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2018年6月

2018年6月29日 (金)

ドラクエの謎考察 その171

こんばんは。

ドラクエにまつわる噂や設定、裏事情、都市伝説に触れるお話し 第171回

・ドラクエシリーズに出てきたおなじみの武器を考えてみる

ナンバリングのドラクエシリーズ、初代期から現在にいたるまで、おなじみの名前の武器が存在している。それについて、書いてみようと思う。

■どうのつるぎ

ほとんどのシリーズで最初に主人公らが手に取るとおぼしき剣。
読んで字のごとく銅でできた剣である。

イラストなども実に初代から現在に至るまでほとんど変わらない。9以降は銅シリーズとして他の武器種としても定着している。

ただし、最弱の武器でないのも事実。ひのきの棒とかこんぼうとか、銅の剣より弱い武器もあるのだ

■ひのきのぼう

ほとんどのシリーズにおける最弱の武器。ルイーダの酒場でキャラメイクしたキャラのうち、魔法使い系は初期装備として持っていることが多い。
その意味合いなのか、店で普通に売っていない武器であることもある。

SFC版のドラクエ5ではひとしこのみ技ののために必要だったりと、変なところで利用価値があったりする。

■てつのやり

どうのつるぎとはがねのつるぎの間くらいに装備することができる可能性のある武器。武器がスキル体系になる8より前は、魔法使いや武闘家のような武器制限の厳しい職種以外ほとんど装備可能。FC版ドラクエ2ではサマルトリアの王子の最終武器だったりする。

スキル体系で武器種別になったシリーズからはてつシリーズの槍として定着していく

■くさりがま

古いシリーズではてつのやりと同じくらいメジャーな武器だった。
しかし、現実の武器として鎖鎌はかなり特殊な武器で、主に忍者が使うイメージがある。
魔法系以外のキャラがだいたい装備可能なのだが、実際に装備しているイメージが違和感アリアリ。特に4のアリーナやミネアが装備している姿を想像すると笑える。

新しいシリーズにも登場するが、ライバルにより良い武器があるため、選択されることはなくなっていく。8以降はなくなった(10では存在するがドレスアップ武器)

■はがねのつるぎ

中世の武器として一番メジャーといわれているのが鋼でできた剣である。
一般的にこれを装備すると一人前の戦士と思われるらしい。まあ、イメージからしても当然といえることだけど。
だいたい、ゲームの3分の1くらいの進行度くらいのところで装備できる場合が多い。

これより以降の武器は魔法の武器だったり、いろいろな効果やいわくつきの武器になっていく。

■ゾンビキラー

ゾンビに対して効果が高い剣。中盤で買える武器であることが多い。
ただし、ドラクエにおける種族特効武器はそれほどすごい特効効果があるわけではない。だいたい数%攻撃力アップとか、追加ダメージがあるとかいうものが多い

作品によっては槍だったりするのもあったような

■ドラゴンキラー

こちらはドラゴンに特効がある剣。天空シリーズ以降は剣であるが、ロトシリーズ時のイラストを見ると巨大な爪を腕に括り付けて槍のように突いて攻撃するような武器である。
だいたい攻撃力はゾンビキラーの上位の武器になっている。

ドラクエでは上位装備にドラゴンスレイヤーとドラゴンバスターがある。これらは他のゲームタイトルに使われていたり他RPGでもよく出てくるため、こちらの方がネーミングとしてはポピュラーな武器である。

■炎の爪

爪系の武器では多くのシリーズに登場している。使う効果でメラミの効果があり、4~6ではつかう道具としての価値もある。
爪はだいたい武闘家あるいはそれに準じるキャラが装備できることが多い。
同様に氷の爪もある。

■メタスラの剣、はぐれメタルの剣、メタルキングの剣

メタル系モンスターの名を冠した武器。8以降は槍やブーメラン、斧にムチと種類が増えていく。どうも説明を見る限り、メタルスライム系モンスターを材料にした最高級の武器らしい。メタル系に必ず2ダメージ与えるという効果があり、メタル狩りに重宝する。もちろん、最終付近で装備する武器なので、攻撃力も一流の場合がほとんど。

メダル交換品や入手手段の限られたレア武器であることが多いが、カジノの高位景品としておかれているシリーズも多い。

■グリンガムのムチ

ムチ系統の武器として最高級品である場合が多い。
カジノの最上級の交換品目やメダル交換品の最終付近に設定されているか、特定の宝箱に一品モノの扱いになっているものが多い。

魔法使い系が主に装備することになるので、あまり強さを実感できないかもしれない。しかし、8だけは例外で、ゼシカにムチスキルを振った上でムチ特技を使わせると、凄まじい威力を発揮する。

■いかづちのつえ

「使う」効果で攻撃呪文効果のあるアイテムとしてメジャーな杖。
古い作品ほど利用価値が高く、作が進むほど相対的に攻撃呪文が弱くなっているため使い道がすくなくなっていく。
最初に登場したFC版2では絶大な利用価値があり、重宝した。

ちなみに2はバギ、3以降はベギラマの効果である。9ではベギラマがないのでイオ系の効果となっている。

■ロトのつるぎ

本来ドラクエ3の主人公が伝説の勇者ロトとして、彼が装備していた剣がロトの剣として後世に伝わったものであるが、ロトシリーズの1や2に登場するのはともかく、全く次元の違うシリーズに登場している。
8~10に登場しており、外伝だとトルネコの冒険シリーズでも登場。

武器としては2とドレスアップ用に登場した10以外はいずれも最強クラスの武器になっており、その名に恥じないつよさを持っている。

それにしても、時系列の全くことなる8~10はロトとどんな関係があるのだろうか。

なお、ドラクエ11に登場する勇者の装備できる特別仕様の剣にロトの剣とほぼ同じではないかと思われる武器が出ている。この件についてはまた別の考察で書こうと思う。

今日はここまで。では、またー

2018年6月25日 (月)

