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2020年12月

2020年12月14日 (月)

<ドラクエ10> Ver5.4情報を見て思ったこと

こんばんは。

Ver5.4の更新予定が発表されました。

新ストーリーや新職業:魔剣士などがありました。

ところが、今回のバージョンアップでは、新職が追加されるものの

・新コンテンツがない
・レベル上限が解放されない
・スキル調整がされない

特にVer5.4はVer5のスキル調整の情報で5.4から既存スキルの調整が行われるとありました。
ですが、今回の新情報で全くスキル調整にふれられていませんでした。
レベル上限解放もないのです。
新コンテンツもありません。
前回の心層の迷宮も王家の改修で新コンテンツではない、と思っている方もいるため、
真新しいコンテンツという意味では2バージョン続けてないとも言えます。

新武器が追加になりますが、新武器が大きな強化になることはないです。
特に最近は威力は上がった反面基礎パラメータが上がらない武器とかあり
意外と最新武器より1,2世代前のほが良い場合も多いです。

よって、キャラの成長要素が非常に乏しいのです。

一応新職魔剣士が実装されるため、魔剣士パッシブスキルが唯一の成長要素かもしれません。

事前情報ではいわれていないだけで実際は何等かしらの成長要素があるのかもしれませんが
(新エリアの宝箱やクエスト報酬に種や木の実など)

このままだとあまり進展なさそうです。

ストーリーのほうはクライマックスになってきているのでこちらは期待したいです。

既存改修も大富豪、バトルトリニティ、コロシアム、万魔の塔といったものがメインです。

なんか、誰もが改修を期待していたものが全くなくほんの一部の人がやるものばかりのような。

聖守護者デルメゼはエンドコンテンツですが、今までの聖守護者と比較してもかなり不評のようです。
破戒編のシドーも強さ以前に時間制限が厳しい上リプレイする人が少ないため、
乗り遅れた人はまともにクリアすらできないとか。

特に後者はハイエンドのガチでない人もプレイするものなので、別の意味で不評になってます。

イベントもとうとう今年はクリスマスイベントがなくなりました。

なんか、最近ドラクエ10の内容がどんどんスカスカになっているきがします。
まあ、Ver5.4はまず魔剣士を育てることになるのですぐにやることなくなる、ということはないかもしれません。

ただ、あまりほかにやりたいものが見当たらないのが厄介です。

コロナの影響もあるのでしょうが、最近のドラクエ10開発陣の元気がないように見えます。

とりあえず、蓋を開けてみたらよかった、となる可能性もあるのでしょうから
とりあえずバージョンアップの23日を待ちますか。

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昨日までの導き履歴結果

総周回数:16,693

トルネコ:   873 ( 5.23%)
ミネア :   890 ( 5.33%)
テリー :   910 ( 5.45%)
カンダタ:2,747 (16.46%)

先週もテリー多し。テンの日のレオパルドはメインもサブも当日か翌日にはテリーにわたりました。
ミネアからもレオパルドもらうこと多く、サブも魔犬の仮面はやくも完成した。
テンの日のはドラゴン
もらったほうが良かったか。

今日はここまで。では、またー

 

 

 

2020年12月 8日 (火)

<ドラクエ10> 急がずにコインボスアクセを作る考え方

こんばんは。

コインボスアクセは多くのプレイヤーが実装後すぐ作成する人が多いと思う。

ボスの強さも聖守護者みたいな狂った難易度ではない。
最低限の装備とほぼ最高レベル近辺の得意な職でやれば問題ないだろう。
もちろん、準備がしっかりしていれば余裕をもって戦うこともできる。


私も+3または伝承込みの+4はわりとすぐ作ることが多い。
ほぼフレやチムメンでやることになる。

だが、理論値まで作りこむか、となると全くない。と答えることになる。

コインボスはVer4以降はやや強めのが多かった。
ギュメイ将軍とドラゴンは比較的楽な部類であるが、ゴレオンや三将軍はつらい。

では、コインボスアクセを最近になってから作りたいなあと思うものに関して考えてみる。

まず、型落ちのコインボスの理論値が作りたい場合。
なんといっても一番のおすすめはロスターの対象になったときである。

なんといってもコイン・カード1枚で4箱が保証される。
ロスターの選定コインボスはなかなか選択されるものがよく、
札ボスや三悪魔~暗黒の魔人くらいのがバランスよくでるのがうれしい。

