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2016年4月

2016年4月28日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その157 魔道士キルギル

こんばんは。

魔勇者アンルシアの側近、本日は魔道士キルギル

・人体実験を執り行うマッドサイエンティスト

もともと偽勇者姫こと魔勇者アンルシアの側近であるが、キルギルは人間を生贄に人体実験を行う者。かつてドラクエ4でのキングレオやバルザックがやっていたようなことをする者であろう。また、ベルムド王に力を与えた者でもある。

キルギルが名目上アンルシアのパワーアップを目的にグランゼドーラ城の地下の実験装置を使い魔勇者のパワーとするために多くの者が犠牲になった。
Ver2の重要人物であるダイム老の孫のテグラムもまた、キルギルの実験装置の犠牲となり、ミシュアこと勇者姫アンルシアから力を奪おうとするべく実験装置から放たれるエネルギーの塊に当たってしまいダイム老も命をおとすことになった。

最後は創生の魔力を使うべく魔勇者アンルシアとキルギルは創生の邪洞へ向かい、主人公とアンルシアを待ち受ける。

・魔勇者アンルシアが敗れた後はアラハギーロで暗躍

キルギルは魔勇者アンルシアと主人公らが戦う中で創生の魔力を得て変身した時に踏みつぶされたかに思われていたが、ここではキルギルは死んではおらず偽アラハギーロで暗躍していた。

キルギルはかつての兵士長ゴリウスの亡霊をけしかけ、アラハギーロの人々を苦しめていた。
セラフィの助けもあってゴリウスの亡霊を鎮めようとするが、当然ながらキルギルがそれを許すはずもなく、アラハギーロで戦闘になる。

魔道士の名の通り、呪文で攻撃してくるが、マッドサイエンティスト的な特徴の技を使う。注意すべきはバイキルト、魔力覚醒、テンションバーンの効果をいっぺんに付与する「ドーピングタイム」であろう。使われると異常にパワーアップするので、すぐに消したい。

他はHPリンクをかけてHPの低いゴリウスの怨霊が倒れないようにしたり、ザオリクでよみがえらしたりする。

一手一手は強力なのだが、キルギルの呪文や技は発動までの時間が長いものが多い。そのため、キャンセルショットやチャージタックルなど強制中断させる技が非常に有効。また、ドーピングタイムやHPリンクを使われたらすぐGFか零洗で落とせば楽に戦える。

・ヒョッヒョマンと呼ばれて

キルギルの特徴はその笑い声であろうか。「ヒョッヒョッヒョ」と笑い、セラフィからヒョッヒョマンと呼ばれる。
2016年の裏ナイトの候補として登場し、彼に渡すキャンディーがヒョッヒョキャンディというもうそのまんまなものを必要とする。

ヒャド系魔法と強化技が得意で、ジジイで見た目髪型からドラクエ4のブライを彷彿させるが、なんか意味ありげに共通点がある。もちろん、つながりがあるようなことは一切ないのだが。

またドラクエ4のキングレオのような「誰につかえていたかがわからない」キャラであり、キルギルが魔王側に寝返った存在なのか、それとも魔王とはまったく関係のない存在なのかはわからないようになっている。

今日はここまで。では、またー

2016年4月26日 (火)

<ドラクエ10> 王家のお出かけ迷宮使ってみました

こんばんは。

今日から王家のお出かけ迷宮がツールで使えるようになりました。

結論いうとこれ、基本的にはゲーム内で普通に消化するよりかは手に入るものは少ないようにできています。が、あることに気付くと、これは、かなり課金効果も狙っているのではという仕組みにもなっています。

このツール、輝石を輝石コイン(輝石1=10コイン)に変換したあと、輝石コイン30を消費して迷宮を探索できます。ここまでは、本編と同じです。

まず、2種類ある大臣効果のどちらかを選びます。これはただです。特筆すべきは、この中には「天箱×個確定」「闇箱×個確定」というゲーム内の大臣効果にないものがあることです。闇はともかく、天箱があるのがすごい。
なお、この大臣効果を見てからやり直すことはできません。(さすがにそれ許したら全員天か竜以上でるまでやりなおすでしょう) アプリを強制終了させても、大臣の選択画面にもどるようでバックボタンもリロードもできないよう対策されています。

