理屈かはわからないが、あるクエストで生前のラテーナに出会える)

戦闘後は、友人のスライムとともに主人公らの行動を見守っているようである。

今日はここまで。では、またー

2014年1月21日 (火)

<ドラクエ10> エンゼルハーツ集めはじめてみた

こんばんわ。またしても忙しい日々で更新が滞っています・・・

さてと、ドラクエ10ですが、今ひそかにエンゼル帽子を完成させるべく、低レベルキャラフル稼働で上げていたりする。

なにせ、エンゼル帽はレベル40未満でないと効果を発揮しない上、40以上では経験値ボーナスはもちろんエンゼルハーツ自体落ちない、ようはレベル40以上は全くの役立たずになってしまう。

今週はレベル32横一直線でレンジャー、旅芸人、スーパースターを上げていく。もちろん、なつききったスライムナイトとスライムもいっしょにだ。

エンゼル帽の効果はPCキャラにしか有効でないらしい。そのため、エンゼル帽子かぶってレベル上げすると、モンスターはレベルアップが遅くなる。ということで上にかいた3職をローテさせながらレベル上げしつつハーツ集め。

エンゼルハーツが落ちる確率は相対的な敵の強さらしい。そのため格下だとほとんど落ちず、同格以上だと明らかにおちやすい。

だいたいレベル1あがるまでに3~5個落ちるくらいだろうか。
しかし、エンゼルで経験値2倍になっているので、レベルあがるのは以外と早い。今週末は31,32から上記3職はレベル34になり、モンスターも同様に。エンゼルは現在37個。これだとレベル38くらいでなんとかあつまりそうかな。

今イベントのFF11コラボのマンドラゴラと戦ってみた。これは眠り耐性さえあれば問題ないでしょう。数が多く、フルボッコにされるが70台ならダメージはほとんどこないので楽勝だった。しぐさ書だけとって、あとはコインたまったらまたやりますかな、という感じ。

マンドラゴラ強もあるらしいが、こちらははるかに強いらしい。

チョイレベル上げしたせいか、メインストーリーやクエストは今週は全くすすんでいない。
あ、迷宮、福引クエ、納品、討伐4点セットはもちろんやったのだが(笑)

そろそろピラミッドデビューしたいかなと思うところでもある。

とはいっても、平日はできない。そして、今週の土曜もリアル用があってできないことがほぼ確実。

さらにスピードがおちてしまうなあ

というわけで、今日はここまで。では、またー

2014年1月15日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その130 ギャングアニマル

こんばんは。

本日は宿六会のボスのペット、ギャングアニマル

・ラスボスより強い宿六会のドンのペット

クエスト「ロクサーヌのお願い」にてエージェントであるロクサーヌがグビアナの地下で宿六会を追い詰めたとき、宿六会のボスである、ドン・ヤドロクが飼っているモンスターをけしかけてくる。それがコイツ。

ロクサーヌがひとりで宿六会の連中を逃げられないようにおさえている間に、主人公らはコイツを倒さなければならない(笑)

基本的に姿同様ヘルジャッカルと同じような攻撃をしかけてくる。物理系攻撃がメインで、じひびきやこごえる吹雪も使う。が、攻撃力はラスボスより高く、サービス行動が皆無なので、はっきりいってラスボスであるエルギオスより強い。

とはいえ、凍てつく波動はないので、スクルトフバーハがあればかなり楽になる。

倒すと宿六会を壊滅させることに成功し、ロクサーヌが仲間になる。

・もとはヘルジャッカルの子を拾って育てただけのようだが

ギャングアニマルをみやぶるして図鑑で確認すると、ドン・ヤドロクがヘルジャッカルのこどもを拾ってきて子犬(とおもっていたらしい)を育てたところ、デキスギに成長し、ギャングアニマルとなった。ドン・ヤドロクにはなついているようで、もはや究極の用心棒である。

それにしても、グビアナの地下で、ラスボスより強いモンスターを飼っていてよく、いままでアジトが見つからなかったものだとつくづく感じる。

また、ヘルジャッカルの説明では、ヘルジャッカルの子はふわふわもこもこらしい。どうやら、最初はかわいさで飼ってしまったようである。それにしてもよくなついたと思う。

・「みやぶる」を忘れずに

ドラクエ9では数少ない「とりかえしのつかない要素」が、これ。
ストーリー上のボスはみやぶるしなくても自動的に見破った状態で登録される。
しかし、これはクエストのボスなので見破らないと図鑑の2ページ目がみれない。当然ながら一度しかできないクエストなので、1回しか戦えないこいつを見破り忘れるとその時点でアウト。

