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2019年1月10日 (木)

ドラクエの謎考察 その192

こんばんは。

ドラクエをやっててふと思うことをつづる話第192回

・カンダタは人なのか、モンスターなのか

プレイヤー側のキャラで複数の作品や外伝にでてくる人物としてトルネコやテリー等がいる。

一方で時にNPCとして登場したり、敵役として登場したり、味方になったりする者がいる。
その最もな代表としてカンダタがいる。

カンダタはドラクエ3で初めて登場する。盗賊団の首領でドラクエ3では2度戦う相手となる。最後にはアレフガルドで牢屋に入れられている。

ドラクエ5にも登場した。こちらはジャミ陣営に寝返ったグランバニア大臣が主人公を暗殺するために雇われたヒットマン。しかし、これも敗れてしまう。5の世界にはカンダタの子分が各地で悪だくみをしているのがうかがえる。

ドラクエ7はリメイク版に登場する。これは石版の世界での話だが、どうつながっているのか不明であるがここにも「カンダタ」健在。
ちなみにモンスター扱いだが、なつかない設定になっているのでモンスターパークには送れない。(ある意味正しいが・・・)

ドラクエ10では最初は敵役として登場するが、ストーリーを進めると月に攻めてきた宇宙人を撃退するためにプレイヤーと共闘することになる。ナンバリングで味方として登場するのは、現時点では唯一。
宇宙人と戦ったときのストーリー以外のときは魔法の迷宮をさまよっているようで、他の導きキャラ(トルネコ、ミネア、テリー)の3倍の確率で遭遇でき、粗品をくれる。

ドラクエ11ではあるクエストで海賊として登場する。ドラクエ3のオマージュなのか、黒胡椒をめぐるお話しになっている。

しかし、外伝になると、カンダタはモンスターの扱いになっている。さすがに配合で作ることはできないようだが、外伝ではカンダタ本人以外に親分がいたりワイフがいたりする。モンスターズの派生作でカンダタファミリーはさらに追加され、カンダタセブンだの、カンダタロックスなど、カンダタとの関連性が不明なようなモンスターも追加された。

ほとんどの場合においてカンダタは力任せの盗賊の扱いだが、10のように味方になったり、少年ヤンガスのときのように伝説の盗賊王としてあがめられている特殊なものもある。
しかし、どの作品でも見た目は同じ。緑のパンツマスク仮面。
シリーズによってはこのパンツマスク仮面のグラと同じ、エリミネーターやデスストーカーと一緒に現れるものも。

種族:カンダタ、とまではいかないが、どうしてここまでカンダタファミリーが登場するのか。
カンダタは人なのか。魔物なのか。「カンダタ」という種族そのものなのか。

ちなみに、カンダタ本人が現れないが、リメイク4など名前だけ出てくるケースもある。

前に人物列伝で記載したが、3の小説やCDシアターではゲーム中のものと全く違い、味方キャラ。小説版は義賊として、CDシアターでは武闘家として味方として登場している。

外伝作品ではモンスターズ以外でもヒーローズやソシャゲの星ドラなど、最新作のほとんどに登場する。今後もカンダタは登場し続けるのだろう。

今日はここまで。では、またー

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