« 2021年6月 | トップページ | 2021年8月 »

2021年7月

2021年7月29日 (木)

<ドラクエ10> 夏のイベントやフェスタインフェルノなど

こんばんは。

Ver5.5後期に導入されたフェスタインフェルノ

レグナードに続き、レギロガが登場。
さすがに8人でやればだいぶ楽です。普通に一発でクリアできました。

そして、今記事書いている時点でスコルパイドができるようになっています。

天獄はピラミッドボスがでてきました。こちらは難易度がかなり高かったです。
最初のオートマは失敗しました。

2回目でクリアできましたが、つらかった。今までで一番きつかったかな・・

ツールの夏イベントとして、キングフェスやわるぼう毎日などが

今回のキングフェスは使うべくして使うタイミングがありました。

キング未対象のアーケロンが出たのですが、氷竿改でうまく10未満になるタイミングがなく、
会心も全く出ず、一度途上で逃げられることがありました。
そこで今回はじめて100ジェム使っての無理やりコンティニューを使いました。
やっぱり100%が買えるというのはある意味ありがたい。

ちなみに入れ替えした後、キング未対象が2種類さらに出たので、1回釣りパワー回復して
キング未対象も全部釣り切りました。

わるぼうルーレットは今日から毎日できるので、昨日やったあと、今日以降毎日やる予定です。

わるぼうルーレットは黄金の花びらが当たらなくてもチケットが当たれば十分当たりだし、
福引券でも御の字と思われます。とにかく小さなメダルさえ避ければ十分でしょう。

さんぽ玉の無料分も使ってみました。あまり意識していませんが、通勤などで1日あたり8000歩
くらいは歩いているので、十分すすみますね。ちなみに交換は経験値の書にしています。

 

大紋章の進捗が全然ダメダメなのがつらい。
大紋章実装後、万魔をやってない週が2回あったとはいえ、いまだアガレスのみ+5がひとつだけとか
大紋章はいくら+3以上しかつかなくなったといっても結局は+5がつくかどうかがすべて。

------------------------------------------------------------------------

7/28までの導き周回履歴

総周回数:18,847

トルネコ:   989 ( 5.25%)
ミネア :1,012 ( 5.37%)
テリー :1,039 ( 5.51%)
カンダタ:3,114 (16.52%)

カンダタの出が非常に多く、トルミネテリーは普通に出た週でした。
トルネコ1000回はまだ2週間くらいはかかりそう。
間もなく19000周になりますね。

今日はここまで。では、また~

2021年7月27日 (火)

ドラクエの謎考察 その281

こんばんは。

東京オリンピックで開会式の選手の入場時にドラクエの序章:ロトのテーマが流れました。
なんで、今日はゲーム音楽とドラクエに関してをかきます。

・ドラクエの音楽が一般的な場にながれることを考えてみる。

23日のオリンピックの開会式を観ていたのだが、選手団の入場とともに流れたメロディーに
度肝を抜かれました。そう、おなじみドラクエオープニングの曲ですが、
これは3の序曲:ロトのテーマがながれたのですね。

さらにその後はFFやモンハン、クロノトリガーにロマサガにソニック、エースコンバット、
グラディウスなどさまざまなゲーム曲がながれました。

まさかオリンピックでドラクエの曲が流れるとは思っていなかったので感動です。

開会式・閉会式の楽曲や演出を担当した方が開会直前に辞任になったこともあったので、
もしかして、選手団入場でゲーム楽曲を流すのはもしかしたら本来なかったのかもしれませんが、
ニュースや各国の反応を見る限り、この楽曲の選択は当たりだったみたいです。

選手団の入場曲ということでRPGのオープニングの曲が多めに使われてましたね。
演出的には、各国の選手を勇者や英雄になぞらえているのでしょう。
気になるのは世界的にはマリオやゼルダやポケモンで有名な任天堂系のゲーム曲がなかったこと。
もしかすると閉会式で任天堂系の曲が使われる予定なのかもしれません。