ただし、これも救済処置があり、マルチプレイで、他のキャラのクエストの手伝いとして再度ギャングアニマルと戦うことはできる。そのときに見破れば図鑑に載るし、2匹目以降の討伐記録ができる方法もマルチプレイで可能だ。

しかし、現在、ドラクエ9のマルチプレイができる環境下にあるプレイヤーはごくわずかであろう。

今日はここまで。では、またー

2014年1月14日 (火)

<ドラクエ10> スライムナイト育成

こんばんは。

今、魔物使い上げでスライムナイトを並行してあげている。
今週、なつき度が100になり、いよいよ別職であげられるようになった。

そこで、初めてサポ雇って普通のレベル上げをしてみた。
現在旅、レン、スパスタが30~31。迷宮でちょぼちょぼ上げてきたが、スライムナイトもちょうど31なので、つれていく。

とりあえず、エンゼル帽かぶっているサポをふたりやとう。今回は盗賊と魔戦でそれなりのステなのがいたので(31だとそうそう強いのは見つからない)いざ、GO

戦闘して残念なことに、エンゼル帽のボーナスは自分だけでモンスターには入らないみたいですね。最初レンジャーではじめて、上がったらスパスタにする。そのタイミングでモンスターがレベルアップする、と流れはよかったので、これでやってくのはありか。攻撃力はともかく、耐久度(HPと防御)だけなら、フルパッシブのPCよりスライムナイトは高いので、とにかく頑丈で放置しておいても問題ない。

スライムの技の物理のほうのレベル32で最後のスラ・ブレイクなるものを覚えたが、これが強力。ただし、スライムナイト、32でMPは30くらいしかない。スラ・ブレイクが消費8なので連射は不可能。魔法系も上げてMP+50をとらないと難しそうだ。

あと、エンゼル帽子とエンゼルハーツの関係だが、これ、「強いモンスターほど出る、弱い敵だとほとんど出ない」と公式でいわれているが、相対での強さですね。
というのも、全員31で同格~つよを狩っていたら1レベル上がるまでに7つもハーツがおちた。40以上でエンゼルかぶっているひといるけど、40以上だと1回も落ちなかったから、レベル40以上はエンゼル帽子かぶるだけ無駄なのか。

ちなみに周りのはなしを聞くに、40未満でエンゼル装備していても、70オーバーの護衛(というかPL)を入れてやると、たとえ、当人が格上と戦っても、最高レベル(この場合70オーバー)が基準になるらしく、エンゼルハーツは殆ど落ちなかったそうだ。

ということは、40未満の職がない人はエンゼル帽子を手に入れるのは非常に難しいということになる(もっとも、40未満ない人がエンゼル帽求めることもないだろうけど)
ただし、自アカウントの別キャラに贈れるなら神なのだが

すると、今は旅やスパスタ、レンジャーに日替わり討伐の経験値を流していたが、エンゼルハーツ100個あつめるまでは、止めといた方がいいかなと思ったり。

なお、軒並み30になったので職業30のクエを旅、レン、スパスタは受けて終了させた。

さてと、しばらく旅などと一緒に上げて、ハーツが100たまるまではだらだら上げするしかなさそう。まあ、40になる前に集まるとおもうが。

今週の収穫はもうひとつ。

寝る前のスロットが今週はそこそこ良く、神秘のカード2枚を合成した。結果は攻撃+1と防御+4

うーん、魔法系がつくよりましだけど、+1ってちょっとイマイチですね。防御+4がでたから、おそらくMAXは5とみた。
すると攻撃+15とかHP+のすごいのとか作りたいけど、何万Gとかえばれるのかいな

今日はここまで。では、またー

2014年1月12日 (日)

ドラクエ悪役名鑑 その129 堕天使エルギオス

こんにちは

ドラクエ9のラスボス、 本日は堕天使エルギオス。

・ドラクエナンバリングシリーズで初めての最初から悪ではない存在

ドラクエのラスボスは徹底して最初から悪の存在であるものであったが、今回の9についてはストーリーをひも解いていればわかるが最初は天使だった存在である。

エルギオスは最初は上級天使であり、ナザム村の守護天使であり、帝国軍とナザム村はエルギオスを通して戦争になっていた。
そしていくら上級天使といえども多勢に無勢の傷つきいていた。ガナン帝国はナザム村にエルギオスの引き渡しを要求する。そしてナザム村の村長はガナン帝国の侵攻を止めるためにエルギオスの居場所を教えてしまった。
帝国軍に見つかった際に、ラテーナによってエルギオスがかくまわれていたが、エルギオスはナザム村の人間の裏切りと思い、捕まったあとは、ラテーナやナザム村の人間を憎しむようになる。

