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2014年2月

2014年2月28日 (金)

<ドラクエ10> 不安定なので10分だけ入る

こんばんは

ドラクエ10 Ver2.1をアップデートしたはいいが、案の定、アップデート直後とあって、とてもとてもサーバが不安定。

ログインするのに2分くらい待たされたり、チームへのチャットが3分以上遅れて発声されるなど。
回線おちも2回あり、こりゃダメだなということで、今日は10分くらいで退場しました。
プレイするのは明日からかな

というわけで、今日はアップデートしたあと入ったけど、元気玉とポストにとどいたアイテム回収してすぐに終了にしてしまった。

まあ、もともと平日は入れない日だから別に焦ることもないし

攻略サイトみたら、新職の道具つかいは機械や人形といった無生物を操る魔物使いのような位置ですね。スキルのほうに目をやると案の定底上げがあるから、まあ、普通に育てていくことになるのかな。あと、武器がハンマーやブーメランなど、今まで特定の職でしか上げられなかったものがあるので、スキルを積む方向が独特になる真楯役パラディンや遠距離武器専門のレンジャーなどにはうれしいかもね。

ver2のメインストーリーは早くも2章になっているようだけど、こちらはまだあまり進めてないので、やることが多そうだ。

調理ギルドと釣りはどうしようか迷う。職チェンジができるとはいえ、今の状態では2回チェンジできる、というだけ。悩みますなあ。

カジノのモンスター書は3000枚、5000枚なのでほっとした。いまだ1万以上出たことないので10万枚とかいわれたらどうしようかと。

福引はしばらくレンダーシアにうつりますかね。景品が道具使いの書があるみたいなので。

というわけで、今日は平日もう寝る時間です。

ここまで。では、また~

2014年2月24日 (月)

<ドラクエ10> バージョンアップに備えてそろそろ

こんばんは。

大型バージョンアップもいよいよ近づいてきました。

いよいよ調理ギルドが解禁され、スキルも100オーバーになるとのこと。
となると、いよいよ本格的にスキルとりのレベル上げしなければならないかな。

底上げスキルについては、残っているのは魔物使いのランク9のMP+10のみ。それも今週末で41までもってきたからあと2レベル。
レンジャーと旅芸人は40になったので、きようさ+20もそれぞれとれた。

やはり、爪を上げる必要あるから、そろそろ盗賊上げ再開しなければならんな。
魔物使いもこのまま上げていって47まで行けば、以降は爪に振れるかな。

現在、一番上がりやすいバトルマスターだが、こちらは片手剣に振り続ける必要がある。
あとは魔法使いや戦士などを討伐やクエストの経験値で振り分けた。

クエストの経験値は結構ばかにならない。今回はレンジャーや旅芸人のレベル40クエストは、報告するときだけ戦士や魔法使いに変えていった。

今度のバージョンアップではレベルキャップは解放されないので、再びスキルの振り分けが難しそうだ。

土曜の夜に、ひさしぶりにフレの手伝いで、レンダーシアのストーリーの最初のメルサンディのイベントのボスを倒しに行く。
今回手伝ったフレはまだプレイ期間が5か月くらいなのだが、レベル72まで上げていて、しかも主要パッシブを取得済み。
なんで、ボス戦は楽でした。

自分がリンジャの塔のところまで進めていたので、追い付いたらまたやるとするか。

さて、レベル40になるとエンゼル帽子が効力を失うのだが、これ、40になったとたん、レベルがあがりにくくなるという落差が激しい。
後発組もレベル40から苦しんでいる人多そうだ。

早く上げたい職は元気玉素直に使うしかないな。
とはいっても、盗賊と魔物使いは例によって玉なしでじっくり上げる。前者はアイテム狙い、後者はなつき度上げがあるので、高速に上げてしまうのはもったいないのだ。

こうやってくと普通にレベル上げするジョブは攻撃が爽快なものでないとつらいですね。
なので、私の場合
 戦士、魔法戦士、バトルマスター (武闘家)→ 討伐
 賢者、僧侶 → 魔法の迷宮
 盗賊、まもの使い → 
 その他で上げたいのは討伐やクエストの報酬経験値で上げる。