そんなゲーム曲ですが、ドラクエに関してはテレビでも結構流れることがあります。

ドラクエ関連以外のCMでも、例えばトヨタのアクアのCMで「冒険の旅」や「おおぞらをとぶ」が流れて
いたのを覚えている方多いでしょう。

レベルアップのSEなどはあちこちで引用されてます。
オープニングの序曲はもちろん、戦闘の曲とかはバラエティやドキュメント番組でもたまに聴くことあります。

そういう意味ではもう35年の歴史があるドラクエなので、ドラクエをやったことがない人でも
「どこかで聴いたことある曲」として確立しているものなのではないでしょうか。

 

ドラクエの登場が1986年であるが、この時期はゲームハードはファミコンの時代。
ゲームミュージックとして音楽ジャンルが確立された直後の時期で、当時はアーケードゲームの
サントラが少数あった程度である。

ゲームミュージックの元祖は何かというと、SEか曲かの境目の判断が非常に難しい。
ゲームスタート時にメロディが流れるという点では1977年の「サーカス」というアーケードゲームが
元祖らしいです。
ちなみに、1980年前後のアーケードゲームでもメロディが流れるゲームはかなりある。
あのスペースインベーダーも各メーカーが亜種のものを作っているがBGMが流れるのも多いし
「パックマン」とか「ムーンクレスタ」とかの冒頭のメロディがわかる人は結構いると思う。
ただ、プレイヤーが操作していない最初の時間帯や面クリ時に流れるものなのですね。
そういう意味でいうと、「ゲームプレイ中も流れ続ける曲」としての最初の作品は
ナムコのラリーXはないかといわれている。

また、ファミコンが普及してゲーム音楽がメジャーになる前は、ゲームとして作曲された曲は
ほとんどなく、既存のクラシックなどの曲を使っているものがほとんど。
オリジナルの曲をゲームのために作っていたのはナムコなど少数だった。
事実、世界初のゲームミュージックのサントラはゼビウス等ナムコのゲームが収録されたものだった。

ファミコンが普及し始めたとき、パソコン用のゲームでもゲーム音楽が取り入れられるものが増えた。
ドラクエ曲を作曲したすぎやまこういち氏についても、最初にゲーム曲として作曲したのが、
パソコンゲームのウイングマン2から。
その後、旧エニックスのPCゲームの楽曲を作曲し、ドラゴンクエストに至ることに。

 

最後に、ドラクエの話としては離れてしまうが、ドラクエ以外で私が好きだったり、
当時初めて聴いてインパクトを受けたゲーム曲をいくつか書いてみる。

・ダライアス BOSS 7
 シューティングゲーム「ダライアス」の最終面ボス曲。
 ダライアスはちょうどドラクエ3が出る前くらいに出たシューティングゲームで3画面モニターを横長に
 つないだ迫力もですが、BGMがすごかった。その中でもこの最終面ボスの曲は感動した。

・ドルアーガの塔 SUCCUBUS PRINCESS
 ドルアーガの塔57階、60階に流れる曲。当時のゲーム音楽のクオリティとして感動した記憶がある。
 風の谷のナウシカのあるシーンで流れたBGMに酷似していて、これ、偶然か、と思ったことも。

・イース2 SUBTERRANEAN CANAL
 こちらはPCゲームから。当時、PCゲームの曲については日本ファルコムは群を抜いて良い。
 その当時PCゲームの曲で一番好きだったのが、イース2の終盤の地下水路で流れるこの曲です。

・タクティクスオウガ Fight it out
 前に別の記事でちょろっと触れましたが、サウンドモードで「飲酒運転」とタイトルが出ていた曲
 オウガシリーズも好きな曲たくさんありますが、一番を選ぶとこれです。

・アフターバーナー After burner
 これもダライアスと同時期にはまったセガの体感ゲーム。戦闘機でのシューティングゲーム。
 多分このころが一番ゲーセンで最もゲームやっていた時期。
 記憶が確かならアフターバーナーIIのステージ4,5,15,16で流れたはず。
 ちなみに私はそれほどシューティングゲームが上手くなく、ワンコインで全面クリアした数少ないゲーム。
 これはサントラを買いましたね。

・ファイナルファンタジーシリーズ
 ファイナルファンタジーも当然ながら好きな曲あります。上位5つを選ぶなら
 ・FF5  新しき世界
 ・FF4  メインテーマ
 ・FF7  エアリスのテーマ
 ・FF11 Echoes of a Zephyr
 ・FF1  カオスの神殿