迷宮に入るとアンルシアが次々とうしつよの箱をみつけていきます。ゲーム内で普通に輝石3消化して周回したよりも多い箱をみつけることができるでしょう。
しかし、この箱をとるために必要な勇気の輝きはデフォルトだと150でまず全ての箱をとることはできません。レートは普通の王家と同じなので、竜箱2つすらとれない計算になります。

そこで出てくるのが、魔人効果です。追加のコストを払うと勇気の輝きを追加したり、箱のコストを割り引いたりできます。そして、重要なのが、これ、輝石コインだけでなく、ジェムでもOKということ。魔人は3人いて、一人あたり輝石50かジェム80で利用可なので、3つの効果すべて利用し240ジェム使えばゲーム内で普通に輝石3消費して得られるものよりはるかに多くの報酬をノーリスクで得られます。

これ、ジェムの方はっきり言って蛇足でないでしょうか。1週間に5回までしか利用できないとありますが、お金で買うことができない輝石は1週間で15、つまり、5回分です。これは、暗に「お金払えば、ゲーム内でやるより稼げますよ」といっているようなもの。目にみえない課金要素ですね。

王家の迷宮は、ピラミッドや魔塔、バトルロード、カジノプレイチケットなどと同じく、プレイする人全員平等にやる機会があるものでした。ジェムを払うことで有利になるのですから当初の平等コンセプトは崩れてしまっています。
王家の報酬のメインは輝石のベルトでしょうが、この輝石のベルトが新たな輝石の原資にもなります。ジェムをフルブーストで使い、ツールで王家を5回クリアすれば、ほぼ輝石のベルトが15本以上手に入るのではないでしょうか。
すごい極端な話、ツールの王家5回分フル課金すれば、いままで週に15しか入手できなかった輝石がツールで得た分を加味して倍以上分できるほどの可能性も秘めています。たしかに240×5=1200ジェムを毎週突っ込むかといえばそこまでする人は少ないかとおもいますが。

ただし、王家の迷宮というのはGで解決できないものがたくさん手に入る稀有なコンテンツであることを忘れてはいけません。

代表的なものとして

・輝石のベルト
 そもそも、週にできる回数に限りがある中で輝石のベルトを手に入れるのが本コンテンツの目玉です。いつかは手に入れたい神ベルトを求めて王家を周回するもの。そしてたとえアタリが出なくても、輝石にリサイクルできたり、封印の砂としての利用もあります。最近は邪神のベルト封印の砂の”燃料”としての価値も大きいです。

・めざめの秘石
 これも王家でしか手に入りません。これぞと思うベルトがなかなか出ないので、秘石がたまっていく人も多いでしょうが、今回のツールブーストを考えると、もっと気楽に使えるようになる気がします。炎呪文10%とか魅了10%とかがつけば、ある程度妥協程度のつもりのベルトが一線級になるかもしれません。

・宝珠の香水
 ベルトや秘石ばかりではありません。宝珠の香水もれっきとした王家の迷宮を回る理由となるアイテムです。特殊なイベントを除くと、現在、宝珠の香水は王家からしか入手できません。

・メタキンコイン
 SP福引の3等から2等に引き上げられてしまい、入手が非常に難しくなったメタキンコイン。今では、確率が低いとはいえ、王家のほうが入手割合が高くなったのではないでしょうか。

・三悪魔、マジンガのカード
 SP福引では三悪魔、マジンガのカードは手に入りません。高額なコインを買う方法もありますが、王家以外での入手方法はミネア(何をもらえるかは運頼み)か白紙のカードを錬金釜で100時間煮込むという非常に手の込んだことをやる必要があります。錬金釜はほとんどのプレイヤーがフル稼働しているはずなので、100時間もとられてしまうのは非常に痛いです。

そう、ここにあげたものは全て譲渡不可、バザーでの売買もできません。欲しければそのプレイヤー自身が王家の迷宮にいかなくてはならないのです。

だからこそ、ジェムで有利になる要素を簡単につけてはたして良かったのか、とも思います。

とはいってもせっかく導入されたんですからこちらも活用していくしかないですね。
自分も時間に余裕があったらジェムブーストしてツール王家やってゴミベルトのいくつかを輝石に戻して通常の王家もまわすことになると思います。

さて、今週から、いままでいろいろ書いてきた魔法の迷宮のことについて検証もかねてですが、自分の日課のまわした結果をかいていこうと思います。
これで、カードテロ率や導きの確率などを検証していこうと思います。