スキルもってないと迷宮やりづらいし、前衛職でないと普通にレベル上げでもスキル使えないから寂しい。

バージョンアップ後に導入されるスキル次第では、一部のパッシブを削っても取りたいスキルがあるかも

そして、新しい仲間モンスターの書等が、カジノに追加で並びそうだから、またスロット打ちにいかなくてはならなそうだ。

まあ、バージョンアップを待つとするか。

今日はここまで。では、またー

2014年2月19日 (水)

ドラクエでよくあること その11

こんばんは。

悪役名鑑が9まで終了し、一段落したので、先日のお知らせ通り、今回はドラクエ10のよくあることをかいてみる。

《もどかしいオフラインの法則》
早くオンラインモードに入るために急いでオフラインモードをすすめようとすればするほど、無謀な戦闘をしていることに気づく

《オンラインモード突入時のエンストの法則》
やっとオンラインモードになれるとばかり、オンラインの手続きをしようとすると、インターネットにうまくつながらなかったり、スクエニIDの登録がまだだったりして足止めをくらう

《5種族の選択の法則》
あれこれ悩んで選んでも必ず、これでよかったのか?と不安になるものだ

《超序盤は「金は命より重い」の法則》
超序盤は、モンスターを倒して得られる金より薬草代のほうが高くつくため普通に戦っていくとどんどんジリ貧になっていく。(下手をすると宿代でもマイナス)
回復せずに死んで復活する戦い方をするほうがいいと気づくのはデスペナルティが発生するレベルになってからである

《最初のボスで玉砕の法則》
ソロプレイのまま、最初の村のボスのところにいつの間にかたどりついてしまい、ボスに敗れることになる

《最初の死の原因のナンバーワン》
各最初の村のボスが最初に殺された原因になる可能性が高い

《序盤の変な冒険心から死が訪れるの法則》
初期村の近くだから大丈夫だろうと、柵や橋を渡って新顔の敵に突撃し、一撃で殺される。

《小銭が足りなくなる時の法則》
預り所が使えるようになると、銀行にお金を預けるようになるが、小銭が必要な列車や宿を利用しようとしたときに持ち合わせていないことが多いものだ。

《バザーの法則1》
あなたが購入しようとしたものは相場より高い

《バザーの法則2》
あなたがバザーに出品しようとしたものは、相場より安い

《バザーの法則3》
あなたが売りたいものは相場の半額でも売れない
売りたくないが、売れば確実に売れるだろうと思った物は相場の倍でも即売れする

《バザーの法則4》
バザーに出したいものの数と売れるまでの時間は比例する

《元気玉の法則1》
元気玉を使った直後に限って、フレやチームメンバーに今からクエスト等を手伝ってくれる連絡が入る

《元気玉の法則2》
元気玉を使ってガンガン狩るぞと思うと、とたんに狩場が混雑する

《元気玉の法則3》
元気玉を使っているので眠いのに無理してレベル上げを続けると、途中で寝落ちする。

《サポートメンバーの法則》
能力値も高く、強そうなキャラに限って装備がはだかだったり、殆んど防御性能のないイベントコスチュームを着ている

《強くてまともに見えても》
見た目まともな装備をして、能力値も高いキャラがいたら、ドレスアップしているだけで、実は酷い装備だった

《強くて、本当にまともな装備をしていても》
強くてまともな装備をしていても、対応するスキルを持っていないので期待しているほど強くなかったという結果になる

《フレやチームの人を雇う》
フレンドやチームメンバーをサポに雇おうとすると、常にレベル差が大きいか、自分よりレベルが高くてそもそも呼べなかった

《ばくれつオンライン》
低レベルのキャラは、酒場が使えるようになると、しばらくは自分が一番弱く、サポートのキャラが爆裂拳などで敵を倒してくれる。

《ばくれつすぎるサポート》
40レベルくらいまでは僧侶や魔法使いや賢者でさえも爆裂拳なキャラが大量に酒場に待機しているものだ

《レベル40のトラウマ》
レベル40まではエンジェル帽で経験値2倍状態で稼げていたため、40になったとたん、レベル上げがしんどく感じるようになる

《クエストとルーラストーン》
クエストで○○へいってこいと依頼があったとき、その目的地を記録したルーラストーンを持っていない。

《ついつい操作を間違える》
ついついボタン操作ミスやなんとなくぼーっとしてコマンド選択するとたいてい間違った方向へ進んでしまうものだ

《倉庫圧迫の法則》
どんなプレイヤーも遅かれ早かれ倉庫がいっぱいいっぱいになり、整頓を真剣に行う時が来る

ちと、今日はねむいので、ここまで。次回さらに続をかきます。
では、またー

2014年2月17日 (月)