<ドラクエ10> レベル上げなどゆったり進める

こんばんは

レベル上限が105になりました。サブもレベル解放をしてきましたが、どうも急いでレベル上げをしたい気があまりおきません。

とはいっても、日課、週課の討伐や、魔法の迷宮でメタルを投下されることがそこそこあったりと、ゆるやかではありますが、確実に経験値稼ぎはできているのが今の状況です。

最近は中レベル(60-70台)で迷宮のゼロ回しをすることがそこそこ増えました。
基本はほぼマッチングしないレベル1桁で回すことが多いのですが60-70でゼロ回しが成立すると道中のメタルやセキバーンを倒せるので可能であればこちらで回したいです。

ただし、60-70台だと3,4割でマッチングしてしまうので確定して迷宮に入る前にキャンセルすることになるので、連続してゼロマッチングできない場合は1桁レベルで回します。これねえ、ドロシー経由でペナなしで途中退出できるか、普通に鍵で入って30秒マッチングしないときの「サポだけでいきますか」画面を最初から選択できるようになれば最高のゼロ回し環境になるんですけどね。そこまで甘くはなってはくれないのよね。

あと、最近運が悪いだけなのかもしれないけど、スペシャル福引で5等があまり出ない。10連して7,8等だけとかいう最低パターンが多いし、たまに違う色入っても香水か種、メダル100枚が多いのです。5等が少ないと導き回しするカードが不足気味なのです。
特にサブのメレナのSP福引のヒキが悪く、メタスラボスコインを導き回しに使うことが最近増えてきてしまってる。

おみくじボックスも大吉中吉末吉(キャッツに限る)ならいいが、それ以外はほとんど無価値。導き香水の吉が実は非常に低確率でSP福引分では足りずにみちびき香水も最近は普通にコイン交換しています。

レベル上げは、はっきり言ってしまうと、84以上はとっととメタキン使うなりしてあげてしまってもいいのですが、逆に83以下はフィールド狩りでやりたいのです。
また、盗賊は今でも現役で盗み金策として成立するので日課も強ボスではなくフィールドの敵を狩るほうがおすすめです。(ついでに42~60の防具を結晶装備としてつけておくと一式結晶化させると50~80個ほど結晶が手に入るのでよい)

キラパンやミステリドールなど新規のモンスターの経験値稼ぎでお悩みの方はいませんか。
モンスターはまず、まもの、道具以外で外に連れ回しができるなつき度100まではツールで上げてしまいましょう。フィールドに出して戦闘するのにカンスト付近のキャラだと弱い初期のモンスターをつれてやるのはやりづらいばかりか自キャラから見て同格以上とやらないとなつき自体が上がりにくいので効率も悪い。

なお、ある程度の強さまでいったら、王家の迷宮で稼ぐのはアリだと思います。こころおきなく上育みの香水使って上げまくりましょう。
ツールでも100を超えるとPTに呼んでも1ポイントも上がらないことが多くなつき上げは結構難しいで、王家は意外にもモンスター育成・なつき上げにはいいのです。

今それなりにホットなコンテンツである防衛軍で職業別の経験値の書が入手できますが、これは交換するために広く浅く素材が必要なので、実は経験値のためとしてはあまり効率良くかせげません。防衛軍は経験値の書よりまず武器だと思うので、交換する素材が偏り、余る素材と足りない素材が分かれていまうことが圧倒的に多いのです。

あとは、ストーリーやサブクエの経験値。これ、結構バカになりません。サブキャラなどで放置しているクエストがある場合、まとめてやると結構いい経験値になることがあります。

ピラミッドは1~6霊廟がツールからできますが、ゲーム内でやってもせいぜい30分で回れるし、超ショートパターンでなければ1~6だけで数万は稼げます。ので、ツールで消化するのはもったいないと感じます。

さて、先週までのみちびき結果

総周回数:7136
トルネコ:357 (5.00%)
ミネア :389 (5.45%)
テリー :386 (5.41%)
カンダタ:1157 (16.21%)

先週もミネアにはあいかわらず会えますが、死神や審判は引けませんでした。
皇帝がそこそこ出たのでレベル上げには役に立った。

今日はここまで。では、またー

2018年6月21日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その173 災厄の王

こんばんは。かなり久しぶりの悪役名鑑になります。

本日は、アレと関係深いと言われている存在、災厄の王

・突如光の河から出現し、村を破壊する

エルトナの辺境の地のがけっぷち村の近くにある光の河から、突如現れた災厄の王。がけっぷちの村は一瞬にして破壊され、廃墟にされてしまった。
このイベントはVer1.4になると物語の進行とは無関係に落葉の草原に初めて入ると必ず発生する。そのため、健在だったころのがけっぷち村は、現在見ることは不可能。
実際に地名も「がけっぷち村跡」となっている。

そのさいに登場した災厄の王、その姿はドラクエ4や5で登場したエスタークに酷似しており、多くのプレイヤーがエスタークが10の世界にも現れたと思ったものだった。

この災厄の王が現れるまでのVer1.3までは、その前兆編ともいえる予兆編というのがあり、期間限定のクエストとして存在した。当時を知っている方も多いと思うが、赤い月が出ていたりと、当時はリアルタイムでこの神話編がうつろう演出がされていたのだ。
予兆編で世告げの姫が予言していた災厄こそが災厄の王であり、登場後はこの災厄の王をどう倒すか、封印するかということで各国を巻き込んだ大きなストーリーになっていく。

・ドラクエ4と9に関係が深いと思われる存在

災厄の王=エスタークではないか、という見た目もあり、しばしばエスタークと同一視されるが、物語としては、天空編の4や5よりむしろ9に近いとされる。
というのも、神話編では、かつて災厄がアストルティアにやってきたとき、「星空の守り人」によって世界が救われたという話がある。さらに世告げの姫の話のなかで聖なる竜グレイナルの話(グレイナル叙事詩)をされる。グレイナルもまた星空の守り人とともに世界を救ったとされる。
そう、グレイナルや星空の守り人は9の存在であり、これに従うと、「災厄」は9の主人公が戦ったなにかになる。
ドラクエ9のラスボスはエルギオスだが、災厄の王はエスタークに近い外見をしている。すると、ドラクエ9の歴代魔王の地図にいたエスタークではないかとも考えられる。
ただし、アストルティアでは一度たりともエスタークとは呼ばれない。
一方で謎考察でも触れたが、「地獄の帝王の立像」というアイテムがドラクエ10に存在する。(余談ですが、この庭具、ドラクエ10で実際に入手しています)
10の中では災厄の王は地獄の帝王とはいわれていない。逆に4や5の天空編ではエスタークは地獄の帝王と呼ばれている。
一方で神話編をクリアして真・災厄の王を倒してそのモンスター豆知識をみると、かつてのアストルティアを護る帝王であり、地獄の王でもあると。
そして、災厄の王はもともとは善の存在であったが、闇の根源によって理性を失い、今の災厄の王になりはててしまったという。