エルギオスはガナン帝国につかまった後、帝国によってその力をひきだすよう閉ざされた牢獄の迷宮の奥にとらえられていた。
しかし、捕えられ力を引き出されていたのはエルギオスの芝居であり、300年前のガナン帝国はエルギオスから力を引き出す際に暴走したエネルギーで滅んだとされる。もちろん、これはエルギオスによるものだろう。
そして300年後、帝国は突如蘇る。エルギオスが帝国をガナサダイや三将軍なども含めて復活。今度は人間に対しての復讐としての行動をとる。
天使界を攻撃し、グランゼニスを消滅させ、

堕天使になったとはいえ、天使界では上下関係が絶対で、エルギオスに対抗しようとした主人公は手を出すことができず敗北する。
エルギオスは天界を絶望と憎悪の魔宮に作り変え堕天使エルギオスとして君臨した。
その後、主人公は女神の果実を食べて「天使であることを捨てる」ことで天使の絶対関係を断ち切り、最終決戦へと続くことになるのである。

エルギオスは当初はナザム村の守護天使であり、イザヤール以上に人間寄りの天使であることがイベントシーンでわかる。最初から悪ではない初めてのラスボスである。
同情されるラスボスとして4のピサロもいるが、あちらは最初から勇者や人間を抹殺しようとしていたのだからエルギオスとは全く違う。

・多彩な攻撃方法を持つが、歴代ボスに比べると

エルギオスは8のラプソーンとならび、ラスボスとしては最も弱い部類に入るといわれている。
ブレスはこごえるふぶきどまり、攻撃力もたいしてなく、イオナズンすらしない。ジゴスパークをするが、それも3ケタに届かない。
強力なのはマダンテくらい。
他にあやしい瞳や焼けつく息といった危険なものはあるが、使ってくる特技の種類が非常に多いため、それらの危険な技を食らう確率は低い。
ただし、ドラクエ9は従来のシリーズに比べるとファーストプレイでラスボス戦するときはHPが低めになるため、その点だけは若干強く感じるかも。

悲しいことに、魔王の地図で最も弱いレベル1バラモスよりラスボスのエルギオスは弱い。むしろこの事実のほうが歴代ラスボスの中で最弱と言われる所以なのかも。

・エルギオスの終末

エルギオスは天使であることを捨てた主人公と最後は対峙することになるが、エルギオスのセリフからは遅かれ早かれこうなることと感じていたのかもしれない。
堕天使となり、人間に復讐するためだけの存在になった今、人間を守ろうとする主人公に対してもはやもどれまいといわんばかりの言葉をかけてきて最終戦に突入する。

そして、エルギオスは敗れると、世界を滅ぼすべく最後の力を使おうとするが、そのとき、ラテーナが現れ、すべての真実が語られる。
最後はラテーナとともに昇天していった。

エルギオスは「エルキモス」という蔑称があるが、これはプレイヤーが名づけてネットで広まった用語ではない。作中にサンディが「エルきもす」と呼ぶセリフがあり、こちらが元祖である。

今日はここまで。では、またー

2014年1月 8日 (水)

ドラクエ悪役名鑑 その128 闇竜バルボロス

こんばんは

・悪の帝国、そしてエルギオスに仕える闇竜

バルボロスはストーリー上2回ある。一度目は、ドミールの里の襲撃の際に現れる。この時はバルボロスはグレイナルより力で勝っており、バルボロスの攻撃からドミールの里を守りきる代わりに力尽きる。

かつてはガナン帝国についていたバルボロスだが、グレイナルによって敗れ去る。そして、力を蓄えて復活したバルボロスは年老いたグレイナルに勝っていたのはある意味当然なのだが。

そしてその後はラストダンジョンでエルギオスとともに主人公を待ち受ける。

・エルギオス戦の中間という変則的なところで戦うことに

バルボロスと実際に戦闘するのは、ラスボス戦、それもエルギオス1回目と2回目の間のタイミングで戦うことになる。
闇のブレスに闇の炎、闇の波動と闇属性の攻撃をメインにしかけてくる。ドルモーアなども使ってくる。
こちらを弱体化するものが多いため、スクルトやバイキルトを使うとジリ貧にならずに済む。

ただし、登場タイミングがタイミングだけに、どうしてもラスボスの前座のような気がしてならない。ギュメイ将軍やガナサダイより弱く感じるのではなかろうか。

バルボロスを倒すとラスボスである、エルギオス第2形態と戦うことになる。

・バルボロスはグレイナルと一心同体の存在

宝の洞窟のグレイナルを倒し、そのモンスター説明を読むと、グレイナルはバルボロスとは一心同体の存在、それも聖なる心のアギロゴスという存在でも関連があることがわかる。
早いはなし、光のグレイナルと闇のバルボロスが対になった存在なのであろう。

