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2016年12月

2016年12月29日 (木)

ドラクエの謎考察 その121

こんにちは

ソロモン72柱とドラクエの関係 最終回

・悪魔系のモンスターの名前の由来について ソロモンの72柱の悪魔編 PART4

ソロモンの72柱とドラクエの関係 今回で全部になります。

55.オロバス
馬人の姿をした悪魔。
ドラクエにはオロバスの名で登場しないが、イメージはジャミに近い。
女神転生シリーズなど、他のゲームにも登場するものは多い。

56.グレモリー
ゴモリー、ガネロンとも呼ばれる。
72柱の中では最も容姿が良い美女の姿として描かれることが多い。ラクダに乗って登場することが多いという。
ドラクエでは現在登場しない。他のゲームで登場することも多く、イメージ通り女性の姿で出てくるものがほとんど

57.オセ
豹人の姿の悪魔。
ドラクエにはオセの名で登場しない。ドラクエ登場モンスターのイメージで近いのはギュメイ将軍か。
北欧神話のオーディンと同一とされる説もある。

58.アミー
炎をまとった男の姿をしている
ドラクエでは現在登場しない。

59.オリアス
頭がライオン、尻尾がヘビのケンタウロスのような姿。大蛇2匹を右手に絡めているという。
ドラクエでは現在登場していない。

60.ヴァピュラ
翼を持ったライオンの姿をした悪魔。
職人的器用さをもたらすとされ、学問に詳しい
ドラクエでは現在登場していない。

61.ザガン
グリフォンの翼に牡牛の体をもつ悪魔。人の姿になることも。
錬金術に長け、水をワインや油に変えたり、金属を硬貨にかえることもできるという。
一方で召喚者は度がこえた要求をすると召喚者の血を水やワインに変えられてしまう。
ドラクエでは現在登場しない。

62.ヴァラク
ヴォラク、ウァラク、ヴァラックなどの呼び方がある。
ドラゴンにまたがった天使の翼をもつ少年の容姿が72神の出典元ゴエティアでの描写である。
おそらくドラクエ4や10のバアラックはこれが元ネタであろう。

63.アンドラス
鳥人(頭も鳥)の姿をした悪魔。ドラクエだとジャミラスに近いイメージか。
残虐で、敵を皆殺しにする方法を教えてくれる反面、召喚時に召喚者やその仲間を襲うこともあるという。
ドラクエには現在登場しない。

64.フラウロス
豹の姿をしているが、人の姿にもなれる。ものによっては豹人の姿の描写になることも。
ドラクエには現在登場しない。
女神転生など、他のゲームにはそこそこ登場する。

65.アンドレアルフス
孔雀の姿をした悪魔。幾何学、天文学に詳しい。
ドラクエ4,7,9に登場するアンドレアルはこれが元ネタではないかとされる。
ただし、ドラクエのものはドラゴンなので、容姿については全く異なる。

66.キマリス
黒馬にのった戦士の姿をしている。
ドラクエでは現在登場しない。
他のゲームでもあまり登場しない。グーグルなどで検索するとガンダム関係がヒットする。現在となってはこちらのほうが有名か。

67.アムドゥシアス
アムドゥスキアス、アムドゥキアスとも呼ばれる。
ユニコーンまたはユニコーンの頭を持った人の姿をしている。
ドラクエでは現在登場しない。
FFなどには登場するが、姿は異なるものが多い。

68.ベリアル
ドラクエにおけるソロモン72柱由来のものでは最も知名度が高い悪魔。
炎の戦車に乗った美青年の姿とされる。
ドラクエではご存じのとおり、悪霊の神々の一角で金色のアークデーモン。
モンスター物語ではベビーサタンから出世して最終的にベリアルになる。
他ゲームでも登場するものは多い。

69.デカラビア
ペンタグラム(五芒星)の形をした悪魔。
伝承では手足が五芒星の形をしているものであるが、真・女神転生シリーズの一つ目の五芒星のモンスターのイメージが一般的とされる。
ヒトデ人間のように表現されることもあり、ドラクエではおばけヒトデ系が近いか。
デカラビアの名ではドラクエでは現在登場しない。

70.セーレ
セアルとも呼ばれる。
ペガサスに乗った美青年の姿をしている。
ドラクエでは現在登場しない。

71.ダンタリオン
ダンタリアンとも呼ばれる。
人間の姿ではあるが、あらゆる老若男女の顔をもつ。
ドラクエでは現在登場しない。

72.アンドロマリウス
巨大なヘビを持つ人の姿をしている。
悪魔であるが、「正義」を司る。悪人を見つけると制裁を加えるが、「正義」というのは、その者の立ち位置・方向で決まる場合もあるので、見方によっては正義ではない場合もあると思うが。
ドラクエでは現在登場しない。

ということで、4回にわたりましたが、これでソロモン72柱は終了です。

今日はここまで。では、またー

2016年12月26日 (月)

<ドラクエ10> 職180スキルとサブの150スキル

こんばんは。

職業180スキル導入されましたが、これに関しては、提案広場でも散々かかれていますが、いかんせんスキルポイントが足りなくて簡単に振ることができません。

で、メインのエイロスは戦士かレンジャーどちらかを180にしようかと思い、結局レンジャーを180にしました。
最近、レンジャーでエンドコンテンツ参加することが比較的多くなっているのと、レンが今装備しているクロッシュが耐性ときようさ装備なので、比較的相性がいいんですね。
また、迷宮回しでセキバーンから光の6穴石版がでたので、4つ穴のままのところに差し込んで宝珠を一つ追加しました。
追加したのはフェンリルアタックの極意
180スキルにレンジャー時の攻撃に+20なので、フェンリルが大きくパワーアップ。ケルベロスロンドⅡを170スキルに設置。