・登場時は初の同盟バトルの相手、そして当時の最強の相手

4人PT2組で戦うパーティ同盟戦の最初に設定されたのが災厄の王である。当時、間違いなく最強の敵であり、エンドコンテンツでもあった。
コインボスを倒しにいく程度の準備と心得では、全く歯が立たないくらいに強力な敵であり、一瞬で壊滅するのが当たり前であった。
これは、以降の最上級のエンドコンテンツのボスモンスターもだいたいそうだが、初見では秒殺されるのが普通で、実際に倒しに行く気なら相当の準備が必要である。
当たり前だが、実装直後はサポで攻略できるようなものではない。

当時のレベルと最大HPからすると、攻撃一手一手が即死級の威力があり、刃砕き(まだこの時期は真刃砕きはない)で攻撃力を下げたり、キャンセルショットやたいあたりといった中断手段が当時は鍵を握る技となっていたし、一喝や聖者の詩はまさしく「必殺技」であった。
凶悪な攻撃は多く、前方範囲の魔旋斬、即死級の対象指定範囲ダメージのインドラの矢やダメージ+呪い混乱幻惑状態になる魔蝕が脅威。

しかし、これでも本当の強さではない。災厄の王を倒しても、実は幻影であり、その後さらにストーリーを進めると神話編の最後にはついに本当の災厄の王の正体として真・災厄の王と戦うことになる。

真災厄の王は災厄の王を一回り強力にしたような存在。災厄の王のHP50%を切ったころから使用を始める強力な特技を最初から連発するうえ、4回攻撃の連撃は複数回攻撃でかつ即死威力なので、聖女やロザリオがあっても死は免れない。
弱体技もききづらく、怒り時は通常攻撃も即死級。当たり前だが、実装当時は最も難しいバトルコンテンツであった。

真・災厄の王にいきつく道中も長いうえ、30分という時間制限がかなり厳しく、全滅しなくても時間切れで失敗することも多かったという。
もはや、ストーリーボスやコインボスのような感覚では絶対勝てる相手ではなかった。

しかし、時が経ち、自キャラの強化とともに相対的に難易度は落ちていき、Ver3に入ったあたりではもうサポと討伐も難しくなくなくなった。
真ではないほうの災厄の王は、キュウサイポイントやメダル目的で日課としてプレイしている人も多い。

ドラクエ4以外ではエスタークは裏ボスとして最強クラスの強敵にされていた。ドラクエ10でもそうだとすると、災厄の王がエスタークではないにしろ、どうしても関連があると思われる存在である。

今日はここまで。では、またー

2018年6月18日 (月)

<ドラクエ10> ゆるい金策について書いてみる

こんばんは。

金策。オンラインゲームでは絶対にやることになるこの作業。もちろん、ドラクエでもある。
カネがなければいろいろと不都合がおきるのだ。

今日は金策についてかいてみようと思います。

ただし、すぐに思いつくようなガチ金策としては、
・職人
・キラキラマラソン
・強ボス
・試練、討伐売り
・メタキン売り
・転売 ←これは嫌われるので個人的にしたくない・・・

などすぐ挙がりますが、自給十万以上してナンボのガチ金策をしたければインターネットにごろごろしていると思いますので。今回は「なにかしながらお金も稼げる」的なゆるめの金策のことを書きます。

・職人金策

最新装備の★3をつくるとかライン工とかモロにガチ金策方法がありますが、ここで書くのはそれではありません。

日々の職人納品対象を使ってやる小規模な金策です。
職人納品は一部の高騰している材料を使うものを除けば、たとえ★なしだとしてもだいたい黒字になります。そこで、納品依頼品を手動で作ります。そして完成したものが納品するよりバザーに出した方が高い場合はバザーに出します。逆に★なしや★1などはバザーに出すと赤字になる場合が多いので、納品します。
これだけです。★3ができたらラッキー、★2でも少し儲かるレベルなので、やって損はないでしょう。

・迷宮周回金策

おみくじボックスから出る福の神コインとレアボスコインは個人で消化してもいいし、もちよりや売りに出すことによっても金策に使えます。また、みちびきの香水やキャッツコイン、それにSP福引で出てきた5等のボスカードを処分する際に周回に利用できます。
導きに出会えば、トルネコ、カンダタであれば直接の儲けが出ますし、ミネアからいいカードが出れば、直接お金にならなくともかなり有効なことがあるかもしれません。
導き周回履歴記録をしている私は当然ながらよく利用している手段になります。

・フィールド金策

討伐、チームクエスト、ドロップ狩り、転生狩りなど、複数の条件を満たしたものを狩るのがいいながら金策になるでしょう。モンスタードロップも結構高いものがあります。
日課討伐を即メギで強ボス買いとなにも考えずにやっている方もフィールドモンスター狩りのほうがいいシチュエーションもあるので、たまには強ボス以外の討伐対象をよくみてみましょう。

・バトルロード金策

バトルロードは10掛けで権利を消化するのは個人的にはもったいない気がします。賞品にバラツキがありますが、大量の福引券だったり、世界樹のしずくやSクラスだとボスコインまで出ます。普通に売るだけで儲けられるものも以外とあるので、挑戦権が余りまくっている人には特におすすめです。

・小さなメダル金策

サンビタリアを業者が悪用したため、メダル交換品の高額売却可能品は値下げされてしまいましたが、それでもメダル1枚あたり500~1000Gになるものを交換できます。
交換するものがなくて余っていると感じる人はメダルを換金して金策できるでしょう。
また、これは、小さなメダルがハズレをして出るコンテンツをやるついでの小金策と思えばいいのではないでしょうか。