9以降に出たモンスターズにも登場し、グレイナルの素材としたバルボロスが存在するため、この2者の関係は確定的であろう。

今日はここまで。では、またー

2014年1月 7日 (火)

ドラクエ悪役名鑑 その127 暗黒皇帝ガナサダイ

こんばんは。

ドラクエ9の一連の敵役の国の主である暗黒皇帝
本日はガナサダイ

・物語的には、ここで一区切りとなる大ボス

ポジションとしては3のバラモス、4のエスターク、5のイブール、7の初回のオルゴデミーラといったところか。
三将軍を倒してついにガナサダイと対峙する主人公。しかし、このガナサダイを先に倒そうとした者がいた。それは主人公ナインの師匠でもあるイザヤールである。彼は天使として内部からもわからないように女神の果実をあつめ、単身でガナサダイを倒そうとするが、返り討ちにあり討ち死に。(しかし、後のクエストで復活するのだが)

もはや大ボスは2段階変身するのは当たり前というか、ガナサダイも2段階変身する。

ガナサダイは300年前に一度滅んでおり、現代になって突然帝国ごと復活した。
配信クエストをやればおわかりになると思うが、ガナン帝国の興亡はすべてエルギオスによるものである。

・大ボスらしく、正統に強いのだが

ガナサダイ第1段階は1~2回行動でメラゾーマや念じボール、真空波、凍てつく波動をする。一発の威力が大きいメラゾーマや念じボールが同じキャラに集中してあたるようなことがなければそれほど強くはないであろう。
2段階目は人間状態からドラゴンゾンビのような外観に、ポールウエポンに楯を装備したような姿に変身する。第1形態に加えて激しい炎を吐くようになり、スクルトやマジックバリアで守りもかためるようになる。さらに完全2回行動になり、通常攻撃に痛恨が発生する。
ただし、痛恨は防御無視のものではないので、スクルトで軽減できる。
ただし、あまり防御や補助をかけると凍てつく波動がとんでくるのでほどほどに。
攻撃力も第1段階より強力となる。

・ガナサダイとガナン帝国

配信クエストを進めていくとガナン帝国とガナサダイに関わる多くのストーリーがあぶりだされる。

ガナサダイは父親のガンベクセンを暗殺して、ガナン帝国を建国した。そのガンベクセンが治めたころは、ベクセリア一帯に領土をもつガナン王国であった。

帝国になったあとガナサダイは妻にサンドネラ(こちらもかなりの悪行をしていた)をむかえいれ、世界制覇を企てる。しかし、各地を侵攻中、ナザム村でエルギオスを捕え、彼から力を利用しようとしたがアダとなり、エルギオスの力の暴走でガナン帝国は突然滅ぶことになる。
再び復活したガナン帝国。ガナサダイもその側近もすべて魔物としてよみがえり、彼らは女神の果実をあつめに走ることになる。

ちなみに父親のガンベクセンを暗殺したあと、封印の洞窟に彼の魂を封じ込めた。ガンベクセンは記憶喪失になっており、「名を奪われし王」となる。主人公らが、クエストをクリアしてガンベクセンの記憶が蘇ると、当然ながらガナサダイを探し出そうとする。
・・・その時点ですでに主人公に倒されている事実について聞き耳もってくれないが。

このガナサダイという名前、間違って表記されやすい。
ガナタサイ、ガラタザイ、カナザダイなど、いろいろな間違え読み(書き)されているのをみかける。

今日はここまで。では、またー

2014年1月 6日 (月)

<ドラクエ10> 年末年始の結果

こんばんは。

年末年始のドラクエ10について進行したことを書いてみる。

本編やレベル上げは意外と進めてない。
主に進んだのがまもの上げ

スライムはレベル30でなつき100になったので本命のスライムナイトに交代
あとはひたすらレベルを上げる。

レベル上げ対象は300狩り達成していないものを狙い撃ちにする。魔物使い29~35に至るまで、同格ぎりぎりを狙う。これで、300までもっていったのが以下の通り

だいおうキッズ、タップペンギー、マッドフィンガー、イエローシックル、ベロベロ、プリズニャン、ベンガルクーン、キャットフライ、プヨンターゲット

400までやらないのは、今後上げるであろうモンスターの戦う相手を残す為

同格ぎりぎりは楽に倒せるのでレベルをあまり上げずになつき度が上げられるメリットは今まで書いてきたとおり。とりあえず、今はスライムナイトが28でなつきど81まできた。30ぐらいには完全になつきそうだ。

スライムも結構強かったけど、スライムナイトはHPの伸びがハンパじゃない。26で自分が魔物使い33(HP底上げ+120あり)で抜かれてしまった。
50まであげたら400を余裕で超えそうな勢いである。
5と同様、戦士系の装備ができ、剣と楯が持てる。装備に金まわせばかなり凶悪な強さになりそうだ。

