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2017年12月

2017年12月26日 (火)

<ドラクエ10> 年末年始のバージョンアップは今回なし?

こんばんは。

今年の年末はクリスマスイベ、正月イベとありますが、バージョンアップはないようですね。
いちおうコインボス追加(ギュメイ将軍)があるみたいですが、追加配信クエストやストーリーの進展はないようです。

となると年末年始のドラクエ10はこれといってやりこむ要素は少ないかなと感じつつ、まだVer4.0の要素も半分もやっていないからぼちぼち進めようかなと思います。

さて、次のコインボス、ギュメイ将軍。ドラクエ9で登場したこのキャラ、ガナン三将軍のひとりなんですね。他にゴレオン将軍とゲルニック将軍がいましたが、やはり、強さからすると一番記憶にのこるのがギュメイ将軍。

悪役名鑑で書きましたが、このボス、当時、やたらとマーフィーの法則が直撃するシチュエーションが多いのです。

中でも、切り上げ+魔人斬りで盾の秘伝書(痛恨完全ガード)をもつキャラが倒される必殺コンボがやたら決まるので有名です。
まさか、この必殺コンボが再演される、というのがあったりするのかな。

ドラクエ10の最近のボスは攻撃力がインフレるか、仲間呼んでの数の暴力でくるか、状態異常漬けといったものが多くて、うんざり・・・という方も多いと思う。

数値的にはそれほど強くないけど、感心するような連携や動きをするボスとかでてくるとおもしろいと思うんですけどね。
前述の会心ガードを崩すコンボを使ってくるとか、出の遅い大技を使おうとすると割り込んでくるようにスタン技きめてくるとか、呪文の詠唱に合わせてマホターンするとか、攻撃技に反応してカウンターしかけてくるとか、そういう強さのある敵が登場するとおもしろいのだが。

あと、ギュメイ将軍実装で、Sキラーマシンが福引から脱落しますね。現状もっとも難易度が高いにもかかわらず、それほど人気のないアクセなので、今後機甲手にいれるのは非常に難しくなりそう。
私の場合はテリーで解決が決定的(笑)

福引券溜め込むべきか迷いますが、私の場合、とくに溜め込むことはしません。多分、数百枚ひいてもあたらず、日々の導き周回でミネアからもらえる方が早そうな気がするので・・・・

恒例のみちびき周回履歴

総周回数:5599
トルネコ:270 (4.82%)
ミネア :306 (5.47%)
テリー :302 (5.39%)
カンダタ:925 (16.52%)

今日はここまで。では、またー

2017年12月21日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その169 魔導鬼ベゼブー

こんばんは。

兄弟姉妹の錬金術が秘密裏に栽培をしていたテンスの花を狙う者
本日は魔導鬼ベゼブー

・借金取りの男として兄弟姉妹をつけ狙っていた者

飛竜にのって現在のエテーネ、ナルビアの町にたどり着いたが、そこでオープニングで主人公と別れた兄弟姉妹の話がきける。

そして、錬金術師だった兄弟姉妹は借金取りの男につけ狙われていたという。そして、ある日突然姿を消してしまった。

廃墟と化したエテーネの村には、トンブレロに似たハナという青い豚がいる。主人公がやってきたとき、ハナはラゼアの風穴に主人公を案内する。
そこには、兄弟姉妹の秘密の研究室があり、滅んでしまったはずのテンスの花が咲いていた。

ハナに導かれ主人公たち。だが、その後ろに例の借金取りの男が現れる

・テンスの花を滅ぼすためにやってきた大魔王のしもべ

借金取りの男は正体を現す。それが魔導鬼ベゼブー。オフラインのオープニングの最後にボスとして戦った魔導鬼ベドラーとは親戚関係らしい。
どちらにしてもテンスの花を根絶やしにするために暗躍していた鬼族である。

当然ながら、兄弟姉妹の秘密の研究室に咲いていたテンスの花を発見するないなや闇の炎で焼き払おうとする。そして当然ながら戦闘になる。

主人公たちとの戦いに敗れると、魔王の他の部下同様魔障の煙になって消滅してしまう。
ベゼブーのセリフからわかる通り、大魔王マデサゴーラの命でカメさまの呪いを解くことが可能なテンスの花を絶滅させるのが目的だったようだ。