全やり直しの宝珠を使って全てふりなおしたのですが、中途半端にふってあったムチとか片手剣はゼロにし、武器は斧を180、ツメ、ハンマ、盾を150、杖、スティック140、棍が147なので、武闘家と旅をそれぞれ1レベルあげれば150達成できる。

職のほうはレンを180、戦、旅、魔、賢、道を150でそれ以外は僧とバトだけ100までふるが、あとはパッシブだけ。
特訓はほとんど上げてない職も多いので、まだまだ増やせそうだけど、職スキル180を複数職でとるのはちと無理かなあ。

サブのほうは、150スキルを解放しました。
ちゃんと150スキルクエは「強い」でクリアできました。(かなりしんどかったが一応一発でクリアはできた)
こちらも全やり直しの宝珠を使い、魔150、戦150にしたものの、まだ、まともにレベル上げている職が少ないし、パッシブもまだ未取得のものが多いので、全然弱いです。
ただ、メラガイアーこれでぶっ放せるので、だいぶ火力アップになったかと。
次はしびれくらげ先生をやっつけにいかなければならない時期にきました。

メインもサブも、日課週課討伐だけでレベル上げするためのレベル上げはしてなかったのだが、ここにきてレベル上げしなきゃなあなんて思うものの、なんかメタキンぶっぱは個人的にあまりやりたくないんだよね。メインが20枚、サブも10枚くらいメタキンあるのだが。

さて、先週の導き回し結果です。
先週もリアル都合であんまり導き回しできていません。

左から投入されたボスコイン(★は自出し)、香水使用者数、導かれた者
ゼロ回しは過疎迷宮でマッチングゼロでサポ3で入場、導き確認してボス前ペナなし抜けで高速周回

12/19インせず

12/20メイン
★福の神、メタキン  2  なし

12/20サブ
★ベリアル  1  なし
ゼロ回し   1  なし
ゼロ回し   1  なし
ゼロ回し   1  ミネア、ローラ姫
ゼロ回し   1  ミネア、ローラ姫

12/21サブ (この日メインは迷宮インせず)
★グラコス  1  カンダタ
プチグラコス 4  トルネコ、ローラ姫
ゼロ回し   1  なし
ゼロ回し   1  なし

12/22インせず

12/23メイン
★プチグラコス
1なし

12/23サブ
★プチグラコス  1  なし
★プチヒドラ   1  なし
ゼロ回し     1  なし
ゼロ回し     1  ミネア、ローラ姫
ゼロ回し     1  なし
ゼロ回し     1  カンダタ
ゼロ回し     1  なし

12/24メイン
★プチヒドラ  1  トルネコ、ローラ姫
ゼロ回し    1  なし
ゼロ回し    1  なし

12/24サブ
★プチバラモス  2  なし
ゼロ回し     1  テリー、ローラ姫
ゼロ回し     1  カンダタ
ゼロ回し     1  カンダタ
ゼロ回し     1  なし
ゼロ回し     1  なし
ゼロ回し     1  なし

12/25メイン
★プチ悪霊  2  なし
メタボス   2  カンダタ
レアボス   3  なし
★レアボス  2  なし
★レアボス  1  なし
バズズ    1  トルネコ、ローラ姫
バズズ    1  なし

12/25サブ 
★プチヒドラ  2  カンダタ

今日はここまで。では、またー

2016年12月23日 (金)

ドラクエの謎考察 その120

こんばんは

ソロモンの72柱とドラクエの関連続き

・悪魔系のモンスターの名前の由来について ソロモンの72柱の悪魔編 PART3

ソロモンの72柱の悪魔の続き

37.フェニックス
一般的には不死鳥のイメージのフェニックスであるが、これもソロモンの72柱の悪魔のひとつとして扱われている。
ドラクエ7,9の煉獄魔鳥は悪魔としてのフェニックスなのかもしれない。
普通は輪廻を象徴する火の鳥として扱われることが多い。

38.ハルパス
コウノトリの姿をした悪魔。
ファルパス、マルパスとも呼ばれる。
ドラクエでは現在、登場しない

39.マルファス
大ガラスの姿をした悪魔。
発音が似ているため、上記パルパスと同一に思われるが別ものである。
他のゲームでは悪魔城ドラキュラなどに登場するが、ドラクエでは現在登場していない。

40.ラウム
カラスの姿をした悪魔。
同名のクルマがあるが、これとは関係なさそう。
ドラクエはもちろん、他のゲームでもあまり登場しない。

41.フォカロル
フルカロール、フォルカロールとも。
グリフォンの翼をもった男の姿をしている。
ドラクエでは現在存在していない。

42.ヴェパール
ウェパルともいう。人魚の姿をしており、能力も人魚そのもの。
ソロモン72柱では少ない女性の姿をしている。
ドラクエでは現在登場していない。

43.サブナック
ライオンの頭をもった戦士の姿をしている。
ドラクエでは4や10に登場するが、こちらはピンク色の犬とも狼ともいえる姿をしており、伝承とは全く異なる外観。

44.シャックス
ヒメモリバトの姿をしているという。
盗みが得意で、召喚者をだますことも多い。
ドラクエでは現在登場していない。

45.ヴィネ
黒い馬に乗ったライオンの姿をしている。
魔術師の存在を探る能力があり、魔術師から見ると魔術師の真の名を知られてしまうため恐れられているという。
ドラクエでは現在登場していない。

46.ビフロス
ビフロンズともいう。
ネクロマンサーの能力をもち、アンデッド等の魔物の姿をしているという。
女神転生シリーズなどには登場しているが、ドラクエでは現在登場していない。