 

今日はここまで。では、また~

2021年7月23日 (金)

ドラクエの謎考察 その280

こんばんは。

ライバルズで採用されたキャラや敵ボスと人物列伝、悪役名鑑を振り返って考えてみる。
本日は4

・ライバルズから考えるドラクエキャラクターの考察 PART 3

◆勇者ソロ
 英雄カード
 レベル3発動でドラクエ4 5章のフィールド曲「馬車のマーチ」が流れる。

 ドラクエ4の主人公のデフォルトネームは男はソロ、女はソフィアである。
 伝説の勇者(ドラクエ3主人公)は男女バージョンがあったが、勇者ソフィアのカードはない。

 人物列伝その8で扱った。ドラクエ4主人公。

◆ライアン
 ユニットカード
 場に出すと4の戦闘曲「戦闘~生か死か~」が流れる。

 ドラクエ4の1章を再現し、出現時にホイミンと共に現れる。

 人物列伝その9で扱った。ドラクエ4の1章の主人公

◆アリーナ
 ライバルズにおける「武闘家」のリーダーキャラ

 当たり前だがドラクエシリーズで一番武闘家に合っているキャラである。
 アリーナのユニットカードや英雄カードはない。

 人物列伝その10で扱った。ドラクエ4の2章の主人公。ドラクエ4では、攻撃役としては文句なしの最強キャラに育つ。

◆クリフト/神官クリフト
 ユニットカード
 場に出すと4の戦闘曲「戦闘~生か死か~」が流れる。

 二種類あるが、ザラキ好きを再現したランダムに敵を即死させる(かもしれない)効果と
 被ダメを減らす効果と同じキャラでも性質が全くことなる。

 人物列伝その11で扱った。アリーナ専属の神官。

◆ブライ
 ユニットカード
 場に出すと4の戦闘曲「戦闘~生か死か~」が流れる。

 なお、ライバルズではブライはかなり不遇な扱いをされており、
 英雄カードの勇者ソロのレベル3効果で導かれし者になぜか入っていなかったり
 他のキャラが軒並みリーダーや複数のユニットカードがあるのにブライだけは唯一このカードのみだったりする。

 人物列伝その12で扱った。アリーナの教育係というかお目付け役。

◆トルネコ
 ライバルズにおける「商人」のリーダーキャラ

 ドラクエシリーズで最も多くの作品で登場するキャラでライバルズにも当然出てくる。
 ライバルズではトルネコファミリーも全員採用されている。出世したものだ。
 ドラクエ10では魔法の迷宮に現れる「導きキャラ」のひとり

 人物列伝その13で扱った。ドラクエ4 3章の主人公。

◆マーニャ/踊り子マーニャ
 ユニットカード
 場に出すと4の4章での戦闘曲「ジプシーダンス」が流れる。

 ドラクエ4登場当時は魔法使いポジションだった。
 もし踊り子が職業としてあったら、マーニャは当然踊り子として登場していただろう。
 実際、シアトリズムドラゴンクエストではマーニャは踊り子であった。

 人物列伝その14で扱った。ドラクエ4 4章の主人公姉妹の姉

◆ミネア/正月ミネア
 ライバルズにおける「占い師」のリーダーキャラ
 一方でソロアドベンチャー専用で正月ミネアのユニットカードもある。

 ドラクエ4登場当時は僧侶ポジションだった。
 今回晴れて「占い師」職業としての登場となる。
 トルネコほどではないが、ミネアも多くのドラクエシリーズに登場。
 なぜかドラクエ9ではパラディン扱い。
 ドラクエ10では魔法の迷宮に現れる「導きキャラ」のひとり
 ミネアはドラクエ4ではあまり活躍できなかったが、リメイクや外伝作品で活躍が目立つ。

 人物列伝その15で扱った。ドラクエ4 4章の主人公姉妹の妹

◆ピサロ
 ライバルズにおける「魔剣士」のリーダーキャラ

 いわずと知れたドラクエ4ラスボスが主人公側に寝返った6章で加入する仲間。
 魔剣士のアナザーリーダーは魔勇者アンルシアにしても竜王にしても敵キャラ。
 やはり、このポジションは悪役なのか