これらは錬金釜で作成できたりすごろくの報酬でゲットできるもの。
比較的やりやすい環境である。

暗黒の魔人やジュノーガあたりは最初、これ、オートマで大丈夫なのかなとも思ったが
思った以上にまともな人とマッチングすることがほとんどで、全滅はほとんどない。

お手伝いはコインカード不要だが1個しかもらえない。
なのでお手伝いで入ってくる人がほとんどいない。
錬金釜ないと作れないカード類だと完全他力本願で入ってくる人はいないのでこれはこれでよい。

弱めのコインボスで野良でも問題なさそうなものなら、普通に野良の魔法の迷宮で使うのがいい。

特にドラゴンガイアや継承先のあるアクセのボスであるグラコスや悪霊、キラーマジンガとかは
ほとんどの場合、問題ない。

Sキラーマシンはプチにして入れると喜ばれる。

逆に古めでもバラモスはプチでやったほうがいい。
早ネクロだと警戒していても間に合わない・・・とかよくある。
自分はバラモスを並のままいれることはない(ロスター除く)
範囲蘇生が即使える状況でもないかぎり開幕ネクロゴンドで自分以外全員即死とかになったら
ほぼ立て直しなどできず全滅する。

新しいコインボスはさすがに誰かと持ち寄りでいくほうがいい。
ただ、2020年12月現在ギュメイ以降ゴレオン以下(ようはオグリ福引からおちているが錬金釜で作れないもの)
これは持ち寄りを探すのがなかなか厳しいし、ギュメイ以外はサポソロでやるのもつらい。
そんな場合は導き周回してテリーに渡したほうがいいだろう。

大竜玉以前のコインボスアクセはすごろくの景品で現物が手に入る。
魔塔や学園の交換報酬に存在している。
そのためカジノプレイチケットが多めにある人ならすごろくまたはおでかけすごろくもいい。
地道に入手可能なコンテンツをやるのもいい。

ちなみに、現時点で最新のレオパルドのアクセである魔犬の仮面は理論値が完成している。
魔犬の仮面は基本的に全く異なる効果を3種類つければ理論値。
むしろ同じ効果をつけても無駄なので、違う効果が3つつけばそれで理論値なのである。
最初からつけたい効果3つを決めていたとしてもほかのアクセよりよっぽど早く完成できる。

そういう意味では最高値がつく確率が低いゴレオンや三将軍のアクセのほうがたちが悪い。

次のコインボスで三将軍が、その次でドラゴンがオグリ福引から落ちる。

ギュメイ以降のアクセもなんだかんだ言って理論値を作っておきたいもの。
オグリ福引から落ちたコインボスは早く錬金釜で作れるようにしてほしいと思う。

 

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昨日までの導き履歴結果

総周回数:16,579

トルネコ:   869 ( 5.24%)
ミネア :   886 ( 5.34%)
テリー :   900 ( 5.43%)
カンダタ:2,727 (16.45%)

テリーがとうとう累計900回を達成しました。
今年中にミネアも900回に届くでしょう。
トルネコは厳しいかな。

来年前半にはトルミネテリーの1000回が、来年の秋冬には周回20000回が達成できそうです。

今日はここまで。では、また~

2020年12月 3日 (木)

ドラクエの謎考察 その272

こんばんは。

ドラクエのさまざまな形を考えるお話

・ドラゴンクエストとTCG

ゲームのジャンルにTCG(トレーディングカードゲーム)というジャンルがある。
比較的新しいジャンルのゲームだが、今ではかなりの数が存在する。

ドラクエのTCGは最新だとドラゴンクエストライバルズエースとなる。
その前はTCGに近いゲーセンのバトルロードなどになる。

ドラクエでのTCGであるライバルズはもともとドラクエ10の中のコンテンツとして登場する予定だったようだ。

それが、独立して1本のゲームとしてリリースされた。

TCGはさまざまな効果をもつゲームカードをプレイヤーが使うカードを選択しデッキを作る。
それで対戦するゲームである。

当然ドラクエなので、モンスターや歴代キャラクター、呪文や武器といったものがある。

ライバルズのゲームシステムは海外のデジタルTCGのハースストーンをモデルにしているといわれている。
プレイヤーはタイプの異なる職業を選び使える能力が異なる。

各職はその職を代表するドラクエ歴代キャラが充てられており

戦士ならテリー、魔法使いならゼシカ、占い師ならミネアといった通り。
有料もしくは特定条件下でアナザーリーダーが選択でき、武闘家ならアリーナの代わりにマルティナ、
商人ならトルネコの代わりにリッカといったこともできる。

TCGなので、当然ながらカードパックを購入し当然ながらカードにはレアリティがある。
一番出にくいのがレジェンドレアであり、だいたい、歴代キャラやラスボスといったものが充てられている。