47.ヴアル
ウヴァル、ヴォヴァルとも呼ばれる。
ラクダの姿をした悪魔であるが、人の姿になることもある。
ドラクエでは現在存在せず。

48.ハーゲンティ
グリフォンの翼をもった牡牛の姿をしている。
錬金術に精通している。
ドラクエでは現在存在せず。

49.クロケル
プロケル、ポケルともよばれる。
天使の姿をした悪魔(ようは堕天使)。温泉を見つける能力がある
ドラクエでは現在存在せず

50.フルカス
フォルカスとも言われる。老騎士の姿をしており、博識であるが、非常に残忍な性格であるという。
ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章で剣王ことフルカスがいるが、これの元ネタであるかどうかは定かではない。
それ以外でドラクエでの存在は現在ない。

51.バラン
バラムともいう。牡牛またはヤギの頭をもった人間の姿をしている。(牡牛、ヤギ、人間の3つの頭を持つ姿の場合もあり)
ドラクエでバランといえば、「ダイの大冒険」の主人公ダイの父親として有名。ただし、ソロモン72柱が元ネタとはどうやら関係がないと思われる。
それ以外では現在登場していない。

52.アロケル
アロケール、アロケスともいう。
真っ赤なたてがみを持つライオン頭の兵士の姿をしている。
旧スクウエアのロマンシングサガ3にアロケルをモデルにしたボスがいる。
ドラクエでは現在登場していない。

53.カイム
ツグミの姿をした悪魔
話術に精通しており、カイムを相手に会話をすると論破され丸め込まれてしまうという。
ドラクエでは現在登場しない

54.ムールムール
ミュルミュル、ムルムル、ムルムクス等よばれることもある。
ハゲワシやグリフォンに乗った兵士の姿をしている。
降霊術に長けており、ネクロマンサー的能力がある。
ドラクエでは現在登場しない。

これで4分の3まできました。次回で全部になります。
今日はここまで。では、またー

2016年12月20日 (火)

<ドラクエ10> Ver3.4後期直前にようやくゴースネル初討伐

こんばんは。

スライムジェネラルが登場してまだ間もないが、次のVer3.4後期で早くも次の札ボス:震王ジュノーガが追加になる。四諸侯に強ができるなど新ボス追加のサイクルが早い。
そんな時期にいまさらのゴースネルの初討伐達成しました。

先週は突然フレに誘われて牙王ゴースネルに行くことに。このフレとは前に練習札でいわゆるテンプレ構成のパラ魔構成でやったが、全くうまくいけず(まともにHP黄色までもっていくことすらできず壊滅)、半ば放置してたんですが、僧2の長期戦構成で再びやらないかと誘われた。その構成とは僧僧旅戦。アタッカー戦士のワントップ構成。
どうも、フレはソロでゴースネルを何回か討伐成功したらしく、そのときの構成がコレだったとか。

戦士と僧がサポ、自分が旅でフレが僧。幸い旅・レンは最近よく使ってる職で装備はクロッシュ一式で耐性はだいたいそろってる。

火力が低いけど大丈夫なのか?と最初思ったのと、戦術はどうやるのかきくと「ない」と。
どうやればいいか、とにかく戦ってみればわかる、とのこと

で、本当に戦術など決めもせず決行。
だが、意外となんとかなるものでした。しょっちゅう1の文字が飛び出し(聖女)金ロザが光ったりもして、倒されたり瀕死で耐えたりを繰り返すものの、壊滅することがなく進む。敵の攻撃は強烈だが、範囲攻撃をまとめて食らうことが少なければ、一人が倒された程度では問題なく進む。

で、旅の自分はなにをするかというと、攻撃なんてしてる余裕はあまりない。戦士にバイシしたり(自他とも何度かやられてしまうのが当たり前なので書け直し多し)、中途半端にHPになっているときにハッスルしたり。そして、以外にもバカにならないのが必殺。アクロバットスターと瀕死みかわしアップがかなり効果的にきいていて、HP赤の状態で即死攻撃を3回連続でかわすとかもあった。味方にも回避アップつくのもなかなか有効。あとは死者復活に葉っぱ使うとか。

時間はかかるものの、討伐成功しました。
慣れていないパラ魔のときとちがって、回復多目にしてアドリブで動く戦い方のほうが自分にはあっていたのでしょうか。

そして、そのままの勢いで連戦したんですが、結果はなんと8戦全勝。

危なげないといわれれば嘘になりますが、自分はパラ魔構成より今回やった構成の方がはるかにやりやすいしやってて楽しかったと思わざるを得ませんでした。
まあ、僧侶2が安定した最大の理由なので僧侶さまさまですが。フレにも感謝です。

僧2構成の肉2サポ2の場合、僧侶と前衛がひとりずつサポであればなんとかなるといっていたのも納得がいきます。
サポはHP回復の反応の速さは人間プレイヤーを上回ることもありますが、位置取りや聖女やキラポンするタイミングは人間のほうがはるかにいいので、単純な回復はサポ僧にまかせ、人僧侶は聖女、キラポン、盾防御技の発動をうまく使い分ければなかなかいい感じに進められそうです。

自分も旅やって感じたのは必殺や道具を使う、倒されたアタッカーの即時バイシとかがメインで、これはサポだとやってくれないものも結構ある。
戦士はさすがに相手と1対1なので普通に技を使ってくれるし、雄叫びや流星など最低限避けられるものをちゃんと避けてくれることも多い。
バギムーチョや紫雲のたつまきも僧侶ははなれているし、戦士がターゲットなら避けるのにある程度の余裕がある。

ちなみに、ゴースネルは多くの状態異常耐性が必要だが、自分のもっていた装備から毒と封印だけはどちらか一択しなければならないでしたが、今回は毒をとるのが正解だったようだ。毒で瀕死、あるいは聖女発動して毒だと、まず助からない。
封印はそもそもおぞましい雄叫びを食らわなきゃ大丈夫だし、食らっても、移動と道具は使えるから最悪蘇生要員か、あえてタゲをもらって引っ張りつつ倒されるのがいい感じ。