・福引金策

上記で書いた福の神をベースに福引する金策です。単純に福引で高額になるものが入手できれば万歳、となりますが、福引によってメタキン、はぐれメタルやメタルチケット類といった、経験値アイテムを権利売りでお金に変換することが可能です。
また、メダル100枚など同様の直接お金に変換できないものでも実質お金に換算すると結構儲かるものがあると思います。

・結晶金策

ガチ金策としても結晶金策はあるかもしれませんが、私がここで書くのは中低レベル帯のレベル上げで結晶装備を使うことです。レベル相応の装備なので、弱すぎることは全くないし、何しろ安い上に低レベル帯は普通にフィールドでレベル上げしてもテンポよくレベルアップできます。どうしても急いでレベルを上げたい人はしょうがないですが、中低レベルは結晶装備でサクサクレベル上げできて金策にもなる。決して悪い話じゃないと思います。
私からすればメタキンぶっぱは装備が高くてコストパフォーマンスが悪いレベル70以上、可能であれば、結晶化対象の最低レベルが固定化される83以降にすべきと個人的には思うのだが・・・・

とりあえずこのくらいを書いてみました。
ほかにもいろいろあると思いますが、ガチ金策はどうしても作業感大になるため、飽きたりめんどうだな~と思いながらやることでモチベ維持が結構きついと思うのでの今回の記事になります。

最後に恒例の先日までの導き周回履歴

総周回数:7067
トルネコ:352 (4.98%)
ミネア :385 (5.45%)
テリー :384 (5.43%)
カンダタ:1145 (16.20%)

またミネアから正位置死神もらいました。できるなら聖守護者の闘戦記プレイヤーに譲ってあげたい・・・・ (ちなみに間ほとんどあけずにもう一回ミネアに会い、100分以上残して悪魔で上書きするというとってももったいないことをしました(笑))

今日はここまで。では、またー

2018年6月15日 (金)

ドラクエの謎考察 その170

こんばんは。

ドラクエのことをいろいろ考えるお話し 第170回

・ドラクエにおけるPSとは

最近、ゲームにおいてPSという言葉をよくきくことが多くなった。PS=プレイヤースキルとよばれるこのの言葉は、その名の通り、プレイヤーのゲームに関するスキル、力量といったものにあたる。

そもそも、ドラクエに関わらず、あらゆるゲームはPSが必要である。単純にどんだけうまくゲームをすすめることができるからほかではない。
ゲームセンターでプレイするゲームのように、うまい人はワンコインで何十分、何時間もプレイできることもあれば、下手な人は1分でゲームオーバーになってしまう。これが一番わかりやすいPSの差(笑)

PSはゲームの進め方、知識、経験、操作のうまさなどいろいろなことを複合させてはかるものであるが、あくまで、オフラインのゲームであれば、一人の世界に閉じた話にすぎないので、一般的にはゲームが上手いからといってこれといって評価されるようなものでもないし特に表だって問題になることもないだろう。

ところが、オンラインゲームとなると話が変わってくる。
一人でオフラインゲームをやる分にはいくら下手であっても問題ないし、リセットもできれば、展開が気に入らなければ何度もセーブ&ロードを繰り返すこともできる。
極端な縛りプレイをしようが、メチャクチャなやり方も自由自在。
チート行為やバグを利用した裏ワザなどなにをしても問題ない。

ところが、オンラインではそれでは通じないのである。

ドラクエで考えてみる。

オフラインでは、低レベルで無謀な行動をしたところで何の問題もない。もちろん、オンラインでもソロでやる分には問題ないだろう。

だが、他人とPT組んでやる場合はオンとオフでは根本的に違う。
オフならPTを組むといっても、結局は全て全員をコントロールすることができる。戦法も戦利品の配布も、なにをやるかの行動指針も全てプレイヤーが決める。

ところが、オンでは、PTに加える他人プレイヤーはそのプレイヤーが操作する。当たり前だが、自分の思った通りに動けるとは限らないし、自分のやりたいことと相手がやりたいことが異なることは当たり前に発生する。うまくかみ合わなければ、できないこともある。

レベルやステータスは青天井で上げられるわけでないし、全滅したり、運がからむようなコンテンツでうまくいかなかったからといってリセットしてやり直すことはできない。

そしてチートや意図的なバグ利用による利益享受は違反行為でBAN対象になる。

高レベルコンテンツを攻略するとしよう。
ある人はレベルも装備も完璧だが、動きがイマイチ
ある人はやり方良く知ってるし、動きもうまいが、今すぐは装備などの準備ができない
ある人はレベルも装備も動きもいいのだが、今はやる気がおきない
ある人は挑戦するための金銭面、準備の多くを負担してくれるが、戦力としては弱い

こういう、いい点悪い点が同居してしまう状況でなにかをやろうとすれば、うまく折衝しなければならない。そういう経験した方多いでしょう。(私もそうです)

個人的にドラクエにおけるPS、とくにオンラインの10に関するものを分類すると以下のようなものではなかろうか

・知識
 まず、ドラクエというゲームのシステムや各種職業なり、モンスターなり、アイテムなりといったもの自体の知識である。
 強敵と戦う場合、敵がどんな攻撃をしてきて、有効な攻略法はこれだ、みたいなものを理解していることである。まあ、RPGだから、根幹のPSであるかもしれない

・経験
 プレイヤー側の経験値である。挑戦するコンテンツも何度かやっていけば慣れるだろうし、必要なことや効率的にできるようなことに気づける。
実戦を繰り返せば、自然と身につくものはリアル生活と同じである

・準備の意識
 エンドコンテンツをプレイするならば、できる限り勝てる確率を上げるために様々な準備が必要であろう。必須のスキルや最低限必要な耐性装備を用意するのは、オンラインゲームではもはやマナーといってもいいのかもしれない。
レベルを上げ、少しでもステータスを高めたり、必要な消耗品は十分すぎるほど用意する。食事を準備する。宝珠を調整する、アクセを最適化する。それでもレベルや最低限の装備やアイテムだけでは足りないこともある。そのため何千万もする装備を買ったり、極端なものだと、最近話題になっているミネアの特定のカード効果など、かなりの労力も惜しまずに準備する人もいる。