<ドラクエ10> アトラス6~9回戦目とサボテンダー

こんばんは

今週はアトラス4連戦と新イベントのサボテンダーをやってきた。

アトラスはちょうどチームクエなこと、自分がコインもっていてバトルチョーカー欲しいからいきたいということで、カードやコインを持ち寄り4連戦いってきました。

さすがにもうアトラスはすでに5回もやっているので、だいたい戦い方はわかってきました。ただしそれでも痛恨だけはどうしようもないのでこれで倒されることはありましたが、あとは問題なく終わりました。

で、結果は・・・・かけら1個×4

うーん、当たりって出るのだろうか?
(なんせ初当たりがこないと本当に出るの?って思ってしまうものなのである)

まだかけらではなく魔法の聖水が出た頃も5回やって全部ハズレだったことを考えると
実質通算で10連続はずれ続けていることに

運が悪い方に傾くと悲惨なのはこのゲームではよくあること

そうだ、悪役名鑑おわったので、次回はドラクエ10のよくあることをかきますかな

続いてFF14コラボのイベントでサボテンダーをやる。
このイベント、花をもってくる必要あるのだが、人によって要求されるものが違う。そして、チームやフレにもあったのだが、自宅のモーモンバザーで花を販売していた人が軒並み買い占められているそうだ。

すでにもともと安い花も高騰していて厳しい現状となっています。
ちなみにクエストを受けるプクランドや最大マーケットのオーグリードに比べ、その他のエリアはかなり安いです。(2月16日現在)

このサボテンダー戦だが、今回はちょっと変なシチュエーションでやることになった。
それは、普通に魔法の迷宮にいったときのこと。

誰かがコインを投入したのだが、メタスラかメダル王と思い、適当にありがとうと返していってみたら、いきなりボス前ゾーンにきて、おや?とおもったら、ボスがFFのサボテンダーではないか。そう、イベントコインをいきなり投入されたのである。

以前にもボーンズ強コインを入れられて(しかもレベル30くらいのとき)見事に秒殺されたこともあったのだが久しぶりにやられたな、という感じである。

だが、とりあえずやってみるしかないではないか。

サボテンダーといえば「針千本」だよね。
とおもっていたらやっぱりやってきた。

なんとなく直観で範囲外に出れば大丈夫なのかなと思ってやってたらその通り。FF14もFF11もサボテンダーのはりせんぼんは範囲内のキャラに1000ダメージを均等に与えるものだから、ドラクエ10で考えるとHPが400近くあれば3人以上なら耐えられそう。

案の定、はりせんぼんをよけきられずに一人で食らっていた人は即死だった。
あと、針千本よりタメの短い針百本というのも使ってきて、3人で33ダメずつくらっていたので、ダメージの仕様がもろFFと同じことがわかった。
このときレベル43の賢者でほかも40台。通常攻撃は微々たるものなので考えようによってはマンドラゴラより弱いかも。
ただし、避けが必要なので、サポートではよけてくれずすぐにやられてしまいそうなので、その点は逆に難しくなっているかも。

針千本の範囲はそれほど広くなく、ログが見えたあとに技や魔法をキャンセルして逃げても間に合うので、一度戦えばわかと思う。

そして、この日、チームメンバーと再度サボテンダーと戦うことに。
1枚ずつ持ち寄りで一人は強をもってきた。

それぞれ本気レベルの職で挑んだサボテンダー戦1回目は敵にはりせんぼんを使わせずに瞬殺。その後の2,3回目も弱サボテンダーのほうは完全に余裕でした。

最後に強のほうをやる。でっかいサボテンダー(ジャボテンダーではなく「サボテンダー強」だったけど)とサボテンダー2匹。

こちらは、サボテンダー2匹は上記で戦った弱とおなじ行動をし、強のほうは「針万本」を使ってくる。一度、もろに食らった方が9999ダメージを受けていた。

2匹のサボテンダー弱はある程度ダメージを与えると逃げ出す。3匹の針××本を全部みて避けるのは辛いので、弱のほうもダメージを与えて退場してもらう。
しかし、サボテンダー強が再び新しいサボテンダーを呼ぶことがある。呼ばれたらまたダメージを与えて退場させる。それを繰り返しながら強にダメージを与えていく。

