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2019年1月31日 (木)

ドラクエの謎考察 その195

こんばんは。

パクレ警部の事件簿については、ドラクエ10運営から夢想でしたというオチであることの説明があり、アンサー編のシナリオを追加するという回答があった。
から、本日は、時間を超える存在について

・世界を管理する存在とは

パクレ刑事の事件簿にでてきた時空監査機関。次元や時間を超越する者を監視し、必要あれば干渉することもある超越した存在。

先日のドラクエ10運営からそれは存在しない。という回答となった。

なので、とりあえず、そこまでの存在はドラクエの世界からはなくなったということに。

ところで、歴代のドラクエでも、「世界を管理する」存在はちゃんと存在している。
代表的なものを挙げてみよう。
ここで挙げるのいわゆる目で見える形で支配するようなもの、世界の崩壊をもくろむような存在とは異なるものである。

■オルゴ=デミーラ

まず最初に挙げるべきは7のラスボスであるこいつ。
物語の序盤、世界にただ1つの島しか存在しない状態であるが、これが、オルゴ=デミーラが世界を封印し、唯一残っていた場所。
以前の考察でも書いたが、オルゴ=デミーラは実に世界征服の95%を達成していたのだ。もし、全世界の制覇を達成したら、どんな世界になっていたのだろうか。
オルゴ=デミーラの恐ろしいところは、この征服を一般人には気づかれないように達成しているのだ。恐怖と力で抑え込んでいた他のシリーズのラスボスとは異なる。

■マデサゴーラ

ドラクエ10Ver2のラスボス。真のレンダーシアにそっくりな偽のレンダーシア世界を作り出し、徐々に真の世界を浸食していくというオルゴ=デミーラにも通じるようなやり方で気づかれないように征服する。
すべての浸食が終わったとき、世界はマデサゴーラの意のままにされてしまうのだろうか。

■デスタムーア

デスタムーアも世界を真の世界と夢の世界に分断。デスタムーアにとって危険視すべき存在をはざまの世界に神隠しして魔王に対抗する分子をことごとく消すということをしでかした。

これ以外は基本的に、力で支配したり、支配ではなく世界を崩壊させようとする存在のラスボス・裏ボスが多い。
ドラクエ10の各バージョンのラスボスもマデサゴーラ以外は世界の崩壊をもくろむものがほとんど。2019年1月現在、Ver4は「世界の終焉」から歴史を変えるべく主人公が時空を超えて活動する。そのため、おそらくVer4のラスボスに関わる(ラスボスそのものかもしれない)であろう、例のキューブの目的が「世界の終焉」なのか、「時空の支配者となること」なのかがまだわかっていない。後者なら、これも上記に増える存在だろう。

また、世界を牛耳ろうとする意志はないかもしれないが、時空を渡る存在はいくつかもある。これらは、まだ存在をはっきりさせていないものもある。

フォスティルやルシェンダ、今は亡きアルウェ王妃など。

外部からやってきた人物はさらにあやしい。魔法の迷宮の導きキャラ(トルネコ・ミネア・テリー)はいうにおよばず、ロクサーヌやグランマーズもどう説明つくのだろうか。
まあ、ここまではさすがに掘り下げることはないだろうが・・・

時空監査機関は存在しなことになったが、影でアストルティアを支配・管理しようと企んでいる存在は他にも必ずいると思われる。

そして、パクレ警部の事件簿のアンサーストーリーであのクエストの見えなかった伏線がどれだけ回収されてどのようなオチがあるのか。
今回の話は、ドラクエのいろいろな考察を行っている者にとっては結構大きな影響がありそうだったので、今後の展開に期待したい。

今日はここまで。では、またー

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