さっそく、先週の結果です。

ちなみに周回パターンですが、エイロスのほうは、1回目は何も入れず、マッチプレイヤーの行動に任せる。2週目以降香水きれるまでは「誰もコイン投入しないなら自分がいれる」立ち位置。メレナ(サブキャラ)は1周目はコイン投入、消化し、そのあと香水が切れるまでゼロマッチング回し。

※ 左から投入されたもの(★は自分がいれたもの) 導き香水使用者数 導かれた者

4/20 メイン
ベリアル   2 なし
ベリアル   2 なし
★レアボス 2 なし

4/20 サブ
★プチアトラス 1 なし
ゼロ回し    1 なし
ゼロ回し    1 なし
ゼロ回し    1 テリー

4/21 メイン
メタボス、はぐれ、メタスラ×2  2 なし
★メタボス、メタスラ×2      2 なし
★プチヒドラ             3 なし

4/21 サブ
★メタボス  2 なし
ゼロ回し    1 なし
ゼロ回し    1 なし
ゼロ回し    1 なし
ゼロ回し    1 なし

4/22 メイン
通常周回   2 なし
アトラス    2 なし
アトラス    2 なし

4/22 サブ ※初回敗北してしまったのでプチプチ香水2周
キングヒドラ強(敗北) 1 なし
ゼロ回し         1 カンダタ
ゼロ回し         1 ミネア
★ベリアル        3 なし
ゼロ回し         1 トルネコ
ゼロ回し         1 なし

4/23 メイン
メタボス     2 なし
プチヒドラ    2 トルネコ
★プチグラコス 2 なし

4/23 サブ
レアボス     3 なし
ゼロ回し     1 トルネコ
ゼロ回し     1 なし

4/24 メイン  最初の周回で乞食抜けプレイヤーあり。抜けられたあと自分が投入
★プチガイア  1 なし
★メタボス    1 なし
★メタボス    2 ミネア

4/24 サブ
★キャッツ    1 なし
ゼロ回し     1 ミネア

今日はここまで。では、またー

2016年4月21日 (木)

本日でエイロスのブログは5周年

こんばんは。

本日でエイロスのブログは丸5年になります。

最初の記事を書いたのが2011年4月21日。今思えばもう5年も経っているのですね。ちなみに今回で851回目です。1000回目は来年達成できるかな、という感じ。

当初に比べると更新のスピードがかなり落ち、最近は書くネタがドラクエ10とその他が半々くらいの割合になっていますがまだまだ続けるつもりです。
リアルの仕事の都合もあって、どうしても週2くらいのペースになってしまいますが、今後ともエイロスのブログをよろしくお願いいたします。

「悪役名鑑」は1から順に書いてきましたが、そろそろ10も終盤になってきたので、いったんリフレッシュして、紹介していなかった悪役をさかのぼって書こうかなとも思っています。

「人物列伝」も再開しますが、これも9や外伝までかいてしまっていますから次はどうしても10になってしまいそう。
ほとんど10ばかりになってしまうのも難なので、10に入る前に書ききれなかったキャラの紹介を数名してから10へいきましょうか。

「謎考察」はふと書きたいな、とおもったものが浮かび上がるたびに不定期にいれていきます。

あといつごろになるかわかりませんが、町、城などのシリーズの土地の紹介をする、「ドラクエ所縁の地」を新シリーズとしてやろうかなと思っています。

今年はドラクエ30周年だそうです。初代FC版1を現役でプレイした人はもう40代でしょう。私もそうですが。
ドラクエ11もそろそろリリースされるようですし、PS4と3DS版とマルチプラットホームみたいですね。PS4版の10もでるらしいですし。

ドラクエとのつきあいもまだまだつづきそうです。

今日はここまで。では、またー

2016年4月19日 (火)

<ドラクエ10> 導きキャラの会い方 改

こんばんは。

最近、みちびきキャラのために魔法の迷宮を回すことが多く、最近書いた記事もこれに関することが多いのですが、ある程度いろいろな方法で試行錯誤した結果、2つの方法がいいかなあと感じたものを書いてみます。