日課の迷宮と日替わりクエ巡回、討伐はレンジャー、旅芸人、スーパースターに経験値を回す。福引はスライムナイトの書ひいたあとは、再びオーグリードに戻り。相変わらず6等以下がほとんどだが、メタスラはそこそこ出た。

新春福引は結局特等1等は1個しかいらないし、2等も7つ手に入れたらとりあえずおしまい。新春依頼書は腐るほど出るし、内容も大陸第1都市までの弱いモンスターがほとんどなので、ルーラ拠点から近いターゲットがでたらそれを確保し、あとは即捨て。初心者でもクリアできるような配慮だろうけど、クエスト形式にして受けているときだけ新春依頼書がでるようなものにしてほしかった。
結局、これらは数時間でおわってしまった。

今書いている時点で正月休みおわりだから、角松とかはもうはずすべきかな。

メインジョブの武闘家は74に上げて限界突破したが、あとはレベル上げはしていない。討伐でフォレスドンやみずたまドラゴンやったときの経験値が増えただけである。

結論としてエイロスのレベルは年末で

武闘家 73→74
バトマス 62→63
レンジャー、旅芸人 28→30
スパスタ 28→29
パラディン 47→48
魔物使い 29→35

レンダーシアのストーリーはメルサンディ編は終了したが、その次の町の町のラストの塔の手前まで進めてやめ。
どこかのタイミングでピラミッドいきたいかな。

そして、以外に時間とられたのがカジノ
基本、寝る前の30分勝負のつもりが、長引いて2時間くらいなることが多い。
(ちなみに30分で40000G (2000枚)なくなったときもあったが)

前に書いたが、自分はルーレットは全然ダメなので今はスロットオンリー。
これ、勝つも負けるも結構時間かかるんだよね。
スロットは年末に8000枚ゲットしてルーラストーンとキメラ確保したあと、年明けは連敗全滅で、一時期20万くらい赤字になっていた。4日にいわゆる「状態」にはいって9000枚ゲット。バトルレックスとしんぴのカードを確保。さすがにはぐれメタル×5からのメタルモード、ほとんど何もそろわずスルーはしないでしょと思っていたら、ちゃんと状態突入してました。
そして昨日は残った1000枚を3500まで増やしたが、その後3000枚まで減ったところでもう1枚神秘のカードを確保。

しんぴのカードの合成結果は攻撃力+1・・・まあ、おしゃれや魔力系がつくよりましだからよしとするか。

VIPカード(2万枚)狙いたいのだが、これは状態入ってさらにモンスターレイドがおきないとオールセブンでもひかないかぎりなかなか難しそうだ。

結局今のところ、回収コインと投資額がほとんど同じ・・・
やっぱり甘くはないのですね。

あとは特定レベルの職業クエをやるものの、年末年始はモンスター育てとカジノが多かった結果となりました。

モンスター用の装備を調達すると、いよいよ倉庫の圧迫がはじまってきたのがなかなか厄介だ。なんせ、モンスターは装備させたまま預けられないから、まるまるモンスター装備枠が必要になる。アクセサリはレベル不問でいいのだが、武器防具は新調しなければならない。購入金額より、所持品スペースの圧迫が痛い。35~の装備はおさがりがあるが、21、28防具は今のところ残してないから買うしかない。
そして、頭がいたいのがモンスターの装備は結晶化の使い込み度が上がらない。モンスター用に新調したものは結晶化できないので、捨て値で売るしかないのが悲しい。

ということで、今日はここまで。では、またー

2014年1月 5日 (日)

ドラクエ悪役名鑑 その126 ギュメイ将軍

こんにちは。

ドラクエ9の中では、一番の難所とされるガナン三将軍の最後
本日はギュメイ将軍

・ドラクエ9での難所となるボス

ガナン三将軍の最後となる相手。豹頭の侍といった見た目で、各種剣技で攻めてくる。
接近戦タイプなのでゴレオン将軍と比較されるが、あちらは本当に打撃オンリーなのに対し、ギュメイ将軍は多くの技を持つ。

行動回数が2回で素の攻撃力が高いので普通にたたかっても強敵である。
最も危険なのは順当に進めていったときのメンバーの強さからいれば、出たら即死確定のまじんぎりであろう。
攻撃力が高いのでさみだれ斬りも強力。そして特に厄介なのが、転ばせる切り上げ。キーマンの行動が封じられてしまう上、転んでいるところにまじんぎりが来た場合必ず痛恨になるため、必殺コンボになることもある。
逆に火炎斬りなどの技は「サービス行動」といわれるほど。

オカルトというかマーフィーの法則というか、このギュメイ戦は、やたらとコンビネーションが決まることが多いのか「まじんぎりの成功率が、こいつだけ確率変動している」とか、「推奨レベルをはるかに超えていても、ギュメイ将軍の行動パターンが回ってしまうと負ける」とかなにかとネタにされる。

幸いなことにいてつくはどうはしてこないため、スクルトが有効。ヘナトス系も効く。あとは、魔神斬りと回復役を狙った斬り上げさえ凌げば勝てるだろう。
ラストダンジョンで登場する2回目はHPが下がり、攻撃力が上がっている点も同じ。

・ガナン帝国に忠誠を誓う剣士

ギュメイ将軍はガナタサイに忠誠を誓っており、2度目の登場の際も二君に仕えるつもりはないとエルギオスへの忠誠は否定している。
他の将軍同様、転生前はガナン帝国の剣士で、戦死。豹の頭をもつ侍のような外見の魔獣として復活。

実力は折り紙つきで、主君を裏切ろうとしたゲルニック将軍にさえ、ガナン帝国はギュメイ将軍がいれば安泰といわしめたほど。

ドラクエの悪役の中でも、忠義を誓い、滅びゆく帝国であっても筋を通している珍しい存在。彼のストーリーに絡むものは作中にはほとんどないが、配信クエスト「名をうばわれし王」にて、おおくが語られる。
ガナサダイがかつて父親であるガンベクセン(名を奪われし王)を暗殺したが、ギュメイ将軍は当初は反対したという。
そしてそのガンベクセンがガナサダイへ復讐するべくこの世にとどまりつづけている名を奪われし王を止めてほしいと、ギュメイ将軍自らが主人公側へ依頼をだす。
ガンベクセン(名をうばわれし王)を倒し、成仏すると、亡霊として現世にとどまっていたギュメイ将軍は王者のマントや防具レシピを主人公に託し、同じく成仏していく。

・何故かゲマとキラーパンサーの合成で

他の三将軍と同じくモンスターズシリーズに登場するが、とても違和感が感じられるのが、配合するモンスターの中にゲマとキラーパンサーが含まれていること。
豹頭なのでキラーパンサーが含まれるのはいいとして、何故にゲマなのだ。
この2体はくしくもドラクエ5の重要キャラである。ポジション的にゲルニック将軍の素材としてなら納得できるが、ギュメイ将軍の戦闘スタイルや性格からして違和感多々。

テリワン3Dでもこの2体が含まれるのは一緒。

モンスターズにはごくまれに配合モンスターに疑問になる組み合わせがある。

今日はここまで。では、またー

2014年1月 4日 (土)

ドラクエ悪役名鑑 その125 ゲルニック将軍

こんにちは

本日はガナン三将軍のひとり、ゲルニック将軍

・三将軍の中では智将の位置

ゴレオン将軍に続く2番手の将軍。ゴレオンとは打って変わって頭脳派。戦闘では魔法がメインとなる。
智将ではあるもの、ストーリー上は露出度が一番高かったりする。
性格は冷酷で、他のシリーズでいうとゲマに近い。

戦闘ではてっこうまじんをしたがえて登場。使う呪文はメラミ、バギマ、マホカンタ、メダパニなど。結構暴走する。
通常攻撃はなく、凍てつく波動もないため、実はマホカンタを張るだけで簡単に対策ができてしまう、と思いきや、この時点では、2体のてっこうまじんのほうが厄介。メダパニも地味にいやらしい。
回復役にだけマホカンタを張り、序盤はてっこうまじんを倒すことに集中したほうがいい。てっこうまじんさえ倒せれば、全員マホカンタで完封できる。

・主を裏切ろうと企みをもつことがわかる

ゲルニックも元はガナン帝国の人間で戦死した者。ゲルニックの場合はフクロウの頭をもつ鳥の魔物として蘇る。
ゲルニック将軍のセリフからはいずれ皇帝の座を奪おうとしているのか、反逆の機会をうかがうセリフがある。ラストダンジョンで再度復活した際にはエルギオスに仕えるつもりはないのか、いつか寝首をかいてやるなどど発言する。

ラストダンジョンで登場する2度目はメラミがメラゾーマにパワーアップしている反面、HPが少ない。この傾向は他の将軍も同じ。

・類似の登場

迷宮のボス、邪眼皇帝アウルートのグラと同じであり、三将軍の対応する使い回しが例によってある。
ゴレオン将軍、ギュメイ将軍同様、モンスターズジョーカー2プロフェッショナルで登場し、その性能は、やはり魔法系として高い能力をもっている。