今回僧侶担当の一人が、聖女の守りを使って針万本を受けるという行動をしたが、聖女は有効で、針万本をうけてもHP1で生き残る。あとはHP回復してもう一度聖女をかければ大丈夫だった。

なのでサボテンダー強はザコ2匹をダメージ与えて逃げてもらい、あとは強をガシガシ削る。針万本のときはもちろん逃げる。

ということでサボテンダー強も撃破できました。

とりあえず、しぐさと2つの庭具を交換。帽子のほうは倉庫圧迫するから見送りかな。

今日はここまで。では、またー

2014年2月14日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その136 破壊神フォロボス

こんばんは。

宝の地図の実力者 本日はフォロボス

・魔空五兄弟最強の存在

魔空五兄弟はフォロボスだけが宝の地図に封印され、のこった4人が争ってフォロボシータが残った。
フォロボスは二男にあたり、フォロボシータからみれば弟になる。

しかし、実力はフォロボスのほうが高い。
説明にはすべてを滅ぼし無に還そうとする破壊神であり、大賢者(賢者のクエストをくれるアレ)に封印されていたという。
宝の地図のボスは基本グランゼニスの分断されたモンスターの設定であるが、こいつは例外である。宝の地図の序列としては、この上にグレイナルがいるが、フォロボスも同じくらい強い。

・正統に強いボス

高レベルの宝の地図のボスに恥じない強さをもち、2回行動で暴走するイオナズン、メラゾーマ、ドルモーアを使い、500以上ダメージの痛恨を放つ。また、歴代魔王以外で唯一第四段階の攻撃魔法・ドルマドンを唱える。これも耐性がないと400以上のダメージ。その他凍てつく波動やめいそう、マホトラなどを使い、スキがない。

歴代魔王と比較しても、レベル1の魔王よりは強いであろう(エスタークとダークドレアムは除く)
ということもあり、高レベル魔王を育てようと考えるなら少なくともフォロボスが楽に倒せるようにならないと厳しいということになる。

・モンスターズでも謎の配合

ドラクエ9のボスをモンスターズシリーズで合成すると、以外な結果になることは知られているが、フォボロスの場合は、ドルマゲスやミルドラースの素材となる。

さて、怪しいことではあるが、歴代魔王のルーツに何か関係があるのだろうか・・・・
いや、ないと思いたい。

本日でドラクエ9までの紹介がおわりました。
約1年続いた悪役名鑑ですが、これにていったん終了とします。

今日はここまで。では、またー

2014年2月12日 (水)

<ドラクエ10> 300狩りとエンゼルハーツ

こんばんは。

今週末はエンゼルハーツをあつめつつ、残るパッシブスキルをそろえに走る。

フルパッシブ完成には残るは曲芸9とサバイバル9である。オーラ8は達成したのでスパスタは36で止める。

しかし、一方でエンゼルハーツを集める必要もあるので、例によって元気玉は一切使わない。下手をすると全職40になっても集まらない可能性があるからだ。

しかし、今回についてはエンゼルハーツ落ちまくり。結論さきに言うと現在残っている40未満職は旅芸人38、レンジャー38、スーパースター36、魔物使い38
現在のエンゼルハーツは81

どうやらレベルが低いと出ないとあるが、40で同格~格上の敵が落ちやすいようで、36~38のレベル上げでは、異様にエンゼルが落ちた。
今回やたら出まくったところを書いておく。参考にどうぞ

・ゴブル東でデザートランナー、デザートゴースト、アロエ鬼

・ポポラパの洞窟で踊る宝石、亡霊剣士

・ジュレー島上層でモコフル、ドラキーマ、リザードマン

・ザマ峠でオーク 

これらを選んだ理由は300狩りがおわってないのと、同格の相手であるから

だいたい1レベル上げる間に7個くらい落ちる。
ちなみに最後のオークがすさまじく、レンジャー37→38の間に18個も落ちた・・・

どうやら39になる前に達成が見えてきた。
そして、このへんのレベル帯は踊る宝石とオークを除き全部300達成となってしまったのである。

フルパッシブ獲得したら、いよいよ盗みながらの盗賊上げを再開する。いい加減爪スキルのゴールドフィンガーに向けて進めなければならない。

魔法の迷宮は今後は賢者(現在43)で潜ることに。そろそろ武器スキルがないと魔法系でしか迷宮はやりずらくなってきた。

酒場はバトマスであずけて順当に上がるので、片手剣はこのまま上げていけそう。戦士と魔法戦士で片手剣が上げられる。

今週はパラディンが50になったので、証とりのクエをやったけど、あのボス、50で勝てるのか?といえるくらいボスが強い。幸い、このバトルはパラディンでいく必要があるわけではないので本気ジョブで向かえばサポでもなんとかなるでしょう。