・アクションゲームスキル
 ドラクエは10以外は基本コマンド入力の瞬間は時間が止まる。いくら時間をかけて選択しても問題はない。しかし、10はオンラインで、戦闘はリアルタイムに進む。避けられる攻撃はキャラ操作で避けなければならないし、特技や呪文を使うタイミングも重要な場合が多い。知らずにアクションゲーム的要素があるのだ。
神のようなタイミングで的確に行動出来るプレイヤーもいれば、避けられるものをことごとく被弾してしまう人もいたり、やるべきことはわかってるのに、反応が遅くて、常に一歩間に合わないような動きになってしまう人も。
これは、環境や向き不向きもあるし、練習してうまくなるかどうかも人それぞれ。厄介なPSである。

・コミュニケーションスキル
 リアルでもあるとありがたいといわれるスキルと共通なのかもしれない。生身のプレイヤーが相手なだけに、他の人とどうやりとりするか。一般的なマナーから言葉の使い方やら気配りやら。ようするに他人との接し方。
他のプレイヤーとのやりとりが上手くいかないと、普通に行ければ問題ないものが失敗したり、ちょっとしたことでギスギスが発生する。
一方でプレイ自体は上手くないし、強いわけでもない。特別なことをしてくれるわけでもない。だが、一緒にプレイしてて楽しい(気持ちいい)というプレイヤーは確かに存在する。こういう人となにかした場合、たとえ強敵討伐に失敗しても、何回かやるうちにたいていクリアできることだろう。

・忍耐スキル
 どうしても目的を達成するために、長時間、(その人にとって)あまり楽しいと思わないことをやらなければならない、一人でやりたいが、どうしても他の人とプレイしないと先に進めない、準備のためにいろいろ時間かけなければならないなど、我慢をさせられるシチュエーションがある。それに耐える能力。
また、オンラインではごく稀に他のプレイヤーから理不尽なことをされることもある。
これらをまともに受けてしまっては精神が削られるばかり。ある程度受け流せることも必要かと。 

ちなみに、PSのない人のことを「地雷」と呼ぶらしいが、私はこの言葉はあまり使いたくない。人それぞれ考え方違うし、相性の悪いプレイヤーもいるはず。
野良やオートマッチングで組んだ相手が「二度と組みたくない」と思う人に会ってしまうことはオンラインゲームなので避けられない。
私はそのような場合、その相手のことは忘れることにしている。だいたいそれで終われるし、再度会うこともまずない。BLも使わない。

自分はまだないのだが、酷い人になると、キャラのページに暴言書き込みなどをする輩がいるそうだが、そこまでエスカレートされたら通報していいだろう。

今日はここまで。では、またー

2018年6月12日 (火)

<ドラクエ10> 仲間モンスターについて考えてみる

こんばんは。

昨日、新仲間モンスターのミステリドールを捕まえてきました。
仲間モンスターの追加はVer3ではなかった反面、Ver4になって早くも2体目。

ただし、今回の仲間モンスターであるミステリドールは出現する場所が非常に限られており、案の定、バージョンアップ直後は酷い取り合いになっていたので先週はスルーし、邪神やテンの日であくであろう推測から10日にいってきました。

なんと、ライバルは1PTだけだったので、ストレスなく狩ることができました。
今回もキラーパンサー同様、ミステリドールの転生がスカウト書をおとすので、(ネタバレのため一部白文字化します)きせきの香水まいてひたすら戦闘しまくります。
しかし、今回は転生モンスターなかなか出ない。80体くらい戦ってやっとでてきました。しかもその1回目はレアが落ちてしまい書が出ず・・・・・
90体目に2回目の転生が出てきて、ようやくおとしました。その後スカウト書使って今度はやっとスカウトに向かえます。
スカウトは最初の1回目で一発で仲間になってくれました。

ということで目的達成。だいたい30分ほどかかりました。

これで、自分はモンスターの枠があと1体分しかありません。(課金すればもう少し増やせますが)次の仲間モンスターのために空けておくか、パペットマンあたりを仲間にするか考えどころです。

さて、今日はドラクエ10における仲間モンスターについてかいてみようと思います。

どうしても、スキルもレベルも宝珠関係からもサポの方が上と思うことが多いと思いますが、実は、PCのサポよりも仲間モンスターが優れているケースも結構あります。
個人的に感じるモンスターの優位について書いてみます。

1.PCサポでは得られない特性、あるいは特技がある。

  まず、最大の利点はコレです。中でもまず挙げたいのが浮遊属性です。
 これは、サポ殺しの「ジャンプで回避する」凶悪な敵の攻撃を無効化するものです。
 モグラや暗黒の魔人がサポでクリアすることが絶望的だったことから、まず、「ホップスティック」が実装されました。しかし、これは1回しか防げないうえ、単体に使うCT技です。当然ながら、これでは、範囲(全体もある・・・)サポ殺しのジャンプ避け必須技を使う敵に対しては雀の涙の効果しかありません。
 そして飛んでいるモンスターがまさにジャンプ避け不要の特性を持ってパワーアップしました。サポメインでプレーする人にとってはまさに願ってもないスキルでしょう。
 これのおかげで浮遊属性のあるモンスターを入れた編成でモグラや暗黒魔人、バラモス等をソロ討伐するのがかなり楽になりました。

 

 他にも、覚醒と早読みをいっぺんにできる魔力のうたと強力な流星をもつドラキー、各種霧が強力なやみしばり、2回行動できたり、バイキルトと会心あげるロックオンなどで自己強化できるキラーマシン、凍てつく一発芸やエンドオブシーンなど痒いところに手が届く補助をたくさんもつエンタシスマン、今となっては僧侶の必須特技をほとんどすべて持ちホイミスライム以上の回復役ともいえるキメラ・・・・

