« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月

2014年10月23日 (木)

<ドラクエ10> Ver2.2終了

こんばんは。

リアルの事情で今週前半にブログが更新できなかったので本日の更新になります。

アンルシアがレベル49まであがったので、VER2.2を終了させるためにストーリーを進めます。

さて、というか、今回の終盤ボスはいずれもアンルシアが参戦するため、今までのボスより強いことは強いのですが、戦闘自体は楽です。

いずれもサポ3で倒しましたが別に本人が僧侶でないとつらいとかはないので自分の持ってる一番強い、というか慣れている職で行けばいいでしょう。

試練のボス3体は戦い方を間違わない限りまず負けることはないでしょう。

その後、各地で試練のボスと同じ特殊行動をとるボスがでますが、こちらもアンルシアがよほど弱くない限り何とかなります。注意点はあまり死人を出しているとアンルシアがザオリク行動してしまい、勇者の技が発動しない点。

なお、V2.3になった際に、強戦士の書に試練の門モンスターと戦えるようになった代わりに、フィールド上の試練の門が復活してしまっている点には注意です。(そのかわり、今度は一度倒せば二度とフィールド上にでません)。例によってモンセロ温泉郷に行く必要があり、エレメンジャーと戦う必要があるのだが、こちらのほうがよほど手ごわいです。(フィールド上の試練の門は弱体されていますので、サポでも倒せるのが救いです)

ネタばれになるので詳細は書かないがV2.2のラストダンジョンを進めて出てくるV2.2のラスボス、恐怖の化身。コイツとの対戦はプレイヤーキャラは一切行動せず、敵が怒り状態になったら即ロストアタックをいれること。これに尽きます。

敵の攻撃はなかなか厳しいですが、自分が行動していなくても実質アンルシアを含めた4人が行動しています。怒り状態になるとアークデーモンとベリアルを呼び、これが出てくると半端なく厳しくなります。
なので、自分はターンをずっとためておき、怒りになったら速攻でロストアタックします。
自分は自分(武)、僧、賢、レン。アンルシアは迷宮と同じく忍耐、正義振り
必要な耐性は即死と眠りでしょうか。別シリーズと違い、怪しい瞳は眠り100%なら防げます。

ロスアタ最重要視し、一度も仲間呼びされなければ、それほど強いとはかんじませんでした。

これでVer2.2が終了です。

そしてVer2.3の冒頭。いよいよ飛龍めざし、ドラクロン山地へ。

ここで、噂の飛龍3体戦になります。

サポでやると、あることがあり非常につらいです。

この飛龍戦は赤、青、黄の3体の飛龍があらわれ、まず赤が移動してきて戦闘になります。その後一定時間後に青か黄が動くのですが、どちらが先にうごくかわかりません。

攻撃力の高い構成であれば、青、黄が動き出す前におそらく赤龍は倒せます。問題なのは、最初の赤を倒した後、勝手に次のターゲットを攻撃し始めます。どうも、動き出す前に手を出すともう一方の龍も戦闘に出てきてしまうため、勝つのは非常に難しくなります。

最初の数回はどうもうまくいかず敗れてしまいました。(山頂まで登るのも結構時間かかるので、あまり何回も全滅したくはありません)

当初は自分(バト)サポもバト、僧×2でやりましたが、どうにもこうにも早く倒しすぎてしまいます。(かといって自分を武とかにして攻撃力を落とすと倒せないまま2体が来てしまいます)

また、青龍は防御力が高く、黄は稲妻で接近攻撃するキャラに大ダメージ。

なので、自分がバトなので、もう一人のアタッカーを魔にしました。

これでやったら、うまい具合に青が動き出した直後に赤を倒すタイミングにすることができました。青は炎が弱点なので、メラゾーマをガンガン打ち込んでもらいます。

青を倒して最後は黄。ここまでくれば稲妻に注意すれば比較的安全に戦えます。
ということで6戦目でようやく勝利

これで飛龍にのることができます。

ちなみに飛龍にのったときのBGMは・・・・残念ながら歴代シリーズの曲ではありませんでした。

ちなみに、その後王家の迷宮を消化してアンルシアのレベルが50になりました。

今週も恒例のボスカード消化。ヒドラ4、バラモス、ベリアル2、ガイア、アトラスやりました。
ヒドラとベリアルからあたりが出ました。

というわけで、今日はここまで。では、またー

2014年10月16日 (木)

ドラクエの謎考察 その78 

こんばんは。

ドラクエにつっこむおはなしも78回目となりました。

・シリーズに共通して出てくる名前があるのはなぜか

ドラクエにところどころ現れるNPCの名前。ところが、複数のシリーズで同じ名前、似たような姿で何度も登場する人物がある。今回はそれを考えてみる。

共通して出てくる名前。その中でよくでてくるものをあげてみよう。

■ビビアン

ドラクエ4で登場して以来、ある時はカジノの一員として、ある時は闘技場のライバルとして、売れっ子の踊り子だったりとほぼシリーズ毎にでてくる。
共通していることは「バニーガール」姿であること。