 人物列伝その23で扱った。6章で勇者側に寝返った元ラスボス。

◆ビビアン
 ユニットカード
 場に出すと4の戦闘曲「戦闘~生か死か~」が流れる。

 ビビアンはナンバリングでも多くの作品に登場する。
 ライバルズのものは4の戦闘曲がかかるので、2章の武闘大会の相手としてのビビアンであろう。

 人物列伝では扱っていないが、謎考察その78で各ナンバリングのビビアンについて触れた。

◆ネネ
 ユニットカード
 場に出すと4の戦闘曲「戦闘~生か死か~」が流れる。

 トルネコの妻でトルネコの不思議なダンジョンシリーズでのほうが出番多し。
 戦闘にも参加しないNPCキャラが採用された数少ないキャラの一人。

 人物列伝その27で扱った。トルネコの奥さん。

◆ポポロ
 ユニットカード
 場に出すと4の戦闘曲「戦闘~生か死か~」が流れる。

 トルネコの不思議なダンジョン3の役割を再現している。
 敵ユニットを仲間にする能力がある。
 FC版ドラクエ4ではまだポポロという名がついていなかった。

 人物列伝その25で扱った。トルネコの息子。

◆べロリンマン
 ユニットカード
 場に出すと4の戦闘曲「戦闘~生か死か~」が流れる。

 原作では2章の武闘大会の決勝で戦う、4体に分裂する相手。
 ドラクエ10でも登場し、やはり分裂する。
 ライバルズでもテンションリンクで分裂する。増えまくる。

 悪役名鑑その160で扱った。2章の武闘大会の決勝の相手。(ドラクエ10でも登場)

◆キングレオ/百獣の王キングレオ
 ユニットカード
 場に出すと4の中ボス(リメイク版)曲「たちはだかる難敵」が流れる。

 4章では負けバトルであり、決着は5章でつく。

 悪役名鑑その19で扱った。4章からの因縁の相手。

◆バルザック/怪物バルザック
 ユニットカード
 場に出すと「ジプシーダンス」が流れる。

 マーニャ、ミネアの仇うちの相手のためか、原作通りジプシーダンスが流れるようになっている。

 悪役名鑑その18で扱った。マーニャとミネアの父エドガンを殺害した仇

◆ロザリー
 ユニットカード
 場に出すと4の戦闘曲「戦闘~生か死か~」が流れる。

 登場時にピサロナイトを召喚し、強化する。
 実際のドラクエ4のロザリーヒルでのシチュエーションを再現しているのか。
 対戦相手がエビルプリーストを召喚していると専用のセリフが流れる。

 人物列伝その24で扱った。ピサロが愛してしまったエルフの女性。

◆エビルプリースト/究極エビルプリースト
 ユニットカード
 エビルプリーストを場に出すと、リーダーが究極生物に変身する。リーダーがピサロの場合BGMが悪の化身に変化する。
 究極エビルプリーストの方は、普通に裏ボスとしてのユニットのため、BGMが「たちはだかる難敵」が流れる。

 エビルプリーストの方はかなり特殊なカードで魔剣士のフィニッシャーカードになっていたとか。

 悪役名鑑その28で扱った。ピサロを裏切ったドラクエ4裏ボス。

◆デスピサロ
 ユニットカード
 場に出すと4のラスボス曲「悪の化身」が流れる。
 通常版とは別にデスピサロの試練の報酬として同名のカード(絵違い)が手に入る。

 いわずと知れたドラクエ4ラスボス。

 悪役名鑑その29で扱った。ドラクエ4の表のラスボス。

 

アリーナ、トルネコ、ミネア、ピサロと、ドラクエ4はライバルズの各職業のリーダーとして最も多く採用されている。

 

今日はここまで。では、また~

2021年7月20日 (火)

<ドラクエ10> フェスタインフェルノと夏イベをやってみる

こんばんは。

常闇聖守護者ボスと同盟バトルができるフェスタ・インフェルノがはじまった。

初回のみオシャレ装備素材が手に入る。
聖守護者の羽は1日1回固定ででるが、常闇のほうは素材はランダムのみ。
運が悪いと10回20回やってもひとつも出ないし天井もない。
なんで今回の報酬システムはおおむねよいと思われている。