ベゼブーを倒したあと、兄弟姉妹が主人公に宛てた手紙とより強い効果のある輝くテンスの花を手に入れることになる。

姿は、札ボスの輪王ザルトラのベースグラフィックが同じため、ザルトラも同じような鬼族なのかもしれない。

・時の流れとともに戦いやすくなっているのを実感できてしまうボスの一体

魔導鬼ベゼブーはブレス属性の闇の炎と吹き飛ばし効果と大ダメージのあるフラタイフーンが強力。他にドルマドンもしてくる。

Ver4基準の現在であれば、カンスト付近のまともなサポをそろえればよほどナメた戦いかたをしないかぎり「強い」でも十分勝てる相手。
が、ストーリー実装当時は闇の炎やフラタイフーンが即死級の威力だったためかなり難易度が高かった。闇と風属性なので、ある程度属性耐性がないと厳しかった。

また、暗黒の霧も使ってくる。距離をとって戦える魔法系主体のほうが楽かもしれない。
物理で戦うならブレスを無効化できるまもりの霧が使えるレンジャーがおすすめ。闇の炎や暗黒の霧が防げる。弓やブーメラン、フェンリルなど遠距離から攻撃も可能なのでフラタイフーンを食らう確率も低いはず。
Ver3以降は占も相性がいい。これらの職で戦えば難易度はかなり下がる。

なお、バトルルネッサンスの「超強い」では敵の特技の威力はほぼ倍になっており、耐性なしではレベル100でも即死する威力。準備なしで挑もうものならあっというまに壊滅するのでご注意を。

今日はここまで。では、またー

2017年12月18日 (月)

<ドラクエ10> Ver4.0のストーリーを進めてみる

こんばんは。

上限クエなどユーティリティ系のクエストメインでやっていたため、本編のストーリーはつい先日始めたばかりです。

とうとう新しい大地へキャラを移動させることができるようになりました。

が、新エリアにいくまでに、いくつかのお使い系のクエストやるのとボス戦があるのでテキトーにやるのでは、新エリアに入ることさえできません。

とはいっても、Ver4.0では地図を見ると次の行先が丸わかりなので(逆に行先表示してほしくない人もいると思うが)難しく考えなくともスムーズに進みます。

問題なのが、新エリアにいく前のボス戦。まだ難易度設定できない上、ジャンプ回避技(メインストーリーにこの手の攻撃やるの勘弁してほしい)で避け損ねると移動力ダウン&ころび そして即死級の威力のジバルンバ、ジバルンバルンバ。移動ダウンをくらうと回避が困難になる。
通常攻撃やマヒャデドスは痛いものの即死するほどの威力はないです。

サポでやる場合は常時ジャンプ状態になるホイミスライムやキメラをいれ、かつ自分自身はキラポンを配れる職でやるのが無難かと思われます。
自分の場合は戦士、賢者、ホイミスライム、僧侶(自分)でクリアしました。
自分自身はひたすらホイミスライム以外にキラポンまいてバフや適当に回復しながらひたすら逃げます。攻撃は戦士と賢者のみ。ホイミスライムはHP回復とバイキルト専門、ベホマラー3体制なので、僧侶といえども回復呪文の優先順位は低くバフがけ主体でたちまわる。
移動力低下にかかってなければ(キラポンで防げる)ジバルンバでやられることはあまりありません。
攻撃は戦士と賢者のみのため時間はかかりますが、勝てます。

そして新エリア。
やはり新しいバージョンなのか、フィールド曲など更新されています。新曲も増えているので、さすが新たなパッケージだけある。

とりあえず、エテーネルキューブのとび先を新たに登録できる場所まで進めた。

なお、道中にバーサーカーなどの新顔がいたが格下だったのでカンスト付近であればフィールドの移動は楽。

ぼちぼち進めていきますか。

昨日までの導き周回履歴

総周回数:5548
トルネコ:268 (4.83%)
ミネア :302 (5.44%)
テリー :300 (5.41%)
カンダタ:919 (16.56%)

テリーが300回になりました。

今日はここまで。では、またー

2017年12月15日 (金)

ドラクエの謎考察 その151

こんばんは

ドラクエの歴史、謎、噂、裏設定などにツッこむおはなし第151回

・オフラインとオンラインにおけるドラクエの立ち位置を考えてみる

10でオンラインになり、ソシャゲとしてのドラクエも何本か登場しているドラゴンクエスト。オフラインとオンラインのドラクエの移り変わりをちと考えてみる。

ドラクエで外部通信や対戦バトルをやるようになったのは、私の記憶が正しければモンスターズ1ではないだろうか。ゲームボーイ版で今では考えられないモノクロの画面でやるゲームだった。