方法その1 持ちつ持たれつWINWINの関係で

みちびきキャラクターは通常の魔法の迷宮でしか出現しない仕様上、4人固定PTで行かない限り必ずマッチングがかかり、見知らぬプレイヤーと組むことになります。
生身の人間プレイヤーが組むわけなので、当然コミュニケーションが発生します。

なんで、口論になったり、不快になるような行動はしないのがマナーになります。

よく、提案広場などでも散々書かれている通り、

・無言でコイン・カードが投入される
・誰もコイン・カードを入れないと鍵抜けされる
・装備、キャラの強さを確認して弱いと判断されると鍵抜けされる
・導き・隠し部屋を確認して鍵抜けする

など、キリがありません。

しかし、魔法の迷宮はそもそもオートマッチングでやる前提です。ある程度逸脱した行動する人がいても気にするな、とは思いますが、それは他人がやるのであって、自分がやるとすればは考えものです。
少なくとも、私は疎通が全くできず、まともに扉へ動いてくれない迷宮BOTに出会ったときくらいしか他のプレイヤーがいたときに鍵抜けしたことはありません。
もちろん、コイン入れようとして断られたら自分が抜けるつもりでいます。(相手に抜けろといったり、断られてもコインいれるのは論外でしょう)

自分は高レベルでの魔法の迷宮を回る場合は、以下のようにやってます。

・その日の初回(紫の箱を未入手)はコイン投入しないで扉にいき、コインを入れるかどうかは他の人に任せる。誰もいれなければ通常迷宮まわり、投入されたらそのボスをやる。
どちらにしてもボス前部屋の扉の前でプチプチみちびきの香水を使う。
・みちびきの香水効果があるうちは今度はコイン・カードを入れる立場として周回。入れたそうな人が先行して種族像に走って行ったらお任せにし、誰もいれないようなら一言きいてから入れる。

以前、誰もいれなければ自分が入れる、みちびき周回しているとかコメントにかいたほうがいいとか思いましたが、これ書いてしまうと、俗にいう「コイン乞食」が周回してついてくるようになることも多くカード・コインの消費がかなり高くなってしまったのですね。
なんで、最近はコメは書かずにだれもコイン入れなかったら自分が入れるスタンスになりましたね。

完全に人をアテにしてしまうのもアレなんで。おなじメンバーで周回するようになると、自然に次は○○がいれますみたいな流れになるので、いい感じに持ち寄りになっていくものです。

エイロスはだいたいこのパターンで日課として回してます。無理にテリーに渡すカードはないので一日一回誰かに遭遇できたらいいかぐらいでプチプチみちびき香水1~2回分、3~6周することが多いかな。

高レベルで、いろいろなボスに臨機応変に対応できるなら、こちらのほうが断然いいです。
私はレンジャー、魔物使い、道具使い、賢者でいくことが多いかな。

方法その2 ゼロマッチング作戦

カンストレベル付近(レベル85以上)で回るならば、基本的に悪霊単体のノーマルやすべてのプチ、福の神、レアボスなどは何の問題もなく倒せるでしょう。
だが、高レベル職がないサブキャラや新規キャラなどは、そもそも倒せるボスカードが限定されてしまうのです。さらにレベル60以下では4人マッチングが滅多にないがゼロになることもほとんどなく、サポートで入るキャラも酷いことがあるためボスカードを投入するのはより難しいでしょう。

そこで「ゼロ・マッチング」を狙います。

ゼロ・マッチングとは、他のプレイヤーとマッチングできないパターン、他メンバーがサポだけになるケースです。

ゼロ・マッチングの利点は2つあります。

人間プレイヤーがいないので、どう行動しても問題ない、ということ。
最短距離で種族像にコインをぶちこみ、無言で最短距離で扉にいってもだれにも迷惑はかからないし、文句をいわれません。入れるカードもなんでもOK

②ゼロ・マッチングでは鍵抜けペナルティが発生しない

実は②のほうが重要なのです。

他のプレイヤーがいる場合、最初の種族像以外で鍵抜けするとペナルティになり、10分間再入場できません。これは、香水が効いている時間どれだけ効率的に魔法の迷宮をまわすかが重要になるみちびき回しでは致命的です。
ところがゼロ・マッチングならペナルティがないので抜けたあとすぐ次の周回ができます。