というわけで8勝したのですが・・・・

まさかの破片1が8回・・・・・ ヒキが弱すぎ;;

勝てたのが最大の収穫ですが、これがなあ・・・・
テリーから回収した金ロザの破片もいくつかあるので、とりあえず1個は現物に変換できます。というわけで、メンテ後に合成しましょうか

今週日曜更新分のピラなどはメンテ後のリーネ緩和の恩恵をうけるためわざと後回しです。

キングヒドラ(前に書いた奇跡の初勝利)といい、バラモス(パラ魔じゃないよ)といい、四諸侯(アクバーを眠らせるセオリーでやって負けて、アクバーを最初に倒す特殊戦略で勝利)といい、ドンモグーラ(バンド呼ばせない速攻がトレンドだった時期にあえて正攻法で)といい、このフレと初討伐するときはセオリーというかテンプレでないやり方で達成したものが多いのです。でも、これはアリです。こういうのもいいのではないか。

なんか、いずれやることになるだろうレグナートもパラなし構成で初討伐しました・・・ってことになるのかな(笑)

さて、先週のみちびき回しです。
今週はあまり迷宮周回に時間が割けませんでした。なんで、かなり周回数が少ないです。ご勘弁ください。
左から投入ボス、導き香水使用者数、導かれた者
ゼロ回しはサポ3で入ってボス前部屋でみちびき確認後ペナなし鍵抜け。★は自出し

12/12インせず

12/13メイン  チムメンからの依頼でベリアル×4を3周やる
ベリアル×4  4  なし
ベリアル×4  4  なし
ベリアル×4  4  カンダタ

12/13サブ
★バズズ  1  トルネコ、ローラ姫

12/14インせず

12/15インせず

12/16メイン
★福の神  2  トルネコ、ローラ姫

12/16サブ
★タロット  2  なし

12/17メイン
福の神  1  なし

12/17サブ
バラモス×4  2  なし
ゼロ回し    1  なし

12/18メイン
★メタボス  1  なし
ゼロ回し   1  なし
ゼロ回し   1  なし
ゼロ回し   1  テリー、ローラ姫

12/19サブ
★タロット  1  なし

今日はここまで。ではまたー

2016年12月16日 (金)

ドラクエの謎考察 その119

こんばんは

ドラクエ謎考察も119回目

・悪魔系のモンスターの名前の由来について ソロモンの72柱の悪魔編 PART2

前回に続き、ソロモンの72柱の悪魔とドラクエの関連について

19.サレオス
 ワニに乗った姿の悪魔。語圏によりザレオス、サロスなどとも呼ばれる。
ドラクエではいまのところ該当なし

20.キュルソン
 プルソン、ピュルソンとも呼ばれる。
悪魔フルーレティの配下の存在であり、熊に乗ったライオン頭の男の姿をとる。
ドラクエには今のところ存在せず

21.モラクス
 モロク、モレクス、フォルファクスなどの呼び方がある。
女神転生等ではよく登場するが、ドラクエでは現在存在なし。
これも地獄の大公サルガタナス(セルゲイナス)の配下の悪魔のようである。
牛男の姿をしている。

22.イポス
 アイポロスとも呼ばれる、ライオンの頭、ガチョウの足、ウサギの尻尾をもつ天使の姿をしている。ゲームで登場する作品は少ない。
ドラクエでも現在存在せず

23.アイン
 アイム、アイニ、エイムなどの呼び方がある。
エジプトの猫頭の神バステトをルーツとし、ヘビ、人間、ネコの頭をもつ人間の姿をしているという。
ドラゴンクエストバトルスキャナーというバトルロードの後継機のアーケードゲームがあるが、これの闇の覇者竜王編で最初の町がアインの町であるが、これとはなんの関係もないだろう。

24.ナベリウス
 三つ頭のカラスまたは鶴の姿をしている。文献によっては犬頭のものもあり、ケルベロスとよばれる場合もあるが、ギリシャ神話のものとは別ものと思われる。
ギリシャ神話のケルベロスであればドラクエ7に登場するが、ナベリウスとしてドラクエでは現在登場はしていない

25.グラシャラボラス
 グラシャボラス、カークリモラースとも呼ばれる。
FF8の召喚獣として有名だが、伝承ではグリフォンの翼をもつ犬の姿で、FF8のような、ドクロフェイスの列車ではない。
ドラクエでは現在登場していない。

26.ブネ
 犬、人間、グリフォンの頭をもつドラゴンの姿。記憶が正しければFF11に登場した気がする。
ドラクエでは現在登場していない。

27.ロノウェ
 杖をもった尻尾の長い鬼のような容姿をもつが、非常に高い知識をもつ悪魔。
ドラクエはもちろん、他のゲームでもほとんど見かけない。

28.ベリト
 ボフリ、ボルフライ、バルベリトとも呼ばれる。赤い馬にのった兵士の姿で、二枚舌のうそつきの性格だが、錬金術に精通しており、黄金をつくる能力がある。
ドラクエでは現在登場しない。
ベレト(ベレス)と発音が似ており、しばしば両者は同一に思われるケースもあるが別物である。

29.アスタロト
 ルシファー、ベルゼブブと同列に扱われることもある大悪魔でアスタロス、アスターテ、アシュタルテなどとも呼ばれる。
もともとはオリエントの女神であるが、イスラエルの民の神ヤハウェ(YHVH)の怒りを買い悪魔にされた(旧約聖書にも女神アシュタルテの記述がある)、さらに起源をさかのぼるとメソポタミアの女神イシュタル(イシター)にいきつく。
配下にネビロス、セルゲイナス(サルガタナス)を従える。
ドラクエ10ではセルゲイナスの転生がアスタロトであるため、まさしくこれが元ネタであって正しいであろう。
当然ながら、ドラクエ10の一般モンスターではトップクラスの強さがある。
なお、配下にあたるセルゲイナスはドラクエ5と10に登場する

