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2015年10月

2015年10月29日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その145 ヒプノス&タナト

こんばんは。

メギストリスのキーエンブレムストーリーの最初のボス
本日はヒプノス&タナト

・魔軍師イッドの部下

キラキラ大風車塔の儀式の間をけがしてメギストリス全体を魔障で冒そうと企む魔軍師イッドの部下として雇われたよろいの騎士
ヒプノスは剣を、タナトはオノを装備している。

メギストリス王プーポッパンの部下の兵士4人とともにキラキラ大風車塔に連れて行くが儀式の間で4人の兵士を殺害し儀式の場をけがす。

と、やってきたプレイヤーはヒプノスとタナトと戦闘になる。

ちなみに両者とも人間に化けている存在であり、悪魔系。人間ではないようだ。
倒されると、他のボスモンスター同様、魔障の煙となって消えてしまう。

・今となっては手ごわさがほとんど感じられないだろう

ヒプノスはラリホーマとマホトーン、ガードマスターを使う。
一方タナトはテンションバーンとザラキを使う。

Ver1.0時代であれば、回復役が無効化されたり、ザラキで一発逆転されたりと危険なボスであったが、今ではこれらの状態異常が無効化できる装備がそれこそたくさんある上、当時レベル40くらいのPTで勝てる強さであったため、お世辞にも強いボスというイメージはないであろう。
また、テンションバーンは今でこそ零の洗礼やゴールドフィンガーで簡単に消すことができるが、当時はこれらの技が使えるほどスキルが高いものはほとんどいなかった。(賢者自体まだ存在していなかったし)
ヒプノスにはマホトーンが、タナトにはラリホーが効く。当時はこの点も戦ううえで重要だった。

今では、悲しいことに高レベルのサポを雇うまでもなく、パッシブがそこそこあり、装備があれば30レベル台のPTでも勝てるだろう。
カンストレベルのフレンドやサポートに手伝いをさせたら、本人は何もしなくても仲間が瞬殺してしまうと思われる。

・強ボスではイッドと共に戦う

強ボスでは、イッド強とともにヒプノス強、タナト強の3体同時に戦闘になる。

当然ながら全体にパワーアップしている。
とはいえ、攻撃力やHPなどは強化されていても使ってくる技は変わらない。

ヒプノスにはマホトーンが、タナトにはラリホーが効くのはノーマルといっしょ。
強ボスが導入された直後は、戦術として重要だったが、今は耐性装備があれば、放置してきかない呪文を唱えさせたほうが対処が楽。
イッドは呪文が強化されているが、それでも、一発二発で死ぬようなダメージでもない。
カンストレベルでまともなサポートを雇えば自分がなにもしなくても勝手にやっつけてくれるであろう。強ボスの中では最も弱い部類に入る。

今日はここまで。では、またー

2015年10月26日 (月)

<ドラクエ10> ダークネビュラス討伐してきた

こんばんは。

前週末は土曜にドン・モグーラをやったが、日曜はダークネビュラスを討伐してきました。

今でこそキラークリムゾンをやってる人が多いけど、こういう通常ボスの超強化バージョンの最初のがダークネビュラスになります。

フレに誘われいってみることに。

編成は僧2魔2。で、自分は魔法使いならなんとか装備や宝珠があるが、僧侶用だとほとんどない。
セルケトやら炎ベルトとかを取り出し、光の宝珠をへろらせてメラギラとヒャドを付ける。

ダークネビュラスはHPも守備力も桁違いで物理攻撃が全くききません。なので、魔法でダメージを与えるほかないのです。攻撃力も桁違いで通常攻撃で4ケタ食らうので基本は聖女ゲーになるとのことです。

真のピラミッドの地下にヤツはいます。見た目は黒いメカバーン

最初にどのくらい強烈な相手なのかを体験するべくやられるの覚悟で突入し普通に戦い始めました。

最初に自分めがけて移動してきたので僧侶をはさんでタゲさがってみました。聖女かかった状態で殴られると一発で聖女起動でHP1に。どうやら即死級ダメージは確実の模様。
ダークネビュラスの行動は以下の通り
・通常攻撃
・ミサイル(割合ダメージ)
・ミサイル(即死級ダメージ)
・ふみつけ
・やみのブレス
・仲間よび(メカバーン)

事前知識としてメカバーンが呼ばれたときがつらいとのこと。

ところが、体験でやってみるくらいの気持ちではじめたのに、以外とうまくいく。さらにメカバーンがなかなか呼ばれないため、安定してダメージを与えられる。
即死ミサイルを複数名で食らったときが要注意であるが、一度に二人以上倒れなければピンチにはならないような気がする。幸い凍てつく波動はない。
マヒャデドスとメラガイアーはもしかするとメカバーンのためにとっておくのもいいかも。
運がよかったのかどうかわからないが、メカバーンを呼ぶ頻度が低い。
もう、おためしではなく、いつのまにかぶっつけ本番になっていた。
敵のHP黄色になってもまだ2匹しかよばれてなかった。なんか、このままいけてしまうのかとおもったら、少し呼びの間隔が短くなった。