ただ、周回の旨味はない。周回すると赤箱がでるようだが、5%ほどとのこと。
それならオリジナルを周回したほうが良い、とのこと。

周回に旨味がないことがわかれば、初回1回やるだけとなってしまう。
すると開催直後にできないとすぐ過疎ってしまいそうだ。

また、1回の開催で1種類のみ。全部のボスが1回ずつローテーションででるとなると
1周するのに3か月。オシャレ装備をフェスタインフェルノのみで集めようなど考えると
7年かかるという非現実的なことに。

ただ、それでもきがるに常闇聖守護者と戦える点は良いか。

 

夏イベで去年同様サメを避けながら真珠をあつめるアレ。
サメガードにダッシュの効果がついて去年より難易度が下がった・・・といわれているが、
ダッシュがついても複数に狙われるとアウトだったり、サメの行動経路上にいると止まっていてもやられる。

晴れ虹晴れの割合が増えたが、結局いくつ集めてもサメにかまれたら全部失うというペナが痛いのは変わらない。
なんで、スタート地点の安全地帯に沸く真珠のみ取得してイベントをクリアする人が多い。
自分も結局、この安全地帯の真珠を取得してはログアウト即ログイン(ログインすると沸きが復活する)で終わらせた。

なお、今年も例によって銀の真珠からレアアイテムとして金サメスーツが手に入る。
この2年前のイースターのイベントから採用されている1日1回しか手に入らないレアアイテムから
「当たりを引かなければ期間中に手に入らない」という取得条件はほんと廃止してほしい。
いくら後でプレチケ交換できるとしても、期間イベのアイテムは期間内で手に入れてナンボなのだから。

今回の夏イベはこの点が不評だったようで、今回はイベントクエストとは別に同じ色の真珠を5つ集める商人の要求を
3日間続けると金サメスーツは手に入るようになっている。
もともとVer1の頃の夏イベも1日1回福引で当たった等級別に水着がもらえていた。
こちらは最初から一定日間通い続ければ好きな水着がもらえるようになっていた。

過去イベでも対応してあったのだから最初からつけておけよ、という感じ。

期間イベントなのだから、運要素だけの取得条件あるような報酬は設定しないでほしいと思いますね。

ちなみにVer5から運がないとスタートラインに立てないようなコンテンツが増えてきたのがきになる。
例えば国勢調査でパラメータナンバーワンをきめるのがある。
今年は万魔の大紋章がまさしく運要素そのものです。そう、大紋章の理論値を作る必要あるのですね。
リーネ運がないと、プレイヤーがいくら努力しても絶対に達成できない壁になってしまいます。

次のVer6では、天界が舞台で新職は海賊のようです。
天界で海賊はちょっとつながりがわからないが、FF12の空賊みたいな扱いだろうか。
それとも船にのってフィールドを移動するようなことがあるのだろうか。

エイロスもまだVer5を全部終わってないので、少しずつ今はすすめていきますかね。

-------------------------------------------------------------------------------------

7/19までの導き周回履歴

総周回数:18,761

トルネコ:   985 ( 5.25%)
ミネア :1,005 ( 5.37%)
テリー :1,032 ( 5.50%)
カンダタ:3,097 (16.51%)

先週は久しぶりに大量にまわしたので結構進捗あり
それでもトルネコ1000回目は7月中は厳しそう。

 

今日はここまで。では、また~

 

2021年7月16日 (金)

ドラクエの謎考察 その279

こんばんは。

人物列伝、悪役名鑑から振り返ってみる考察

・ライバルズから考えるドラクエキャラクターの考察 PART 2

前回の続きでライバルズで扱った歴代キャラと人物列伝、悪役名鑑を振り返ってみる。
本日は3

◆伝説の勇者
 英雄カード
 レベル3発動でドラクエ3フィールド曲「冒険の旅」が流れる

 一時期特殊バージョンとして女勇者バージョンのカードが入手できる時期があった。

 人物列伝その6で扱った。ドラクエ3の主人公の勇者
 ドラクエシリーズで勇者といったらやはりこのドラクエ3の主人公でしょう。
 初代FC版3から男女を選べる。あまり知られていないが、原画として女勇者も存在している。