ライバルズエースにはグランプリという、最新のレギュレーションで使えるカードを使う環境
ソロアドベンチャー専用以外のほとんどのカードが使えるマスターズという対戦環境がある。

この2つの対戦環境用のカードはeスポーツを視野にいれているせいか、出たばかりの最新パックを除けば
そこそこプレイしていればカードがだいたいそろってくる。

また、対戦環境用のパックは30パックあけて一度もレジェンドレアが出ないと天井で必ず出るようになっている。
一部のレジェンドレア以外は錬成でカード作成ができるため、万単位の重課金は不要なバランスになっている。
とはいえ、始めたばかりや、最新のパックのカードが欲しければある程度の投資は必要になる。
それでもソシャゲとしては財布には優しい部類にはいるだろう。

一方、最近ソロアドベンチャーというソロ専用のコンテンツができた。
こちらは歴代ドラクエのストーリーのように自分が勇者になり、レベルを上げて進めていく。
カードを強化したりしてデッキ自体を強くすることができるし、一部非常に強力なカードがある。
対戦用と共通で使えるカードもあるが、ソロアドベンチャー専用のカードも多くある。
ソロ用のレジェンドレアは対戦環境にあったらバランスが壊れて当然のようなカードもある。

どうやら、ライバルズに関しては、こちらのプレイヤーの課金を促すような仕組みになっている。
ソロアドベンチャー用のパックは30回の天井はなく、10連パック一定数買わないと天井の恩恵はない。

10連は有料のジェムか、ゲーム内通過のGを消費してではないとできず、Gだけで10連の天井まで
もっていくのは相当なGを貯めるひつようある。

そう考えると、ソシャゲ的要素はライバルズの場合はここにあるのかな。
対戦環境用のカードでないため、いわゆる金を積んで強力装備で他のプレイヤーを圧倒するようなことはない。
ソシャゲでありがちな「札束の殴り合い」のようなゲームではないのが救い。

結構、ライバルズエースに関しては対戦環境の調整が結構細かい間隔で行われている。
やはりeスポーツを視野にいれているからだろうか。

 

さて、ちょっとそれた話になるが、私は大昔にマジックザギャザリング(以後MTGと略す)をやっていた。
知っている方もいると思うが、MTGは世界初のTCGである。
自分がやっていたのは基本セットが4th、拡張セットがアイスエイジブロック、ミラージュブロックの頃。
もう20年近く前だろうか。やり始めたころは日本語版がまだ出てなかった。
大学時代から社会人になってしばらくの数年間続けていた。
さすがに社会人になってある程度たつとプレイしていた友人知人もやめていくようになり、自分も引退。
引退したときは7thが出たばかり、拡張がインベイジョンブロックだったと記憶している。
そのMTGをやめて以降、ライバルズを触るまではほかのTCGは一切手を出していない。

ちなみに、私の実家の自分の部屋の押し入れに当時やっていたカードが残っている。
当時のカード今どれくらいで売れるのかなと思ってヤフオクとかメルカリで検索したらびっくり。
1万円以上で取引されているカードが何枚かあった。
Force of Willとかライオン瞳のダイヤモンドとか、ガイア揺籃の地とか持っていたはず。
その他数千円レベルのが50枚くらいありそうだったので全部処分したら30万くらいになるかも・・・・・
以外なとこで自分のお宝を発掘してしまった(笑)

ソシャゲ系のカードゲームがいくつかでたが、どれも重課金を要求されるものばかりでやる気がおきなかった。
たまたま、ドラクエ10のコラボキャンペーンでさわりだけやったのだが、課金しなくてもそれなりに集められるなと。

なんで、シーズンが変わったところで、プレミアパスを購入して、ぼちぼち進めています。

ただ、デッキ構成とか考えるとただでさえ少ない時間がさらになくなる。
ドラクエ10もそうだけどゲームする時間が今はなかなかとれないのですね。


TCGって、結構、対戦もいいんですが、カードを集めることが面白いんですね。
ええ、私は歴代ドラクエシリーズでもモンスター図鑑やアイテムリストを埋めたくなる人なんですね。
なんで、「取り返しのつかない要素」は結構気にするんです。

ライバルズはとりあえずソロモードを進めて、報酬でパックをどんどん開けていくようにすすめています。
対戦環境用のデッキ作ってデビューするのはもう少しカードあつまってからですね。
ヒーローカード等はまだ半分も手に入れてないし。

というわけで20年ぶりにTCGをライバルズエースでやり始めてみました。

 

今日はここまで。では、また~

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