逃げては魔法をうち、タゲられたら食らうのは当然なので、ようは複数者が同時にくらわないよう動き回るしかない。なお、ミサイルは避けることができる。瀕死のみかわしアップがきいているのか連続して避けまくれるときがあった。

3人死ぬような大ピンチはなくひたすら逃げまくり撃ちまくりを続けたら勝利。たしかに死闘ではあったけど、ひたすら逃げながら魔法を撃つという戦闘が長いせいか、いつのまにか終わってた、という感じ。
結局メカバーンはIまでしか呼ばれなかった。(Lで打ち止めになるらしい)

というわけで「ダークレベリオン」をゲットしました。
ちなみに戦利品はマデュライトと炎の宝珠(武神の剛腕)でした。
ダークネビュラスを倒す目的はほぼこの称号と図鑑埋めのため、でしょう。
あとは、みやぶりしてないので、ひとりでもう一度ダークネビュラスに特攻してこなければ。
あと、初ボスは自動撮影オンにしていたけど、冒険者の広場の日誌にはダークレベリオンの称号獲得は載っていたが、写真はなくて残念。どうやらザコ敵扱いなんですね。

というわけで、一緒に戦ってくれた皆様に感謝です。

今度は次のバージョンアップで追加される超強敵ドラゴン征伐ですかね。

バージョンアップが近づいています。次はレベル上限もあがるので、たまにはメインの武闘家や戦士で酒場あずけてみようかな。

今日はここまで。では、またー

2015年10月25日 (日)

<ドラクエ10> ドン・モグーラ初討伐

こんにちは。

昨日は初のドン・モグーラ討伐をしてきました。

前情報だと、コイツは正攻法PTか速攻PTかになるようですが、速攻PTはそれなりに手順を熟知してないと難しいのと準備もそれなりに必要らしいので、戦戦旅僧という正攻法PTでやってみました。

ドン・モグーラはドラクエ8ででてきた通称ジャイアンなボス設定。
敵味方混乱させる芸術スペシャルが特徴なモンスターです。

しかし、10ではコインボスということで、本編よりはるかに難易度は高いです。
まあ、このクラスのボスキャラの常ですが、通常攻撃1発でHPの半分以上もっていかれるのはもはやデフォルトで、特殊攻撃も強烈。
ドン・モグーラで一番厄介なのが、大地ゆらしで、これはジャンプで避けられますが食らうと即死級なのはバラモスのネクロゴントと一緒。ジャンプしなければならないタイミングがいやらしく、吹き出しが出てすぐでは早すぎるが、ドン・モグーラが手を回しおえて足踏みしているころでは遅いくらい。しかも範囲は無制限のようなので、後衛もジャンプしないといけない。残念ながらサポでの攻略は現時点で超絶難易度のようです。(基本的にジャンプ避けが必要なボスは難易度がメチャクチャ高くなります)
相手が単体であれば長い攻撃モーションのときにやられなければ避けられないことはないでしょうが、乱戦になるモグーラ戦では、気づかないことも多い。
実際、これでやられるケースは多く、一度に2,3人倒されるとそのまま全滅になる可能性が高い。

ダメージを与えることにモードが変化し、台詞とともに髪がアフロになります。緑→黄→赤になる。

緑アフロでは物理攻撃に対してテンションバーン状態で、当然ながら、テンションアップ状態で殴られるのは非常に危険。戦士の真やいばくだきが入っていても、テンション次第では即死するので強烈。
モグラの手下をよびます。幸いこのモグラはそれほど強くないので真おのむそう等で蹴散らせます。

さらにダメージを与えると黄アフロになり、魔法テンションバーン状態に。テンションバーンの対象が物理から魔法にかわっただけですが、呼び出す部下がエリートのモグラになっており、これがかなり強い。SHTになったりバギムーチョをぶっ放すので、放置するとかなり危険。
この辺からは仲間呼びの敵が多くいる状態で、半壊以上すると復活→倒されるのスパイラルに陥ってたいてい全滅してしまいます。

最後は赤アフロ。バンド仲間よびで3体の敵が現れます。いずれも強力な攻撃を行うので、速攻で倒さなければなりません。
また、この赤アフロのときはドンモグーラにダメージを与えるとバンド仲間全体にテンションが乗るため、実は範囲攻撃がNGだったりします。
ドン・モグーラ自体も攻撃方法が増え、芸術スペシャルと大地ゆらしは真になって威力が強化され、グレイブホールや痛恨の一撃をだすようになる。
バンドの最初の1体をたおすまでこちらのコンディションがどれだけ維持できるかが勝負でになる。