v2.0のストーリーも進めていない。
そろそろリンジャの塔のボス倒しに行かねば・・・・

今日はここまで。 では、またー

2014年2月 9日 (日)

ドラクエ悪役名鑑 その135 創造神グランゼニス

こんにちは。

本来はドラクエ9世界をつくりだした神様なのだが、作中で分断され宝の地図のボスになった存在。
本日はグランゼニス

・人間を滅ぼそうとしていた

グランゼニスは人間は失敗作だと断言し一度は滅ぼそうとしていた。しかし、娘のセレシアが人間の善の心の結晶ともいえる女神の果実を与えなければもとに戻らない世界樹になったため、人間を滅ぼすことを止めることになった。

しかし、その後グランゼニスは体を分断され、宝の地図のボスである10の魔物になってしまう。

・宝の地図のボス

分断されたグランゼニスは宝の地図のボスとなった。それぞれ以下の通り。

■黒竜丸

「傲慢」の部分をつかさどる一体。

宝の地図のボスとしては最弱で、最初にクエストで手に入る地図のボスがこれである。
クエストで地図を手に入れたばかりのころに戦えば返り討ちにあうが、終盤のボスよりは弱いので恐れることはない。
闇の炎やジゴスパークといった全体攻撃と、弱体化する闇の波動、月の波動などを使う。
ドラクエ10にも登場し、魔法の迷宮では最弱のボスである。

■ハヌマーン

グランゼニスの頭から生まれたらしい。
アウルートのセリフからは愚かの象徴とも

宝の地図のボスとしては2番手となる。激しい炎と打撃攻撃、凍てつく波動とバリエーションは少ない。しかし、行動パターンはかなり頭がよく、強化が多くなると凍てつく波動を使い、防御力が低いと強化打撃を使うなどいやらしい。
ただし、痛恨や一発逆転的な攻撃方法はないので、ある程度強くなれば勝つのは容易になる。

■スライムジェネラル

台詞からは闘争の象徴の模様。

初出はモンスターバトルロード。巨大なスライムナイトのような外観。

通常攻撃に痛恨があり、イオナズンや凍てつく波動を使う。また、スライムベホマズンを呼び、一気に回復しようと企む。
強さはラスボスと同じくらい。が、攻撃力が弱いと、スライムベホマズンを呼ばれて回復され、ジリ貧負けに追い込まれるので注意。1ターンでスライムベホマズンをつぶせれば問題ないが。
痛恨があるので、不意に死人が出ることがある。そのため、宝の地図としては3番手であるもの、4番手のSキラーマシーンや5番手のイデアラゴンより強いと思うことも。

■Sキラーマシーン

憤怒の象徴の模様。またセリフからは、人間の味方をしたセレシアに対する怒りが見て取れる。

2回行動で、無数の矢、スーパーレーザー、ギガスラッシュという全体攻撃を繰り出す。あとも打撃系で、搦め手や凍てつく波動はない。
スーパーレーザーとギガスラッシュを1ターンにやられると、200以上HPを持って行かれる。
これらの攻撃は無属性だったり、軽減しにくい属性だったりするので、一定のダメージを必ず受けてしまうという特徴がある。
純粋に全体ダメージが多いので、最大HPの量で純粋に難易度が変わるといってよい。
低レベルでHPが低いとほとんど勝ち目がないが、耐久力があり、全体回復手段がそろえば、単純ダメージ行動だけ故、スライムジェネラルより弱いと思えることもある。

■イデアラゴン

恐怖の象徴の模様。

2回行動で、イオナズン、メラゾーマ、マヒャドの攻撃呪文をメインに使う。またテンションを上げたり、通常攻撃もする。

凍てつく波動がない上、行動パターンもあまり頭がよくないようで、4人全員にマホカンタがかかっても呪文攻撃をしてくる。
そのため、マホカンタを全員張ってしまえば、他のどのボスよりも弱い。
テンションを上げるので、その時の打撃にさえ気をつければ、負けることはないだろう。