30.フォルネウス
 魚の姿をした悪魔。ドラクエでは登場しない。
スクエニのゲームでは、ロマンシングサガ3のボスで登場している。

31.フォラス
 フォルカス、フォーラスとも呼ばれる。
 普通に頑健な人間の姿をしているという。
ドラクエでは現在存在しない。

32.アスモデウス
 七罪の色欲のアスモデウスと同一の存在。
ようはドラクエ10におけるアモデウスがアスモデウスをモデルにしているのであろう。
ちなみに伝承では、牛、人、羊の頭、ガチョウの足、ヘビの尻尾をもち、ドラゴンにのる姿で描かれるため、「アゴ」の別名で名高いドラクエ10のものとは全くことなる。

33.ガアプ
 巨大な悪魔の姿をしているという。パイモンとともに地獄の西側を統べる。
ドラクエでは現在登場していない

34.フールフール
 炎の尻尾をもつ鹿、もしくは天使の姿をしている。
雷や嵐をあやつる。
ドラクエでは現在登場しない

35.マルコシアス
 グリフォンの翼とヘビの尾をもつ狼、もしくは人間の男の姿をしている。
ドラクエでは現在登場していない

36.ストロス
 ストラス、ソラスともいわれる。
フクロウの姿をし、天文学や薬学に詳しい。
ドラクエではモンスターとしては登場しないが、ドラクエ5で主人公の石化を治すためにタバサがストロスの杖を使う。上記の通り薬学に詳しく、石化の治療ができると考えるとすると、ストロスの杖という形でドラクエに登場しているといってもいいだろう。
とはいっても、天空物語では、ストロスは国の名前になっていましたね。

今日の紹介分はドラクエに登場しているのはすくないなあ

というわけで、半分まできました。

今日はここまで。では、またー

2016年12月13日 (火)

<ドラクエ10> 遅かれながらダークドレアム討伐

こんばんは。

タイトルの通り、ダークドレアムを遅かれながら討伐しました。

というのも、このクエスト、過疎化していてオートマが成立全く成立しない。
サポ3でできるような甘いものでもない。

なので、先週やっていたダークドレアム討伐イベントに乗って今やるしかないとフレとやってきました。

邪神の災厄ドレアムは何度かやっているので、今回はレンで参戦。呪いマヒ即死混乱など大方の状態異常対策は問題なし。もちろんサバイバル150、斧180まで振って参戦。

自分とフレが初挑戦でしたが、特に急がされるようなこともなく(これは本当にありがたい)普通に進みます。

中ボスみたいのが3回ある。(その都度回復できるので、特に消耗するわけではない)

いよいよドレアムとご対面。
だが、実際にやると、近づくと即死技であっさり昇天させられるので、まともに接近戦するのは断念。実際、近づくのは真やいばくだきやる戦士とバトぐらい。結局自分は、まもりのきりをばらまきながら、遠くからフェンリル飛ばして、中距離から暗黒の霧程度。あとは死人に葉っぱくばるのがメインで、斧使った攻撃はほとんどせず。

なんとかクリアできました。これで偽レンダーシアの空が飛べるように。

同盟バトル系のクエストは、旬を逃すとマッチングできないのですぐに手伝ってもらえるような人脈をもっている人以外はそう簡単にやることができないコンテンツである。

特に、今回のドレアムの他、真災厄、野菜三銃士などは常に過疎っており、(特に野菜がひどい)マッチングできないことがほとんど。
こういうマッチング必須なのに人いない状態になっているのは何よりまずいと思うので、今回のように大討伐のようなイベントにするほか、納得いく報酬を入れるか初討伐のお手伝いさんに特別報酬を出すなどをしないとやる人いないんですよね。

なんか、最近では、シアトリカルクロニクルや学園の合コンなど、早くも旬が過ぎると過疎ってしまって人いなくてできないコンテンツが増えているようでこれ、なんとかしてほしいですね。

とりあえず自分は野菜とドレアムは終わったんで、次は真災厄やりたいなあ。

なんて思った今回のダークドレアム大討伐でした。

さて、12月10日のテンの日をはさんだ、先週のみちびき回し。
ここで、珍しいことがおきたので、サブキャラの日誌にかきました。

なにがおきたといいますと、ゼロ回ししていて、テリーが連続ででてきたんですね。
そこでプーちゃんからもらったスライムジェネラルのカードを渡して、即迷宮抜けて再度ゼロ人マッチングで入るとすぐにまたテリーが出たんです。
この間、わずか1分半くらい。

テリーは1分ちょっと前に依頼したスライムジェネラルを倒したと言って破片と緑の錬金石くれました。

スライムジェネラルって1分程度で倒せるものなのでしょうか? 
否っ! 否ーっ!!

テリーは絶対、少なくともそのとき渡したカードのボスは倒してないに違いない。
もしかしてテリーは「依頼者にはとりあえず破片と緑の錬金石わたしとけばいいんじゃない」的に考えてそうで怖い。(稀に現物だすこともあるけどね)

というわけで、導き回しの結果。
左から投入ボスコイン、導きの香水使用者数、導かれし者

12/5メイン
★プチ悪霊  1  ミネア、ローラ姫

12/5サブ
ベリアル  2  カンダタ
ベリアル  2  なし

12/6  インせず

12/7メイン
★ドラゴンガイア    1  なし
ゼロ回し        1  カンダタ
レアボス        2  なし
ベリアル強       1  なし
ベリアル、メタスラ×3 1  カンダタ
レアボス        1  なし
★レアボス       1  カンダタ
★プチバラモス     1 テリー、ローラ姫

