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2018年3月29日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その172 大魔王マデサゴーラ

こんばんは。

Ver2のストーリーの総ラスボス。本日はマデサゴーラ

・光の河の底から現れた存在

魔幻宮殿で明らかになったことだが、マデサゴーラは光の河の底から出てきたという。ちょうど、災厄の王と同じような背景がある。
また、こちら側の世界に来た際に、「創生の渦」の力を得て、偽レンダーシアを作り出す。マデサゴーラはその偽の世界から本当の世界(真)を浸食するため、神の緋石を破壊するため暗躍することになる。
それらに加え勇者の力を必要とするため、勇者アンルシアや兄トーマを利用しようとした。このことにより、兄妹には悲劇が訪れる。

居城の魔幻宮殿にゼルドラドを残してアンルシアの足止めにして時間稼ぎをしつつ、自らは奈落の門の奥にある創生の力を得ようと自ら向かう。

芸術家肌なのか、居城である魔幻宮殿では絵画などが飾られ、偽の世界を作り出したりしている。姿形からクワガタおじさんと呼ばれる。

邪神の宮殿では、その通り、「魔幻の芸術家」として登場する。

・ラスボスにふさわしく、高い難易度のバトルが待っている

Ver2の総仕上げとしてのラスボスとなるため、ストーリーボスにあるにも関わらずエンドコンテンツ並みの難易度を誇る。
ただし、マデサゴーラの戦闘は実装当初から難易度設定ができるため、「弱い」で戦えれば、耐性と痛恨対策さえあれば倒せない難易度ではない。

一方、「強い」で戦う場合は半端ない難易度になる。
前座としてトーマ王子の戦いがあり、それに続いての戦闘。
最初は「大魔王マデサゴーラ」として戦うことになる。

ドラクエ6で初登場した「念じボール」を使ってくる。が6のものとはかなり性能が違い、呪いつきの闇属性6回ランダム攻撃になる。ダメージはそれほど大きくはないのだが、呪いの追加効果があるのでアンルシアには呪い耐性の盾を装備させたい。
大魔王マデサゴーラで最も怖いのが闇の衣をまとったっとき。
魔勇者アンルシアやガルレイの時と違い、闇の衣をまとった状態の攻撃はアンルシアでさえ即死級。闇の衣を剥ぐことができるのはアンルシアだけなので、何とかしたいのだが、念じボールが飛んでくると聖女があっても死んでしまうのでアンルシアが狙われないようにしなければならない。特に勇者の光発動中のモーションが起きているときはかばうや仁王立ちを使ってでも阻止したい。

その他の攻撃手段はマヒャデドスやドルマドン、ジゴデインなど呪文系。威力は高いのでマホステやマホカンタを活用したい。

なお、この後「創造神マデサゴーラ」と連戦することになるため、持っておきたいスキルや耐性などをあげると
対呪文(マホステ、マホカンタ、世界)、マヒ、呪い、会心ガードは可能な限り全員用意したい。さらに幻惑や毒ガードがあると心強い。
アンルシアは残念ながら盾につけられる耐性しか上げられないので呪い耐性だけでもつけておきたい

・倒しても変身するのはマデサゴーラも同じこと

大魔王マデサゴーラを倒しても終わりではない。ここにきて奈落の門を開けるのに成功した結果、奈落の門から放たれた光をあびて創造神マデサゴーラに変身する

創造神マデサゴーラは戦闘環境が異なる3つのモードで戦うことになる

■加速する世界
詠唱時間と行動間隔が異常に短くなり、呪文にしても技にしても連発することができる。敵は呪文攻撃が非常に多いのでマホステ、マホカンタ、タロットの世界が有効。また、回復蘇生呪文も高速で使えるため、このモードでは実はサポの回復役が人操作よりも優秀になることすらある。(サポは使う呪文の選択こそ人プレイヤーに劣るが回復・蘇生の反応速度は極めて高い)
そのため、サポ3で「強い」やる場合でもこのモードは以外と楽にクリアできる

■不浄なる世界
創造神マデサゴーラ戦のモードで一番きついといわれているのがこのモード。
まず、大量の状態異常をばらまく不浄の息が辛い。これはマヒ、猛毒、幻惑、呪いであり耐性なしだとほとんど行動できなくなる。凍てつく波動の頻度も多いのでキラポン頼りにするわけにもいかない。逆に弓聖の守り星はかなり使いやすいといえる。とはいえ、最初からこれらの耐性を用意しておくに限る。
またランドインパクトが即死級の威力。これ一発で複数名が倒れると立て直しは困難なので、接近戦はあまりお勧めできない。
不浄の魔力は設置型なので離れること。
また、このモードでは、マデサゴーラにも状態異常が効きやすくなり、ラリホーで眠らせることも可能。能力低下系もほとんど入る。占がメンバーにいる場合デッキ構成によってはかなり難易度を落とせる。

■混沌たる世界
最終段階になるとこのモードに移行。その実態は会心ラッシュモード
敵も味方も会心痛恨出まくりのなんとも乱暴なモードである。さらに与ダメ、回復まで倍になる。
連続ドルマドンや神速メラガイアーがガンガンとんでくるし、通常攻撃も痛恨になるため、会心ガードがないと難易度「弱い」であっても話にならない。魔法使いや賢者で参戦する場合でも、このモードだけは盾を装備して会心ガードが必須。サポでやる場合は必ず盾持ち・会心ガード持ちにすること。
なお会心ガードは対象者が行動不能だと発動しないので、不浄の息でのマヒや呪いは致命的。なんで、これらについては、キラポンや守り星に頼らず最初から耐性100%を積んでおくこと。

アタッカーはアンルシアと遠隔攻撃できる職だけでいい。こちらも会心連発するので、意外と与ダメージは多くなる。会心ガードと回復、呪文対策を維持していればいずれ倒すことができるだろう

余談だが、実は、このモード、会心ガードが弱体される前の会心完全ガード時代であれば、パラディンが会心ガードをした上で仁王立ちすれば、完封することができた。敵の攻撃が会心(痛恨)のみのため、会心が出ない不浄の息以外の全ての攻撃を無効化できたのだ。

今日はここまで。では、またー

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