はたして、これは同一人物なのか、はたまた別人なのか、それとも一族なのか。すべては謎のままに。

■カンダタ

ドラクエ3、5、7(リメイク)、10に出てくるほか、外伝にも多く登場する。いずれもエリミネータと同じパンツマスク姿である。
盗賊カンダタとして通っているが、5ではヒットマンとして、ヤンガスでは伝説の大盗賊になっていたりと、立場が微妙に違う。シリーズを通して有名なキャラである。
各いでたちから別人でないとつじつまがあわないが、同一人物の可能性が高いとも。
意外かもしれないが、カンダタの元ネタは芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に出てくる悪人・犍陀多(カンダタ)であるようだ。

■トンヌラ

FC版ドラクエ2でサマルトリアの王子につけられる候補の一つ。ドラクエ5ではパパスは当初息子(すなわち5主人公)にトンヌラと名付けようとする。ドラクエ6では牢獄の町のレジスタンスリーダーである。7では移民キャラの中にトンヌラがある。
これらはすべて性質も姿も違うが、ドラクエ2でこの名前が出てからネタにされるようになり、トンヌラという名前はドラクエではかなり有名になった。

■ルイーダ

何故か理由は知らないが、ドラクエで仲間を募る場所が必ずルイーダの酒場となる。このルイーダの語源だが、今もって謎である。9だけはルイーダ本人がいるので、ルイーダの酒場はあっている。
一般的にはルイーダという名前の酒場であるか、ルイーダという店主が経営する酒場かのどちらかであろう。そのためか、ルイーダの酒場でいつのまにか統一されるようになった。

なお、リアル世界でも公式にルイーダの酒場(普通にBARでお酒も飲める)が六本木にある。

■パノン

ドラクエ4、6、9に登場する。4と9はもしかすると同一人物の可能性もあるが、6のものは別と考えられるだろう。

■ホイミン

ドラクエ史上最初に仲間になるモンスターであり、ホイミスライムである。4はもちろんだが、5や6もホイミスライムも最初のはホイミンである。8ではスカウトモンスターにホイミンがいる。10に至っては「メタルホイミン」という転生モンスターが存在し、メタルホイミンの説明によると、ホイミンとは伝説のホイミスライムのことらしい。
各作品のホイミンが同一のことはありえないが、ホイミンという名前はドラクエ世界では伝説になっているのである。

今日はここまで。では、またー

2014年10月15日 (水)

<ドラクエ10> 初心者向けに

こんばんは。

最近は、土曜の夜にカードを消化しようとフレと集まってやるのが恒例になってきました。今回もグラコスやらバラモスやら悪霊、ガイアそしてバズベリ連打。
グラコスバラモスも4人そろえてやると負けることはほとんどなくなりました。ありがたい。

さて、今日は、ふと初心に戻ってというか、初めてドラクエ10をやる、あるいはセカンドキャラを育てるという意味でレベル1から始める人にえらそうなこと書いてると思われるかもしれないが、かいてみようと思う。

ただし、ここに書いてあることをやったとしても、レンダーシアにたどりつくまでに1か月はかかると思うのでそこのところ勘違いしないように。

■キャラ作成~レベル20まで

まず、悪いことはいわない。もし、誰かに誘われてドラクエ10を始めたならば、その人にフレになってもらい、初期村のボスを倒して酒場が使えるようになるまでは手伝ってもらいなさい。
もちろん、ドラクエはあのレベル1ケタの町と戦場を行き来する弱さの緊張感がいいんだよという方は別ですが、早く進めたい人はサポが雇えるようになるところまでは頼ってしまっていいと思う。金ないし、効率よく稼げないし、サービス開始当初と違い初期村付近で野良でPTも組みづらい。これはセカンドキャラも同様。

サポが雇えるようになれば、その後は桁違いにレベル上げが楽になります。
酒場にはエンジェルキャップかぶっている人がほとんどなので、上げるのがきわめて楽になる。サポも全リストをなめれば同レベルでも自分のHPの倍以上あるような強力キャラが比較的楽にみつかるはず。あとは、その強いキャラに護衛されるような形でレベルを上げればいいのだ。