そしてもう一つ重要なこと、それはボスカード・コインはボス部屋に入らなければ消費されないこと。ボスと戦う必要がありません。ボス前部屋でみちびきキャラを確認してすぐ鍵抜けしてしまえばよいのです。
※当たり前ですが、これを普通のマッチング時、他のプレイヤーがいるときにやるのはご法度です。ペナルティも発生します。

ようは、ゼロ・マッチングによるみちびき周回はボスカード・コインを消費せず、みちびきの香水の効果時間を最大限つかって周回をすることが可能な手段のひとつとなるのです。

では、ゼロ・マッチングのやり方を以下にかいていきます。

1.まず、マッチングがほぼないシチュエーションをそろえます。
  過疎ってる時間帯、過疎っているレベル帯、過疎っているサーバ・・・・

これについては、各自考えて下さい。いちおう、今回はレベル1で迷宮に入るというものをサンプルとしてあげます。(ちなみにこのケースでは、同じこと考えている人と2,3人マッチしてしまったことあります。また稀にレベル1からメタキンぶっぱでレベル上げする人にカチあうこともありました。ので、必ずマッチングされないとは限らないと留意してください)

2.迷宮のカギを使い、以下のように誰にもマッチングできなかった画面が出てくれば無事ゼロ・マッチング成功です。このまま行くをえらんで迷宮にはいりましょう

Photo_3


3.そうしたら、そのまま種族像に適当なボスコインを入れます。(間違ってもテリーに渡したいカードを入れないように)

4.そして、扉前でみちびきの香水を使用する。(すでに使用中ならもちろん不要) これだけです。

5.あとは扉をひらくだけ。簡単です。

6.3~4分の1の抽選に当たることを願い、そのまま進みましょう。そして、導きキャラがいる、いないにかかわらず、ボス部屋にいかずそのまま鍵を使って外に出ます。これでささげたコインも戻ってきます。
なお、ゼロ・マッチングだと導きキャラに遭えないとか、レベルが低すぎると会えないとかいうことはないので安心してください。

下の映像の通り、ちゃんとゼロ・マッチング レベル1で導きキャラにあえました。
ちなみにここにいるキャラはエイロスのサブキャラです。画像はテリーですが、トルネコ、ミネア、カンダタ全てに遭っています。

1

さらに運が良ければ隠し部屋にいけることもあります。宝物庫ならは宝箱取り放題。
ただし、レベルをあげたくないなら、メタルスライムがでてきたらアウトです。この場合は素直にその場で鍵抜けするしかありません。

この方法の欠点は、ゼロマッチングできる過疎環境にキャラが合わせ辛いことでしょうか。低レベル職がある人ならば難しくはないでしょうが、全職カンストかカンスト寸前であれば厳しいかな。

ということで、みちびき回しのやり方を2つほど載せました。

詳しく書いてしまったのでその2のほうがおすすめのように見える方もいると思いますが、、メインキャラであれば、方法その1でやる方が、アイテムや経験値も手に入るし、本来の魔法の迷宮のプレイの仕方なのかなと思います。

今日はここまで。では、またー

2016年4月 8日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その156 魔女グレイツェル

こんばんは。

メルサンディに現れた魔性の女ことグレイツェル

・突如メルサンディに現れた魔女

メルサンディ村で今は亡き童話作家のパンパニーニを親にもつアイリ。そのパンパニーニの童話「小さな英雄ザンクローネ」の中に登場する、主人公、そしていたずらウサギに偶然であう。

そのウサギを追ってこもれびの広間に向かうのをみた村人の依頼で主人公らが向かうと井戸の奥のラバニの穴にアイリがいたが、さらにウサギをおいかえるところで井戸から出てきたザンクローネにであい、アイリが倒れてしまう。

いたずらウサギをやっつけたまではよかったがウサギから魔女が現れると予告される。

アイリは物語で魔女が鶏の鳴き声に驚いたという表記が書かれていたことから鶏を準備して、ついにこもれびの広間に魔女グレイツェルが現れる。
しかし、鶏は魔女の弱点ではなくやってきたザンクローネもやられてしまう。

それもそのはず。ザンクローネは魔女グレイツェルに捕えられ体を引き裂かれてその引き裂かれた体の一部はモンスターとしてメルサンディを襲っていた。ザンクローネ自体は一寸法師のような小さなからだにされてしまっていた。

