« <ドラクエ10> プレイ頻度が少なくなってきている | トップページ | <ドラクエ10> 少ない時間でレベル上げ »

2021年2月 2日 (火)

ドラクエの謎考察 その274

こんばんは。

ドラクエの昔から今までの流れを考えてみる話 274回

・歴代キャラクターと職業 

ナンバリングで登場した歴代ドラクエキャラクターたち。

ナンバリング以外で登場するのはそれなりに多い。
一方、ナンバリング間でも同一キャラが登場するものがある。

そして登場時は対応する職業が設定されていなかったが故、再登場時再設定されているキャラがいる。

複数のシリーズに登場し、職、あるいは覚えるスキルなどが変化したキャラをみてみよう。


・マーニャ
踊り子であるが、初登場の4では魔法使いポジションであった。
バトルロードでは見た目的にも踊り子の特技になった。
ライバルズでも踊り子的になっている。

・ミネア
初登場の4は肩書は占い師だが、実際は僧侶ポジション。
ドラクエ9ではなぜかパラディン扱いとなっている。
ライバルズでは占い師、ヒーローズではタロットで攻撃することからやはり占い師か。

・レックス
5では天空の勇者だが、バトルロードでは兄妹そろってモンスター使い。
ライバルズでは幼き勇者となっている。

・タバサ
5では魔法使いポジション。主人公(マーサ)の能力は彼女のほうが強く引き継いでいる。
そのため、バトルロードでのモンスター使いとしてはこちらのほうが適正が高そう。
ライバルズでは王女タバサとなっている。

・ミレーユ
6では夢占い師。まだ6では占い師という職はない。
基本性能は素早さが高く、その他の能力は平均的。
多くのプレイヤーはヒーラーとして育てたのでは。
ドラクエモンスターズでは、モンスター使いであり最後に戦う相手。
ライバルズでは、占い師。アナザーリーダーとしてミネアの代わりでなれる。

・テリー
6ではバトルマスター。
テリーのワンダーランドでは魔物使い。
ヒーローズでは剣士。
ライバルズでは戦士。

・リッカ
9では魔法使いで仲間になる。が、本職は宿屋。
ライバルズでは商人。アナザーリーダーとしてトルネコの代わりになれる。

 

 

ほかにもいろいろあるが、続きはまた後で。

今日はここまで。では、またー

 

 

« <ドラクエ10> プレイ頻度が少なくなってきている | トップページ | <ドラクエ10> 少ない時間でレベル上げ »

ドラクエの謎考察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« <ドラクエ10> プレイ頻度が少なくなってきている | トップページ | <ドラクエ10> 少ない時間でレベル上げ »