やがてケータイ(ガラケー)が普及してくるとケータイ版のドラクエも登場し、対戦もできるようになる。のちにはドラクエカジノも出た気がする。

ナンバリングで最初に外部と交流ができるようになったのは7の移民の町かな。他のプレイヤーの移民を流入できるようになった。

そしてDS版にモンスターズが登場すると、ポケモンなどと同じようにモンスターを育成するゲームとして通信対戦が一般化した。

だが、外部接続して行うものとして、一気に進化したものはまぎれもなく9であろう。
すれ違い通信はDS版天空シリーズに試験的にあったものだが、9の通信機能によるゲーム性は大成功といっていいだろう。

通信機能を使った宝の地図の交換はかの有名な「まさゆきの地図」「川崎ロッカーの地図」といったものが全国規模で流通し、wifiショッピングなどネット接続でアイテムや商品がダウンロードできた。
なお、非常に残念なことだが、今はwifiショッピングが使えず、クエストのダウンロードもできないため、ドラクエ9は今から新規にやるのは一番つらいゲームとなってしまっている。
一応、ダウンロード済みのプレイヤーとすれ違いすれば解放できる。が、wifiショッピングはもうダウンロード不可につき、それ以前にダウンロードされた商品のラインナップのあるプレイヤーとマルチプレイができない限り、wifiだけが入手先の一部のアイテムは現在入手不可能となっている。

そして10。ついに完全なるオンラインゲームとして登場した。

その後はソーシャルゲームとしてのモンスターズシリーズや星のドラゴンクエスト、ドラゴンクエストライバルズなどがリリースされていく。

気づけばドラクエもネット接続してプレイするのが当たり前になった。

さて、回顧な話になってしまうが、そもそもコンピュータRPGはほとんどが一人で遊ぶゲームとしてデザインされていた。キャラクターを何人もメイクできても、操作するのは一プレイヤー。

オフラインなら、それこそメチャクチャなプレイが可能で、マイルール的な縛りプレイや常軌を逸したことをやってもだれにも文句は言われない。
プレイ経過が気に入らなければリセットを連発できるし、改造データで最強キャラを作っても全く問題なかった。

ところが、他のプレイヤーが入ってくるオンラインでは、オフラインでは当たり前にできたことが制限されたり全くできなくなるものもある。

サーバ側にデータがある10はもちろん、モンスターズなどの通信対戦するようなものは、オフラインでいうリセット行為(故意に通信切断する等)行為はマナー違反だし、だいたいペナルティがある。

高レベルコンテンツに装備なし、スキルなし、極端に低レベルといったことは、できなくはないが、他人に迷惑をかける。当然、BLされたり、避けられたりと制裁をうけることも。

生身の人間がチャットするわけで、当然だが、会話上のトラブルや詐欺行為なども起きる。当たり前だが、場合によっては法律に抵触するようなこともあって、オンラインでは、規約があり、違反すればゲームができなくなる(いわゆるアカBAN)というのもある。

ドラクエのオンライン、ソシャゲーは、だいたいスクエニアカウントでひもづけられているため、こうした制裁を受けてしまうと、アカウント自体が利用不可となり別に作るしかなくなる。(それも本人がひもづけされてしまうと、新しいアカウントも多分ダメになる)

ソシャゲーは課金アイテムなど結構ダイレクトにお金を使うと有利になるシステムがあるため、バグの利用で著しく有利に進める行為をすると、BANされる運命にある。
たとえば星のドラゴンクエストにもアカBANがあるらしく、あるイベントでGPS位置情報を偽装して有利にゲームを進めていた者がBANされたり、特定のバグを悪用して本来一度しか取れない報酬を何度も取るようなことをしたものがやはりBANされた。

ドラクエ10のBANは前に考察に書いたので、くわしくは記載しないが、警告、利用停止、永久利用停止(アカBAN)と段階がある。
また冒険者の広場が使えなくなる「広場BAN」というのもある。他人の足跡掲示板に誹謗中傷を書き込んだり、提案広場に著しく問題があるものを繰り返し書き込んだ者が広場BANになるとか。

バグの利用は、オフラインでは問題ないし、使った結果ゲームができなくなることはない(もっとも、一部のバグはセーブデータが吹き飛んだり、ゲームが全くすすめられなくなるハマリになるものもある)