グレイツェルはアイリを誘拐し、魔女の森の夜宴館で待ち構える。やってきた主人公らもグレイツェルの魔力で身動きできなくなる。そこにザンクローネが現れるが、グレイツェルはアイリとザンクローネ自身の心臓のどちらかを選ぶことを強要する。

ザンクローネはアイリを助けることを選択したため、心臓は魔女の釜でゆでられハートボイルドと化し襲ってくる。主人公らはこれを倒したため、ザンクローネは心臓を失うことになったが、アイリの奇跡の力が発動。ザンクローネが一時的に本来の力をとりもどす。

これが想定外だったのか、グレイツェルは、偽レンダーシアへ退却する。

この後、アイリはパンパニーニが途中まで執筆した「小さな英雄ザンクローネ」の続きをかくことになる。それがそのまま、偽レンダーシアでのストーリーとなるのであった。

ザンクローネはグレイツェルを追って偽レンダーシアへ向かい、同時にアイリの物語執筆を並行する形で主人公らは真と偽世界を行き来しグレイツェルを追いかける。

偽メルサンディでは魔女がザンクローネの像を破壊し、町の人々を絶望させるだけでなく、ザンクローネの味方をするメルサンディの人々を魅了の、魔法をかえてしまう。ザンクローネの活力の源ともいえる英雄を信じる力が失われ、ザンクローネはピンチに落とされる。

その後、主人公らが弱ったザンクローネを元気づけるためにザンクローネパンを渡して力を取り戻すと、いよいよ最後は偽レンダーシア側の夜宴館で最後の対決となる。

・魔障色のバランスボールに乗って空中移動する魔女の正体は

魔女グレイツェルはとんがり帽子に傘のようなステッキを持ち、魔障色の球体の乗り物にのって浮遊して登場する。見た目はバランスボールにのっているような感じである。

ドラクエ10では珍しいセクシー体型でまさに魔性の雰囲気を放っている。

なぜ、グレイツェルはザンクローネをとらえたのか、執拗にメルサンディを恨んでいるのか。それは、ザンクローネパンをザンクローネに渡したとき彼が話してくれる。

グレイツェルはもともとはメルサンディに住むクレルという女性であった。彼女は魔女の娘として村人から避けられる存在になっていた。
クレルは村が豊かになればこんなことにならないはずと、村のはずれの精霊のほこらに通い石碑の掃除し祈りをささげていた。それを見守っていた精霊はザンクローネとして現れる。
やがて村に魔物が襲撃するようになり、ザンクローネがそれを撃退。しかし、いくら撃退しても一向に魔物が減らないことを村人は魔女がいるからだと勝手に決めつけ、クレルは村八分にされてしまう。
もはや、メルサンディにいられないと思ったクレルはザンクローネに自分と一緒に別の土地へ行きたいことを告白するが、メルサンディの精霊であるザンクローネにはそれはできないと断る。

その後、クレルは村人に捕えられてしまう。このまま処刑されるのも時間の問題と悟ったのかなんとか村から逃げ延びたものの、最後は追い詰められて崖から転落。死の間際にメルサンディ村への憎しみと助けれくれないザンクローネの恨みが彼女を魔女グレイツェルに変貌させた。

グレイツェルとザンクローネの最後の対決は魔法陣でがんじがらめにされ身動きを取れなくなったところをザンクローネを信じてやまなかった少年ラスカが魅了された場外で剣で殺そうとする。が、ラスカのザンクローネに対する心底の意識がそれを拒み、ザンクローネが力を得ることに。結界を破るものの力を使い果たしたため、最後は主人公らに託す。
主人公らが魔女グレイツェルを倒すとクレルとしての心の闇をザンクローネが受け止めザンクローネは消滅してしまう。

その後、ザンクローネの最期の計らいもあり彼女は村人との仲違いは解決され、ザンクローネのメルン水車郷に住んでいる。なお、元の姿に戻ったクレルはグレイツェルの時の妖しい体型ではなくなっている。

・バトルは特殊な地形

魔女グレイツェルと戦うバトルフィールドは今までのボス戦と違い、館の中で立体的に移動が可能な場所になっている。
1F2Fの概念があり、遠隔攻撃で一方的に撃たれたり逆に敵を隔離して各個撃破をする戦法が使えるなど戦略性のあるマップとなっている。

