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2017年10月 2日 (月)

<ドラクエ10> 魔法の迷宮テロ問題とシャントットの以外な関係

こんばんは。

ファイナルファンタジー11コラボイベントの3度目の復刻としてシャントットが昨日まで10日ほどきていました。

新規にキャラを作成したり、サブキャラで未取得者は高笑いのしぐさやチョコボやマンドラ装備品を入手することができてうれしいイベントであったでしょう。

ちなみに、私もチョコボ、マンドラ帽子は取得できていなかったのですが、チャガナ対象になっているので、メイン、サブともチョコボチケットをとりにいきました。

しかし、わずか10日程しか滞在していなかったので、毎日マンドラコインを交換できたとしても、全ての交換品をそろえるのは新規にとっては難しかったのではないでしょうか。

また、置物やコスチュームに全く興味のない人は新参古参含め無視したかと思われます。

このヴァナディールからやってきた異世界の住人・シャントット。彼女が、最近もよく話題にされる「迷宮テロ問題」に深い関係があったことをご存知でしょうか。

カードテロという言葉がアストルティアで一般的になったのは、王家の迷宮の実装初期に、大量の強アトラス・バズズ・ベリアルやバラモス、ヒドラ、グラコスのカードが供給された時期(しかも当時は普通やプチにダウングレード不可)と思っている人が多いとおもいますが、実は王家の迷宮実装の半年前にシャントットがマンドラゴラコインをばらまいたことの方が元祖なのです。

ただし、イベントコインであり、王家の強いボスカードとは違い、弱かったので勝手に投入されてうざいと思った人もいたものの、実際に全滅させられることはほとんどなかったため、まだテロとはいわれていませんでした。

さらに前にさかのぼるとVロンのコインも同じような性質をもっていましたが、これは当時でも貴重なコインであり、その対象のVロンたちは図鑑にも載るため、今となってはテロるなんてもってのほかのコインとされています。(もし、まだ所有している方がいたら、場合によっては最新の福引のコインより高い値で戦闘権利を売ることも可能なコインです)

シャントットは3度訪れました。そしてマンドラコインは楽に敵を倒すことができます。いってみれば、倒して周回するのであれば、短縮用コインとしてかなり有用です。
メタボスやレアボスが実装されるまでは、短縮用コインとしてうってつけだったのです。

ちなみに今回の期間ですが、野良迷宮でマンドラコインをいれようと聞いて断られたことは一度もありませんでした。が、多分無言で投入すれば嫌がられるのかなともおもってみたり。

自殺ではなく、倒すことが楽なボス、というのがポイントで、シャントットはこの「マンドラゴラ」という外来種を大量に迷宮に放った張本人となったのです。イベントが終了した直後しばらくは、マンドラコインの処分のため、一時的にコインテロが多発するかもしれません。

が、カードテロは魔法の迷宮の風物詩です。個人的には嫌だ、とはおもったことはありません。
最近は、強タロットや最新ボスカードのスライダークなど結構強烈なカードテロに会っています。以外な構成で勝てたりしたりするのでそれはそれでいいのかなと。

ただ、Sキラーマシン等を入れて戦闘と同時に放置する人もいたので自殺目的なら周回効率考えてもドロシーから行った方がいいよーと言いたいけど、カード入れられた時点ではわからないので難しいですね。

ちなみに、10/5にはサボテンダーコインを携えたモーグリがやってきます。こちらもシャントットと並び初期にある意味カードテロリストを育成したキャラですなあ
こちらもコス装備がチャガナ対象になっているからやらないといかんな・・・

というわけで、昨日までの導き周回履歴

先週は周回用にたっぷりマンドラコインを使わせていただきました(笑)

総周回数:4845
トルネコ:235 (4.85%)
ミネア :259 (5.35%)
テリー :257 (5.30%)
カンダタ:814 (16.80%)

こころなしか、9月はトルミネテリーの出がかなり悪かったような・・・

今日はここまで。では、またー

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