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2017年7月27日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その166 豪魔将べリンダ/ブレンダ

こんばんは。

モンセロ温泉郷での一コマ。ありがちな展開と言えば展開だが・・・
本日は、四魔将のうちの豪魔将 ベリンダとブレンダの姉妹

・温泉の煙のなかから現れたのは

Ver2.2のメインクエストであり、普通に順番に行けば最後になると思われるクエスト「死闘!山奥の秘湯」クエストタイトルからモンセロ温泉郷でなにかあるなとは思った人も多いだろう。
そのため、どこかのタイミングでボスと戦うことになることを予測することになるが、よりによってこんな形で・・・という登場の仕方をする。

湯煙のなかで女ふたりの会話を聞く。そしてそこに見えたものは

呪術師マリーンと同じような体系をした巨体の二人、豪魔将ベリンダ、ブレンダである。

ありがちといえばありがちではあるが、わざとねらって作られたようなギャグシーンである。

が、それ以上に、有名になったのは、このシーンからバトル終了のいきさつの中でかわされるアンルシアのセリフ

姉ベリンダが細っこい体であたしたちを止める気でいるよ、といえば、妹ブレンダはアンルシアを「ぺったんこ」と評する。
このあと戦闘になるがその戦闘の終わったあとのセリフから読み取れる通り、ボス戦より、「ぺったんこ」よばわりされたことのほうがアンルシアにとってはダメージが大きかったようだ。
戦闘後のアンルシアの「.........ぺったんこじゃないもん。」はドラクエ10の中でもかなりの名セリフとなった。

・物理主体の姉と魔法主体の妹

姉のベリンダは打撃攻撃中心に「ベリンダバスター」という範囲攻撃をする。ほとんど、同じキャラグラの呪術師マリーンと同じような攻撃パターンの行動をする。痛恨の一撃があるので、会心ガードがあるなら使ったほうがいい。一方、妹のブレンダはマヒャデドスやイオグランデ、ルカナンといった呪文攻撃をメインにしてくる。

どちらかが倒されると、なげきの叫びを使うようになるので、これがきたら、アンルシアが勇者の心で回復してもらうのを待つしかない。が、一体になってしまえばやられてしまうことはほとんどないので、アンルシアの回復行動を優先させないため、なげきの叫びがきたら勇者の心がくるまで、回復にまわったほうがいいだろう。

痛恨の即死がやっかいなのでベリンダを先に倒した方がいいかもしれない。

ただし、四魔将のなかでは、最後になることが多いかと思われるが、難易度はかなり易しいぶるいに入る。

なげきのさけびはダメージを与えられない上、アンルシアが誰を勇者の心で回復させるかはランダムのため、バトルルネッサンスにおける、こいつのタイムアタックは、全対象の中でもクリアは最難関の部類に入る。

・目的はご神体の間の神の緋石の破壊

アンルシアに「ぺったんこじゃないもん」と言わしめたボスのイメージが強烈に植え付けられたため、本来のコイツらの目的がなんだったかわからない(というか忘れている)人が多いと思うが、モンセロ温泉郷の奥、ご神体の間にある「神の緋石」の破壊である。

ちゃんと他の四魔将と同じ目的で各地に散って任務をしていたようだ。温泉でのあのやりとりはなんだったのか。と思うひともいるが、一応ここにいる理由にはなっている。

結局神の緋石の破壊はゼルドラドに狙われたソーラリアのものだけにとどまり、四魔将が破壊しにいったものはアンルシアたちにすべて阻止されたことになる。

本日はここまで。では、またー

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