12/7サブ
メタボス、メタスラ  4  カンダタ
★ドラゴンガイア   3  なし

12/8インせず

12/9メイン
★キングヒドラ     1  なし
★メタボス、ゴルスラ  1  トルネコ、ローラ姫

12/9サブ
★ドラゴンガイア 2  なし
ゼロ回し     1  カンダタ
ゼロ回し     1  なし

12/10メイン グラコス強4枚投下カードテロ発生。これは勝利
★キャッツ    2  カンダタ (プーちゃんからスライムジェネラルもらう)
グラコス強×4  3  ミネア、ローラ姫

12/10サブ 上記記事やサブの日誌に書いた1分半のできごと
★メタボス  1  カンダタ  (プーちゃんからスライムジェネラルもらう)
ゼロ回し   1  テリー、ローラ姫
ゼロ回し   1  テリー、ローラ姫
ゼロ回し   1  なし

12/11メイン 
★福の神              1  なし 
★福の神、メタスラ         1  なし
★プチバズズ            2  カンダタ
★プチグラコス           1  なし
★メタボス、はぐれ        3  なし
アトラス、メタキン×2、はぐれ  3  なし
ゼロ回し             1  なし
ゼロ回し             1  なし
ゼロ回し             1  なし
ゼロ回し             1  なし
ゼロ回し             3  テリー、ローラ姫

12/11サブ
★メタボス  2  テリー、ローラ姫

今日は、ここまで。では、またー

2016年12月 9日 (金)

ドラクエの謎考察 その118

こんばんは。

先週予告した通り、本日はソロモンの72柱の悪魔から引用されたドラクエモンスター

・悪魔系のモンスターの名前の由来について ソロモンの72柱の悪魔編 PART1

RPGに出てくる悪魔等によくつけられるものの中でよく引用されるもうひとつのスタンダードがソロモン王の封印した72柱(悪魔)があります。

女神転生のような悪魔の由来がはっきりしているゲームではごく普通につかわれ、ファイナルファンタジーでも引用されているものがあります。

ということで、少し長くなりますが、ソロモンの72柱とドラクエの関連を序列順にみていきましょう

1.バエル
 人、カエル、猫の頭を持った蜘蛛の姿をした悪魔で72柱の序列の先頭とされる。
女神転生Ⅱではストーリーの分岐点になるボスとしての存在であった。
もともとは豊穣の神バアルであるが、。七罪のベルゼブブの前身であるバアルゼブルの元
でもある。

2.アガレス
 ワニにのった老人魔法使いの姿をした悪魔。ザエボスとも呼ばれる。
ドラクエではこの名前をもっているものは見当たらない

3.ヴァッサゴ
 人前に現れるときはアガレスと同様老人魔法使いの姿であらわれるという。過去未来を占い、失われたものをみつける能力があるという。
記憶が正しければFFシリーズなどにもでてきた気がする。ウァサゴとも呼ばれる
ドラクエではこの名前をもっているものは見当たらない

4.ガミジン
 ネクロマンサーもしくは馬やロバの姿をしている。サミジン、サミジナなどとも呼ばれる
これもドラクエでは見当たらない

5.マルバス
 ライオンの姿をもつ。
これもドラクエではみあたらず。

6.ヴァルファーレ
 ロバの頭をもつライオンの姿とされるが、これは、ファイナルファンタジー10の召喚獣としてのほうが有名であろう。
 ウァレフォール、マレファール、ヴァレファールとも呼ばれる。
ドラクエでは見当たらず

7.アモン
 フクロウの頭と犬の牙をもつような姿とも、ヘビを尾をもつ狼の姿ともされる。
漫画デビルマンの主人公が合体した悪魔がアモンであるのが一番有名か。
七罪の強欲を示すマモン(マアモン)と同一ともいわれる。

8.バルバトス
 狩人の姿の悪魔。いろいろなアニメやゲームのキャラクターにこの名がつけられていることが多い。
ドラクエではみあたらず

9.パイモン
 ラクダにのった女の顔をもつ男の姿。マルバスの配下の位置にいる悪魔ともされる。
ドラクエではみあたらず

10.ブエル
 5本のヤギの足をもつライオン。薬草に詳しい、治癒者。悪魔のヒーラーの位置づけか。
ドラクエではこの姿に近いやつざきアニマルがいるが、これとのつながりはなさそうだ。

11.グーシオン
 グサイン、グシオンともよばれる猿の姿の悪魔。
ドラクエ10にシルバーデビルの系統で存在し、サルであるからこれは元ネタであることは確定的。

12.シトリー
 翼をもった豹人の姿もしくは、美男美女の姿をとることもある。
恋愛をあやつる能力がある。その容姿からゲームに登場することも。
直近ではパズドラに出てきた気がする
ただし、ドラクエでは存在せず。

13.ベレス
 召喚すると怒っている状態で現れ召喚者は正しい儀礼をもって対応しなければならないという。馬にのっている姿で、楽器が打ち鳴らされる中で現れるとされる
ドラクエでは4と10に現れるカマを持った悪魔のモンスター。伝承とは姿は全く異なる。
なお、ベレト、ベリスともよばれる。

14.レライエ
 レラジェ、レライハ、ロレイなどとも呼ばれる。緑の服を着た狩人の姿をしている。
アスタロトの配下のセルゲイナスのさらに配下の存在。(ただし、72柱の序列ではアスタロトは29番目)
アスタロトやセルゲイナスはドラクエに存在するが、レライエはドラクエには今のところでてこない。

15.エリゴル
 端正な容姿の騎士の姿をしている。アビゴル、アルゴル、エリゴスなどとも呼ばれる
ドラクエでは今のところ存在しない。FFなど登場するゲームは多い

16.ゼパル
 赤い鎧を身に着けた戦士の姿で現れる。
ドラクエでは今のところ存在しない。他のゲームでもほとんど見かけない。

17.オティウス
 ヘビの外観をもつ悪魔。人間型になることもあり、ヘビ人間のような形態になることも。
ボティス、オティスともよばれる。
ドラクエでは今のところ存在しない。