状態異常は混乱、転び、幻惑なので、これらの100%装備が欲しい。キラポンでもいいが、僧侶はただでさえ忙しいので、序盤以外は余裕はないと思う。
今回は指輪と防具の失敗錬金部分で混乱が85%あったがやはり100%でないと肝心なときに食らってしまうことが多い。状態異常耐性は100%でないと意味がないのがよくわかる例となってしまいました。

結果先に書いてしまいますが、今回は全部で5戦して4戦目で初勝利。
数回戦えば勝てるとは思っていましたが、難しいですね。

やはり、一番厳しいのがバンド呼びされた直後でしょう。ここでバンドの1体を速攻で倒せるかが勝負なようで、ここで崩れるとほぼ立て直しができずやられてしまいます。
FBやテンション集中での速攻PTではバンド呼びをされる前にドンモグーラを削りきるとのこと(バンド呼ばれたらほぼ敗北)なので、正攻法でやる場合はバンドの対処こそが一番の難易度高いポイントとなるようです。

なお、勝利したときはバンド呼びの直後にすぐ1体目(羊)がすぐ倒せたため、そのあとグラコスもどき、ミスター・シャウトと倒していけた。このときはドンモグーラがグレイブホールなど範囲内にいないかぎり問題ない行動が多かったからバンドを集中的に攻撃できたが。
負けたときはいずれもタイミングによってはさけきれない大地ゆらしや即死確定の痛恨などが多くて敵を攻撃できないうちに壊滅してしまうパターンが多い。

今回のメンバーはいつも土曜夜カードやっている人たちですが、すでにドン・モグーラ経験者もいたこともあり、一勝だけとはいえ勝てたので感謝です。
カード・コインも出していただいてありがとう。

残念ながら戦利品はかけらでしたが、勝てたことがなにより。

ドン・モグーラのカードは次のVUで白紙のカード錬成でできるようになるのか、SPで追加になるのか、王家から出るのか?によりますが、コイン以外の入手手段ふえてほしいなあ。
できれば大土竜玉はドンモグーラからゲットしたいですね。(遅かれ早かれ魔塔やすごろくの報酬に追加になると思われますが)

今日はここまで。では、またー

2015年10月22日 (木)

ドラクエの謎考察 その102

こんばんは。

ドラクエのふとしたことを考えてみる 第102回

・強化ガジェット零式 なにが零式なのか

ドラクエ10のどうぐ使いの必殺技、強化ガジェット零式。
どうぐ使いの祖、デルクロアから授かるこの技だが、なぜに「零式」なのか。

零式があるなら一式とか弐式とかありそうだがそれらは存在しない。

リアルの世界では××式という表記をするのは主に兵器につけられる。
日本の場合、現在の自衛隊の武装は西暦の下二桁を付けて××式戦車とかいう名前になる。
一方、戦前戦中は皇紀(初代天皇である神武天皇が即位したといわれる年を元年とした暦)の下二桁が使われていた。
リアルに存在した最も知名度の高い「零式」はおそらく零戦こと零式艦上戦闘機のことだろう。昭和15年が皇紀2600年にあたる。この年に制式採用された艦上戦闘機なので下二桁がゼロで「零式」なのである。(ちなみに陸軍は百式になる)
この時期の飛行機に詳しい方なら九九式艦爆とか一式陸攻とか四式戦疾風とか96~5式とついているのが多いのをご存じだろう。

では、デルクロアはなぜ「零式」と名づけたのか。
昭和15年に開発されたから・・んなわけない。
アストルティア歴というものが存在するならあり得るのかもしれないが、いまのところアストルティアでの暦について全く触れられておらずなんなのか全くわからない。

すると、ここでの零式は他のゲームでも最近「零式」とついている武器や技とだいたい似ているのではと思う。

ようは、一式が一号機というか初期型となる。その一式の前だから、プロトタイプという意味と元祖の元祖という意味を込めたのが「零式」なのである。

ファイナルファンタジー零式というのがあるが、あれも開発者が、全くゼロからつくった新しいファイナルファンタジーという意味をこめて零式とつけたのだという。

しかし、どうぐ使いがクエストをこなせば、何人もの人がこの「強化ガジェット零式」を使えるようになる。デルクロアが認めて初めて授けた技のはずなのに、寂しいかな、零式なのに何万人も使えてしまっているのが現状である。

すると、やはり年号でつけた、という理由も捨てがたい。
デルクロアは魔界出身者なので、魔界歴というのがあるのかもしれない。

もっとも、単にデルクロアの趣味でつけた名前なだけなのかもしれない。

ちなみに「強化ガジェット零式」はどうも、ゼロしきとよぶのが正しいらしい。ただ、れいしきと呼ぶ人の方が多い気がする。
零戦は「れいせん」とも「ぜろせん」とも呼ばれていたらしいが。