◆アリアハン王
 ユニットカード
 場に出すと「冒険の旅」が流れる。3の戦闘曲ではない。

 人物列伝では扱っていない。3の冒頭で主人公が謁見するアリアハン城の王様。

◆オルテガ
 ユニットカード
 場に出すと「冒険の旅」が流れる。3の戦闘曲ではない。

 イラストはリメイク版の斧戦士の姿になっている。

 人物列伝その7で扱った。3主人公勇者の父親

◆カンダタ
 ユニットカード
 場に出すと3の戦闘曲「戦闘のテーマ」が流れる。
 当然ながらドラクエ3以外でも登場するパンツマスクの姿。

 悪役名鑑その9で扱った(ドラクエ5のものは悪役名鑑その41)
 トルネコに次いで多くのドラクエ作品に登場している。大盗賊。

◆やまたのおろち/怪竜やまたのおろち
 ユニットカード
 場に出すと3の戦闘曲「戦闘のテーマ」が流れる。

 モンスターの由来に忠実再現なのか、味方をいけにえにしてパワーアップしたり、
 全MPを消費した分だけ強くなるといった特性がある。

 悪役名鑑その10で扱った。ジパングのボス

◆レイアムランドの巫女
 ユニットカード
 場に出すと「おおぞらをとぶ」が流れる。
 ラーミアを復活させるための巫女なので納得。
 このカードの効果も事実上の不死鳥ラーミアを手札に入れる効果なので当然か。

 人物列伝で扱っていない。これは不覚。これは、あとで追加せねば。

◆ラーミア/不死鳥ラーミア
 ユニットカード
 ラーミアは登場時に6つのオーブカードに変化し、デッキに散らばる。その後、オーブ
 6種すべてを場に出す(地形扱いで破壊・除去不可能)と特殊勝利となる。
 不死鳥ラーミアは倒されても手札に戻るフィニッシャー的なユニット。

 不死鳥ラーミアを場に出したとき、ラーミア効果の6種のオーブがそろって勝利確定時に
 「おおぞらをとぶ」が流れる。というわけで、この曲が流れたらほぼ勝利といっても過言ではない。

 ラーミアは敵でも人物でもないので人物列伝でも悪役名鑑でも扱っていない・・・
 当然だが、ドラクエ3で空を飛ぶときに乗る。神の鳥

◆バラモス/魔王バラモス
 ユニットカード
 場に出すとリメイク版の3の大ボス曲「戦いのとき」が流れる。

 「戦いのとき」は事実上のバラモスの曲なのでこれであってる。
 悪役名鑑その12で扱った。ドラクエ3の上の世界のしめくくりのボス。

◆怨恨のバラモスゾンビ
 ユニットカード
 場に出すと3の戦闘曲「戦闘のテーマ」が流れる。

 ゾーマ前に戦う3連ボスの最後の一体であるが、悪役名鑑では扱っていない。

◆大魔王ゾーマ/ゾーマ/滅びの王ゾーマ/絶望の大魔王ゾーマ
 大魔王ゾーマは反英雄カード、それ以外はユニットカード
 絶望の大魔王ゾーマは勇者カード扱い(ソロアドベンチャー専用)

 大魔王ゾーマのレベル3発動時、ユニットカードとしてのゾーマ系を場に出したとき、
 当然ながらドラクエ3ラスボスのゾーマ戦の「勇者の挑戦」が流れる。
 やっぱりゾーマといえばこの曲ですね。

 ドラクエでも人気の高いラスボスなのでラスボスでは最多の4種類もカードがある
 (大魔王ゾーマのレベル3効果で手札に入る「全てを滅ぼす者ゾーマ」も考えると5種類になる)

 悪役名鑑その13で扱った。ドラクエ3のラスボス。

◆しんりゅう
 ユニットカード
 場に出すと「戦いのとき」が流れる。

 ライバルズでは場に出したとき、リメイク3の再現か、4つの効果の願いのうち1つかなえてくれる。

 悪役名鑑その14で扱った。リメイクドラクエ3の裏ボス。

 

やはり、3はドラクエシリーズでも特別な扱いなのか、いろいろなバリエーションで登場している。
不覚にも人物列伝、悪役名鑑で扱っていないものもいくつかあった。

 