18.バティン
 マルティムともよばれる。ルシファーの側近とされ、瞬間移動を得意とする。
ドラクエでは今のところ存在しない。

とりあえず、4分の1だけになりますが今日はここまで。
では、またー

2016年12月 6日 (火)

<ドラクエ10> 先週は忙しく日課週課終わらせるだけ

こんばんは。

先週はちとリアル忙しかった都合で、日課週課をかろうじで終わらせたほかはほとんどなにもやっていない。

導き周回の記録も先週はインしなかったり、インしても1回だけで終わりとかも多かったです。

ということで、今日はさして書くことがないので、自分のコインボス初討伐と、そのときやった背景について書いてみようと思います。実におかしな結果がでてくるものです。
モンスターの強さと討伐した順番が自分で振り返ってみてもなんか変。

2013/09/07  アトラス   : 昔所属していたチムメン(フレ)で初討伐
2014/02/02  ベリアル   : 同じく、前のチームメンバーで初討伐
2014/05/05  キングヒドラ : フレとサポ2で物見見物でやられる予定で準備なしに戦闘
                   神がかりな必殺連打でまさかの初討伐
                   前にブログに書きましたが、今考えても奇跡としか思えない
2014/05/05  バズズ    : キングヒドラに続いて同じフレとサポ2で初討伐
2014/06/09  プチアトラス : キングヒドラのときのフレとサポ2で拾ったカードで即初討伐
2014/06/14  ドラゴンガイア: 同上のフレとサポ2で初討伐
2014/07/06  プチバズズ  : 同上のフレと、別のフレ、サポ1で初討伐
2014/07/06  プチベリアル : プチバズズに続いて同じメンバで初討伐
2014/07/28  グラコス   : 同上のフレふたりとサポ1で初討伐。意外と楽に倒せた
2014/08/10  バズズ強   : 初の強コインボスはバズズ。上記フレ2サポ1で初討伐
2014/08/10  ベリアル強  : バズズ強に続いてベリアル強も同じメンバで初討伐
2014/08/11  バラモス   : 上記フレ2人とサポで初討伐。
                   テンプレのパラ魔構成ではなく、戦武僧僧。もちろん楽では
                   ありませんでしたが、勝てました。
2014/08/18  悪霊の神々  : 上記フレ2とフレのフレに手伝ってもらい初討伐
                    結局、当時討伐未だった最後が悪霊となった
2014/09/24  プチ悪霊の神々: 上記フレ2とサポで初討伐。
                     プチはもうサポだけでも勝てますね
2014/09/27  プチガイア  : フレ一人とサポ2で初討伐 
                   このころから、迷宮でコインボステロされることが増えました
2014/12/28  プチバラモス : フレ3人で。図鑑埋めのため交換して初討伐
2015/01/01  プチヒドラ  : 迷宮カードテロにより初討伐
2015/01/11  アトラス強  : バズズ、ベリアルにかなり遅れてフレ3人で初討伐
                   結局、コイツは初勝利まで6回かかりました
2015/01/18  伝説の三悪魔 : 上記のフレ3人で三悪魔初討伐。
                     三悪魔も初勝利まで4回かかりました
2015/01/18  キラーマジンガ: 三悪魔に続いて初討伐。こちらは一発で勝てました
2015/06/07  キングヒドラ強: フレ2サポ1で初討伐。これも初戦一発で勝てました
                    初戦、普通のヒドラとあまり強さ変わらない感じでした
2015/07/12  ドラゴンガイア強:上記のフレ2サポ1で初討伐。
                    これは2回負けてから3回目で討伐成功
2015/08/16  幻界の四諸侯 : フレ2とそのフレのフレとで初討伐。
                    四諸侯までは結構強さのバランスよかったと感じていた
2015/10/25  ドン・モグーラ: フレ3人でカードやコイン持ち寄りで5戦
                   4回目で討伐成功したけど、すごいムズい。
                   こればかしは、サポ入りでは話にならない
2015/11/08  プチグラコス : フレとサポ2でクリア。図鑑埋め用に交換して即討伐
2016/07/30  タロット魔人 : タロットはやはり野良迷宮のコインテロで達成
2016/09/24  輪王ザルトラ : フレとサポ2でクリア。練習含めて3回勝利しました
                   ただ、同じくらい敗北もした。
2016/11/12  グラコス強   : 新しいチームのメンバーでやったグラコス強。
                    グラコス強は初戦から3回戦いましたが全勝でした
                    強さのバランス的には結構いい感じかも。
2016/11/12  バラモス強  : グラコス強回しの途中に半ばテロのごとくやったもの
                    辛勝でしたが、無事討伐できました。
                    バラモス強は以前フレとやりましたが、その時は勝てず
2016/11/27  スライムジェネラル:フレとサポ2で練習札ながら初挑戦一発クリア
                     ただ、そのあとも何戦かしたものの、勝率は半々
                     安定には程遠く、本番は身代わりコイン必要かな

さて、書いた通りですが、2016/12/06現在、未討伐なのは
暗黒の魔人、Sキラーマシン、ゴースネル、ガルドリオン、悪霊強
ってことになりますね。

最後に恒例の導き回し。
ただ、冒頭に書いた通り、先週はあまり回れませんでした。

左から投入ボス、導き香水使用者数、導かれた者

11/28,29  インせず

11/30メイン
★プチグラコス  2  カンダタ
★プチ悪霊    1  カンダタ

11/30サブ
レアボス     1  なし

12/1 インせず

12/2メイン
★プチグラコス 2 なし

12/2サブ
レアボス、メタスラ×3     1  なし
レアボス、メタスラ×3     4  なし
レアボス、メタスラ×3     4  カンダタ
プチアトラス×3、メタスラ   2  ミネア、ローラ姫

