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2018年1月11日 (木)

ドラクエの謎考察 その153

こんばんは。

ドラクエに関する裏話、噂、設定にかんするお話しPART153

・ドラクエにおける極めプレイ・縛りプレイについて考えてみる

ゲームをやりこむという意味での極めプレイ、個人的に条件をつけて行う縛りプレイ。これらはもちろんドラクエでもあてはまる。

では、極めプレイ・縛りプレイと言われるものでドラクエではどんなものがあるか

■カンスト
  説明するまでもない、最大レベルまで上げる、全職業をマスターするといったもの。
初期の作品ではキャラ数も少なくレベルも比較的カンストしやすいため、やりやすかった。しかし、作を進むとキャラ数が増したり、仲間モンスターが増えたりとそもそも育てるキャラ数自体が増えた。
7などはキャラ数こそ少ないが、職業マスターに膨大な時間がかかる。
オンラインになったドラクエ10ではそもそも最大レベルが拡張されていく。

レベルの他にゴールドのカンスト、経験値のカンストといったものもある。初期の作品では、現実的な値がカンストになっていたが、新しいものになると桁がとても大きく、普通にカンストするのが困難になっている。

能力値カンストという極めプレイもある。命の木の実や各種たねを使用して能力値をカンストさせるのだ。当然ながらたね類の入手難易度がそのままカンストの難易度に直結する。なお、6以降は能力値の最大値が大きくひきあがったせいで、能力値カンストをまともに目指せるのは7くらいになっている。

■コンプリート

モンスター図鑑をコンプリートする、アイテムリストをコンプリートする、全クエストをコンプリートするなど。
アイテムコンプリートは以外にも7くらいまでは難しくない。普通の方法で入手できないボツアイテムくらいしか特殊な条件で入手するものはほとんどなかった。
ところが、すれ違い通信が搭載された9では、すれ違いしないと入手できなかったり、そもそも強力な魔法の地図がなければ入手できないものも多数。あげくの果てにはwifiでしか入手できないものもある。これ以降、ネット接続や、特定の配信でしか入手できないようなものがどんどん追加され、アイテムコンプリートの難易度は格段に上がった。
オンラインの10に至っては、課金アイテムや再入手手段のないイベントアイテム、そして、性別ごとに決まったもや1アカ1つしか入手できないものなど、そもそも全アイテムコンプリートが不可能になっている。

モンスター図鑑が7からあるが、当然、このモンスター図鑑をコンプリートするというものがある。単に全モンスターと戦ってリストに登録するだけであればそれほど難易度は高くない。が、一部のモンスターは1度しか戦えなかったり、ストーリーを進めると二度とであうことができないモンスターなどもある。
最初に図鑑が搭載された7では会いそびれると二度と会えないものは存在しないが、PS4では4章の一部のモンスターが二度と会えない。またリメイク5以降は序盤でしか会うことができないようなモンスターは、後半は原則闘技場やすごろくなどで逢えるようになっているが、遭遇難易度が非常に高くなる。
9では一部のボスを見破り忘れるとマルチプレイをしないと見破り不可となる。
10に至っては原則二度と会えないモンスターは存在しないが、一定期間は受注できないクエストのボスモンスターやVロン等イベントで配布されたアイテムを使わないと遭遇できないモンスターもある。また、レベル依存でモンスターの強さが変わる魔法の迷宮では、中低レベル帯の通常迷宮ボスに会うのが非常に難しくなっている。特に全職カンストしてしまうと困難。

クエストコンプリートは9からの要素。やはりピンからキリまで難易度的にも違い、全てコンプリートはなかなか難しい。オンラインの10では、バージョンアップでクエストが追加されるので、事実上コンプリートというのはない。

なお、モンスター図鑑の初期のものは、ドロップアイテムがモンスターが落とさないと登録されないものがある。その中には4096分の1などというとんでもない低確率でしか落とさないものもあるため、ドロップ欄まで埋めるとなると凄まじい難易度になる。
さらに、PS7では図鑑の各モンスターの討伐数カンストが999で、この数まで討伐すると、スキップして自動勝利できることができる。裏ボスのかみさまですら例外ではないので、1度しか戦えないボス以外999匹討伐し、ドロップアイテム欄がすべて登録済みの真のモンスター図鑑コンプリートは達成できたら神といえる。

■仲間集め

モンスターが仲間になる5,6,10では最大数まで仲間をあつめるのも極めプレイ。
PS2版の5はイベントで入るモンスター以外全モンスターをフル(3匹)で仲間にできる。そのため最大仲間モンスター数は199匹。 2匹目以降が1024分の1の「5強」もあることからこれを達成するのはものすごい難易度になる。

■低レベルクリア

いわゆるどれだけレベルが低い状態でラスボス討伐までストーリーを進められるかのプレイ。キャラレベルより職業熟練度を上げて使えるスキルをとるほうが重要になる6や7などはダーマ転職が可能になれば、それ以上全くレベル上げずでもできるという。つまり、6や7の低レベルクリアは実質真ムドー、アントリアを倒すまでのレベルでラストまでいけることを意味している。
ドラクエ5では仲間モンスターの耐性などの特性を理解していれば、ラスボスをモンスターをとっかえひっかえすることでレベル1でも討伐できるらしい。(人間キャラは使わない前提で)

■タイムアタック

よくネットの動画にもアップされていることもある、ゲームクリアまでの時間の速さを競うもの。本当にありえないようなタイムでクリアできているものが実在している。
また、一部の作品では、乱数の設定を解析して、データ改造しているわけでもないのにありえないような展開(会心の連発やメタル系にしかエンカウントしないなど)を経て高速クリアするものもある。

■特定の行為を封印してプレイする縛りプレイ

装備を一切つけずにクリア、買い物を一切行わないでクリアといったもの。恐るべきことに、ドラクエ11では、明示的に縛りプレイを行うモードがある。

■ソロプレイ(一人旅)

ドラクエ3で勇者ひとりでラスボスまでプレイするような本来3~4名で進行するものを最初から最後まで一人でプレイするもの。システム上一人にすることができない作品の場合、外せないメンバーをわざと死んでいる状態にして行うこともある。
初期のFC版のドラクエでは、ボスにHP自動回復が備わっているものが多く、一人旅の難易度は凄まじく高かった。
他にもマイナーなモンスターだけでドラクエ5をクリアするような特殊プレイなど、ネット上に公開されているものもある。

■負けバトルに勝利するプレイ

ドラクエ4の4章キングレオ、ドラクエ5の幼年期でのゲマ、ドラクエ7の弱体化前ゼッペルなどいわゆる「負けてイベントが進行する」ボスを倒そうとするプレイ。
残念ながら負けバトルは勝利してもその後の展開は同じである。

■ノーセーブクリア

タイムアタックに近いが、一度もセーブせずにエンディングまでもっていくもの。
また、セーブ&ロードによる小細工ができないように、タイムアタック動画などは原則ノーセーブで行うのが多い。

前に書いたが、私もいくつか極めプレイ・縛りプレイをすることはあった。が、ネットに掲載されているような大掛かりなものはない。これらは本当にすごいと思う。

今日はここまで。では、またー

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