が、オンラインでは、著しく不平等に利益を得るようなバグを利用すると処罰の対象にされる。別のドラクエ10の記事で書いたが、はぐメタ回線抜きとか、クロスペンデュラムバグといったバグ利用で、多くのアカウントが罰せられた。

ドラクエの後に出た11ではオフラインに戻ったが、すれ違いやネット接続する要素がいくつか残っている。
多分12以降もオフラインゲーム主体であっても、ネット接続してなにかができる、という機能も今後はふえていくことであろう。

今日はここまで。では、またー

2017年12月12日 (火)

<ドラクエ10> レベル100解放

こんばんは。

Ver4.0になってついにドラクエ伝統のルールである、「最大レベル99」が破られました。
そう、レベル3桁が解禁です。

ということで、私エイロスもついにレベル100になるためのクエストをクリアしました。

今回もレベル上限解放にあたって、かなり手ごわい敵を倒す必要あります。
今回のボスモンスターは攻撃してもテンションが下がらないというズルい特性をもっています。故にテンションを下げないと毎回致命的なダメージを受けることになります。中には範囲攻撃もあるので、まともに食らうと一発で即死します。

というわけで、ロストアタック役が大量に必要です。テンションが2回以上乗っている状態で攻撃されると即死級の威力があるので、聖女が必要。
そして、非常に厄介なのは、零の洗礼やゴールドフィンガーではテンションを解除できません。なので、本当にまめにロストアタックでテンションを鎮める必要があります。

ただし、攻略の穴というのがありまして、なんと、仲間モンスターのキラーマシンが使うコードゼロ(テンションをゼロに落とす効果)だけはちゃんとききます。サポ3でやる場合は育てたキラーマシンをいれておけばほぼ問題なく勝てるでしょう。

聖女まきがかなり有効なので、自操作を僧侶でやるのがベストですが、戦士でひたすらトスとアタックや真やいば砕きとスタン技を連発しているのもありかと思います。
スーパーハイテンション状態で範囲技を撃たせないことを念頭において戦えば、それほど難しいアクションをしなくてもなんとかなります。
ちなみに私は僧侶で聖女まきながらベホマラーとかしてひたすらサポに攻撃してもらうを待つ戦いでした。敵はある一定ごとに力を使い果たして動けなくなるので、そこで立て直しやバフのはりかえやMP回復などをするとよいでしょう。

さて、上限100にしたのはいいですが、まだ、自分はレベル99すらまだなので、まあ、マイペースでレベルあげはすることになるのかな。

日々の討伐はスーパースターと天地雷鳴師でやってるので、ぼちぼちレベルあげをするこのころとなっています。

そういえばカジノレイドイベント12日までなので交換しなければ。

リアルも今は忙しい時期で平日はイン時間少ない・・・・
このままだとまた日課に追われてしまうのか(笑)

といっても 導き周回だけはしっかりやっています。
というわけで、昨日までの履歴

総周回数:5514
トルネコ:265 (4.81%)
ミネア :300 (5.44%)
テリー :297 (5.39%)
カンダタ:917 (16.63%)

気づいたらミネア300回達成してました。トルネコがまた最近出が悪くなったような気が。
あわよくば年末年始当たりのタイミングで迎えるカンダタ1000回達成記念にプライベートイベントやりたいかも。

今日はここまで。では、またー

2017年12月 8日 (金)

ドラクエの謎考察 その150

こんばんは。

ドラクエの謎や歴史、噂について問うお話第150回

・「どく」になるといういことはどういうことか

毒に冒される、毒にかかる、毒にあたるなどと表現されるこの現象、いったいどういうものか。

一般的なRPGにおいては、毒状態になって時間経過とともにHPが減っていく悪性ステータスとされる場合が多い。

現実での毒で考えると即効性のものもあれば、遅効性のものもある。また毒は自然に消えるものもあれば、治療しない限り死ぬまで冒されつづけるのもある。

ドラクエで登場する毒はだいたい即効性で数歩あるくたびにHPが減る。また、戦闘中は毎ターンダメージを受けたりする。

毒の上位版というのもあり、「猛毒」とされる場合がある。
ドラクエ5で初めて普通の毒と猛毒の2つがでてきたが、前者は戦闘後も直すまで毒のままなのに対し、猛毒は戦闘中のみの効果だが、HPを大量に失ってしまう。
ドラクエ10に至っては90HPずつHPが減る脅威の猛毒もある。放置すればあっという間に死んでしまう。