12/3メイン
★プチ悪霊      1  なし
★レアボス     1  なし
ゼロ回し      1  なし
★福の神      2  なし
ドラゴンガイア   1  カンダタ
★キングヒドラ   1  なし
★ドラゴンガイア  1  ミネア、ローラ姫

12/3サブ
★プチバズズ         1  なし
★プチアトラス        1  なし
★プチバラモス、メタキン  2  テリー、ローラ姫

12/4メイン
★プチグラコス     1  なし
レアボス         1  なし
レアボス         1  なし
レアボス、★ゴルスラ 2  カンダタ
レアボス         2  トルネコ、ローラ姫

12/4サブ
通常周回  1  トルネコ、ローラ姫
ゼロ回し  1  なし
ゼロ回し  1  なし

今日はここまで。では、またー




 

2016年12月 2日 (金)

ドラクエの謎考察 その117

こんばんは

ドラクエに関する謎、由来、噂、設定などを語ること第117回

・悪魔系のモンスターの名前の由来について キリスト教七罪編

ドラクエのモンスターの名称について、オリジナルのものも多いが、元ネタの由来があるものも当然ながら多数存在する。

その中で、比較的ファンタジーRPGでよく耳にする悪魔系の名前について、考えてみる。

まず、悪魔系のモンスターはドラクエ以外でも同じ名前をもつものも結構ある。そして、その名前の元ネタでよく使われているモノにキリスト教の七つの大罪とそれを具現化した悪魔がある。今回はそれをみてみよう。

七つの大罪とは「傲慢」「憤怒」「嫉妬」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」であり、それに対応する悪魔が以下の通り。ドラクエではどのように使われているのか。

■傲慢 ・・・ ルシファー

 ルシファーはもともと天使の最上位である熾天使であるが、神に反旗を翻し堕天使となった。言語圏によりルシフェル、ルキフェルと呼ぶこともある。
おそらく、一般ファンタジーで最も有名な堕天使。
ドラクエではこの名前のついたモンスターは現在存在しない

■憤怒 ・・・ サタン

 一般的に悪魔のえらい奴みたいな存在にサタンと名前がつくことが多い。
上記ルシファーと同一の存在とする場合もある、やはり元上級天使が堕天使になったもの。
ドラクエでサタンとつくモンスターはいくつかある
「ベビーサタン」「サタンジェネラル」「サタンパピー」「サタンメイル」「サタンヘルム」
サタンメイルとサタンヘルムは鎧や兜に悪の怨念が宿ったモンスターかもしれないが、それ以外は、悪魔としての登場である。

6で出てくるサタンジェネラルは名前にふさわしく、ラストダンジョンに出現する。
ベビーサタン、サタンパピーはどちらも赤ん坊サタンという意味になる。ただ、ベビーサタンはともかく、3のサタンパピーは終盤のかなり強いモンスターである。

■嫉妬 ・・・ リヴァイアサン

 ドラクエよりファイナルファンタジーシリーズで有名と思われるがたいていは大海竜として描かれる。

ドラクエで正式にでてきたのはモンスターズイルルカや星のドラゴンクエストに「リバイアさま」として登場する存在があるのみで、ナンバリング作品には現在登場していない。
リバイアさまについては、まあ、予想通りというか海竜の姿のモンスターである。

また、FC版の4にはマリンリバイアサンという没モンスターがデータとしてのみ存在する。その実態は青いおおみみず。

■怠惰 ・・・ ベルフェゴル

 ドラクエでは10に登場する。バージョン1時代の最強クラスのモンスターでしゃくねつやメラガイアーを使ってくる。
これに関しては強さにふさわしいバランスで登場したモンスターといえよう。もちろん悪魔系である。

■強欲 ・・・ マモン

 マンモン、マイモン、マーモンなどの呼び方もある。

ドラクエでは10のドワチャッカの初期村ボスである大怨霊マアモンとして登場。初期村ボスであるため、非常に弱く、レベル8前後で薬草やMP回復アイテムがあれば倒せるであろう。
設定上は複数の怨霊で構成された存在で、魔障色の顔のある球体で水滴のように魔障をしたたらせている。

■暴食 ・・・ ベルゼブブ

 ベルゼブル、ベルゼバブ、バアルゼブル、バアルゼブブともよばれる。
もともとはペリシテ人の豊穣の神としてバアルゼブル(気高き王)と呼ばれていたが、後からやってきたヘブライ人は、この神を異教の邪神として、発音の似たバアルゼブブ(ハエの王)と呼んだことからはじまり、やがて聖書にはベルゼブブとして完全に悪魔として載ることになる。
一般的にはハエの王のイメージで巨大なハエとして描かれる

ドラクエ4,8にベルザブル、ドラクエ10にバアルゼブブが登場する。
この二者は姿が違うが、存在としては同じものである。

一般イメージに近いのがベルザブルで、ハエのモンスターである。名前がベルゼブルでなくベルザブルなのは初期のFC版で使えないカタカナを別の文字に置き換えている影響と思われる。
一方、バアルゼブブのほうはグレムリンやべビルの色ちがい。ただし。この種族の中では一番上位にあたるモンスターになっている。

■色欲 ・・・ アスモデウス

 ドラクエ10のアモデウスがおそらくアスモデウスからとったものであろう。なんで、「ス」がぬけおちたかというと、このアモデウスの系統は楽団の指揮者のような外観であることからあるから、アマデウス・モーツァルトとかけているのかと思われる
ようはアマデウス+アスモデウス÷2である(笑)

メラゾーマやマホカンタを使い、「あやつる」で魅了状態にしてくる。
Ver1時代は最強クラスのモンスターとして登場。これも悪魔としてふさわしい出典か。

次回は悪魔系の名前で引用の多いソロモンの72柱の悪魔から由来をかきます

今日はここまで。では、またー

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