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2015年8月14日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その140 キャット・リベリオ

こんばんは。

かなり更新ペース落ちていて申し訳ない。

ドラクエ10では珍しい、最初だけ悪役なキャラ、本日はキャット・リベリオ

・猫島の覇権をとるために暗躍

ストーリーを進める上で最初にキャット・リベリオと関わるのは、ジュレットのキーエンブレムのところ。
キャット・マンマーがこの島の長であり、猫島の支配者になるべく、キャット・マンマーの息子であるジュニアを誘拐し、海に流した。そして息子を失い意気消沈しているところを狙い島の覇権を奪おうとしていた。
キャット・リベリオは猫族の中でも珍しい巨猫族であり、キャット剣法を操る

だが、ジュレットのソーミャがジュニアをみつけて匿い、さらにヒューザの助けもあって、ジュニアはマンマーの元にかえされる。
しかし、ちょうどそのジュニアがマンマーの元に戻り、リベリオの企みがバレてしまうと、ジュニアもろともつれてきたヒューザやプレイヤーを亡き者にしようと襲いかかってくる。

だが、その戦闘でリベリオは敗れ、処刑されても致し方ない状況になるが、ヒューザが猫を殺さないと誓っていたため、リベリオは猫島を追放されるにとどまった。

・裏切り者としての存在から猫島に復帰するために

追放された後もリベリオのストーリーは続く。追放後はラーディス島の小屋で子分のミャルジとともに生活をしていたが、猫島回帰の気持ちに傾き、キャット・マンマーに許しを請うべく、プレイヤーにいろいろ頼みごとをしてくる(ジュレット編の外伝クエスト)
だが、キャット・マンマーは息子を誘拐し、一度は殺そうとしたリベリオを簡単に許すべくもなく、リベリオもあの手この手でミャンマーの機嫌をうかがうのであった。
リベリオの性格かどうかわからないが、このキャット・リベリオのシナリオでは、リベリオが他力本願的な態度が表に現れているため、キャット・マンマーも突き放す反応になるのもしかたないことだろう。
だが、最後は、猫島を乗っ取ろうと企んでいた別の勢力、ヒポポ・サードンが猫島を侵略にやってくる。ここでリベリオは本気で戦う決意をし、プレイヤーの助けを得ることにはなったが、ようやく許しを得ることができた。

なお、神話編のシナリオ途中では、キャット・リベリオとヒューザがライバル関係になっているようで、リベリオがヒューザを倒した話をしているが、その話の途上でヒューザ自身が現れるような場面がある。

・強力な剣術で敵を斬り刻む

キャット・リベリオはキーエンブレムの前半5か所の中では難易度が最も高いと思われる。強力な剣技を操り、9のギュメイ将軍を彷彿させる。
凶悪なのは範囲に複数回ランダム攻撃をする「抜刀五月雨斬り」が強力で、運悪く同じキャラに複数回ヒットするとあっという間に死んでしまうこともある。プリズニャン等を呼び出すため、仲間呼びされたモンスターの処理も必要になる。
当時、前半のキーエンブレムボスの中で最強であったため、多くのプレイヤーが切り刻まれ敗れ去った。
ただし、今となってはレベル40(パッシブとスキルあれば30でも十分)のPTであれば十分勝てるであろう。

キャット・リベリオは強ボスとキャッツコイン強でも出現する。こちらは、オリジナルのキャット・リベリオを大幅に強化したもので、抜刀さみだれ斬りはカンストキャラでも致命傷になりかねないダメージを与えてくる。強ボス、キャッツとも敵の数が多いので、速やかに雑魚を殲滅し、リベリオと対峙できるようにしたい。スクルトや刃砕きがあると楽だが、最近では戦士が真やいばくだきを入れれば相当難易度が下がると思われる。

今日はここまで。では、またー

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コメント

リベリオの支配権を狙う話はファミコンの販売された頃のアニメの話を採用した話である。

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