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2019年7月25日 (木)

ドラクエの謎考察 その217

こんばんは。

ドラクエの移り変わりを振り返ってみるおはなし。 PART217

・ドラクエらしさとは

ドラゴンクエストが誕生してから38年。
ドラクエを初期からリアルタイムにプレイしている人はもう40歳台後半でしょう。

最近、懐古的に「ドラクエらしさ」についてリアルでいろいろ話をしたり聞いたりすることがあります。
そんな中、ドラクエをプレイする人も、今だとPS版の7や8の頃から始めた人、
ロトや天空シリーズのほうを後からリメイクでプレイした人の方が多くなってきました。

どこかで書かれていましたが、ドラクエ好き世代は20代より30代以降のほうが多いらしいです。
これは、なんとなくわかります。
ドラクエがものすごい勢いがあったのは、間違いなく、ロトや天空シリーズのころ。
また、ドラクエ9も瞬間的にはロトや天空シリーズよりも話題になった時期がありました。
若年層は8や9からドラクエを始めた人も少なくありません。

また、オンラインのドラクエ10のプレイヤー層も30代以上の人が多いとのことです。
小中学生プレイヤーは親子でドラクエしている人も多いとききます。

そのためか、「ドラクエらしさ」というとどうしてもロトシリーズ天空シリーズのイメージが強くなるわけです。
「ドラクエらしさ」満載のロトや天空シリーズには今のゲームのようなすごい綺麗なグラフィックはありません。
でも、それがいい、という人も多いのです。

ドラクエ11はPS4版と3DS版がだされました。
同じタイトルなのに、コンセプト的に明らかにターゲット層が異なっているのがみてとれるのですね。

今考えてみると昔ながらの「ドラクエらしさ」を表面に出したのが3DS版。
2Dモードや歴代シリーズの世界に行けるヨッチ族のコンテンツ。知ってる人にはたまらない内容です。
これは、間違いなく昔からやってきたプレイヤーに訴えるものを感じます。

逆にグラフィックがきれいで3DSとは逆に新しい要素が多いPS4版。
前に記事にしましたが、ドラクエでこれやるか的なものがあったりと驚いたものです。
こちらは、新しいドラクエとして訴えているように思えます。

基本のストーリーは同じです。ただ、思った以上に別のゲームといっていいくらい違うのですね。

こんなこと言っては失礼かもしれませんが、低年齢層が多い3DS版DQ11の方が年配向け、
比較的CEROレートが高いゲームが多いPS4版DQ11が今のゲーマー世代向けのように思えます。

RPGとしてドラクエは日本国内ではプレイヤー数もかなり多いです。
が、海外ではFFの方が断然人気があるようです。
どうしても漫画絵的なキャラが目立つドラクエはリアル画が受ける海外では苦戦するのかもしれません。

それでも国内では、このドラクエタイプのゲームが好きな方は多いと思います。

ドラクエも最近はソシャゲで登場した星ドラやモンスターズ、カードゲームのライバルズなど。
最近のはやりに合わせたものが台頭してきています。
オンラインも最近はFF14の方が勢いがありますがドラクエ10も登場から7年が過ぎています。
無双シリーズとして追加になったヒーローズ。
シミュレーション的要素をもったビルダーズなど新しいタイプも。
ポケモンGOに対抗するようなドラゴンクエストウォークも間もなくリリースされるようです。

もうすぐ、ドラクエ初代からの古参は50代になる人もいることでしょう。
あと10年くらいたてば孫とドラクエをする人も現れるかもしれません。

 

このブログを書き始めて、はや8年が経過しています。
時の移ろいを感じてしまう私も結構な歳になってしまいました。

今日はここまで。では、また~

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