ルーラストーンや、持ち物拡張系のクエストも速やかにやりたいのだが、これらは最低レベルがあるのでご注意を。

■レベル20~30

レベル20になると魔法の迷宮に行けるようになるので、こちらで稼ぐのもよい。福引券が手に入るほか、運が良ければメタルに遭遇したり、トルネコやミネアに会える。
また、SP福引などで、勝ち目のないカードを引いたら、プチに変えて持っておき、フレに手伝ってもらうといい。プチはカンストレベルなら3人で十分倒せるので、カードだけ提供してやってもらうといい。
とんでもなく運がよければ、いきなり強力アクセサリがはいってしまうかも。かけらもちりも積もればで、何度かやれば、早いうちにアクセサリが手に入るかもしれない。

このレベルは、底上げスキルを持っているキャラは自分の倍以上パラメータが高い場合もある。サポが強ければ早くレベルも上がるだろう。

■底上げスキル(パッシブスキル)とり

レベル30になったら、まず各上級職に職業に転職できるようになるためのクエストをかたっぱしからやって解放したい。
つぎに、これは賛否両論分かれる話だが、いわゆる能力値底上げスキル(パッシブ)をとるために転職してパッシブとりに専念したほうがいい。
悲しい現実だが、最先端ではパッシブスキルはあると有利とかのレベルではなく、ないと話にならないという状態。また、酒場に預けたときも、目に見えて能力値に違いがあると強いほうが採用されるのが当然になる。

特にHPやMP、力、守備力などは、目に見えて数値に差が出る上、当然、実戦でも有利不利はっきりしてしまう。

そこで問題になるのが、パッシブスキル優先にするとどうしても武器スキルに振ることができず、前衛はAペチばっかり、後衛は呪文しか役に立たない状態になってしまう。
この状態でのレベル上げが苦痛に感じるならば、強いパッシブスキルがない職で、格闘に振ってばくれつけんを覚えたり、強い攻撃特技がある武器1個に絞ってあげるかが必要。
正直、魔法の迷宮で前衛キャラがAペチばっかりするのは気が引ける。

スキルが無くて上げるの面倒とおもう職は、各クエストクリア時の経験値報酬をあえて、そういった上げずらい職に充ててしまうのが良い。日々の討伐クエや経験値アイテムもそう。

■パッシブあるていど取ったら

ある程度パッシブとったら、いよいよ、あなたの上げたい職を上げつつ武器スキルをとるのがよい。

■レベル50に上げる

その後はレベル50まで芯となる職を50まで上げて、職業クエストをおえて必殺技と証を取得するべし。

ここまできて、パッシブもあればフレにストーリー上のボスを倒すお手伝いを依頼すればよい。60もあればver1のラスボスは余裕で倒せると思います。

■レベル50~

この後は、自分の上げたい職について好きなのをあげていく。別に人気職やいわゆるさそわれやすい職にこだわらず、自分のなりたい職にしましょう。
レベル50からはエンジェルキャップの効果がありません。急にレベル上げがくるしくなるかもしれませんが、ここは踏ん張りどころです。

今日はここまで。では、またー

2014年10月 9日 (木)

ドラクエの謎考察 その77

こんばんは。

2か月ぶりの謎考察です。最近仕事のかえりが若干早くなったのでようやく週に2,3回更新できるようになりそうです。

・「運」とはいかなるものか

ドラクエ5までは、存在した「運」のパラメータ
一般的に何の効果もないとか、回避率や状態異常にかかりにくくなるとかいわれていたが、実際にほとんど目に見えて効果がないものが多い。

一方、6以降は運のパラメータがなくなった反面、運に左右されるモノが多くなったとおもわれる。

特にドラクエ10では「運ゲー」といわれるいくつかの所以がある。以下列挙してみると

・ランプ、ツボ錬金
・ふくびき
・カジノ全般
・コインボスのドロップ
・リーネの合成結果
・トルネコ、ミネア
・宝箱ドロップ
・転生モンスター・メタル系
・ピラミッドの秘宝鑑定
・うしつよの箱
・魔法の迷宮のレアボス、隠し部屋、メタルゾーン等
・栽培
・日替わりクエ、討伐クエのラインナップ
・七不思議
etc

あげればきりがない。

「運」のパラメータがあったころのほうが運ゲー要素が少なかったような気がするのは気のせいか。

FC版ドラクエ3では運のパラメータは状態異常の耐性率としてそれなりに意味のあるパラメータであった。実際、極端に上がる遊び人は比較的ラリホーやザキ系が効きづらかったとか。
5の運のパラメータはターゲットに選ばれる確率にほんの少し影響している話をどこかで聞いたことがある。

とはいっても、結局ほぼ死にパラメータと言われて久しい。

だから6以降なくなってしまったのか。

そして、代わりに運のパラメータは別の場所に移動することになる。ある意味下手なパラメータよりずっと必要なパラメータ

その名は「リアルラック」である。

そう、キャラクターではなくプレイヤーがもつこの数値にドラクエ内で(ある意味理不尽な)一喜一憂がおきるようになった。

ドラクエ10でいまだに最強の敵はリーネという人が絶えない。最先端のクエストを完了し、すべてのコインボスと強ボスを倒した強者も「運」に泣かされる人は多い。

オンラインではリセット技も使えない。つまり、9までなら運が悪ければ(いい結果が出るまで)何度もやり直せばよかったが、10ではそれも無理。余計に「運」の良しあしが影響するようになった。