また、ドラクエ以外のゲームの中には、毒状態になるとHPが回復しなくなるとかMPが回復しなくなるといった状態に陥ることもある。
伝染病のように近くにいる者に移ったりと病気そのものを毒と同じ扱いをしているものもある。

ただ、毒のステータスは全く操作できなくなる麻痺や眠り、味方を攻撃する魅了や混乱といったものに比べればはるかにマシな場合が多い。前述したドラクエ10のようにすぐ治療しないと死に至るような強力な毒もあるが、毒耐性100%にすると毒そのものにかからなくなる。

毒にかかる理由は、当然ながら毒牙や、毒吐きモンスターにやられるケースが多いが、近年のナンバリングでは、毒沼がダメージではなく毒状態になるものもある。
トルネコの不思議なダンジョンシリーズでは、毒状態になってしまうが、満腹度は回復するため、餓死寸前になってしまい毒いり食糧をあえて口にするような非常事態があるという。

一方で遅効性の毒については、ステータスとして扱われることはほぼないが、ストーリー上この遅効性の毒がつかわれるケースはある。
ドラクエで有名な例というとドラクエ7でカヤがカサドールを毒殺しようとしたケースなどがある。

憑依したり、呪ったりして、対象の者を死に追い詰めようとするのもあるが、これは毒ではないので別であろう。

ドラクエ10では「魔障」と呼ばれる、呪いと毒の両方の性質をもったものがある。魔障に冒されると高度な治療がなければ治せない。10の物語では魔障に冒されて死の淵でさまようキャラが多くおり、プレイヤー自身も何度も冒され死にそうになる。

数歩あるくごとに1HP減る毒はたいした脅威にならないと思われるかもしれない。
しかし、一般人はせいぜい15~20くらいのHPである。
数歩歩いて1ダメージ。100歩も歩けば間違いなく死に至る・・・・
これって結構致死性の高い毒ではないだろうか。

冒険の始まりのころ、毒消し草を握りしめて恐る恐るダンジョンに行った思い出がある人は結構多いと思う。

今日はここまで。では、またー

2017年12月 5日 (火)

<ドラクエ10> 実は実装後初?のカジノイベント

こんばんは。

先日よりカジノレイド祭りのイベントがはじまりました。
カジノでの専用イベントはVer2.0で実装されて以来初めてではないでしょうか。

期間中は、通常のカジノコインではなく専用のコインを1から買ってやる必要があります。
対象となるのはスロット、ポーカー、ルーレット。
そう、すごろく導入後はほとんど人がいなくなってしまったといわれているものです。

私も、2年前のカジノレイド逆天井後の激甘設定になったときの一時期やりましたが、その後はすごろくと期間限定のスライムレース以外なにもやっていません。

というわけで、2年ぶりにカジノに足を運んでみました。

カジノイベントの場にいったときのその光景はちょうど、2年前のカジノ逆天井問題対応として、メチャクチャ出まくる時期のスロットと同じようでした。

台が空いていません。まず、席を確保するために奔走することになります。
とはいっても、1スロは空きがそこそこあるし、サーバーの後ろのほうはスロットもそれなりに打てる席が十分あります。

2年前はメタループといわれるメタルチェンジ&フリープレイが上乗せされまくるまるでリアルパチスロのAT機みたいな出方をしていたのですが、今回のは、「レイド祭り」というだけあって、カジノレイドしまくります。というか、プレイ時間の半分以上はレイド状態といって差し支えないくらいレイドに即突入&レイド発生時間が長いです。
はっきりいってコインはほとんどへりません。というか、8人フルで回していると、レイドがおわって3分もしないうちにすぐ次のレイドがおきます。

今回はイベント報酬として、レイドモンスターを倒した種類で報酬がもらえます。特に3種達成時のプレゼントチケットはぜひとも確保したい。
土、日でメインとサブそれぞれ4種のレイドモンスターを倒してきました。
また、イベント中は、交換品も一部変わっていて、青の錬金石や今回初登場のおみくじボックスⅡが入手できます。
おみくじボックスⅡは中吉の位置にカジノプレイチケットやみがわりのコイン、筆、香水枠の小吉には宝珠の香水など、結構かゆいところに手が届くものが出るので、これ目当てにやるのもありかもしれません。
普通のおみくじボックスは小吉が多めだったですが、今回は小吉はあまりでなく、末吉がやや出やすいようです。末吉は福引券とか賢者の聖水のようで、やはりハズレ枠ですね。凶はドルセリンのようです。大吉は普通のおみくじボックスと同じく福の神コインです。今回はレアボスコインやキャッツコイン等はでないのであしからず。

