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2021年4月 9日 (金)

ドラクエの謎考察 その275

こんばんは。
ものすごくひさしぶりの謎考察再開になりました。失礼。

・ドラクエの呪文のの意外な起源や利用可能作品を考える

◆メラガイアー、イオグランデ、バギムーチョ、マヒャデドス、ギラグレイド

ドラクエの攻撃呪文の属性ごとに現在最大位置として存在する呪文。

しかし、これらの呪文は初登場はすべてナンバリングではない。
すべてモンスターズジョーカーから。
ドラクエ9以降はナンバリングでも普通に登場する。

各属性の根幹の呪文の最新がナンバリング以外から出てくるのはなぜなのだろう。

◆ザラキーマ

初登場は6であるが、リメイク版では6より前の作品でも使えるものがある。
それが4。

では、リメイク4でザラキーマを使えるのは誰か。
クリフトではない。
ピサロである。

どうして、クリフトが覚えないのだろうか。
ちなみに、バトルロードやヒーローズではクリフトの必殺技となっている。

◆マダンテ

これもドラクエ6からの呪文だが、前述のザラキーマ同様リメイク4でピサロが覚えている。
意外と知られていない。

また、敵が使ってくるマダンテも6のデスタムーアが初だが、リメイク4では裏ボスのエビルプリーストが使う。
ただし、最終形態エビルプリーストは輝く息のほうが脅威。

◆メガザル

最初の使い手はFC4のミネア。しかし、使用条件が非常に難しく、使いたくても使ったことがない方も多いだろう。
そういう意味では、ドラクエ5から使える呪文のイメージが強い。

敵の使い手は名前にメガザルがはいっているメガザルロック。
というより、メガザルロック以外のメガザルの使い手はほとんどいない。

◆レミーラ

ナンバリングでは初代1のみ登場。それ以外ではトルネコの不思議なダンジョンシリーズしかない。
ありそうで、本当にない呪文。

暗闇をともす呪文。
トルネコシリーズではマップを表示し罠までみえる効果があり、必須の効果。

なお、レミーラの上位というか姉妹呪文としてレミラーマがある。
こちらはドラクエ6以降、リメイク版逆導入などもあり、3、4,6,7にある。
名前から多分レミーラの上位呪文と思われる。

◆ジバリア

シリーズ初の土属性の攻撃呪文。
ジバリア ジバリカ ジバリーナ ジバルンバ と系統になっている。

この呪文の初出はなんと10。以外かもしれないが、系統だっている呪文の初が
10からというのも珍しい。

11やモンスターズイルルカなどでも登場する。今後は土属性の攻撃呪文として確立するだろう。
ちなみに使い手は10が盗賊やレンジャー、11はカミユ
呪文使いとしては遠い職・キャラが扱う呪文となっている。

◆モシャス

任意の味方に化けてステータスや仕様呪文もどうように変わる呪文。
勇者に変身してベホマズンやギガデインを使うような使い方をするとそれなりに強い。

ただ、あまり使ったことがないのでは。
マネマネやジェリーマンなど、敵で使ってくるイメージの方が強いが、初出は3。

しかも3では敵は使わない。
さらに味方で使えるのは3と4だけ。
5以降は敵だけが使ったり、戦闘とは別のことで使用される。

モンスターズでは普通につかえるが、最近作のナンバリングで使えないのが惜しまれる。
ただ、特技呪文が豊富な直近作品だと効果が強すぎるかも。

◆ラナルータ

昼夜と変える呪文。

一見すると昼夜の概念のあるシリーズすべてで使えていたようにみえるのだが、実際に使えるのは
3~5だけ。

ドラクエ10はオンラインなのでラナルータを唱えることはできないのはなんとなくわかるが、
(ただし、あるイベントというかクエストでラナルータ自体は登場するのだが)

8や9や11でないのは意外といえば以外。

 

 

今日はここまで。では、またー

 

 

 

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