だが、運がすべてといっても、回数を重ねれば必ずいつかはいい結果がくる(はず)。
逆にまれにとってもついていることもあったはず。

以下、自分が過去ドラクエをやってきて「奇跡の運」ともいえる結果が起きた事例を書く。
信じるかどうかは読んでる人に任せる。でも、これは事実である

・ドラクエ2(FC版)で、レベル9(最高レベルが)でロンダルキアのほこら到着(復活の呪文によるインチキではない)
敵は当然逃げまくり。倒さなければならないボス敵とロンダルキアなどで弱めの1匹だけ出たときだけ戦う。どうしてこんなことができたのかいまだにわからない。

・ドラクエ5 キラーマシンの1匹目は1000匹以上倒してからやっと仲間になった、だが、1匹目が立ってから3匹目が立ち上がるまでは30匹に満たなかった
ちなみに1匹目が256分の1、2匹目以降は1024分の1である。

・ドラクエ6(SFC版) 初めて倒したはぐれメタルがいきなり立ち上がった。

・ドラクエ10 初めてキングヒドラを倒したときのこと。 回復役はサポ2、耐性ほぼなし、解除役ゼロ、キラポンなし。もともと見物瞬殺される予定で作戦も戦略もなく適当に戦闘したが、異常な必殺の連荘発動により、勝利。(これはドラクエ10のところで書いた。)

今日はここまで。では、またー

2014年10月 6日 (月)

<ドラクエ10> ようやくベルトラッシュ

こんばんは。

王家の迷宮もアナザーの後半になるとさすがに敵が強くて危険な奴が多くなってくる。

そんななか、アナザーでは竜の箱がごくまれに出現し、コンスタントに金はでる。
今週はアナザーの10Fまで進めたのだがその間に出たうしつよの箱から、今までがウソのようにベルトが出てきた。

ただし、欲しい効果がついていることはまれ。つく効果の数がかなり多岐にわたるため、限定的な条件でなければ使えないものや存在価値に疑問符がつくようなものも多い。
目に見えてわかるような攻撃力とかHPとかめったにみられないと考えてよい。

なんで、今、自分がつけているのは即死耐性8%、戦闘開始バイシオン18%、9%でダメージ10%反射というのをつけてる。
モンスターにはスライム、獣系に攻撃力が上がり、HP+6のベルトをつけた。

この2つ以外はほとんどゴミ性能。移動+1.0が出たけど、+2でしかももう一つがマホ系解除とどうしようもない。
ゴミ輝石ベルトは捧げることによって輝石1個になる。ようは3個いらないベルトを処分すれば、もう1回分王家の迷宮にいけるようになる。

ただ、王家の迷宮はおもったより疲れる。時間制限があるうえ、一番時間をロスするのが、移動そのものだったりする。そのため、敵を見落としてしまったり、戦闘中、先にすすむように白線ぎりぎりに待機して戦闘終了させたときに限って宝箱がでたりと悩ましい。

いくら箱を回収できても、時間ぎれになると全部パー。

あと、メタル系やゴルスラは王家の迷宮ではトラップでしかない。というのも、戦闘で勝利すれば、戦闘中にかかった時間分タイマーが戻るのでいいのだが、逃げられてしまうと戦闘でかかった時間はまるまるロスになってしまう。

メタキンやゴルスラはたとえ逃げなかったとしても会心スキルのある槍や斧でなければ倒すにに時間がかかる。
運が悪いと会心が出ず、1分以上消耗することもある。しかもこいつらはたいていステージの終盤に登場する。つまり、失敗してもいいからメタキンやって大量経験値をとたくらんでいたが、戦闘中に時間切れ・・・経験値も入らず、迷宮捜索も失敗という最悪のことがありえる。

今週の戦果
モンスターはスライムナイトで4週目のレベル48
アンルシアは今日43になった。

5回分(輝石15個)分の捜索でベルト6個、福引券6枚、オーブ×3、秘宝のかけら×6、聖水×4、バズズ強

今日はベルトこそ6個でたが、あとはかなりハズレでした。

そして、カジノのひすいのカギをすべて交換できるように3週間のビンゴチケットを投入
結果は前回よりややいい結果がでてくれたのでビンゴ9回で8000枚強でました。
ので、7000枚と3000枚のひすいのカギを交換。(1000枚はチケット追加)

さて、そろそろアナザーもクリアがみえてきたかも。

今日はここまで。では、またー

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »