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2020年12月 3日 (木)

ドラクエの謎考察 その272

こんばんは。

ドラクエのさまざまな形を考えるお話

・ドラゴンクエストとTCG

ゲームのジャンルにTCG(トレーディングカードゲーム)というジャンルがある。
比較的新しいジャンルのゲームだが、今ではかなりの数が存在する。

ドラクエのTCGは最新だとドラゴンクエストライバルズエースとなる。
その前はTCGに近いゲーセンのバトルロードなどになる。

ドラクエでのTCGであるライバルズはもともとドラクエ10の中のコンテンツとして登場する予定だったようだ。

それが、独立して1本のゲームとしてリリースされた。

TCGはさまざまな効果をもつゲームカードをプレイヤーが使うカードを選択しデッキを作る。
それで対戦するゲームである。

当然ドラクエなので、モンスターや歴代キャラクター、呪文や武器といったものがある。

ライバルズのゲームシステムは海外のデジタルTCGのハースストーンをモデルにしているといわれている。
プレイヤーはタイプの異なる職業を選び使える能力が異なる。

各職はその職を代表するドラクエ歴代キャラが充てられており

戦士ならテリー、魔法使いならゼシカ、占い師ならミネアといった通り。
有料もしくは特定条件下でアナザーリーダーが選択でき、武闘家ならアリーナの代わりにマルティナ、
商人ならトルネコの代わりにリッカといったこともできる。

TCGなので、当然ながらカードパックを購入し当然ながらカードにはレアリティがある。
一番出にくいのがレジェンドレアであり、だいたい、歴代キャラやラスボスといったものが充てられている。

ライバルズエースにはグランプリという、最新のレギュレーションで使えるカードを使う環境
ソロアドベンチャー専用以外のほとんどのカードが使えるマスターズという対戦環境がある。

この2つの対戦環境用のカードはeスポーツを視野にいれているせいか、出たばかりの最新パックを除けば
そこそこプレイしていればカードがだいたいそろってくる。

また、対戦環境用のパックは30パックあけて一度もレジェンドレアが出ないと天井で必ず出るようになっている。
一部のレジェンドレア以外は錬成でカード作成ができるため、万単位の重課金は不要なバランスになっている。
とはいえ、始めたばかりや、最新のパックのカードが欲しければある程度の投資は必要になる。
それでもソシャゲとしては財布には優しい部類にはいるだろう。

一方、最近ソロアドベンチャーというソロ専用のコンテンツができた。
こちらは歴代ドラクエのストーリーのように自分が勇者になり、レベルを上げて進めていく。
カードを強化したりしてデッキ自体を強くすることができるし、一部非常に強力なカードがある。
対戦用と共通で使えるカードもあるが、ソロアドベンチャー専用のカードも多くある。
ソロ用のレジェンドレアは対戦環境にあったらバランスが壊れて当然のようなカードもある。

どうやら、ライバルズに関しては、こちらのプレイヤーの課金を促すような仕組みになっている。
ソロアドベンチャー用のパックは30回の天井はなく、10連パック一定数買わないと天井の恩恵はない。

10連は有料のジェムか、ゲーム内通過のGを消費してではないとできず、Gだけで10連の天井まで
もっていくのは相当なGを貯めるひつようある。

そう考えると、ソシャゲ的要素はライバルズの場合はここにあるのかな。
対戦環境用のカードでないため、いわゆる金を積んで強力装備で他のプレイヤーを圧倒するようなことはない。
ソシャゲでありがちな「札束の殴り合い」のようなゲームではないのが救い。

結構、ライバルズエースに関しては対戦環境の調整が結構細かい間隔で行われている。
やはりeスポーツを視野にいれているからだろうか。

 

さて、ちょっとそれた話になるが、私は大昔にマジックザギャザリング(以後MTGと略す)をやっていた。
知っている方もいると思うが、MTGは世界初のTCGである。
自分がやっていたのは基本セットが4th、拡張セットがアイスエイジブロック、ミラージュブロックの頃。
もう20年近く前だろうか。やり始めたころは日本語版がまだ出てなかった。
大学時代から社会人になってしばらくの数年間続けていた。
さすがに社会人になってある程度たつとプレイしていた友人知人もやめていくようになり、自分も引退。
引退したときは7thが出たばかり、拡張がインベイジョンブロックだったと記憶している。
そのMTGをやめて以降、ライバルズを触るまではほかのTCGは一切手を出していない。

ちなみに、私の実家の自分の部屋の押し入れに当時やっていたカードが残っている。
当時のカード今どれくらいで売れるのかなと思ってヤフオクとかメルカリで検索したらびっくり。
1万円以上で取引されているカードが何枚かあった。
Force of Willとかライオン瞳のダイヤモンドとか、ガイア揺籃の地とか持っていたはず。
その他数千円レベルのが50枚くらいありそうだったので全部処分したら30万くらいになるかも・・・・・
以外なとこで自分のお宝を発掘してしまった(笑)

ソシャゲ系のカードゲームがいくつかでたが、どれも重課金を要求されるものばかりでやる気がおきなかった。
たまたま、ドラクエ10のコラボキャンペーンでさわりだけやったのだが、課金しなくてもそれなりに集められるなと。

なんで、シーズンが変わったところで、プレミアパスを購入して、ぼちぼち進めています。

ただ、デッキ構成とか考えるとただでさえ少ない時間がさらになくなる。
ドラクエ10もそうだけどゲームする時間が今はなかなかとれないのですね。


TCGって、結構、対戦もいいんですが、カードを集めることが面白いんですね。
ええ、私は歴代ドラクエシリーズでもモンスター図鑑やアイテムリストを埋めたくなる人なんですね。
なんで、「取り返しのつかない要素」は結構気にするんです。

ライバルズはとりあえずソロモードを進めて、報酬でパックをどんどん開けていくようにすすめています。
対戦環境用のデッキ作ってデビューするのはもう少しカードあつまってからですね。
ヒーローカード等はまだ半分も手に入れてないし。

というわけで20年ぶりにTCGをライバルズエースでやり始めてみました。

 

今日はここまで。では、また~

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