■ブラッドナイト

グランゼニスの血液から生まれた。何の象徴かは不明

このへんからラスボスより強いと言われる。
マヒャド、五月雨突きをしてくるが、最大の脅威は痛恨のある通常攻撃。ラスボスをなんとか倒したくらいのレベルでは、痛恨は即死確定である。また、異常に凍てつく波動をしてくることが多く、バイキルトやスクルトはほとんど維持できないといってよい。

痛恨はスクルトなどで軽減ができないが、こいつはゾンビ系なのでゾンビガードが有効。これは痛恨のダメージも軽減できる。

■アトラス

憎悪の象徴の模様。人間を庇い、世界樹になったセレシアに対するまさに憎悪の台詞がきける。

ここから、攻撃力が格段にアップし、ドラクエ9の強いボスの最大の脅威が表立ってくる。
行動はシンプルで、通常攻撃とランドインクトのみ。その分、凶悪な痛恨の一撃があり、痛恨の頻度如何ではかなりレベルが高くても全滅することがある。
凍てつく波動はないのでスクルトでかなりダメージを抑えられるが、痛恨はスクルトでは軽減できず、ダメージは400オーバーのため、転生を何度か繰り返したあとの高レベルでなければまず耐えられない。
格としては、後述のイノボイスやアウルートより下だが、純粋な脅威はアトラスのほうが上と言ってよい。

■怪力軍曹イノボイス

怠惰の象徴の模様。

攻撃力はアトラスと同じくらいなのだが、痛恨があるかないかでこれほどまで難度が落ちる典型である。

アトラスと比べると、超おたけびで動きを止めたり、鉄球ぶんまわしに混乱の追加効果があるが、これらは対策ができるので、準備を怠らなければアトラスより弱い。
凍てつく波動もなく、スクルトで固めれば問題なく倒せるであろう。

■邪眼皇帝アウルート

嫉妬の象徴の模様。グランゼニスの目から生まれたようだ。

ディバインスペルで魔法抵抗力を奪い、暴走するバギクロス、ドルモーアで攻撃する。さらにマホカンタを使い凍てつく波動を放つ。通常攻撃はしてこない。

モンスターの行動の頭のよさは最高レベルで、こちらが強化呪文を使うと凍てつく波動の確率がまし、キーキャラクターに対して怪しい瞳で確実に眠らせる。呪文はほぼ暴走するので、HPには特に気をつけること。
だが、それでも呪文の会心である暴走はダメージが増すもの痛恨のように防御無視で即死級のダメージがでるわけではないので、レベルが高ければそうそうやられることもないだろう。デバインスペルの弱体化は凍てつく波動でも消えるので、無理にマジックバリアで対抗しなくてもいいと思われる。

■魔剣士レパルド

グランゼニスの腕にあたる。何の象徴かは不明

ギュメイ将軍と姿、行動がほとんど同じであり、攻撃力やその他ステータスはギュメイ将軍より高くなっている。

ギュメイ将軍同様、魔神斬りと斬り上げが脅威。そしてこいつはテンションバーンと凍てつく波動も使う。
テンションバーンがかかってるとまともに攻撃することもままならないので、凍てつく波動で消そう。痛恨を防ぐ楯の秘伝書は回復役に持たせておきたいが、楯の秘伝書は楯を構えられない状態では発動しないため、例によって斬り上げ&魔神斬りがくると楯の秘伝書があっても必殺なので過信は禁物。斬りあげ(一回休み系)の耐性装備は限られるので頭の痛いところ。
スクルトで防御を上げておきたいが、凍てつく波動で消されるので、その都度かけなおす必要あり。

・結局、主人公らの前に姿を現すことはなかった

天界の頂点にいるべき神であるが、主人公たちが天界にきても、その姿は存在しない。
セレシアが人間を滅ぼすことを止めていたが、もし、グランゼニスが健在であったらなら、ラスボスになっていてもおかしくない存在といえる。