意外と強いです。一方で、宝珠の効果が得られず、外ではバッジ効果がないため、基本的なステータスはPCキャラに劣る場合が多いです。また、MP自動回復力に乏しいので、フィールドでの継戦での狩りで使いにくい弱点もあります。

2.使う特技を設定できる。

次は、仲間モンスターは使いたい特技のみ使えるように特技の使用、使用しないを設定できる点です。PCキャラはその選択ができないため、最適な行動とは程遠い技を使ってみたり、最大級の攻撃連発してほしいところなぜか、弱い特技をはさんだりと、「これ使わないでくれ」的特技をどうしても使ってしまいます。
なので、使ってほしくない特技は最初から封印してしまえばいいのです。
実質ドラクエ10における「めいれいさせろ」にあたる点ではないでしょうか。
たとえば、回復に特化したいホイミスライムやキメラの覚えている攻撃用の特技を封印するという運用をする人が大半ではないでしょうか。

上記1,2の利点から、最新のエンドコンテンツである、聖守護者の闘戦記では、キラーパンサーとキメラが非常に多く採用されており、さらに勝利したときの編成の上位にこの2体のモンスターが名を連ねています。完全に使用技を固定化することによって、PCプレイヤーのサポに比べて無駄のない行動ができ、場合によっては人操作のキャラより優秀に使えてしまうことさえあるといわれています。

3.装備はプレイヤーキャラとほぼ同じ装備が可能

装備は自前で用意する必要がありますが、モンスターも頭から足までPCキャラと同じ部位の装備ができます。なので、特殊な耐性をするためには酒場でサポを探すと難しいものであっても、自分で装備組み合わせでできる点が優位です。ただ、武器や防具の種類制限がそれなりにあるのでそこはうまく合わせられるように準備しましょう

Ver4に入ってからというもの、4.0のレベル解放クエでキラーマシンが脚光を浴びました。今は聖守護者の闘戦記でのキラーパンサー、キメラが頭角を現し、最近はⅠを回すのにMP回復役としてパペットマンも注目されています。
Ver3のときは仲間モンスターがバトルロード以外で役に立ったといわれるようなことはほとんどなかったことを考えるとVer4では、仲間モンスターの価値が明らかに上がっている気がします。
昨今導入されたばかりのミステリドールは今後どういう評価になるのでしょうか。

最後に導き回し履歴について。
ついに7000周達成しました。ということで、以下の通り

総周回数:7010
トルネコ:350 (4.99%)
ミネア :382 (5.45%)
テリー :380 (5.42%)
カンダタ:1137 (16.21%)

先週はトルネコだけ出現率が極端に悪く、また5%を割ってしまった・・・・
逆にトルネコ以外は結構でました。

7000周達成はテンの日で、そのときはカンダタに遭遇。(こちらは日誌のほうにのせる予定)

今日はここまで。では、またー

2018年6月 7日 (木)

ドラクエの謎考察 その169

こんばんは

ドラクエにまつわる噂や裏設定、誰が考えたかわからぬ妄想などについて語るお話169回

・各ドラクエナンバリングの難易度の変動を考えてみる

2018年6月現在最新のドラクエ11まで11作品が登場しているが、以外かもしれないが、ゲームクリア難易度としての評価はかなり異なる。
今回は私の個人的な考えも多いかもしれないが、初代から11に至るまでの難易度の遷移というものを考えてみる。

評価軸は以下の4つに分類してみる。評価★~★★★★★の5段階
「表エンディング迄」  いわゆる表のラスボスを倒すまでのストーリー難易度
「裏ボス討伐まで」   裏ボス(5のエスターク、6のダークドレアムなど)の難易度
「瞬間的な難易度」   表ストーリーのある一部の区間の瞬発的な難易度が高いもの
「エンドコンテンツ」   裏ボス以外でのやりこみ要素

なお、初期の作品は裏ボスやエンドコンテンツはないので、ないものについては省略いたします。

■ドラクエ1
表エンディング迄:★★   
 レベルを上げていけば自然とクリアできてしまう。
 ただ、レベル上げは結構しんどい。
瞬間的な難易度:★★
 キツイのはレベル15,16ではなかろうか。
 ベホイミを覚えると格段に強い敵と戦えるようになる。

■ドラクエ2
表エンディング迄:★★★★★
 初代FC版はテストプレイがまにあわないままリリースされたといわれる。
 そのためか一部かなりきつい難易度。
 カンストしても油断するとすぐ死ぬので表難易度は最高
瞬間的な難易度:★★★★
 ロンダルキアの洞窟以降はいつでも全滅する覚悟が必要といっていい。
 反面、これら最終局面では、楽な敵としんどい敵の格差も大きい。

■ドラクエ3
表エンディング迄:★★
 ちゃんとレベル上げて装備そろえてプレイすれば難しくない。
 むしろ縛りプレイをしないと難しいとは感じないと思われる。
裏ボス討伐まで:★★★(リメイクのみ)
 裏ボスを倒すまでだけであれば、難易度はそれほど高くない。
 ただ、褒美をもらう条件はつらくなっていく。
瞬間的な難易度:★
 ストーリー上の突出した難易の箇所がほとんどない。
 強いて挙げるとしたらバラモスくらいか。
エンドコンテンツ:★★★★
 ドラクエ3のエンドコンテンツといえば闇ゾーマ。
 はっきりいってかなり強いです。

■ドラクエ4
表エンディング迄:★★★(FC版) ★(リメイク版)
 表の難易度は単純にみるとドラクエ4が一番低い。
 が、主人公以外操作できないFC版はそこそこ難易度ある
裏ボス討伐まで:★★(リメイクのみ)
 レベルさえあげてしまえばそれほど強くない。
 味方のステもリメイク版はかなり強いし。
瞬間的な難易度:★★
 ここが難所とあえて言える場所はあまりない
エンドコンテンツ:★★★
 ボスよりも最終層の雑魚エンカウントのほうが怖い組み合わせが・・

■ドラクエ5
表エンディング迄:★★
 シリーズの中では易しい部類。
裏ボス討伐まで:★★
 最初の裏ボスが出た作品だけに、レベルさえしっかり上げれば無理なく倒せる
瞬間的な難易度:★★★
 ブオーンや封印の洞窟など初見殺しがある。
 知っていれば難しいことはないが。
エンドコンテンツ:★
 実質的にエスタークやリメイクのすごろくくらいで、特に難しいものはない。

