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2020年11月26日 (木)

ドラクエの謎考察 その271

こんばんは。

ドラクエの表と裏を語るお話

・ドラクエの登場人物の闇落ち

本来は悪ではないのだが、なにかをきっかけに闇落ちしてしまうキャラクターがRPGには多い。
そんなキャラクターをナンバリングでみてみよう

◆テリー

姉ミレーユが悪政はびこるガンディーノで王に献上するためにミレーユはギンドロ組に拉致される。
テリーは抵抗するが、半殺しにされ、姉弟ははなればなれになってしまった。
こうしてテリーは何とかしてチカラを手に入れるための旅にでる。
そして、よりによって魔王の四諸侯のデュランの配下になってしまう。
最後はレックらと対峙し、戦うことになるが、彼を打ち負かすとミレーユに説得されて仲間になる。
テリーはモンスターを使役する能力にも長けている。
当初ドラクエ6はテリーが主人公、それも魔王サイドのシナリオが考えられていたといわれている。
さらに、ダークドレアムがテリーの願望から生まれた上(夢の世界)のテリーという考察もある。

◆ドルマゲス

ご存じドラクエ8での悲劇の中心を作った人物。
本来魔法使いを目指していたが、師匠のライラスとの考えの行き違いにより、師匠の元を去った。
ドルマゲスは自分を卑下していた者に復讐すべく、トロデーンの王家の杖を盗みだす。
この杖はラプソーンが封印されており、それを手に取ったドルマゲスは洗脳される。
こうしてドルマゲスは数々の凶行をすることになった。
ラプソーンを封印した七賢者の子孫のうち4名はドルマゲスによって殺される。
こうして最後はエイトたちによって倒されることになった。

◆エルギオス

ナザム村の守護天使だったエルギオス。
ガナン帝国がナザム村に攻めてたてられた。多勢に無勢となり、守護天使といえども劣勢になる。
ラテーナとともに希望の泉に身を潜めていたがナザム村の村長が隠れ場所をガナン帝国に教えてしまう。
結果エルギオスはガナン帝国に捕らわれてしまう。
この顛末でエルギオスがラテーナやナザム村の人間が裏切ったと思い込み、復讐を誓うことになる。
こうして闇落ちした。エルギオスはもともとも本拠である天界を攻撃する。
さらに自分自身を拘束したガナン帝国を復活させ世界を滅ぼす方向に。
最後にナインらに敗れ、ラテーナから真実を告げられてようやく和解して昇天していった。

◆クオード

ある意味2020年11月現在、ドラクエ10で最も顕著な闇落ちキャラではないだろうか。
未来に飛ばされ、エテーネ王国が滅んでいるドワチャッカのウルベア帝国に彼はいた。
その後、主人公の兄弟姉妹とともにエテーネルキューブの開発をすることになった。
最終的には宰相にまで上り詰める。
開発はキューブをつくるための材料、ボロヌジウムの入手にてこずっていた。
これはガデリア帝国にのみ存在する希少資源。敵対していたウルベア帝国としては、通常の取引では無理。
そしてガデリアを滅ぼす計画となった。
よりよって和平交渉をしようとしたウルベア皇帝ジャ・クバを暗殺し、その罪をガデリア皇国第一皇子ビャン・ダオになすりつける。
皇帝の跡継ぎになるはずのウルタ皇女は失意に落ちて皇帝を継がず、グルヤンラシュと名乗っていたクオードが国政を乗っ取る。
ウルタ皇女にはエテーネルキューブが完成した暁には過去に戻ってジャ・クバ暗殺を阻止することでキューブ開発を後押しさせた。
(エテーネ人以外は時渡できないので、もちろんこれは嘘である)

さらに沈むエテーネ王国を食い止めるためにドワチャッカの地脈エネルギーをエテーネ王国にそそぐ計画も実行にうつした。
そのため、ドワチャッカ大陸のダラズ採掘場の近くから急激な砂漠化がおきていた。

Ver4.3のストーリーの最後、主人公らの行動により、クオード(グルヤンラシュ)の悪事はすべてウルタ皇女に知られることになり、断罪の銃撃を受け砂漠の流砂の中に落ちていき最期になった、と思われた。

が、クオードは致命傷を受けておらず、エテーネルキューブが発動してエテーネ王国に戻っていた。
当然、彼の悪行は主人公や姉のメレアーデには知られることになる。
が、クオードのその行為はすべてエテーネ王国を救うため。
そのためには国を滅ぼし、暗殺行為さえしてきた彼だが、最後はエテーネ王国に落下してきた隕石による滅亡から
対応する途中で、滅亡を阻むことを許さぬキュロノスが現れ戦闘となる。この戦いで時見の箱にダメージを与えることで
キュロノスを撃退するが、その際の反撃で致命傷を負い、命を落とす。

◆ホメロス

かつてはグレイグとともにデルカダールの双璧の将軍であった。
有能であり、人望もあったのだが、若干高慢さのある性格。
しかし、グレイグのほうが人々の賞賛をうけることが多く、日に日にグレイグに対して劣等感を持つことに。
そこをウルノーガに付け込まれ、ホメロスは魔王軍に寝返ることになる。
魔軍司令ホメロスとなった彼とは当然ながら最後に戦うことになる。
倒した後に死に際にグレイグに本心を打ち明けてこと切れる。

 

他には竜王の誘いに闇落ちしたドラクエ1主人公がいるビルダーズなどもある。
闇落ちではないが、ゼシカやマルティナも操られて一時的に敵になるキャラもいる。

闇落ちするキャラはちょっとした切っ掛けでなってしまうことが多いものだ。

 

今日はここまで。では、また~

 

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