今日はここまで。では、またー

2014年1月 3日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その124 ゴレオン将軍

こんにちは。

ガナン帝国三将軍の1番手
本日はゴレオン将軍

・カデスの牢獄の責任者

主人公やアギロなどを収容したカデスの牢獄の主。このカデスの牢獄のストーリーはなんとなく6の牢獄の町に近いが、実際に最後には反乱がおき、力を取り戻した主人公らはコイツと戦うことになる。

見た目通り力自慢のモンスターらしく、牢獄の責任者としてはかなりマヌケな行動をとる。捕まえた主人公を武装解除させるが、肝心の装備一式を没収していないといった致命的なことをやっているし、やすやすと主人公の脱出を許したりしている。

三将軍の中では一番手なのかこういうポジションにされているのか。

・攻撃方法のすべてが打撃系

パワータイプだけあり、攻撃は物理系のみ。全体にダメージを与える鉄球ぶん回しをメインに、痛恨の一撃のある通常攻撃がある。攻撃回数は1回なので、基本はスクルトで防御を固めてしまえば、即死痛恨の復活方法さえ確保できていれば問題ない。ただし、ここにきたときのレベルにもよるが、鉄球ぶんまわしのダメージがばかにならないような状態だとそれなりに強く感じるかもしれない。

カデスの牢獄のあとにもラストダンジョンで再戦する。このときは、エルギオスによってむりやり蘇らされたような状態なので、HPは以前より低いが攻撃力は逆にアップしている。ラストダンジョンのときは短期決戦のほうがいいかもしれない。

・かつてグレイナルとの戦いで戦死した人間の蘇り

ゴレオン将軍はかつてグレイナルと戦い戦死したガナン帝国兵士がエルギオスによって蘇らされた存在。そのときに魔獣としての力を与えられ、このような姿となった。

ゴレオン将軍を含む三将軍はすべては、宝の地図のボスに同グラフィックのモンスターが設定されている。ゴレオン将軍に対応するのは「怪力軍曹イノボイス」
9のボスキャラグラ使い回しはここにも健在。

モンスターズではモンスターズジョーカー2プロフェッショナルで出演。
原作通り肉弾戦専門の性能となっている。

本日はここまで。では、またー

2014年1月 2日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その123 グレイナル

こんにちは。

本日は伝説の英雄であり、ドラゴンのグレイナル

・最初は敵と勘違いされ戦闘に

ドミール火山の頂上に住み、かつてバルボロスと戦った英雄として継がれており、当初は人間であるかのような情報をきける。
しかし、実際はドラゴンである。
バルボロスが復活し、グレイナルに助けを要請するためドミール火山の頂上にいくが、このときグレイナルはガナン帝国兵と勘違いし、戦闘に突入する。
倒したあと、敵ではないことを説得してもなかなか受け入れない。その後ドミールの里が襲われ、主人公らが侵入したモンスターを倒すとようやく認めてくれるようになる。
ドラゴンだが酒好きなようで、「竜の火酒」をもってグレイナルを再度訪れることになる。このときようやく認めてもらい、竜戦士の装備一式を授けられる。

戦闘では、光の炎や激しい稲妻など全体攻撃が多い。ただし、行動は1回で攻撃はやや強いもの痛恨もなく、回復さえ怠らなければ問題ないと思う。

グレイナルはこの後、バルボロスが来襲した際に主人公を乗せて対峙するものの、復活したバルボロスに力及ばず、主人公をおろして(この時グレイナルから「ウォルロ村の守護天使」と言っていることから天使であることを知っていたようだ)バルボロスの攻撃の楯となってドミールの里を守りちからつきた。
このシーンは9の中でもかなり長いムービーが入ったりする。

・再度戦うグレイナルは宝の地図の底に

エンディングでグレイナルと思われる影が映るシーンがあるが、グレイナルは健在であった。生まれ変わったグレイナルは高レベルの宝の地図の最奥で待ち構える。

宝の地図のグレイナルは本編ででてきたのとはけた違いの強さを誇る。
実際、宝の地図のボスの頂点の存在であり、その戦闘力は転生を繰り返し能力値を底上げしたPTでなければ倒すのは難しい。

宝の地図のグレイナルは光のブレスにしても稲妻にしても倍近い威力になる。そしてなによりも3回行動で、ピオリム、スクルト、バイキルトの半分の効果を一度に行う若き血潮が凶悪。300近いダメージを受けるマダンテもある。生半可な戦力では勝つことは難しい。

一方で、高レベル魔王戦のようにカンストダメージ痛恨はないので、HPが500以上あり回復が回る状態であれば、安定して勝利することができる。
グレイナルを倒すと、世界樹の葉や竜王の地図が手に入る。