神様であるが、ストーリーの流れからその存在はまさに悪役である。

今日はここまで。では、またー

2014年2月 7日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その134 フォロボシータ

こんばんは。

本日は

・魔空五兄弟の長女

天の箱舟の最終車両の開かずの扉の向こう側の異次元空間に封印されている。サンディによってその魔空間に封印されているフォロボシータの討伐を依頼される。

魔空間は別世界につながっており、フォロボシータは5人の兄弟のうち3人を文字通り滅ぼし、魔空間から9の世界にやってきて征服しようと企んでいた。

サンディの依頼のまま開かずの扉のむこう側にいくと、宇宙のような背景のところにフォロボシータが現れる。

・3回攻撃を繰り出し、強力な技をもつ

フォロボシータはクエストで戦うボスモンスターとしては一応最強であろう。例によってクエストボスなのでみやぶるを忘れずに。

最大の特徴は3回行動すること。攻撃はマヒャドや流星で全体攻撃をするが、通常攻撃には痛恨があり、凍てつく波動もする。ラスボスのエルギオスより強い。
またマホトーンを使うので、呪文使いには光の波動がつかえるように準備しておいたほうがいい。
それでも、歴代魔王にくらべると弱いし、フォロボシータが滅ぼせなかった宝の地図のボスのフォロボスのほうが強い。宝の地図を何度もクリアしている人にとってはこれでもたいした強さではなかろう。

・ネーミングもへったくれもない

魔空五兄弟はそれぞれ フォロボサーン、フォロボシータ、フォロボス、フォロボセ、フォロボッソ。 名前の由来は滅ぼすの五段活用「滅ぼさん」「滅ぼした」「滅ぼす」「滅ぼせ」「滅ぼそう」である。
つくずくドラクエ9のボスはひどいネーミングが多い。

また、姿もうみうしひめやシャルマナの色違い。本当に扱いがひどい。

それにしても、どうして天の箱舟の一室にこんなのが閉じ込められていたのだろうか。サンディも何故、そんな危険なものがあるのを早く言ってくれなかったのか。
実に謎である。

今日はここまで。では、またー

2014年2月 6日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その133 古の魔神

こんばんは。

ルディアノが滅んだ原因となる封印されし魔神
本日はいにしえの魔神

・セントシュタインの黒歴史

かつてセントシュタインもまたガナン帝国の攻撃の危機にさられていた。有効な手立てもない中、そのときのセントシュタイン王はガナン帝国に対抗する力をもった魔神の存在をしる。魔神を召喚するなど危険いっぱいなのはわかっていたが王は儀式を執行し、魔神を呼び出すことに成功する。

だが、魔神もまた対価を要求する。「生贄を捧げよ」である。
そして、セントシュタインはあろうことか、友好国であったルディアノの民を生贄に捧げる契約をしてしまった。もしかしたら、セントシュタイン王は本当にルディアノ全体を生贄にするとは思っていなかったのかもしれない。しかし、その結果、本当にルディアノはいにしえの魔神のいけにえとされ、滅びてしまう。
セントシュタインはその後、ガナン帝国の脅威からまもられることになった。が、最終的にはその魔神の力を恐れ、棺に封印してしまう。
そして、セントシュタインからルディアノに関するあらゆる記録を抹消。真実は闇に葬られた。

・王の悪夢と、姫の奇行

封印された古の魔神だが、長い年月の経過もあり、徐々に封印が弱まってきた。そして古の魔神は、今の王の夢の中に現れ悪夢を見せる。
よく考えれば、契約を履行したにも関わらず、いきなり封印されてしまったのだ。そりゃ、魔神でなくても復讐したくなるだろう。

古の魔神には偶然にも復活をアシストする人物がいた。それがフィオーネ姫である。彼女はレオコーンの件でルディアノを研究するうちに彼女自身がルディアノの血をひいていることを知りルディアノに帰ろう団に入るなど傾倒していく。そして、最終的には、かつてのセントシュタイン王が行ったこの恐るべき魔神との契約を知ってしまうことになる。
彼女のルディアノの本能(もしかしたらセントシュタインへの復讐心が世代を超えて彼女に芽生えたのかもしれない)に目覚める。

フィオーネ姫はついに古の魔神が封印されていることをつきとめる。そしてルディアノに酔狂(いや、古のルディアノの血がセントシュタインに復讐させようとしたのか)した彼女は、何のためらいもなく、復活した魔神にこう命令する。