この強化ガジェット零式は効果がダメージ+100%というシンプルな効果故、タイムアタックなどでは俄然威力を発揮する。瞬間火力をたたき出す技と組み合わせると恐ろしい勢いで敵に破壊的ダメージを与えることができる。

現実、最近あったやるきのジャーミータイムアタックなどは、高位入賞者チームの多くがこの技をつかっている。
最初に実装してすぐに効果時間が3分の1にされた経緯もあり、使いどころによっては異常に強さを発揮する面があるのだ。

今日はここまで。では、またー

2015年10月20日 (火)

<ドラクエ10> 守備職人リーネ

こんばんは。

先週から、すごろくをはじめて、恐るべき勢いでアクセサリが手に入っています。
と、なれば当然あの人に合成を頼まなければいけないわけで、
ドラクエ10別の意味でのラスボス、リーネとの対決というわけで、ここ1週間で大量にアクセ合成をしました。

そして、想像を絶する結果となりました。

本当にここまですさまじいことになるとは思いませんでした。

なんで、この合成結果を見よ!

めざましリング(4回してます。こうなってるから4回とも守備です)

Photo

はくあいのゆびわ

Photo_2

聖印のゆびわ

Photo_3

理性のリング(エナジー導入前に+3になっていました)

Photo_4

破毒のリング(前に逆理論値一発ツモしたやつ。今週は合成してない)

Photo_5

極め付けはこれ たった6回で守備ロザ完成(笑)
ログないから証拠ないけど、6回中3回が守備+4、3回が守備+3

Photo_6

銀ロザはあとは致死回避ロザ(これが一番重要なはずだけどエイロスは今まで34回合成して一度も出たことない)を作りたい。
さらに入手した銀ロザ合成すると

Photo_7

もう、守備はいいんだよw

あと、まんげつリングや破幻のリングも守備がついたのですが、こちらはすでに耐性+がついていて守備は受け入れずに消したため見た目でわからないので載せません。

リーネさん、アンタは守備つけさせたら世界一だよ

今日から守備職人リーネと呼んでさしあげましょう。
次はオシリスの守備理論値でもつくってくれそうだな。

追記:いちおう、リーネさんの名誉のために、これを載せとく

Photo_8

エイロスじゃなくてサブキャラのだがな(笑)
もちろん、サブは忠誠チョーカー初合成。

すごい。忠誠チョーカーに+5ってほんとにつくんだ。
エイロスは5回やってやっと+3が1個ついただけ。とほほ・・・

今週だけで40個近くアクセ合成したが、守備がつく可能性があるアクセの守備がつく割合は9割近くありました。
ただ、海魔にテンション+5、ぐるぐるメガネ(迷宮のトルネコから買ったのを合成)に魅了+10がきたからまあ、欲しい効果が5%ほどでは来てはいたのでこれ以上は文句はいわん。

今日はここまで。では、またー

2015年10月16日 (金)

ドラクエの謎考察 その101

こんばんは。

ちと、最近謎考察としてかきたいことが少しでてきたので、こちらも並行して書いてみる。

・ドラクエにおける 魔王、悪魔、邪神とは

ドラクエのラスボスはほとんどが例外ではなく魔王だったり、魔神だったり、魔族の長だったりというパターンが多い。で、ドラクエにおけるこれらの存在とはどんなものか。

一般的に神に敵対する者が「悪魔」とされる。悪魔に分類されるのはいわゆる天界に対する魔界の住人とさしていたり、もともと神側についていたものが寝返ったりする存在。
一般的にdevilと呼ばれる存在である。

これに該当するとすると

魔族の王としてのデスピサロ
神としてのマスタードラゴンに対するミルドラース
ゼニス城を封印し、世界を分断したデスタムーア
神と対立し、一度は神を破ったオルゴデミーラ
元は神に仕える上級天使だが、堕天使となったエルギオス

これらがdevilの存在となる。

一方、異界の神、別世界からやってきた異端の存在がある。これはdemonと呼ばれる存在でこの言葉は日本語訳だと同じ「悪魔」になるが、意味合いは魔神に近い。
前に別の考察でも記載したが、中世の時期は異教の神は悪魔だという考えがあり、異教の神がdemonという存在とされた。

これに該当するのが

ハーゴンが異界から召喚した破壊神、シドー
無の世界から突如現れアレフガルドを支配したゾーマ
一度は封印されたが、復活した暗黒神ラプソーン

唯一どちらにも属さないのが竜王。
単に竜の王で人間と敵対する存在なので別に悪魔でも魔神でもないだろう。
神に敵対しているような記述はないし、神でもない。

さて、ここで問題が一つある。

肩書きが「大魔王」となっている存在が3つあるのだが、
上記振り分けだとゾーマとミルドラース、デスタムーアは違うのである。

そして、以外かもしれないが、「大魔王」という単語をひとつに直訳できる英単語は実は存在しないのである。

悪魔の王、魔神の王という言葉をそのままあてると Devil king、demon kingになるが、ちょっとまて。デーモンキングは雑魚敵でいますよね。
長、君主、皇帝、偉大、上級の~なるという冠をつけて呼ぶケースがある。 master、lord、empelor、great、archなどをつけられているかもしれないけど。