この宝の地図のグレイナルの説明によると、この生まれ変わったグレイナルは、バルボロスやアギロゴスと同じ存在であったとある。

・ドラクエ10でも登場

ドラクエ10でも神話編でグレイナルの名前が登場する。ドラゴンではないが、かつて厄災と戦った英雄である設定がされていある。
10の期間限定クエで今はできないので書いてしまうが、この神話編のクエストの中で、グレイナル叙事詩について語られる場面があり、かつて「星空の守り人」が世界を救ったと表現しているセリフがあり、どうやら9の話のようである。ということはこのグレイナルが9のグレイナルである可能性は極めて高い。
なお、この神話編クエストは後でグレイナルについてもっと深い内容がしめされることになるが、ネタバレとなるためここでの記載は割愛する。

今日はここまで。では、またー

2014年1月 1日 (水)

<ドラクエ10> あけおめです

こんにちは

最近更新途切れ気味でしたが、2014年あけましておめでとうございます。

今年で4年目に突入するエイロスのブログですが、今後もよろしくお願いいたします。

さてと、2013年はドラクエはほとんど10しかやっていなかったわけですが、この傾向もしばらくは続きそうです。

ちなみに、年越しのカウントダウンは10の中でしたが、ちょうど紅白のおわったあたりで、インしてくる人が多く、年越し当時は結構な白チャットがとんでいました。

こちらもチームの面々とあつまって写真とりましたがゲーム内の画像処理サーバが重くなっていたりしてすぐには見ることができず。しかたがないかな。
ここには直に画像のせませんので、冒険者の広場のほうで。

ドラクエ10もver2.0前後から、明らかに懐古させるようなフューチャーが増えています。

レンダーシアのフィールド曲が7ですし、その先のピラミッドは3(ついでに戦闘曲も3)
カジノは1,2階と3階では曲が違うようです。(VIPは6のカジノ曲らしい)

コインボスにバラモスがでてきたので、ムドーとかドルマゲスとかはたまたハーゴンやらゲマがくるのも時間の問題のような気がしてきます

自分はというと、やはりプレイ時間が圧倒的に不足しており特にここ半年は休日の夜くらいしかまともにできないので、まだまだこれからという状況。

さすがに年末年始は休みなので少しでも進めようかと

武闘家はやっと74になり限界クエ受けられるように。
魔物は本命のスライムナイトをゲットしたのですが、とりあえずなつき度が86まできていたスライムを100にしました。

ちなみに、レベル1から同時に上げていくと、レベル20くらいでスライムのほうがレベルが高くなり、なつき度100になったレベル29では1レベルほど離れていました。
魔物使いよりモンスターのほうがレベルが高くなるとなつき度が上がやすくなる傾向があったので、魔物使い1から上げようと思うひとは、なつききるまで一緒に上げた方がいいと思われます。

今度はスライムナイトを上げに連れて行きます

そうそう、新年イベの新春福引だけど、依頼書のドロップ率がハンパじゃないので、持ち場に困る。レベル上げとかするとはちきれるので、着物と家具一式全部集めたら、以降は新春依頼書は箱からとらないようになりましたね。依頼書の報酬を「新春」と「普通」のふくびきどちらか選べるようにしたらよかったのに。

最近は狩場に箱が放置されているのが目立つが、このせいしょうね。

カジノは全然調子よくない。
実際、今のところ、カジノ投資額に対する回収コインで見るとマイナス20万Gくらいになるかな。

スロットで8000枚初めてゲットする前、ルーラストーン確保のため、ルーレットで5000枚ゲットする方法を試していたんですね。
だいたい6分の1で5000枚確保できる方法ですが、あくまで完全確率で6分の1なので、運が悪いと6回では来ないのです。自分は8回失敗して、ルーレットで増やすのは捨て。
16万が1時間ほどで溶けてしまう。カジノ恐るべし。

その後スロットしたらすぐ8000枚ゲットできたので、今は完全にスロットしかしていない。

3000枚はそれなりに達成できます。だけど5000枚以上を一気に稼ぐにはいわゆる「状態」に入るかレイドが発生しないと難しい。

8000枚勝ったときも瞬間的には9400枚くらいいってました。ここで万枚いってしまえばルーラ&バトルレックスの書を確保し、あとは3000枚のキメラとカードを交換していく流れに届かなかったのが後に響いています。

以後の目標は5000枚(バトルレックス)と2万枚(VIPカード)になりますが。

3000枚超えたところから30枚賭けにするのだが、ダメなときは速攻でなくなります。

というわけで、スロットも初日8000枚勝ちもここ2,3日全滅でほぼ回収はイーブンになってしまっている。

多分、状態入ってレイドがくれば2万枚はたやすいとおもわれるが

少なくとも、運営の思惑通り、カジノはアストルティアのゴールド回収装置としての機能は生きているようです。

今日はここまで。では、またー

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