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2014年1月24日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その131 アルマトラ

こんばんは

アルマの塔の主であり、ラテーナと関係の深い魔獣
本日はアルマトラ

・アルマの塔のてっぺんで眠りについている

クリア後、天の箱舟でしかいけない場所にあるアルマの塔。クエスト「竜もどきの夢」をうけていないときは、この塔を登ってきても寝ているアルマトラがいるが、このときは何もおきない。

「竜もどきの夢」のクエストをうけると、依頼主のスライムからアルマトラを起こすように依頼される。事前のクエストで竜の涙をもっているので、それを持って塔をのぼりアルマトラのところへ行くと目を覚ますが、アルマトラはラテーナを殺した人間に強い恨みをもっており、主人公達に問答無用で襲い掛かってくる。

迷宮のボスのハヌマーンと同じグラだが、攻撃方法も似ている。強化攻撃とブレス攻撃、じひびきなどを行う。が、もっと強い迷宮のボスや歴代魔王を倒せる強さならば倒すのは余裕であろう。ただし、「みやぶる」だけは忘れずに。

倒すと正気に戻り、アルマトラとラテーナの関係の話がきける。

・本来はグランゼニスに創造された魔獣

グランゼニスが人間を滅ぼそうとして作り出した魔物のひとつ。やはり同じグラフィックのキマイラロードの説明にも同じような設定がかかれているので、アルマトラも同様に生み出された存在のようだ。

しかし、ラテーナによって人間を憎むことを鎮められたため、ラテーナとともに行動したようである。ラテーナはエルギオスを救い出したいことから、アルマトラは帝国と戦った。だが、ともに行動するうちにラテーナは帝国軍の者によって命をおとしてしまう。

ラテーナはエルギオスを解放するために竜の涙を求めていたが、あろうことかラテーナの死に涙したアルマトラの涙が竜の涙となった。アルマトラは竜もどきとか竜そのものをいわれていたようだが、本当に竜であったようだ。

そして竜の涙の力でエルギオスの力が解放され、その憎悪のパワーで帝国が滅んでしまう。別の意味ではアルマトラが帝国を滅ぼした原因ともいえる。

・眠っている間には

アルマトラは竜の涙でエルギオスの力が解放されると、アルマトラ自身は力を失ってしまったようである。そのため、アルマの塔のてっぺんで眠りについていた。

夢の中では主人公らのことを見ていたようで、またラテーナがアルマトラの夢の中から一時期飛び出していたという(どういう理屈かはわからないが、あるクエストで生前のラテーナに出会える)

戦闘後は、友人のスライムとともに主人公らの行動を見守っているようである。

今日はここまで。では、またー

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