devil lord
arch demon

あれ?おもいっきりこういうモンスターいますね

ちなみにサタン(satan)が大魔王の英訳と思われている方もいると思いますが、サタンは位置的には悪魔の頭にあたる存在であり、ときにはルシファーやらベルゼブルといった悪魔と同一である見解もあります。他にarchenemyという単語を魔王に当てはめられているとか。
ちなみにドラゴンボールのピッコロについて大魔王にあたる言葉はdemon kingになっているらしいです。
また、theをつけた名前は神格化されるため、もし、英語版でラスボスの名の前にTheがついていたら、魔神(demon)に分類されますね。

ちと、ゾーマやミルドラースについて英語版はなんと表記されるか調べたがラスボスの名前に冠されているものはありませんね。

ソーマ:Zoma
ミルドラース:Mildrath

他にも日本語版ではラプソーンの戦闘画面で「暗黒神ラプソーン」と表記されているが、これも英語版だと名前だけ。(Rhapthorne)

うーん、どうも「大魔王」にあたる修飾はないのですね。
ちなみにラスボス以外でも魔王、異界の神がいるが

ムドーはdevil
ダークドレアムはdemon
エスタークはdevil

であろう。

もし、英語版で台詞の中で日本語版の「大魔王」にあたる言葉をゾーマ、ミルドラース、デスタムーアでそれぞれどんな言葉が充てられているか知りたいなあ。

知っているかたいらっしゃいますかね。

今日はここまで。では、またー

2015年10月12日 (月)

<ドラクエ10> はじめてのすごろく

こんばんは。

乗り遅れ感と前提知識が薄かったのでいまだ手を出せていなかったすごろく。メイン、サブともかなーりチケットがたまってきたこともあり、とりあえず、すごろくとはどんなものかということかを体験することでとりあえずサブキャラでやってみました。

サブが本格稼働したのはすごろく実装されて少したってからでしたが、それでも84枚もたまっている。このまま放置すると2セット目に入りそうなので初めてプレイしてみました。

結構アクセとれるよーとは話を聞いていましたが、それでも討伐成功して1,2個ほど、らしい。
前提知識としてアクセ狙いならメタル系のマス、コイン狙いならゴールデン系。が、おそらくほとんどの場合アクセ狙いのはずなのでレベル上げに走ることに。
前提知識として自分が見聞きしたのは最低一人僧侶になれないとボスは厳しい、初期の旅芸人は結構使える、ある程度レベル上げたら宿屋で全快したあとボスいくのがいいパターンらしい。

砂漠のマップでスタート。
すごろくでは初期職は旅芸人で途中でダーマ神殿で転職する。転職はランダム。最初のサイコロでいきなり止まったので転職したら盗賊になった。もう一人も盗賊に。
そのあと、雑魚倒してメタル倒したりしてレベル5の時点で、先ほど盗賊に転職したほかの方が僧侶になった。続いて自分も転職したらバトマスになった。どうやら、これでボス戦へはいけそうになったのか、他のメンバーはそこからダーマにとまってももう転職しない。
なお、敵は結構見た目に反して強い。レベル1で最初にスライムと戦ったらいきなり9ダメージくらったり(本編ドラクエでははだかレベル1でも9もくらわないぞ)
メタル系もはっきりいってうまくやらないと返り討ちに会う。メタルキングのキングプレスが痛い。回復しないとやられてしまうダメージであった。

今回は展開がすごくよかったのか、序盤はきっちりメタスラでレベルあげができて、ボス突入直前にミラクルダイスマスに3人が入るという展開。メタキンバトル→宿屋→ボス突入
という理想的な形で全快状態でボスと対決。
ちなみに自分のターンのときボスに入ったのですが、セオリーわからなかったので、もう一回メタキンいきますか?と尋ねたらボスいってOKとの回答だったので、ボスへ。
どうも、サイコロの残数で報酬量も変わるらしい。サイコロ5こ残った状態でボス戦。

レベル10僧旅旅バという構成で突入。敵はバルザック。全体攻撃で簡単に瀕死にされてしまいます。が、ベホマラーとハッスルダンスで回復できます。自分はバトマスなので天下無双で押しまくり。僧侶はベホマラー。二人いた旅芸人はダメージ残によってハッスルダンスかキラージャグリングで攻撃わけていた。

無事討伐成功。そしていきなり魔王のネックレスが手に入る。

が、想像を絶したのが、そのあとのボーナス箱。どうやらボス討伐成功すると、残りサイコロ×2の宝箱を開けられる。そして、サブキャラはまだノーマルのアトバズベリすら倒したことがないのに、結果は以下の通り。

Photo


なんか間違ってる。絶対に間違ってる。

出たアクセが魔王のネックレスのほか、忠誠チョーカー2、ロザリオ、竜玉 だと?