■ドラクエ6
表エンディング迄:★★★
 キャラの成長のさせ方で難易度がかなり変わってきてしまう。
 強い職、スキルがかわかってやれば難易度は下がる
裏ボス討伐まで:★★★★
 ダークドレアムはかなり強い。
 ただし、カンストさせてスキル極めれば、最終的に楽勝レベル。
瞬間的な難易度:★★★★★
 真ムドーは表ストーリーでは最も難易度が高いと思われるもののひとつ。
エンドコンテンツ:★★
 レベルとスキルさえ極めれば急激に難易度が下がっていく

■ドラクエ7
表エンディング迄:★★★
 難易度が高い、というよりかはストーリーが長い。
 6以上に強いスキル持つと強力なので、後半になるほど難易度が下がっていく。
裏ボス討伐まで:★★★
 レベルやスキルが低いと絶望的な難易度ではある。
 逆に必要以上に成長させると難易度は劇的に下がる。
瞬間的な難易度:★★★★
 状況によってかなり難易度が高い箇所があるので注意。
 (ダーマ神殿~アントリア戦や、PS版のハーメリア編のような転職不可な場所)
 ヘルクラウダーのようにキャラの育て方によって難易度が上がるケースもある
エンドコンテンツ:★★★
 自キャラは育てきったときの強さは歴代でもトップクラスで難易度は低め。
 ただし、成長させたり繰り返し作業が多くとにかく時間がかかる。

■ドラクエ8
表エンディング迄:★★★★
 7ほどではないもの、意外とストーリーは長い。
 6,7と違い、スキルの取り方で難易度が大きく上がってしまうので、注意
裏ボス討伐まで:★★★★
 これは竜神王とその変化。
 (永遠の巨竜や3DS版のエスタークはエンドコンテンツ扱いとする)
 6,7のような万能無敵キャラにはできないので、裏ボスはかなり手ごわい。
 ただ、カンストレベルまでいけば普通に倒せるだろう
瞬間的な難易度:★★★★
 上記とかぶるが、無敵キャラにはできないので、カンストでも手ごわい
 3DS版のエスタークはかなり強烈

■ドラクエ9
表エンディング迄:★★
 それほど難しくはないが、6、7ほど自キャラ強くならないので注意
裏ボス討伐まで:★★★★★
 地図のグレイナルで考える。ダンジョンも、非常に手強い
 カンスト、転生して少なくとも全スキルとってやっと挑戦できるほど
瞬間的な難易度:★★
 表ストーリーでは特に難所はない。
 ただ、ボスが相対的に強いのが多いので注意。
エンドコンテンツ:★★★★★
 歴代魔王高レベルは今までのどのシリーズで考えても最難関級
 すれ違いが機能していない現在は良地図入手が困難
 wifiショッピングも今は使えないので、レアアイテム入手が困難

■ドラクエ10 (2018年6月現在)
表エンディング迄:★(Ver1まで) ★★★(Ver2まで)  ★★★★(ver3まで)
 オンラインが故、時間の経過とともにストーリーが拡張される
 そのため、古いVerのボスは時間とともにドンドン楽になる
 また、最新以外は難易度設定ある。
瞬間的な難易度:★★★★★
 実装直後のコインボスや強敵はエンドコンテンツなので、当然難しい
 最初のコインボスのアトラスも実装当時は超絶難易度。今はザコ
エンドコンテンツ:★★★★★
 当たり前だが最難関級。
 2018年5月中時点で、聖守護者の闘戦記の難度3は討伐率1%台とか

■ドラクエ11
表エンディング迄:★★
 縛りプレイでもしていなければ難易度は易しい部類
裏ボス討伐まで:★★★
 裏エンディングまで。それなりに裏ボスは強いが、こちらも強くできる。
 レベルを上げれば順当に強くなるし、強力な組み合わせもある。
 スキルの振りを誤ってしまってもリセットする手段あり。
瞬間的な難易度:★★★
 めんどうな場面はあるにはあるが、詰みになるようなことはない
 縛りプレイ設定なら当然難易度は跳ね上がる箇所あるが。
エンドコンテンツ:★★★
 無敵化する6,7ほどではないがキャラはかなり強くできる。
 変な縛りさえ入れなければそれほど難易度は高くないでしょう

あくまで私個人の感想・評価となりますのでご了承ください。

今日はここまで。では、またー
 

2018年6月 4日 (月)

<ドラクエ10> Ver4.2入ってみて

こんばんは。

Ver4.2突入しました。最近はやる時間があまりなかったので、とりあえず順当にレベル上限解放をやりました。

今回は、なんとボス戦闘がありません。お使い系クエストですが、極端に面倒、ということもなく1時間もしないでクリアできる内容です。

ミステリドールは出現エリアが非常に狭い上、ライバルが多く、まるで初期のころのモンスターの取り合いが再現されています。というわけで、わざわざそんな状態で無駄に時間費やしたくないので、しばらく様子見です。

新武器も実装直後は特需で高いのはあたりまえ。防衛軍でも入手できるのでいきなり購入はしません。

セキュリティ特典のアカウント内の別キャラも着せ替えドールとパラディンガードのしぐさ取れるようになりましたが、どうやらバグのため、交換NPCがいったんいなくなってしまったようで、しばらく交換できないようです。
う~ん、着せ替えドールは事実上の10個以上の装備品を預けられるものなので、サブの倉庫の空きを大きく開ける契機として期待してたので、これは結構痛い。はやく不具合修正してほしいですね。

仲間や酒場のステータスチェックでようやく耐性の合計値がまとめて見れるようになりました。サポを雇ってピラミッドや強ボス、試練などにいくときに必要な耐性を持っているキャラを探しやすくなるでしょう。