「セントシュタインの国民の命と引き換えにルディアノを復活させなさい」

あの・・・ 古の魔神よりフィオーネ姫のほうが悪役に見える瞬間である。(笑)

もしかしたら、古の魔神によってフィオーネ姫が操られていたのかとも勘ぐりたくなるが、後のセリフや王の証言から、その線はないようである。

・だが、断る

いにしえの魔神もこのような展開は予測していなかったに違いない。
しかし、封印をわざわざ解いてくれたとはいえ、長い間封印をされたうえ、そのセントシュタインの姫にいきなり命令されるのであってはおかんむりなのは当然のこと。

「だが、ことわる!!」と命令を拒否し、セントシュタインを滅ぼそうとする。
そしてその場に居合わせた主人公らが戦うことになってしまう。

いにしえの魔神は、バイキルトで攻撃力を上げたり、痛恨の一撃を繰り出すので、その点には注意。それ以外はあまりたいしたことはなく。ラスボスと同じくらいの強さと思われる。アトラス以上の宝の地図のボスが倒せるなら負けることはないであろう。
こいつもクエストボスなのでみやぶるを忘れずに。

一国を滅ぼすこともたやすいはずなのだが、主人公との戦いであっさり敗れてしまう。もしかしたら、封印からとかれたばかりで不完全な状態であったとも考えられる。

今日はここまで。では、またー

2014年2月 4日 (火)

<ドラクエ10> 新たにいってきたコインボスと強ボス

こんばんは。

手前の週末は、ひょんなことから初コインボスや強ボスをやってきた

公式サイトの要望事項に「レベルが低いときにミネアに会って太刀打ちできないカードもらっても困る」というのがあったのだが、これが、最近フレになったばかりのキャラがバラモスのカードをひいてしまった。

バラモスはカンストでも生半可なPTでは勝てないし、ましてや3人で倒すなんてのは普通できない。しかしもカードなので期限がある。とても十数日でなんとかなる話ではない。
しかし、せっかくだから、せめてバラモスに会ってみようということで、玉砕覚悟で特攻してきました。

テキトーな職(自分は僧侶にして水の羽衣きていった)で集合し、突入。とりあえずバラモスの前で写真だけとっていざ特攻。
一撃で瀕死になるのはあたりまえ(というかよく耐えられたな)煉獄火炎をもらい、最後は
ネクロゴンドの波動で一掃されました。秒殺です(笑)

つい最近キングヒドラが導入されているが、メインがまだレベル30くらいの人がこれのカードもらっても、見物しにいって一撃でKOされるくらいしかやることないのが残念。
せめてアトラスくらいなら、熟練した3人で倒せるだろうから、タダで提供すればやろうという人もいるかもしれない。

そのあと、マンドラなどコインを使ってフレと迷宮を数回いってきた。

さて、バラモス特攻の翌日は、チーム内でアトラスのカードが残りごくわずかになっている人がいて、急きょ誘われた。アトラスはいちおう何回かはやっているので、いくのだが、ついでにチームクエがベリアル、強バサグランテだったtので、これもやらないかという話に。

しかも、自分が偶然最近ミネアに初めて会ったときにもらったベリアルのカードがある。これはさいさきがよいかといってみることに。

ベリアル戦。たしかにアトラスより強いが、イオグランテはよけられるし、火の玉攻撃はブレス耐性でたいして痛くなくなる。そして攻撃は強力ではあるが痛恨はないので、初めてだったにもかかわらず、初アトラスのときよりも楽に感じた。
一度隅に詰められたときに殴られて範囲をよけきれず倒されたとき、崩れそうになったけど他のメンバーが立て直してくれた。ありがたい。
おそらく慣れれば即死痛恨がないぶん事故もおこりにくいだろうなと思う。

残念ながら、アトラスもベリアルも戦利品はかけらだったけど、とりあえずベリアルは初勝利。

さて、その次に強バサグランテにもいってみる。コイツは強ボスの中では最弱らしい。ならば初でも楽に倒せるのではということで、これも初で突撃してくる。

闇の稲妻やはげしいおたけびといった強力な範囲と、通常攻撃が大きいので、とにかくヒット&アウェイをする戦闘に。今回の構成は攻撃力が弱かったため長期戦になった。けれども確かにこれならなんとかなるなと思う手ごたえでした。

今回はひさびさに冒険者の広場のほうも更新してみました。

今日はここまで。では、またー

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