メインキャラは忠誠のチョーカーを2個手に入れるために9回三悪魔倒したんですよ。魔王のネックレスは現物の最初の1個はバラモスを10回倒して破片復元したんですよ。これでは、頑張ってコインボス討伐して、倒しても戦利品は破片が出て落胆して・・・という経験を何度もした者からみれば、甘い!甘すぎる!!!

コイン入手量もハンパではない。サブキャラはビンゴとカジノレイド騒動直後にメタループARTでガンガン増えた時期のスロットでしかコインを増やしたことはない。1回のすごろくで3.9万枚だと?
ビンゴはパーフェクトしても1万枚ちょっとでしたよね。

なんか違う世界を見てしまった・・・・

ここまでアクセを大量ゲットできるケースはあまりないらしいのだが、それでも初めてやってこの結果だとすごろく、恐るべし としか言いようがない。

とりあえず、エイロスも94枚溜まっているすごろくをこれからやってみるわ。

なお、それなりに時間はかかる(おおむね20分くらいかな)ので、急にリアル都合で離れなければいけないような時間にはやらないほうがいいです。
あと、すごろくの真のボスキャラは回線不調とのこと。落とされると復帰できないし、チケットも消耗するダブルショックを受けることに。さらに人数低下に伴い同伴のプレイヤーもボス攻略が厳しくなる弊害が。
(なお、サイコロ切れまでいって、ボスを倒せなくてもその他のカジノゲームでは比べられないほどの大量コインをゲットできる)

今日はここまで。では、またー

2015年10月 9日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その144 呪術師マリーン

こんばんは。

今回でエイロスのブログも800記事目になりました。
本日は、ある意味オーグリードの経済を押し上げた立役者(笑) マリーン

・ほとんどのアストルティアの冒険者が「6番目」のキーエンブレムのボスになる相手

謎考察でも触れたが、各大陸の最初の各街5か所を終えたあと、大きい街のキーエンブレムストーリーを手掛けるのが6番目になることがほとんどであるのだが、この中でオーグリードが選ばれることが圧倒的に多い。理由はボス攻略が一番楽だから、ようは一番弱いからである。

ver1当時はパッシブはおろか、スキル振り直しもできないため、レベル30~40でHPが200ないことが当たり前であった。
そのため、痛恨の一撃を浴びてしまうとまず即死確実で(当時会心ガードなど持っている人はほぼいなかった)、いただきボールなど他にも厄介な攻撃もあり、難易度はかなり高かった。
しかし、これでも他のキーエンブレムボスより圧倒的に弱く、当時は大きい街のほうのキーエンブレムのボスでサポ3人で現実的に攻略可能な唯一の相手とさえ言われた。他のボスはカンスト(50レベル)して辛うじで倒せるくらいであり、特にカミハルムイ編、ドルワーム編はカンストレベルの人4人PTでも勝てないことが多かった。

これによって、キーエンブレムはガートランドから攻めようという流れになり、グレン、ガートランドに人があつまるようになり、人が集まる結果、バザーもオーグリードに集まる。さらに、オーグリード以外の攻略の募集もグレンで行うのが一般的になったのである。

そう、マリーンがいたからこそオーグリードに冒険者が集まり、経済が発展したのであった(笑)。今でこそバザーは大陸全土共通化されたが、いまだその遺産としてグレンは繁盛しているのである。今でもグレンの住宅村は一番人気が高い。

・賢者として信用を得る裏で誘拐を行う

マリーンは最初賢者マリーンとして登場する。ガートランドに癒しの賢者として現れ兵士の治療などをしていた。しかし、これはガートランドでの信用を得るためであった。
プレイヤーと最初に出会うときは、スリに財布を盗まれた現場となる。

魔障石のネックレスの処分などを平然と行うが、マリーンは魔物。妹のジュリアンテとともに、ガートランドの人々を誘拐していた。

物語の終着点はグロスナー王やをはじめとする囚われた人々を救出するため、恋人のアロルドを探すマイユと共に古代オルセコ闘技場に向かう。

最後は正体がばれたとあって逆ギレするお約束で当然戦闘になる。戦闘時は呪術師マリーンとして登場する。
マリーンを倒すと魔障の煙とともに消滅し、そこにはケキちゃん人形が残る。
どうやら謎の道化師ピエージュによって人形に息を吹き込まれた存在だったようだ。

なお、最近になって、どうも、マリーンと同一人物ではないかと噂される存在があるクエストで登場している。2015年10月時点まだはっきりとはしてないものの、かなりの伏線があり、濃厚とされる。
これが事実なら、呪術師マリーンはもともとは悪人としての存在ではなかったと思われる。

