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2016年9月 9日 (金)

ドラクエ人物列伝 その135 ベネット

こんばんは。

忘れている人も多いが、呪文を直接授けてくれる数少ない人物。本日はドラクエ5のベネット。

・ルラフェンの変わり者

ルラフェンに住む人物で、日々奇妙な研究をしている。ベネットの家には魔女の大釜のようなものが備え付けられており、呪文の研究に没頭している。
大釜で得体のしれないものを煮込んでいてベネットの家からは常に煙突から煙があがっており、周りの住民は気にしているようだ。

この町に寄った主人公らは、ベネットの家を訪ねると呪文の研究の手伝いでルラムーン草をとりにいくことになる。
取ってきたアイテムを釜に入れて煮込み、爆発に近い形で完成した呪文がルーラである。

・ドラクエ5ではルーラやパルプンテを編み出した(復活された)人になる

恐るべきことに、ルーラの呪文はルラフェンについた時点でまだ誰も覚えることができなし。ドラクエ5全体でみれば、覚える主人公と娘(タバサ)、仲間モンスターがいるが、ベネットからルーラを教えてもらえるより先に覚える仲間はいないので、実質、ルーラについては必ずここで覚えることになる。

そのため、ドラクエ5の世界では、ベネットこそがルーラを編み出した(ルーラを復活させた)人物となる。これを考えると非常に高い功績のある人物ではなかろうか。

ドラクエ5では、キメラの翼の効果が初代1,2と同じ、最後に立ち寄った教会に戻る仕様である。ルーラの価値は非常に高いし、ルーラなしではとてもじゃないけど大変だろう。

主人公が石化し、復活した8年後、ベネットの家を訪れると、彼は病に臥せっており、ルーラの時のように煙を上げる大釜を使用してなく、家の中も暗い。
街の住人もこのことを心配しているようだ。

このときはベネットがすぐにパルプンテの呪文を教えてくれる。ルーラのときと違い、実にあっさりとである。
ただ、この古の究極呪文を内容を聞いたせいなのか、パルプンテを覚えた直後に息子に話すと、「ざわざわする呪文」と表現する。ざわざわ。 ざわ・・ ざわ・・
ギャンブル呪文だからこんな表現なんだろうか(笑)

パルプンテについては、ベネットに会わない限り主人公は覚えられないが、ルーラと違い、一部モンスターが覚えるためこちらはベネットが第一人者というわけではないようだ。
とはいえ、その例外もごく一部のモンスターだけなので、人間サイドからすれば、失われた呪文を復活させたといっても過言ではなかろう。

ちなみに、リメイク版では、ルーラ復活の祝いとして「ルラフェンの地酒」をもらえる。

研究者で老人、ルーラのときはルラムーン草を主人公にとってくるように依頼した人なので、レベル99仮定の話は割愛する。

今日はここまで。では、またー

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