庭具の釣り堀は入れた魚が釣れるほか、各住宅村専用の魚が釣れるようです。とりあえず、他人に釣りさせる許可だけ出して、おいておくのがいいのでは。2個以上配置できないので、交換は一つに抑えるように注意しましょう。あと、魚を中に入れるために何故か釣り具を装備しないといけないという謎仕様があるので、魚をどうやって釣り堀に入れるのかわからない人も多いと思われます。

ストーリーはこれからゆっくり進めます。ので、ここには書きません。

新武器に対する赤の錬金石ですが、このためにわざと今回分の邪神をやらずに、バージョンアップ後に初回の一獄やったのですが、残念ながら青の錬金石でした・・・・
週討伐などはバージョンアップ後に受ければいいみたいなのでちとがっかり。
なお、迷宮のテリーも赤錬金石だしました。

ツールは妖精の姿見がついに実装されましたが、これ、インストール容量がかなり重い。可能な限りwifiでダウンロードしたほうがいいと思う。
福引100連は2000ジェムというぶっ飛んだ価格。さすがにこの金額だとやる気おきないなあ。ジェム使うと7等以下出ませんとかならいいのだが(笑)
ツール釣り堀の魚が増えました。バージョンアップ後さっそく「まだ釣ってない魚」がでてきた。ビッグ、キングの報酬が増えたので取りに行きましょう。メタル招待券×3は即利用することになるでしょう。
ピラミッドがついにツール消化できるようになりました。とはいっても対象は第6までだし、ジェムかかりますね。せめて全霊廟対象だったら8霊廟だけツールで消化したかもしれない・・・そこ以外はサポ選びさえ間違えなければ事故でグダる可能性すらほとんどないし。
この条件だとよほど時短したい人以外はあまり使う人いないような気がする。

というわけで、ストーリーはこれからゆっくりすすめます。
レベル上げもゆっくりすすめます。

先週までの導き経過結果

総周回数:6915
トルネコ:349 (5.05%)
ミネア :375 (5.42%)
テリー :376 (5.44%)
カンダタ:1115 (16.12%)

6900周を超え、間もなく7000周に到達します。先週はテリーとトルネコによく遭った。

今日はここまで。では、またー

2018年6月 1日 (金)

ドラクエの謎考察 その168

こんばんは

ドラクエの謎、噂、裏設定などを語るおはなし第168回

・ドラゴンクエストオリジナルモンスターを探してみる

ドラクエもいわゆるファンタジーRPGといわれるジャンルになっている。そのため、モンスターや種族といったものはファンタジーでメジャーなものも当然多くでてくる。

ドラクエナイズされているとはいえ、スライムやドラゴン、キメラ、ゴーレムといったモンスターはRPGではポピュラーな存在である。

では、ドラゴンクエスト発のオリジナルモンスターというのは存在するのであろうか。

オリジナルの定義として、以下に該当しないもので考える。
・単純に動物や虫などが巨大化したもの
 (大さそりとか、おばけありくいとか)
・現存する生き物
 (キングコブラとかグリズリーとか)
・ギリシャ神話や北欧神話、その他神話や伝承にあるモンスター
・他のゲームや小説、映画、漫画など原点があるモンスター
・ネーミングはともかく人として登場するもの
 (まほうつかい、ごろつき、バーサーカー等)
・固有名詞がついているボス敵や物語のキーとなるモンスター
・無生物が命を宿して動くような存在(機械、ゴーレム等)
 (キラーマシン、おどるほうせき、うごくせきぞう等)
・複数の生物のキメラ的なもので名前もそうなっているモンスター
 (キャットフライ、ウイングタイガー、ワニバーン等)

ドラクエナンバリングから完全「オリジナル」とよべそうなものをピックアップすると・・・・
 ※あくまでも私が個人的に選んだものになります。この他にも該当するものはある

ドラクエ1:ドラキー、メーダ、ドロル
ドラクエ2:マドハンド
ドラクエ3:ばくだんいわ
ドラクエ4:テベロ、ももんじゃ、ミノーン、ガオン
ドラクエ5:エビルアップル、ベロゴン、ガルバ(ゴルバ)
ドラクエ6:リップス、テンツク、フーセンドラゴン
ドラクエ7:ゾンビーアイ、バブリン、ネクロバルサ
ドラクエ8:プリズニャン、サイコロン、シャイニング
ドラクエ9:モーモン

ドラクエ10や11だと新モンスターとして登場するものでオリジナルなものがほとんどないような・・・(固有名詞モノを除くと)

逆に、上であげたモンスターは(かなりマイナーなものもあるが)、ドラクエらしいものも多い。

一方で、完全にオリジナルが外にあるモンスターもある。これらは著作権問題を配慮してなのか、あまり複数のシリーズにでてこないものがある。代表的なもので、以下のようなもの

・バルログ
 指輪物語で登場したムチを持った炎の悪魔のモンスター。名前だけでなく、持っている武器なども一致してしまっている。指輪物語の作者トールキン側が著作権を持っている。(ホビットやミスリルという言葉も著作権があるようだが・・・)
・アカイライ、ラゴンヌ、アウルベアー
 ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)というTRPGのオリジナルモンスター。ただ、外観などは、さすがにオリジナルとはかなり違うものになっている。名前も微妙に違う。(アチャイライ、ドラゴンヌ、アウルベア) アウルベアに至っては、名前通り、フクロウ+熊なので、D&Dオリジナルとまではいかないと思うが。前に別の考察で触れたが、モンスターで著作権騒動になった「ビホルダー」もこのTRPG発である。

ドラクエでも最上級の知名度の高さをもつスライムも、ドラクエ登場前にはツクダオリジナルから「スライム」というおもちゃが存在し販売されていた。ただし、「スライム」自体は「slime(ねばねば、どろどろしたもの)」という一般的な名前。名前自体には商標や著作権をとることはできないでしょう。なので「スライム」という名前を付けてなにかをすること自体はほとんど問題ないと思われる。一方で、ドラクエのスライム絵のものを使って商売しようとすればスクエニの著作権にひっかかるし、ツクダのおもちゃのようなスライムを作って商売しようとすればツクダオリジナルの著作権にひっかかることになるのではないかと。

今後も新しいドラクエ発モンスターは登場するのだろうか。

今日はここまで。では、またー

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