・賢者とか呪術師とか肩書きがついているが呪文など全く使わない。

賢者とか呪術師というにはかけ離れているマリーンの体躯だが、実際戦闘すると手に持った巨大なハンマーを振り回して攻撃してくる。完全に肉弾戦を得意とする相手である。
呪文は全く使ってこないが攻撃力は高く、痛恨の一撃はVer1当時は一撃で即死させられる脅威の一撃であった。また、いただきボールという球体に閉じ込めて一定時間なにもできなくする(最近の変身技に近い)ことがあり、回復役がコレを食らってしまうと一気に全滅させられることもあるので、回復要員は二人いた方がいいだろう。
凍てつく波動や光の波動も使ってくる。

もっとも、最近の情勢であれば、初心者でもレベル80以上のフレンドを雇えば、自分がどんなに弱くても仲間が勝手に倒してくれるため負けることはほぼないであろう。
キーエンブレムボスを死ぬ思いして倒したver1からの経験者は今のキーエンブレムボスがあっけなく倒されることに寂しさを感じるという。

強ボスではジュリアンテと共に姉妹で襲ってくる。マリーンはキーエンブレムボスのときとほとんど行動に変化がないが、ステだけはとうぜんながら超強化されており、攻撃力はアトラス並みの600以上のため会心ガードがない限り痛恨を受けたら即死である。
また、ジュリアンテがバイキルトをする。最低でも解除技は必要。

とはいっても、痛恨以外はそれほど脅威ではなく、ジュリアンテを倒してしまえばアトラス単体より楽に戦える。今ではサポ3でも余裕で相手ができるであろう。

今日はここまで。では、またー

2015年10月 5日 (月)

<ドラクエ10> 魔塔攻略と不思議のカード

こんばんは。

魔塔の不思議のカード実装から2か月目に入り、カードをさらにパワーアップできるようになりました。

その結果、重さと攻撃力以外は、しんぴのカードの完全上位互換となってしまったのです。

ほとんどの人はHPつけたと思いますが、4回合成の+12で止まらず5回目で+15までいきます。おそらくMPや守備、すばやさ、きようさといった+3上がるものについては他も+15までいくのでしょう。不思議のカードはさらに2種類つけられるので、最終的にはこれ1枚でしんぴのカード理論値3枚分以上の効果を1枚にまとめられるということになります。

基礎追加値が+1の攻撃力と重さだけは、しんぴのカードの理論値の方が勝ります。それでも値的にはたった1の違いなうえ、不思議のカードは3種類つけられることを考えるとこれですらしんぴのほうが劣るといっても過言ではありません。

各種コインボスアクセの破片はしんぴのカードに復元できますが実質しんぴの需要はゼロになるものと思われこのへんの対応はなんとかならないのだろうか。

魔塔ですが、この不思議のカードのための金のフェザーは月1でしかとれない。そして、現在この魔塔がすこぶる不評で月はじめにいい人とマッチングできないとそもそもクリアが難しいことになるようです。

魔塔で苦しんでいる方も多そうなので、一つかいておきますが、やはり、このコンテンツはどんな職でもなんとかなる10Fまでにどれだけの装備が手に入るかで上層の難易度が変わると思われます。
魔塔を上る上で個人的についているといいと思われる効果をかいてみます。
基本的に14,19Fのボス戦にどんだけ有効かが最大のポイントといっても過言ではありません。なので状態異常100%ガード装備は一部を除き残念な装備だったりします。

・最大MP
 魔塔外の装備としては最大MPアップは不要と思われますが、パッシブがない上、後衛よりも攻撃特技を連発する魔塔ではむしろ前衛に必要な装備になります。序盤からボス戦まで重要な効果です

・最大HP
 こちらは職が何であっても必要です。19Fボスは最大HPの追加量によってA.通常攻撃1発に耐えられない、B.通常攻撃一発は耐えられる、C.バイシオン状態でも一発耐えられるの3通りになりますが、残念ながらAの状態の場合、クリアが非常に難しいものとなります。19Fボスで僧侶が聖女を配っている余裕はありません。
そしてほとんどの場合Bでしょうから、賢者(零の洗礼)、ヘナトス技のいずれかがない限り、前衛のタゲ管理如何によって難易度が激変してしまいます。

・攻撃力
 前衛なら必ず必要な値です。武器の強さが弱くても攻撃力+が非常に大きな値がついていると1,2ランクの低いレベルの武器に勝る場合があります。逆に武器、攻撃力にめぐまれなければ前衛で続けないほうがいいかもしれません。

・回復魔力
 これも通常と違い魔塔では非常に大きな意味を持ちます。回復魔力が高ければ、いわゆるしんぴ、祈りを使わなくても回復魔法一発で全快できます。また魔塔はイヤになるくらいザオ系の失敗が目立ちます。これもザオラインの関係で重要となります。回復魔力装備が極端に出るようなら賢者をおすすめします。