今日はここまで。では、また~

2021年7月13日 (火)

<ドラクエ10> Ver5.5後期にて

こんばんは。

6月~7月頭までほとんどインできなくなり、Ver5.5後期になったころようやくインできるようになりました。

6月後半は万魔が消化できなかったり、ほぼ丸一週間ログインできなかったことも。

個人的に履歴とりをしているみちびき周回は6月中頃からVer5.5後期までまったくやれていません。

Ver5.5後期のアップデート後ひさしぶりにインするといきなりボスカード期限切れの警告ドラキーが。
そのカードがドンモグーラだったので、即座にロスターにいきます。
よりによってバージョンアップ後の最初にやったのがこれです。

そのロスターのあとのゼロ回しでミネアに会いましたが、これがよりによって1000回目の遭遇。
前に書いたときには5月中に達成できそうかな、と書いていたのですが、結局7月になりました。
6月は100周もできていません。

 

さて、バージョンアップ後にやることといえばレベル上限解放や新スキルの獲得といった
限界突破系のクエストをこなすこと。

まず、天地の幻魔110解放をやり、直前の2週間分消化していなかった万魔をやる。
今回からギラムポイントで大紋章の破片15個が手に入る。

ただ、結局大紋章は同じ+5が2つつかないと継承合成できないのですね。
たとえ+5がひとつと+4が2つになっていても、あとから違う+5が2つついてしまう可能性あるので・・・

とにかく紋章は入手制限があるので、先がはっきりしないと継承できない。
それ以前に+5がつかないから話にならないのだが・・・・

今回は新装備もなく、新コンテンツもない。
なので、ストーリーをすこしずつ進めていきますか。

常闇聖守護者の同盟バトルであるフェスタ・インフェルノがありますが、
不定期開催とのことで新天獄みたいなものか。
ドロップ運が悪いととことんでないという常闇素材が確定で出るようなので、
開催時はやっておきたいですね。

家具のレプリカを作るレプリカロボが導入された。
これは、ひとつは素材として現物が必要だが、レプリカ化後はいくらでも作れる。
レプリカ作成リストを埋めるという意味でこれは家具を集めたいですね。
こういう要素、個人的に好きです。

レプリカ化できないものはイベント家具や職人作成できる家具等あるようですが、
かなり多くのものがレプリカ化できるようです。

とりあえず、ストーリー以外はそれほど大きな変化はないようなので、
意外と普段とかわらないプレイをつづけることになりそうです。

------------------------------------------------------------------------

総周回数:18,637

トルネコ:   977 ( 5.24%)
ミネア :1,001 ( 5.37%)
テリー :1,026 ( 5.51%)
カンダタ:3,080 (16.53%)

6月は結局100周もしていません。
そして、Ver5.5後期スタートの日でミネア1000回目達成。

トルネコはまで20回以上あるので7月中には達成できなさそう。
1900回も8月に達成ですかな

今日はここまで。では、また~

2021年7月10日 (土)

ドラクエの謎考察 その278

こんばんは。

リアル都合で長期間更新できていませんでした。失礼。

・ライバルズから考えるドラクエキャラクターの考察 PART 1

7月5日にサービス終了したドラゴンクエストライバルズエース。
個人的に、このドラクエ作品については、ドラクエシリーズの中でもドラクエのことを最も熟知したスタッフが
製作していたシリーズだと感じている。
実際、かなりのシリーズのキャラやモンスターや特技、アイテムなどをカバーしており、
外伝作品としてモンスターズ、ヒーローズ、トルネコシリーズはおろかスライムもりもりシリーズまで網羅。

私自身、このゲームはカードゲームとしてよりもドラクエのキャラクターゲームとしてピカイチと思っている。

ライバルズでは歴代キャラクターやモンスターがカードになっている。
中でもレジェンドレアに選定されているのは、主要キャラやボス敵など。

そして、私が特にきになっているのが、人物列伝や悪役名鑑で私が掲載したキャラ・敵が万遍なくあること
さらに、通り名までが全く同じ、もしくは近い名称になっている。
※ドラクエ10と11分は人物列伝、悪役名鑑まだ書いていません。近々続きを書く予定

