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2018年2月23日 (金)

ドラクエの謎考察 その157

こんばんは。

ドラクエの謎、仮説、歴史、裏設定、デマなどにつっこむおはなし 157回目

・ドラクエ各世界における古代遺跡とは PART1

ドラクエの世界には、遥か昔に栄えていたであろう遺跡がある場所がある。時に本当にストーリー上過去にいくようなケースもあるがなんだかわからないままのものもある。
各シリーズを見てみよう。

■ドラクエ1

遺跡というものではないが、ラダトーム北にある洞窟はロトの洞窟とされる。これは、1の400年前のゾーマが支配していた時代、呪文の一切つかえないダンジョンとして存在した。
また、竜王の城はかつて大魔王ゾーマの居城でもある。
ただ、「遺跡」とよばれているものは存在しない

■ドラクエ2

大灯台。名前からわかる通り灯台なのだが、ドラクエ2最大の広さを誇る塔でもある。なんでこんなところにこんなでかい建物があるのか。これは遺跡だろうか。

不思議なことにドラクエ2では、過去の産物と呼べる建物が存在せず、元竜王の城には竜王のひ孫がいるのだが、遺跡と呼べるものではない

■ドラクエ3

ピラミッドというそのまんま遺跡が存在する。棺がおさめられていたり、ミイラが出現する。

アレフガルドにあるルビスの塔はのちのドラクエ1の雨のほこらになるが、ルビスが石化していたこともあるとなると遺跡とはいわないものの特別な塔であろう。

ドラクエ3で最もマイナーなダンジョンのひとつ、アープの塔はゲーム中では設定がないが、小説版では、古代の要塞とされている。

■ドラクエ4

ドラクエ4には遺跡とか古代の建造物とよばれるような名前のものは存在しないが、割と仕掛けの多い場所がある。

3章にてトルネコが向かうレイクナバ北の洞窟。岩がころがってきたり、水に流されたり、閉じ込められたりといったトラップが多々しかけられている。いつ、誰がなんのために作ったのか。

コーミーズ西の洞窟にはエレベータなどが設置されており、小説版では古代文明の遺産とされる。

裏切りの洞窟についてはモンスター物語では、2000年以上前に信じる心を安置するために築いた施設である。2000年以上前に建造されたのだから遺跡といっても過言ではない。

天空への塔は天空シリーズの鍵となっている建物で、後の時代である5にも残っている建物。天空の城に行くためのこの世界もっとも高い建物である。

■ドラクエ5

古代の遺跡というそのままの名前のダンジョンがある。ご存じ、パパスの最期となる場所。

ボブルの塔。マスタードラゴンがドラゴンオーブとドラゴンの杖を封印した塔。神が作った建物でどれくらい昔からあるものかわからないが、人間の寿命から考えるに古代の建物といえる。

トロッコ洞窟。ドラクエ5の世界に時代錯誤なギミックにレールに機関車とかわけがわからない場所。あげくの果てにマスタードラゴンことプサンが20年間無限ループに陥っている状態で主人公とであう。リメイク版では、この洞窟の奥にNPCがいて、ミルドラースが建てた建物か、神が建てた神殿かと考えている台詞がきける。
としても、この時代の昔に何の目的があって作ったのかわからないものになっている。

今日はここまで。では、またー

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