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2015年9月 3日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その142 ウルベア魔神兵

こんばんは。

古代遺跡の奥で待ち構える太古のテクノロジー 本日はウルベア魔神兵。

・高度な技術をもったかつての古代の遺跡に現れるボス

ガタラの街のキーエンブレムストーリーを進めていくと、ドワチャッカでかつて高度な文明をもったウルベア地下帝国の遺跡にいくことに。

まあ、RPGでこのようなシュチュエーションでいったなら当然待ってましたと出てくるボスモンスターは「ロボット」である。
ガタラ編のストーリーはまさにその王道をいくようなパターンである。

きっかけこそダストンのガラクタ収集好きからきたもの。遺跡のあちこちで意味ありげな機械が動いていたり、ランプが光っていたり、欠けた壁の向こう側にピストンらしきものが上下運動しているのが見えていたりと、なにが出てくるかわかるようなお膳立て。

ガラクタの塊だとよろこんでいたダストンの前に突然人間型に形を「復元」。ロボットとして現れる。

・初期エンブレムの中では2番目に強い

キーエンブレム初期の5か所の中では難易度は2番目に高い。攻撃力が高く、転びの追加効果のあるガレキおとしを使ってくる。
回復役が転ばされたりすると厄介なので注意。

初期のころは厄介な範囲攻撃を持つボスをサポだけで倒すのが非常に難しかった。このボスもその一人でいらんところでダメージを受けて転ばされて全滅を繰り返す人も多かった。(ジュレットのエンブレムのボスのキャットリベリオも範囲が強力だが、あちらは逆に多人数で攻撃を受けて致命傷を受けないようにする必要があったので逆に楽だったとか)

人入りの場合は、MAPに柱があることを利用して、狙われたキャラがひたすら柱をまわりながら逃げてハメる戦法が有効であった。そのため抜刀五月雨で一人に集中してあたって死ぬ(キャットリベリオ)、痛恨や魅了から一気に崩れる(プスゴン)事故がない分楽だという人も多い。

また、ガレキおとしなどの技を使った直後に機能停止になり、一定時間行動不能になった上大ダメージが与えられる状態になることがある。ここで一気にラッシュをかけていきたいところ。

・強ボスでは3体に

各エンブレムボスに倣いこいつも強が実装された。なんと3体同時に戦うことになる。もちろん、各体の強さはオリジナルのウルベア魔神兵よりも大きくパワーアップ。
強ボスが実装された直後はこのことを知らず対1体編成のパーティを組んで行き、なすすべもなく虐殺されたプレイヤーは多いと聞く。

ひとりが集中して攻撃を受けるとなすすべがないので、うまく誘導しよう、といっても、Ver3.1までストーリーが進んでいるキャラクターならサポ3でも十分勝てる相手と思われる。最近はサポでもちゃんと範囲攻撃を避けてくれるし、転び耐性持っている人もすぐ見つかるだろう。
注意すべきは、回復呪文に反応して怒り状態になること。怒りは可能なかぎりロストアタックで鎮めておきたい。とはいっても回復役が回復しないわけにはいかないので、どうしても回復役も殴られる可能性がある。女神を使っておきたい。

機能停止になるのは、オリジナルのように強力な技を使ったあとにおきるのではなく、ランダムなようである。また、誰も範囲内にいないのに回転斬りを使ってきたりする。多少運がからむ要素があるので注意。

強戦士の書が実装されるまでは、ウルベア地下遺跡で戦うことになっていたため、柱を利用した逃げも攻略法として有効であったが、強戦士の書では障害物がないフィールドになってしまったため、この戦法が使えなくなり難易度が上がった。

本日はここまで。では、またー

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