なので、ライバルズからみるドラクエ主要キャラについて人物列伝や悪役名鑑の対応を省みてみる。

ライバルズはキャラにボイスがあるほか、レジェンドレア(勇者カード除く)の場合、対応する曲が流れる。
敵キャラの場合はその敵が登場したときの戦闘曲、味方側の場合は通常戦闘曲や専用曲が流れる。
英雄カードの場合、レベル3発動で対応作のフィールド曲が流れる(例外もある)

今回はドラクエ1から

◆ロトの血をひくもの(ドラクエ1主人公バージョン)
 英雄カード。
 レベル3発動でドラクエ1のフィールド曲「荒野を行く」が流れる。

 人物列伝その1で扱った。いわずもがなドラクエ1の主人公。

 ロトの血をひくものはドラクエ11バージョンのものもある。こちらは、
 イレブンが絵柄になっているほか、レベル3発動ではドラクエ11のフィールド曲になる。

◆ローラ姫
 勇者カード(ソロアドベンチャー専用)としてのユニットカード。
 勇者カードなので場に出したときに曲がかわることはない。
 ドラゴンやゴーレムがいると、特別なセリフがあった。

 人物列伝その2で扱った。ドラクエ1のヒロイン。

◆立ち塞がるドラゴン/ドラゴン
 ユニットカード。
 ドラクエ1の「戦闘」が流れる。

 悪役名鑑その1で扱った。沼地の洞窟でローラ姫を監禁しているドラゴン

◆りゅうおう/悪の化身りゅうおう/闇の覇者りゅうおう
 ユニットカード。
 倒されることで正体を現すタイプの場合、場に出したときは1の「戦闘」、正体を現した後は「竜王」が流れる。
 悪の化身りゅうおうは最初から「竜王」が流れる。
 人型形態のりゅうおうはセリフがある。例の「せかいのはんぶんをおまえにやろう」取引も健在。

 1種類のカードで変身して曲が変わるのはこのりゅうおう系のカードのみだったかも。

 悪役名鑑その3で「悪の化身竜王」として扱った。ドラクエ1のラスボス。
 なお、しん・りゅうおうというカードもあるが、あちらはモンスターズ出身として扱う(曲もモンスターズだったし)

◆ローレシアの王子
 英雄カード。
 レベル3発動で「果てしなき世界」が流れる。

 個人的にライバルズで最初に入手した英雄カードでかなり使ったので思い出の多いカード。

 人物列伝その3で扱った。ドラクエ2の主人公。

◆サマルトリアの王子
 英雄カード。英雄カードとして例外的に初手に入らないカード(その分効果が強め)だった。
 レベル3発動で「果てしなき世界」が流れる。

 人物列伝その4で扱った。ドラクエ2の最初に仲間になるキャラ。

◆ムーンブルクの王女
 英雄カード。
 レベル3発動で「果てしなき世界」が流れる。

 人物列伝その5で扱った。ドラクエ2の二人目の仲間でこれで全員揃う。

◆アトラス/悪霊の神々アトラス
 ユニットカード。
 場に出すとドラクエ2通常戦闘曲「戦い」が流れる。

 アトラス、バズズ、ベリアルが「悪霊の神々」であることが判明したのはドラクエ10なので
 まだ、悪役名鑑で扱ったときは「悪霊の神々」については触れていなかった。

 悪役名鑑その4で扱った。

◆バズズ/悪霊の神々バズズ
 ユニットカード。
 場に出すとドラクエ2通常戦闘曲「戦い」が流れる。

 悪役名鑑その5で扱った。

◆ベリアル/悪霊の神々ベリアル
 ユニットカード。
 場に出すとドラクエ2通常戦闘曲「戦い」が流れる。

 悪役名鑑その6で扱った。

◆ハーゴン/邪神官ハーゴン
 ユニットカード。
 場に出すとドラクエ2通常戦闘曲「戦い」が流れる。

 悪役名鑑その7で扱った。

◆シドー/破壊神シドー/破壊を司る神シドー
 ユニットカード。
 場に出すとドラクエ2ラスボス曲「死を賭して」が流れる。

 悪役名鑑その8で「破壊神シドー」として扱った。


今日はここまで。では、また~ 

 
 

« 2021年6月 | トップページ | 2021年8月 »