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2017年10月 5日 (木)

ドラクエの謎考察 その144

こんばんは。

ドラクエに関する謎や噂、裏設定などを解析するお話Part144

・ドラクエ世界のダンジョンなどに仕掛けられた罠の数々

ロールプレイングゲームでは、迷宮などでは外敵をおとしめるためのさまざまな罠が存在する。ドラクエでも当然存在する「罠」についてあげてみよう

■落とし穴

床が抜けて下の部屋におちてしまうという、RPGのダンジョンではポピュラーな存在。
ダメージを与えたり、下の階層に落としたり、迷わさせる目的で設置されるものだが、ドラクエでは基本的に下の階層に落ちるタイプのがほとんどである。

しかも、落とし穴におちた経路を使わないとクリアできないダンジョンが多く存在する。
実に2以降の全てに登場し、落とし穴をうまく使わないとクリアできないダンジョンや洞窟が多々存在している。

似た存在として一方通行のワープ(旅の扉)、おちたら戻れない段差なども広義としては落とし穴の一種である。

■擬態モンスター

ひとくいばこ、ミミック、悪魔のツボなど、調べたものがモンスターとして襲い掛かってくるもの。古参のユーザであれば、ドラクエ3のピラミッドでひとくいばこに殺された経験がある方が多いと思う。ピラミッドでの人食い箱は、出会うレベルで考えれば、1ターンに一人ずつ喰い殺されたと思うのでトラウマになっている人もいるかもしれない。
4以降は3ほどのインパクトはなく、トラップモンスターで全滅することはそうそうなかったと思うが、7のパンドラボックスで再び恐怖を味わった人も多いのでは。

■ダメージ床

高電圧鉄線が敷き詰められているかどうかはわからないが、ダメージ床、バリア床とよばれるこれらの上を歩くと大ダメージを受けるもの。FC時代では一歩15ダメージ(強力な30ダメージのものもあり)でトヘロスなしであるくとすぐにHPがなくなってしまう。
ダメージ床で全員のHPがなくなるとその場にカンオケがならんで全滅してしまう。

■自動移動床

床に矢印がかかれたパネルがあり、その上にのると強制的に矢印の方向に移動させられる。当然仕掛けとして登場したこの罠は、正しい位置から載らないと、大きく戻されたり、落とし穴に直行して落とされたりと振り回される。
宝箱のある位置にいくものなど、正しいルートとは外れているものもある。

■火炎像

ドラクエ5のデモンズタワーにあるもので、おそらくナンバリングのドラクエの罠の中でも致死率がかなり高い罠。ドラゴンの形をしたこの像の前を通過すると、ドラゴンブレスで焼かれ、最大HPの半分のダメージを受ける(HPが半分になるのではない)
つまり、たった2回で死んでしまうのだ。おなじフロアにある押して動かせる丸石を像の前において炎を封じる必要がある。

■門番

ドラクエ6最大の罠といっても過言ではない、海底宝物庫の前に立ちはだかる宝の番人。そう、キラーマジンガである。話しかけていきなり襲われるのではなく、ちゃんと戦うかどうか選択することができることがミソ。それなりに強くなった冒険者の自信を完膚なまでに打ち砕く圧倒的な戦闘力で、多くのプレイヤーがここで全滅したのではなかろうか。
むしろ、こういった門番的な存在は他のシリーズでも登場しているが、このキラーマジンガだけが桁違いに強いシチュエーションとなっている。

■呪文禁止ゾーン

呪文がかき消され、使用できなくなるエリア。その存在は以外と少なく、ドラクエ3くらいでしかない。ピラミットの地下とロトの洞窟(3の時代なのでラダトームの北の洞窟で名前はない)がそうである。
ピラミッドの地下には黄金の爪があるため、よほど高レベルでない限り、爪をとったら全滅して帰る片道切符になることが多いであろう。ロトの洞窟の方はヒドラやサラマンダーがでてくるため、非常に危険。
幸いなことに、ストーリー上必ず通らなければならない場所ではない。

ドラクエ7のダーマ編みたいに呪文が全く使えなくなることもあるが、これは罠というよりかは、ストーリー上の制約みたいなものだろう。

■呪いの武具

装備品が呪われていて、装備すると例の呪いのモチーフが流れ呪われてしまう。外すには教会で呪いを解いてもらうかシャナクの呪文を唱える必要がある。(ドラクエ5のみは呪いの装備をつけても自発的に外すことが可能)
呪いの装備は大半が強力だが、それ以上のデメリットを持つものが多く、長く装備する人はほとんどいない。リメイク4のピサロだけはその負の呪いのアイテムを呪われずに装備できる。さすが魔族。

■毒沼

ダメージゾーンとしてだけの毒沼と、毒状態になってしまう毒沼と二通りがある。ダメージを受けるものとしては古くから存在し、毒状態になるのは割と最近のシリーズから登場している。

■入力異常床

ドラクエ3のゾーマの城にのみ存在する、コントローラを動かしたい方向におしても、全く違う方向に進んでしまう罠。
ただし、実はこの入力異常床は、キーを一定方向に押し続けると何の問題もなく正解コースをすすんで簡単に抜けるルートが存在する。

今日はここまで。では、またー

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コメント

>落とし穴におちた経路を使わないとクリアできないダンジョン

不思議なことにTRPGでは経験した事がありません。
漫画「地獄先生ぬ~べ~」であったように棘の敷かれた落とし穴の
開閉機構の裏側に正解通路って自分がGMならやってみたいのですが。

>火炎像

石を動かそうとすると爆弾岩だったりするので一歩ごとに
「まんたん」した方がマシだったりして。

TRPGのGMですか・・・
大学生のころやりましたね。たしかに、TRPGの場合、落とし穴経由でしかいけないようなシナリオつくったらたいへんだろうから普通はないですよね。

ただ、1990年頃のコンピュータRPGはドラクエもそうですけど、ウィザードリィしかり、ウルティマしかり、マイトアンドマジックとか、あたりまえのように「正解の落とし穴」を探すギミックがあったのが多かったです。

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