・守備力
 これも魔塔外ではゴミ扱いにされますが、魔塔ではつく値が非常に大きいため、守備+装備に偏った場合、別の意味で有利になる可能性があります。特に序盤では守備装備が多く出ると被ダメがゼロになることも珍しくありません。

・おびえガード100
 19Fボスが使う雄叫びを無効化します。出たら絶対にキープしておきたいです。

あとは、やはり10Fに上るまでにアクセサリを最低2か所分以上、できれば3か所分以上欲しい。
赤魔法陣が少なかったり無視したり出るアクセが同じ部位にかぶりまくりとかになって1個以下しかアクセが装備できない状態であれば、1Fからやり直した方がいいかも、です。
装備品もできれば10Fまでに全部位が初期装備を卒業できているのが理想ですが、初期装備のままが3か所以上あるような場合も最初からやり直した方がいいかも。
また、後衛(特に賢者と魔法使い)は両手杖を持つより武器と盾を装備したほうが、装備品についている効果が大きいこともあり、ステも守備力も高くなるケースが多いため、場合によっては短剣やブーメラン(と盾)を装備するのもおすすめです。

それにしても、魔塔コンテンツとその報酬で今、広場が荒れています。少なくともしんぴのカードは何らかしらのメリットを持たせておきたいですね。不思議のカードに付かない効果がつくのが理想ですが、やはり、落としどころは不思議のカードへの継承合成ですかね。

おそらくドン・モグーラの報酬アクセもそのうち追加になるでしょう。魔塔への誘導がかなりあからさまなのが気になります。

今日はここまで。では、またー

 

2015年10月 1日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その143 妖魔ジュリアンテ

こんばんは。

少し間をあけてしまいました悪役名鑑。本日はおそらく6番目のキーエンブレムのとっかかりとなることがほとんどであろう、ガートランド編ボスその1

・魅了こそが最大の脅威にして武器

キーエンブレムのストーリー、ガートランド編で戦うことになるボス。

ガートランドで行方不明事件が多発している中、行方不明となったパラディンによって、盗賊のアジトの奥で白いヴェールをかぶった女にとらえられていたことがわかり、盗賊のアジトに向かう。するとそこには怪しいまなざしで人を操る技を持つ妖女に出会う。

当然ながら戦闘になる。攻撃はムチによる攻撃やメラミの呪文によるもので、攻撃力がそれほど高いわけではない。しかし、魔女のまなざしやテンプテーションといった魅了技を使うので非常に危険。
魅了は耐性100%にするのが非常に困難なうえ、かかってしまうと、汎用的な解除法であるツッコミでは確実に治らない。耐性がないとかからないことがほとんどないほど基本成功率が高いので最低でもぐるぐるメガネを装備していないといけない。

今でこそ魅了はキラキラポーンで対策することが容易だが、現時点でも装備だけで100%耐性は非常にハードルが高い。

攻撃力に高い肉弾系を入れずに魔法メインで組むと魅了された場合のリスクが若干減る。
初期のころは、味方もそれほど強くなく、ツッコミではなく、パーティアタックで治す荒業もできたが、今はレベルが低くても強い場合が多いので魅了されたらツッコミしかない。

もっとも、味方にレベル85のフレンドの仲間を雇えば敵がまともに行動する前に戦闘が終わってしまうであろう。

・見た目全く違うが実はマリーンの妹

ジュリアンテの後に戦うことになる賢者マリーンだが、信じられないことにジュリアンテはマリーンの妹なのである。
体型が全く違う姉妹だが、ジュリアンテの図鑑の説明によると、両者体重が同じであるということ。ありえない。なんとも長い髪がものすごい重量があるらしい。

敵役女キャラでアストルティアクイーンの候補として出そうではあったが、マリーンは出場歴があるがジュリアンテは2015年でようやくエントリーされた。この予選では姉のマリーンより上位にランクインしている。(とはいえ、本選に出る順位には遠く及ばなかったが)

なお、ドラクエシリーズではボスグラフィックの使い回しが多いのが常であるが、ピラミッドのボスで「妻」の別称で有名な第8霊廟のボス、ファラオ・ヘルマが同グラフィックである。姿だけだと、本家を差し置いてファラオ・ヘルマの方が有名かも。

・強ボスでは姉妹で登場

強ボスになると、姉妹でタッグを組んで襲い掛かってくる。
この場合、ジュリアンテ強は攻撃力がアップし、さらにメラミがメラゾーマ、そしてバイキルトを使う。魅了も厄介だが、マリーン強にバイキルトされるのが一番怖いので、バイキルトを解除する零洗かGFを用意したい。
魅了もちなことも考えるとまずジュリアンテ強から倒すのがセオリーであろう。

ただし、強ボスといえども、実装からかなり経った現在では難易度はそれほど高くない。カンストレベルでそれなりの準備をすればサポ3でも余裕で倒せるであろう。

今日はここまで。では、またー

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