まあ、あまりまくっているときの奇跡の香水やある程度入手したらもはや捨てるだけのカジノ家具がでないのはいいのですが、交換枚数的にどちらがトクかと言えば答えるのは難しいですね。

なお、すごろくは普通のコインになってしまうので、イベントの交換品には交換できませんのでご注意ください。

レイド4種討伐は多少運に左右されますが、1~2時間もやれば達成できるのではと思います。

気のせいか、スロット以外はほとんどプレイしている人がいないのだが・・・・・
ポーカーとかは他の人が座っていないと厳しそう。

昨日までの導き周回履歴

総周回数:5454
トルネコ:264 (4.84%)
ミネア :294 (5.39%)
テリー :296 (5.43%)
カンダタ:903 (16.56%)

先週はいつもより導き周回できませんでした。
ミネアとテリーはそろそろ300回目がきそうです

今日はここまで。では、またー

2017年12月 1日 (金)

ドラクエの謎考察 その149

こんばんは。

ドラクエに関する噂や設定、都市伝説などを考えてみるお話し第149回

・HPがゼロになる「死」と本当の「死」の違い

以前、ザオリクや世界樹の葉で生き返ることができるのに、物語の重要人物が死亡した際に復活させることができないのか、という考察をしました。

いわゆる、戦闘でHPがゼロになる状態は、いわば重傷を負って戦闘できない状態になったと考えるのが妥当で、ストーリー上の重要人物を死から救うことができないのは本当に死亡してしまうからだ、とそのとき記載しました。

そして、最近になって、どうやらほぼその通りで間違いないことがドラクエ10で確認できました。

大いなるネタバレになるので詳細は書きませんが、Ver4.0のストーリーに突入するまで、10の主人公は2度死ぬことになります。
一度目はオープニングで起きることなので特にネタバレではないと思うので直投でかきますが、最初のエテーネの村が襲撃された際に、主人公の人間としての肉体は冥王に滅ぼされてしまいます。魂だけ脱出し、5種族の誰かに言ってみれば転生する形で復活します。

まあ、幽体離脱というか、魂は別の体に退避されて転生する、という流れは他にもあったので、もしかするとこの1度目のは厳密には「死」とはいわないのかもしれません。

そして、2度目の死について。これは本当におきます。冗談ではなく、本当に死んでしまいます。
この時、仲間が必死に蘇生呪文を使って蘇らそうとしますが、何度もやっても全く復活しません。その後、あることを経由して死から復帰するのですが、いわゆる呪文や世界樹の葉で簡単に復活するのとは訳が違うのです。

そういう意味でいうと、本当に死亡した者がこの世に復活するというケースはドラクエではほとんどありません。
そう、世界樹の花でよみがえったロザリーやドラクエ10の主人公の2度目の死からの復活のときのケースぐらいではないのでしょうか。いずれも「奇跡」なのですが、やはり普通では絶対にできないことです。

ドラクエ11でも、ストーリー上主要キャラクタが死亡してしまうことがあるが、後で復活する者がいます。ただ、これは厳密には死亡者が何等かの理由や手段によって蘇生するという解決方法ではないので、別の扱いではないでしょうか。(詳細はネタバレにつき省略)

なお、敵キャラも一度滅んでは復活する者もいます。しかし、その場合、ほとんどの場合、大きな代償を払っていたり、死んだときとまったく異形のものとして再登場となります。
霊となってさまよい、他人に憑依、もしくは転生して全く別の存在になるようなものもいます。早いはなし、生前と同じ状態で復帰することはないのです。
また、ドラクエ9のガナン帝国の一部の者がエルギオスの力によって無理やり復活させられているようなケースもあります。

また、現実には死ではないが、封印されたり石化したりして時がとまったまま何年も経過するキャラもいます。
代表的なものに8~10年石化するドラクエ5の主人公と妻、ドラクエ7のアニエス(シャークアイの妻 こちらは、シャークアイが船ごと氷漬けで封印されてしまったので、寿命の長い人魚になった)

やはり死ぬということはとても重いことなのです。
本当に死んだ人が簡単に復活できるのであれば、死ぬこと自体ほとんどなく、人が増え続け、増えすぎて滅んでしまうのではないでしょうか。

今日はここまで。では、またー

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