本編では、グレイツェルのほかにダークペルシャとリリパットが2階からこちらを狙撃してくる。そのため2Fに移動して攻撃して倒したい。
なお、こちらの呪文や一部の特技は1Fから2Fに届いたりするので、2Fに移動しなくてもいいかもしれない。
グレイツェルの使ってくる技のなかで、キャラをパン化させるパンパカパーンが凶悪。いわゆる変身技で、しばらく行動不能になるばかりでなく、強化効果が失われるのが痛い。キラポンも確実に防ぐ手段もないため複数がいちどにパンにされないよう分散したほうがいい。2Fのザコを倒すまでは、複雑な地形を利用してグレイツェルを引きずり回してザコを倒すまでの時間稼ぎをしたほうがいいかも。

呪いとダメージの範囲攻撃であるフェザースコールも注意。ダメージも結構大きい。他にマヒャデドスも撃ってくるが、グレイツェルの場合はむしろダメージだけの攻撃呪文のほうがかなりマシといえるかも。

強ボスとしてグレイツェル強も存在する。2Fのザコがパワーアップしているほか、魔女の釜が登場し、大量のお化けトマトや一度だけだがハートボイルドを呼び出す。さらにグレイツェルのHPが半分くらいになるとミラージュボディで分身する。とにかく敵の増殖がハンパではなく、深層のピラミッドのようなカオスな戦闘になるので覚悟されたし。

当然ながら難易度も強ボスの中では最高クラス。報酬もオーブ3個とキーエンブレムボス強ボスの3倍になっている。

今日はここまで。では、またー

2016年4月 4日 (月)

<ドラクエ10> サブキャラが93になってしまった

こんばんは。

サブキャラの魔法使いが93になってしまった。
しかも恐るべきことに、先週だけで91から93になり1週間かからなかった。

最大の理由は導き回しをした際にオートマでドハデにメタキン、はぐれを使ってくれた方がいたから。感謝感謝である。

みちびき香水アイコンをつけて周回し、誰も入れなさそうなのでメタスラボスいれてもいいか聞いたら「ありがとう」の返事とともに、先に進んできた人が戻ってきていきなりメタキンをいれてくれた。さらに別の人がはぐれをいれる。

さらにこちらは周回すると同じ人がツヅケルで続く。もう一度メタスラボスを入れてよいか聞くと、連続してメタキンが投入される。まさにメタキンラッシュ。さすがにここまで投入されるとこちらも何か出さないと悪そうだったのでゴルスラを入れる。

結局4周連続でメタキンが投入された。こちらが毎回メタスラボスいれていたので、「もしかしてボスコイン入れたいのある?」と聞いたら逆に入れてもらってうれしいですと回答。
どうやら時短コインとして楽なボス入れて周回してくれる人に出会ったらもともとメタキン回すつもりだったらしい。こちらからすればとてもありがたい。

今回はテリーにも会えたしものすごくラッキーでした。

とはいえ、1か月くらいかけて93になればいいかなと思っていたので、今後の周回がかなり厳しくなりました。
サブキャラは現在、魔法使いのみ93であとは全職エンゼル帽の有効レベルだったりする。HPパッシブは戦士、武闘、まも、道具のみで、魔法戦士がこれからというとき。
しかもテリーに暗黒魔人渡した直後にミネアに会って三悪魔押し付けられる。またしても30日以内にテリーを探さなければならなくなった。

弱い職だと福の神も入れずらいしプチでも辛い。特訓モードにして魔法使いのまま周回が必要か。

一職だけ93にした理由はもちろんサポの貸し出し上限を解放するため。
特訓解放したのも、93に上がった迷宮周回の直前。

ちなみにサブキャラはレベル93、Ver2.0までクリアにも関わらず、必要最低限のクエストしか終えていないため、クリアする順番が狂っていると思われても仕方ないクエストや本編の進め方を今後することになる。こちらは冒険者の広場に証拠とともに掲載しようかなと思う。たとえばキーエンブレムがいまだそろっていないとか(笑)

サブキャラも日課週課まわすようになってからか、本当に最近はこれだけで時間相当くわれてしまうのですね。
サブキャラはピラも4霊廟までは普通にいけるようになったし。レンダ週討伐は真偽ともできるようになったし。
討伐は低レベル職もあるので選び放題ですね。個人的には報酬額はそっちのけできせきの香水の消化もかねて転生対象モンスターを最優先で選んでます。

今日はここまで。では、またー

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